厳選親子留学オススメエリア9選 | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

フィリピン親子留学の主要エリアのご紹介

 

フィリピン留学の主要都市
こちらの章ではフィリピン留学が盛んな各エリアを紹介していきます 

・セブ島


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フィリピン留学の代名詞となっているのがセブ島留学です。空港があるのがマクタン島となります。マクタン島は高級ホテルが立ち並ぶリゾートアイランドです。一般的な旅行者でビーチリゾートを利用し楽しむといった場合、マクタン島での滞在となります。

フィリピン留学の学校が多く点在しているのが、マクタン島から大きな橋を渡った先のセブシティ。セブシティにはフィリピンでも最も古い教会といわれるサント・ニーニョ教会があるなど歴史遺産が残る観光都市で、近年ビジネスセンターとしても都市開発が進んでいます。最も有名なビジネスセンターのエリアとしては、ITパークが有名です。ITパークはカジノがありセブで最高峰のホテルであるウォーターフロントホテルも隣接している環境で、多くの語学学校もITパークとその周辺にあります。その他ショッピングをする環境としてSMモール、アヤラモールなど大きなショッピングモールもあり、日本食レストランや東横インなど日本資本が多く進出しているのがセブの特徴といえます。

ただ、移動の電車や地下鉄、都市交通などは存在していない為に、移動手段が車しかありません。経済成長に伴い、交通量も増えておりピークタイムの夕方頃には街全体が渋滞となってしまいます。空港やリゾートのあるマクタン島にも語学学校はありますが、実際に滞在してみると、やはりセブシティに行く機会は多く、そのつど、移動が強いられますので、マクタン島の語学学校は少し不便な印象を抱くかもしれません。


・マニラ


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フィリピンの首都であるマニラは人口1000万人が暮らす大都会です。セブのようなリゾートの側面は薄く、東京と似た大都会という印象があります。マニラには都市交通も存在していますが、車が密集し渋滞になるケースが多いです。近年では都市開発の他に、IR(複合型リゾート)としてもカジノを中心とした複合型都市となり、世界中からVIPが訪れる国際都市に生まれ変わりました。

空港の規模もフィリピンの中で最も大きく、ターミナルも複数ありますので、国と国を結ぶハブ空港となりつつあります。語学学校の特徴としては、マカティなど日本人が滞在しているエリアを中心に高層ビルのフロアを利用した都市型環境の語学学校となります。フィリピンの大学ランキングで上位はマニラ近郊に集中していますので、優秀な人材が多いという事で語学学校の先生のスキルも比較的高い傾向にあります。

 



・バギオ

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マニラから車で6時間〜7時間の位置にある山あいの街がバギオです。バギオは大学が複数ある学園都市です。山あいにある為に市内でも傾斜のある道がほとんどで、周辺には世界遺産の棚田やイチゴの栽培も有名です。比較的、コンパクトな街でローカルフードや雑貨が並ぶナイトマーケットも有名です。気候も標高が高い場所にあるのでフィリピンの中で涼しく、避暑地としても有名。周辺は山間部なので、ビーチのような環境はありませんが、フィリピン留学したいけど「暑いのが苦手」な方にはバギオはオススメなエリアになります。マニラ空港からバギオへの移動手段として、学校手配の送迎用のバンか、ご自身で空港からバスターミナルまで向かい、バスに乗って向かう2種類があります。バスを利用される場合はターミナルの名称と位置など事前に確認しておきましょう。



・クラーク


マニラから車で二時間ほどの位置にあるのがクラークです。元々、米軍基地のあった街で今でも退役したアメリカ軍人の方が在住している為、講師もネイティヴのアメリカ人から英語を教わるケースが多いのが特徴的といえます。

クラークの街は全体的にコンパクトで日中はフィリピンの街の街の風景と同じですが、夜の雰囲気は一変します。

クラークの街はアンヘレス市の中に含まれ、アンへレスというのはアジアでも有数の歓楽街でゴーゴーバーが市の北部にあります。米軍の慰安所が発祥ですが、有名になった近年では日本人の単身者なども訪れるエリアです。ネイティブのアメリカ人(退役した元軍人)が講師を務める点でプラスイメージを抱きますが、実際に滞在するとアンヘレスの事を知らずに、到着してみてからゴーゴーバーなどの存在を知りびっくりされるケースもあるかもしれません。フィリピン政府もマイナスイメージを払拭する為、クラークにて新しい都市開発の計画があり、5Gの通信速度を適用したスマートシティとする都市計画案が浮上しております。

 



・ボラカイ

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トリップアドバイザーの世界ナンバー1ビーチに2度輝いた、世界1のビーチがあるのがボラカイ島です。ボラカイ島へのアクセスはパナイ島北部のフェリー乗り場からフェリーに乗って、およそ10分ほどです。パナイ島北部のフェリー乗り場に向かうには、セブのマクタン空港やマニラ空港から、カティクラン空港もしくはカリボ空港まで行って三輪タクシーのトライシクルなどを手配してフェリー乗り場へ向かいます。カリボ空港よりもカティクラン空港がボラカイ行きのフェリー乗り場に近いのでオススメですが、フライトの時間や料金で比較して検討するのがいいかもしれません。

語学学校については現在カナダ人経営の一校のみです。島内のインフラを見直す為に島全体が閉鎖されましたが、2018年10月にオープンし、再び多くの旅行者が訪れる島となっています。リゾートアイランドですので、レストランなども観光客向けの価格ですので、滞在コストは高めになってしまいます。

・イロイロ

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フィリピン中部西ビサヤの政治と経済の中心の街で、17世紀頃から農産物の輸出や砂糖貿易、フィリピン貿易の拠点として栄えたのがイロイロです。フィリピンでは珍しい片側4車線の道など貿易で栄えた豊かな街の面影は街の至るところにあります。語学学校は5校あり、いずれも韓国資本の学校です。イロイロの街の特徴は治安がよく、娯楽が少ない為に学習に集中できる「穴場」といった環境です。日本人留学生も少ないので、逆に日本人を避けて学習に集中できる環境としてオススメかもしれません。

また、週末のアクティビティでは片道6時間〜7時間かかりますが、パナイ島の北部まで行きボラカイ島に行く事もできます。またイロイロから船で30分ほどの所に、マンゴーの生産で有名なギマラス島があります。

ギマラス島のマンゴーはフィリピンでも最高に美味しく、ドライマンゴーはお土産にも重宝されますので、イロイロ滞在の際にはオススメです。



・バコロド

 


イロイロから海を挟んだ所にあるのがバコロドです。ネグロスオクシデンタル州の州都であり、以前からサトウキビの製造で有名なエリアで富裕層のフィリピン人が多いのが特徴の街です。街全体としても新しく綺麗で、規模も比較的大きいのが特徴。バコロドにある語学学校は4校です。バコロドもも日本人留学生は少ないので、日本人から遠ざかる環境を求める場合はいいかもしれません。

 

・ダバオ

フィリピン南部のミンダナオ島、最大の街がダバオになります。フィリピン全土でもマニラ、セブ、ダバオの順となるため、フィリピン全土でもNo3の都市で街の規模は大きく特別区と指定されています。都市の規模だけではなく、綺麗な海にも面している為、環境面において親子留学にとって優れた環境といえます。また、特記する点は治安面です。現在、大統領のドゥテルテ大統領が元々市長を務めていたエリアということもあり、治安は非常にいいです。名産としては、パパイヤ、バナナの農場が有名でフィリピンを代表する都市の一つといえます。語学学校の数は10校ほどです。ダバオは戦前から日本人入植者の多いエリアで、フィリピンの中でも特に親日で日本語教育も盛んです。

 

・ドゥマゲテ

最後にご紹介するのがネグロス島のドゥマゲテです。以前から欧米人移住者の多いエリアで、治安面も日本と同じ水準となります。また、地方都市ですが、欧米人移住者の影響でレストランのクオリティも高く、滞在コストが安いのも大きな特徴です。海と山に面している環境で、近隣には世界的に有名なスキューバダイビングのポイントや温泉の湧き出ている山など自然環境に非常に恵まれています。ドゥマゲデの街のメインストリート、ブルーバードには落ち着いた雰囲気のあるレストランが立ち並び、日本で例えると湘南や鎌倉の雰囲気に少し似ているかもしれません。また、街全体がコンパクトな為、街の中心部は歩いて移動する事ができます。

セブ島留学で最も人気のアクティビティ、オスロブのジンベイザメもドゥマゲテからはアクセスがよく、治安面、生活面、自然環境、学園都市といった要素から、親子留学の聖地となりつつあります。2014年から語学学校が増え始め、現在では日本人経営・韓国人経営合わせて合計で7校ほどの学校があります。

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