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【海外留学比較検討】フィリピン フィジーへの留学のメリット デメリットをまとめてみた

海外に留学をしようと思うと少し考えてしまうこともありますね。どの国に行ったらいいのかなどを私も留学の際には考えました。

たまたま私は海外留学という部分で有名な所2つに留学できました。

そこで初めての海外留学の方に役に立てるかはわかりませんが費用対効果が高い国のメリットを紹介して行きたいと思います。

 

フィリピン

 

①フィリピン留学を知らないという所から始まります。

 

意外と知られていませんがアメリカンアクセントとブリティッシュアクセントのスイッチが出来るという部分が知られていません。フィリピン人の英語は母国語ではなく第1外国語です。言語的に言えばネイティブではなく日本人と同じく外国語なんです。

では英語力が弱いかと言えばインドに続いて英語のコールセンターが増えている国なんです。

世界的にもかなり英語が通じる国であります。


②フィリピン留学は知ってるがドゥマゲテはしらない

 

否定できません。だってドゥマゲテなんて私もつい半年前までは知らなかった場所です。

むしろフィジーでSPEAの関係者に会いましたがドゥマゲテを覚えるまで約3ヶ月ほどかかりました。普通の方は存じあげなくて普通ではないでしょうか?

しかし今の私はドゥマゲテはいい場所だよと宣伝しております。



③ドゥマゲテは知ってるがspeaはしらない


ドゥマゲテを知らないのにSPEAを知っている方が珍しいと感じます。ドゥマゲテ 留学と検索をかけると右側にSPEAの表示が出ますがあまり有名ではありません。

この際にSPEAの名前を覚えて言って下さい。


④speaはしってるが決めかねる

 

ここが一番の問題です。

なぜ決めかねるのかとなるとまずは費用ではないでしょうか?

SPEAは基本的に一人部屋か複数人部屋が基本です。友人と来られた際に2人部屋もあります。

また学費や授業面でも気になる方はいらっしゃいます。

SPEAの名前より他の学校の名前の方が有名な点は肯定しかできません。

しかし、実際に話をしてみたり授業を受けてみてからでもいいのではないでしょうか?

SPEA本校舎

SPEA本校舎。
いつもこんな感じです。

だがしかし多くのデメリットは解決できる。一般的に言われるフィリピン留学のデメリット

 

ー発音

フィリピン人はアメリカンアクセントとブリティッシュアクセントのスイッチが出来るという部分があまり知られていません。スイッチできるのであればメリットではないでしょうか。

 

ー治安

首都マニラや第2の都市セブなら治安が悪い部分もあります。しかしドゥマゲテは治安がとてもいい街です。乗合タクシーで忘れたiPhoneが出てくる街です。フィリピンの他の街とは比較できない位に平和です。

 

ー食事

基本的に口には合いますが米の炊き方で口に合わないことはあります。

というのも長粒種と呼ばれる現地のお米とジャポニカ種と言われる日本のお米が違うからです。

これを同じ炊き方をしても美味しくなくても当然かと思います。

ただ、現地の日本語学校は日本人の口に合うようにしていますのであまり気にすることはないかと思います。

SPEA食事 画像

SPEAで提供しているご飯。
実際に美味しいです。

ー衛生

一般的に日本の衛生観念とは全く違います。

ビサヤ諸島も含めコメを手で食べる文化があったりもします。また日本では不潔とされることが現地では普通だったりもします。

これらに気になされる方はお手拭きなどを持参された方がいいと思います。

 

比較時に検討される部分は?

 

ー物価

フィリピンの物価は日本と比べても安いがマニラやセブに比べドゥマゲテの物価はさらに安いです。

ビール(一般店購入価格で約70円)やタバコ(一般店購入価格で約170円)も安いので手を出してしまいがちになる。食事も安く外食で美味しいものをたくさん食べても2000円を超えることはあまりないかもしれません。

 

ーアクテビティ

ドゥマゲテからは近くに「黒魔術士がいる島」シキホール島 「海亀と泳げる島」アポ島 ジンベイザメと泳げるオスロブ 温泉やツインレイクなどのアクティビティがあります。またセブまでは飛行機で40分と近いです。

アポ島 イメージ画像

アポ島では亀と泳げます。

ータクシー

ドゥマゲテにはタクシーが存在しておりません。通常は乗合タクシーのトライシクルを使用する事になります。市内は10PHP(約20円)で移動することができます。

 

トライシクル 画像

トライシクル。走ってくるので合図を出して止めます。

 

フィジー

 

比較的英語圏で留学となると比較されるのがフィジーではないでしょうか?

そこで今回はフィジー留学大手Free birdに留学経験から書いてみます。

 

なぜフィジー留学がいいのか?

 

フィジー留学のメリットはオーストラリアやニュージーランドへのワーキングホリデーへ繋げやすいという部分だと思います。というのもフィジーには多くのオージーが来ており文化面もオーストラリアの影響が出ていると感じます。

また飛行機の手配にしてもオーストラリアやニュージーランドへは本数も多く移動もそこまで時間がかからないというメリットがあります。

 

フィジーの場所がわからない。

 

下のGoogle mapをみていただくのが早いと思いますが、近隣国にはトンガやツバルと行った南環太平洋連合の島国が多く集まっています。

もう少しざっというとニュージーランドの北側にあります。

 

どうやって行くのかわからない

 

フィジーまでの行き方は韓国経由もしくはパプアニューギニア経由の飛行機が多いです。

他にも香港・シンガポール・ハワイ・オーストラリアやニュージーランドを経由してもいけます。

また2018年の7月より成田空港から直行便も就航します。

 

フィジーという国について

Fiji イメージ画像

ビーチリゾートで有名な国がフィジーです。

ーどんな人

 

根は陽気ですが体は大きい人がほとんどです。7人制ラグビーではオリンピック金メダルも取っています。

 

ーどんな文化

 

一人が富を持っていたらみんなで分けるという考えが強くあり「ケレケレ」にも繋がるみんなの物の意識が強く残っています。なのでご飯が食べれない人も少なく世界で一番幸福な国にもなっています。

 

ーどうしたら仲良くなれる

 

現地で仲良くなった方法としてはkava(カヴァ)と呼ばれる現地で人気のある飲み物を一緒に飲むのが一番かと思います。ただ、このkavaですがはっきり言って美味しくないです。そして飲んでいると口が痺れてきます。鎮静作用がある飲み物です。

カヴァ 画像

カヴァ。これを1杯づつ回し飲みして行きます。

ーどんなご飯

 

現地人の主食がキャッサバ。それにヌードルを食べる事もあります。

インド系ならナンやコメ。インド系は基本毎日カレーです。

外国人観光客がいるところだとピザなどが食べれます。

 

ーどんな街

人口が90万ほどしかいない国なので街の規模は小さいです。ですが市場の近くにスーパーなどもあり買い物をするには十分です。最近では毎日開くスーパーも増えて来ています。

 

 ーどんなものが売ってるの

米やパン 野菜 肉や魚が売っています。日本ほど品揃えがいい訳ではないですが現地で生活する事に必要なものは売っています。個人的にはインドネシア産のインスタント麺が好きでした。

 

フィジー市場画像

フィジーの市場。見えるのはキャッサバなどの芋類です。向こうではこれが主食です。

ーどんなお店があるの

観光客が訪れる街ならばお土産屋もあります。そうでない街だと日本と同じようなお店がありますがあまりショッピングモールはなく個人商店が集まっています。南半球唯一のHard Rock cafeやマクドナルドもあります。

 

比較時に検討される部分は?

 

ー治安は

年々観光客が増えているとはいえあまり仕事がない国です。なので窃盗やホールドアップ強盗の話はよく聞きました。夜に一人での外出は避けた方がいいでしょう。またスマートフォンなどを盗まれる事も多く外での使用には十分な注意が必要です。

 

ーアクテビティ

世界有数のビーチリゾート国フィジー。Cloud9やヤサワ諸島などへのビーチツアーがたくさんあります。またタベウニ島には昔の日付変更線の跡やこの島でしか咲かない花もあります。

またフィジー本島には世界有数の透明度を誇るナタンドラビーチなどもあり週末のアクティビティに困る事はありません。ただ、費用もそれなりにはします。

 

ータクシー

一般タクシーだと1.6FJD(約85円)が初乗り金額になっており物価から計算すると安いです。

ただハイヤータクシーなどはメーターがないので要交渉が必要です。

 

ー日本人から見たフィジー留学のデメリット

 

日本は基本的にアメリカンイングリッシュの傾向が強いです。しかし、フィジーで勉強するのはブリティッシュイングィッシュのため単語が違ったりします。

その辺りはお互いにデメリットではないでしょうか

また、滞在先がホームステイか学校ドミトリーになるのですがホームステイ先で合わなくて嫌だったという話も聞きます。その場合にホームステイ先を変更できないもしくは変更に結構な金額が発生するという部分もあります。ホームステイにはご飯がつきますが毎日ヌードルできついなどの話も頻繁に聞きました。また、「ケレケレ」という文化(共同で使うということで私物を勝手に使われる)で物がなくなったりする事もあり精神的に参ってしまう人もいます。

 

だがしかし多くのデメリットは解決できる。一般的に言われるデメリットとは

 

ー発音

ブリティッシュイングリッシュという面もあるが初心者がそこまで気にする必要があるかは別問題と考えます。ただ先生たちはアメリカンイングリッシュで言うと訂正してきます。

 

ー治安

フィジー ナンディでもひったくりや携帯強奪は比較的あります。それに合わないように対策を得るのが一番ではないだろうか。そういう意味でも深夜の一人歩きは危険だったりするので注意が必要です。

ー食事

現地人の主食がキャッサバ。インド系ならナンやコメになる。各家庭で主食は変わるがそれを受け入れられないと思うならフィジーは避けた方がいいと思う。もしくは学校ドミトリー滞在にする事で自炊生活になるためそこで口に合うものを選ぶ必要があります。

 

ー衛生

フィジーの40%はインディアン系。基本的に手でカレーを食べます。

残りのフィジアンも手で芋を食べます。よって上流階級とかでなければ手で食べることもあります。

スプーンやフォークを用意するか学校ドミトリーでの滞在を選択した方が良い。

また、水道水が飲める国でもあります。

 

ー物価

フィジーは物価は高く外食でレストランで食べると1000円は超えてしまいます。

総じて物価は日本からでも高く感じます。

ビール(スーパー購入価格で約170円)やタバコ(スーパー購入価格で約880円)なども総じて高く学生の間で話題になるのはいかにタバコ代を抑えるかといった内容だったりもする。予算を抑える気持ちがあれば不向きなのかもしれません。

 

フィリピン留学とフィジー留学の一番の違い

 

フィリピンは学校滞在型

フィジーはホームステイがメイン

 

というところではないだろうか。フィリピン留学は平日は学内からあまり出かけて行かない事が多く、フィジーは外に宿泊先があるので毎日学校へ通わないといけないという部分が違う。

また、費用は少しフィリピンの方が安い事も多い。

 

詳細は以前書いたフィリピン留学とフィジー留学を比較してみたを参考にして頂ければと思う。

https://sp-ea.com/blog/10799.html

 

どちらがおすすめかと言えば総費用を抑えたいならフィリピンの方が日本からの距離の違いも含めおすすめです。

ただ毎週のようにダイビングをしたり離島へ遊びに行きたいという事であればフィジーをおすすめします。あとはマンツーマンクラスがいいのかグループレッスンがいいのかなどを考慮して選んで頂ければと思います。

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CRAZY KENGO CRAZY KENGO 又の名をアラフォーおっさん。ベトナムで日本語教師をし、カンボジアにも住み、フィジーに留学をし、ひょんなことからここドゥマゲテへ。 とにかく凄まじい行動力と洞察力で情報を瞬時にまとめ発信をし続ける行動力はすごい! 好きなものは「ハンバーガーとビール」一見すると強面とも取れなくないが、誠実かつ真面目。マイクを握らせれば美声を轟かせる、奥が深い人間。 食レポを中心に別Blogでも活躍中! http://k031281.hatenablog.com/

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