【ドゥマゲテへの影響】フィリピン共和国タール火山の爆発【現地からの情報】 – ドゥマゲテ親子留学のSPEA | 実践体験を大切にする学校

【ドゥマゲテへの影響】フィリピン共和国タール火山の爆発【現地からの情報】

    タール火山の爆発による影響について

    先日、フィリピンで噴火をしたタール火山の影響についてご報告いたします。

    タール火山はフィリピンの首都マニラのあるルソン島に位置しており、私たちのSPEAがあるドゥマゲテとは直線距離にして600Kmほど離れています、(日本でいうと、東京と岡山ほどの距離)

    まず最初にSPEAがあるドゥマゲテでは、日常変わりなく、街の人たちも生活も影響を受けていません。

    マニラの国際空港については、風向きによって発着に影響があるため、断続的な欠航や遅延、ひどい場合には閉鎖も可能性がないとは言い切れません。

    これから航空券を購入される方は、噴火が落ち着くまでは、セブ国際空港経由のほうがよいでしょう。

    以下、日本の外務省がフィリピンに在住する日本人に向けて発表している内容です。

    1 フィリピン地震火山研究所(PHIVOLCS)は,16日午前6時20分前後に,タール火山が火口から2回,火山灰を南西から西に向け噴出したとの発表がありました。

    また,15日の午後5時から16日の午前5時まで,103回の激しい火山性地震も確認されたことから,タール噴火口の継続的なマグマの貫入している可能性が高く,さらなる火山活動につながる可能性があると発表しました。噴火警戒レベル4(危険な爆発的噴火が差し迫った状態)が維持されています。

2 また,フィリピン内務地方自治(DILG)省は,16日,火口から半径14km以内の火砕流及び火山津波の危険性が高い地域(※)からの強制退避を改めて命じました。

※対象地域
 バタンガス州のアゴンシーリョ,アリタグラグ,バレテ,クエンカ,ローレル,レメリー,リパ市,マルバー,マタアス・ナ・カホイ,サン・ニコラス,サンタ・テレシタ,タール,タリサイ,タナウアン市:カビテ州のタガイタイ市等。

3 フィリピン保健省(DOH)は,地域などの指定はありませんが,火山灰や火山ガスにより,咳,気管支炎のような呼吸器症状,眼の違和感等が発生するおそれがあるため,外出は最小限にするよう呼びかけています。特に,慢性気管支炎が肺気腫,ぜんそくなどの呼吸器系の疾患がある人は,外出を避けるべきとしています。

    投稿者:

    松岡ヨシヒコ

    ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 2009年にフィリピンへと渡り日本初となる子供専門のオンライン英会話を立ち上げるところから始まる。2013年に同社の代表を退任し、アクティブラーニングを主力とした英語学校を設立するためにこのドゥマゲテへと降り立つ 好きな言葉は「EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL」想像することは実現する。

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