【大学生の留学】超初級から2ヶ月で「発音」「勇気」の2つを完全克服。そこにはたくさんの壁と「出会い」があった。

こうきくん 岐阜からの留学生|

超初級から2ヶ月で「発音」「勇気」の2つを完全克服。

そこにはたくさんの壁と「出会い」があった。

孝希くん 岐阜からの留学生

孝希くん 岐阜からの留学生

孝希くん 岐阜からの留学生

現役大学生の こうきくん。

岐阜からやってきた彼は英語が全くの初心者。

いわゆる英語初級レベルだった。いまは過去形。

内定辞退&大学休学したクレイジーな彼

彼は大学4年生のときに

留学経験のあるご両親から

留学という「選択肢」を勧められ

内定辞退&大学休学という大きな決断。

約2ヶ月間のSPEA留学がスタート始まったのだ。

何事にも緊張してしまった。

<留学初日>

知らない人の前だと

いつも出来ているコトができなくなってしまう。

留学初日

彼がわたしに言った言葉を

わたしは今でも鮮明に覚えている。

誰に対しても緊張してしまう。

本来隠したいはずの「自分の弱み」を

初対面のわたしに本音で打ち明けてくれたのだ。

誰に対しても緊張してしまう

素直でまっすぐな彼は

年が近いわたしに対しても

終始緊張していたのを今でも鮮明に覚えているw

このように初めのうちは

生徒間同士の会話もどこかぎこちなく

スムーズな会話をすることが出来ずにいた。

特に英語で話すときは

緊張した面持ちが隠せない状態」だったのだ。

どこか緊張が抜けない、授業風景。

【授業風景】どこか緊張が抜けない様子のKouki-kun。

授業の休み時間。

わたしは思い切って彼に直接

英語学習で「緊張している原因」が何なのか尋ねてみたところ

彼はこのように打ち明けてくれた。

<英会話のときに>

文法」が間違っていたらどうしよう。

=英会話のときに「恐れ」と「恥ずかしさ」を感じてしまう。

普段物静かなこうきくんが

そのときに始めてわたしに内に秘める「悔しさ」を見せてくれた。

話したくても

話すことができない。

 1.留学したての英語力

 2.何事にも緊張してしまう性格

その結果として

留学後のレッスンの時間が

全て「受け身の姿勢」になっていった。

YES,NOでしか答えられなかった

留学1週間目。

彼の受け身の姿勢を

急加速させる出来事が起こる。

・文法は知っているけれども

 質問と答えがなかなか口から出ない。

・中学高校で習った英語を

 自分のコトバで話すことができない。

こうきくんは

先生から振られる質問に対して

YES,NOの単語で答えるのが精一杯だったと言っていた。

なかなか「自分のコトバ」で英語を話せない。

なかなか「自分のコトバ」で英語を話せない。

予習復習はしていたけれども

想像していた以上に

英語学習に「高い壁」があると感じた。

結果として

彼は留学1週間目にして

大きな大きな「挫折」を味わうことに。

しかしこの挫折をキッカケに

彼の人生は大きく変わり始めていった。

21年間ぶりに「緊張」を克服

<留学1ヶ月目>

RLEの授業を通して

多くの外国人と出会い、

学校の外で英語を思う存分「アウトプット

たくさんの外国人に恵まれた「孝希くん」

たくさんの外国人に恵まれた「孝希くん」

学校の授業では

 1.英語をスムーズに話すため

 2.知らない人とでも話せるようになるため

とにかく授業で「発音」を徹底的に磨き続けた。

RLEの授業を始めたばかりの頃は

・初めは先生のサポートなしでは

 なかなか相手に話しかけられない。

・話しても発音のせいで

 自分の英語が相手に伝わらない

学校の外側でも

何度もなんども「挫折」を体験。

この悔しさをバネに

とにかく彼は「発音」と「勇気

この2点を先生と共に磨き続けることを決意。

結果として

留学一ヶ月後には

彼はNew-RLEで無数の挫折を乗り越え

もう緊張しなくてもいいのかな?

と本人が思うほどまで急成長w

Silicon Universityの授業で「積極的に発言する」こうきくん

Siliman Universityの授業で「積極的に発言する」こうきくん

New-RLEの授業を通して

【露店、観光案内所、幼稚園、刑務所、大学
etc】

1.異なる「年代

2.異なる「経歴

3.異なる「思考

さまざまな経歴&背景を持つ

人の考えや行動を知るために

インタビューを決行したり、物語を語ったりした。

幼稚園児を「アリとキリギリス」に完全に夢中にさせた。

童謡「アリとキリギリス」を英語で語り、子どもを夢中に。

その結果

英語を学び続けた努力の賜物が

21年間払拭できなかった「緊張」を解消。

1.知らない人と英語で話せる「勇気

2.学校の外でも相手と話せる「発音

こうきくんはたった1ヶ月で

この2つの「成功体験」を自分の行動で手に入れ始めたのだ。

本気で語り、たくさんの「愛」に触れた

本気で語り、たくさんの「愛」に触れた瞬間。

自習で、英語力がみるみる上がった

自分の一番の弱点である「緊張」克服し始め

それをキッカケに彼の英語力はうなぎ上りに上昇。

多くの先生からは

Kouki」の成長を見るのが楽しみ。

毎日成長する彼を見ると、ワクワクする。

日記に絵を描いているのも

彼らしくてなんだか可愛いよねw

このような先生からの称賛の言葉を

我々スタッフ一同はよくオフィス内で耳にしていた。

先生を前に「RLE」のプレゼンテーション

先生の前で「RLE」直後のプレゼンテーション

実はこうきくんの急成長の背景には

7時間のレッスン後の「自習」があった。

真面目でまっすぐな彼は毎晩

1日も欠かすことなく自習に没頭していたのだ。

夜の12時を超えても

彼のペンの音は静かな教室にコツコツと鳴り響いく日もあった。

やりすぎではないのか?

周りがそう思ってしまうほど

とにかく彼は英語学習を

心の底から楽しみ、没頭した。

その結果、

彼のこの主体的な姿勢は

少しずつ授業内外で「自信」を身に付けるキッカケに。

しかし

クリスマスに主催した国際交流イベントで

自信をそぎ落とされるような「大きな挫折」を体験することに。

タイ人交流会での「大きな挫折」

自分と比べて、彼らの英語力は高い。。

タイ人との「国際交流会 in Christmas」

タイ人との「国際交流会 in Christmas」

 

当校ではタイ人留学生の人たちと

国際交流会というイベントを開催していた。

こうきくんはそれをキッカケに

またも大きな「挫折」を体験する。

 ・同学年

 ・同じ留学生

 ・同じアジア出身

いまの自分と「共通点」があるからこそ

 ・自分と彼らの英語力を「比較してしまう

タイ人との「初めて英語でコミュニケーション」

タイ人との「初めて英語でコミュニケーション」

成長真っ只中だったからこそ

招いてしまった「負の感情」でした。

結果として

いまの自分の英語力を卑下しまうことに。

悔しさがこみ上げてくる

タイ人の彼らは

海外の大学進学に値する英語力

これを持った状態でここドゥマゲティに上陸し、

シリマン大学で英語を学んでいた。

従って

現段階でこうきくんとは「明らかな英語力の差」があったのも事実。

・共通点の多いタイ人学生

・英語力の高いタイ人学生

=「悔しさが抑えきれなくなってしまう結果に

学校が主催した国際交流は

こうきくんに大きなモヤモヤを持たせてしまう結果に。

主体的に動けるようになった

<留学二ヶ月目>

クリスマス国際交流を経て

タイ人の人たちから「強烈な挫折」を体験したこうきくん。

 

その挫折を多少頭の中で引きずりながらも

留学生活残り1ヶ月を切ってから

彼は新しい科目「New-RLE」を続行。

結果として

彼の人生は、着実に変わり始めていった。

【極秘】刑務所での「貴重なインタビュー」前の風景

【緊張の一瞬‼︎】刑務所での「貴重なインタビュー」前の風景

 

 RLEで手に入れた”3つの成果”

 1.自分自身に対する「勇気

 2.主体的な行動をする「好奇心

 3.正しい発音&文法で話す「英語力

そしてこれは

当校が最大の目標として掲げている

流暢で積極的な英語スピーカー」を育てる。

こうきくんは

我々が目指している「目標」

英語・脱初級者を”たった2ヶ月間”で達成。

その後、

英語「中級〜上級者」への道のりをゆっくりと歩み始めたのだ。

引きずっていた挫折を「見事克服」

2ヶ月後にインタビューをしたときに

こうきくんはこのように語っていた。

 もうタイ人との「挫折」を完全に乗り越えることができました!

満面の笑顔でそう答えたのだ。

それもわたしの目をまっすぐと見てw

それにはしっかりとした理由があった。

英語学習の取り組み方

大きな挫折を感じるたびに

時間は本当に限られていると知りました。

=だからこそ「何をするか」が大切だと痛感できた。

こうきくんは約2ヶ月間の留学で

たくさんの挫折と小さな成功体験を積み「勇気」を得た。

英語学習面では

正しい「発音」を身に付け

自分なりの英語の学び方を見つけた。

つまり

英語学習を「継続する習慣」を身に付けたのだ。

目的がどんどん明確に

自習の時間に「何をするか」を明確にし

決めた目的に沿って英語学習を進めていった。

その結果

毎日の努力が実を結び

先生が嫉妬するレベルの「発音」を身に付けることにw

大勢の前で、大きな声で、正しい発音で「英語を話す」孝希くん

大勢の前で、大きな声&正しい発音で「英語を話す」孝希くん

たった2ヶ月間でも、人は変わる。

彼の姿を2ヶ月間見守ったスタッフ・先生一同は

上記のような気持ちを全員が感じていました。

そして世界へ翔び立つ

発音

勇気

この2つをしっかりと身に付けた彼は

今後も「流暢で積極的な英語スピーカー」として活躍していくだろう。

孝希くん‼︎ご卒業おめでとう!!

孝希くん。ご卒業おめでとうございます‼︎

これからも

世界を舞台に活動していく孝希くんを

我々SPEA一同は、いつまでも応援させて頂きます!

<孝希くん!たくさんの感動と勇気をありがとう。>

孝希くんの【生音声】留学体験談はコチラ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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