【ドゥマゲッティ案内】ドゥマゲッティって一体どんな所? | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

【ドゥマゲッティ案内】ドゥマゲッティって一体どんな所?

 

みなさんドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)という場所はご存知ですか?フィリピンという国の中にあるネグロス島という島にある都市の名前がドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)という場所なんです。フィリピンだとマニラやセブが有名です。フィリピン留学となるとマニラやセブ、バギオやイロイロやバギオなどが有名ですがドゥマゲッティにも英語学校はあります。またこの街は世界的には意外と有名な街ではあるのですが日本人からすると馴染みのない街です。そこで今日はドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)がどんな場所なのかご紹介します。

 

フィリピンって?

 

フィリピンは東南アジアの国でここにあります。

有名なのはバナナや砂糖です。日本のスーパーでバナナをみるとよくフィリピン産と書かれていませんか?そのフィリピンです。

フィリピンは東南アジアの東側にあり大小合わせて7107の島々で構成されています。

人口は2015年の国勢調査では約1億人います。公用語はタガログ語と英語です。

 

ネグロス島は?

 

ネグロス島はフィリピン中部にあります。隣にはセブ島 南にはミンダナオ島がフィリピンでは4番目に大きい島でもあります。人口は2015年の国勢調査で約441万人です。人口から考えると田舎なのがわかります。

ネグロス島は大きく東西で州が別れており西側がネグロスオクシデンタル州(州都バコロド)とネグロスオリエンタル州(州都ドゥマゲッティ)です。フィリピン一の砂糖の生産地でネグロスオクシデンタル州はフィリピン国内の半分の砂糖の生産地でもあります。

 

ドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)は?

 

ネグロス島東側のネグロスオリエンタル州の州都です。2015年の国勢調査で人口が約13万人です。

シリマン大学・ファンデーション大学・セントポール大学やノース大学といった規模の大きい大学が集まっている学園都市でもあります。特にシリマン大学はフィリピンでも珍しいプロテスタント系の大学でアジア各地から学生が集まっており市の多くが学生もしくは大学関係者という街です。英語ではDumagueteと表示されるところからドゥマゲッティもしくはドゥマゲテと呼ばれる街です。またシキホール島やアポ島にいく経由地にもなっており便利な街でもあります。

ドゥマゲテ 有名な場所 画像
ドゥマゲテと言えばこの場所が有名です。
Facebookやinstagramにアップする写真を撮りに集まります。

ドゥマゲッティはどんな街なのか?

 

ドゥマゲッティは主に4つの特徴があります。

 

学園都市

 

規模の大きめの大学が集まっている中特に大きいのがシリマン大学です。幼稚園から大学までありシリマンメディカルセンターと呼ばれる大学病院を持っている大学です。

特にシリマン大学の医学部はフィリピン国内でも有数の難易度の高い大学です。この病院があることから欧米人のリタイアメント後の移住先にも名前が上がるほどです。

学術都市 ドゥマゲッティ 画像
学生が多い街です。
おしゃれなカフェで勉強をしている学生もよく見かけます。

紳士の街

 

フィリピン国内の中では抜群に治安がいい街でもあります。市内にはタクシーはないのですが乗り合いのトライシクルが走っており、ここにiPhoneを忘れた方がいましたがなんと忘れた方の手元に戻ってきた事もある街です。また物価も他の街に比べると安く欧米人のロングステイや退職者の人気の街でもあります。

紳士の街 治安がいい ドゥマゲッティ 画像
治安も良くのんびりとした時間が流れています。
フィリピンでこんな場所もあるのかとびっくりしました。

景観が綺麗

 

景観を大事にしている街です。もしゴミを捨てると罰金を払わなければいけないというルールがある街です。そのせいか街が綺麗で他のフィリピンの街とは違う感じがします。

 

食の街

 

ドゥマゲッティは海に面した街なので新鮮な魚が取れる街です。タイミングがよければ鮪といった大きな魚から鯵などの小魚も手に入ります。また近くに山があるおかげで野菜も新鮮なものが手に入ります。

市場 画像
市場に行けば新鮮な野菜や魚が安く入手できます。

市内のレストランへ行けばロングステイの方やリタイヤメントの人が通うレストランもたくさんあり美味しいピザ屋やパスタはもちろん海鮮料理や韓国料理・中国料理などもあります。しかもマニラやセブに比べても安く気軽にいけるお店ばかりです。

 

どうやってドゥマゲッティに行くの?

 

マニラからドゥマゲッティまでの行き方は主に2つあります。

一つは飛行機。マニラ空港から約1時間半のフライトで行くことが出来とても便利です。

もう一つはフェリー。本数こそ週1便しかありませんがのんびり船旅で行くことが出来ます。

 

セブからだと主に3つの行き方があります。

一つは飛行機。プロペラ機ですがわずか30分ほどで着きます。

もう一つはバス。セブのサウスバスターミナルからセレスライナーで約6時間かかります。

最後は船。夜に出る船に乗ればドゥマゲテには朝早く着くことができ一日をフル活用できます。

 

船の情報は下記のブログを参考にして下さい。

https://sp-ea.com//access/11553.html

 

飛行機の情報は下記のブログを参考にして下さい。

https://sp-ea.com//area/11230.html

 

セレスライナーの情報は下記のブログを参考にして下さい。

https://sp-ea.com//dumaguete/11302.html

 

まとめ

 

ドゥマゲッティは「日本人が知らない」世界でも有名な街です。またシキホール島やアポ島へ行く際の経由地になっておりコンパクトながら便利な街でもあります。

また欧米人のロングステイやリタイアメント後の居住地としても人気があります。

そんなドゥマゲッティ。徐々にですが日本人にも認知されてきています。

今回初めてこの記事でドゥマゲッティを知った方や聞いたことはあったけどドゥマゲッティには行ったことがない方もこの機会に是非ドゥマゲッティに来てみて下さい。

 

RECOMMEND
関連記事

ABOUT US
この記事を書いた人

松岡ヨシヒコ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。
好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。

趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。

英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

お困りなことありませんか?

お急ぎの方は
お電話ください

SPEA電話お問合せ

現地SPEA直通になります。
平日09:00〜18:00(土日祝日は除く)

LINEでお問合せ
学校資料を無料でプレゼント!

CONTACT

  • 電話でお問合せ
  • LINEでお問合せ
  • 30秒で完了。無料で資料請求
  • 電話でお問合せ
  • LINEでお問合せ
  • 30秒で完了。無料で資料請求