子育てに疲れているお母さんはフィリピン親子留学がおすすめ | ドゥマゲテ親子留学のSPEA | 実践体験を大切にする学校

子育てに疲れているお母さんはフィリピン親子留学がおすすめ

 

子供二人を連れてフィリピン親子留学へ

5歳の息子と3歳の娘を連れてフィリピンに親子留学してきたよ!

子どもが産まれてもすぐに職場復帰して、子ども達は保育園に預けてバリバリ仕事してたんだけど、一人目が生まれてから早5年、我ながらよくやってると思うよ。

産休は半年だけで、半年過ぎたら早々に預けて働きに出て、それからは怒涛の日々だったもんなぁ。ダンナの仕事が忙しいというのもあって、基本的に家事育児は私が担当。ダンナも、休みの日には少しは手伝ってくれるんだけどね。

日本のお母さんは疲れている

それでも平日はほぼワンオペで、保育園に送り届けて仕事に行って、帰りながらお迎えに行って家に帰ってから食事の準備に子どもたちのお風呂に掃除に洗濯に・・・

日付が変わる頃になってダンナが帰ってくるんだけど、ちょうどその頃私もようやくひと息ってとこ。

そんな毎日を5年間続けてきて、特に娘が生まれてからは死に物狂いで日々を生きてきたんだけど(大袈裟かな笑)、上が5つ、下が3つになって、ようやく少し聞き分けが良くなって手が離れてきた途端、この5年間の疲れがドッと出ちゃったの。

何か楽しい事したい!っていうか、この繰り返される毎日から抜け出したい!っていう衝動にかられたんだわ。

海外に行きたい!という衝動

フィリピンは近い

もうちょっと具体的に言えば、そうだな~「旅行行きたい!どっか行きたい!飛行機乗りたい!!」ってかんじ?独身時代はよく海外旅行に行っていたし、なんかその時の事を思い出したのかも。

うちはダンナが外資系の営業マンってのもあって、子どもたちには将来グローバルに活躍できるような人になってほしいよねって話を夫婦間でよくしてて、私も国際教育にはかなり前向きで、英語には小さいうちから親しんでほしいって思ってたの。

それで、近くの英語教室とか、見学に行ったりしてみたんだけど、なんかあんまりピンとくるところがなくて、未就学児だと保護者同伴じゃないといけなかったりして、私は平日ダメだし、結局どこにも通わせられず・・・。

だったら、なんか英語に触れられるような旅ってできないのかな、子ども連れて・・・って思って色々探してみたら、フィリピンに親子で留学ができるっていうプログラムを見つけたの!

フィリピン親子留学との出会い

コレだ!!!って興奮してしまったよね笑。

小学校入っちゃうと、保育園みたいに休ませにくくなっちゃうし、夏休みとゴールデンウィークとか、そういうまとまった休みはめちゃくちゃ高くなるし、混むし、だから上の子が小学校に上がる前がチャンスかも!って思ってよく調べてみたら、お値段も思っていたよりずっと安くて、しかも親子用のプログラムがきちんと組まれているってのが魅力的だなって思った。

距離的にも飛行機で十何時間もかかるような距離じゃないし、時差もそんなに無いし、フィリピンはすごく行きやすい国だって事が分かったし、留学に人気だってのは知ってたし、遊べるスポットも結構充実しているみたいだったから、これは良いね!と。

ダンナにも相談してみたら、二つ返事で「いいんじゃない?」って賛同してくれて、案の定仕事のせいでダンナは行けないって事で、私が子ども2人連れて行けるかどうか心配してたけど、息子が「大丈夫だよ!」ってなぜか超自信満々だったから「お母さんを困らせるんじゃないよ」と釘をさしてた笑。

そんなわけで、母は子ども2人を連れてフィリピンに留学に行ってきました。

短期間だけど親子留学に挑戦

10日間という超短期留学だったけど、旅には丁度良い長さで、私の仕事の休みと子どもたちの保育園の休みが取れたマックスが10日間だったもんで、この期間でなるべく多くの体験をさせてやろうと意気込んで行ってきた!

結果、行ってきてホント良かった!!

めっちゃ良い体験ができたし、子ども達大喜び!!私も大喜び!!笑

日常を忘れて10日間、はしゃいできたよ~。

まず、子ども達にとっては生まれてはじめての海外だから、それだけでものすごい体験だったもんで、空港からテンションMAX笑。飛行機もわくわく♪離陸する時に娘はちょっとビビッてたけど、そこはお兄ちゃんがしっかりフォローしてました笑。

お兄ちゃんもホントはちょっと怖かったみたいだけど「大丈夫だよ、怖くないよ、ねぇママ」ってずっとがんばってたね。

無事飛行機も飛んで、機内食とか、子どもへのサービスのアイスとか、そういうのに再びテンションが上がる子ども達笑。

フィリピンに着いてからは、初めての外国にさらにテンションが上がって、私も久々の海外にワクワクしっぱなしだった!

現地に着いてから子供もワクワク

空港までスタッフさんが迎えに来てくれて、ホテルまで連れて行ってくれて、それから留学の詳細とか授業の受け方とか、事細かに説明してくれたから安心だったし、子ども達も気合が入ったみたいだったよ。

肝心の授業は、すごく充実してて、子ども達はほぼ初めてちゃんと触れる英語にめちゃめちゃ刺激を受けてたみたい!私も恥ずかしいけど結構忘れちゃってて、生の英語に沢山触れられて良かったわ。

現地の人と触れ合う機会も沢山あって、息子はがんばって習いたての英語で話しかけてみたり、一生懸命英語を使おうとしたりしてて、なんか感動しちゃったなぁ。

子供たちの積極性にびっくり、母も元気に!

娘も娘なりに覚えたばかりの英語を話していて、かわいいのなんの!

フィリピンの自然やアクティビティも楽しめたし、屋台巡りをして地元の人たちと絡んだりもできたし、10日とは思えないくらい沢山思い出作りができた!

おかげさまですーっかりリフレッシュして帰国!

子ども達、ダンナに話したい事が山ほどありすぎて寝る気ゼロ笑。

それだけ良い留学になったってことだよね。良かった良かった。

私もこの経験でなんか無駄に自信がついたから、また子ども2人連れてどこか行きたいと思ってるよ。気持ちもすっかり前向きになって、仕事も育児もがぜんやる気が出てきて、今絶好調なんだよね。

フィリピン留学の授業について

SPEAでの留学

留学ってぐらいだからメインの目的は勿論英語の勉強だったんだけど、折角のフィリピンだから、遊びもちゃんと組み込んできたのね。10日間行ってたんだけど、7日間が授業で、3日間で遊んできたってかんじだった!

子供たちの英語の授業

で、英語の授業は、私が現地でマンツーマンレッスンを受けて、上の子が現地のインターナショナルスクールに通って、下の子はベビーシッターさんに預けて面倒見てもらってたのよ。

だから、親子で一緒に授業を受けるってわけじゃなくて、留学ってかんじの授業を受けたのは私だけで、子ども達とは別々で英語の勉強ができたの。

親子英語教室とかだと、どうしても子ども向けのレッスンになっちゃうから、親はただの付き添いになっちゃうでしょ?

親子バラバラの授業が魅力でしょ?

今回私が利用したフィリピン親子留学は、親子がバラバラになるから、親は親できちんと自分のレベルに合った英語学習ができるんだよね。

そこも行こうと思った理由のひとつだったりして。私だって子どものためだけじゃなくて自分のために勉強したい!って思ってたからさ。特に英語は、旅行に行かなくなってからどんどん退化しちゃってて、また勉強しなおしたいってずっと思ってたから、ちょうど良かった!

肝心の英語レッスンの内容は、マンツーマンレッスンってのもあって、超満足!!

完全に初心者だったらグループでも良いかもしれないけど、ある程度知識がある場合はマンツーマンだと無駄なく時間を使えるから、超オススメ!

先生はとっても優しくて、分かりやすく教えてくれたから、英語で躓いているところがどこかってのがハッキリして、どんな勉強をしたら良いかってのも教えてくれて、たった7日間だったけど、今後につながるレッスンになったかな。

どんな勉強をして、英語レベルアップのために何をしたら良いかっていうのも教えてもらったから、日本に帰ってからも続けられるし、そういう意味でもこの7日間はすっごい有意義だったよ。

知識というよりも生きた英語を学べた

実践体験学習のドゥマゲテ留学
子供達が生き生きとする

もちろん現地で学んだ事も多くて、なるべく英語で先生と話すように、先生がリードしてくれて、知識っていうよりも実践的な「生きた英語」が学べたかな~。

フィリピンで遊ぶ時も現地の人とコミュニケーション取る時に、レッスンを受ける前よりもスムーズに言葉が出てくるって実感があったから、絶対レッスンの効果だと思う!

むかーし勉強してすっかり忘れちゃってた事とかも、先生とやりとりしている中でドンドン思い出したし、やー、まじでこの7日間はでかかったな~。

子供たちも頑張ったよ

とても治安の良いフィリピン親子留学
治安が穏やかな街だから安心

子どもの方は、お兄ちゃんはインターナショナルスクールで、最初はめちゃめちゃ不安そうでちょっと可哀想だったのよね汗。

そりゃそうだよね。言葉が通じない中にたったひとりでポーンと放り投げられて、母はいないし・・・私だったらギャン泣きするな・・・苦笑。

でも子どもの順応力ってホントすごくって、たった7日しかなかったのに終わるころには「楽しかったー!帰りたくなーい!」って言ってたからなぁ。ほんと、すごいわ・・・。

1日目が終わって感想聞いてみたら、ちょっと「う~ん・・・」ってかんじだったから心配だったんだよね。まぁでもうちの息子は人見知りなんて縁がないような子だったし、大丈夫っしょって思ってたんだよね笑。

で、私の予想通り、2日目にはもう「楽しかったよ~!」って笑ってた。

ちょっと心配してた私、拍子抜け。でも、まぁ、良かったよ。先生も優しくゆっくり、息子が知っている英語とジェスチャーを駆使して話しかけてくれたみたいで、息子がちゃんと理解してコミュニケーションとれると超ニッコニコの笑顔でめっちゃほめてくれたらしい。

それでお調子者の息子はすっかりノリノリになっちゃったってわけ。

インターナショナルスクールで多国籍な子ども達が沢山通ってるんだけど、国も母語も色々だから、英語がまだ喋れない子の対応もちゃんとしてるみたい。だから息子でも楽しめたんだな~。

子どもがたくましくなる

この、親子別々の英語学習方法、私と息子が一緒だったらこんなにうまくいかなかったと思う。私が息子のレベルに合わせると私の勉強が全然できなくなっちゃうし、息子も多分私を頼ったり私に甘えたりしちゃうと思うのね。

だから、バラバラの方が良いんだよなぁって思った。

3歳児は流石にインターナショナルスクールには通えないからシッターさんに預けてたんだけど、シッターさんにいくつか英語を教えてもらったようで、覚えた英語を嬉しそうにしゃべっていたし、学校帰りのお兄ちゃんが得意げに教える英語も覚えて、外で積極的に喋ってたし、娘にとっても良い経験になったんじゃないかな。

とにかく三者三様の英語学習ができて、それがすっごく良かったってこと!

家事から解放された夢のような時間

子どもに気を取られずに集中して勉強できたのはマジでありがたかったな~。

自信もついたし、何よりも久々の勉強が楽しかった!子どもも英語に興味を持ってくれたみたいだし、この経験は貴重なものになったと思うな。

フィリピン親子留学で良かったのは、家事から解放された事!笑

いやでもコレはホントに世の主婦たちには超絶魅力的な事だと思うよ?

特に働く子育てママたちには、ヨダレが出るほど魅力的だと思う、冗談抜きで。

私のお母さんが旅行好きなんだけど、口癖のように「旅行の何が良いって家事から解放されるのが最高なんだよね」って言ってたのが、実際主婦になってよーく分かった。仕事してるとどうしても家事はためがちになるし、時間との闘いでバタバタしちゃうし、でもサボるわけにはいかないから、子どもと向き合う時間がゆっくり取れないんだよね・・・。

ゆとりができて子育てとしっかり向き合える

子育て、ちゃんとできてないなぁ・・・と思っていて、それが悩みでもあったから、家事から解放されたのはまじでデカかった。

フィリピン親子留学は、寮に入るんだけど、全食事付きで掃除もやってくれるし洗濯だって手軽にできちゃうし、至れり尽くせりで、ありがたかったわ~。

普段どれだけせせこましい毎日を送っていたか思い知ったかんじだった笑。

留学中は、そんなわけで自分の時間、子ども達との時間をたっぷり確保できたから、子ども達と向き合う貴重な機会になったよ。こんなに話したことが今まであったかな、ってぐらい沢山会話して、あ~子ども達ってこんな事考えてるんだ~ってのが分かって、なんだろ、なんか新鮮なかんじがした!

集団生活もいいもんだね

フィリピン親子留学の魅力
世代を超えて交流!家族みたい

それから、寮で生活するって事で、他にも同じように英語留学でフィリピンに来ている人と知り合って交流する機会もあって、これがまた刺激的で新鮮だったの。

私たちみたいに親子留学してる人もいたよ。子どものためにって人もいれば、親が留学したくて子どもも連れてっていう人もいたし、色々だった。

それから親子だけじゃなくて、ひとりで来ている人もたくさん。ってか、まぁひとりで来てる人の方が多かったかな。

特に若い子が多くて、感心しちゃったし、若い子たちが抱える人生ドラマが子を持つ親としてはついつい応援したくなっちゃうようなものばかりで、仲良くなって色々喋っておこがましいかも・・・と思いつつめっちゃ応援しちゃったよ。

失恋しちゃって、その想いをふっきるために思い切って留学したって言ってた女の子は、明るく失恋話をしてくれてたんだけど、途中から涙声になっちゃって、「やっぱり辛いですね、思い出すと・・・」なんて言うから、泣きたいだけ泣いて今はフィリピンを楽しんでね、なんて大人ぶったコメントをしちゃったけど、青春だな~と内心ニヤニヤしちゃった。

就活を目前に留学してきた学生さんもいたなぁ。

すんごーくしっかりしてて、私なんかよりも、本当にしっかりしてて、この子なら就活も内定バンバン出せそうってかんじだった。良い子だったなぁ。言葉遣いもちゃんとしてたし、考え方とかも大人っぽかったし、やる気に満ち溢れてたし、こういう若者にどんどん活躍してほしいってかんじ?これからの未来に期待ですな。

あ、あと、高校生の子も来てたんだよね。

日本での事前学習

学校ある時期だけど・・・って思ったんだけど、その子は登校拒否で高校に通っていない子だったんだ。

日本では学校での人間関係で悩んでて、学校に行けなくなっちゃった事にすごいストレスを感じてて、うつっぽくなっちゃってたらしいんだけど、そんな時に担任の先生が「海外に行ってみたら?」ってアドバイスをくれたらしくて、それでフィリピンに来たって言ってた。

この子が登校拒否なんて、ってぐらい明るくて気さくで良い子で、たくさんお喋りしたんだけど、なんていうかね~、妙に大人びてるっていうか、今ドキの高校生っぽくないっていうか(今ドキの高校生がどんなかって分かんないけど・・・)、言い方があんま良くないかもしれないけど、あ~この子は、もしかしたらクラスで浮いちゃってたのかもしれないなぁ・・・って。

良い意味で。なんかホラ、女子高生ってさ、やたら群れたがるし、自分らと違うものを毛嫌いするっていうか排除しようとするっていうか、難しいお年頃じゃない?

そういう環境の中で個性が潰されてしまう子も、きっといると思う。彼女は、なんかそういう、自分の個性をちゃんと持ってる子だったんだよね。

担任の先生が「学校に来い」って働きかけたんじゃなくて、海外に行く事を提案したってのは、これは超ファインプレーだったんじゃね?って思ってる。ナイス先生!

そのくらい、彼女はフィリピンでのびのびしてたよ。

世代を超えてたくさんの交流

そんなわけで、色んな人と交流できたんだけど、日本での日常だとさ、どうしても会社と自宅の往復になっちゃって、同僚たちと家族としか関わらないから、それこそ同じような仕事をしている人間と、あとはダンナとチビとしか繋がりがないわけよ。

学生さんとか、それこそ高校生とか、若い子と話す機会なんて皆無に等しかったから、めちゃめちゃ刺激をもらえた!!

私らと同じように親子留学している人は、同世代ってか近い世代で、子育ての話とか、今後の子どもの教育なんかについて話ができたし、こういう日本人同士の出会いもすごーく良かったよ。

海外に飛び出して、外国に行くっていう経験は、日本での暮らしとか日本の事について客観的に見たり感じたりできるようになるっていう意味でも大きな価値があるよね。

子どもたちの思考の変化

フィリピンに親子留学で行ってきて、子どもたちが「日本で暮らすこと」とか「日本に生まれたこと」に関して考えるようになって、母としてはちょっとビックリ。

別に私が何か言ったり働きかけたりしたわけじゃないんだけどね。

でも子どもはすごく敏感にそういうところを感じるらしくて、私が何にも言わなくても「日本ってさ・・・」とか「フィリピンはこうだけど、日本はこうだよね」とか、何かとフィリピンと日本を比較して見るってことをするようになったの。

親としては返答に悩むような、気を遣うような、返答によって子どもの価値観にめっちゃ影響与えるやん!的な事もあってなかなか大変だったけど、でも子どもの気付きは大事にしてあげたいって思った。

そうなんだよな~、うん、難しかった。だってさ「日本はフィリピンよりも便利だよね」ぐらいだったらまだ良いんだけど、「フィリピンの人たちって可哀想だよね」とか言い出すから、そういう時はなんて返そうかめっちゃ困った・・・汗。

一応「どうして?」って理由を聞いて、まぁだいたい日本より不便だからとか、日本の方がトイレとか色々キレイだからとか、そういう理由なんだけど、理由によっては「そうだね。じゃあフィリピンの人たちが気持ちよく暮らしていくにはどうしたら良いと思う?」って返したり、また別の理由によっては「でもさ、日本は確かに便利だけど、あんまり便利になりすぎると『自分でやる』っていう力が身につかなくなっちゃうんだよ」とフィリピンを否定せずに互いの良さを認めるっていう方向に持ってったり・・・や~ホントにヒヤヒヤしたよ苦笑。

途上国から学ぶこと、子どもたちの心が反応

フィリピンの街中を歩く事も結構あったから、ゴミの山とか、清潔とは言えないようなトイレとか、あとストリートチルドレンとか、フィリピンの「途上国」な一面を目にする事もあって・・・。

ストリートチルドレンは、子どもを持つ親としては私の方がメンタルにきて、涙が溢れそうになるのをこらえるのに必死だったけど、子どもたちも色々感じるところがあったみたい。

日本の生活が豊かで、家族揃って不自由ない日常を送れてるって事が、どれだけすごいことで、感謝しなくちゃいけないことなのかってのを、きっと感じ取ってくれたんじゃないかな。

でも、こういう途上国たるフィリピンのネガティブサイドだけじゃなくて、素朴で温かいフィリピンもたくさん感じる機会があったんで、それも良かった。

子どもたちが愛を注がれる環境

ドゥマゲテで小旅行
みんなで小旅行

どこの国に行っても子どもは可愛がられるから、子どもたち連れて歩いてると、街ではよく声かけられたし、フィリピンの人たちもニコニコな笑顔を向けてくれたし、よくお菓子とか色々もらったし、話しかけてもくれた。

でね、これが結構子どもたちには印象的だったみたいで「フィリピンの人たちってすごく優しいんだね」って何度も言ってた。「なんで?」って聞いたら「僕たちの事めっちゃニコニコして見てるし、いっぱい話してくれるし、お菓子くれるし、日本じゃそんな大人いないもん」だって。

確かに・・・!

私的には「子どもはやっぱどこ行ってもモテるな~」ぐらいの微笑ましいかんじで眺めてたんだけど、確かに日本じゃこういうのは無いわな。

ニコニコ・・・はしてるかもしれないけど、あからさまじゃないし・・・、見ず知らずの子どもにむやみに話しかけないし、ましてお菓子なんてあげないしな・・・

そういえば昔は………

でもさ、私らが子どもだった頃って、知らないおばさんとかが話しかけてきたり、お菓子くれたりしたよね?私だけ?なんか昔はもっと他人同士のつながりがあったような気がする。

今はちょっとしたことでもすぐに不審者扱いだもんねぇ。

だから子ども達は、フィリピンの人は優しいって印象を受けたんだね。

それで「フィリピン、大好き」ってニコニコしてるから、私もなんだか温かい気持ちになって嬉しくなっちゃったよ。国際交流、ちゃんとしてるー!!って感動!

愛情とか好意って、言葉の壁や文化の壁があってもダイレクトに伝わってくるもんなんだね。海を越えても同じ人間なんだよなって思うし、国が違っても人と人の繋がりってあったいもんなんだよなって、なんか改めてそう思った。

フィリピンの人たちに好意的な印象をもってくれたうちの子たちなら、将来的にも外国の人たちに変な偏見とかもたなくて自然に接することができるようになるかな、なんて今から期待してるんだよね~。

こうやって、外国に行くと、それだけでものすごく多くの事を感じるシーンがあるんだな~。人の温かさを感じたり、途上国の抱える問題を目の当たりにしたり、日本との違いを知ったり、それで日本で生まれて日本で暮らしている自分のことを改めて見直してみたりとかね。

そういう経験が短期間でもできるから、やっぱ子どもを海外に連れてって良かったって思ったよ。

バッチリ観光もしてきましたよw

フィリピン滞在10日のうち、7日はまじめにお勉強してたんだけど、3日は羽を伸ばしてリゾートに泊まって遊んできたよ!

この3日間は、ほんと、ただの旅行者ってかんじで、フィリピン観光を思う存分楽しんできた!

フィリピンの島々

私たちが泊まったのはセブ島のリゾートホテル!セブ島の!リゾートホテル!!

や~夢ですよ、夢!

まさか子育て真っただ中でセブ島のリゾートホテルに泊まる事になるなんて・・・!

母ちゃんテンションマックス笑。

子どもたちも、生まれて初めてのリゾートホテルにテンションマックス!

留学で学んだ英語を生かしたくて、それから子ども達にも学んだ英語を使ってみるような機会を与えたくて、3日間のセブ島観光を日本人向けのツアーやガイドに頼らず、英語でがんばってみました!

セブ島とか、その近くには見どころが沢山あるんだよね。

特に自然を満喫できるスポットとかアクティビティが充実してて、歴史的なスポットよりも子ども達には自然系の方が良いかな、と思ったので、今回は自然メインで回ってきた!

とりあえず外せないのが
ジンベエザメウォッチング~。

ほぼ100%の確立でジンベエザメと出会えるっていうアクティビティがあって、これは是非!と思って参加してきたんだけど、息子も娘も大興奮!!

そりゃそーだ。なんたって最近の息子のお気に入りは動物図鑑だから笑。動物園とか水族館じゃなくて、自然の中で野生の生き物を間近に見られたってだけで大興奮だったみたい。

あとは、セブから船で行けるボホール島ってところにも渡って、川のクルーズとか、あと珍しいサルも見てきたよ。世界最小のメガネザルっていったかな。

超繊細で、驚くと自分で頭をはげしく打ち付けたりして死んじゃうっていう・・・なんていうかビックリなサル。

だからサルを見ている間はカメラのシャッター音もフラッシュも禁止で、みんなで息を殺して見物して、なかなかすごい体験だった・・・笑。

野生の動物と触れ合って子ども達の刺激にもなって、それからセブ動物園にも行って、動物づくしの3日間だったな、今思うと・・・。

息子氏はヘビを首に巻いてもらって超ご満悦でした汗。私はムリ!絶叫して後ずさってしまったよ苦笑。写真撮ってやりたかったけど、至近距離まで近づけず・・・。

スタッフさんにも笑われちまったぜ・・・。

動物だけじゃなくて、滝を見に行ったり、ビーチでのんびり過ごしたり、マリンアクティビティで遊んでみたり、遊びつくした3日間でしたよ~。

娘は新品の水着を着て海で遊ぶのが楽しくて仕方なかったみたいで、キャッキャキャッキャはしゃいでました笑。息子はシュノーケリングで魚が見れたのが嬉しかったらしく、キャッキャキャッキャしてました笑。母は、初チャレンジのマリンアクティビティ、最近流行のSUPってやつがなかなかスリリングでキャッキャキャッキャしてました笑。

はちゃめちゃ幸せな時間

親子3人でキャッキャキャッキャしたビーチでのひと時、なんて素晴らしい時間だ・・・と幸せを噛み締めました笑。

子どもがいなければ、きっとショッピングとかエステとか、そういう事ばっかりで、ひたすらのんびりリゾート気分を満喫したんだろうけど、親になって子連れで旅行に行くと、子どもファーストで子どもがやりたい事を最優先させるんだな~って実感したけど、それはそれで親も童心にかえってめっちゃ楽しめるって事に気付いた3日間だったよ。

ちょっと治安は心配しちゃった

TheDigitalWay / Pixabay

まぁでも子連れには子連れの大変さってのもあって、治安に関してはかなりピリピリしたな~。子ども2人連れてて、しかも5歳と3歳だから、勝手にちょろちょろ歩き回っちゃうお年頃なんだよね。

特に3歳児・・・。5歳児はまだ聞き分けが良いから、言えば理解してくれるんだけど、3歳児はちょっと目を離すとピューッとどっか行っちゃうから、ホント困った・・・。

こういう時はパパがいてくれると助かるから、ダンナ連れてきたかった~ってなるんだけど、チビが犯罪に巻き込まれたり怖い目にあったりしないように目を光らせてたよ。

だから、2人のチビを守るのにいっぱいいっぱいだから、自分の貴重品は全て服の中にしまっておくように気を付けたね。

パスポートとか、あとカードやお金なんかも、腹巻みたいなポーチにしまって服の下に。独身時代はすぐ取り出す財布とかはカバンに入れちゃってたけど、今回は完全防備で!

おかげでスリにもひったくりにも合わず、特に怖い目にも合わず、3日間を楽しんで帰って来れた。あ、あと夜ね、夜に出歩くのも今回は避けたよ。やっぱ危ないもん。

ホントはナイトマーケットにも行きたかったんだけど、子どもたちの安全が第一だからね。今回はガマン!

次は旦那を連れてきたい。かも(笑)

またダンナと一緒に家族4人揃った旅行の時に夜の観光を楽しむ事にしよう・・・それか子どもがもっと成長してからだな~。

安全に気を付けながら、めいっぱいセブ島のリゾートタイムを満喫して来れて、英語学習もきっちりできたし、英語を使って観光もできたし、超充実したフィリピンライフでございました!

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この記事を書いた人

松岡ヨシヒコ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。
2009年にフィリピンへと渡り日本初となる子供専門のオンライン英会話を立ち上げるところから始まる。2013年に同社の代表を退任し、アクティブラーニングを主力とした英語学校を設立するためにこのドゥマゲテへと降り立つ

好きな言葉は「EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL」想像することは実現する。

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