【日本へ帰国前の方必見】特選7種フィリピンから持って帰ったら価値が上がるもの | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

【日本へ帰国前の方必見】特選7種フィリピンから持って帰ったら価値が上がるもの

 

日本に帰国するのなら日本でだと価値が上がるものを持って帰りたいです。お土産にあげるにしても日本だと価値が高い方が喜ばれます。そこで今回はフィリピンでは安いですが日本では価値の高い物をご紹介したいと思います。これをみて日本へ価値の高いものをみつけて行って下さい。

 

7d ドライマンゴー

 

日本でも販売している7dのドライマンゴー。日本では約700円ほどで販売されています。
このドライマンゴーですが現地だと120PHPくらいで販売されています。
お土産に配るのもかさ張らないので人気がある1品でもあります。

7D ドライマンゴー 画像
このドライマンゴーが特にこのメーカー(7D)のドライマンゴーが人気です。

サンミゲルビール

 

フィリピンを代表するビールでもあるサンミゲルビール。日本で購入すると1本約300円ほどします。その上どこのスーパーや酒屋で売っているものでもありません。
日本に入っているサンミゲルビールは大体が香港産です。フィリピン産のものは数が少ないです。
現地で買うと35PHP(約70円)以下で売っています。現地で人気のある代表的なビールです。

サンミゲルビール 画像
フィリピンを代表するサンミゲルピルセン。缶で輸入されているのはデザインが違います。

パパイヤ石鹸

 

日本でも人気のあるパパイヤ石鹸。文字通りパパイヤから作られています。
パパイヤには「ビタミンC」「リコピン」「カロテン」が含まれており、これらは抗酸化力があるため、シミの原因チロシナーゼの働きを抑える効果があり「美白効果」があります。また高い抗酸化力だけでなくコラーゲンの保護にも有効ということもありシワやたるみにも効果があると言われています。
現地で特に人気なのがsilkaというメーカーが人気です。現地で購入すると1つ31.75PHP(約63.5円)で購入できます。日本だと1個500円ほどの値段で販売されています。

silka パパイヤ石鹸 画像
右寄りオレンジの箱がsilkaのパパイヤ石鹸です。

DON PAPA RUM 10 years(ドンパパ ラム 10年)

マニラの空港免税店で売られているこのラム酒。フィリピン国内でも販売されえています。このラム酒はフィリピン随一の砂糖産業の島ネグロスで、フィリピン初のプレミアム・ラムとして誕生しました。ネグロス島の反スペイン革命の先頭に立ち全島を解放したパパ・イシオにちなんでこの名前が付けられました。ボトルのラベルの男がパパ・イシオで、頭にトゥコッ(は虫類)がとまり首の襟からメガネザルが顔を出した、ビサヤ地方らしいユニークなデザインだ。
ラム酒はサトウキビの絞り汁から作られる蒸留酒でフィリピンのラム酒といえば普通なら「タンドゥアイ」というラム酒が有名です。熱帯の暑さによく合いオンザロック+レモンでも、焼酎風にお湯割りにしても飲みやすいと、庶民に人気の酒です。
ドンパパの登場で、その庶民の酒が世界ブランドになりました。ドンパパは西ネグロスのカンラオン山のふもとで数回、念入りに蒸留したのちに販売してます。特にこの10年物(黒ラベル)は人気のお酒です。
日本で購入する場合約7000円〜と高級酒ですがフィリピンの免税店だと38ドルで購入できます。市内で購入する場合この倍以上の値段になっています。

DON PAPA 画像
真ん中のボトルがDON PAPA 10yearsボトルです。

ココナッツオイル

 

フィリピンで有名なものの一つにココナッツオイルがあります。フィリピンではココナッツオイルがよく取れココナッツ庁(Philippines Coconut Authority)という官庁があります。なぜフィリピンのココナッツオイルがいいかというとココナッツオイル製造業者に技術管理や品質管理の指導を行っている官庁があるのが理由で現地でも人気があります。現地だと250mlで約160PHP(約320円)〜ほどからで売っており料理や肌に塗ったりするのに用途を分けているそうです。
日本だと約1000円〜で売られています。

ココナッツオイル 画像
ココナッツオイル。
ココナッツ庁(Philippines Coconut Authority)がある国なので質も高いです。

モリンガ

日本人にはまだあまり知られていないモリンガですがすごい効果が葉っぱや種です。モリンガは別名「ミラクルツリー(奇跡の木)」「緑のミルク」とも呼ばれており、人や動物にとって大切なさまざまな栄養素が豊富に含まれています。モリンガには、人間に必要なほぼ全ての栄養素、ビタミン、カルシウム、アミノ酸等が、豊富に、そしてバランスよく含まれております。また、モリンガの豊富でバランスの良い栄養素が、栄養バランスの方偏りを防いでくれます。また血圧を抑制する効果やうつ症状の改善に良いとされる葉酸やビタミン類を豊富に含んでいます。
現地だとパウダーになったもので100gで70PHP(約140円)ほどで購入できます。
日本で購入すると100gで1500円〜となってます。

モリンガ 画像
元は葉っぱや種ですが粉にしても使います。
フィリピンでは食材の一つでもあります。

スマートフォン

フィリピンで売られているスマートフォンは日本でも使えるsimフリー機です。
そこで日本でも売られているメーカーで価格比較をしてみました。
OPPO R11sをフィリピンで買うと26,612PHP(約56,013円)です。日本だと62,510円〜と値段に差が出ています。しかしこれはフィリピンでも高級機種になります。
また日本発売機種に限らなければもっと安いスマホが存在します。しかも日本でも使えますので安いスマホでいいという方にはあっていると思います。フィリピンで安いスマートフォンだと1500PHP(約3000円)ほどからあり、日本語入力や日本語表示も可能です。

スマホ 画像
スマホ。
現在こちらで売られているのはandroid6.0以上が大多数です。

 

何か気になる品はありましたでしょうか?気になったものを選んで持ち帰りお土産や価値の高いものをより高く使用していただきたいです。

なお、現地の価格はマニラやセブなどの都市やお店によって変わることがあります。

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この記事を書いた人

YUKINO

学生時代から東南アジアをバックパッカーとして周りました。今年の三月まで、フィリピンの大学でマスコミュニケーションを勉強していました。やっと大学を卒業したので、今現在SPEAでウェブマーケティングのインターンをしています。
個人でブログも書いているので、良かったら見てください。http://worldtravelersnowy.hatenablog.com

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