フィリピン教育留学

ーフィリピンは私が先生を目指すようになった原点です。ー
「教育留学」とは、教育者を目指す学生が、普段の大学や教育現場での学びの場・機会から飛び出して、
”異文化”の地に身を置きながら、”教育”を軸に主体的に考え、対話し、実践することから学ぶプログラムです。

異文化で”理想の先生”を目指す3週間
先生を目指す学生・教育に関心のある大学生を対象とした本プログラムは、大学での日常生活や日本の教育現場を飛び出して、”理想の先生”をテーマに、異文化に学ぶ経験を積んでいただきます。

そんな経験を通して、自分なりの理想像(目標)を探し出すことをこの留学でのゴールに設定しています。

教育留学プログラム概要
教育現場での授業視察/授業実習
活動地域にある幼稚園、小中学校を訪ね、生の教育現場を視察するとともに、最終週には1時間分の授業を計画し、実際に授業を行います。訪ねる教育機関はあらかじめご要望があれば、それに応じてアレンジさせていただきます。
実践型英語学習の提供
本プログラムでは、自社の語学学校の現役フィリピン人講師による英語学習の機会を、参加者のみなさんに提供いたします。ここでの学習を生かして現地での学びへ臨むことで、英語を実践的に活用し、より効果的に英語力も向上させることができます。
異文化に溶け込む留学生活
プログラムの大半は、提携する現地の東ネグロス州立大学の教育学部生とBuddyまたはGroupを組み、協働で活動。二週目以降は現地でのホームステイ滞在となります。フィリピンという異文化に身を置きながら、24時間様々なことを経験することができます。

教育留学で得られる学び
教育者を目指す学生が本プログラムで学び得られることの一例として、第一期生の体験談を紹介します。
【youtube】https://www.youtube.com/watch?v=8t9k9LNbbUg

教育留学の学びの舞台はフィリピン・ネグロス島
◆フィリピン・ネグロス島とは?
学びの舞台フィリピン・ネグロス島は、観光や語学留学で日本人にも有名なセブ島の隣に位置する島です。そんなネグロス島の中で活動拠点になるのは、ドゥマゲテとパンプローナという町です。

ドゥマゲテ:セブ島からフェリーで移動できる距離であり、セブ同様都会的な雰囲気を持ち合わせるが、一歩下道に入れば活気の良い市場の光景や、歴史的な光景、さらには海沿いの遊歩道など、フィリピンならではの生活スタイルを体感できる。セブと比較しても圧倒的に治安が良く、多くの外国人旅行者も安心してドゥマゲテを楽むことができる。

パンプローナ:ドゥマゲテから車で40分ほどの山岳地帯にある都市。旅行客はほとんど訪れることは無いが、自然豊かでのどかな田舎町であり、治安も良好。町の人は常に明るく、困ったことがあればお互いに助け合って生きている。日本の都会ではなかなか感じられない人の温かさを常に実感できるのがパンプローナの魅力。

◆ネグロス島の魅力
自然溢れるフィリピンの田舎
【youtube】https://www.youtube.com/watch?time_continue=6&v=mlKlyWq9bCU

突き抜けるような青い海、常に光り輝く太陽に照らされた大地は住む人にもエネルギーを与えてくれる。山岳地帯には広大で鮮やかなサトウキビ畑が広がり、放牧された牛や馬なども見られる。

日本の同レベルの治安のよさ

治安の良さはドゥマゲテ、パンプローナ共にフィリピンでも随一。買い物程度であれば女性一人でも自由に移動できる。特にパンプローナは道行く人みんなが知り合いのような街であり、自警にもしっかりとしたネットワークが存在する。

参加者へのメッセージ
企画者 鈴木健太郎 (教育学部生,トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム4期生)より

ここフィリピンで”異文化”に身を置きながら、現地の教育現場に飛び込み、自分なりに”教育”とそして”自分”と向き合いました。語学学校では海外で学ぶための手段である英語を学び、現地の小学校・中学校では授業を見せていただいたり、時には授業をさせていただいたりと、様々な経験をさせていただきました。

そんな時に一番に感じたこと、それは「自分の生きてきた・学んできた世界(価値観)の狭さ」でした。
僕は、「グローバル化だから海外へ出て学べ!」とかそういうことではなく、将来子供たちを前にした時に、様々なことを教えられるのと同じぐらいに、「自分の世界(学びの経験)」を語れる先生になれることが必要だと思います。

だから、まずは「自分の世界」を広げに今目の前にある世界から飛び出してみて下さい。それが「自分の世界」をつくるための第一歩になるはずです。 これからの教育現場をともに担う皆さんと、そんな学びの場を共有するべく、このプログラムを企画しています。是非、本気で飛び込んでみてください。

第1期生からの挨拶
【youtube】https://www.youtube.com/watch?v=FRsIVyrAxIQ

ファシリテーター野田校長からの挨拶
【youtube】https://www.youtube.com/watch?v=AXUXCfOu_bU

申し込みの流れ
●STEP 01 お見積もり 【留学のご相談】
まずは、お気軽にお問い合わせフォーム(以下へ)までご相談をください。ご希望の方は、オンライン相談を承っております。(フォームの質問欄に「オンライン相談希望」とお書きの上、送信下さい。)
※メールは1営業日中にご返信いたします(土日祝日は営業日に含まず)。もし万が一返信がない場合は、恐れ入りますが、迷惑メールのご確認をお願いいたします。

STEP 02 申し込みフォームを記入【予約完了】

お問い合わせ後、こちらから申し込みフォームを添付したメールを送らせていただきます。プログラムへの参加を希望される方は、改めてそちらのフォームへのご記入・送信をお願いいたします。

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★【お申し込み書の記載|お申し込み書の返信】
お申し込み書の記入をお願いいたします。
お申し込み書をご記入いただきましたら

・記入したデータをそのまま送っていただく
・原本をスキャニング

【プリントして記入の方】
・原本の写真をとって送付

【プリントして記入の方】
以上どちらかの方法でご返信ください

STEP 03 プログラム費用のお振込み【予約確約】

申し込みフォームご確認後、こちらから予約完了メールをお送りいたします。その後、メールに記載の期日まで(約一週間以内)にごプログラム費用(168000円 税別)を指定の口座へお支払頂きます。お振込み確認後、プログラム正式参加となります。

STEP 04 渡航前のご案内【留学事前準備】

正式参加となった方には、留学の準備を進めていただきます。出国までの渡航サポートにつきましては、メールにてサポートいたしますので、ご安心下さい。

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【パスポートの準備】
※パスポートを確認してください。 →「滞在日数+半年以上の残存期間が必要」となります。
滞在日数とは、留学をする期間という意味です。

例:) パスポートの残存期間が、2017年8月までの場合
留学予定:2017年2月26日から一週間 この場合、滞在が2017年3月4日になります。

この場合は余裕として6ヶ月がありませんので パスポートの更新をされて残存期間を伸ばす必要があります

【航空券予約】
STEP02にて「お申し込み書」の記載をしていただきますが
この時に 「フライトスケジュール」のご記入欄もございます。

■フィリピンエアライン
※成田からセブ国際空港まで直通
■ANA
■DeNAトラベル
■セブパシフィック
※セブパシフィックのサイトの利用方法はこちらからご確認頂けます
フィリピンでは帰国便、もしくは第3国へ出国の航空券がないと、入国拒否をされますので必ずご注意下さい
必ず往復のチケットもしくは第三国へのチケットを同時に準備をして下さい。
また、航空券の手配ができましたら、出発日程等フライトスケジュールを 当校スタッフまでメールでお知らせください。
フライトスケジュール分かり次第、空港での待ち合わせ場所と 現地連絡先などをメールにてご案内致します。

【海外旅行保険の加入】
留学期間中の病気や事故、物を紛失した場合に役立つのが、
海外旅行傷害保険(海外留学保険)です。
当校では、全てのお客様に海外旅行傷害保険の ご加入を推奨しております。

STEP 05 出国【留学スタート】
いよいよフィリピンでの教育留学のスタートです!
各空港からご出国ください。現地空港でスタッフがお待ちしております。
フィリピンでは入国の際、帰り便チケットの提示を求められる場合がありますので、あらかじめお帰り便のチケットをプリントしてご持参下さい。

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【税関での提出物】
入国の際ですが、入国カードの提出があります。
入国カードは飛行機内で配られますが、英語での記入となります。
詳しくは「旅のしおり」にある入国カード記載の欄を参考下さい。
その他、パスポートと入国カードの提出がありますが 税関職員から
口頭にて「入国の目的」や「期間」を聞かれる場合があります 滞在目的の質問には
「観光(Sightseening)」とお答えください。

【空港での注意事項】
マニラ、セブ空港到着の際はお持ちのスマートフォンもインターネットの接続はできません
また、 高額な接続料がかかる可能性がありますので「フライトモード」のまましておいてください
空港内には「Globe」のフリーWifiがありますのでご利用下さい。
到着ロビーにて荷物を受け取りましたら、宿泊される方は宿泊するホテルへタクシーでの移動となります。
到着ロビー前の黄色か白色のタクシーをご利用下さい。
空港タクシーの中には後に高額な値段を請求されるケースもありますので運転手に必ずメーターを使うように指示下さい。

【マニラ空港で乗り換えについて】
マニラ空港経由で国際線の到着から国内線の出発にターミナル間の移動のある方は特に注意してお越しください。
※一般的なマニラ空港の利用はターミナル3となりますが、国内線の乗り換えの際にターミナル4に移動する可能性があります。
ターミナル間の移動は無料のシャトルバスが走ってますが、時間がギリギリになってしまうとタクシーでの移動になりますのでご注意ください

【パスポート、航空券のコピー】
万が一、紛失した際の為に、 パスポートのコピーを持参する事を推奨しています。

【ピックアップ情報の確認】
ドゥマゲテ空港での集合場所と時間、担当者の連絡先と 学校の連絡先を改めて事前に受け取った旅のしおりにて確認してください。

【個人の荷物の確認】
「旅のしおり」にて持参物のリストをお渡しします。 必要な物を準備してください。
荷造りが終わったら飛行機の機内預けの スーツケースの重量を確認しましょう。
※過度の重量オーバーは追加料金が徴収されますのでご注意下さい。
セブパシフィックは機内預け荷物もオプション制となっておりオプションが選択されていないと、
追加料金が発生致します。

よくある質問
英語が話せなくても参加できますか?
はい、参加可能です。ただし、本留学プログラムでは英語を学びの手段として、教育現場で学びこととなりますので、英語を活用できた方がより深い学びになります。プログラムでの1日3時間のマンツーマンクラス(三日間)で学習とともに、ご自身で事前にある程度の自習をされておいた方が賢明かと思います。

本プログラムは社会人でも参加することができますか?
申し訳ありませんが、今回のプログラムは学生のみの参加対象となります。しかし今後、社会人の方も対象にしたプログラム作成・募集を検討しておりますので、その際よろしければ是非ご参加下さい。

プログラム参加中の食事はどのようになりますか?
朝食、夕食は滞在先ホームステイ先で用意してもらうように予定しています。ただし、プロジェクトで朝や夜も活動するため、ホームステイ先の食事を取らない場合は自費になります。日本より安く、1食100円ぐらいから、レストランで外食しても1000円ぐらいで十分に食事が取れます。

現地で必要になる費用はありますか?
基本的にはお土産代や上記の追加の食事代ぐらいですが、他に想定される以上に移動をしたり、物品を購入(授業で使用する資材など)する際には費用が必要になる場合もあります。

支払いはクレジットでも可能ですか?
申し訳ありません。クレジットの対応はしておりません。

ホームステイ先はどんな場所ですか?
基本的には安全を考慮した中で信頼のおける家庭での滞在になり、一般的な家庭での滞在になります。ホテルのような滞在と違い、温水などのシャワーは基本的には期待できません。また、山間部にあるためエアコンなどはなくても夜間は快適に過ごすことができます。

現地で必要になる費用はありますか?
基本的にはお土産代や上記の追加の食事代ぐらいですが、他に想定される以上に移動をしたり、物品を購入(授業で使用する資材など)する際には費用が必要になる場合もあります。

渡航前編

スーツケースの大きさか
・1ヶ月用(90〜120㍑)が無難だが、航空会社によってはサイズの上限があるので注意(ANA、JALなど)
・フィリピンは南国なので持ち物が少ない(Tシャツなどを着まわして使う)場合は機内持ち込みサイズ(10kg未満)であれば荷物を預ける際の料金がかからずお得 ⚠︎LCCに限る
持って行くと便利なもの
・wifi、とにかくwifi(高性能であればなおよし)
・虫除けスプレー(夜間に襲われる危険大)
・ウエットティッシュ(手が洗えない、トイレに紙がない時などに便利)
・トイレットペーパー(同上)
・常備薬(特に胃腸薬、便秘薬などはフィリピン食生活のお友達)
・ビーチサンダル(暑いので、靴よりもサンダルがベスト)
・水筒、タンブラーなど(水分補給が大事)
・お土産(ホストファミリー、バディーに日本のお菓子、筆記用具、折り紙など日本にしかないものを持って行くと喜ばれる)
・洗剤(洗濯を自分でする場合もあるかも)
・ポカリの粉(ミネラルをチャージできる)
・野菜ジュース(最初の2、3日分は持って行くと便利)
チケットはいつ頃取ると良いか
・1ヶ月前位にはとっておいたほうがいい
・LCCは早め(特にセブパシフィックはプロモ料金があり
早ければ早いほど安い)
空港で準備したいもの
・wifi(ネットで事前に借りておき、空港で受け取るのがベスト。とにかく高くても性能がいいものを選ぶ。フィリピンはネット環境が悪いので安価な物だとすぐに充電がなくなるなどトラブルが起きやすい)

移動中編

1. 空港チェックイン
・搭乗時間2時間前にはチェックインを済ませる
・手荷物検査などに行列ができている場合も考えられるので余裕を持ってチェックインしておくと良い
2. 機内に持ち込んだほうが良いもの
・ボールペン(出入国カード、税関申告表を記入するため)
・パーカー、カーディガン、ストールなど(機内の空調によっては寒すぎる時もある)
・音楽プレイヤー
・マスク(乾燥している場合もある)
3. セブ空港で気をつけること
・タクシーなどの呼び込みに話しかけられても答えない
・スーツケース、リュックなどは片時も離さない

ドゥマゲティ編

1. 英語の授業にあると便利なもの
・気合い(英語力よりも大事)
・電子辞書(言葉が出てこない時にすぐ調べられる)
・単語帳、文法書(重いので任意)
2. 現地で揃えられるもの
・筆記用具(ショッピングモールで揃うが、質は保証できない)
・シャンプーなどアメニティー(日本製や海外製の見慣れたものも揃う。現地の生活に溶け込みたい人はフィリピン製のものにチャレンジしてみては。)
・衣類(とても安い。が、ダメになるのも早い)
・お菓子(日本製もあるが高い。フィリピンはスナック文化なので小袋のお菓子が豊富)
3. 現地でできること
・ショッピング
・馬と記念撮影(SPEAで飼っている)
4. 現地で気をつけること
・トイレットペーパーを流さない(フィリピンではトイレットペーパーはトイレ横のゴミ箱に捨てる。髪を流すとトイレの詰まりの原因に)
・ぼったくり(旅行者だとわかると料金を高く請求することも)
・狂犬病(野犬が道を歩いているのが日常風景なので、噛まれないように注意)
・蚊(運悪くデング熱などにかかる場合もあるので、常に蚊除けスプレーなどを常備すると良い)

パンプロナ編

1. ホストファミリーとのコミュニュケーションのポイント
・笑顔(笑顔は万国共通のあいさつ)
・単語だけでも、自分のことを伝えようとする姿勢
・自己主張(食べられないもの、苦手なこと、困っていることなどは遠慮せずに伝える努力をする)
・スケジュール報告(活動の中で帰宅時間などが前後する場合など、前もってわかる時はきちんと伝える)
・宗教の違いを理解する(フィリピンはほとんどの家庭がキリスト教。日曜など礼拝に行くこともあるので把握しておく)
2. バティーと仲良くなるポイント
・遠慮しない(英語ができなくても、コミュニュケーションをとるよう努力する。こちらの英語力はある程度理解してくれるので、伝わらなくても諦めない)
・お土産を上げる(仲良くなるための話題作りにもなる)
・英語が理解できないときは聞く(わからないままにすると後で誤解が生じることも)
3. 現地で揃えられるもの
・お菓子(小さな商店などはたくさんある)
・飲み物(同上

費用 168,000円(外税)​
定員 15名
開催期間 2017年 8/20(日)-9/9(土)
お申し込み受付終了 2017年 7/20(延長しました)
費用に含まれないもの 海外傷害保険往復航空チケット
お土産や外食などでの私費
特別学生許可証(学生ビザ)5,000ペソ(11,500円)相当がかかります。

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