【Vol.008】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(2/2)

【Vol.007】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(1/2)

前回の続き…前回のお話はこちら【Vol.007】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(1/2)

留学を考える時、僕たち私たちはどうしても「失敗をしたくない」とか「自分にできるだろうか」と後ろ向きに考えてしまうことがあります。お金と時間を投資するからには、最良のものを手に入れたい!最高の体験をしたい。簡単にいうと「損をしたくない」というのが根底にあるわけですね。今日はそんなお話を「ポジティブ」に「自由」になるために地球レベルで物事を考えるというお話をしたいと思います

 

フィリピンという国

フィリピンという国は、英語留学がとても盛んな国。えっフィリピン?っていう反応の人も少なくないかもしれない。

なんか、汚そう、あぶなそう、発音とかなまりそう。いろんな疑問が出てくるわけですが、汚いし、危ないところもあるし、確かに鈍っているひともいる。でも、この国は世界で3番目に英語を使う人口が多くて、世界中で活躍する人たちを排出している国。

英語を駆使して世界で活躍するという点では日本人が学ぶべきことってたっくさんあるんですよね。

さらに、とにかく幸せに人生を過ごすという点で、深く深く考えて実践をしている国。

そして、この国は今、経済成長著しく、とにかくエネルギーに満ちている。そんな、僕たちが刺激をいっぱいもらえる場所。それがフィリピン

誰とどこで、時間を過ごすか

どうせだったら、面白い人たちと時間を過ごしたい、つまらない人と一緒にいることほど辛いことはない。

人生の無駄な時間はないと思うけど、でもつまらない話を聞いている時、つまらない飲み会ほど時間が止まって感じるのは辛い。もっと時間が生き生きとして進んでいて、自分も楽しく笑顔で前のめりになって話をしている。そんなところにいたいよね。

主体的に、人生を旅する

人生を23日の旅として考えると、「あそこ行って、あれを見て….」ってことですごく真剣にどうやって時間を過ごして、どんなことを感じてってすごく本気で考えて決めると思うんですよね。人生も旅だとすれば、もっともっと主体的に考えて行くべきだと思うの。

ツアーパックで、「はーい、こちらですよ~」って先導されてくっついて行くほうが楽だけど、やっぱり自分で見たい景色は自分で決めて自分で進んで行った方がいい。

勉強も一緒なんですよね。主体性って大事。自分が興味があることを学ぶのがいい。興味のあることをするのがいい。だって前のめりになるでしょ?

興味=質問力

興味を持つことができるって、「愛」を持って接するとも言い換えられる。だって、愛の反対語は「無関心」ということは関心を持って(興味を)って「愛」があるってことでしょ?

好きな人にはたっくさん、質問したくなっちゃうう。だって知りたいからさ。

本来、まなぶってそういうことだと思うんですよ。知りたくて仕方がない。だから質問する。質問するから学べる。

ということは、自分の興味のあることをすればいいんです。興味のあることって、大人であれば興味や関心のあることって一個や二個はあるわけ。

会話力

冒頭に、英語「英語が必要って考えは古い」ってことを言ったと思うんだけど、英語って、スキルなんです。音なんです。言葉のジャンルなんです。

大切なことは、何を伝えたいか、何を聞きたいのか、何を話したいのかということ。ということは「興味」がないとダメなわけ。

逆に興味を持つためには、相手に対して「愛」を持って接する必要がある。「愛」をもって接することができれば、興味が沸き起こって、質問したくなって会話がどんどんと深くなって行く。会話力が高くなるんですよね。

語りたいこと、共感したいこと=英語が道具として機能する

僕たちは、英語というものを道具として認識していない。英語を学ぶ。完璧な英語。英語が話せたらというところに振り回されすぎている。

語りたいことがあって、共感したい人がいて、初めて英語という道具が機能して英語の学びというのが加速するわけ。

国境が溶けている

確実に世界の国境は溶けている。情報革命があって、世界中の情報が簡単に手に入っていろんなものがIT化されて、LCC航空とかどんどん海外とつながる手段が手軽に気軽になっている。

それから日本という国の人口構造が変化していて、たくさんの外国人と一緒に働くかたちにシフトしている。

今までは、日本人だけで「仲良しこよし」なんとなく伝わってる感でやってこれたけど、今はちがう。文化も言葉も、肌の色も違う人たちと一緒に仲良く過ごして行く時代になっている。

この人たちと共感して、手を取り合って生きて行くために、心を通わせる共感力、道具として英語が必要になっている。

英語力だけなら要らない

英語力。これだけだったらいらんのです。だって、googleとか使えばいいじゃん。そうじゃない、「愛」をもって接して、共感をして、共に手を取り合い魂を震わせて生きて行く。そのために、英会話が必要なんです、スキルとしての英語はいらない。

人間として心通わせるツールとして英会話が必要になっているわけ。

人間力があってこその会話力

英語ビジネスって日本のコンプレックス産業なわけです。ドル箱なんです。

日本人はわけもなく、なんだから知らんけど、英語が話せないととか思っているわけ。でも動機がはっきりしないし、外国人を前にすると、偏見とかコンプレックスでしどろもどろしちゃう。

だから、なかなか上達しない。結果的に英語の市場は儲かって行く。そんな流れなんですよね。

英語が上手い下手よりも、あなたが伝えたいことがあるのか、心があるのか?興味があるのか、というところが大切。

でもこれって、表現的には「自己啓発」になっちゃう。でも、僕はこれが本質だとおもう。だって英語ってコミュニケーション方法だし。それが、英語という言葉に置き換わるだけ、でも日本人はコンプレックスがありすぎる。

このコンプレックスを解き放つことが英会話力にすっごく大切なこと。

楽しい人と、感動する体験

楽しい仲間と、感動する体験を、英語の学習を通してすることができたら、僕たちが持ってるコンプレックスなんて全部吹っ飛ぶし、なによりも「人生が楽しくなってくる」

だって、新しい自分に出会えちゃうわけだし。それから、海外で留学をするとなった場合、大前研一さんが言っているような

人生を変える3つの間が揃ってる

時間
空間
人間

時間の使い方を変えて、住む場所(空間)を変えて、付き合う人を変える。そうすれば人生は変わって行くって。留学は人生が変わる要素が全部ある。だから、人生が変わるんです。

人生を思いっきり旅しよう。

好きな人、楽しい人と、素晴らしい体験を通して、自分の成長を見つめて行く。人生って、そんな旅なんですよね。

英語はできなくても生きてはいける、テクノロジーに頼れば。でも、「愛」をもって接して、たっくさんの世界の人(30億人)と共感できたらすっごく楽しくなると僕は思っている。

人生の旅の出発地点、その可能性しかないのが留学。自分の興味のあることを、楽しいと思える人たちと、安全な街で街も舞台に、たくさんの人々を巻き込んで学びの旅をする。それが僕たちの学校の留学だったりします

 

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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