【完全保存版】フィリピン親子留学の全てがわかる!親子留学完全ガイド!

【完全保存版】フィリピン親子留学の全てがわかる!親子留学完全ガイド!

フィリピン留学で親子留学を多く受け入れる学校の経営者が本音を語る!実際に親子留学に来られたみなさんの声やよくある質問。

さらに自身も親子留学をした経験から話を進めていきます。親子留学を考えているかた必見の完全保存版です。最後に親子留学の「うれしい」を形にした学校を紹介します。

 

親子留学は、日本のお母さんを救う?

もしも、こどもに英語を学ばせたい!口には出せないけど…、実は子育てに疲れている。

「こどもたちの将来を考えると日本だけを知らないのはかわいそう」「将来こどもには世界で活躍できる人になってほしい」そんなお母さん、お父さんがいるならフィリピンで親子留学はオススメ!

すでにインターに入れている、英語の学習を開始しているそんな方も必見。今回の記事ではフィリピン親子留学の本当の楽しみかた、魅力をギュッと凝縮してお届け!親子留学を検討する人たちに向けた完全保存版です。

 

親子留学は家計に優しい!

親子留学とは親子で留学をする、新しい英語教育の形です。フィリピン親子留学では、炊事も洗濯も、掃除も何も心配する必要はありません。

家事から解放されて、英語の勉強に子供と一緒に向き合うそんな、夢のような時間を過ごすことができるのが大きな特徴です。

それでいて値段も旅行に行くような感覚(もしかしたらそれ以上に安いかも)でできるのが毎年リピーターを生み出す人気の秘密なんですね。

こどもの英語学習を促進するために、必要なことは、「時間の塊」「密度」そして「英語を好きにさせること」がとても大切になります。

そんな子供の英語力が伸びる全ての環境がフィリピン親子留学には揃っています。親子留学をすることで、こどもたちに、とても密度の濃い英語の環境を作り出すことができます。

さらに子供が英語を好きになったら、こどもの英語学習に対する熱はすごく高まるわけです。

なんとなく英語学習を続けるよりも、好きだから楽しいから学ぶ。そんな状況を作り出せたら、これからの、そして今行なっている英語教育の効果ももっとあがりますよね。

長い目で見たときに、英語学習に対する投資の価値が上がって行くのでコスパが高く、家計に優しい留学とも言われています。

 

なぜ?フィリピンで親子留学?

フィリピンは大家族が一般的な国。フィリピン人に子供を任せたら右に出るものはいないほどに子供好きで、こどものお世話に慣れています。

子供に自然に接してくれるので、こどもは深い愛情を感じて、フィリピン人との相性がいいのも大きな特徴。

こどもが英語を好きになる、子供が先生を好きになる、そんな全てが揃っている国なんです。

しかしながらフィリピンのイメージって実はあまり良くないんですよね。でも、そのイメージは半分あたっていて、半分は間違っています。これからその辺りを深く知っていきましょう。

 

フィリピンって綺麗なの?

正直言って、あまり綺麗ではありません。バリ島やシンガポール、ハワイなど他の南国と比べても、ホテルの施設の質や街の雰囲気は日本人が感じるような綺麗さはありません。(ただしモール内や、高級ホテルは別です)

都市部(セブ/マニラ)は近代化が進み、日本のような便利さに発展しつつありますが、排気ガス規制がされていないことから空気があまり良くないのも事実。

また、観光地(ホテル)とその他では貧富の差があることから、スラムなどの光景を普通に目にすることになります。

 

治安はどうなの?

治安に関しては、都市部に関して言えば日本(東京)よりも3倍ほど危険な場所もあります。セブ島は日本の1.8倍危険と言われ、マニラは3倍危険と言うデータも出ています。詳しくはこちらをご参照ください。

【保存版】フィリピン留学、本当は危険!だまされない治安対策

子供を連れて留学をする、親子留学で一番考えなくてはいけない、クリアしなくてはいけないのは「治安」ですが、結論からいうと、親子留学の方がこぞって選ぶ安全なエリアもありますのでご安心ください。

 

 

親子留学。生活はどんな感じなのかな?

親はどんな時間のすごし方なの?
親御さんの時間の過ごしかたは二つあります。

①マンツーマンで授業を受ける
②授業を受けずにのんびり過ごす

おすすめとしてはせっかくの親子留学、親御さんもお子さんと一緒に授業を受けることで、「英会話という共通の話題」と「学びの時間を共有」ができますので、親子の絆や関係性を強化するポイントにもなりますよ。

「おかあさん、おとうさんと一緒に勉強しているんだ」という気持ちをこどもは感じることでしょう。

子供の遊べるところは?

フィリピンで子供が遊ぶと言えば、海に行くか、室内で遊ぶか、公園に行くかという日本のこどもたちが、日本で遊んでいるような環境は比較的揃っています。

しかし、都市部の場合、治安が確保されていないことから屋外の公園はあまり見かけません。親子留学に力を入れている学校は、校庭やキッズルームなど子供が遊べる環境が用意されています。

どんなカリキュラムなの?

フィリピンでは親子留学のカリキュラムを本格的に持っているところは少ない印象をうけます。また、最近では親子留学自体の受け入れを控える学校も出てきているため、しっかりと学校を選びましょう。

親子留学のカリキュラムは、主にカスタマイズプランとなり、お子様の年齢や性格、そして英語のレベルに応じて授業をオリジナルでカスタマイズをして行きます。

これに関しては学校が親子留学、こどもの教育をどう考えるかという教育哲学によりますが、ちなみに私たちの学校では「お子様が興味をもって英語を好きになる」お子様の底上げをするような教育哲学に基づきこのようにしています。

また、他にはない、特別なカリキュラムとして、フィリピンの現地にある「インターナショナルスクール」に通学をして、実際に多くのこどもたちと交流ができる。そんなカリキュラムも用意しています。

親御様は、大人向けのカリキュラムとなり自分で好きなコースや、教科を選択して自分の興味のある教科をマンツーマンで学ぶことができます。大人になってから学校で学ぶ。それもたくさんのいろいろな年齢層の人たちと学ぶのは、第二の青春といった雰囲気を感じることができますよ。

 

宿舎は?

一般的にフィリピン留学は宿舎一体型になっています。学校によっては外部ホテル滞在などのところもあります。

しかし、8割の学校は宿舎と学校一体型。宿舎には温水シャワーなどは完備されています。

多くのトイレはトイレットペーパーを流すことができないため、備え付けのゴミ箱に捨てる形になります。

また、フィリピンでは宿舎の中にヤモリがいることが大半ですが人間に害を与えるものではないのでそっとしておきましょう。

 

親子留学。他の生徒さんに迷惑をかけないか心配

親子留学の実績がある学校の場合あまり問題になりませんが、親子留学の実績があまりない学校、もしくは大学生や社会人などが多く学ぶ学校の場合親子留学はちょっと気を使ってしまう場面が多いかもしれません。

学生さんや社会人など、単身留学者は英語の学習に本気で取り組むためきているため、お子様の声などにもしかしたらクレームになるかもしれません。

またこどもは有り余るエネルギーから走り回ったりできる環境がないと、なかなか親子留学を成功させるのは難しいかもしれません。この場合、親子留学の受け入れの実績がある学校、子供に接し慣れているスタッフなどがいる学校を選びましょう。

食事はどうなの?
食事がつかない学校、朝食、昼食だけの学校、三食全て提供される学校など、学校の運営ポリシーによってまちまちですのでしっかりと調べましょう。

基本的には日本人の好みに合わせた食事を提供していますが、場合によっては口に合わせない恐れもあるので、日本からふりかけや、佃煮などお子さんが好きなものを持ち込むといいかもしれません。

 

どんな人たちが親子留学に来るの?

年齢層
親子留学をされる方は大きく分けて3つに分かれます。
乳幼児を連れて、育休中に親子留学
小学校入学前に親子留学
小学校高学年~中学生

一番多いのは幼稚園から小学校に上がる前に親子留学を。という方が多い印象です

英語のレベル

英語のレベルもまちまちですが、6割以上の方が英会話初級者という印象。ただし英語の早期教育に興味があり、その理由というのが、英語を好きになってもらいたい。自分が苦手だから子供には辛い思いをさせたくない。という親御さんが多い

だいたいどれくらいの日数滞在するの?

平均すると1ヶ月の滞在という方が半数を占めると思いますが、長期で半移住のような形で留学をされるケースもありますが、この場合は数カ月は学校に滞在してから、費用を安く上げるために、自分で学校外での生活を開始することがオススメです。

 

フィリピン留学は、親子が幸せな留学

子育てに疲れたら羽を伸ばしてリフレッシュをしながら英語の学習もできる!それでいて子供がたくさんの大人から愛情をもらえる。とにかく子供にとっての楽園。

 

【まとめ】親子留学をする場合にチェックした方がいいポイント!

空気や環境などをチェック(都市部は要注意)
こどもが遊べるスペースはあるか
こどもの受け入れ実績はあるか
時期的に大人が集中していないか
こどもが発熱をしたときに対応はしてくれるのか
子供と親は別々で授業を受けるのか

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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