【Vol.009】プレゼンテーションが苦手な人がすぐに試すべきこと | ドゥマゲテ親子留学のSPEA | 実践体験を大切にする学校

【Vol.009】プレゼンテーションが苦手な人がすぐに試すべきこと

 

【Vol.009】プレゼンテーションが苦手な人がすぐに試すべきこと

実は以前に大学で公演をさせていただく機会があり、大学生450人の前で「フィリピンでの留学」に関してお話をさせてもらったのですが、その時の模様はこちらから。

【Vol.007】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(1/2)
【Vol.008】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(2/2)

「プレゼンテーション」苦手だな〜って思ってる人は結構いるんじゃないですか?僕も苦手でした。プレゼンテーション力はビジネスや自己表現で絶対に必要になってきます。いやね、前々から気にはなっていたんですが、改めてびっくりしたんです….。「フィリピン人の底知れぬ、プレゼンテーション能力」に…

 

素晴らしきプレゼンテーション

プレゼンテーション(パブリックスピーキング)能力。スティーブ・ジョブズやマークザッカバーグ、そしてイーロンンマスクなど、アメリカを代表する企業のCEOたちはその類まれなるプレゼンテーション能力で、聴く人たちを引きつけて、どんどんと引き込む力を持っています。

プレゼンテーション能力は、仕事もさることながら自己紹介や、はたまた、面接の時にでも必要になる能力。人が生きていて、何かを表現する時に絶対に必要になるのがプレゼンテーション能力。

 

フィリピン人から学ぶプレゼンテーション能力

フィリピン人は、幼少期の頃からPublic Speaking(プレゼンテーション)を学校で学びます。自分を表現して、自分を表現し、個性を見い出すためにも大切なこと。

フィリピンは自己愛と家族愛が強い国。ここポイント。自己愛が強いからこそ、自分の主張というものを曲げようとしません。自分の正当性を主張するため、周りを巻き込むスピーキング能力が必要不可欠になるわけです。

 

「自分に自信をもつ」こんなことは、フィリピン人には不要!

フィリピン人はSelf estime(自尊心)がとても強く、自己愛を重んじています。自己愛があるということは、自分の自信にも繋がります。

自信があるから、自分の口調で語りたくなります。さらに、伝えたい!という強い欲求が生まれて、これがプレゼンテーションの迫力の基礎になります。

 

フィリピン人に聞いて見た!プレゼンテーションのコツ

フィリピン人講師に聞いて見た、プレゼンテーションのコツ

 

①とにかく自分に自信を持つ

自分に自信を持つという言葉だけ聴くと、「そんなの当たり前じゃん」ということになるわけですが、プレゼンテーションをする場合は、「自分の自信が湧いてくる領域」で心をセットするのが大切になります

例えば、仕事の中でのプレゼンテーションの場合「商品」というものに特化して考えて「それをどうしたら売れるか」という目的が先にきます。この時に、この流れでは、「他人事」になってしまっているのです。

自分の体験や経験、そして自分の気づきなど「自分事」として気持ちを盛り込みセットすると自信をもって話をすることができるようになるのです。

 

②当たり前のことにする

プレゼンテーション(人前で話をする)という行為は日常の中で、そうそうにあることではない、というのが日本的な考えです。だから、特別なスキルや環境として考えてしまっています。しかし、「話をする」という行為は一緒で、その状況は「1対1」か「1:複数人」かという違いによるもの。

問題はこの「1:複数人」ということになった時に、いろんな思惑が頭の中で生まれてきてしまうんですね。
例えば、「間違ったことを言ったら非難されそう」「なんか冷ややかな目で見られている」「つまらない話をしちゃったら退屈させちゃう」などなど。他人を気にしすぎるがあまり、恐怖を感じてしまうのです。

これを解決するためにも、「自分ごと」エッセンスを盛り込んで行く必要があります。自分の体験や自分の経験や、提案などを盛り込むことで「自分ごと」となりそこには「自分の利益」がない状態になるためのびのびと話をすることができます。

普段友達と話をするとき、彼女と話をする時、家族と話をする時に緊張をするということはありません、なぜなら当たり前のようにコミュニケーションをしているから。すなわち、プレゼンテーションを「当たり前のコミュニケーションの一つ」と認識をすれば良いわけで、そのためには、プレゼンテーションという機会を増やす他ありません。

その一つの方法としてあるのが、今でいうとyoutubeの投稿や、ツイキャスなど、不特定多数の人が見るような配信もしくは、ライブなどを楽しみながらすることでなれるかもしれませんね。

そうそう、他にも「カラオケ」などでステージに立って歌う。など人の前にたつことに慣れるのも効果的です。

③演じることでプレンゼンを楽しむ

プレゼンテーションの考え方を「ライブ」や「演劇」として考えるのも手段としてありです。
自分が役になりきって、演じきる。こうすることでプレゼンテーションに余裕と迫力さらに、説得力を出すことが可能です。

プレゼンテーションで役を演じきる。というのはなかなか、想像がしづらいかもしれませんが、簡単な方法としては、プレゼンテーション番組(TED)や有名人のプレゼンやスピーチを見て、その人の、服装や仕草などを真似をして、コピーするというのも大変効果的です。

自分ではない、誰かになりきることで、自分とは違う中での自信というものが生まれてプレゼンテーションを楽しむことができますので試して見てください。

フィリピン留学でプレゼンを鍛える!

プレゼンテーションは、仕事をする中でも、プライベートでも大変有効活用できる素晴らしい能力です。人生の中で人前にたち話をする機会は実は結構あるんですよね。「結婚式」や「ビジネスプレゼン」「面接」「プロポーズ」などなど。

プレゼンテーションとは自分の考えを、まとめて人にわかりやすく伝える能力で、主に複数人に同時に思いを共有することができる能力でもあります。この力を身につけるために、プレゼンテーションが大変うまい「フィリピン人」からフィリピン留学を通して学ぶのも大きな魅力。

プレゼンテーションは「自信を持つ」「当たり前にする」「役を演じる」というこの三つが大切とフィリピン人講師は言っていました。日本ではなかなか教えてくれない、こんな人生で大切な能力を、英語を学びながら学べるフィリピン留学は、新しい側面でも魅力的ですね。

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この記事を書いた人

松岡ヨシヒコ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。
2009年にフィリピンへと渡り日本初となる子供専門のオンライン英会話を立ち上げるところから始まる。2013年に同社の代表を退任し、アクティブラーニングを主力とした英語学校を設立するためにこのドゥマゲテへと降り立つ

好きな言葉は「EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL」想像することは実現する。

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