フィリピン留学よくある質問 | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

よくある質問

フィリピンについて

フィリピンの気候について教えてください

熱帯性気候のため、年間を通じて日本の夏のような気候です。
6~11月が雨期、12~5月が乾期となり、9、10月は台風が多い時期となります。

フィリピンの物価について

フィリピンの物価は日本に比べると安いです。

そのため、学生たちはお小遣いが少しで済むと考えていますが、留学生が行くような飲食店や雑貨店などは日本とあまり変わらない値段で、あることも事実です。

フィリピンでは食料品や食べ物が安くなっています。 瓶コーラは320mlのもので30~50円程度、瓶ビール320ml100~150円程度、 水ペットボトル500mlのもので15~25円程度で、日本では非常に高いマンゴーなども低価格で食べることができます。

日本とフィリピンの時差はどれくらいでしょうか?

フィリピンは日本より1時間遅いです。日本がPM5:00ですとフィリピンはPM4:00です。

フィリピンで盛んなスポーツはなんですか?

フィリピンではバスケットボールやボクシング、ビリヤード、いわゆる3Bと呼ばれるものが盛んです。

他にも、ドゥマゲテ市内にはサッカーコートもあるため、生徒さんの中には、授業後にサッカーを楽しみに行ったりされています。

フィリピンの宗教はなんですか?

フィリピンは実に83%の人々がカトリック教 16世紀から続いたスペインの影響が宗教面でも色濃く残っております。

ドゥマゲテはシリマン大学によるプロテスタントの意識を街の行政面でも取り入れた為に、 他の街との差別化につながっております。

プロテスタントとはなんですか?

カトリック系は「今を徹底的に楽しもう」という思想に対して、プロテスタント系は「蓄財する事が大切。勤勉さ」を重視した未来型思考の違いがあります。

プロテスタントはルターを起因とした宗教改革によって生まれましたが それまでの教会の教えのみを信仰するカトリックとは異なり、自分自身で聖書を読むようになりました。
そして、そのプロテスタントの精神と行動様式がイギリスを変え、更にアメリカを作りました。

実は「資本主義の形成」もプロテスタントの精神と行動様式が起因していると 20世紀のドイツ人社会学者のマックス・ウェーバーは説いています。

留学前

留学の準備はいつぐらいからした方がいいでしょうか。

ご留学の準備は基本的に2ヶ月程前からしていただくことをおすすめしています。

直前の日程でも、飛行機のチケットが取れれば直前でも可能でございます。

海外保険は必要でしょうか?

海外での病気や怪我の際に、現金が無くても(キャッシュレス)診察を受ける事が出来るなど、海外旅行保険に加入されているととても安心です。

また盗難や損害賠償など様々なリスクに対して補償が御座います。当校では海外保険への加入をされる事を推奨しています。

海外旅行保険の選び方については下記をご参考下さい。

保険を選ばれる場合、治療費補償に関して、救援者特約と賠償責任特約の有無については確認が必要です。

日本に比べて自己責任の考えが強く、損害賠償を要求される事もあります。

空港で出発直前でも加入できる保険もございますのでリスク回避として海外旅行保険を検討してください。

海外旅行保険はいくらぐらいかかりますか。

保険会社やプランによって異なりますので、ご確認をお願いします。だいたいの金額ですと以下の金額となります。

1週間 6,000~8000円
2週間 9,000~11,000円
3週間11,000~14,000円
4週間13,000~17,000円
5~8週間13,000~33,000円
9~12週間 32,000~47,000円

フィリピンは台風が多いと聞いたのですが、台風等で飛行機が飛ばない事はあるのでしょうか?

フィリピンに限らず、飛行機の場合は台風や機材の都合で欠航または遅発はあります。対応は各航空会の指示にしたがってください。

遅発の場合はラウンジを使わせてくれてドリンク代や時間により食事代が支給されたります。

また、欠航の時は次の日の飛行機に振り替えられたりしることも稀にあります。その時は用意されたホテルに泊まるか、現金をもらうか選択できます。

念のため、飛行機が大幅におくれる時はメール等で弊社にご一報いただけきますと現地スタッフに伝えます。

フィリピン入国の際に注意する点はありますか?

往復チケットの未所有、移民局職員に対する傲慢な態度などが原因で入国を拒否されることがあります。

往復チケットの購入と、入国審査の際の素直な対応を心がけてください。

【フィリピン入国の必要条件】

  • ・パスポート残存有効期間が6ヶ月以上+滞在日数以上必要です。
  • ・往復の航空券もしくは、第3国に出国する航空券が必要です。
  • ・15歳未満の一人旅は入国不可。
    親子でもファミリーネームの異なる場合は、親子関係が証明できる書類が必要です。
    親以外の保護者同伴の場合はビザが必要です。
  • ・体に刺青のある方、犯罪歴がある方は通常、入国出来ません。

【パスポート】

パスポートは日本政府が、海外で身元を証明する国際身分証明書で出入国の際に必ず必要なものです。
パスポートをお持ちでない方はご自身で申請していただく事になります。
申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかりますので、余裕を持って申請してください。
なお、パスポートの残存期間は、入国時、滞在日数以上必要です。既にパスポートをお持ちの方は有効期限をご確認ください。

【ビザ】

日本国籍の人はフィリピン入国のためにビザを事前に準備する必要はありません。
パスポートと往復のチケットだけあれば入国できます。
復路の航空券もしくは、第3国に出国する航空券を持っていないと入国審査が通らない事がありますのでご注意ください。
日本人の場合、入国審査にパスすれば自動的に30日間の滞在許可がもらえます。その間にビザの延長手続きをする必要があります。

現地への到着曜日の指定はありますでしょうか?

通常、月曜日からコースは開始となります。

その前日(日曜日)の到着をオススメします。

  • 日曜「入寮」
  • 月曜「オリエンテーション/レベルチェック」
  • 火曜「授業開始」
  • 水曜「授業開始」
  • 木曜「授業開始」
  • 金曜「卒業式」
  • 土曜「12:00を目安に退寮」

尚、当校宿泊施設へはコース開始前日の午後2時から入室可能となります。

その他、コース開始前日より前に、当校宿泊施設をご利用されたい場合は、空き状況に応じて追加料金にて対応が可能ですのでお気軽にご相談下さい。

もし授業開始より早くにドゥマゲテへ到着され、当校宿泊施設に空きがない、または授業終了後も帰国便のスケジュールの都合等でドゥマゲテに延泊が必要なケースは、ホテル等もご紹介できると思います。お気軽にお問合せ下さい。

渡航前に予防接種は必要か?

ほとんどの方が予防接種は受けられずに渡航されています。

予防接種は基本的に強制しておりませんが、ご自身の判断でお受けください。

最短でのお申込み方法について教えて下さい。

お申し込みに関しては現状では1ヶ月前を推奨しております。あくまでも目安としてお考えください。

もちろん直近での対応も可能ですが、当校への入学手続きに加えて航空券・海外旅行保険の手配などもありますので、最短でも2週間前にはご連絡をいただけましたら、事務局としても万全の体制で受け入れができますのでご参考までにご検討ください。

パスポートの残存期間が半年を切っているのですが留学は可能ですか?

フィリピンの入国は「留学の滞在日数+6ヶ月の残存期間が必要」ですので、例えば留学終了日から半年間の残存期間がない場合問題が生じます。

必ずパスポートの更新手続きをしてから留学を開始してください

留学代理店のを通した場合とそうでない場合の違いを教えてください。

基本的に当校提携の留学代理店を通してもそうでない場合でも、契約の内容もサービスの内容も変わりません。値段も変わりませんのでご安心ください。

入校日を教えてください。

通常当校では「日曜日」の入寮でご案内をしております。その理由としては、1週間を無駄なく活用していただくためです。

仮に月曜に到着をした場合、オリエンテーションができずに火曜日にずれ込ませざるおえない状況が発生してしまいます。
この場合、1日が無駄になってしまうことと、さらに体力的にも万全の状態で臨んでいただきたいことからこのようにご提案をしております。

  • 日曜:入寮
  • 月曜:入学式/オリエンテーション/レベルチェック
  • 火曜:レッスン
  • 水曜:レッスン
  • 木曜:レッスン
  • 金曜:レッスン/卒業式
  • 土曜:退寮

授業料及び生活費は、セブなどの学校より、リーズナブルであると考えてもよろしいですか。

授業料に関しては一概にドゥマゲテがセブよりも圧倒的にリーズナブルかと言われれば「はい」という即答はできかねます。と言いますのも、セブでも格安の留学を提供している所もあるからです。

しかし、都市部(セブ)で値段を安くするということはそれなりにオペレーションを簡素化しなくてはいけないので質に影響してきます。

留学には大きく分けて3つのコスト構造があります。

  • ・宿泊施設
  • ・食事
  • ・レッスン

まず激安の場合は、宿泊施設の固定費が圧倒的に安いことが挙げられます。

セブはフィリピンの中でも都市部に位置し、最近ではどんどんと物価や路線価は上がっています。

その中で建物のコストを安くしようとすると、それなりのエリアになり、治安や築年数などで選 択しコストを下げていくことが可能です。

また、食事に関しても三食の提供をしない学校も増えてきています。⇨外食など

食事を提供しなければその分オペレーションが楽になるのでコストにも反映されます。

しかし、セブでは外食をするにしても、タクシーでの移動や外食もバカになりません。例えば日本食レストランなどは、円安の影響もあってか、日本以上にお金がかかります。

生活費に関してはセブと比べると圧倒的にリーズナブルです。

ドゥマゲテに関してはセブと比べても生活のコストは大体3-40%ほど安いというのが体感値です。

まず、レストランやカフェに関しては明らかにドゥマゲテはセブ、マニラと比べても安いです。

フィリピンへの留学の際、滞在ビザはどうすれば良いでしょうか?

入国の際に、空港で30日間滞在できる観光ビザを取得できます。ですので、日本で前もってビザを取得される必要はございません。

30日を超えて滞在される場合は、滞在の延長手続きが必要となりますが、当校が現地にて手続きを行います。

子供だけでの留学は受け入れ可能でしょうか?

お子様(15歳未満の方)のフィリピンの入国は可能です。

【書類の準備】
その場合は以下の書類を事前に日本国内のフィリピン大使館にて申請が必要になります。
「扶養・保証の同意宣誓供述書 (Affidavit of Support and Guarantee withConsent)」Waiver of Exclusion Ground(WEG) の申請書をダウンロードし、記載しこれらの書類を携行する必要があります。

【費用の支払い】
フィリピン入国の際にWEGの費用3,120ペソをフィリピン入国管理局へ支払う必要があります。
また、大使館への費用として認証料金: US$ 25 照合料金: US$ 25 を支払う必要があります。

WEGの費用との合計で一人当たり13,000円の費用となるかと思われます。

フィリピン共和国大使館の該当するリンクです。ご参考下さい
http://tokyo.philembassy.net/ja/consular-section/services/visa/waiver-of-exclusion-ground-weg/

【現地の保護者代理人】
当校代表が現地の保護者代理人としてしっかりと対応をいたします。
その場合、お子様が入国をする際に、空港までお出迎えが必要になります。
その場合は、ドゥマゲテからセブまでの往復の旅費が必要になるため、別途費用を頂戴しております。詳しくはお問い合わせ下さい。

持ち物について

日本から持って行く物はどういったものが必要ですか?

以下に持参すべきもの、持参した方が良いものを参考として一覧を記載します。

【持参すべきもの】

  • ・パスポート(滞在期間+6カ月分のパスポートの残存期間が必要)
  • ・航空券(フィリピンでは必ず出国用のチケットも必要となります)
  • ・現金
  • ・海外旅行保険証

【持参すると便利なもの】

  • ・パスポートコピー (スキャンしたものをスマートフォンやパソコンに保存しておかれると便利です)
  • ・クレジットカード
  • ・国際キャッシュカード
  • ・常備薬一式
  • ・日焼け止め
  • ・虫よけスプレー
  • ・シャンプー・リンス
  • ・生理用品
  • ・長袖の洋服(暖かい気候ですが、施設の中ではエアコンが効いているためです)
  • ・傘
  • ・ノートパソコン
  • ・デジタルカメラ
  • ・スマートフォン
  • ・電子辞書
  • ・ドライヤー(海外対応のもの)
  • ・変圧器(フィリピンは220ボルト。プラグは日本と同じAタイプ)
  • ・目覚まし時計
  • ・スリッパ
  • ・筆記用具

貴重品等の管理はどうすればよろしいでしょうか?

貴重品につきましては、生徒ご自身で管理して頂きますようお願い致します。

お持ちになられたキャリーバッグに鍵を閉めてしっかりと保管をしてください。

快適な留学生活を過ごして頂く為にも、貴重品の管理はご自身で行うようにお願いを致します。

日本の携帯電話は使えますか?

日本の携帯電話をお持ち頂き、国際ローミングサービスをご利用されることもできますが,通話通信料が非常に高額になります。

フィリピン国内で500ペソくらいの安価な携帯電話がございます。

SMART社,GLOBE社,SUN社の3社の携帯電話通信会社があり、電話機本体と同時にSIMと呼ばれる電話番号が付いたICカードを購入し 電話機本体に挿入して使用します。

※電話料金はプリペイド方式が便利です。

日本とは違い身分証明書無しでも購入してすぐに使えます。 またプリペイドカードはショッピングモール、 スーパーやドラッグストアで購入できます。

SIMフリーの携帯ならそのままSIMを入れ替えるだけで、インターネットに繋げることができます。

服装はどうすればいいですか?

フィリピンは年中日本の夏のような気候ですので夏の服装で大丈夫です。

ただ、店内やクラスルームではエアコンが効いていて肌寒い場合もありますので、薄めの長袖や羽織物をお持ちいただくことをお勧めします。

渡航について

ドゥマゲッティまでのフライトの経路について知りたいです

日本からフィリピンへの渡航は、マニラ空港かセブ島空港を経由して「シブラン空港」への渡航になります。

日時によってフライトスケジュールは異なりますが、マニラ空港・セブ空港までは日本からですと約4~5時間程度で着きます。

マニラ経由の場合は、そこから約1時間。セブ島からだと約30分程度で来れるためアクセスも悪くなく、渡航日同日にドゥマゲッティに着くことが可能です。

航空券はお客様でご予約を頂きますが、心配な点はお気軽にお問い合わせ下さい。
留学までの間は当校スタッフがサポートさせていただきます。

航空券を購入する際、注意すべきことはありますか?

フィリピンの入国規定により、フィリピンの片道チケットだけでは入国ができません。

フィリピン入国の際、フィリピンから出国するチケット(日本へ帰国するチケット、または第三国に出国するチケット)をお持ちでない場合、フィリピンへの入国が拒否されます(日本発フィリピン行きのフライトに搭乗できません)。

入国チケットとあわせて、必ず、出国チケットもご購入ください

留学の延長を考えている場合は、日程変更可能なチケットを購入する、あるいは購入済みの出国チケットを放棄して新たに現地で購入する、これらのうちいずれかの方法をお取り下さい。

飛行機に乗る際、荷物の重量規制はありますか?

出発前に航空会社または航空券を手配した旅行会社に御確認ください。

航空会社により規定が異なり、重量制限を超過すると追加料金が掛かりますのでお気をつけ下さい。

フィリピンに入国する方法を教えてください。

日本からの飛行機から降りると搭乗者は、まず入国審査を通過しなければなりません。

入国審査ではパスポートと機内で作成した入国届書を提出します。

日本人の場合、入国審査で質問される事は、ほとんどございません。

もし入国目的を質問されたら、観光(sightseeing)とお答え下さい。

また帰国便の航空券もしくはフィリピン出国の航空券の提示を求められることがございます。入国の際にはお手元にご用意ください。

フィリピンの場合、ビザ無しで30日まで合法的に滞在できるので 問題ありません。

長期滞在の方で帰国便が決まっていない場合など 特殊な場合についてはご相談下さい。

空港から学校までの送迎サービスはありますか?

ドゥマゲッティの空港で当校名(Starting Point English Academy)のカードを持ったスタッフがお待ちしております。

空港から当校施設までお送りさせていただきます。時間にもよりますが空港から学校施設までは10分程度で着きます。

当校のお迎えサービスは有料となっております。

尚、別途お申込み後にメールでもお知らせしますが、航空券をご購入頂いた後、到着便名および時間を必ずお知らせください。

また授業開始前日よりも早くにドマゲッティへお着きの生徒の方々は、各自ホテル等の宿泊施設より指定の日時に当校へお越しください。

その他、ご不明な点がございましたら別途お問合せフォームにてご相談下さい。

セブからドゥマゲッティへ行く方法は飛行機以外にありますか?

飛行機以外ですと陸路を経由してフェリーを取る方法かセブの港から出ているフェリーを経由する方法があります。

利便性を考えると飛行機は30分程度のため、そちらでの渡航をおすすめします。

もし、フェリー経由を検討されている方はお問い合わせ下さい。

バギオにある学校も考えております。交通の利便性はドゥマゲテの方がよいのでしょうか。

バギオもドゥマゲテも乗り継ぎが必要になるので同じアクセスといっていいかもしれません。

ただしバギオはマニラ経由のみ、ドゥマゲテはセブ経由もあるのでどちらかといえばドゥマゲテの方が多少便利かもしれません。

バギオもとてもいい場所だと聞きます。高所地で年間を通して涼しくクーラーがいらないフィリピンの軽井沢と呼ばれている場所です。

ここドゥマゲテは、フィリピンの湘南と比喩できるかもしれません。

ドゥマゲテは世界で7番目にリタイアしたいエリアとして米FORBSで紹介され、フィリピンでありながら多くの外国人が移住するエリア、多様な文化に触れられる場所です。

海があり、山があり、ちょっと都会に足を伸ばしたい。といったときも、飛行機で20分もフライトすればセブに到着するという好立地な場所でもあります。

最近ではたくさんの親子留学や親子の移住者の方も増えてきています。

その理由としては、
・治安の良さ
・セブ経由が出来る
・学園都市である
・自然が豊富
・野菜が新鮮
・人々が優しい
という特徴が挙げられます。

留学生活について

留学生活中のお小遣いはどれぐらい必要ですか?

各個人によりますがお小遣いは日本円にして 月々3万円~5万円程度です。

【レート】

1ペソ≒2.3円(2018年)

【大体の目安】

  • ・ビックマックセット(マクドナルド):150ペソ
  • ・缶ジュース350ml: 50ペソ
  • ・レストラン:300ペソ~500ペソ/1人1食
  • ・タクシー 初乗り:40ペソ~150ペソ
  • ・映画:150ペソ~190ペソ
  • ・美容院(カット):50ペソ~100ペソ

日本から持って行く家電製品は使えますでしょうか?

ほとんどの製品は利用できます。

日本の電化製品は大体220Vまで対応をしています。しかし、中には220V対応をしていない製品もあるので必ずチェックをしてください。

日本とは違いフィリピンの電圧は220Vです。

海外対応の電気製品は、そのまま使えますが、それ以外の電気製品を使用される場合は、変圧器が必要です。

フィリピンのコンセントの形状は、ほぼ日本のものと同一です。

たまに3つ穴があるものを見かけますが、 2つの穴に日本のものと同じプラグを挿しても問題なく使用できます。

最近の携帯電話の充電器やノートパソコンのACアダプターは海外対応になっているものが多いのですが、確認せず電圧の違うものを差して使用しようとすると最悪の場合、故障してしまいます。

必ず説明書ないしは電圧に関する表記を確認してから日本からお持ち頂くようにしてください。

ドゥマゲッティでの交通手段について教えて下さい。

主な市内の移動手段はトライシクル(サイドカー付きバイク)となります。

おおよそ1人当たり10ペソ(28円)となります。

ドゥマゲッティの治安は大丈夫ですか?

ドゥマゲテは、女性が一人で出歩いても安心な「治安」

この町の特徴はとにかく「治安」が良いこと この治安も加味され「世界7位」の称号を得るまでになりました。

欧米よりも、日本よりも治安の良い「留学環境」として最高の場所がここにはあります。

ただし、いくら治安がいいからといっても開放的になり過ぎればそれは危険になります。

日本と同じように注意をしながら行動をすれば危険な目に会う確率はありません。

大体危険な目に会う人のパターンとしては

  • ・酒によって喧嘩をする
  • ・よって路上で寝てしまう
  • ・いかがわしいお店にいく
  • ・人気のないところを夜歩く
  • ・露出の激しい服を来て過ごす

など日本でも問題に巻き込まれる行動をする人たちです。

学生寮の食事はどのようなものなのでしょうか?

当校の食事は皆様から「本当においしい」と定評を頂いています。

また、ネグロス島の豊かな土壌で育った野菜を中心とした食事はとってもヘルシー。

フィリピン料理は油っぽい、味が濃いという事から苦手な生徒さんも多いですが 当校では野菜を中心として、日本人が好む味にフィリピン料理を工夫して提供しております。

洗濯はどうしたら良いいですか?

洗濯は毎週月曜日と木曜日に行います。

※天気や洗濯の量により、日をまたぐ場合がありますこともご了承ください。

もしご自身で洗濯をされたい場合、洗濯機を利用したい場合は1回あたり25phpとなりますのでオフィスにて、洗濯機利用書に記入をお願いします。

また、洗剤に関しては各自でご用意頂いたものをお使いください。

洗濯は、現地の洗剤を使用致します。この際の色落ち、色移り、型崩れを含む衣類の損傷や紛失には、一切責任を持ちません。

繊細な衣類や高価な衣類は、ご自身で手洗いするなどの対応をお願いします。

また、帽子や靴など、衣類以外のものは洗濯できません。

お部屋の掃除はどうしたら良いですか?

毎週土曜日は全てのお部屋の清掃を行います。

清掃前は必ず貴重品の管理をご自身でお願いいたします。

また、スケジュールによっては、日曜日に変更する場合もありますのでご了承ください。

学校の校内にはウォーターサーバー(お湯が出る)はありますか。

学校には、ウォーターサーバーがございます。お湯のご利用も可能です。

インターネットは使えますでしょうか?

Wi-Fi(無線LAN)インターネットの利用が可能ですが、フィリピンのインターネットは日本よりも不安定で、時間帯や天候、ブロバイダー側の都合などにより速度が不安定であり、つながらない場合もございます。

また、ブロバイダーは原則として接続状況や速度を保証せず、修復に数日以上かかることもあります。

また、当校では、インターネットの問題によって生じた不都合や損害などについて、一切の補償ができませんことをあらかじめご了承ください。

動画など大きなダウンロードや、違法なサイトへの接続は他の利用者の閲覧に影響を与える可能性がありますので、控えてください。

門限はありますか?

本校舎のみ平日はPM22:00が門限となっており、翌日にレッスンがない日は門限の定めはございません

なぜ門限があるの?
英語学習に集中して頂いたり、安全な留学生活をお送り頂く為に、門限はございます。

外泊届けについて
週末などにご旅行や外泊などを考えておられる場合は 事前に当校へ申請下さい。
語学学校であるにもかかわらず、 門限がある理由のひとつは勉強に集中する環境を作り出すこと。 もうひとつは安全面の配慮です。

留学中は部屋の人数に関わらず共同で生活をすることになります。
深夜になるまで学校への人の出入りがあれば寝ている学生がゆっくり休めなかったり、トラブルの原因にもなりかねません。

安全面については幾ら安全な街だとしても、なんらかのトラブルに巻き込まれる可能性は日中よりも夜~深夜にかけての方が高くなります。

そういった時間にあえて外にいないようにすることで 不要なトラブルに巻き込まれるリスクを減らすことができます。

※日本の都会と同じですね。また門限には親御様への配慮という側面もございます。

留学される学生の中には未成年や親御様のご希望でドゥマゲテに 来られているというケースも多くございます。門限があることで親御様も安心して、大切なお子様をお預け頂けると考えております。

病気にかかった場合はどうすれば良いでしょうか?

まずは当校スタッフにご相談下さい。

学校から車で10分程度の箇所に病院がございますので、安心して診察をお受けいただけます。

海外保険にご加入されることを推奨しています。

◼︎食中毒にはお気をつけください

予防方法としては屋台やストリートのレストランはなるべく避けることです。
ショッピングモールにあるレストランや観光客が多く訪れるレストランは大丈夫です。

◼︎デング熱にはお気をつけください

蚊を媒介として刺された人が感染する感染症です。ただ大抵の場合は感染しても無症状もしくは軽度の症状にとどまるようで、重篤に至るのは感染者の5%ということですので必要以上に恐れることはありません。予防としては蚊の多い場所を避けるようにする、虫除けスプレーなどを携行することで感染する可能性を下げることができます。

◼︎むやみに野良犬には接触をしない

留学生のみなさんが生活される範囲ではあまりみかけることはないと思いますが、野犬に噛まれることで狂犬病に可能性があります。万が一、犬に噛まれるようなことがあれば必ず医療機関を受診してください。

ドゥマゲテは安全なところですがこういったことを予備知識として頭に入れておくことでより、 安全に留学生活をお送りいただけると思います。

フィリピンペソへの両替はどうすれば良いでしょうか?

ドゥマゲテ市内のショッピングモールなどに両替所は多くあります。
空港で換金されるよりもレートがお得ですので 多額の換金についてはフィリピン入国後に換金されることをオススメします。

入校オリエンテーション時に 換金レートの良い両替所をご案内させて頂きます。
ただ到着時にまったく現地通貨(フィリピンペソ)をお持ちでないと 不安だとお考えであれば空港で差し当たりの必要経費として、日本円で1万円程度をご両替されてはいかがでしょうか。

日本円の1万円はこちらでは3,650ペソ(2015年5月)程度に相当します。

観光やアクティビティに参加することは可能ですか?

土日は休校となりますので、観光したりアクティビティを楽しんでいただけます。
学校でアクティビティを開催する場合もございます。

エステやマッサージなどいくらでしょうか?

エステですと、高級リゾートで受けるものは日本と同等くらいのお値段ですが ショッピングモールなど少々ローカルな場所ですと500円~2000円くらいで受けられます。

マッサージは、安いところですと200円~500円ほどで受けられます。

フィリピンでの外食ではどのようなものがありますか?

さまざまな、ジャンルの料理がございます。
フィリピン料理やイタリアン、韓国料理、中華料理、もちろん日本食料理屋もございます。

祝日などでお休みが続いた時は何をしていますか?

語学留学生は、お休みも自習をしていたりする方もいます。
多くの学生は、国内線の飛行機でほかの島へ旅行へ行ったり、同じ島内で、長距離バスを利用して地方の観光地へ泊まりで旅行へ行ったりしております。

ドゥマゲテ近郊には大自然が色濃くのこりセブでは満喫できないような環境が盛りだくさんです。
アジア最後の秘境と名高い「シキホール島」があったり、ダイバーの聖地「アポ島」 パワースポットの「カサロロの滝」その他に温泉があったり、ジンベイザメと泳げるスポット、 野生のイルカと会えるスポットなど盛りだくさんです。

フィリピン留学には日本人以外の方も来ているのですか?

フィリピン留学は元々、韓国から始まったものでして次に日本に広まり更にはアジア圏に広まっております。
韓国人を始め、欧米圏の方もフィリピン留学に足を運んでおります。

喫煙・飲酒は出来ますか?

【学内での飲酒時間について】

学校内での飲酒は、ダイニングルームのみとなっております。お部屋の中での飲酒は認めておりません。

【喫煙に関して】

屋外の喫煙スペースのみとなっております。お部屋での喫煙は認めておりません。

※飲酒時間に関しては、月・火・水・木・日曜日は22:00まで、金曜日・土曜日・祝前日は24:00までとさせていただきます。

ただし、共同生活ということを理解の上、周りの方への配慮の上でご協力ください。
大声など騒音には特に気をつけてください。
周りでは既に寝ている人もいますのでご配慮お願いいたします。
また、未成年者に飲酒を勧めたり、一緒に飲酒した事実が発覚した場合は然るべき対応をさせて頂きます。

喫煙について

喫煙は所定の場所のみとなります。部屋内での喫煙や、火事を引き起こす恐れがある吸い殻のポイ捨ては厳禁となりますので、ご注意ください。

学校はどういう所にあるのでしょうか?

ドゥマゲテ市内にはショッピングモールやレストラン、コーヒーショップ、バー、銀行、ドラッグストア、日用品や食材を購入できるスーパー、家電量販店などがございます。

移動方法はトライシクル(二輪タクシー)でドゥマゲテの市内であればおおよそ1人当たり10ペソ(25円)となります。
当校のロケーションは「学校周辺のロケーション」をご覧くださいませ。

複数人部屋は何人のお部屋ですか?

複数人部屋は、二段ベッドが3つ合計6人のお部屋になります。

複数人部屋のメリットデメリットを教えてください

メリットデメリットがありますので念のため記入をしておきますのでご参考ください。

【メリット】

  • ・滞在費用が安い
  • ・仲間たちと素晴らしい時間を過ごせる

【デメリット】

  • ・人数が多いため、お風呂の時間が自由にならない
  • ・プライベートが保たれない(一人の時間を作れない)
  • ・気を使わなくてはいけない

簡単に書くと以上のようなことが挙げられます。
ただ、今の所複数人部屋で口論や喧嘩になるようなことは一度も起きていません。

むしろ、メンバーによっては(その時のルームメート)によっては生涯の親友を得た、などのように年齢も違ければ、生まれた場所も違う人同士が、生活を通して強固な絆を作って。ということが多々有りました。

その反面で、留学中に英語の壁にぶつかって伸び悩んでいるときなどは愚痴大会が行われてしまうということもありますので、時には足を引っ張られてしまうことがあるのも、複数人部屋の特徴です。

しかし、その辺も含めて全てが留学の醍醐味として考えた時に、複数人部屋は魅力があると思います。

ただ、もし英語に集中をしたい、自分の時間を確保してしっかりとメリハリをつけたいという場合は、複数人部屋でない方が場合によってはいい場合もあるかもしれません。

お風呂はありますか?

お風呂に関しては、各部屋にシャワールームがついております。
ただし、日本のようなバスタブのあるお風呂ではなく、いわゆる本当にシャワーだけのものになります(フィリピンではバスタブがあるホテルというのも珍しいのです)

さらに、フィリピンでは水圧が日本よりも強くないため、例えば、皆がお風呂に入る時間帯が重なると(隣の部屋などで重なると)さらに水圧が弱くなるといったことがありますので、各シャワールームにはバケツを用意してございます(子供が浸かれるほどの大きさ)ので入浴の5分前ほどから、お湯をためて、オケでお湯をスクってシャワーをするという形が、水圧の心配もなく、快適にお風呂に入っていただけます。

WI-FI環境を教えてください

フィリピン自体アジアでもワーストに位置するインターネット環境と言われています。
最近ではようやくLTEの提供などもされてきていますが、まだまだ日本と比べると遅れています。
また、フィリピンの回線は、雨などにとても影響受けやすく、大雨が振る事で、カットオフなども日常的に起こるような形です。

そのため、当校では現在、校舎内にLTEの回線契約を3つ行い環境を作っておりますが正直、日本と比べると格別によくないというのが現状です。

まず、お部屋にまで、届いたり届かなかったりと不安定であること

※校舎内はもちろんご利用いただけますが、校舎とお部屋は5mほどの感覚で併設されていますが、部屋に入ると、だいたいwifiの電波状況は繋がったり、繋がらなかったりといった状況です。

また、当校で提供している回線は、共有回線となりますので、同時接続数が多いときはもちろんスピードがとても遅くなります。

以下はあくまでもサンプルでの数値になりますが

同時接続数が10-15台が平均のときの算出

上り 3Mb
下り 1Mb

といったところが平均値なような気がします。

あくまでもこれは平均値となりますため、その時の状況や周りの利用状況では、1Mbが出ない場合も多々有ります。

部屋に入ると、回線が入らないか、使えたとしても1Mbを切るというような状況です。

私も、WEBをいじくったりと、作業をしているのですが、オススメとしては、wifi端末をこちらで購入して、独占して使う。という事をオススメします。

端末自体は1999PHP(5000円位)〜販売されていて、月額の使用量も、2500円で容量無制限で使い放題といった形になります。

端末を持っている事で、費用は若干かかりますが、出先でもどこでもネットの環境が確保されるのでとても快適に留学生活を行う事ができます。

例えば、海を見ながら、喫茶店で作業をしたり、出先に端末とスマホを持っていけば、いつでもIP電話も使えるし、FBも使う事ができます。

また、私も独占用の端末を使っているのですが、独占端末の場合、早いときで、下りで、10MB 上りで、30MBを出していたときもありました。

このドゥマゲテ近郊に端末を持ち出し、色々とチェックをしてみましたが、当校の場所は、空港からも近く遮蔽物がないため、LTEの状況がいい場所ではあります。

入浴の場所や時間は、どういう形になりますでしょうか?

入浴の時間などは特に定めがありません。その理由としては各部屋にお風呂があり、共同浴場などではないためです。

また、フィリピンでは湯船は一般的にありませんのでシャワーのみとなります。

水圧が心配です

フィリピンは水圧が弱いのが事実です。そのためにも、各お部屋のシャワー室には大きな桶を用意しておりますので、あらかじめお風呂に入られる際にお湯をためてから入浴をされると快適に水圧に左右されることなく入浴をしていただけます。

病院等の医療施設は、ドゥマゲテでも問題ないでしょうか。

ドゥマゲテには「シリマン大学付属病院」という大学病院を始め複数の大きな病院があります。特にシリマン大学は医学部でいうとフィリピン随一の学力を誇る学部です。
その付属病院になるので、自然と医療施設は信頼感があります。

しかしながら、日本と比べた時には、間違いなく日本の方が断然に安心感がありますが、フィリピン国内の中では安心できる医療と言っても過言ではないと思います。

私も1年半ほどドゥマゲテにおりますが、特に病院で困ったことはありません。
またセブから友人も訪れますが、セブよりも対応がよかったなんて話も耳にします。

自習ができるスペースはありますか?

レッスンルームで自習が可能ですのでご安心ください。
平均するとだいたいみなさん、夜の11時くらいまでレッスンルームで自習をされています。

講師との恋愛について

講師との恋愛に関して学校側としては、了解もしなければ、否定もしないというスタンスをとっています。
ただし、あまりにも人権を無視した、相手の意向を無視したものであれば、学校側としてもそれなりの措置を施す必要があります。

本気で好きになってしまった、純愛として成立しているものに関しては第三者が介入することができない領域だと考えています。

しかし、あくまでも留学であり、講師と生徒という立場であることを理解した上での内容であることを了承してください。

例えば、恋愛に発展したことで二人だけの世界に没入し、周りの生徒さんに迷惑をかけるようなことは認められません。

あくまでも個人間での話題であり、学校として他の生徒さんにも教える必要がある講師の職務を全うさせる責任が学校側にはありますのでその点であまりにも度が過ぎる場合はそれなりの行使をせざるおえない状況が発生します。

あくまでも学校側として「ルールとして縛っていない」「個人の意見を尊重する」ということの上で「個人の良識」「オトナとしての対応」を心がけた上で責任を持ってください

レッスンについて

英語が話せないのですが大丈夫でしょうか?

当校では、初級者を1ヶ月で脱するという専門コース「体験型学習RLE-BEGINコース」もご用意しております。
マンツーマンクラスを中心に、 各個人の英語力に合った内容と進め方で授業を行います。
経験豊富な講師が親切丁寧に対応致しますのでご安心下さい。

日本人であれば誰しもが、外国人を前にして緊張して話せなかった、 全然聞き取れなかったなど、そういう思いのひとつやふたつはあると思います。
そういった方々にマンツーマンレッスンをご経験頂くことで話すこと、聞くことに慣れて頂けます。そして、ドゥマゲテだから可能な体験学習による実践でより強いインパクトで 体に染み込ませていきますのでご安心下さい。

※初級者の方はだいたい1週間ほどで耳が鳴れ聞き取れるようになります。
幅広い英語を習得するよりも普段自分がよく使う単語を英語化することで 短期間で話せるようになる事が可能です

子供だけでの留学は受け入れ可能でしょうか?

15歳未満のみの入国について、可能です。

【書類の準備】

その場合は以下の書類を事前に日本国内のフィリピン大使館にて申請が必要になります。
「扶養・保証の同意宣誓供述書 (Affidavit of Support and Guarantee withConsent)」Waiver of Exclusion Ground(WEG) の申請書をダウンロードし、記載しこれらの書類を携行する必要があります。

【費用の支払い】

フィリピン入国の際にWEGの費用3,120ペソを フィリピン入国管理局へ支払う必要があります。
また、大使館への費用として認証料金: US$ 25 照合料金: US$ 25 を 支払う必要があります。

WEGの費用との合計で一人当たり13000円の費用となるかと思われます。

フィリピン共和国 大使館の該当するリンクです。ご参考下さい。
http://tokyo.philembassy.net/ja/consular-section/services/visa/waiver-of-exclusion-ground-weg/

現地の保護者代理人

当校代表が現地の保護者代理人としてしっかりと対応をいたします。
その場合、お子様が入国をする際に、空港までお出迎えが必要になります。
その場合は、ドゥマゲテからセブまでの往復の旅費が必要になるため 別途で15000円(税抜き)を頂戴しております。

フィリピン訛りがないか不安!

訓練されたフィリピン人の英語発音は、アメリカ人のアクセントの英語と全く同じと言っていいです。
なぜなら、近年フィリピン留学が注目されている理由は、フィリピンの第2言語として英語を習得している事からです。

ネイティブとは違い、日本人と同じスタートラインで1から英語を学んでいるからこそネイティブでは教えることのできない論理的な英語学習の指導が出来きます。

フィリピン国内で、多くのアメリカやイギリス企業のコールセンターがフィリピンに存在している理由も賃金の安さ以外にあります。
やはり英語教育を受けたフィリピン人の英語力や発音が英語を母国語とする国々のそれと比較して遜色ないことが理由です。
また当スクールで講師として採用しているのは高い英語教育およびトレーニングを積んできたフィリピン人です。

それでも訛りのない完璧なネイティブ英語を最初から学びたいのでしたら欧米圏への留学をお勧めします。

フィリピン人の英語は世界でも通用するのでしょうか?

多くの海外有名企業がフィリピンにコールセンターなどを置きネイティブ向けの電話サービスを行っております。
フィリピンの海外向けBPO(コールセンター産業)はGDPの3%を占めており、この数字は日本の自動車産業に匹敵をする数字となっております。

このことからもコールセンター(英語力を使った)はフィリピンの基幹産業となっており、このことからもフィリピンの英語が世界で通じている、世界で活躍しているということの証明になるかと思います

オープンスタイルのレッスンルームのメリットは何でしょうか?

個室での場合、静かさを保てるため、集中をすることはできますが、いざ街にでて、雑踏の中での会話が全く聞き取れない。という問題がフィリピン留学でよく聞きます。
だからこそ、適度な雑音の中で、リアルな会話を想定して授業を行うということはとても大切だと考えています。

レッスンルームはお子さんも一緒ですか?

基本的にはお子さんと、大人の方はクラスルームが分かれていますのでご安心ください。

ただし、一人で座って、静かに受講ができるお子様の場合は、子供の教室ではなく、大人の教室を利用することがありますが、この場合も、泣いたり叫んでしまったりということはありませんのでご安心ください。

年齢的に体験型学習ができるかしんぱいです

年齢に関しては全然問題ありません、今まで体験型学習の受講は13歳から75歳までの方が体験をされました。ご安心ください!

体験型学習からマンツーマンに切り替えることはできますか?

体験型学習のコースには2時間のグループ「5時間のマンツーマン」で構成されています

グループクラスをマンツーマンに切り替えることはできますか?

追加料金をお支払いいただくことで可能ではありますが、全体的な学習の内容を考えるとグループクラスは受講をされた方がいいかと思います。

それでもどうしてもグループからマンツーマンに切り替えたい場合は料金表を参照ください

マンツーマンクラスを増やしたい

17:00の授業終了後や土日にマンツーマンを追加したい場合、1時間350PHPでマンツーマンの追加が可能です。

平日は4時間上限、土日は最低4時間からの受講となります。

また、講師の状況によってはアレンジが難しい場合もありますのであらかじめご了承ください。

自習の時間は自由時間ですか

基本的には自分で自由に使っていただく時間になっていますが、目的としては帰国後も英語力を維持するための習慣をつける理由としての自習となりますので、その点を理解したい上で取り組んでいただければと思います。

ただし、自習を継続した人とそうでない人では、2-3週間を超えるあたりから確実に差がついていきますのでその点も踏まえてご自身の判断でお願いします

途中から留学の延長はできますか?

留学延長について

延長に関しても、その時の状態によって(お部屋の空き状態)によってになってしまうので今は一概に即答をしかねるのですが、お部屋の空き状態によっては延長が不可能な場合もございます

留学の延長と最初から長期留学を検討する場合のメリットデメリットを教えてください

延長に関しても、その時の状態によって(お部屋の空き状態)によってになってしまうので今は一概に即答をしかねるのですが、仮に3月下旬から繁忙期を越してのご留学の場合は、お部屋が100%埋まっていてということも考えづらいので大丈夫かと思います

ただ、今までの経験と生徒様からのご意見を合わせると、「留学中」は何度も挫折をして、途中でやめたいと思ったけれども留学をして終わってから、あの時の状況(逃げない状況)があったから こそ成長を実感した、という生徒さんが少なくありません。

特にみなさんいうのが、ドゥマゲテから「マニラ」もしくは「セブ」で乗り換えをする時間に少し時間があって、街を散策しているときに確実に英語力が伸びていることの実感をするようです。(一人で、場所を変えて、行動をした時に実感をするようです)

したがって、提案になるのですが、もし延長を考えているのでしたら
・部屋を抑えるため
・覚悟を決めるため
この二点からも最初に予約をしてしまうというのもいいかもしれません。

これはあくまでもお客様の判断になるので、一つの提案、アドバイスとして受け取ってもらえたら幸いです。

というのも、留学をする生徒さんの大半は「留学中」何度も挫折をします。
そして、ごく稀に「帰りたい」と思う生徒さんもごく少数いることも事実です。
しかし、英語の学習、留学は二つの意味で辛い状況を作り出します

・環境の変化によるホームシック
・英語学習の壁

しかし、この双方は英語を学習「留学」する上で誰しもが通る道ではありますが、いかにこの壁を継続して乗り越えるか。というのが英語力向上の鍵を握っています。

筋トレやダイエットと一緒で、「続けることで結果が出る」「続けるために目的が必要」この二つがとても大切になります。

【英語という財産】

英語力があれば、この先の未来、特に就職や生活の場所などの選択範囲がぐっと広がります。
一度身につけることによって、自分自身の圧倒的な強みになるのが日本社会に置ける英語という大きな財産です。

でも、英語を身につけるためには(財産)を得るためには以下の3つが必要になります。

英語力を身につけるためには「密度X継続X目的」が必要になります。

  • ・目的=実践体験(学校で用意)
  • ・継続=強制的な自習時間(学校で用意)
  • ・密度=留学期間(ご自身の判断)

以上を踏まえて、留学期間などをご検討されたらと思います

挫折しないか心配です

多くの方は3週間以内に挫折を経験します。ここで大切なことは、挫折をしている時こそ、「目的」を明確にして、さらに自習を継続することです。

日本人は一般的に英語学習オタクと言われています。だからこそたくさんの教材が書店に並び、携帯のアプリにもたくさんの英語アプリが存在しています。

これが示唆することは、「継続」ができない。常に一番最良で最短で簡単な英語学習を探し求めているということに他なりません。

英語学習で一番大切なことは、知識を貯めることもそうですが「運用力」がとても大切になります。

運用力を鍛えるためにも、どんどん街に出て、自分一人で英語を使い行動するといったことが週末の時間を使って行うポイントです。

挫折時は、どうしても環境のせいや、講師の質などの誰かのせいにしがちですが、自分の「目的」と「会話をする」という行動が伴っているかどうかを改めて考えることで問題だはの糸口が見えてきます。

挫折は留学時にとても大切なこと、これをどのように乗り越えるか、自分自身で積極的に行動をして乗り越えるかが今後の英語学習継続、語学力向上の鍵を握ります

1週間の留学でも英語が話せるようになりますか?

なりません。
ただし1週間の留学の中でも、英語に触れて、自分の弱いところを知る、そして学習方法を知るということはできます。

また、体験を通して学ぶことで英語の学習において一番大切なことは何かということを知るきっかけにもなりますので、それだけでも価値はあると思います

体験型学習は2つのコースがあるのですか?

体験型学習には【RLE-Begin】と【RLE-PRO】の二つのコースがあります。
これらの違いは【RLE-BEGIN】は週に二回のミッションがあります。

また、すべて教材に沿って決まったミッションをこなしていきます。
ので超初級者から初級者の方が専門のコースとなります。
コース分けに関しては、レベルチェックを行いご提案をします。

【RLE-BEGIN】をご希望でもレベルによっては、RLE-PROをご提案する場合もあります

教材がないとありますが、本当に教材はないのですか?

リーディング、発音などは補助教材がありますが、基本的には教材を作っていく形になります

体験型学習をしたくない場合はどうしたらいいですか

基本的には体験型学習は週に1から2回行います。
この理由としては外部の人と英語でコミュニケーションをすることを目的としておりその目的を元に英語学習の理由付けをしていくといった内容になります。

また、学内で講師との学習のみにフォーカスしてしまうと一つ問題が生じてしまいます。

講師は外国人特に日本人の発音に聞き慣れているため、間違った発音でも聞き取れてしまう、理解できてしまうという状況が発生し、レッスン中はあたかも、通じていると錯覚してしまうことが少なくありません。

これらのためにも体験型学習は必須となっておりますので必ず受けていただくようにしています

お支払いについて

どのくらいの費用で留学できますか?

滞在期間・寮の部屋タイプなどによって異なりますが、 1ヵ月で10〜20万前後を目安としてお考えください。

留学先の学校へ支払うものはありますか?

授業で使用する教材費や寮の電気代等が必要となります。
また、SSPやVISAの手続きにかかる費用は現地にて直接、当校にお支払頂く必要がございます。

現地で支払う費用の支払い方法は?
現地通貨ペソでのお支払いとなります。クレジットカード払いは受付していません。

現地で支払う費用の支払い方法は?

現地通貨ペソでのお支払いとなります。クレジットカード払いは受付していません。

留学費用は分割払いできますか?

分割払いは受け付けておりません。留学費用は一括にてお支払いください。

予約はどれくらい前に必要ですか?

渡航準備など余裕をもって留学に臨む事を考えると、1か月前程度を目安にご予約されることをオススメしています。

コースに空きがございましたらどの時点でもご予約は可能ですのでお気軽にご相談下さい。
準備についてはも含め 「留学までの流れ」を参照下さい。

部屋のタイプを途中で変更したいのですが可能ですか?

部屋に空きがありましたら、可能です。
追加料金が発生する場合がございますので、ご了承下さい。

ただし、お部屋をダウングレードをする場合、1人部屋から複数人部屋や二人部屋への移動の際は差額の返金ができませんことをあらかじめご了承ください

現地での予算について

みなさん人ぞれぞれになりますが目安として1ヶ月「5万円」ほどのお小遣いを考えられている方が多い印象を受けます。

例えば、週末はたくさん外に遊びに行きたい!という場合でも、月に5万円もあれば満喫できると思います。

【土日の食費について】

当校では平日3食、土曜日朝食という構成になっているため、土日はみなさん思い思いで出かけたり外食をとってもらうことでどんどん、外に出ていける環境を作っています。

ドゥマゲテでは、大体一食150PHP(五百円)が相場といったところです、もちろん有名なレストランやちょっと美味しいものを食べようとすれば1000円以上かかることもありますが、みなさん土日の外食に関しては1日1500円*8日(1ヶ月)くらいで予算立てしている人が多い印象です。
もちろんローカルのレストランをうまく利用すれば1食あたり120円くらいで食べることもできます(この辺も挑戦されたら面白いと思います!)

どのように生活をするかにもよりますが、最低でも2万円くらい5万円くらいあれば結構色々楽しめる、というのが体感です。
でもうまく土日は自炊をしたりすることで食費はいくらでも抑えることができます(学校のキッチン利用可能)

あくまでも目安として捉えていただけましたら幸いです。

SSPとは何ですか?

SSPは就学VISA、フィリピンでは1日でも就学をする場合は必要になります。またこれらを取得していない場合、強制送還になる恐れもあります。(学校毎で半年間有効)

これは、プライベートチューターでも、超短期間でも必須となりますので要注意。
仮に取得をせずに就学をしていることが発覚した場合、強制送還もしくは罰金となります。

最近ではこのように不法就学者が増えていることから、通告者に対して報奨金を渡すことで不正就学撲滅の動きが活発になっていますのでご注意ください

I-CARDとは何ですか?

ACR I-CARD, 60日以上フィリピンに滞在する方に必要な外国人登録書

入学金を振り込みしたらどうしたらいいですか

御入学金をお振込み頂きましたら1ヶ月以内に残金のお振込みをいただき、本申し込みの完了となります

残金の支払いはなぜ入学金の支払いから1ヶ月以内なのでしょうか

留学を検討してから、確定をするまでの間にも多くの方からお申し込みをいただいているケースが有ります。
確実にダブルブッキングや、キャンセルなどが発生し他の方への迷惑、混乱の事態を防ぐためにもこのようにアナウンスをさせていただいております

万が一留学前に病気や事故などの事態が起こった場合返金対象となりますか?

原則的には返金ポリシーを参照していただければと思います

以下返金ポリシー参照
詳しくはこちらからご確認ください
http://sp-ea.com/re

【コース料金について】

  • ②出発日の 21 日前までにキャンセルした場合は、入学金以外 100%返金。
    返金時の海外送金手数料は、乙負担とする。
  • ③出発日の 20 日前~8 日前までのキャンセルの場合、入学金と 2 週間分の授業料と寮費以外を返金とする。
  • ④出発日の 7 日前~前日までにキャンセルの場合、 入学金と 4 週間分の授業料と寮費以外を返金致とする。
  • ⑤出発日以降のキャンセルは、原則として認めません。但し、本人の病状または直径家族の病気等でキャンセルがやむを得ない場合、最少期間に関係なく残余授業及び寮費の 50%の返金とする。

となっております。
ただし、状況によっては柔軟に対応をさせていただこうと思っています。

例えば、お子様の急な発熱などにより、渡航が困難になってしまった場合、お振込みいただいた金額をそのままおあずかりして、万全な体調に慣れてからの留学時にその費用を当てさせていただく。実質的には返金ではなく、時期をずらしての留学をしていただく。などの対応をすることも可能です。

なぜこのような返金ポリシーにさせていただいているかというと

運営上の理由としては

  • ・予約を承り、お部屋を確保、講師のスケジュールも確保しなくてはいけない(他の生徒様のスケジュールにも影響)
  • ・同時期にお問い合わせをいただいていた場合、お部屋の状況によっては他のお問い合わせの方をお断りしなくてはいけない。

以上2点が挙げられます。

また、留学生の観点からして

  • ・いつでも返金キャンセル自由にしてしまうと、意識が固まる前に気軽に留学の手続きをすることができてしまうため、留学時にいい効果を残せない場合がある。

などの理由があります。

あくまでもルールとして設定をさせていただいておりますが、状況によっては、適宜対応をさせていただきます。

以上簡単ではございますがご確認をいただけましたら幸いです。

現状の結論としては、もし仮に急な発熱などで渡航困難な場合は通常はキャンセル扱いとなり、返金ポリシーに沿った対応になってしまいます。

しかし、やむおえない事情があり、日にちをずらして渡航をし留学をする場合、返金ではなく、日にちをずらしての留学受け入れという形で対応をさせていただきます。

日割りでのお見積もりについて

当校は基本的には1週単位でのサービスの提供となっております。
しかし、場合によってはどうしても10日や9日などの留学しかできない。といった方もいらっしゃるため以下のように対応をいたします。

【日割りでの計算方法】

日割りでの計算の場合、一週目の金額を日割り計算となり、(差額×1.8)×日数という計算になります。
※1週間単位でのサービスの提供となります。
1週単位で金額の設定をしており、2週目以降はグロスでの価格でコスト計算をし安価に設定しています。
この兼ね合いからも、日割り計算の時は純粋に日割りをすることはできません。また、同時に1週間を割る日数の場合、空室の回転が不可能になることからもこのような計算方法をとっております。

【日割りの実例

場合によっては2週の金額よりも割高になる場合があります。
その場合は、通常の金額(2週間分を上限とします)
したがって、
週+3日までは日割りでお得に
週+4日からはほぼ同額
となります

このことからも
◼︎3日以内の場合は日割りでの対応とさせていただきます。

例:)
複数人部屋
1週目 70000円
2週目 95000円
3週目 119000円
4週目 142000円

例:) 複数人部屋で10日間受講をしたい
1週目 70000円
(1週目と2週目の差額=25000)
(25000÷7日)×1.8=6428円/1日当たり
3日の追加の場合、19285円
合計:89285円という計算になります。

途中からコース変更をしたい。

留学開始後(留学中コース変更)ご希望の場合、コース変更事務手数料として5000円で変更可能です。

注意:
コースのダウングレードの際は返金などはございませんのであらかじめご了承ください。

親子留学について

授業料及び生活費は、セブなどの学校より、リーズナブルであると考えてもよろしいですか。

授業料に関しては一概にドゥマゲテがセブよりも圧倒的にリーズナブルかと言われれば「はい」という即答はできかねます。と言いますのも、セブでも格安の留学を提供している所もあるからです。

しかし、都市部(セブ)で値段を安くするということはそれなりにオペレーションを簡素化しなくてはいけないので質に影響してきます。

留学には大きく分けて3つのコスト構造があります。

  • ・宿泊施設
  • ・食事
  • ・レッスン

まず激安の場合は、宿泊施設の固定費が圧倒的に安いことが挙げられます。
セブはフィリピンの中でも都市部に位置し、最近ではどんどんと物価や路線価は上がっています。
その中で建物のコストを安くしようとすると、それなりのエリアになり、治安や築年数などで選択しコストを下げていくことが可能です。

また、食事に関しても三食の提供をしない学校も増えてきています。⇨外食など
食事を提供しなければその分オペレーションが楽になるのでコストにも反映されます。
しかし、セブでは外食をするにしても、タクシーでの移動や外食もバカになりません。
例えば日本食レストランなどは、円安の影響もあってか、日本以上にお金がかかります。

生活費に関してはセブと比べると圧倒的にリーズナブルです。
ドゥマゲテに関してはセブと比べても生活のコストは大体3-40%ほど安いというのが体感値です。
まず、レストランやカフェに関しては明らかにドゥマゲテはセブ、マニラと比べても安いです。

家族移住をした場合、就労や子供の教育(学校)も問題ないでしょうか。

私も娘を1年半前に連れてきて(当時英語は一切できない)現地の学校に通学し3ヶ月目で英語を話すようになり、半年では全く不自由ないほどにまでなりました。
子供は子供の中で学ぶことが一番です。そして圧倒的吸収力で成長をしていきます。

もし親子で移住をご検討なのでしたら、絶対に「治安」は大切です。
特にフィリピンは都市部にいけば行くほど、治安は悪化し、街には公園もない、子供が遊ぶにも、モール内の遊び場のような場所になり、日本以上に窮屈な生活をする羽目になりがちです。

お子様がのびのびと暮らすためにも、治安が良くて、公園があり親子で安心して街をで歩ける、最低限の絶対条件だと思います。

今までたくさんの親子留学の方たちを見てきました。
そしてそのまま移住をされる方を見てきました。

一番大切なことは「子供が街を好きになること」に他なりません。
そのためには親子で街に気軽に出かけられる、街にでても人が優しくしてくれるこれがとても大切になります

その点、フィリピンは子供に対して愛情が深い国になるのでとても子育てはしやすい国です。

ただ、貧富の問題から治安が悪い場所もたくさんあるのは事実です。
日本のように大きく卑劣な犯罪こそ滅多には起こりませんが、スリや物取り、銃犯罪などがちょこちょことあるのがフィリピンです。
だからこそ、お子様のためにも治安だけは必ずチェックをしてください。

親子留学をするにあたり注意すべき点を教えてください

 

私も娘を持つ父親としてアドバイスをさせていただくと、フィリピンで留学をする場合、特に、親子で留学をする際は「治安」は絶対に最優先事項としてご検討ください。 

仮に当校以外でも留学をご検討される場合に、親子留学で大切なポイントをいくつかシェアして おきます。

  • 1、単身留学生たちとの関わり方
  • 2、こどもがのびのびと過ごせる環境
  • 3、親子が安心して過ごせる治安

この三つは絶対に大切になります。

特に親子留学は、単身の留学生たちとどのように関わるかがとても大切になります。

特に小さなお子様の場合は、単身で留学をしている生徒さんたちとの関わり合い方によっては、親子留学が辛くなる可能性もありますので、しっかりとした親子留学の受け入れ体制がある場所を選択することをお勧めします。

また、留学に来たはいいけれども、治安が心配で外に出れないなんて事態が発生した場合、おこさまはストレスになってしまうのでその点も要注意の事項です。

親子留学はお子様が小さなうちに海外での生活体験をすることが出来る貴重で大切な経験になります。
だからこそ、最高の親子留学をしてもらえればと思います。

現地校通学で子供が泣かないかしんぱいです

今年の夏にあったケースとしては、3歳のお子さんが学校に通学する前に、お母さんと離れたくなくて泣いてしまうというケースがありましたが、いざ学校にいき帰ってくると「たのしかった〜また明日も楽しみ」というような状況が続き結果としては最後まで学校に通われました。

現地校通学に関しては、お子様の中ではやはり最初は、言葉の壁もあり、環境が変わる中で親御様と離れてしまうということに戸惑い、泣いてしまったりぐずってしまったりというケースは十分に存在ますが、このときに、親として子供を励まして、学校の通学を促すというのがとても大切になります。

慣れないうちは泣いてしまいますが、子供は環境への順応性が高いので、そこまで親が見守ってあげると言った一歩引いた中で見守るといった姿勢がとても大切になります。

ただ、多くのお子様が現地校に通学をする中で、どんどんと友達ができて、自信がついてくる。というのが今までの留学の流れの中で見てきた光景でした。

どうしても親としては心配ではありますが、お子さんの順応性を見守り、励ますということをしてあげていただけますと幸いです。

子供の集中力が続くかしんぱいです

当校では開校から多くの親子留学の方にお越しいただきました。
レッスンを受講された生徒さんたちは下は3歳からという年齢でした。

集中できるかというご質問ですが、やはりお子様の性格などにも関係してくるため一概に集中できますという返答はできかねるのですが、今までの実績の中でのお話をすると、

グループクラスの場合
同年代がいると集中して学習できるケースは確かにあります。
ただし、グループクラスに関しましては夏などお子様が集まる場合限定となってしまっています。

現地校の通学に関して
現地校通学に関しては、マンツーマンと比べると現地で同年代の子供たちとの時間を過ごすため学校から帰ってくると「楽しかった」という声が多いのが事実です。

親子留学ではなく、親だけが受講しまして、妻と子供2人は滞在だけという形も可能なのでしょうか?

親御様のみレッスンを受講して、ご家族の方が滞在するということも対応は可能です。

この場合、親子留学の適応外となってしまいますため、体験型学習の受講で1日8時間の受講となります。もちろんご家族は全員同室になりますのでご安心ください。

以上を踏まえまして、今一度、親子留学のコースでご検討をされるのか、単独での留学+ご家族は滞在という形なのかをご検討いただけましたら幸いです。

子供が英会話初級者なのですが現地校通学は可能でしょうか?

はい可能です。ここで親御様としてしっかりとした心構えを持っていただきたいのですが、お子様が環境に慣れないうちは、泣いてしまったりぐずったりしてしまいます。

しかし、現地の学校に通学をする、そこで現地の友達を作るという自信を感じてもらい、「英語は勉強じゃなくて、遊ぶための道具なんだ」ということを感じてもらえることが大切だと思うので、励まして継続させてあげられる環境を作ってあげていただければと思います

現地校通学でもSSPは必要ですか?

フィリピンの法律では、1日、1時間であってもフィリピン国内で 外国人が就学をする場合、学校単位でSSPの取得が必要となっております。 したがって必須となります

子供が小さく他の方の迷惑にならないか心配です

環境の変化などでお子様がぐずってしまったり、退屈をしてしまうと泣いてしまうというようなことが実際に今までも起こりました。

ただし、この点に関しましては、こどもなのだから仕方ないというのが本音のところです、私たちも小さな頃は周りに迷惑をかけて成長をしてきました。

でも、大切なことは、親御さんがどうやって対処をしているか。ということになると思うので、常にお子様から目を話さずに対処をしていただいていれば問題はございません。

当校としては、オリエンテーションの時にもご説明をさせていただくのですが、親子留学というのは、単身の留学と比べると大変難しいものがございます。
まず、学校であるという点、さらに、生徒さんたちは英語を学ぶために必死で勉強しているという二つの点から、どうしてかお子様とのトラブルになるという事例は実際に他の学校からもよく伺います。

当校では、単身の生徒の方にも、親御さんにもお願いをしているのが、もし、お子様が悪いことをしていたら、「気づいた人が注意をする」「注意をしないで文句だけいうのは無し」ということをお願しています。

当校でお願いをしているのが、必ず親御様がお子様の面倒を見ていただくということをお願いしております。
私も1児の親なので私自身も心がけているのですが、親の対応がしっかりとしていれば、他の生徒さんも協力しようとしてくれる。というのが現実です。

親子留学なのですが、私が体験型学習を受けて、子供達が現地校通学などは可能でしょうか

はい可能です。その場合は、親御様の体験型学習は1人部屋での計算となり、お子様はご家族追加での対応となります

例えば親子三人で親が体験型残りの子供二人を現地校などのパターンはできますか

はい可能です。この場合は親御様は体験型学習の1人部屋、残りのお子様二人は通常の親子留学現地校通学プラン(シルバー)をご選択いただき対応をさせていただきます。

この計算方式としては、

<比較対象/算出対象>

・ブロンズ⇄シルバーが同料金である
→マンツーマン3時間分の価格と同額(現地校追加)

したがって親子留学プランの本来親御様が3時間マンツーマンを受講する文をお子様の現地校通学にあてがうことが可能です

しかし、ここで問題があります、基本的に親御様とお子様は同じ時間を授業をしていただくか、もしくは誰かが面倒を見ていないといけないため、一人でじっとしていられる年齢(10歳以下の場合)は強制的にシッタールームのご利用をお願いしております

親子留学の家族追加に質問です、なぜ3時間の追加と6時間の追加で値段が倍額ではないのですか?

なんで2週間の家族追加3時間だと40000円で6時間だと55000円なの?

本来であれば倍額にするのが通常なのですが、できる限り英語に触れてもらい易いように、4時間以上に関してはお得になるように設定をしているからです。
差額の分、通常の倍額分と実際の価格に関しては、英語に触れてもらいたいからという学校の思いと企業努力として捉えていただければ幸いです。

どうせ、滞在をするのならば、できる限り超時間英語に触れてもらうことで留学をより良いものにしてもらいという思いがあるからです。

現地校では、いじめられたりしないですか?

日本、韓国などいじめや自殺多い国には必ず受験戦争という競争社会の構図がありますが、ここフィリピンではまずありませんのでご安心ください。

現地校はどんな学校ですか?

当校が提携をしている、現地のプライベートスクールでの入学となります。

現在提携中の学校は
HOLLY CROSS|St Paul|Cosca 以上の3校になります。

すべての学校はプライベートスクールになるため、すべて英語で授業が行われます。
また、学校は選べませんのでご了承ください。

なぜ学校は選べないの?

すべての生徒様が別々の学校を選択された場合、送り迎えが困難になることと、また、受け入れ先の学校の都合によって、受け入れが困難な場合や、休学になる場合もあるため、適宜調整をした上で学校を選定しているからです

現地校の休日について

  • ・Xmas 2weeks クリスマスから新年付近の2週間
  • ・Summer 2month 3月の3週目から6月の第1週まで
  • ・Semestral break 1week 8月の最終週

現地校に通学をして英語を習得できるのですか?

一般的に留学をして、1ヶ月ほどではそこまで目に見えた成長を実感できることもあればそうでもないケースもあります。

よくあるケースとして、学校のなかでは英語を話すけれども親御様の前では話さない、後から、ともだちや、学校の講師から聞いて、お子様が英語を話しているということもあります。

お子様は、スイッチが入るまで時間がかかるケースが多いのですが、いざスイッチが入ってからの習得はとても早いという特徴があります。

スイッチが入る状況としては、現地の友達が出来た、周りの他の子供に影響を受けた先生が好きになった。など、他の人から影響を受けることがとても大きいのです。

ここでとても大切になることは、もしお子様が英語に興味を持った時に必ず、褒めてあげてください。

現地校は誰でも通学できるの?

現地校は3歳以上からであれば入学が可能です。

ただし、どうしても親御さんがいないと授業中に泣いてしまうなどの場合は通学を諦める必要がありますことをあらかじめご了承ください。

ただし、最初のうちは、お子様は泣いてしまうケースは多々有ります。
その時に、あえて突き放し通わせることで、楽しくなっていくというケースも多々有ります。
この点に関してはお子様の性格等にも影響をしていきますので、様子を見ながら見守ることが大切です

なぜ親子留学が必要なのですか?

2018年のオリンピックに先駆けて、親子留学がますます熱を帯びてきました。
また小学校では英語教育の必修化が始まり、日本国内でなぜ英語、英語という強い大きな流れが出てきました。

しかし、しっかりと考えてください

「なぜ、英語が必要なのかを」

確かに、現在とこれからの人口の構造変化を見ると、間違いなく、日本国内の内需は減り、海外展開や、海外で仕事をするという形が増長されることは間違いありません。
もっと簡単に言うと、私たちの子供たちが大人になる頃、およそ20年弱後の日本は海外への出稼ぎや、外資系企業など、間違いなく異文化の人たちと一つのチームを組み仕事をする流れができていることは間違いありません

日本語の学習は必要ないですか?

日本語能力以上に英語は伸びないという現実

私たちは、日本語で考え、英語で話をします。
バイリンガルでない限り私たちは、日本語で物事を考え、日本語能力以上に英語力をあげることは不可能なのです。

なぜなら、私たちのベースは日本語だから。

親子で留学をするにあたり、一番気をつけなくてはいけないことは、あまり小さなうちから過度に期待をして英語の環境に浸すのは、自我の形成に良くないということ。

もし、あなたが海外で生活をして、英語をベースにした考え、自我を形成したいというのであれば話は別ですが、単に英語を学ばせたい。というだけの考えならば、間違いなく、自我が形成され、日本語レベルがある一定に達した状態での年齢での留学をお勧めします。

その年齢とは、幼稚園の年中からだと私は考えています。
例えば3歳で、まだ日本語もままならない状態で、英語の環境に浸すことは体験としてはいいかもしれませんが、それよりも、まずは日本語をしっかりと教えるべきです。

親子留学で失敗するパターンを教えてください

  • 1.3歳4歳というまだ日本語も未発達の状態で、過度な期待を込めて留学をする
  • 2.親が集中的に勉強をするあまり、子供との時間が取れず、子供がストレスまみれになる
  • 3.海外という環境で、親が開放的になりすぎ、親子の関係がおかしくなる

親子での留学は、「親子で海外での体験を通して絆を深め、英語という共通の話題を作る」ということに集約されます。
例えば、こどもを預けて、1日6時間や8時間親が勉強をするというのは、私たちの考えでは親子留学とは言えません。
これはただの、親だけの留学ということになります。

いくら保育サービスなどがあったとしても、しっかりと親子の時間を一緒にする。これが大切な要因の一つです。

単身での留学の気分で、親子留学に望むのは間違いなく、失敗の要因となります。

また、親1人に対して、子供が複数の場合も親子留学をする上で苦しいということをあらかじめ知っておく必要があります。

親や一人子供複数人での留学は厳しいでしょうか?

親子留学はあくまでも、親子で英語を学ぶことにあります。
例えば、乳幼児や、未就学児を連れて留学をする場合、異国の地でなおかつ英語も学び、ということになるとより一層厳しくなることをしっかりと理解をするべきです。
「留学に来たのに、子供の面倒で手一杯」ということを耳にするケースがありますが、乳幼児や未就学児を連れての留学とは、ただ短期の旅行や、お出かけなどとは比べ物にならないほど大変なものです。

仮に、保育サービスがあったとしても、乳幼児、未就学児のお子様は親御さんとの時間が足りなければ、サインを出します。

それはそうです。環境が変わり、知らない国の知らない大人に面倒を見てもらう。
これが、少しでも聴きなれた言葉を話す大人ならまだしも、英語という知らない言葉を話すということになれば、大人でもストレスになります。

ましてや、こどもであればなおのことです。
親子で留学をする場合、ある程度の歳であるということと、一人で二人や三人を見るということの覚悟が必要です。

これは仮に保育サービスがあったとしても、親の責任として、しっかりと認識をしておく必要があります。

保育サービスに全て任せて、レッスンに目一杯集中できるというよりかは、保育サービスはあくまでも、親御さんの英語をサポートする暫定的なサービス。

という程度で考えておくことで、過度な期待からのギャップを持たずに済むのであらかじめ厳し目で全てのことに取り組む必要があります。

どうしても現地校に通学したくなった場合

【以下のような場合は、マンツーマンでの対応が可能です】

・お子様がどうしても現地校に通学したくない場合
以前にもご紹介をさせていただいたように、現地校の通学に関してはどうしてもなれない内は、お子様が嫌がってしまったりする場合がありますが、できる限り、冷静に客観的に判断をしてそれでも継続ができない場合に変更するといった形がいいかと思います。
この場合追加料金が発生しますのでご注意ください。

今までも、何名かのお子様は泣いてしまったりし、通学を嫌がる子供達がいましたが、結果的に卒業までの間通い続け、最後は帰るのがいやで泣いてしまったというような方が大半でしたので、どのようにして継続するか、どのタイミングで変更するかという見極めが極めて大切になるかと思います

現地校で受け入れを拒否されることはありますか

やむおえない理由により、急遽現地校で受け入れができない場合

夏季に一度このような事例がありました
この理由というのが、あまりにも現地校に日本人(同年代)の子供達が増えてしまい、クラス分けが困難になり(同じクラスに日本人の子供をたくさんいれてしまうと日本語中心になる)ため、学校の方で、一時受け入れ中止ということがありました。

またどうしても授業中に妨害をしてしまう
授業中に泣き叫んで授業が成立しない
などの場合は受け入れを拒否されるケースもございます。

現地校について詳しく教えてください

現地校はパブリック?プライベート?インターナショナルスクール?

お子様が通う現地校は「プライベートスクール」になります。

現地校の在校生の国籍は?

在校生の国籍はフィリピン人が大半ですが、その中に中国、韓国、欧米、日本人といった国籍になります。

現地校の設立はいつですか?

設立に関してはすでに90年ほどの歴史があります。

現地校の在校生はどれくらいですか

在校生に関しては大体2-300人といった所です。詳しい数字に関しては分かり兼ねます。

現地校通学のスケジュールを教えてください

AM6:45 学校に出発(SPEAから現地校へ送迎)
AM7:00 現地校着
AM11:30SPEAに帰還
現地校では約四時間の時間を過ごします
基本的には授業を受けて過ごします。
その間にスナックタイム(おやつの時間)があります
大体10:30前後

2~3週間の短期間でも現地校に通えるのでしょうか。

はい、短期でも現地校の通学は可能です。

親子留学の定員は決まっているのでしょうか。

宿泊施設の兼ね合い上定員は決まっております。
現在12部屋ございますので物理的に12組同時というのが定員になっております

昨年の夏休み(7~8月)の親子留学の実績を教えてください。

2015年度の夏休みはおかげさまで満員御礼となりました。
2015年度の親子留学をされたみなさん達は今でも同窓会を関東関西組で行われていて(夏の留学後だけでも4回ほど)今でも強い絆で結ばれています。前回(年末は)ドゥマゲテと日本とをテレビ電話でつないで同窓会をしました!

親子留学でマンツーマンからグループクラスへの変更の場合は返金はありますか?

ご注意事項としてマンツーマンからグループクラスへの変更の場合
差額の返金などはございませんので予めご了承ください。

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