次世代教育〜未来の子供達のためにできること〜 | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

次世代教育〜未来の子供達のためにできること〜

 子供の可能性を伸ばす

次世代の英語学習で必要なこと

私は2009年からフィリピンの子供の英語教育に関わってきました。一番最初は、日本初となる子供専門のオンライン英会話サービス立ち上げを皮切りに、2014年からフィリピンで親子留学を開始しました。これらの経験からも、私はこれからの子供たちの英語学習において、子供たちが学ぶ意味を感じる英語学習のスタイルが大切だと確信をしています。

私は1981年生まれ。もちろん英語学習を義務教育の中で受けてきましたが、英語を学習する意味合いが全くわかりませんでした、むしろ英語の勉強が嫌いでした。特に授業中の朗読などは苦痛でしかありませんでした。とまあ私の経験は割愛するとして、これからの子供たちが英語を学ぶ上で大切なことは、「英語はあくまでもコミュニケションの道具」でしかない。ということを知ってもらうことが大切と考えています。知識としての英語から、使える英語。これが過去と今とで求められているものの大きな違いだし、マインドの変換だと思っています。

この中で特に大切なことは、パブリックスピーチ能力、そして自信を持って英語を通してコミュニケーションをする手段としての学びが大切になります、だからこそ目的を理解しないままの学習ではなくて、英語を話したい!ぇいごってたのしい!といったそんなマインドを持たせてあげることが英語学習において必要だと思っていることを最初に述べたいと思っています。

もっと具体て的に例えるならば、いくら上手に日本語が操れたとしても、楽しい会話をすることができなければそれはコミュニケーションとしての本質「わかり合うこと」から程遠いものになってしまいます。相手を知ろうとする努力、伝えようとする努力。そして同じ目線で同じものを見ようとする寄り添う姿勢。コミュニケーションにとって大切なことはそういうこと。

英語でも同じことなんですね。完璧な英語を求める必要はありません。それよりも、相手と寄り添って、興味を持って、質問をして、わかり合う。そんな一連の流れが大切なのです。その上で英語というスキルが必要になってくる。ただそれだけの話なんですね。

だからこそ、これからの時代は、英語を楽しく学ぶ。そんなことができるライフスタイルを作り上げていく(年間通しての英語学習スタイル)そのことからも、旅行に行く感覚で親子留学をする。そんなことが必要になるのかなと思っていたりします。

次世代教育〜未来の子供達のためにできること〜

親ならば誰でもこの幸せを願うものの、最近の動向では、なんとなく将来が不安なのはわかるけど…。英語ができたらもっと選択肢が広がるかも….。そんなふうに考えている親御さんは多いと思います。

米国オックスフォード大学によると、今後数十年の間に、アメリカ国内における47%の仕事が自動化されるというニュースは記憶にまだ新しいかもしれません。これからの時代はAIの時代。人工知能テクノロジーによって、人間の仕事は自動化に変わっていくことでしょう。今日までののような仕組みではない社会に突入していきます。だからこそロボットやAIにはできない、人間だからこそできる領域を形成していく必要があるようになっていきます。

これからはロボットや人工知能では対応できない「感情」や「創造力」と言った「人間力」がキーワードになる時代に突入していきます。このような出だしだと不安を駆り立てるような印象を受けますが、捉え方によってはある意味では人間本来の生き方に集中できる時代へとなるため幸せな時代になるのかもしれません。

ある統計によれば、現在の仕事における満足度調査によると、アメリカ人の85%は現在の仕事に対して不満を覚えている、日本と中国においては96%が満足をしていないという結果になっていました。つまるところ多くの人が自身が行っている仕事に対してやりがいを感じていないということがここからもわかります。これは本来の人間が持つ、自己実現能力、および社会での自分の立ち位置、役割が大きな写真で見れていないことや、人間関係においての問題から起因していると推察できます。

なぜ冒頭でこのようなお話をしたかというと、これからの子供達の教育のために必要なことがフィリピン留学で解決できることが多々あるからなのです。次の世代の子供達において必要なスキルは「右脳教育」そしてこれは、創造性と自分を表現する表現力に他なりません。またこれからは世界中がシームレスとなり、混ざり合いながら働く時代になるためにもちろん英語も道具として必要になります、しかしあくまでも英語は道具でしかありません。重要なことは、「自己表現能力」があってこそ。今回は私たちが取り組んでいる、フィリピン親子留学を通しての子供達の次世代教育についてお話をしながら、フィリピン留学もご紹介をしていこうと思います。

子供の英語教育について

英語を習得するためには、2500時間からの時間の投資が必要と言われています。そう、英語とは簡単に身につくものではなく継続をして初めて身につけられるもの、そしてネイティブでない以上、母国語以上に英語力が伸びるわけがありません。だからこそ、ゆっくりと気長に考えて取り組んでいく必要があります。

また子供の年齢によって、その適切な学習のタイミングというものがあるので、あまり熱り立たずに、子供達が無理なく続けられる環境の整備が親としては大切なことなのです。特に0-3歳に関しては、まっさらな状態なので、無理なくなんでも吸収をすることができます。日本語と英語の違いでいうと、音の周波数が全く違うので、これは音楽の聴力を鍛える絶対音感と同様に、7歳をピークとして成長をしないので、このタイミングでは英語の音、そしてリズムを入れてあげることが肝要です。いわゆる文法などは、ある程度の年齢になってから取り組めばいいので、旬の時に旬の学びをさせてあげることが大切です。

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この記事を書いた人

CRAZY KENGO

CRAZY KENGO 又の名をアラフォーおっさん。ベトナムで日本語教師をし、カンボジアにも住み、フィジーに留学をし、ひょんなことからここドゥマゲテへ。
とにかく凄まじい行動力と洞察力で情報を瞬時にまとめ発信をし続ける行動力はすごい!

好きなものは「ハンバーガーとビール」一見すると強面とも取れなくないが、誠実かつ真面目。マイクを握らせれば美声を轟かせる、奥が深い人間。

食レポを中心に別Blogでも活躍中!
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