【女性の留学】 初単身海外女子!「世界中でボディーボードをしたい♬」Yoppyの挑戦!!

世界中でボディーボードがしたい!
初単身海外、Yoppyの挑戦!!

「暑ーい、南国来た〜、これこれ!!」

ドキドキワクワクの初の単身海外、それも女性一人で。
これは、もうある意味一大事。
女性一人で、それも乗り換えを経てこのドゥマゲテに来るわけですから。

英語も話せない、引っ込み思案な彼女の留学動機

趣味はボディーボードのYoppy、
2年程前から具体的に「海外でボディーボードがしたい!」と思うように。

昔から漠然と海外に興味はあったYoppy。
友達からの海外旅行話や留学経験談を聞くうちに、どんどん海外に対しての興味が湧いていったそうです。

とはいえ、誰でも留学前は不安なんです

行動までが早かったYoppy
もちろん、来るまでの過程の中にはありましたよ。
誰でも最初に感じること。不安。。。
「英語喋れないし」「海外一人で行った事無いし」「お金もかかるし」
と、なんとなく横に置いといてあっという間に2年。

病気が転機だった

そんな横に置いている間にちょっと病気をしたそうです。
この頃から心から、「いつ何がおこるかわからないし、行ける時にいこう!」と
いい意味で吹っ切れて、弾みがついた。
どうせいつか行くなら今がその時!と留学を決意。

飛行機を予約するのも、乗り継ぎのマニラでの宿を探すのも、何もかもが初体験で、
出だしからまた不安が襲ってきたそうです。

日本人スタッフとともに乗り越える

その都度日本人スタッフにメールやSkypeで相談。
なんとか自力で全てこなし、この時点でちょっとした自信がついたと。
まだ留学前なのに、既に小さな達成感。
これからどれほどの新しい自分と出会えるのか、わくわくして出発の日を迎えました。

もどかしさから涙することもあった

息抜きに週末出かける写真

そしてフィリピン到着。待ちに待った留学生活のスタートです。
いざ勉強を初めて見ると、思ったよりも英語がわからない自分に気付きショックを受けたYoppy。
英語学習を離れて早○○年。当たり前と言えば当たり前。

相手の言っている事は何となく理解出来る。でも返す言葉が出てこない。
自分の考えている事、思っている事、気持ちを伝えられないもどかしさに涙が出る事もしばしば。

でも人間、行き詰まったら新しい道を見つけるもの。
Yoppyの中で何かが吹っ切れ、

「自分のレベルを嘆くのではなく、今のレベルを受け入れて、英語のスキルではなく人対人のコミュニケーションを意識しよう!」と。

そしたら不思議とスムーズにコミュニケーションがとれるようになったそうです。

留学中の大きなモチベーションになった体験学習

体験を通してどんどん英語を話すのが楽しくなっていった

教室に籠もりっきりにならず、気分転換出来たのも大きかったようです。
過剰にプレッシャーを感じていた事で、実力が発揮出来ていなかっただけだったと。
それからは英語を使いたくて仕方ない。
正しく喋れていなくても、会話をする事が楽しくて、
こちらから相手を見つけては喋るという大きな変化がありました。

留学前には想像もできなかった程積極的になっている自分に気付いて、本人が一番驚いていました。

いったん日本に戻ったYoppy。
今は次の海外渡航計画を練ってはニヤニヤする毎日。

勇気を踏み出して得た留学での結果

今では外国人を見つけると話したくてうずうずする

「きっとたくさんの人が一歩私みたいに、最後の一歩がなかなか踏み出せずにいるんだろうなぁ。
どうせずっと行きたい気持ちで悶々とするんだから、取りあえず行ってみちゃいなよ!なんとかなるし、絶対にやってみてよかったって思えるくらいたくさんのものを得られるよ!」

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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