【バイクレンタル】1ヶ月1万円でフィリピン留学をさらに楽しくする方法

留学に来たら試してみたいバイクレンタル

もしも、あなたがバイクの免許を持っていて、バイクの運転を常にしている。そして国際ライセンスの取得ができるのならば是非ともご紹介したい、留学中にもっと機動力をあげる「バイクレンタル」もちろん安全面は自己責任になりますが、国際ライセンスを取得すれば合法的にフィリピンでバイクのレンタルと運転が可能です。国際ライセンスは、すでに日本の免許を持っている場合、免許センターでお金を払えば取得が可能です。(私の経験では20分ほどで発行されました)

日本の免許だけでバイクのレンタルはできるの?

フィリピンでは国際免許があればバイクを乗ることができます、フィリピンでは排気量の制限がないため、日本の二輪表示があれば
フィリピン国内で合法でバイクを乗ることが可能です

参照:https://abroad.driver.jp/license/
どうやってバイクをレンタルするの?

街にバイクのレンタルショップがあるのでそこで契約書を交わしてパスポート原本を預けてレンタルをすることができます。もしも、万が一事故にあってバイクが破損してしまったなどの場合は実費での精算となりますので事故には絶対に注意をしましょう。

 

フィリピンの交通事情

フィリピンでは、特に都市部(セブ/マニラ)は慢性的に渋滞になっていて、公共交通機関や、車での移動は大変困難を感じるし、時間を読むことができません。そこで、大活躍するのは「バイク」になる訳ですが、日本とは勝手が全く違いますので、まずはその点を深く理解をする必要があります。

フィリピンは日本の交通方法と違い、右側通行になります(日本は左側)その点でまず最初に混乱をする可能性があります。さらに、フィリピンでは右折時は基本的に信号を無視して通行が可能です。また、横断歩道以外のところでも人々は往来をするので、突然人が飛び出してきたりするので要注意です。さらに、ウィンカーを出さずに車線変更をするドライバーもかなり多くいるので要注意。

 

フィリピンでバイクを運転なんて怖くないの?

正直言って慣れるまでは怖いです。さらに、フィリピンではクラクションを多く使います。クラクションを多用して「ここにいるよ」「追い越すよ」といった合図をするのです。日本ではクラクッションは滅多なことでは使いませんがこの国ではクラクションを多用しますので最初はびっくりすると思います。

さらに、信号がない場所も存在するので、左折(反対車線通行のため)の時などは、そろりそろりと、空気を読んで曲がらなくてはいけません。基本的には標識などは国際標準ではありますが、独自の交通ルールというのも存在するので慣れるまでは慎重に運転をする必要があります。個人的な意見としては(都市部での運転はおすすめしません)

 

フィリピンでのバイクの種類

フィリピンでは外国人でもバイクのレンタルが可能です。バイクの種類は主に大きく分けて3種類

オートマタイプ(スクーター)
セミオートマタイプ(クラッチがないタイプ)
マニュアルタイプ(クラッチがある)

 

レンタル費用はどれくらい?

バイクのレンタルは、バイクの車種やお店によって違いますが高いところでは1日700PHP。ただし1週間以上借りる場合は1日あたり300PHPなどの変動制や、1日から借りて350PHPなど、平均をすると大体350PHPからというのが相場です。もしも、長期で借りたい場合はもっと安くなります。

絶対に注意したい「バイクの保険」

ただし、バイクに保険をかけていないお店もありますので、事故の時のことを考えてしっかりと吟味しましょう。万が一人身や物損事故で保険がない場合、全て実費での精算となってしまいます。

また、エリアによってはヘルメットの着用義務が課されておらず、ヘルメットをかぶらずに運転をしている人が大半ですが、安全を考えた時にヘルメットは着用しましょう。特に田舎方面ではヘルメットを着用しないで運転をしているケースがとても多い。

 

バイクを借りたらどれくらいお金がかかるのかな?

レンタルバイクは様々な状況や車種によってまちまちですが、大体1Lあたりのガソリンで平均して25kmくらいは走行が可能です。

現在のガソリンの費用はUNLEADED(レギュラー)で約40PHP(100円)満タンで大体4L-7Lなので、160PHP(400円)〜280PHP(700円)で100Km〜175Kmほどの走行が可能です。これだけあったら街の中心地のカフェ巡りなどをしても、3-4日はもつでしょう。

トライシクルは通常10PHPで乗ることができるので、圧倒的にトライシクルで移動をした方が安く生活ができるのは間違いないでしょう。
しかし、時間を優先するのならば、確実にバイクが便利。さらに、自分の行きたいところにいけるのでこの自由はプライスレス!バイクがあるとどんどん街を知ることができます。もしも、ちょっと興味があったらバイクのレンタルをしてみてはいかがでしょうか。

ドゥマゲテの街はバイク移動が楽しい街!

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この街では、タクシーはありません。多くの人たちは、トライシクルというサイドカー付きのバイクもしくはジプニー(乗り合いバス)に乗っての移動になります。

しかしながら、公共交通機関は基本的に乗り合いがベースとなり行き先が違う場合、乗れなかったり、はたまたちょっと大通りから外れた場所に行きたい場合は特別料金となり交渉が必要になりますそんな、ことから解放されたい場合はバイクのレンタルがオススメ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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