ご家族の皆様へ | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

ご家族の皆様へ

親子留学でご家族を送り出す皆様へ。

治安は大丈夫?食事は大丈夫?水は?病気になった時は??初めての海外なのに乗り継ぎは大丈夫だろうか?

大切な人を送り出すからこそ心配で心配でならないことたくさんあります。私も子を持つ親として、そして多くの方を受け入れ、ご家族ともお話をする中で感じたことなどをわかりやすくご紹介したいと思います。

留学に送り出すときは、不安で不安でしかたないかもしれません。しかし留学から帰ってきたときの笑顔の輝きや生き生きとした表情と考えになっているのに驚くかもしれません。

フィリピン留学は、英語の学習もさることながら、それ以上に、文化の違い(途上国と先進国の違い)さらに、人々の幸せの考え方などの価値観に触れることで、自分のあり方や将来の目標なども変わる、そんな化学反応が起こる場所でもあったりします。

フィリピン留学は正直いって、日本のレベルと比べれば見劣りするところがたくさんあります。そして文化の違いから戸惑うこともたくさんあります、「なんで?」「どうして?」「日本ならこうなのに…?」というような、日本の尺度や日本の常識では考えられないようなことに遭遇することもしばしばあります。

私たちはいってみればタイムマシーンで未来からきた人。今のフィリピンは昔の日本。そんな感じですので、未来人が過去にタイムスリップしたような感覚になるのも事実。不便を楽しみながら、フィリピンというこれから成長していく国のエネルギーに触れることでどんどんと考え方も変わっていくのが面白いところだったり。

不安はたくさんありますが、それ以上に楽しいことが待っているのもこのフィリピン魅力。しかしながら大切な家族が無事に帰ってこれるのか。健康で戻ってこれるのか。その心配があると思いますので、不安をちょっとでも解決できるように話をしていきます。

旅行に行く感覚で「留学」をする時代。

今日本は大きな転換期を迎えています。少子高齢化に伴い、労働人口が減る中で、外国人労働者の受け入れ緩和法案の可決など時代はシームレスへと突入しています。1990年代後半から始まったインターネットによる通信革命で、世界中と繋がり情報において国境がなくなりました。

そして2000年代からLCCなどの格安航空会社の台頭により世界への距離がぐっと縮まりました。もう本当に高速バスを乗るようなそんな感覚と価格帯で利用ができるようになっています(下手に国内旅行よりも安かったり)「グローバル社会」「オリンピック」という国際的な流れとイベントなどに後押しをされ「英語ができるようにならなくちゃ」というような考えが日本でも定着し、今までのようにステータスとして英語を学ぶという時代から、英語が本当に必要になる時代になってきています。

この流れは、パソコンの普及から、インターネットの普及そしてスマホの普及。誰しも日常的にインターネットやメールを活用し、今ではSNSといったような、その昔では、ごく一部の人しか使えなかったものが当たり前のように日常に浸透するようになりました。英語、ことコミュニケーションとしての多言語はこのようになると考えています。

その中で、今までは「留学」と言えば一部の人が行くもの。敷居の高いもの。特別なこと。という考えだったのに今では「旅行に行く感覚」で気軽に行ける時代になりました、それがフィリピン留学のすごいところだったりします。

旅する留学 ダイビングを楽しむ親子

フィリピンという国

日本人においてもしかしたらフィリピンという国のイメージはあまりいいものではない人も少なくありません。(私はフィリピンを知る前悪いイメージでした、犯罪者の逃亡先とか夜のイメージとか)

2007年代くらいからフィリピンの講師と日本人をマッチングさせた英語学習の革命的なサービス(オンライン英会話)が盛り上がり、フィリピン=英語の先生というイメージがあるのが今の子供たちだったりします。(フィリピンでは人口の80%が英語を話すと言われています)

フィリピンという国は、平均年齢が23歳で、人口ボーナス発生中の加速度的に成長を遂げている国。さらに世界中の投資家が最も注目している国でこの国の成長はとどまることを知りません。現在は途上国ではあるもののこれからどんどんと伸びていく高度経済成長の勢いエネルギーのある国なので、この国の活気を知ることは大きな刺激になります。

フィリピンという国 フィリピンでバイクに乗る経験

医療について

フィリピンの医療現場、特に私たちの学校のあるドゥマゲテエリアにはシリマン大学付属大学病院をはじめとして(フィリピンでも指折りの大学で、医学部に関してはトップクラスの大学)24時間対応の大学付属病院を有しています。急な病気の時はしっかりと日本人スタッフとフィリピン人スタッフが付き添いをして病院へと一緒に行きますのでご安心ください。

医療水準に関しては、日本には見劣りするものの、日本のように人手不足、医師不足というようなことがないため24時間しっかりと診療をしてもらうことが可能です。

フィリピン留学での医療

環境について

私たちの学校はフィリピンの人口13万人の田舎でもないし、都会でもないそんなバランスのとれた場所にあります。また校舎の敷地面積は1haほどあり子供たちがのびのびと走り回って過ごせるそんな田舎の学校のような場所。中心部から離れたところにあるため、空気もよく自然豊かな環境。しっかりと塀に囲まれているため安全性はしっかりと確保されています。

ドゥマゲティの環境について

子供の経験について

フィリピンの平均年齢は23歳のアジアの中でも抜群に若い国。そして多産なことから子供に対しての接し方が諸外国と比べても愛情に溢れています。また社会性からも、地域で子育てをする。という昔の日本のような雰囲気を今でも残しています。街に出ても子供達に対して大人は寛容で、愛情を持って接し話しかけてくれます。このようにたくさんの大人から愛情を感じることができる国での体験は子供達にとっても大きな意味と素敵な思い出を残します。

キッズルームでの風景

留学後に変わる何か

留学後に子供達は、日本では当たり前だった便利さや、ありがたさといったものを理解するようになります。当たり前のように電気が使えて、当たり前のように蛇口をひねれば水が強い勢いで出る。そんなことが世界ではすごいこと。日本という国がいかに恵まれているのかということを知ることになります。またフィリピンでは「個性を尊重する」という文化を持っているため、「いじめ」というものが存在していません。このように、自分という存在がいかに尊いものか、そして可能性がある存在ということを知ることになります。これから成長をする過程でこのような体験は子供達にとって大きな経験となります。

また、親子で異国の地で生活をすることで絆が深まり、子供との関係性がより良好になり深くなったという親御さんも多くいらっしゃいます。留学を通して学ぶことは、英語の習得もさることながらそれ以上に、日本の素晴らしさと、自分たちの持つ可能性を知ることにあります。このような対極的な考え方を持つことで社会の荒波に揉まれても、常に選択肢を持つことができるようになるのが大きな魅力です。

留学生・先生たちの集合写真

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