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【休日の過ごし方】ドゥマゲテで日本語カラオケに行こう!

慣れない海外生活だとどうしてもストレスが溜まってしまいます。
そんな時にどうやったらスッキリ出来るか考えた所日本語のカラオケがあるのでそれを紹介したいと思います。

カラオケ屋はKTVと呼ばれている

 

フィリピンでカラオケといえばKTVと呼ばれる場所がカラオケになります。
ただフィリピンでKTVと聞くと女性が接待してくれるお店のイメージがあります。
しかしFamily KTVと呼ばれるものはそういったKTVではなく日本にある普通のカラオケになります。

どこにあるの?

 

場所はシリマン大学の近くにあります。ダウンタウンの北にある大きな大学です。
今回はここにあるWat Everというお店に行きました。

wat ever場所 地図

シリマン大学とブリバードの間にあります。Jo’s chickenの近くです。

お店の外観はこんな様子です。
夜に行ったので少し見難いかもしれません。

wat ever 外観

夜だったのでお店が輝いていますがこんな外観です。

入店します

 

中にお店がありますので入りましょう。
入店時に名前とIDを書きます。このIDはStudent IDになります。

この時にI want to sing a Japanese song(日本の歌が歌いたい)といえば日本語の曲が入る部屋を案内してくれます。また何時間歌いたいかも伝えておきましょう。
この時点でも部屋に入った後でも飲み物や食べ物も注文できます。

 

どんな部屋?

 

部屋の中は日本のカラオケと変わりません。
日本より少し広いかもしれませんね。ただ椅子の数は少ない時があります。

画面はこんな感じで壁にかかっています。
その上に入力する機会がありました。

wat ever 室内様子

画面とカラオケの機械です。
日本と変わらないですね

曲の入れ方は?

 

こちらのお店は歌本から曲を探す必要があります。
最近の日本では見なくなったタイプですが海外の日本製ではない機械だと見ます。

歌本 画像

日本ではあまり見なくなりましたが海外ではまだまだ現役です。

歌いたい曲が決まったらこちらの機械でその番号を入れていきます。
今回のお店では6から始まる曲が日本語の歌でした。

wat ever カラオケ機械

日本の機械よりサイズが大きいです。主には番号を押す部分を使います。

番号を入れ終わったらSTARTを押すと曲が始まります。
曲の途中で違う曲を予約する場合は曲を入れる時と同じように番号を推していき最後にRESERVEを押すと予約になります。
注意点はこのままだと曲が終わっても次の曲に進まないので曲が終わったらSTARTをもう一度押す必要があります。

曲は日本・英語・韓国語・中国語・フィリピンの歌が入っていました。
日本の歌は少し古い曲が多いです。また同じ歌手でも入っていないことやアニソンが多かったイメージでした。

 

何か注文したいスタッフに聞きたいことがある時は?

 

そういう時は部屋のドアの横にボタンがあります。

これを押すとスタッフが来ますので注文をお願いしたり聞きたいことを聞きましょう。

Wat Everのメニューはこんな感じでした。

wat ever メニュー

メニューはこんな感じでした。写真付きなのが嬉しいですね

 

見る限り日本と似ていますね。
今回は夕食後に行ったため飲み物のみの注文でした。

どれくらいかかるの?

 

今回の会計ですが3時間歌ってこの金額でした。

wat ever レシート

最後にレシートももらえるので安心です。

レシートから読み取ると1時間148PHP(約300円)でした。これは歌い放題の値段でかつ1部屋分ですので大人数で行けば安いですね。
これに飲み物の値段(食べ物を頼めばその値段も)が加わって750PHP(約1500円)でした。
今回は5人で行ったので一人辺りも安いですね。

海外でストレスが溜まってしまった時にはたまにはカラオケに行って思いっきり歌ってみるのも一つかもしれませんね。

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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