【女性の留学】自分のスキルを生かして海外でヘアカットに挑戦!

<今日のできごと>

・海外で外国人相手に「ヘアカット

人生をかけた「大きな挑戦」

Shokoさんの「入学初日」

SHOKOさんの「入学初日」風景

現在当校で留学をしている「SHOKOさん」

彼女は美容師として16年のキャリアを持ち

自身のヘアサロンでたくさんの顧客を抱える

 【カリスマ美容師

彼女が留学を決めた「理由」

彼女は今年、36歳。

四捨五入をしたら「40歳」だ‼︎と気づいたそうw

自分の近い未来を考えたときに

<仕事とは別に>

ずっと諦めていた「英語」に挑戦したい。

=【自分のためになるスキルを身に付けたい】

このようにして

彼女は自分の人生を大きく変える「留学」を決意したのだ。

今まではずっと英語学習を避けていた

 ・仕事が忙しい

 ・お金がかかる

 ・休めない

しかし

彼女は続けてこのように言っていた。

もしかしたら「できない理由」を

どこかで探していたのかもしれない。

様々な葛藤を経て

留学を決断した彼女の一番の決め手は

 【イマーションプログラム

カラバオ(牛)に乗り「満面の笑顔」のSHOKOさん♪

カラバオ(牛)に乗り「満面の笑顔」のSHOKOさん♪

元SPEAの卒業生の中に

共通の知り合いがいて配信動画を見て留学を決断したそうw

そして彼女は

自分で松岡(当校の社長)に一つの大きな提案をしたのだ。

 【海外で「外国人」相手にヘアカットをしたい‼︎】

この直談判をしたことをキッカケに

彼女の人生は大きく変化していくことに。

 日本の美容スキルを提供したい

<本番一週間前>

彼女は以下の意気込みを語ってくれた

 わたしの挑戦は「髪を切るだけではない

 ・クロスの掛け方

 ・串の当たり具合

 ・シャンプーするときの水対応

座ってから行う「全ての作業」を高品質で提供したい。

16年のキャリアを持つ

プロフェッショナルな彼女だからこそ出た

 「本音の意気込み

しかし

彼女の口から本音も漏れました

 英語での接客対応は、正直「不安

しかし

 1.イマ持っている英語力

 2.ジェスチャー

上記2点を活用してなんとか乗り切る!

と明るく語ってくれたのだw

ドキドキと緊張を「楽しみたい」

<本番 6時間前>

自分ができる最大限の

ベストな状態」でイベントに挑みたい。

この意気込みをするために

彼女は「先生」と「生徒」

双方に協力を依頼し

英語で対応ができるように「事前準備」を徹底した。

さらに彼女は以下のような意気込みを語ってくれた

 ・暗記だと覚えられないから、

 →「自分を出して」接客をする

 →挑戦することを「楽しみたい

 イマ持っている能力を使って

 最高のパフォーマンスを提供する。

この「明確な軸」が彼女の背中を後押し。

その結果

彼女の不安は少しずつ「好奇心」へとシフトしていき

最高の成果と「笑顔」の提供を実現したのだ。

当校のフィリピン人マネージャー「Niiki」がさらに可愛く!

当校のフィリピン人マネージャー「ニッキ」が可愛く!

大人しい生活の「キャロル」がますます清楚にw

大人しい性格の「キャロル」がますます清楚にw

当校の校長「松岡」が一気にスポーツ男児にw

当校の校長「松岡」が一気にスポーツ男児にw

合計8人のフィリピン&日本人の「ヘアカット」を実現!

合計8人のフィリピン&日本人の「ヘアカット」を実現!

実際にヘアカットをしてみて

めちゃくちゃ楽しかった!!

<本番後>

彼女は「満面の笑み」でわたしに語ってくれたw

どの瞬間が一番楽しかったのか。という質問に対し

彼女は以下のようにハキハキした声で説明してくれたw

髪を切ることに対して「保守的な」先生が

実際の仕上がりを見て「どんどん食いついてくれた

これが本当に嬉しかった!と語ってくれた。

そしてわたしが一番驚いた

美容師ならではの視点での回答も興味深かった。

頭の形が違う、フィリピン人

【日本人】頭のハチが張っている

【フィリピン人】頭のハチが張っていない

従って

 ヘアカット&セットの作業が【全て異なる

成功体験を積んだ「喜び」とは別に、

自分の職場で活かせる「気づき」を得たのだ。

実際に外国でヘアカットをしたことによって

 1.外国人のお客が来たとき

 →柔軟に対応できる「姿勢」が身についた

 2.クシ・ハサミ等の使用器具を使うとき

 →相手(国)によって変える「必要性」に気づいた

またフィリピン人が

 ・半年〜1年スパンで髪を切る

この事実を知って美容師として「驚愕」していましたw

ドキドキして不安になるほどの体験を通して

挑戦をしないと「知らなかった事実」を知ることに。

専門スキルを活かす「実践的な英語」

当校のフィリピン人スタッフ「メイアン」にもカットを提供!

当校のフィリピン人スタッフ「メイアン」の髪もカット!

海外で専門スキルを活かす。

これを実現させるためには

英会話」が必須に。

それもフレーズ集ではなく

自分のコトバで英語を話し、伝えること。

これが大事に。

彼女は

 「海外で外国人の髪を切りたい」という挑戦を決意し

 「外国人のお客の細かい要望」に対して実践的な英語で対応。

この成果は

彼女にとって一つの「成功体験」と言えるだろう。

笑顔を生み出すのは「小さな勇気」

日本で培ったスキルを世界に。「笑顔」を運ぶ‼︎

日本で培ったスキルを世界に。「笑顔」を運ぶ‼︎

1.留学

2.海外勤務

3.海外移住

全てがわたし達の「小さな勇気」から始まる。

そしてその勇気ある決断を通して

 1.たくさんの「挫折

 2.小さな「成功体験

上記2点を積み重ねることが可能に。

そしてこの2点は結果として

 【自分と自分の周りに「笑顔」を生み出す】

「笑顔」と「成果」はとても大切!

でもそれには”小さな勇気”が必要不可欠。

その理由としては

 小さな勇気には

 人の人生を「180°変える力

素晴らしいパワーが存在するからだ。

笑って過ごすって、本当に気持ちいい。

そう思える素敵な1日でした。

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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