生死を分ける語学学校の見極め方

語学学校って結構大変なんですよ〜。運営が。

私は、語学学校に大切なコトは、日本人スタッフはじめ
生徒さんを支えるスタッフだと思っています。
だから、私たちの学校には常に2-3人の日本人スタッフが
常駐しています。

日本人が居る安心はあるけれども頼りすぎてもダメ。
安心の日本人経営

学校の中には、日本人経営でありながら、日本人スタッフが
学校にいない、なんてところも数多くあります。

滞在中に助けてくれない、なんてことはあってはいけない

私が以前聞いた話では、親子留学の方で、深夜に子供が発熱
でも、スタッフが常駐しておらず、フィリピン人スタッフから
日本人オーナーに電話をして、事情を説明したものの
自己解決をするようにという形で、対応をされた
なんてコトを聞きました。

無法地帯になってしまう

他にも、スタッフが常駐していないから、学校の寮の中では
好き放題の状態になり、外部から異性を連れ込んだりと
大変な無法地帯になっている。

酒を飲みすぎて、暴れて喧嘩になる
飲みすぎて急性アルコール中毒になる

なんて話も聞きました。
だから、どうしてか、日本人スタッフは必要なんです。
規律を守るためにも、サポートをするためにも。
それも、やはり一人ではどうしても運営が難しい。

留学学校はコーチングが大切

生徒さんは一人ではありません。
だから、同タイミングで問題が起こるコトも多々有ります。
また、語学の勉強と生活環境の変化などからストレスになり
不満をぶちまけて、他のせいとさんも巻き込んでしまうなんて
こともたっくさんあるのが留学

フィリピン留学を辛く切った専門家のテーマから
フィリピン留学語学学校の真の使命を掘り下げる!
SPEAの結論は語学学校はコーチングが使命だ!
フィリピン留学にだまされるな!お稽古事になっている実情

ここで大切になるのが、日本人スタッフ
常に生徒さんとコミュニケーションを図るコトで
小さなストレスを排除して、留学を健やかに送る
また、何かあった時にしっかりと助けてくれる
そんなスタッフが必要なのです。

流れ作業では不可能なフィリピン留学ビジネス

語学学校は正直、ビジネスとしてとても脚光を浴びています。
特にフィリピン留学の場合は、管理者を少なくして
オートメーションでマネジメントする代わりに、月に10数万円
で留学ができる。なんて学校がたくさん有ります。
そして、たくさん人を集めれば集めるほど、流れ作業になり
利益が増えて行く。それが、語学学校の仕組み。

でも、私たちは、「学校」として考えているため、
ビジネスの、いわゆる投資のマネーゲームのような形では
考えていません。

人が学ぶというコト、人が集まるというコト
時間とお金を投資して、取り組むのが留学
だから、ビジネスとしての側面ももちろん考えますが
それよりも、ともに暮らす仲間たちという観点で考えているため
必要なコトはしっかりと注力するという考えで運営をしています。

語学学校って、大変です。簡単ではありません。
ビジネスとして流れ作業として割り切ればそうでもないのかもしれませんが
人として人に向き合う、その姿勢を大切にすると本当に大変です。
でも、私はそれが一番大切なコトとして考えています。

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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