【ダイビング】フィリピンで絶対に潜りたいドゥマゲテの海 | フィリピン英語留学・ドゥマゲッティ語学留学SPEA

【ダイビング】フィリピンで絶対に潜りたいドゥマゲテの海

 ドゥマゲテの海

新さん:はじめましてラッキーダイブショップの新(あたらし)功太です。
この度SPEAさんと連携して、ドゥマゲッティ海の魅力を発信したいと思います。

SPEA:新さん今日はよろしくお願いします!ドゥマゲテは陸の魅力(笑)ももちろんですが、海もすごいんですよね!今回はその点をお伺いしていきたいと思っています。

ドゥマゲテ ダイビング

まずは、自己紹介をさせていただきますね!ドゥマゲッティ歴17年。ラッキーダイブショップオーナー PADI インストラクター。
ダイビングは15歳からスタート オーストラリア・ケアンズでお仕事。タイ・タオ島にてインストラクターになりました。


 その後フィリピンセブ島のダイブショップで4年働き、ドゥマゲッティにてラッキーダイブショップを立ち上げた・・・・。
そんな私がなぜドゥマゲッティの地を選んだかと問われると、
迷わずアポ島があるからとお返事をさせていただいています。
 現在はジンベエザメで有名なセブ南部のオスロブもありますが、
その昔ジンベエザメポイントなどは存在しませんでした。

SPEA:そうなんですね。しかしながら人生の半分以上を海で過ごしているんですね。まさに、半魚人!笑 と冗談はさておき、今でこそ有名なジンベイザメポイント(オスロブ)は昔は存在していなかったんですね。ところで、ドゥマゲテには世界中のダイバーが憧れるポイントがあると聞いたのですが…

 

新さん:ドゥマゲテあるネグロス島の海を語るなら、やっぱりスタートはアポ島・・・・すでに紹介されつくしているかもしれませんが、
そこは私の見解を交えてご紹介!!好きな島なので少々長くなりますが、
お付き合いください。

SPEA:はい。なんか俄然、前のめりになってしまっています笑

 アポ島ダイブショップから船で30分、距離にして約17キロ(ダイブショップまでドゥマゲッティ市内からはだとさらに車で30分ぐらいの移動)
船でアポ島ぐるりと回ると20分ぐらいの時間という、小さな島です。
ある本には人口は1000人と書いてありますが、実際は700人前後といわれています。
昔から小学校はありましたが、8年ぐらい前から高校もできました。
土日は先生がネグロス島へ戻り、波風が強いと先生が月曜に戻ってこないとも聞きます。

SPEA:こういう、ちょっとした小ネタはそそられますね。波風強いと月曜日に先生が戻ってこない。子供の頃なら、波風を毎日確認しちゃうな笑

位置関係は上記地図をご参考に・・・・
なぜそこまで詳しいかというと、以前働いてくれていたベビーシッターさんが
アポ島出身。話はそれますがなんと10人兄弟!
やっと海のご紹介へ、アポ島といったら世界屈指のサンゴです。
ベテランダイバーさんも口々にそう仰います!

 

簡単にウミガメを見ることができます。アポ島のビーチではたまにカメの産卵があります

ダイバーにはおなじみのギンガメアジの大群(スノーケルで見るのは難易度があがります)

簡単にウミガメが・・・・スノーケルの方も憧れますよね!!
でも先日総勢39名のツアー(フィリピン人32名日本人8名)
をお手伝いした時に、ちょっと寂しい経験をしました。私はお手伝い件、水中カメラマンとして一緒にアポ島へいきました。

致し方ないといえばそれまでですが、39名ということで泳ぎが不安な方もいます。ということでアポ島上陸、その後カメさんエリアでガイド付きスノーケル・・・・これはすごい!このウミガメに乗って竜宮城に行けそうな雰囲気!それからこの魚の大群は迫力がありますね〜。

ドゥマゲテ ダイビング

新さん:実は何を隠そうそのカメエリアに入ったのは私人生初!
すると確かにカメは居るのですが、サンゴは無いし魚も少ないのです。
これっていつものアポ島と違うとひとりつぶやきました、
その後皆様を船で素敵なエリアへお連れしたのはいうまでもございません。

実はアポ島あんまりだったという声を数回聞いたことがございます。
これは個人の見解だから仕方ないのかと思っていたら、いろいろ聞くとこのカメエリでしかスノーケルをしなかったことが後からわかりました。みなさまそうならないように気を付けてくださいね!!わたくしからの小さなアドバイスまだまだ書きたいことはあるのですが、第一弾はこの辺で失礼いたします。

 

最後にまとめ

実は私も、オープンウォーターライセンスを持っていてフィリピンの海は何度か潜りました。もちろんこのアポ島も潜りました。その時は新さんのラッキダイブさんの存在を知らずに他のところで潜ったのですが、2回とも水深5m地点で、酸素ボンベが機能しなくなり水しか口に入ってこない状態になりました。サブも壊れていました。

急いでバディーを呼んで、バディーの酸素をもらいながら浮上をしてくれるかな?と思いきやそのまま20分水中を散策することに….。

ダイビングは命に直結するものなので、値段の安さではなくてしっかりとした安全対策と、万が一の時に保険がしっかりしているところをお勧めします。

せっかく綺麗な海で素晴らしい観光資源があるのに、事故に遭ってしまった..なんてことがあったら全部台無しになってしまいますからね。もう一度繰り返します!ダイビングは値段ではなくて、しっかりと実績と安心できるところをお勧めします。これは私自身身を以て体験しているので、ここは念をおしてアドバイスします。

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この記事を書いた人

松岡ヨシヒコ

ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。
好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。

趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。

英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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