【大学生の留学】僕が人生を変えようと思ったキッカケ「大学生、可能性の塊神田慧」-留学1ヶ月目-

まず初めに、ササーっと僕の自己紹介をさせて頂きます

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僕の名前は、神田慧

今年23歳になり、現在東京のとある大学に通う大学4年生です
愛犬のミニチュアダックスの口の周りがたまに”昆布の匂い”がすることから、昆布を猛烈に嫌いになった過去を持っています
僕はサッカーを小学校1年生〜高校3年生まで、約12年間ほど続けてきました

中学生2年生の頃、左ひざ離断性骨軟骨炎という重い病にかかり、
「残念ですが、あなたはサッカーはもうすることはできないかもしれない」と担当医に言われてしまいます。
その結果、一時的に自暴自棄になってしまい、ケガとは全く関係のない両親や大切なサッカー仲間に感情をぶつけてしまった時期もありました

しかし、僕はある日「自分が好きな事を止めることを止めよう」と思い、
手術可能な病院で手術をし、2年間の厳しいリハビリ生活にも耐え、
高校1年生の頃、無事サッカー選手として復帰することができました

イマでも、体の左右のバランスが崩れないよう自主的にリハビリをしています

さらに、

本気で勉強をしたことがほとんどない、サッカーの試合(90分)を走りきることができない、
本を一冊読みきったことがない。「学歴、持久力、知力」の3つの全てが「0」に近い人間で、僕は日本では「完全なる落ちこぼれ」でした

勉強することを避け続け、優秀な学歴を持った家族に365日囲まれていた僕は、
いつしか人前で「両腕を組む」クセが自然と身についていました。
周りからバカにされるのが怖かったんだと思います

インターンシップ→就活

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2013年9月 3ヶ月間、某大手映画配給会社で長期インターンシップ
2014年6月 就職活動で内定獲得

本当にどちらも数え切れないほどの失敗&挫折を経験しました。
特にインターンでは、言葉遣い&お茶出しの仕方などの基本マナーが全くできなかった僕は徹底的に指導されました

主な仕事内容は、

「権利の絡んだ電話応対、清掃、資料棚の整理」+α(お茶出し)

この3つだけです。
おそらく電話応対以外は小学生でもできるような内容です

僕は仕事中、

「アルバイトを2つ辞めてまで臨んだのに、一体何をしているんだ」

と思い、できないモノも「僕できます。やらせて下さい」とインターン担当の上司にとにかく頼みまくりました。
できないことだらけで、社内外にたくさん迷惑をかける結果になってしまいましたが、「良い変化」も少しずつ起こり始めました

「これやっといて」

この言葉に込められた期待以上の成果を担当の上司へ提出する回数が増えていったのです。
それを見た他の上司が僕に新たな仕事を頼む→ササッと提出→また他の上司に、、、

僕はこのとき、時間をうまく使うことの大切さと重要さを実感しました。
この「正の連鎖」を続けた結果、

「イベント企画&運営、資料作成、全国発送業務、予告編ムービーのアイディア出し」などなど

他にも様々な仕事を任されるようになり、インターン最終日には宣伝部の方に総立ちで拍手をして頂きました。
あの時の感情は、僕にとって一生忘れないモノになると思います

そして、就職活動では「エネルギーを主軸として活動されている企業」から内定を頂きました

内定辞退&休学→長期語学留学

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ハイ、ここからが本題です(←ここから注目です!)

実は僕は就職活動中、並行して語学学校の細かいデータを「200校以上」調べていました

「自分の人生をもっともっと豊かにしていこう」

この想いを胸に、僕は憧れの「欧米」をメイン調べていました。とにかくワクワクした気持ちで検索していました

しかし僕は途中、”金銭面”&”授業量”、”イマの能力”などを考慮し、留学先から「ヨーロッパ、欧米」を真っ先に外しまし、
次第に「アジア」へと焦点を合わせていきました

※ちなみに僕の英語力は「Tomorrow,yesterday,future」の3つの初歩単語が書けないレベルでした。
明日と昨日、そして未来を知らなかったに等しい状態でした

なんとか留学先の国を「フィリピン or マレーシア」まで絞ることができた時、
偶然SNSで最高にオモシロそうな留学エージェントの方を見つけました

その人の名前は「金子POPさん」。
SNSで彼をたまたま見つけ、その日のうちに「明日、留学説明会に参加したいです!」とコメントし、
翌日実際に参加し、二人で3時間マンツーマンで語り合った結果、その日に留学を決意しました

その後、全ての面接をキャンセルし、両親やゼミの先生と相談し、内定辞退&休学をしました

そしてそれから1ヶ月後、僕は世界へと飛び立つ

留学1ヶ月目の新しい体験

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まず、僕の1ヶ月目の経験と感想に分けてササーッと「リスト化」していきます

「経験」

・初、飛行機の乗り継ぎ
・セブ島でトラックの当たり屋と遭遇
・校長の「松岡さん」と出会い、車&船を使用し、「ドゥマゲッティー」へ
・留学2日目で、楽しそうな英会話に入ることができず”挫折”→部屋で泣く

・現地で生活用品&携帯を購入
・シリマン大学を定期的に訪問(話すトレーニング)
・部屋の中、考えごと、携帯の3つの「英語化」
・英語学習の「目的&目標」の設定

※留学後、「キックボクシングジム」にも通い始めました

「感想」

・教師の質が高い
・町全体の英語の質が高い
・マニラの3倍、セブの2倍、東京以上の「治安」
・語学学校の料理が本当に美味しい(量もちょうどいい)

・現地の人たちの笑顔がステキ
・果物がめちゃくちゃ甘くて美味しい→特に、「パイナップルとマンゴー」
・虫がそれなりにいて、気温も想像よりも暑い
・物乞いする子ども&徘徊する野生の犬を間近で初めて目撃する

留学1ヶ月目の「変化」&「素直な気持ち」

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当時、僕は自分と他人をなかなか信じることができませんでした。
人と話すことは好きでしたが、そういうキャラクターでした。
この最大の弱みに「驚きの変化」が起きますが、それは後ほど書いていきますね

僕は学歴コンプレックスを抱えていて、勉強法を24時近くまでひたすら模索していたのをイマでもはっきりと覚えています。
個人的に、留学2日目に「挫折」をした影響が大きいと思います。
あの経験のおかげで5ヶ月間でグッと成長することができました。本当に良かった

僕は「一気に成長」を目指したがる性格でした。
その結果、たくさん単語を「暗記」していましたが、すぐに忘れてしまい、
初めの2週間はあまり成果が出ませんでした。
その理由としては、使わない単語が数多く存在していたからでした

例えば、TOEICに必須単語である「Conference=会議」

この単語自体、非常に大切な単語ですが、留学中に使う機会が少ない単語です

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「必要な単語」と「話すために必要な単語」は異なります
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また、必要な単語は、自分が話せるようになっていくと自然に調べる「クセ」が生まれていきます。
貴重な留学を最大限活かすためにはこのような「工夫」が必要になっていきます。
そしてこのような工夫と失敗を繰り返していくことで、「失敗しにくいカラダ」が形成されていきます。
これは、留学の成果をグッと向上させるために必要な要素のうちの一つです

「自分ノート」を作ってから、成果をグッと上げていくことができました

1ヶ月が終わる頃、僕はほとんど何も知らない知識「0」状態からトピックがランダムに出題され、
本気でぶつかる「討論」の講義を先生とできるレベルにまで持っていくことができました

「人生を変える」

この漠然とした思いが、本気(本当の気持ち)へと変わっていったのが、留学1ヶ月目でした。

→次回は、留学2ヶ月目(毎週更新予定 全10話)

 

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類稀なる精神力と誠実さから留学中も多くの生徒たちから信頼を集める
留学後、現在はスカイプを利用した文法専門の講師を行っている
神田くんのHPはこちらこちら
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ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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