SPEAの存在する理由

SPEAの社会的存在意義

私たちの学校は、日本人経営の英語学校です。この学校は、セブ島でもなく、マニラでもなく、ネグロス島というセブというの隣の島の第二の都市ドゥマゲテという13万人規模の小さな街で学校運営をしています。

①なぜこのような小規模都市で、なおかつメインストリームではないところで運営をしているのか
②なぜ語学学校を運営しているのか
③どうして、英語よりも経験を押しているのか

本来のビジネスの定石で考えれば、私たちのやっていることは突飛なこととして認識されます。母体が大きいとか巨大資本があるなどであれば考えられますが、この3つを説明して行くことで私たちの学校SPEAの存在する意味を紹介して行くことに深く繋がります。

私たちには、実は公にしていない、裏ミッションがあります。そのミッションとは、世界で活躍する起業家を100人排出する。と言う強い思いを持って運営をしています。

世界で活躍する人を輩出したい

なぜ、英語学校のミッションが「世界で活躍する起業家を100人輩出する」というものなのか。これを聞く限りではよく意味が理解できないと思います、なぜなら私たちはビジネススクールではありません、しかし何故このようなミッションを定めているか。というところが、私たちの根本的な学校運営の考えとなっています。

どうして英語を勉強するのか、そこには必ず目的があります。私たちの考える英語とは、あくまでも道具にすぎません。知識だけで使えない英語や、点数だけで話せない英語は「道具」として使いこなせていない勿体無いものとして考えています。

私たちの考える英語とは、その道具を使って「どうやって自分らしく生きる選択肢」を増やすか。そして世の中、世界の人と交流を図りながら、たくさんのことを認知していくことだと思っています。

 

認知(興味を持つ)ことで世界は見え方が変わる

例えば、世界には196ヶ国あると言われています(日本が認めた国の数)世界中には貧国と呼ばれる国が存在していますが、その中でも、国民が総じて貧国(格差がなく全て貧民)という国が20近く存在していると言われています。私たちはこの現実を認知していないだけで、もしも認知をした時に、私たちの行動のパターンは変わるかもしれません

日本はとても裕福な国で、何不自由のない国です、しかしながら世界で13番目に自殺が多い国。また、幸福度調査では世界156ヶ国調査対象で51位、日米欧主要7ヵ国(G7)のなかでは最下位で平均スコア6弱。ここで日本がどうとか、こうとか言うつもりはありません。

 

生まれる場所は選べずとも、生きていける場所を選べるのが日本人。

私たちは、日々の生活に忙殺されて、時に自分の人生を見つめなおしたり、他人を羨んだり比較したり、心をすり減らして生きている人は少なくありません。私たちには選択肢がたくさんあるからこそ、そして先進国で受験戦争を通して育ってきたからこそ、無意識に人と競争をする、人よりも経済的に豊かになることで自由になる。そんな風に考えているのだと思います。

しかし、現実的には心の豊かさから離れてしまい、毎日の生活がモノクロでカラフルではないと感じている人も少なくないのでしょうか。

しかし、世界に目を向けた時に、私たちは、生きる場所を選べる選択肢と権利を持っています。その証明として、私たちの持っているパスポートはアジアでも断トツで一番、世界でも1番の180ヶ国に訪れることのできるチャンスを持っています。世界への道が拓けているのです。

 

私たちは世界で活躍できる

話を元に戻すと、私たちは素晴らしい教育や文化を持って、嘘をつかない、助け合う、譲り合う、おもてなしといった人を気遣うことができるエキスパートです。ただ、人を気遣いすぎるが故に、心が疲れたり、自分の人生を見失ってしまうことが多々あります。

でも、それは地球レベルで見た時に、リーダーシップを発揮して人々と共に手を取り合い、チャンスを共に作る力やエネルギーを持っているのだと思います。

私は、日本人は世界でリダーシップを取れる民族だと心から信じています。漠然と「英語が喋れたら」と考える人は沢山います。英語が話せれば、世界中の沢山の人と触れ合い、価値観に触れられ、世界を知ることができます。結果として、地球で起こっている様々な事柄に対して、今以上に認知をすることができるから、自分の心が震える体験や出来事に出会える可能性が大きく広がります。

私たちの学校では、机に向かい、教科書を見つめて詰め込むだけの教育ももちろん大事ですが、それ以上に、頭を上げて目を向けた先にある光景や、目の前の人と向き合い交流し、分かり合えるか。と言うことを大切にしています。だからこそ、ここでしかできない体験や出会いを大切にする、日本では見れない景色会えない人たち、わからない実情を知ることで、少しの人でも、地球の課題に目を向けてもらえればと言う思いで運営をしています。

 

もう一回生まれ変わるとしたら

1000年後に生まれ変わって地球にまた訪れた時に、どんな世界になっていたら素晴らしいのだろう。どんな世界ならまた訪れたいと思うのだろう。そう考えた時に、人々が、個性を持って、純粋な気持ちで生きていける。そのためにも自分という存在をしっかりと理解して、自分ができることを見つけ出した人たちがキラキラして生きてるそんなカラフルな世界だったら素晴らしいのに。という思いで運営をしています。

英語学習という体験を通して、世界を知る。自分の価値観と価値を高める。そんな留学を提供しています。そのためにもこの田舎町で行うことに大きな意義があると考えています。治安が良く、地元の雇用を促進し、交流を図ることで少しでもお互いの相乗効果が狙える、そのチャンスがこの場所には沢山眠っているからこそ私たちはここで運営する意義を持っています。

こんなことをたまにしたりします。
【社会科見学】GAWAD KALINGA(ガワカリンガ)支援のコミュニティ見学

経営者の挨拶
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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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