【Vol.001】セブ島留学にしておけばよかった!悲痛な叫び | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

【Vol.001】やっぱりセブ島留学は最高なんじゃないか!?

 

【Vol.001】やっぱりセブ島留学は最高なんじゃないか!?

元気ですかーー!…うん、元気です!

これからフィリピン留学を考えている皆さん、留学をビジネス経営の観点からお話をしていきます。結論からいうと、ビジネス的には絶対にセブ島で学校を開校するべきだったなと、若干後悔しています。というのも、イメージ戦略がすでにできているセブ島に乗っかるのが経営者としては正解だったのかもしれないと。ユーザーのイメージにあったものをそっと出すから売れる商品になるわけです。

 

留学学校を選ぶならセブが一番わかりやすい。のに…

「普通にビジネス的に考えたら絶対セブ島に学校を作るべきだった」正直いうと後悔があったりするんです…。実際、セブと比べると、やっぱり集客力が乏しいわけです。認知がされていないエリアだから…。

もしも、これから語学学校を作ろうとしているんだったら絶対にメインストリームのセブ島がおすすめです!(笑)だって、やっぱり流行りに乗るのが一番手っ取り早い!

写真はシキホール島

イメージを伝えて固定させるのって重要
誰もが簡単にイメージできることってすごく大事。「セブ島」と「英語留学」って聞くだけで、楽しそう。ってイメージが簡単にできませんか?

 

すでにイメージができてるんです
HISとか、JTBとか旅行代理店のお店に行けば絶対に「セブ島」の旅行のパンフレットが置いてあって、南国のビチリゾートっていうイメージがもうそこで出来上がってるわけです。

だから、改めて街とかエリアとかの説明をしなくていいわけです。さらに留学って点で考えると、フィリピンはマンツーマンという超強力なコンテンツを持っている。

「南国のビーチリゾートセブ島」「マンツーマン英会話」さらに、「格安で」これだけですごいパンチがある。やっぱりセブ島留学ってすごいわけです。

わかりやすいイメージで、気軽に来れる価格で留学を開始したセブ島留学はやっぱり大流行になる。今では年間35000人以上の人がセブ島に留学をしていて、この数字は、すでにアメリカ留学を越しているんです!

これだけ日本人がセブ島で留学をしていたら、たくさんの学校ができて、たくさんの日本食レストランもできるわけ。日本人の受け入れ態勢万全に、やっぱりセブ島留学はすごい!

 

精神的に治安ってのは大事なんです。

僕はなぜかドゥマゲテという全くと言っていいほどの無名な場所で学校を開校しました。周りからは「頭がおかしい」とか「なんでセブ島じゃないの?」っていうような反応が多かった(笑)当たり前の反応なんですよね。無謀だな。って思います。はい。

ドゥマゲテという街を選んだのにはちゃんと理由があります。(無謀だけじゃないんですw)「とにかく安全」という点があったんです。留学ビジネスって正直すごくリスキーだと思うんです。だって、考えてみてくださいよ、人の命を預かるわけです。

治安は精神衛生上に必要なこと

人の命を預かるってビジネス的にもすごく責任の重たいこと。僕はその責任の重さに恐怖を感じたわけです。

治安に不安がある場合、24時間体制でピリピリ緊張なんて耐えられません。24時間完全に目を見張っているなんて体力的にも無理なわけです。

もちろん、皆さん大人だし、義務教育機関でもないので、どこの学校でも事前に「治安があんまり良くないので、自己責任で」という説明はするわけですが、やっぱり人間として、安全というものを担保した中で進めていきたいっていう思いがあったんですね。

 

英語学習もライブ感が大事なのに…

それから、これは治安と関係しているんですけど、僕自身英語の勉強にとっても疑問をもっていたんです。その疑問っていうのが、「勉強するけど、使う場所がない」ということ。

例えるならば、「えろ本」は読むけど、それ以上の経験がないのと一緒..。下世話ですみません。これは冗談で…。

僕は高校生からバンドでギターをやっているんですけど、いくら練習しても、ライブとかセッションという、実際にだれかと交わることがないとやっぱりモチベーションって続かないんですよね。

英語も音楽もやっぱりライブ感って絶対に大切!だと思う

それから、音楽の醍醐味って、音を出してそれをアンサンブルとかで楽しめることにあると思うんです、だからまずはしのごの言わずにとりあえず音を出してみる、楽しんでみる。ということが初めにありますよね。

 

そこでどんどんはまって言ったときに、自分で曲を作りたいとか、もっとセッションで表現力をましたい!ということになって音楽理論を学んだりするわけです。だって必要だから。

 

でも、日本の英語学習って、最初から理論から入るんですよね。いわゆる文法とか。これって、順序として、僕はつまらない方向にいくんじゃない?っていう疑問があったんです。だから、実際に使える(ライブ)ができる環境として、治安がどうしても必要だったんです。

 

だって、留学をしに来ているのに、治安が悪くて、学校に閉じこもりきりなんてなんか勿体無いじゃないですか。そう、僕は「実際に街で使える」ライブ感を英語の学習に取り入れたいから、治安の良いドゥマゲテを選んだんです。

ということで、こんな感じで今日はまとめました〜。

ドゥマゲテの街って本当に魅力的なんで是非ともチェックしてみてください!

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この記事を書いた人

松岡ヨシヒコ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。
好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。

趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。

英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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