フィリピン親子留学「何歳くらいからが適切な時期なの?」 | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

フィリピン親子留学「何歳くらいからが適切な時期なの?」

 フィリピン親子留学
ご質問内容
親子留学の情報については独自で情報収集するに留まっていて、あまり詳しくはわかっていません。 なので、過ごしやすい時期はもちろん、例えばその学校で一番学びやすい時期(夏季休暇などを避けた方がいいとか)など、一番インプットアウトプットできる効果的な年齢など、知りたいことはたくさんあるのですが、みなさんそれぞれの考えがあるので、と言われることも多いので、余計に決めかねています。 今2歳なので、留学しようと思っている時期2019年夏では、3歳半ですが、早すぎるのかとか、まだオムツも取れてないし日本語でのコミュニケーションもまだまだのためそれが果たしていいのか等、悩むところも多いです。 親としては、一番いい時期にいい方法でとおもっているため、もしアドバイスをいただければ幸いです。

 

親子留学適性の時期について

できる限り早いうちに英語の音に触れるというのはとても効果的だと私は思っています。これはありきたりな説明になってしまいますが、日本語の音域と英語の音域では大きな開きがあり(英語は高周波)そのため、これは音楽とも近い話になりますが、小さければ小さい時期に英語の音に触れておくのは、アドバンテージになります。

また、あまりにも早期すぎる教育は私も疑問を持っておりますがそれもやり方次第だと思っています。たとえば幼少期から詰め込み式の教育をする場合はそれと同じ要領とモチベーションで母国語の教育も必要です。

その理由としては、ネイティブに育てない限り、母国語以上に言語は上達しないからです。この状況を作り出す場合ご家庭の中でも英語の環境を作り上げる必要があります。なかなかこのような状況を作り出すのは正直言って難しいと思いますが、ものは考え方で、年間を通してどのように英語の環境を作るか。という考えに切り替えればいいのではというのが私の持論です。

英語の学習はすぐに習得はできません、しかしながら年齢ごとに得意不得意な分野が変わるので、その時期に合わせた
学習をすればいいと思っています(旬の時に旬の学びを)この点で考えるならば、今の段階では英語の環境に浸り、「音を入れる」ということが一番適していると考えます。

また留学ご検討時期3歳半ということですが、決して早すぎる時期ではありません。ようやくこの時期には早い子であれば
かなりおしゃべりをするようにもなります、自分の考えを意思疎通を図る行動をすることも積極的に行います。
この時期においては、勉強というよりかは「遊んで学ぶ」先生との人間関係を作りながら(大好きなお兄ちゃんお姉ちゃん)のような環境を作りながら、英語に自然に触れていく環境を用意することがいいと思っています。

また、このような環境で過ごす中で、先生との関係性ができたときに、「英語は大好きなお友達と遊ぶことができる魔法の言葉」のような認識を持ってもらえればしめたものです。その中で、日本に帰国後も継続的に学習をするイメージもできますし、また、来年もフィリピンに行こうね。と言った目的も設定をすることができます。

このように密度の濃い人間関係(愛情を注いでくれる海外の人)を先生と築きあげることが留学の醍醐味でもあります。
この点から考えると、繁忙期ではない時期をづらしての留学の方がお勧めかもしれません。繁忙期(7月後半ー8月)はどうしてもたくさんのお子さんが来られて環境としては楽しいと思いますが、密度を濃くしたい。というのであれば、この時期をずらすのも一つの選択肢としてあります。

ここからは私の経験談(現在進行形)になるのですが、現在2才半の息子をこちらで育てております。フィリピン人とのハーフということもあり、現在は日本語は全く教えておりませんが、母国語(フィリピン語)と英語を学んでおります。年末から毎日6時間の英語授業(遊んで学ぶ)を行なっておりますが、みるみる英語の成長を感じております。同時に自発性も養えてきて、今では夜の寝る前以外ではオムツは着用しないことの方が多くなりました(トイレの時はしっかりと伝えられるようになったため)

私も海外で子育てをする中で、色々と考えた結果、同時に3カ国語は無理と判断しました。しかしながら2ヶ国であれば、人に合わせて言葉を変えているのでそんなに無理のない状況なのかなと判断しております(あくまでも個人的な見解ですが)

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この記事を書いた人

松岡ヨシヒコ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。
好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。

趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。

英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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