【Vol.006】人生を自由に生きられていない「あなたへ」

【Vol.006】人生を自由に生きられていない「あなたへ」

元気ですかーーー?うん、元気です。
皆さんは自分の人生に満足していますか?もしかしたら「もっともっと幸せになりたい」「自分らしく生きていきたい」そんなふうに思っていませんか?

僕はちなみにそんなことを、ずっーーーーと考えて来ました。考え続けて、行動をし続けた結果、ちょっとだけわかるようになって来たことがあります。

結論は、お金に縛られずに自由に生きる、「お金を支配すること」が自分らしく生きていく第一歩なんだということが….。

お金を中心とした社会に対する疑問

僕は「資本主義というのは限界があると思っています」
ー「いやー、冒頭から固い固い!」「難しいよー!」
最初から過激とも取れる発言すみません。

簡単にいうと資本主義とは、お金を中心とした社会。お金を一番価値あるもの仕立てるためには、消費というものをどんどんと促進していかなくてはいけません。お金を使って、便利さを感じされないと、お金の価値はなくなっちゃうから。だから人間の欲望を先読みして、「欲しい」と思わせるからこそ、お金を使うわけです。

その消費(お金をつかう)を促進するためには、ものを作ったりするわけですが、自然破壊が関わって来ます。自然の破壊が進めば進むほど、僕たちが住む地球がやせ細っていき、結果的に快適に住める環境というものがなくなって行ってしまうわけです。僕たちは錬金術は使えないので、何もないところから物質を生み出すことはできません。だから、地球の資源を使ってものを作り続けるわけです。言ってみれば「貯金を切り崩してる」のに似てますね。

人の欲望は際限がなくて、次から次へと欲望のレベルが上がって行きます。新しいものができたら次のもの、次のものへと….。
だから、僕は「資本主義」というシステムの限界を感じています。「浪費が多すぎて、貯金をどんどんと切り崩すのと一緒」

きれいごとを言っている

きれいごとなのはわかってる、貧困問題を無視して話を進めちゃいけない
でも、僕の言っていることは綺麗事なのはわかっています。だって、お金がなければ行きていくのが難しい社会構造になっています。
貧困の人たちが世界中で喘ぎ苦しんでいる事実は知っています。そのようなことが世界中で起こっていることも知っています。
貧困問題を無視した中で本来はこのような話をするのが無意味なこともわかっています。
でも考えなくちゃいけないことがあると思うからこうやって思いの丈を綴っています。

「ガンガンいこうぜ!」競争社会に巻き込まている僕たち

競争社会という構造は、他者比較をして自分に優劣をつける心理構造を生み出します。人よりも優れていたい、だからいいものを身につけたいし、いい家に住みたい、いい会社に勤めたい。自分が特別な存在でありたいからこそこの波に乗ってしまうのが一番楽だし、分かりやすい。でもこのゲームの中にはたくさんのストレスがあって、自分自身を見失う大きなリスクが潜んでいるわけです。

受験戦争から始まり僕たちは、社会で戦う都合の良い「競争社会適応人間」になるため修行をさせられています。人よりも、成功したい、成功をするためには「学歴」が必要。学歴があればいい会社で働ける。いい会社で働ければいい給料がもらえて「人生を安寧に暮らせる」そんな幻想を植え付けられ、資本主義社会の荒波で戦う「競争社会適応人間」になっていくわけです。

お金を求めて、ガンガン働く人間を作っていくことになるわけです。ドラクエのコマンドでいうと「ガンガンいこうぜ」のようなもの。

 

気がついてしまう人たち

自由になるために、お金を求める。一生懸命働き、一生懸命に生きる….。しかしあるとき突然にそれは訪れます。「なんだか違う、自分らしくない」と。実は僕もそんな感じでした、でも漠然としていてその時はよくわかりませんでした。ただただ、なんかもっと自由が欲しいというそんな漠然な考えでした。とにかく仕事をしたくないという感情もあったかな。

そもそも、お金ってなんのために必要なんだっけ?

でも、今になってみるとわかったんです。「お金が必要な意味や意義を自分で見出したしたい」ということに。お金についてあまりよくわかっていなかったんですよね。お金っていうのは単純に自分を守るもの(未来に対する不安から解放されるもの)という認識でしたが、なんかそれも取ってつけたような理由だなと。

未来を不安にさせると人は働く(動く)?

でも、僕らが想像する未来って、まだ事象として起こっていない不安。でも僕たちは不安に掻き立てられて、強迫観念のごとく、「頑張らないと」というような考えになっている。でも、これって、今を犠牲にして、まだ来ていない、起こっていないことにずーっと頭を悩まされていることと一緒。これってすごく辛い人生になってしまいますよね。

だから、そんな現実を見ないで楽しく行きていければいいんだけど….。なかなかそうもいかない。だって心は正直だから。

自由に生きて行きたい…..けど、どうやって?

「人生一回きり、笑顔で楽しく行きていこうぜ」こんな言葉が世の中には氾濫しています。確かにこれは皆の言葉を代弁している言葉だと思います。でも、僕たちは「どうしたらいいのかわからない」というのが、本音だったりする。だから、「ノウハウ」が欲しかったり「きっかけ」を待ち望んでいる。

いつの時代も「ノウハウ」が流行る

世の中には「引き寄せの法則」とか「嫌われる勇気」とか「7つの習慣」とか、人生を変えるための自己啓発書物がロングセラーを続けています。
これは、いかなる時代も人が自由に自分らしく生きていくというのを模索しているから、「ニーズがあるから」存在しているわけ。

僕たちは、ずーっと、「自分らしく生きていくためには…?」ということを悩み続けてるんですよね。
わからないんです。考えられないんです。だって、ずーーーっと、信じて来たことが違和感にかんじているんだから。どうしたらいいのか自分でもわからなくなっちゃう。だから、答えを探し求めるんですよね、書店とかWEBとか、人の言葉から。

お金という魔力の特性をしる。

私たちは常にお金という魔力に支配をされています。将来が不安だから「お金を貯めたい」お金がないからやりたいことを我慢する。
お金があったら、、、お金があったら、、、、。

こんなマインドに支配されてしまいます。とにかく私たちが容易に想像できることは「お金があったら自由になれるかも」ということ。しかし、際限のない欲望を持っていたら、いくらお金があっても「足りない」という心の金欠状態になってしまいます。

とにかく必要な分だけで、幸せを見つけ出す。事足りる。という考えになると意外に楽になるもの。
「コップの水が半分しかないのであれば、飲み干してしまえ!そうしたらきっと誰かが水を注ぎに来てくれる」
お金とはそういうものなのかもしれません。

フィリピン人はお金の特性を知っている?

フィリピンの人は、給与が月に二回あります。この理由は月に一回だと、すぐに使って計画性を持てないから。
これが社会の仕組みとして、会社の給与の支払い方として存在しているから驚き。

フィリピン人は今を生きるために、お金をその日その日で調達して使っています。これって、我々からすると理解ができないこと。
四季がないから備蓄をすると言う考えがないのか、はたまた享楽的に生きているのか。もう理解の範疇を超えているわけです。
でも、言えることは、皆、眩しい笑顔で、幸せを追求していること。

でも、実際いくらいろんな本や言葉に触れても、変わらない時は変わらない。
変わる時は一瞬で変わる。

結局は、言葉は、ボールでしかなくて、その投げられたボールが、穴の中に入った瞬間に共感や気づきが生まれる。
この、穴が閉じられていたら、ボールをいくら投げても入らない。

もしも、今より自由になりたいのならば、たった一つの行動を変えればいい。その一つとして僕は留学というのは大きな意味があるものだと思っている。所詮英語なんてものは道具でしかなく、伝えたい、伝えないと生きていけない。そんな状態が海外には在るわけ。

日本では当たり前のようにできることが、海外ではそれが通じないことがしばしば。そんな時って、心を開かざるおえない。今、苦しんで悩んでいるのであれば、留学とか旅とか、そんな非現実な空間に身を置くのはいいことだったりする。

 

 

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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