フィリピン留学「最初の1週間」で仰天する10の事柄

友達「そいういえばさ、フィリピンどうだった?」
自分「いや色々とびっくりしたよw」

友達「なんとなく、ワイルドになった感があるよね」
自分「そりゃそうだよ、なんてったって日本はすごい国だよ」

友達「やっぱり、フィリピンあれだった?」
自分「悪い意味でじゃなくて、やはり日本ってすげーって思った」

友達「例えばどういうところ」
自分「うん、店員が仕事中に寝てないところかな!」

フィリピンでの留学はとにかくいろいろと面白い発見が盛りだくさん
日本の当たり前は世界の当たり前じゃない
もしかしたら、日本こそが特殊な国なんじゃないか?
なんて新しい考えも生まれてしまうかもしれない….

それでは、フィリピン留学「最初の1週間」で仰天する10の事柄
もしかしたら中には、目撃する事のない、遭遇する事のないことも
あるかもしれませんが、多分大体の人が経験すると思います。

若い女性が朝っぱらから
路上で水浴びをしている

これは地方や、超ローカルエリアのみになるが、道端でおけに水をため朝から、若い女性が水浴びをし、こどもたちが、生まれたままの状態で水浴びをしている光景は、なんとも朗らかな気持ちになる。
(もちろん大人は服をきたまま水浴びをしています)

手でご飯を食べる

フィリピンは手でご飯を食べます。ローカルレストランの場合は手にビニール袋を着用して手づかみで食べる。
また、普段はフォークとスプーンで食事をとります。この組み合わせもちょっとびっくりしたけど

トイレに紙がない(石鹸で洗う)

基本的なフィリピンのご家庭にはトイレットペーパーはなく、トイレの横にバケツとバケツに入れられた水、そして手おけが置かれています

大体その近くには、石鹸も用意されていて、何をどうするのかは、なんとなく想像ができるが、日本人からすると、今まさに仕事を終えたお尻に手を差し伸べるのは抵抗がありすぎる、しかしながら一度その壁を壊してしまうと快適になり、痔持ちの人は「痔が治った」などという喜びの声も聞くほど。

年上かと思ったら年下だった率が高い

フィリピン人は子供のうちから大人びた顔をしている。
そのまま大人になるにつれてやはりどうしてか、年齢を越した顔立ちになってしまう様子。

だから、「何歳に見える?」と聞かれた時、多くの場合「年齢をドンピシャで当てるのは不可能に近い」
今まで、自分の辞書に「不可能」の三文字がなかった人も、ここで改めて、辞書に「不可能」が追加される人も少なくない

店員がいきなり歌を歌い始める

もし突然、あなたが買い物をしていてレジに商品を持って行った時に、前触れもなく店員が歌い始めたらどうだろうか?

握りしめて、まさにお金を出そうとしていた手は緩み、開いた口が塞がらなくなり、ドライアイになるくらいに目をみひらく事だろう。

そんな事が現実に起こるわけがない。普通はそう考える、だがしかし、目の前でそんな夢のような自体が発生するのだ。

しかも、その歌が妙にうまいのがまた一興である

モールの店員が勤務中に
売り物のベッドの上で寝ている

ショッピングモールで家具を見に行った時、売り物のベッドに何やら人影があるではないか?

もしかしたら寝心地をチェックしているのかな?
もしくはマネキンかな?

興味津々で近寄っていくと、大きな寝息を立てて熟睡しているではないか!

勤務中にまさか、売り物のベッドの上で寝てしまう、そんな図太い神経の人間を今まで見た事ない。

気に入られるとすごい勢いで
値段を下げてくれる

フィリピンでの買い物をする中で、値段交渉もまた一つのコミュニケーションの楽しみだ。
勉強したばかりの言葉を使いながら値段交渉をするのもまた一つのいい勉強。
相手もプロ。なかなか値段交渉には応じてくれない。
しかし、一度仲良くなった場合、今までキープしていた価格は暴落し驚くような金額になるのがこの国の特徴
とにかく、仲良くなったもの勝ち!仲良くなれば経済破綻寸前の金額で譲ってくれる事もしばしば

チップをあげた瞬間に
満面の笑みになる

タクシーを乗っていた時など、行き先を伝えても「うんともすんとも言わない」そんなドライバーは多い

実際に、伝えた行き先が聞こえているのか?
はたまた理解しているのか?

わからない中、なんとなく、この人怒っているのかな?なんて考えるのが普通の日本人。_

だからそっとしておく、車内はなんとなく気まずい雰囲気になる。

程なくして目的地に到着をして、お金を支払う時に、ほんのちょっとでもいいチップをあげると、今まで「阿修羅のような」無愛想な顔のドライバーも
一瞬にして「菩薩がお」を通り越し「えびす顔」になる。なんとも感情表現が豊かな人たちだ。

トイレの便座がない

日本人にとって、トイレは第二の故郷。
トイレでゆっくりと座り、いじるスマホや、読む本はまさに至福の時間。

しかし、それも、洋式に限る、なぜなら便座という素晴らしい文明の利器があるからこそだ。

だが、しかし、便座がなかった場合どうだろうか?フィリピンのトイレにはほぼ便座がない

洋式便所にもかかわらずだ。どうやって使うのか?和式のように乗るのか?しかしヘリの領域が狭い

もしくは、空気椅子をしながら?
もしくは直接座るのか?
使い方はあなた次第!

夜になっても街に人が多い

夜になれば人は家に帰り、町は静まり返る。
日本でも当たり前の光景。ただ繁華街は眠らない街と言われているから例外だが。

しかし、フィリピンでは地方都市でもとにかく夜にもたくさんの人たちがいる。

子供達も夜の9時をすぎても遊んでいる。日本に来たフィリピン人が昔言っていた事がある。

日本は夜に人がいない、そして自販機が凄まじく多い。と。

 

さて、
フィリピン留学「最初の1週間」で仰天する10の事柄
はいかがだったでしょうか?

もしかしたらすでに遭遇している人もいるかもしれません。またこれから遭遇するかもしれません。

また、この記事にはない、こんな事もあるだろう!などのご意見もありましたら是非とも教えてください!

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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