【育児休暇中に親子留学】岡田さんご家族4週間のフィリピン親子留学 | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

【育児休暇中に親子留学】岡田さんご家族4週間のフィリピン親子留学

 フィリピン短期親子留学

乗り継ぎが必要なドゥマゲテという場所ですが、
お子様を連れての乗り換えは不安ではなかったですか?

目次

海外自体慣れていなかったので、そこにさらに娘も連れて行くとなると不安でいっぱいでした。SPEAに申し込んだ後に、親子留学エージェントの安達さん(Panatag)ていう方のランチ会に参加したり(でもpanatag経由で申し込んでいないので詳細は教えてもらえずトボトボ帰った記憶)、マニラまでなんとかこなせる英語を!と思って旅行用英語本を買ったりしました。

あとはSPEAサイトやスタッフさんとのやりとりでドゥマゲテに到着しちゃえば後はなんとかなるだろう!と感じていたので、とりあえずマニラ乗換え(1泊)さえなんとかすれば!という気持ちでした。今思うと過剰なほどに心配していたなと思いますが、行きはマニラのいいホテルに宿を取り、空港からの送迎は日本人経営のタクシー会社に事前予約という徹底ぶりでした。

今なら度胸がついたのでLCCで成田からセブ乗換で1泊しないで乗り継ぎしてでも頑張れる気がしますが、ドゥマゲテ前に1泊マニラでワンクッション置いたことで、私も娘も段階的に海外に慣れる感じになって良かったと思いました。

 

乗り換えの時に、一番気になったこと、注意をしたこと、
また時間はどのようにして潰しましたか?

長時間の飛行機 x 2・深夜便は子供が疲れてしまうなと思ったので、
・できるだけ昼間に移動する
・乗換えは1泊する
・空港とホテルはタクシーで移動する

ことを決めて飛行機、ホテルを探しました。

マニラで1泊したときはショッピングモールから徒歩1分ほどの便利なホテルを予約したので、ご飯に困ることはなかったです。日本人も多く、比較的マニラでも安全なエリアと聞いていたマカティという地域に滞在しました。帰りも同じホテルに宿をとってマニラで乗換えて帰国したのですが、ドゥマゲテに慣れすぎてマニラのゴージャスさにたじろいだ記憶があります。

 

お子様を連れての親子留学、留学を決めるまでの間、
どんなことを調べて、何を重視しましたか?

 

・口コミ(経験者(服部さん)からの口コミが絶大でした)
・治安、安全
・もし子供が病気・怪我した時の対応
・子供が遊べるスペースや環境が整っているか
・子供のトイレトレーニングとのスケジュール(ドゥマゲテで最終仕上げでオムツ取れました)
・子供の保育園のイベントスケジュール(ハロウィンやクリスマスなど大きな行事は、参加させたかったのでその合間を狙いました)
・子供をどうするか(シッターor現地幼稚園)
・フィリピン留学経験者のブログなどで効果的に英語が伸びるためのコツなど(文法はやっていったほうが良いと聞いたのでドゥマゲテ行く前の半年に文法をかなりやりました)

 

実際に留学をしてみていかがでしたか?

かけがえのない経験になりました。
もう2年も前のことなのに、未だに色褪せることなくドゥマゲテのことを思い出します。

 

今回の留学の目的を教えてください。

メインは母親である私の語学力アップです。育児休業を利用してスキルアップができる良い機会だと思いました。
子どもは正直おまけでしたが、現地校に通わせるという経験はなかなかできないので、子どもにも良い経験になるなと思いました。

 

留学前はどのくらいの英語力でしたか?また日本国内ではどのような学習をしていましたか?

留学を決めたのが4月で、その時点でTOEICは400くらい。
実際に渡航したのが11月でしたが、それまでコツコツ勉強して渡航直前やっと450くらい。

留学前に基礎・文法を固めたほう方が留学の効果がでるとブログ等で読んで、

・「英文法のトリセツ」という本を頑張って読む(シリーズで3冊ある)
・duoling という語学勉強サービスで基礎をやり直す
・iKnow という単語暗記サービスで渡航に必要な英会話を勉強

上の3つを渡航前はローテーションして勉強していました。出来る時は毎日、出来ない時はどれか1つ、でも必ず毎日1分でいいからやると決めてやっていました。

 

帰国後すぐに受けたTOEICは550でした。
思ったほど伸びませんでしたが、それでも初めて500を超えてとても嬉しかった記憶があります。

ドゥマゲテでの経験が今でも英語勉強のモチベーションの源泉となっていて、帰国後もずっとコツコツ勉強を続けて、今750まで来ました。今800目指して勉強中&近所の英会話に週1で通い続けています。

英語にかなり抵抗がなくなり、育休から復帰後は初めての海外出張も経験できました。

ドゥマゲテでは、発音を教えてもらったのがとてもきいているなと思っていて、正直なところ文法や単語などは留学では身につかなかったですが、発音のおかげで聞き取りもかなり楽になり、スピーキングはかなり上達した実感がありました。なので、さらに英語が楽しくなって、勉強がつづくという好循環になっている気がします。

 

留学をする中で、生活面は心配はなかったですか?

親子留学中の一コマ
私自身のことは全く気にしていませんでしたが、子供のご飯や生活リズムがきちんとできるだろうかと心配でした。あとちょうどオムツが取れるか取れないかの時期だったので、フィリピンに行くことでトイレトレーニングが後退してしまうかもしれないという不安もありました。

 

お子様は滞在中どんな雰囲気でしたか?

日本では全く人見知りしない娘でしたが、私が留学したときは他に留学中のご家族がいなく、しかもいきなり肌の色も言葉も違う大人たちに囲まれなかなか慣れてくれず大変でした。

途中、フィリピン人先生の年の近いお子さんが学校に遊びに来てくれて、その子とはとてもよく遊んでいました。子供には言語って関係ないんだなと感じました。しかし、いつもいてくれるわけではないので、一緒に遊べる人がいない時は寂しそうにしていたのが心残りです。そういう意味では現地校では同じ年の子供達と言葉は通じなくとも楽しそうに遊んでいたので、現地校に行かせて良かったです。

後に、友人が4家族ほどSPEAに留学しているのですが、子どもに寂しい思いをさせないように人がたくさんいる時期にいくか(ただし日本語が多くなる)どうか、子どもの性格をみながら見極めたほうがいいとアドバイスしました。

また、2歳児のお昼寝は考慮されていないスケジュールだったのと、昼寝の寝かしつけがとても大変な子だったので、現地行ってから急遽スケジュールを変更してもらい、授業は午前、午後は休みにしてもらいました。逆にそれで午後は毎日娘と街に出かけて遊ぶ時間が作れて、充実したドゥマゲテ生活になりました。

 

 食事はいかがでしたか?

想像以上に美味しかったです!そして栄養面も考慮された内容で嬉しかったです。
欲をいえば、子どもに振り回されて毎日体力を極限まで使ってるママには量が足りなかったです。おかわりもできると嬉しかった。

街中で食べるご飯も、スパイシーなものに気をつければ、子どもでも大丈夫なものが多かったです。

 

 

街の雰囲気はいかがでしたか?

ドゥマゲテの街を舞台に親子留学
想像以上に街の人がフレンドリーで、行く先々で声をかけてもらえました。
Facebookでつながり、今でも連絡をとっている人もいるくらいです。
トライシクルさえ捕まえてしまえばどこにでもいける街のコンパクトさもちょうど良かったです。

 

 

 実際に留学をしてみて、どんな1日のスケジュールでしたか?

6:00 起床
7:00 朝ごはん(7時に食べ始めても子どもと一緒だと7:55の体操に間に合わせるのが大変でした)
7:55 体操
8:00 1時間目
9:00 2時間目(娘はここで現地校へ、それまではシッター)
10:00 3時間目
11:00 4時間目
12:00 自習
13:00 昼ごはん(娘の帰宅に合わせたので他の方とお昼がずれました)

14:00 自由時間
(最初の1週間はここにもレッスンを入れましたが個人的には午後フリーにして良かったです)

18:00 夕ご飯
19:00 お風呂
20:00 子ども寝かしつけ
21:00 自習スタート
2:00 就寝(宿題次第で 4:00 就寝になることも)

最初の1週間は、私に合わせて娘もフルコースの6時間コース(AMは現地幼稚園(3時間)、PMはSPEAで3時間レッスン兼シッター)で頑張ってもらいましたが、昼寝も考慮されてなく2歳児にはハードすぎてかなり疲れてたので可哀想になって、2週目からはAMの幼稚園3時間だけに変更してもらいました。

その代わり私は朝のレッスン時間を9時から8時に早めてもらって、午前中1時間多くすることで6時間コースから4時間コースに変更、娘は幼稚園に行く前の空き時間1時間をSPEAのスタッフの人に見ててもらって、その後幼稚園に送迎してもらうという感じにしました。娘が幼稚園から帰ってきたら、一緒にSPEAでランチ、午後は娘と2人で遊ぶ(SPEAの敷地内でプール、ドゥマゲテ市内の海や公園やプレイグラウンドめぐり、ショッピング、etc)という過ごし方をしました。

 

 

特に思い出に強く残るエピソードを教えてください。

留学後半に通っていたサリサリで、現地の方が話しかけてくれて。その方が『ドゥマゲテ市内で分からない所があったら案内してあげるよ』って言われて、少し不安だったんですけどせっかくだからお願いしたら、バイクで迎えに来てくれました。娘を真ん中に挟んで、家族みたいになって観光させてもらいました。

その人にドゥマゲテ名物のバロットも食べに連れていってもらったんですが、娘が美味しい美味しいとバリバリ食べていたのが面白かったです。怖いもの知らずだな〜と。

 

もしも、もう一度留学をするならばどんなことをしたいですか?

仕事に直結する活動や研究・プロジェクトをフィリピンに持ち込んでそれを展開するようなことをやってみたいです。SPEAのコネや語学サポートがある中でやれたら素敵だなと。

 

もしも次留学をするならばこれを持っていく!
というようなアイテムはありますか?

モバイル読書灯を持っていけば良かったです。
毎日、子どもを寝かしつけてから暗い中で勉強していたので、とても暗くて。

あと行く先々で出会うフィリピンの方に渡せる小さなお土産を持参すれば良かったです。
折り紙とか、チョコとか、、。

 

 

また、現在はどのような英語学習を継続していますか?

留学後もコツコツ毎日続いてます。
私には考えられないことです。こんなに続いたこと、今までないです。ドゥマゲテがモチベーションの源泉です。

今やってるのは
・TOEIC に特化した勉強
・週1英会話

基礎としての英語ができてないと、その後の成長伸び率が低いなというのを色んな英語上級者の方を見ていて感じ、その基礎固めのためにTOEICを重点的にやり込むことにしました。留学前はTOEICできなくても話せればいいと思っていましたが、TOEIC がある程度できるようになってからの方がスピーキングができる実感があります。

なのであと少しTOEIC 頑張ってから、英会話を増やしたいと思ってます。

 

親子留学をするにあたり、SPEAが合う人、合わない人がいると思いますが、
どのようなポイントがあると思いますか?

SPEAでの親子留学

潔癖症や綺麗好きな方は少し難しいかなと思いました。
基本、キャンプが好きな方は環境まるごと楽しめるかなと思いましたが、
キャンプがあまり好きでない方は、難しいのかな、、と。

 

SPEAを一言で言うとどんな学校でしょうか?

オーダーメイドの語学学校

 

あなたにとってSPEAでの親子留学体験は
どのようなものになりましたか?

親子留学中の掛け替えのない親子の時間

一生忘れられないかけがえのない経験になりました。
育児休業中の子どもと、日々の家事やイベントに追われずに純粋に楽しく時間を過ごせました。そしてドゥマゲテでの原体験が今でも英語勉強のモチベーションになっています。

ブログの内容は皆さんの知りたい情報でしたでしょうか?皆さんの疑問は解決できたでしょうか?
もしもお役に立てた場合はSNSなどでご紹介いただけますと幸いです。また#SPEAで投稿いただけました場合、お礼のメッセージを送ることもございます。是非ともよろしくお願いいたします。

ブログでは書ききれていない情報もたくさんあります。ブログだけでは伝えきれないことがたくさんあります。
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無理な営業やしつこい営業などは一切いたしませんのでご安心ください。皆さんにあった形を一緒に考えます。

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この記事を書いた人

松岡ヨシヒコ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。
2009年にフィリピンへと渡り日本初となる子供専門のオンライン英会話を立ち上げるところから始まる。2013年に同社の代表を退任し、アクティブラーニングを主力とした英語学校を設立するためにこのドゥマゲテへと降り立つ

好きな言葉は「EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL」想像することは実現する。

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