社会人のフィリピン留学

【社会人留学】会社を辞めずに留学期間を獲得するための7つの戦術

SPEAに留学経験を持つ社会人のゴトウさんに会社を辞めずに留学する方法をお聞きしました。 

僕は29歳のときに、3ヶ月間休職し、フィリピンに英語留学をした。 会社勤めだったので、3ヶ月もの間、休みを取るいうのが、それなりに大変だった。なので、参考になるかどうかわからないが、会社組織に属しながら、留学したい社会人のために「休みを取るため」の7つの戦術を伝授する。 戦術を繰り出す前に、属する組織の休暇制度、休職制度を調べておくこと。おそらく、中小の場合は、制度があっても形骸化している場合が多いだろう。制度があれば、下記の戦術を用いて制度利用を試みる。なくても、以下を用いれば、特別扱いとされ、留学を勝ち取れなくもない。 では、詳細な戦術を記していく。

 

1.留学をする理由を刷り込む

とにかく上司にはそれとなく話をし続けよう

直属の上司には、留学1年ほど前から、「留学する理由」と「留学後の望む未来」を文章と口頭で伝えておく。嘘八百で構わないが、目的と今後の方向性は、一環性があり現実的であること。上司の性格と仕事の質は予め分析しておき、上司が理解できるレベルに合わせて報告することが肝。

留学後、説明した未来と全く異なる方向に進もうが構わない。先のことなんか誰もわかんないでしょ。 注意点:もし、君の上司が、心から尊敬できる人ならば、留学を後回しにするも良いかもしれない。なぜならば、一生のうちで尊敬できる上司と呼べる人に出会うことは、そうあることではない。その上司と職務を共にすることで、留学以上の成長が期待できる。

 

2.一生懸命仕事してる感を打ち出す

一生懸命仕事している感を打ち出す。役者になろう

留学前1年間は、少なくとも上司の前では「一生懸命仕事してる感」を出す。結果が伴えばなお良し。上司に報告する1ヶ月前から、仕事を張り切ること。決して報告直後から張り切らないこと。怪しすぎる。

 

 

3.部下や後輩を育てておく

自分の身代わりをしっかりと育てよう

2と同様に、同僚の前でも、「一生懸命仕事してる感」を出す。可能ならば、後輩を現自分のポジションの仕事をこなせるように育て上げておくと、なお良い。上司の目に入る位置で指導するとさらに良し。あくまでさりげなくというのがポイントだ。

 

4.飲み会を断り続ける

飲み会は断り、一人でぼっちで飲もう

上司へ報告したあと、最初の職場の飲み会には、あえて行かない。「Oh,No.その日は英会話教室に行かなきゃいけないですー」という理由で断る。幹事へはもちろん、同僚にもさりげなく伝える。これで、「○○さんは、英語を勉強している」ということが、職場に周知される。留学前までの飲み会の回数を予測し、2回に1回の目安で参加する。参加した場合は、「休みの日は図書館で英語の文法を勉強している」「スピードラーニングを始めた」「本場のフィリピンパブとはどういったものか・・・」などとさりげなくフィリピン留学することを匂わせておく。もちろん、キラキラした目でだ。 飲み会に参加する目的は、応援者を増やすことであり、楽しむことではないことを心得ておく。いろいろ噂が出て、恥ずかしさを感じたり、一時的に同僚からの評価は下がるかもしれないが、君の未来に何ら影響を与えないので放っておく。

5.ラスボス攻略

とにかく上司にはそれとなく話をし続けよう

留学半年前になったら、上司にリマインドをかけておく。理解ある上司ならば、上司のほうからリマインドをかけてくるかもしれない。その際、上司の上司、つまりラスボス的位置の人(事実上の人事決定者)は、君が留学へ行こうとしていることをを知っているかどうかを確認しておく。ラスボスが、知らないのであれば、「私自らラスボスに説明する必要があるか?」などと言い、とっとと報告するよう仕向ける。

 

6.リマインドを欠かさない

定期的に上司に対してリマインドをかけよう

留学半年前から3ヶ月前までは、休みは取れるか?(3ヶ月ほど留学できるかどうか?)のリマインドを上司に欠かさない。休みが取れなさそうならば、「本当に残念でならないが退職せざる得ない感」をちらつかせる。ただし、「本当に残念でならないが、退職せざる得ない感」をちらつかせることは、自らにも致命傷与えかねない両刃の剣なので、休みが取れそうなら、この大太刀は使用しないに限る。

 

 

7.もしダメなら最後の手段

最後の手段は辞めてしまおう

ここまでやってダメなら、辞めてしままえばよい。南国はいいぞ! ちなみに、SPEAの場合、3カ月間の留学でかかるお金は、255,000円からだ。安い。航空券や遊び賃など諸費用を含めても総額50万円でお釣りがくる。 準備期間1年の間に、英語勉強しておけば、留学期間3カ月であっても、ノンネィティブの英語話者と十分渡りあえる英語力が身に付くはずだ。というか、それぐらいにならねば、留学は失敗だと思え。留学準備期間中の勉強方法については、またいつか書きたい。

 

 

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CRAZY KENGO CRAZY KENGO 又の名をアラフォーおっさん。ベトナムで日本語教師をし、カンボジアにも住み、フィジーに留学をし、ひょんなことからここドゥマゲテへ。 とにかく凄まじい行動力と洞察力で情報を瞬時にまとめ発信をし続ける行動力はすごい! 好きなものは「ハンバーガーとビール」一見すると強面とも取れなくないが、誠実かつ真面目。マイクを握らせれば美声を轟かせる、奥が深い人間。 食レポを中心に別Blogでも活躍中! http://k031281.hatenablog.com/

  1. ドゥマゲテの海
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