【Vol.004】その親子留学失敗してしまいますよ!?

【Vol.004】親子留学を失敗してしまう、独身気分の親たち

元気ですかーー!うん、元気です…。

親子で留学。素敵じゃないですか。海外で英語を勉強しながら多くの価値観に触れる。

こどもの心と親の心はやっぱり若干違うんですね。親子留学で失敗をしてしまう人たちはオトナの視野の狭さにありました。

時代の流れとは逆行する親子留学難民?

最近日本でもようやく親子留学というのがちょっとずつ知られるようになりました。

親子留学って実は語学学校からするとかなり「鬼門」でやりたくない、「いわゆる嫌われ仕事」

親子留学が嫌われる理由は大きく分けて3つ

①留学業界は大人向けのサービスである
②物理的に子供を受け入れる施設がない
③治安の問題などから責任の所在が難しい

 

親子留学の受け入れ先が減っている現状

親子留学を受け入れていた学校が減っていっている現実や、受け入れ数を減らしているという学校も出てきています。とにかく親子留学は問題が多いんですね。フィリピン留学は集団生活をしながら、英語の勉強というシビアな環境のため共同生活が難しいんです。

親子留学は難しい

これって、子育てをする親の肩身の狭い公共交通機関とかに似ているかも…。ある意味日本の縮図。

 

 

大人と子供でニーズが違う 、その現実を受け入れる

例えるならば、居酒屋でこどもと大人が共存するのは難しいのと一緒で、おとなと子供では求めるもの、ニーズが違うんですね。だから問題になる。英語の学習環境を求めるという点では一緒なはずなのに、そこには、大人が求める一般常識とこどもが持っている一般常識が違う、ギャップが大きな問題だと思います。

大人は真剣に学びたい。子供は楽しく学びたい。この二つの目的は噛み合わないわけです。

 

親子留学を成功させるための心構え

親子留学をする中で大切なことは「親の一般常識」というものが大切になります。先述したように、大人は真剣に学びたい。子供は楽しく学びたい。この二つの目的は噛み合わないわけです。大人が求める一般常識とこどもが持っている一般常識が違う。ということをお話しました。

大人と子供ではニーズが違う

こどもに一般常識を求めるのは酷です。だからこそ親がしっかりとこどもに教えてあげなくてはいけない。しっかりと子供をサポートをしてあげなくてはいけません。

学校側でいくらサービス体制を作り、提供をしたとしてもやはり親の存在と協力は必要不可欠になります。学校側は環境は提供するものの、それだけでは親子留学の成功にはまだ足りません。

 

単身の生徒たちは親の動向を見ている

子供を見れば親がわかる。と昔の人はよくいったもので、こどもは親の真似をします。ということは親の立ち居振る舞いを見ていれば、こどもの教育というものを判断されてしまうわけです。

親子留学は単身者とも共存ができる。親の協力があれば

学校は環境は用意しますが、1-10までのケアはできません。親の協力がとっても重要になります。

 

親子留学は実は大変ということを知る

親子で海外で生活をすることはとても大変です。ましてや英語の学習をしながらとなると尚更大変です。しかし、日本と同じように当たり前のことを、当たり前にしていれば問題はないんですよね。といってもこれが難しいのか…。

家事から解放される

①家事からは解放される
食事も洗濯も掃除も全て学校のスタッフがしてくれます。問題は、言葉ができないから生活の自由は効かないかもしれません。そこが、親子留学の「親」が最初につまづき、ストレスを感じるポイント。

②こどもは生活を楽しむ
しかし、こどもはそんなことは御構い無しに新しい環境で、たくさん人がいる場所ならば楽しくて楽しくて、テンションが上がってしまう。

③親とこどもの熱量のギャップ
親は結果的に、こどもの動向にやきもきしながら、周りの目を気にしつつ、生活の中で自由が効かないからストレスになり、プッツン切れてしまう。というのがだいたいが親子留学失敗のパターン。

親子留学では、子供との向き合い方が大切

親子留学は「親」が最初に問題を抱えるのがパターン。親も英語がの学習にフォーカスをしたり子育てをほっぽり出して、羽を伸ばしすぎてしまい、結果的にこどもが一人ぼっちになってしまう。そんな嘘のような本当のことが起こっているんです。

親と子の接し方は授業後からの取り組み

「いや、学校のサービスを充実させれば親ももっと羽伸ばせるでしょ?」

もちろんおっしゃる通りです。学校側も親御さんにも留学を楽しんでもらうためにも、サービスの充実は図っています、しかし、問題はだいたい授業後に起こるんですね。自由時間の時に。親子留学は、親子で共通の体験や経験をすることも大きな特徴だし魅力の一つ。

親とこどもの中で、先述したような、大人のニーズとこどものニーズが分離しちゃうと、やっぱり問題になっちゃう。

親子留学はあくまでも「こども」がメインで、親ももちろん羽を伸ばせますが、やっぱりどうしてか、独身のような身動きは取れないんですね。そこだけは日本と同じ当たり前の感覚が必要です。

 

子育てに疲れたら親子留学

ここまでかなり、厳しめで親子留学について書いてしまいましたが、僕は親子留学ってのは、親にとっても大きなメリットがあると思っています。「子育てに疲れたら親子留学」ってのはキャッチコピーとして実に当てはまっていると思っています。

親子でたくさんの学び

フィリピンという環境は子育てにとても優しい環境。街にでればたくさんの人たちがこどもたちに笑顔を振りまき、やさしく声をかけてくれます。フィリピン人ほど、こどもの接し方が上手い人たちはいないんではないかと思うくらい。

子供大好きなフィリピン人

そういう環境に身を浸していると、子供との接し方が自然と柔らかくなってくるんですね。なんというか、一人じゃない。ってそんな感じになるんです。日本での子育てをしている時って、すごく気を張っているし、周りにずっと気を使っていると思うんです。

 

独身気分になっちゃうのはわかるけど…

もちろん留学中も多少の気遣いは必要ですが、日本のそれと比べたら天と地の差。でも、羽を伸ばしすぎて、独身のような動きはしちゃダメですよ(笑)冗談はさておき..。

フィリピンでは子育てを地域でします、社会でします。日本の場合はどうしても孤独になっちゃう。やっぱり親としては辛いですよね。こどももそんなんじゃのびのび育てない。

フィリピンでは、こどもに存分にのびのびと生活をさせてあげましょう。そして親御さんもゆっくりとのんびりとしながら、子供と向き合ってください。もちろん多少の気遣いは必要ですが、フィリピン人の優しさとこの雰囲気に身を浸したらきっと心の安らぎにもなります。

フィリピン親子留学って、英語を勉強するだけじゃなくて、親子の絆を再確認する場所でもあるんですね。

余裕をもって子供と向き合う!これが親子留学成功の秘訣です!

 

 

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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