【Vol.002】その長期留学もしかしたら失敗するかもよ!?

【Vol.002】その長期留学もしかしたら失敗するかもよ!?

元気ですかーーー!!うん、元気です。
「日本での生活が辛い」「自分の人生がちょっと心配」「このままで楽しくいきていけるのだろうか」自分の人生を変えるため、留学を考えているそこのあなた。「海外で生活をしたい」「楽しくいきていきたい」「海外での生活は楽しいですか?」という質問。実は結構多くの留学生からもらうんです。長期留学になればなるほど、実際は飽きてくる(なれてくる)んですけどね。

結論からいうと、結局は長期間触れ続けると慣れる。「慣れると、だらけて失敗してしまうかも…」というのが結論です。しかし、そんな慣れをぶっ壊す方法、常に新鮮さを保つ方法(成功)があるんです!それでは本日も行ってみましょう!

幼少期の違和感と海外への憧れ

もともと僕は、日本での生活に対して、昔から違和感がありました。なんだかいつも窮屈さを感じていました。22歳で就職をした時、上司からの「*まっつんは将来どういうビジネスマンになりたいの?」という質問に対して、脊髄反射で0.001秒で答えたのが「自分、飛行機で世界を飛び回って仕事をしたいっす!」という回答でした。(*まっつん=松岡から来ているあだ名)

世界中を飛び回りたい
昔から、海外で生活をしたい、世界を飛び回りたいと考えていました。今、ドゥマゲテという街で4年ほど住んでいますが、「楽しいのか」と聞かれれば「普通」というのが本音の回答です。これ、結構自分でも意外でした。

どこにいても楽しめる自分のあり方

憧れの海外生活…もなれてくる

普通というのは語弊がありましたね…。今は「普通」というだけで、もちろん生活を開始した当初は全てが「ワクワク」の連続でした。だって、誰も知り合いもいないし、地理もよくわからない、そんなゼロからスタートの場合は、見るもの聞くもの、食べるものが全て新鮮で斬新で、ワクワクしていました。

 

しかし、人間には必ず「慣れ」ということが訪れます。どんなに楽しいことでも、逆にどんなに辛いことでもやり続けると「慣れ」というものが発生します。この慣れというのは、いいことでもあり、もしかしたら悪いことなのかもしれませんが、新しい新鮮な感覚を忘れさせてしまうんですね。一番大切なことは「どこにいても新鮮さを生み出す想像力」が大事ということに気がつきました。

 

僕も今まで数知れず、人生の裏路地に迷い込んだこともありました。なんか、全てのことから逃げたくて、逃げたくて、誰も自分のことを知らない所にいきたい。ってことで、バイクを持ち出しては、日本中を駆け巡り放浪の旅なんぞをした時もありました。だからみなさんの気持ちはすごくわかります。でも、本当に大切なことは、「環境に依存するのではなく、環境を作り出す想像力」が大切なんです。

 

留学に期待することとそのギャップ

留学は、「英語力をあげること」が一番の目的ですが、多くの人が「自分自身への挑戦」すなわち「何かしらの変化を求めている」という意味合いを持っている(含んでいる)人がたくさんいます。(実際に生徒さんたちの中には多い)

留学で自分の人生を変えたいと期待する人は少なくない

それが間違っているとかそういう話をするのではなくて、人それぞれ理由はなんであれ挑戦をするということが素晴らしいこと。実際に留学ってどういう定義なのかをWikipedia先生に聞いてみました。

 

留学の起源 – 人格完成としての留学

洋の東西を問わず、古来より学問修行や見聞のための人間の移動は盛んに行われており、とりわけ中世における大学の成立と発展は、民族・文化の異なる若者たちの留学に支えられてのものであった。さらにルネサンス以降は、外国留学の教育的意義が強調されるようになり、外国への旅行や留学によって教育は完成するとの考え方がルソーなどによって確立[要出典]され、留学する層も広がった。

引用:Wikipedia

 

簡単に要約すると、留学をすることで多くの価値観に触れて、教育を完成させて人格を形成する、というようなことが書かれています。これはまだまだ昔の国と国の距離が離れていた時代だからこその表現なのかも知れませんが、今の時代は逆に距離が詰まっている(LCCなど空の移動が簡単になった)で考えると、「言葉」をスキルとして身につけることで、世界中どこでもいきていける時代になっている。と考えることができませんか?えっ?固すぎる?

生きる場所を選ぶ時代(移動する時代)

僕たちは、幸いにして日本という国に生まれ育ちました。日本人というだけで世界中からみてもアドバンテージを持っているわけです。例えば僕たちが持っているパスポート一つにしても、アジアでは最強を誇るパスポートで世界170カ国を訪れることができるわけです。

生きる場所を選ぶ時代?

2014年版 世界最強パスポートランキングトップ30

1位:フィンランド/スウェーデン/イギリス(173カ国)
2位:デンマーク/ドイツ/アメリカ合衆国/ルクセンブルグ(172カ国)
3位:ベルギー/イタリア/オランダ(171カ国)
4位:カナダ/フランス/アイルランド/日本/ノルウェー/ポルトガル/スペイン(170カ国)

引用:Movehub「How Powerful Is Your Passport?」

もっともっとたくさんの文化に刺激をされてどんどん自分のレベルを上げていきたいですよね?自分のレベルが上がれば価値観が変わっていけばどんな場所でも楽しく自分らしい人生を歩んでいけると思いませんか?だって、人生を苦しませているのって、多くが自分の中にこびりついた価値観だったりするわけです。(思い込みとかね)

 

本当は英語なんてできなくても海外で暮らせる

別に英語が話せなくても海外で生活はできる

英語学校的にはこんなこと言ったらどうかと思うけど、本当のことを話すると、「英語なんてできずとも海外で暮らすことはできる」実際に、このフィリピンで移住をしている人の中でも全く英語が話せない(英語が苦手な人)は少なくないのが事実。英語なんてできなくても海外で生活できるし、どんどん旅にも行くことができる。でも、どうせなら英語が話せた方が、どんどんと情報をキャッチすることができるし行動範囲や思考範囲が広がるっていうだけのこと。

 

結論を出していこうと思う

海外での生活は楽しいか?という質問に対して、「どこにいても新鮮さを生み出す想像力」というのが僕の回答。新鮮さを生み出す想像力ってのはこれは日本にいても同じことが言えて、とにかく挑戦をすること、ワクワクするような行動をすることに他なりません。この行動をするのは結構簡単で(いうのは)、今まで自分がしたことがないことをすればいいだけなんです。(非現実を作り出す)

非現実を作り出す。意外に簡単なことだったりする。

例えば、帰り道を変えてみるとか、普段では絶対に入らないレストランに入ってみるとか、普段は選ばないような服をチョイスしてみるとか、今まで試したことがなかった習い事を始めてみるとか。

この点で考えると、留学ってのは手っ取り早い。だって全てが強制リセットされるわけでしょ?住む場所も、付き合う人も、時間の使い方も。それはもう今までとは違う生活になるわけです。それから言葉がわからないから何をするのも大変だし、逆に何かが一人でできたらその達成感も半端ないし。

何をするにも達成感がある

留学って人生観は確かに変わる要素はたくさんある。でも長期間住めば住むほど、自分の行動パターンって固定されてくるから、そうなってくると、今の日本で感じている状態と同じことになる。そうなった時に、「あぁ、退屈だなー」ってなってくるわけ。いわゆる慣れというやつ。

アクティブラーニングは非現実的も楽しめる

こういう慣れをぶっ壊すためにも、行動をしていかなくちゃいけない。これは留学中でも一緒。どんどんと新しい所に小旅行に行くとか、新しいお店を探して突撃してみるとか。そんな行動ができるためにも治安ってのが大切だったりするし、そういう挑戦をする姿勢を作るためにも、僕の学校ではアクティブラーニングをベースとした(体験学習)コースというものを儲けている。

自分で何でもかんでも決めて行動できる人ならば体験学習は必要ないかも知れないけど、どうせなら手を引っ張られて自分の価値観をぶっ壊してくれるような体験をさせてくれてなおかつ英語が勉強できるんだったら楽だもんね(というか自分がそういうのを欲しかった)

留学中はとにかく非現実に挑戦することで、没入できる。長期の留学であればあるほどこれは重要なポイントになってくるわけです。

 

全員に無料プレゼント!
簡単1分で留学に役立つ資料をGETしよう!

 

  1. 全員に無料プレゼント!単身者向け留学パンフレット(15P)
  2. 親子留学向け留学パンフレット(16P)
  3. 旅のしおり(16P)
  4. 完全乗り換えマニュアル(11P)


フィリピン留学を考えている人必見のフィリピン留学完全マニュアル!
フィリピン留学の歴史や、フィリピン留学の動向、そしてフィリピン留学成功の秘訣などなど
留学を検討する人にとって役に立つ、ここだけの情報をまとめてみました。

 

松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


PAGE TOP