【カップル留学】あきのぶさん 愛知県からの留学生|たった2ヶ月間で英語の「長文読解」を完全克服。それには「大きな衝突」と「気づき」があった。

あきのぶさん 愛知県からの留学生|

たった2ヶ月間で英語の「長文読解」を完全克服。

それには「大きな衝突」と「気づき」があった。

あきのぶさん|愛知からの留学生

あきのぶさん|愛知からの留学生(写真 左)

あきのぶさん 愛知県からの留学生

彼の名は Akinobu

Sound Engineerとして働く「生粋の技術屋

英語初級者だったが、今は過去形。

何気ない会話が楽しい

自己紹介も「堂々と」

自己紹介のときも「堂々と」

「あ。この人の考え方本質的で面白い!」

先生とスタッフ一同。

あきのぶさんの起こす言動に

我々は常に「強い興味」を抱くコトにw

そんな彼が留学初日に

わたしの前で言った言葉がとても「印象的」だった。

英語を話すことが「目的でない」

彼が留学をしたキッカケ

それはシンプルに

 「スピーキング力」の向上ではなく

リーディング力」を高めるコト。

この一点に他ならない。

その理由としては

仕事上、

英語の「長文読解能力」が必要だったからだ。

従って

全部を平均的に学ぶのではなく、

一つを集中的に学んで費用対効果を上げることを決意。

”必要なモノを選択し、習得する。

あきのぶさんは

明確な目的にまっすぐな人だと知る。

とにかく一緒にいて居心地がいい

停電が起きても「笑顔でいっぱい」

停電が起きても「笑顔でいっぱい」

彼は独特の「ゆるい部分」もあった

リスニングとライティングについては

 この2つはあれば便利だから、一応取っておこうかな。

ガチガチの技術屋ではなく

適度な「ゆるさ」と「人間味

この2つを合わせ持つ

「とにかく一緒にいて居心地がいい人」だったw

そんな彼の明確な目的に沿った

2ヶ月間の【SPEA留学】がスタート。

しかし

英語学習を通して

彼が想定していなかった

一つの「大きな問題」にぶつかる。

文法をどこで区切れているのか分からない。

文法をどこで区切ればいいのか「わからない」

文法をどこで区切れているのか「わからない」

 英語の長文を読めるようになりたい。

でも「文章」がどこで切れているのか分からない。。

 1.文法

 2.語彙力

この2点を自習で補ってはいたものの

なかなか長文を英語で読めるようにならなかったのだ。

次第に

彼の【悩み】が膨らみ始め

結果として

彼はオフィスに訪ね

抱える大きな悩みについて質問をしに来たのだ。

Reading」でわからない部分があって

どこで文章が切れているのかを教えてほしい。

授業で「先生」に教えてもらった部分を

授業後「わたし」に復習を兼ねて内容を確認。

完璧に理解したい

この彼の「まっすぐな行動」が

少しずつ先生たちを悩ませるコトに。

Readingが「文法」に

彼が抱えている「悩み」は

次第に、先生の「悩み」に。

 Readingの授業が「文法の授業」になっている。

先生からの相談内容を

詳しく話を聞いてみると

 単語一つひとつが

 どの部分に関連しているのかを尋ねてくる。

【結論】「文法」の科目を増やした方がいいのではないか。

 文法を教えることは簡単にできる。

 でも、これをReadingの科目でやる。

【結論】「Readingの目的」と反する形になる。

Readingの目的とは何なのか

文章を読み「全体の内容を掴み、把握する能力

つまり

単語」で長文の内容を把握ではなく、

文章」で長文の内容を把握できる力。

これが先生たちの持つ「Readingの目的

従って

文法的な授業を

Readingの授業ですること自体は可能。

しかし

文法的な授業をやると

終始「単語ごとの関連性」を説明することが必要に。

結果として

授業のスピード感が落ち

全体的な内容を掴むことができなくなる。

これは彼の最大の目標である

英語の「長文読解能力」の取得が困難になるとのこと。

Akinobuの「3つの主張」

彼にも「3つの主張」があった。

1.長文読解力を身に付けたい。

→文法の教材には「長文」の量が少ない。

2.初心者向けのReading

→レベルは合うも、子ども向けのファンタジーな内容が多い

3.文法自体はある程度わかる

→長文になると少し分かりにくくなる。

【結論】長文の載っているReadingの科目で「文法」を学びたい。

授業を共に「創る」

大きな衝突を乗り越え、英語がどんどん「楽しくなる」

大きな衝突を乗り越え、英語がどんどん「楽しくなる」

今回の「大きな衝突」の原因は一つ。

授業中に「お互いの目的」を

しっかりと話すことができなかった。

この一点に他ならない。

その結果として

「小さな誤解」が発生。

「大きな衝突」を起こしてしまったのだ。

この事件をキッカケに

向き合う重要性

この一点の大切さに彼と先生は学ぶことに。

 「先生と生徒」ではなく

「一人の人間」として対等に話し合う。

=「お互い本音で語り、共に理想的な授業を創る」ことを決意。

結果として

「現実的な内容」

「現在の英語力」

この2つの要素を考慮し

目的に沿った「Reading教材」を選択。

小さな誤解から生まれた「大きな衝突」

これをキッカケに

彼の英語力は飛躍的に伸びていくことに。

楽しく英語を体系的に学びはじめる

フランス人と英語を使って「仲良くなる」

英語を使いこなし”フランス人”とも「仲良くなる」

 短期間での文法・語彙力のインプット。

短期間での詰め込みに「限界」を感じ始めた。

先生と共に授業を創ることにより

英語の授業そのものを

楽しく感じるようになったAkinobuさん。

その理由としては

英語学習の目的を

・長文読解(インプット)から

・純粋に楽しむコト(アウトプット)に。

英語学習の方法を180°変えたのだ。

その結果、彼は

英語を楽しみながら、体系的に学ぶ方法

これを独自に見つけ

残り一ヶ月の留学生活で貫き通したのだ。

英語を楽しむことで「授業の質」向上。

タイ人との国際交流で、英語を使い「笑顔で溢れる」

タイ人との国際交流で、英語を使い「笑顔で溢れる」

 ・文法の授業

→自分に必要な知識を先生と話し合い「共に授業を創る

 

・Readingの授業

→文法的な部分は「予習復習」でカバー。

 

・Speakingの授業

→間違えてもいいから「とにかく話す

 

・発音の授業

→語尾を意識し「リスニング力向上」

 

・Listeningの授業

→とにかく聞く。わからない英語は「その場で尋ねる

何度もなんども遅くまで予習復習をし

翌日の授業で持てる全ての力を出し切る。

これを継続的にすることによって

彼の中で「最も大きな変化」が起こり始める。

英語学習が「目的」ではなくなった

SPEAメンバーと「異文化を理解し合う」ほどに成長。

SPEAメンバー全員と「英語の楽しさ」と「異文化に触れた」瞬間

彼は当初学ぶのを避けていた

1.speaking

2.発音

この2つの楽しさに気づき

残り1ヶ月間はとにかく「前向きに取り組むことができた」

あきのぶさんは

インタビューのときに笑顔で語ってくれたw

英会話を楽しむために

英語のまま理解し、素早くレスポンス。

頭で文法を考えている時間は

少しずつ減っていった。

毎晩遅くまで取り組むことにより

予習復習によって確実に「文法」「語彙力」も向上。

その結果として

文法に固執せず

長文の英語の「全体の内容を掴む」ことが可能に。

間違っていても「大した問題じゃない」

英語を伸ばす秘訣は、とにかく「話す聞く」

英語を伸ばす秘訣は、とにかく「話す聞く」

”言わないことには、何も始まらない。

この「前向きな英語学習」で

・長文読解

・speaking

この2点の英語力底上げに成功。

その理由としては

彼は文法に固執することを止めた結果

当初求めていた「英語を英語のまま理解」を達成したからだ。

体系的に学べるようになったけど

でも語彙力はまだまだ高めないとダメだな~w

自分なりの改善点もしっかりと把握し

彼は「長文読解」「speaking」を高める方法を

たった2 ヶ月間という短期間で見つけることができたのだ。

本来求めていたモノ(=長文読解)

元々避けていたモノ(=Speaking)

たった2ヶ月間という短期間で

この真逆
の2つを同時に習得する。

これは彼の「大きな成功体験」とも言えるだろう。

明信さん、ご卒業おめでとうございます!

明信さん、ご卒業おめでとうございます!

【SPEA】は今後も明信さんのご活躍を祈っております!!

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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