ホームページをリニューアルしました。

SPEAでは2014年開校から3周年を迎えることになりました。
それにあたり、ホームページを大幅にリニューアルをいたしました。

”街に恋する、島留学”

SPEAの新キャッチフレーズとして”街に恋する、島留学”というキャッチフレーズを採用しました。
私たちの学校は、開校当初から「体験学習カリキュラム」をメインとして、実践を通して生きた英会話を学ぶということを提案してきました。これは、この街、ドゥマゲッティの治安を最大限に活かしながら、英語学習の本質である「英語はコミュニケーションの道具である」という基本理念から、どんどんと街に出て、リアルなコミュニケーションも学習に組み込んだという背景があります。
そこで、この街を徹底的に知ってもらい、さらなる「体験学習」のイメージ向上と認知度アップからこのようなキャッチーなフレーズを採用いたしました。

”スピーキングを徹底強化”

今まで、体験学習というカリキュラムをご提案させていただいておりましたが、やはりまだまだ認知度が低く、イメージをしづらいということもあり、新たな切り口として、体験学習の本質である「スピーキング力の向上」を全面に打ち出していくことになりました。
体験学習は、MITやハーバード大学などでも、実際に活用されている手法、理論である「アクティブラーニング」を取り入れた、新しい形の英語学習のスタイルとなります。

”フィリピン留学の魅力を最大限に”

フィリピン留学最大の魅力は「マンツーマンレッスン」に他なりません。
しかし、英語学習をする中で「リスニング」と「スピーキング」は脳の使い方が大きく変わります。
「リスニング」の場合は、受動的に、相手の言っていることを、聞き取り、理解するという「自分では文章を構築する必要」がありません。多くのフィリピン留学マンツーマンの場合、いくらマンツーマンとはいえ、間を持たせるために講師が一方的に話をしてしまう、理解をしてしまう。という傾向にあり、リスニング能力は上がるもののスピーキング力を向上させるという点では疑問がありました。しかしながら、SPEAの体験学習では、生徒が主体的に英語の学習に取り組むため、圧倒的に「文章を構築しスピーキングする時間」が多いのが特徴です。マンツーマンレッスンが特徴であり、魅力のフィリピン留学でしっかりと「リスニング」と「スピーキング」二つの向上を図っていきます。

2020年度から英語教育が大きく変わります

今までの日本は受験勉強を主体とした英語学習のスタイルが主流でした。
そのことから、筆記を中心とした学習スタイルが主流でした、しかし、2020年度からの大学受験でスピーキングが徹底的に重視されていきます。これは、世の中のニーズとして、英語が話せること。が重視され注目されたという大きな結果に他なりません。
スピーキング力を高めていくためには、自発的に英語で話をする脳を作り出し、自信を持って発話するということが大切になります。

今までは英語といえばどちらかというとステータスのような意味合いで捉えられていましたが、これからは日常生活の必要不可欠なスキルとして浸透していくことと思われます。

英語なんて難しくない!

英語の学習に於いて黙々と意味もなくやり続けることほど辛いことはありません。
本来英語とは、完璧を目指すものではなく、目の前にいる人とコミュニケーションを取るための手段に他なりません。
自分の意見をしっかりと述べる。英語でも物怖じせずに自分の意見を口にできる。そのようなことから国際社会がどんどんと加速していくのではないでしょうか?そしてあなた自身の未来を作るための大きな一歩となると思います。

英語の学習なんて難しくない。目の前にいる人と話ができて通じ合える。そんな”街に恋する、島留学”を提供していければと思っております。

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