【保存版】フィリピン親子留学でおすすめエリア! | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

【保存版】フィリピン親子留学でおすすめエリア!

 フィリピン親子留学おすすめ

短時間フライトで子供も飽きない。それがフィリピン親子留学の人気の秘密

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親子留学においては、小さなお子様などをお連れの場合も、ハワイ留学、グアム、インドネシア、マレーシア、欧米留学と比べ、コスト的にもお得で、なおかつマンツーマンレッスンのフィリピン留学が親子留学においても人気になっている秘密。しかし、実は親子の方がフィリピン留学をする1番のメリットは「近い」というところにあります。長時間のフライトに子供が飽きてしまう、耐えられない。と行った心配をする必要のないこの距離感が人気の秘密なんです。「とりあえずためしに親子留学をしてみようか」そんな気軽さが近年の親子留学の人気の後押しになっています。

これから初めてフィリピン親子留学をする皆さんにはあまり馴染みのない場所もあるかもしれませんが、親子留学を検討する場合、エリアごとに各特色があるので、こちらの記事でよくチェックをしてみてくださいフィリピン親子留学のおすすめエリアをご紹介!

 

 

・ザ・親子留学なら「セブ島」というほどの代名詞


lianasmithbautista / Pixabay

セブ島は人口だいたい300万人のフィリピン第二の都市。日本の大阪とほぼ同じ人口ですね。ちなみにこのセブ島では年間で60万人ほどの日本人が訪れているんですね。皆さんの周りでも「セブ島」に行ってきたという方は結構いるのではないでしょうか。このセブ島が人気になったきっかけの一つとしてあるのが、LCCの就航、日本からセブパシフィックなどのLCCで往復でやすい時だと1万円を切る価格で来れたりします、それも4時間半ほどで。この簡単に安く来れるのがフィリピン留学者数を押し上げています。

 

セブシティでおすすめの親子留学学校

もしも、都会的で、日本と同レベルのクオリティ(生活環境/居住空間)を求める皆さんはセブ島での親子留学がおすすめです。最近ですと素晴らしい空間で留学できる学校KREDOKIDSなどがとても有名な親子留学の学校となっています。このKREDOKIDSでは、母子留学をサポートする十分なスタッフとサービスが充実しています。また素晴らしいコンドミニアムに住みながら留学をすることができるので日本と同じような生活品質を保つことができます。

他にも親子留学ではTAKAHALI ENGLISHは0歳からお子様を受け入れている親子留学の学校。こちらの学校はセブシティの日本食レストランなどがたちならずAS FORTUNAからも近く、また学校からセブシティの中心地のアヤラセンターなどが近いのが特徴。また敷地はとても大きく、大きなお屋敷のような形になっています。何よりもここの食事が美味しいのが嬉しい。

 

フィリピン留学の代名詞となっているのがセブ島留学です。空港があるのがマクタン島となります。マクタン島は高級ホテルが立ち並ぶリゾートアイランドです。一般的な旅行者でビーチリゾートを利用し楽しむといった場合、マクタン島での滞在となります。

フィリピン留学の学校が多く点在しているのが、マクタン島から大きな橋を渡った先のセブシティ。

セブシティにはフィリピンでも最も古い教会といわれるサント・ニーニョ教会があるなど歴史遺産が残る観光都市で、近年ビジネスセンターとしても都市開発が進んでいます。最も有名なビジネスセンターのエリアとしては、ITパークが有名です。ITパークはカジノがありセブで最高峰のホテルであるウォーターフロントホテルも隣接している環境で、多くの語学学校もITパークとその周辺にあります。

その他ショッピングをする環境としてSMモール、アヤラモールなど大きなショッピングモールもあり、日本食レストランや東横インなど日本資本が多く進出しているのがセブの特徴といえます。 ただ、移動の電車や地下鉄、都市交通などは存在していない為に、移動手段が車しかありません。経済成長に伴い、交通量も増えておりピークタイムの夕方頃には街全体が渋滞となってしまいます。

空港やリゾートのあるマクタン島にも語学学校はありますが、実際に滞在してみると、やはりセブシティに行く機会は多く、そのつど、移動が強いられますので、マクタン島の語学学校は少し不便な印象を抱くかもしれません。一部抜粋

 

マクタン島にある親子留学おすすめの学校

マクタン島にある、ベイサイドイングリッシュ(BAY SIDE ENGLISH)ファーストイングリッシュ( FIRST ENGLISH)も押さえておきたい親子留学に人気の学校。ベイサイドイングリッシュ(BAY SIDE ENGLISH)は敷地が6000平米もある広大な敷地の中でリゾートのような雰囲気の中で留学ができる人気の学校。ファーストイングリッシュはしっかりと真面目に学びたい方にオススメの素晴らしいカリキュラムと管理体制を誇る学校、日本で明光義塾を多店舗展開する運営会社が経営するだけあり、そのしっかりとしたカリキュラムや管理体制には脱帽です。


・フィリピン上級者向けの「マニラ」で親子留学


フィリピンの首都であるマニラは人口1000万人が暮らす大都会です。セブのようなリゾートの側面は薄く、東京と似た大都会という印象があります。マニラには都市交通も存在していますが、車が密集し渋滞になるケースが多いです。

近年では都市開発の他に、IR(複合型リゾート)としてもカジノを中心とした複合型都市となり、世界中からVIPが訪れる国際都市に生まれ変わりました。

空港の規模もフィリピンの中で最も大きく、ターミナルも複数ありますので、国と国を結ぶハブ空港となりつつあります。語学学校の特徴としては、マカティなど日本人が滞在しているエリアを中心に高層ビルのフロアを利用した都市型環境の語学学校となります。フィリピンの大学ランキングで上位はマニラ近郊に集中していますので、優秀な人材が多いという事で語学学校の先生のスキルも比較的高い傾向にあります。

マニラエリアはとても安い英語学校EBなどがあり知名度が高い場所。またマニラはフィリピン最大の経済圏ということと世界のハブとなっているためビジネス研修などで語学学校を利用する方も多い場所。親子留学ではあまり馴染みのない場所ではあります。

 



・避暑地でがっつり勉強したいなら「バギオ」

マニラから車で6時間〜7時間の位置にある山あいの街がバギオです。バギオは大学が複数ある学園都市です。山あいにある為に市内でも傾斜のある道がほとんどで、周辺には世界遺産の棚田やイチゴの栽培も有名です。比較的、コンパクトな街でローカルフードや雑貨が並ぶナイトマーケットも有名です。

気候も標高が高い場所にあるのでフィリピンの中で涼しく、避暑地としても有名。周辺は山間部なので、ビーチのような環境はありませんが、フィリピン留学したいけど「暑いのが苦手」な方にはバギオはオススメなエリアになります。マニラ空港からバギオへの移動手段として、学校手配の送迎用のバンか、ご自身で空港からバスターミナルまで向かい、バスに乗って向かう2種類があります。バスを利用される場合はターミナルの名称と位置など事前に確認しておきましょう。



もしもバギオエリアで親子留学を検討しているのでしたら、場所柄とバギの特性(真面目に英語を学ぶ場所)というところも加味しても、小学校高学年以上のお子様を連れての場合のみで検討されるといいかもしれません。バギオのフィリピン留学学校はどの学校も歴史が古く(設立してから20年などもあり)そのことからも学校のカリキュラムがとてもしっかりしており、元々は韓国人の学生さんたちが親元を離れてスパルタ形式で学ぶ(遊ぶ誘惑もなくとにかくバッチリ勉強する)というコンセプトのため、とても質の高い教育であるのが特徴。

だからこそ真剣に学ぶシリアルラーナーが多いため、お子様の年齢と英語力を見極めて選択されることをお勧めします。

 

・ネイティブから学びたい!「クラーク」


マニラから車で二時間ほどの位置にあるのがクラークです。元々、米軍基地のあった街で今でも退役したアメリカ軍人の方が在住している為、講師もネイティヴのアメリカ人から英語を教わるケースが多いのが特徴的といえます。

クラークの街は全体的にコンパクトで日中はフィリピンの街の街の風景と同じですが、夜の雰囲気は一変します。

クラークの街はアンヘレス市の中に含まれ、アンへレスというのはアジアでも有数の歓楽街でゴーゴーバーが市の北部にあります。米軍の慰安所が発祥ですが、有名になった近年では日本人の単身者なども訪れるエリアです。

ネイティブのアメリカ人(退役した元軍人)が講師を務める点でプラスイメージを抱きますが、実際に滞在するとアンヘレスの事を知らずに、到着してみてからゴーゴーバー(性風俗店)などの存在を知りびっくりされるケースもあるかもしれません(特に子連れの場合はあまりいい印象は持ちませんし、治安面でも心配なところ)フィリピン政府もマイナスイメージを払拭する為、クラークにて新しい都市開発の計画があり、5Gの通信速度を適用したスマートシティとする都市計画案が浮上しております。

 



・最高のロケーションでバカンス留学なら「ボラカイ島」

トリップアドバイザーの世界ナンバー1ビーチに2度輝いた、世界1のビーチがあるのがボラカイ島です。ボラカイ島へのアクセスはパナイ島北部のフェリー乗り場からフェリーに乗って、およそ10分ほどです。パナイ島北部のフェリー乗り場に向かうには、セブのマクタン空港やマニラ空港から、カティクラン空港もしくはカリボ空港まで行って三輪タクシーのトライシクルなどを手配してフェリー乗り場へ向かいます。カリボ空港よりもカティクラン空港がボラカイ行きのフェリー乗り場に近いのでオススメですが、フライトの時間や料金で比較して検討するのがいいかもしれません。

語学学校については現在カナダ人経営の一校のみです。島内のインフラを見直す為に島全体が閉鎖されましたが、2018年10月にオープンし、再び多くの旅行者が訪れる島となっています。リゾートアイランドですので、レストランなども観光客向けの価格ですので、滞在コストは高めになってしまいます。

 

 

ボラカイ島にある学校は、パラダイスイングリッシュ。カナダ人オーナーの経営する学校で受け入れ国籍の比率を調整している学校でした。ボラカイ島のメインからはかなり離れたところにあり、乗り物に乗って20分ほど中心地から山の方に向かったところにありました。

ボラカイ島自体はまさにベストビーチリゾートととして選出されているだけあって、とてもとても素晴らしいロケーションでした。しかしながら観光地の価格ということで、お財布がどんどんやせ細っていくのは仕方ないことなのでしょう。ボラカイ島は短期での留学がおすすめな気がします。

・バランスを取るなら「イロイロ」

フィリピン中部西ビサヤの政治と経済の中心の街で、17世紀頃から農産物の輸出や砂糖貿易、フィリピン貿易の拠点として栄えたのがイロイロです。フィリピンでは珍しい片側4車線の道など貿易で栄えた豊かな街の面影は街の至るところにあります。語学学校は5校あり、いずれも韓国資本の学校です。イロイロの街の特徴は治安がよく、娯楽が少ない為に学習に集中できる「穴場」といった環境です。日本人留学生も少ないので、逆に日本人を避けて学習に集中できる環境としてオススメかもしれません。

また、週末のアクティビティでは片道6時間〜7時間かかりますが、パナイ島の北部まで行きボラカイ島に行く事もできます。またイロイロから船で30分ほどの所に、マンゴーの生産で有名なギマラス島があります。

ギマラス島のマンゴーはフィリピンでも最高に美味しく、ドライマンゴーはお土産にも重宝されますので、イロイロ滞在の際にはオススメです。

 



・親子留学はちょっと敷居が高いかも?「バコロド」


イロイロから海を挟んだ所にあるのがバコロドです。ネグロスオクシデンタル州の州都であり、以前からサトウキビの製造で有名なエリアで富裕層のフィリピン人が多いのが特徴の街です。街全体としても新しく綺麗で、規模も比較的大きいのが特徴。バコロドにある語学学校は4校です。バコロドもも日本人留学生は少ないので、日本人から遠ざかる環境を求める場合はいいかもしれません。

 

 

・実はすごく安全な「ダバオ」だけどイメージ先行している…

フィリピン南部のミンダナオ島、最大の街がダバオになります。フィリピン全土でもマニラ、セブ、ダバオの順となるため、フィリピン全土でもNo3の都市で街の規模は大きく特別区と指定されています。都市の規模だけではなく、綺麗な海にも面している為、環境面において親子留学にとって優れた環境といえます。また、特記する点は治安面です。

現在、大統領のドゥテルテ大統領が元々市長を務めていたエリアということもあり、治安は非常にいいです。名産としては、パパイヤ、バナナの農場が有名でフィリピンを代表する都市の一つといえます。語学学校の数は10校ほどです。ダバオは戦前から日本人入植者の多いエリアで、フィリピンの中でも特に親日で日本語教育も盛んです。

 

・親子留学のための街とも言われている「ドゥマゲテ」

最後にご紹介するのがネグロス島のドゥマゲテです。以前から欧米人移住者の多いエリアで、治安面も日本と同じ水準となります。また、地方都市ですが、欧米人移住者の影響でレストランのクオリティも高く、滞在コストが安いのも大きな特徴です。海と山に面している環境で、近隣には世界的に有名なスキューバダイビングのポイントや温泉の湧き出ている山など自然環境に非常に恵まれています。

ドゥマゲデの街のメインストリート、ブルーバードには落ち着いた雰囲気のあるレストランが立ち並び、日本で例えると湘南や鎌倉の雰囲気に少し似ているかもしれません。また、街全体がコンパクトな為、街の中心部は歩いて移動する事ができます。

セブ島留学で最も人気のアクティビティ、オスロブのジンベイザメもドゥマゲテからはアクセスがよく、治安面、生活面、自然環境、学園都市といった要素から、親子留学の聖地となりつつあります。2014年から語学学校が増え始め、現在では日本人経営・韓国人経営合わせて合計で7校ほどの学校があります。

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この記事を書いた人

CRAZY KENGO

CRAZY KENGO 又の名をアラフォーおっさん。ベトナムで日本語教師をし、カンボジアにも住み、フィジーに留学をし、ひょんなことからここドゥマゲテへ。
とにかく凄まじい行動力と洞察力で情報を瞬時にまとめ発信をし続ける行動力はすごい!

好きなものは「ハンバーガーとビール」一見すると強面とも取れなくないが、誠実かつ真面目。マイクを握らせれば美声を轟かせる、奥が深い人間。

食レポを中心に別Blogでも活躍中!
http://k031281.hatenablog.com/

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