実体験から学ぶ、私のフィリピン留学失敗談

フィリピン留学、値段が安くて近くて、マンツーマンが大量に受けられる
もう、魅力的な言葉がたくさんですよね。
だから気軽に挑戦したくなるし、気軽に挑戦できるのもまた魅力

そんな中、私が失敗した体験談をお話しします。

調べるのが面倒だから値段で選んだ

フィリピン留学ってフィリピン全土で200校を超える学校が
乱立しています。その中から自分の通いたい学校を探すのは至難のわざ
もはや不可能です。
だから結果的に、「よくわからない」「失敗しても痛手を追わない」
なんてことを考えて「予算」いわゆる金額だけで選ぶほかなかったのです。

予算がはとても大切です。
自分でしっかりと節約をして、貯金をして留学に臨むわけです
また、留学中にも必要なお金は出てくるので、できる限り出費は抑えたい

でも、できる限り予算を抑えたい。ケチケチしてしまった。
この考えで失敗をした例をご紹介します。
ちなみにこの例は私の実例です。

自由にワンレッスンから受けられる

およそ、5年前、私も留学をしたコトがあります。
このフィリピンで。
この時に、私はできる限り予算を抑えるために
やっすいホテルに滞在し、通いで学校を選びました。
その学校は1レッスンあたり500PHP(当時1000円)で受講ができて
なおかつ、毎日何コマ受講するかを決められるというかなりフレキシブルな
学校でした。

僕が滞在していたホテルも、1泊600PHP(当時1200円)という金額で
セブシティにありながらなかなか安い金額でした。

できる限り、ケチケチして、でも英語も学びたい。
そんな思いで、思い立ち学校に通学をしていたのですが、ここには落とし穴がありました。

  • 1,以外に生活コストがかかる
    2,日に日にお金が惜しくなる
    3,困窮して目的を見失う
    4,結果ドロップアウト

というような流れに陥りました。
この状況ができてしまったコトをこう分析しています。

  • まず、通いのデメリット
    1、自由である
    2、食事がつかない
    3、食事、洗濯などで時間を浪費する
    4、日々お金が出る

といったコトが起こりました。
一見すると自由なコトはメリットのように感じるのですが
実はこの自由さが留学では仇になったのです。

自由すぎて続かなかった「1番の問題」

人は自由すぎると続かないを自ら体験した
もしも、強い意志があったならそもそもフィリピン留学なんて必要ない…

フィリピン留学は初中級者向けの留学の形
それも、日本で勉強に挫折した人が多く利用をしている…
その中で、無目的、金額だけで選ぶのは無謀の極み..
フィリピン留学にだまされるな!お稽古事になっている実情

「フレキシブルな学校の仕組み」

この自由に毎日、何コマ受講かを選べるというのは、便利なのですが
授業をする中で大きな落とし穴になりました。
その理由としては、最初は意気揚々と、1日何時間も受けるのですが
その都度支払いをしなくてはいけないため、生活の困窮と、フレキシブルさが
影響して、だんだんと「面倒臭くなった」のです。
なぜなら、自由に選べるため、いつでも自由に減らせるのです。
やはりどうしてか、英語の学習はストレスが溜まります。
わからないから、つまらない、つまらないから諦めたくなる
自由だから諦めても迷惑がかからない。結果ドロップアウト
といったような典型的な図式が出来上がりました。

ある程度枠組と制約がないと続けられない

「英語の習得は、辛いコトを乗り越えて習慣にして立ち向かった時に
壁を超え成長を実感する」

そう、筋トレに似ている部分があるので、意思との勝負になります。
だからこそ、環境を作るコトから始める。

ケチケチして、私は結局2週間目でドロップアウトしてしまいました。
今思えばあの時しっかりと学んでいれば、今はもっともっと英語が
喋れていたのかと思うととても複雑な心境になります。

  • ケチケチをして、予算に頭を奪われるよりも
    集中をして学習に専念できる環境を作るべきです。
    そして一番の環境の敵は、
  • 自由であるコト
    フレキシブルであるコト
    日々お金を支払うコト

この三つに他なりません。
できる限り、学習に集中するためにも

不自由な環境でも、学習に集中できる
お金のコトは心配しない、日々の支払いではないまとめて支払い

この二つがとても重要になります。
この点からも、予算をケチケチしてしまうと、結果的にお金が水の泡になり
ただ、海外で生活をした、という結果だけが残り、英語力が手に入らない
無駄なお金の使い方になってしまったのです。
Photo via Visualhunt.com私のフィリピン留学失敗談

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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