【人生を変えたい】答え:人生なんて意外に簡単に変えれる。

まずはじめに言い切ります。「人生を変えたい」と思い、調べるという行動ができている以上、あなたにはエネルギーがあります。
だから、人生は変わる。と断言します。でも、そのためには、小さな勇気が必要だということもお伝えします。

もしも勇気がない。と思うならばここでページを閉じてください。

人生を変える「3つの間」

人生を変えるためには、自分自身の思考と、自分を大切にする行動が必要になります。
人生を変えるきっかけを作るためには3つの間が必要と言われています。

その三つとは

  • 空間(住む場所)を変える
  • 時間の使い方を変える
  • 人間(付き合う人)を変える

と言われています。
これらが簡単に解決しながらも、さらにあなたのキャリアアップにつながる方法をご紹介します。

まずは私の自己紹介をさせてください。

 

いわゆる、落ちこぼれ

もともと、私は、大学を中退し、最終学歴は高卒でした。そして、22歳まで高校時代から続けたいたバンドで、「プロを目指す」という目標に向かって突き進んでいました。しかし、鳴かず飛ばずで、「頑張っても結果が出ないこともある」というのを肌身で体験しました。しかしながら、この時に得た体験や感情そして結果を出すために行った行動は今でも私の大きな大きな成功体験として残っています。

このままではいけない!ということで就職活動をするわけですが、人並みに勉強をしてこなかった、世間知らずのバンドマン。敬語もろくにしゃべれずに、一般常識などを十分に持ち合わせていないわけです。むしろ、世の中の大人や、社会というものに憤りすらも感じていた私は、この時も妙な、反骨心というものを持っていたのを覚えています。

 

就職と憤り

株式会社リクルート。私を引き取ってくれたのはこの会社でした。5回の面接を経て、入社をするのでした。
あなたは営業には向いてない」このような言葉を最初に浴びせられ、「なぜに採用をしたのか謎!」という自分の中で問いかけが始まると同時に、「絶対に結果を出して屈してやる!」そんなエネルギーに変換できたのを今でも覚えています。

このリクルートの仕事を通じて、世の中の仕事や、世の中の会社が「人財」についてどう考えているのか?ということに触れることができました。私の出した答えは、「腐っている」というのが一つの答えでした。

これは全てに対してではなくて、世の中の大半の中小企業の会社が、人を物としてみていて、理念もなく会社を経営している。このような実情を目の当たりにしました。それでは、人は育たないし、人が幸せに生活をしていくことはできないのではないかという疑問と苛立ちを覚えました。

全ては、心持ち、良い環境と、良い人と出会えるかどうか。いや、この環境自体を作り出す力こそが大切。だと身を以て経験しました。

 

憤りが起業のパワー

程なくしてから、2009年。27歳だった私は、英語も喋れない、知人もいない、初めて訪れる国、フィリピンのマニラにいました。理由は「子供向けのオンライン英会話」を立ち上げるため。

あまりにも無謀の極み、「よくわからないけど、考えても仕方がない、とにかくいけば開けるものもあるだろう」そんな荒唐無稽でありながらも猪突猛進に飛び込んで行ったのでした。当初は諦めかけたものの、踏ん張り、やり遂げようと!決意した、このきっかけとなったのも「怒り」からくるものでした。

 

不平等の憤り。ストリートチルドレンとの出会い。

日本から4000Km弱、時間にして4時間半で来れるフィリピンはセブ島で出会ったストリートチルドレン。本来ならば、泣きたい時に泣き食べたい時に食べ、暖かい布団の上で眠っているべきこどもたちが、親もなく、食うもままならずに路上で生活をしている。この理不尽かつ、不平等な光景に凄まじい憤りを覚えました。

当初は寄付活動などを行っていましたが、やはりこれもうまく機能はしておらず、弱者は虐げられる。そんな状況を知ることになり、最終的に行き着いた答えは「教育」と「雇用」この二つでした。

「政治は世の中を変えることができない、しかし起業家は世の中を変えることができる」そう思ったことは今でも忘れていません。

 

2013年人生の転機

2013年の3月創業をした「こども向けオンライン英会話」として創業をした会社の代表を辞任。
新たに、人生の旅に出るわけですが、その時に構想としてあったのが「留学」
それも、「街を舞台に体験を通して英語を学ぶ」そんなコンセプトの学校でした。

私はもともと、社会の疑問や憤りから今まで行動をしてきました。それはそれは大きなパワーとなって活動する源になりました。結果として、落ちこぼれの自分に大きな目的と意志を授けてくれました。

 

足を引っ張ろうとする国

日本という豊かな国に生まれ育ちながらも、指をくわえて、文句ばかりいう人生ではなくて、環境に嘆くのではなくて、行動をしない自分に嘆く必要がある。しかしながら、日本という国にいながらそのような考えを持つことは、ある意味では頭のおかしい、ちょっと普通じゃない人。というようなレッテルを貼られる結果になってしまいます。

私たちは、真面目すぎるのです。不満があっても、憤りがあってもそれを表に出すことなく、周りと協調をしていく。
そんな考えが蔓延しているのではないかと思うのです。しかしながら、世界は広い。世界にはたくさんの価値観があり、たくさんの人たちが多くの悩みを抱えて生きています。

日本は決して貧しい国ではありません。日本人は決して虐げられているわけではありません。
私たちに足りないことは、自分に嘘をつかない環境を作り出すこと、人と違うことに胸を張ること。間違いを恥と思わないことそんな気概なのではないかと思います。

私たちには世界173カ国を訪れることのできる、パスポートを持っています。
世界レベルで見た時に、日本は一つの選択肢であり、他にも選択肢がたくさんあることを知るべきです。

 

多くの日本人が苦手とする英語こそがチャンス

インターネットの発明と普及で、情報革命が起こりました。国境は溶けて、世界中の情報が簡単に手に入ることができました
LCCの普及により、世界の距離が縮まりました。日本にもたくさんの訪日外国人が訪れ、現在2000万にも及び多様な文化背景をもつ人たちが日本に訪れています。

英語が話せるから人生が豊かになる。ではなくて、英語が話せたら面白い世界が広がる。そんな一つのきっかけでしかありません。
しかしながら、今でも「英語を学ぶこと」が目的となっています。
私は違うと思うんです、英語を学ぶことではなくて、英語を通じて何を学べるか?というのがとても大切であり、語学の本来の目的だと思います。

 

英語を通してたくさんの価値観と触れる

私は、英語はおまけでしかないと思っています。英語を学ぶことを至上の目的にするのではなくて、英語学習を通して何を学ぶのか。
そして、英語学習を通して、自分の経験をどう伝えられるのか?そんな当たり前のことが大切だと思っています。
いくら、料理を学んでも、作る機会がなく、食べてもらえる相手がいなければ、面白くありません。

コミュニケーションとはそういうもので、テクニックを学んでも、心がなければ人は動きません。人が動かなければ環境は変わりません。
本当に必要なことは、コミュニケーションを通じて、何を共感できるのか、そして何を感じることができて次に繋げられるのか。そんな当たり前のことでしかありません。

私たちの学校は、そんな当たり前のコミュニケーションとしての英語を、道具としての英語を体験を通して学ぶことに注目をしています。
スピーキング力を伸ばすこと、それは、相手の話をしっかりと聞き、自分の意見をしっかりという。自分に嘘をつくことなく、思っていることをしっかりと伝える。結果として共感する相手と出会える。そんなことを学んでいく学校です。

 

私が学校を開校した理由は「怒り」からでした。

こんなことを書いたら、「何を言っているんだお前は!」と言われてしまいそうですが、本当のことを書いていきたいと思います。それは、2013年に目にした「1000人」という数字から始まりました。この数字は一年間の大学生の自殺者数。
一年間に1000人もの大学生が、就職難で自殺をしてしまった。という内容でした。

私はこの時に凄まじい憤りを感じたのを今でも鮮明に覚えています。
「どうして死を選んでしまうんだ!」「どうして他の選択肢を見つけ出さないのだ!」「どうして諦めてしまうんだ!」もしも、広い世界を知っていたら失わなくていい命もあったかもしれない。

 

7割に嫌われる学校になる!

この学校は正直言って、留学の学校と考えた時に、みなさんの求めるようなガリガリとくそまじめに暗記を中心とした英語の学習を推奨するような学校ではありません。しかし、私はそれでいいと思っています。

日本の英語教育は、受験勉強を目的とした、本来の英語とはかけ離れた中での教育スタイルでした。結果的に英語が嫌い、苦手という人を量産した結果になりました。私も英語は嫌いでした。しかし、英語とはあくまでも海外の人と心を通じ合わせるツールであることを再認識したときに、「嫌いや苦手意識」をもつ教育の恐ろしさを同時に痛感しました。

だって、人と喋りたくなくさせる教育になっているわけですから。それって、勿体無い。
今でも、日本では昔ながらの英語の勉強が推奨されていますし、体に染み付いています。
だから、私たちの学校のような、体験を通して学ぶ。なんて考えはちょっと異質におもわれてしまいます。しかし、嫌われてなんぼです。

 

自分に嘘をつきたくありません。

英語の知識があっても、使えなくては意味がありません。そんな人をたくさん排出しても意味がない。そんなことは日本でもできることです。それをなぜに、海外に留学に来てまでやらなくちゃいけないのか?

人は意志が弱い。だからこそ、環境で縛って、無理やり型にはめていく。
そんなのを望む人がいるのが、ダイエット業界や英会話業界です
これは否定しません。全く否定しません。需要があってこそビジネスが成り立っているからです。

しかし、私たちの学校は、自発的に気づき、心を持って英語の学習に取り組み、その過程で多くの気づきを得て素晴らしい人生を切り開いていくそんな人たちの出会いの場でもあります。自分に必要なことは、自分で学ぶし、そっちの方が圧倒的に身になることは間違いありません。

それよりも、英語というものの本質(コミュニケーションの道具)を追求する学校が世の中にあってもいいじゃないか。
コミュニケーションから多くの気づきを得て、人生の出発地点になっていく。起業をしたり、自分の夢を掘り起こしたり
やりたいことを見つけたり。そんな純粋に学ぶ、学校としてStarting Point(出発地点)という学校は生まれました。

 

人生の意味とは「縁をつなぐこと」

人生の意味は「未来への縁を繋ぐこと」という結論を導き出しました。私たちは過去からの縁で、今の時代、多くの便利さや、教養に触れることができます。
一番わかりやすい例は、「昔の偉人が残した本を読める」このことは、著者の縁を今の時代も私たちは手に取り、何を考えていたのかを感じることができます。

 

あなたは幸せを伝染させる人

私たちは、誰でも幸せになる権利を持っています。そして、幸せになるために歩み続けなくてはいけません。
自分のことを大切にしてくれるのは、家族でも、恋人ではなく、自分自身です。

もしも、人生を変えるきっかけを考えているのであれば「自分自身を大切にする」ことが大切です。
そして、その結果として「縁が生まれ」他の人たちにも幸せを伝染さえていくことができるわけです。

 

人生を変えるきっかけを一緒に探そう

人生を変えるきっかけを探しているのならば、一度留学をしたらどうでしょうか。「なんだよ営業かよ」と思われるかもしれませんが、一度ちょっとだけ考えてみてはいかがでしょうか。実際に年間に数百人の方が卒業をされていきます。皆顔つきが変わっています。

冒頭でもお話しした、3つの間が必然的に変わるため、嫌が応にも感覚が変わっていきます。
そして、私たちの学校では、英語をガリガリと学ぶのではなくて、実際に使いながら人と関わりながら学んでいくため多様な価値観と、たくさんの感情と出会うことができます。

今、悶々とした人生と感じているのならば、自分のスキルアップを含めて、英語を学びながら価値観を変えていきませんか。そんなに難しいことではありません、一歩を踏み出す勇気さえあれば。

最後に、アインシュタインの言葉で締めくくりたいと思います。

“EVERY THING YOU CAN IMAGINE IS REAL”
想像できることは実現する。

Photo via Visualhunt.com

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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