【不登校経験者の思い】絶対にいらない人間なんていない! | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

【不登校経験者の思い】絶対にいらない人間なんていない!

 

 

私はADHDという障害を持ちつつ不登校になったり閉鎖病院に入れられたりしていた人間です。現在37歳でフィリピンのドゥマゲテという場所に住んでいます。

昔は統合失調症や適応障害と言われていました。今でも鬱に悩まされてはいます。

私は正義感が強いといえば聞こえはいいですがうまくコミュニケーションが取れませんでした。36の時、ようやく医者から「ADHD(注意欠陥障害)」と言う名前がつきました。それまではただの適応障害だったため親戚からも役立たずと言われる日々でした。

では何故そんな私が日系の会社で勤められるようになったかを今からお話します。

 

不登校時代(小・中学校)

 

私は学校が好きでした。しかし、方言により学校がどんどん嫌いになっていきます。

私の父親は新日鐵系列の技術者でした。その関係か北九州・関東・北九州という感じで転勤がありました。ですが私は苦にしたこともなくむしろ男女の壁を除くような感じクラスメイトと付き合っていました。

それが一番問題になったのは小学校5年生です。

 

福岡県宗像市という場所に親が家を建て引っ越す事になりました。

その中で起こった問題は「転校生は文句なく奴隷」「転校生は何をされてもいい」という2項目です。

1つ目は比較的新興住宅だったのでどうにかなりましたが私には「かてて」という意味がわかりません。今となっては「仲間に入れる」とわかりますが近距離の引っ越しでも理解が出来ず独りぼっちの時代が続きます。さらに追い討ちを買えるように悪い事が続きます。

私は早生まれのため他の同級生より運動神経がよくなくずっといじめの対象でした。

これが理由で小学校を逃げ出したことが数回あります。

これに対して学校は「私が悪い」という態度でした。全ての現状は「私」であり全て「私」が悪いという理由です。

そんな人間にどうやって勉強を求めましょうか?

全ての授業は「私が悪い」をキャッチコピーにこの状況が中学3年生まで続きました。

授業中でも殴られます。理由は「私は悪い」。休み時間もどこにいようと因縁をつけられ殴られる日々です。

しかし殴り返したら全てが私が悪いです。

よく自殺しなかったと思います。

もちろん助けてくれる人もいますが少しです。大多数に恐れて卒業後に申し訳なかったと言われました。

でも今は気にもしていません。

 

不登校時代(高校)

 

それでも推薦で高校に進学しました。それは「いじめ」の問題が外に流れたからです。

そのため推薦という形で出す事になりました。とはいえあまり良くなかった学校に推薦されました。(私は推薦に信用していなかった)そのため行けたのは学内最低の公立校でしたが馬術部の推薦と英語科の推薦か女性が多いクラスに入れられました。

その頃の私は正義感に溢れ他国民を馬鹿にするのが許せなかった時代でもあります。

国際文化コースという実質英語科のクラスが2つ。しかも1つは女性クラスです。

でも、おかしいことはおかしいという性格だったため、半年で自主退学する事になりました。

理由はフィリピンという国に関係します。

というのも担任の教科は英語 その上で言ったのが以下の通りです。

「フィリピン人は英語は解るが日本語が解るわけがない!だからあいつらは頭がおかしい」

この言葉を聞いた時に私は退学することを決めました。

理由は「こんな教師に教わりたくもない!」と。

結果半年で退学し東京のフリースクールへ進みます。

 

東京シューレとの出会い

 

高校2年の春 親に無理を言って東京に単身出させてもらいました。

そこで行ったのが「東京シューレ」です。

現在でもフリースクール界大御所ですが私の時から同じでした。

内容は省略しますがお世話したりお世話になったりです。

またスタッフの発言から疑心暗鬼からお世話になったこともたくさんあります。

 

その後名古屋で身体障害者のヘルパーを経て福岡の実家に帰りました。

そこで感じたのは「社会に出た後の重圧」です。

 

精神的に弱いですが目に見える障害者ではないために健常者の方たちからは普通の人じゃないか?と思われがちです。

私は身障者のヘルパーを目指しましたが頭がおかしい人とレッテルを貼られ挫折しました。

 

当時も今もそうですが心が弱かったために挫折しています。

 

鬱期

 

この間はひたすら地獄です。何をやっても「おかしい」と言われているきがして何も出来ません。

病院で薬をもらいますが合わなく閉鎖病棟に何回も親の意向でも入れられました。

私はこの後に日本が嫌で追い出されるようにベトナムやカンボジアに行きましたが当時の友人のおかげで今はどうにかやれています。あの時その友人達がいなければ今の私はありません。

 

フィジーとSPEA

 

2017年の11月から私はフィジーに英語留学をしました。

正直英語を諦めるつもりもありました。当時36歳で勉強が嫌いです。もうどうにも出来なくなっている年齢でした。その上、当時の私を知っている方からはご意見もあるでしょうが私は攻撃の的でした。どうしても海外にいると日本人同士で集まります。さらにそこにストレスのはけ口的なものがあると一方的にもなります。

そこで思ったのは「自分は障害持ち 意味のない人間」です。

3ヶ月で約50万円を払う場所ではありませんでした。学校内で言われ学外で言われ本気で帰国後の選択肢が「自殺」と覚悟もしました。

そんな中、フィジーに視察に訪れていたSPEA共同オーナーの野田さんに引かれ、また30代にも関わらずインターンを受け入れてくれた松岡さんには感謝してもしきれません。

 

ADHDでもSPEAは受け入れは可能

 

通常、このblogは親子留学や女性が対象と言われています。

でもそれ以外の方や日本で学校にいけない方の受け入れもしています。

今回私は縁でSPEAまでたどり着きましたがそこまでたどり着けない方もたくさんいらっしゃいます。

もし、未知の一歩を踏み出せていただけるならSPEAで受け入れたいと思います。

ただ学校に行くのは難しい。ではいっそ「英語留学」といえば響きもよく、それが結果不登校であるかがは問題ではありません。

そして我々は誠心誠意で受け入れます。

私はオーナーの松岡さんや野田さんに訴えます。

学校に行きづらい方や障害があろうとなかろうと行きたくない方を受け入れませんか?

それにオーナーの松岡さんは「受け入れたい」と言ってくださっています。

 

私の考え

私は人生の中で逃げる事もありだと思っています。しかしどうせその場所から逃げるのであればより良い環境や別のスキルを身に付ける事でもう一つ上の階段を登れないかと思います。

今思えることは海外に出てみると自分が思っていた世界とは違う世界があります。もちろん日本人とコミュニケーションをとるとなると悪い所も指摘されます。これが悪いのではなくどうしてそう思われたのかを考えるようにしています。

今、自殺したいくらいにきついのであれば海外に出てみませんか?もっと日本人がいない場所へ。

英語ができればもっと日本人がいない、そして自分の事を知らない場所へ出れます。

私は現在フィリピンのドゥマゲテという場所で暮らしていますが鬱が出ないわけではありません。

出た時に様々な人の助けを借りて生きています。でも一つ思うことがあります。

それは「日本にいるより楽」ということです。

日本にいると死にたくて死にたくてしょうがない状況からもう少し気持ちが楽な感じがしています。

それなら今の場所よりもっと楽な場所で生きていきたいと思います。

そして自分に会う場所で暮らせるのが私の夢であるとともに私の目標でもあります。

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この記事を書いた人

松岡ヨシヒコ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。
2009年にフィリピンへと渡り日本初となる子供専門のオンライン英会話を立ち上げるところから始まる。2013年に同社の代表を退任し、アクティブラーニングを主力とした英語学校を設立するためにこのドゥマゲテへと降り立つ

好きな言葉は「EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL」想像することは実現する。

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