【Vol.007】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(1/2)

【Vol.007】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(1/2)

留学を考える時、僕たち私たちはどうしても「失敗をしたくない」とか「自分にできるだろうか」と後ろ向きに考えてしまうことがあります。お金と時間を投資するからには、最良のものを手に入れたい!最高の体験をしたい。簡単にいうと「損をしたくない」というのが根底にあるわけですね。今日はそんなお話を「ポジティブ」に「自由」になるために地球レベルで物事を考えるというお話をしたいと思います

僕たちはヘタれ

僕たち、私たちは、選択肢がたくさんあって、豊かな国。でもどこか心が満たされない。
よくわからないけど未来に対しての不安が頭から離れない。子供の頃に感じた、未来に対して胸を躍らせる感覚、気がついたらそんなことを感じる余裕も忘れてしまっている。

どうしてだろう。あまりにも忙しすぎる毎日、違う、忙しくさせたい毎日、充実していると感じたい毎日を作り出そうと忙しくしている。でも、本当にそこに、僕たちが求めるものがあるんだろうか。

本を読んだり、セミナーに行ったり、どこか、心が問いかける質問の答えを探し周っている。ヘタレだな…。ってたまに自分を卑下しちゃう。

本当は、挑戦したいことがある、「でも…」が口癖だったりする。
忙しい自分を言い訳にしたり、まだ自分は準備ができていない。
そんな、まだまだ、今じゃない。そんなことを繰り返している…。
きっと何かが変わることが怖いんだろうな。
知らないところに行くのが怖いんだろうな。

 

生まれる場所は選べない、でも生きて行く場所は選べる。

いつでも、自分が自分らしく心地よく入れる場所、活躍できる場所というものを探し求めていたりする。
どうせならやっぱり、「人の役に立ちたいし、活躍したい、快活に活動している自分」に出会いたい。誰だって同じ。
でも、人は生まれる場所は選べない、でも生きて行く場所は選べる、今いるあなたの状況もあなたが選んでいる場所だったりする。


もしも、そこがちょっとちがうかも、という感覚があるんだったら、もっと地球レベルで物事を見たらいいと思う。地球レベルで見たら、日本は一つの村でしかない。飛行機だってバスや電車のような感覚になる。

 

「英語が必要…だから学ぶ」という考えは…

これからの時代、英語が必要。なんか僕たちはそんなことを刷り込まれている。本当に英語は必要なのかな?僕は今一度そこはしっかりと考えてもらいたいと思っている。英語とはただの言葉のジャンルでしかない。そして、もっというと言葉ってただの音でしかない。

その音を使って僕たちは意思疎通を図るわけだけど、そこに伝えたいことや気持ちがなかったら意味がないものになっちゃう。

そもそも、今はテクノロジーも進化していて、自動翻訳とかそういう端末が世の中には存在してきている。英語が必要ならば、そんな便利な道具を使ったらいいとおもう。もしも、そういうのじゃないんだっていうん感覚があるんだったら、僕の話は役に立つかもしれない。

 

特別な体験をして、人生観をガラリと変えたい!

人は誰しも特別な体験をしたい。ものを買ったり、いいお店に行ったり、綺麗な家に住んだりするのも全部体験
こういう特別な体験をした時に、人は、自分が大事にされているとか、落ち着くとか、いろんな感情と向き合って自分の心の成長を感じたりする


人は常に特別な体験というものを、心待ちにしている。
特別な体験というのが人生でスパイスになっているのはみんなも同意かな?

溢れ出す、感情

感情という話をしたけれども、人間は感情を持っている。感情があるからこそ、言葉というものが生まれて、気持ちを伝えたり、文化を伝えたり大切なものを残そうとしたり、大切な人に大切なことを伝えようとする行動をするわけ。人間ってやっぱり感情があるから人間なんです。

今僕が話をしていることも、言葉というただの音としてではなくて、僕が経験している特別な体験を共有したいから感情とともにお話をしている。結果的に、今この時間みなさんと素晴らしい体験をともにできていると信じている。

 

自慢をしたい=伝えたい

自慢をしたい。こんな感情ってみんな経験ない?どういう時に自慢をしたい!って思うんだろう。
それは自分が、想像を超えるような体験をした時に、溢れ出しちゃって、どうしようどうしよう!ってなった時に自慢したくなっちゃう。って僕は思っている、これは、伝えたい!なんか知らんけど、感動を共有したい。

そんな思いの時に自慢をするんだと思う。自慢っていうとちょっとネガティブな意味合いで捉えちゃうかもだけど、感動を共有したい!って思った時に人間って饒舌になるし、感情も混じるし、なんか迫力が増して、人に伝わる。こんなことってよくある。

人生を楽しむために、あなたは、留学する

留学をするということは、英語を学ぶためじゃない。英語はあくまでもおまけでしかない。本当に必要なことは、自慢できる体験する。それに尽きる。言葉というものを学ぶ時って、すごく自分と向き合う作業になったりする。自分と向き合う過程でたくさんの、支え合いや、人間関係があって、時に喧嘩もするし、落ち込むこともあるし、仲直りもして、笑顔になる。そんな人間臭いことがたくさんおこるわけ。

でも、ただただ、勉強をするだけなら、こんな感情は全部無視しちゃう。でも、留学って国を超えて環境を変えるだったら日本でできないような、日本じゃ考えないような、出会わないような感情とどんどん向き合おう。

結果的に、自分自身というものがあらわになって行って、シンプルになって、「人生たのしいじゃん」そんな経験をしていくわけです。

続きはこちらから【Vol.008】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(2/2)

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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