フィリピン留学中、どうせならモテたい!

結論から言うと、フィリピンにおいて、日本人はモテる。だから、日本人留学生が「モテデビュー」をしてフィリピンにハマってしまうという留学生が続出しているとか….。あなたももしかしたらハマってしまうかも

これからフィリピン留学を考えている男性諸君。フィリピンではどのような男性がモテるのだろうか。日本ではパッとしない。もしかしたらモテ悩んでいるのかもしれない。しかしながら、国が変われば好みも変わる。好みが変わればいくらでもチャンスがある。

そんなのも、海を越えて違う国にいく醍醐味の一つかもしれない。もしかしたら留学中に人生が変わってしまうようなこともあるかもしれない。10カ条の他に、実際に留学生が体験した「モテモテ列伝」も最後にご紹介!

 

1.王女様のように接することができる、紳士な人。

とにかくフィリピン人女性は「お姫様対応をされたい」男性にも紳士的な人でいることを求めるのです。
常にシャキッとした服装で、シャキッとした姿勢。そして明るい笑顔とユーモラスな人が好き

 ちなみに、フィリピン人女性は、口臭と髪が長いこと(耳にかかる)さらにやせすぎは NG 逆にぽっちゃりは意外にイケルらしい。一番いいのは肉付きよく体を鍛えていることらしい。 日本では細マッチョ、フィリピンでは太マッチョが好まれている。
モテる君
モテる君

 

 

2.彼女の全てを認めてくれる包容力

例えば食事の時に音を出してしまったり、大あくびをしたりおならをしたりしてもそれ自身も彼女の個性として認めてくれるそんな寛容な人がいいようです。このような背景としてあるのが、フィリピンでは幼少期から褒められて育てられる、叱られる慣れていない。ということがあるため、どうしてか自分大好きになる傾向があるようです。

異文化でギョッとするような出来事があったとしても、寛容な気持ちで包み込んであげよう。 フィリピン人女性は、日本人女性と違い、ムダ毛の処理(腕、すね毛)などがたわわに育っていることもあるけど、見慣れていく自分の心の成長を褒めてあげよう
モテる君
モテる君

 

 

3.わがままを耐え忍ぶ、ザ・忍耐力

意外と思ったのですが、フィリピン人女性はとにかく身綺麗を常にキープします。だから出かける時のメイクアップなどで時間がかかってしまっても、気長に優しく待ってくれるそんな男性が好まれるとのこと

なぜ、フィリピン人は綺麗好きなのかというと、どんな生まれで育ちであったとしても、人がたくさん集まるところ(モールなど)では綺麗な身なりをしていれば、差別的な目で見られない。というような深い文化的背景と、見栄があるようです。

綺麗な身なりをしていても、住んでる家はびっくりするような家だったりする。しかし、このギャップすら、プラスのポイントになってしまうあなたはすでに、寛容さが5倍くらいに成長している。さらに家まで行ったあなたは、相当なコミュニケーション能力と、異文化への対応力が劇的に上がっている 
モテる君
モテる君

 

4.繊細な心と気遣い

なんとなく会話の中で、彼女が傷ついている、落ち込んでいる。と言った時にそっと、花をプレゼントしてくれたり、美味しい料理を振舞ってくれる、そんな繊細な彼氏を求めているようです。不良のような見た目でも中身は優しい。見た目は屈強だけれども中身は優しい。そんな男性が大好き。見た目が不良で中身も不良はNG

外見だけではない、内面にしっかり目を向けるフィリピン人ならではの発想かもしれません。見た目と中身のギャップがあった時に大きく心が揺さぶられるようです。子供好きや、動物好きなど日本でもウケるパターンの他に、家族に対する献身的な思いなども、フィリピン人と共感を共にできる大きなポイントです。さらに掘り下げると、過去に辛い体験をした、などのことを共有できると心のつながりはさらに強くなるようです。
モテる君
モテる君

 

5.毎日テキスト(SMS)をしてくれる

電話は嫌がられる、なぜなら自分の時間が欲しいから。自分の時間はしっかりと確保したい、でもしっかりと毎日気遣いをしてくれるそんなことを感じたいらしい。一見するとすごくワガママ。いや、わがままなのだろう。

ハイプライドで知られるフィリピン人。女性からガツガツ行くのははしたない。男性から猛烈プッシュがあった場合は仕方ない。しかし、一度関係が出来上がり始めると、フィリピン人女性の猛プッシュに会うという。なんだかな~というのがフィリピン。とにかくフィリピン人女性が望む「しつこいから仕方がないな~」的な状況を作り出すためにもこまめかつ、プッシュをしていこう。
モテる君
モテる君

 

6.しっかり定職についていること

給料が多い少ないはあまり問題ではなく、しっかりとした定職につき。ちゃんと自分で家族の世話をできるひとそんな男性が人気です

フィリピンは女性が社会を支えていますが、正直女性たちも男性の怠慢さには苛立ちを覚えている様子、しかしながら状況が状況だけに仕方がないと腹に据えかねているものの、本音ではあまり格好よくは思わないらしい。

フィリピン人男性は基本的にはヒモ気質。しかし、日本人男性は自立心が高いため普通にしていればすでに勝っている!
モテる君
モテる君

 

7.女友達が少ない人

やはり、女友達がすくない男性が人気。もしくは女友達がいたとしても、彼女だけを見て欲しい。自分以外の女性に見とれるような男は浮気ものの遊び人というレッテルを貼られ、強烈な嫉妬があなたを包み込むだろう。

モテたい!と思っている男性諸君はそもそも、女性の友達もそんなに多くないと思うので大丈夫。
モテる君
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8.自分の家族を大切にしてくれる人

フィリピンは家族を中心とした社会構造なので、彼女の家族も自分の家族同様に大切にしてくれる人がいいとのこと。

フィリピン人が考える「家族愛」は日本人が想像できるものから大きくかけ離れて深く大きいもの。ここがもしかしたら一番大きな文化の違いで悩まされるポイントかもしれない。子供達は家族を助けるのは当たり前、お金を稼げる人間が家族を全員養う。それが栄誉あること。そんな文化に日本人は大きくと惑わされるだろう。
モテる君
モテる君

 

9.自分の家族の文化を理解してくれる

ここの家庭家族で文化や慣習がありますが、それをしっかりと理解し尊重した上でお付き合いをしてくれる人がいい

家族ごとに独自の文化(家族ルール)があり、厳格な家庭では、デートを行くにしても必ず誰か兄弟や親戚がどうこうするなどはよく聞く話。日本人のものさしでは圧倒的に長さが足りない、スケールが足りないのがフィリピンの奥深さ。脳みそから湯気が出るほど悩み考えて、適応をしていこう。
モテる君
モテる君

 

10.色が白いこと

フィリピンは日本以上に美白信仰が強い国。色が黒いことは貧困を連想させる。だからこそ色の白さというものに以上なほどの執着を持っている。だからこそ、彼氏となる人にも白さを求める傾向がある。

南国で「いえーい!」とかはじけまくり、日焼けを普通にしてしまうのが先進国の人の考え。しかし、実際に住む南国の人々は、日本人の憧れに相反して、美白を求めている。フィリピン人から見ると、「ビーチなどで日焼けをしている人が理解できない」とのこと。特に日本人の女子が日焼けをしているのを見ると「心のこそからもったいない」と思うらしい。
モテる君
モテる君

 

「言葉と文化をいち早く知るには、恋愛をするに限る」

その国の文化を知る中で面白いポイントはやはり恋愛観。そして旅行客、留学生、長期滞在者。

これからたくさんのフィリピン人と関わる中でもしかしたらふと心を奪われる瞬間も出てくるかもしれない。

そんな中で、フィリピン人女性が大切にする、「モテる男10ヶ条」はなかなかに興味深いトピックだ。

 

【実録】留学生モテモテ列伝

留学中に劇的に英語が伸びるかもしれない、最大級の期待を込めたイベント。恋愛。あなたもそんな淡い期待に思いを馳せているのではないだろうか。最後に、留学生が出会った実際の、モテモテ列伝をご紹介しよう。

 

モテモテ列伝1.10代 高校生

学校のクラス中の女子から黄色い声を浴びせられ、一晩でフェイスブックの友達申請が100人を超えた。結果的に、自分に自信がつき、登校拒否を起こしていたが日本に帰国後に学校に戻り始めた!

 

モテモテ列伝2. 30代 ビジネスマン

レストランで食事をしていたら、店員全員から連絡先を聞かれ、あげくの果てには毎日学校のゲート前で待ち伏せされる。ほぼ強制的に授業が終わってから一緒に出かける状況を作り出され街のことを深く知り、友達の友達などを紹介され続け、深く地域に根付いた。

 

モテモテ列伝3. 30代 バックパッカー

街で女性から声をかけられ写真を一緒に撮って欲しいとお願いをされる。その後、毎週末に連絡が来てはデートに誘われる。結果的に、ほぼ毎日メールぜめに追われ、週末は小旅行に行きまくり。土日も英語漬けの環境ができたためスピーキング力が向上していたw

 

モテモテ列伝4. 30代 フリーター

フィリピンの大学に訪れ、日本の文化について教えてあげるとクラスの女子たちから個別で日本語を教えて欲しいと誘われまくる。しかし、誘われる場所がビーチであったりリゾートであったり確実にデートの口実。しかし、結果的には日本語を英語で教えるという挑戦をして、英語の運用能力が高まった!

 

モテモテ列伝5. 20代 大学生

留学の授業が終わってからジム通いをしていたところ、ジムに通っている女性たちから連日のようにフェイスブックの連絡先を聞かれそのまま毎日連絡ぜめに会う。結果的にそのメッセージのやり取りで、圧倒的に英文法作成能力が高まった。

 

モテるかもしれない留学があった!

私たちの学校は野外学習(体験学習)というものがあり、この授業を通して強制的に街とコネクトして実際に英語を実践で使う練習をするのですが、そのミッションは自分の興味のある分野が選べるため、ぴったりハマるとどうやらすごい出会いが発生するようです。

また、都市部とは違い、人口13万人の、大学生が主役の学園都市だからこそ、人々も穏やかでありながら、好意的に接してくれることから、モテモテ列伝が発生している、そんな面白い街。モテモテ列伝発動のポイントは、「いかに街と溶け込むか」ということに他なりません。

もしも、あなたがモテモテになりたいと思うのならば、積極的に人々と交流をしましょう。しかし、交流をするときに注意が必要な点は「治安」や「相手の身元」というのは慎重に考えましょう。あまりにも冒険しすぎて、「モテモテになった風」になってしまった場合、お財布がモテモテになってやせ細ってしまいます。

安全な場所で、多くの人と交流できる留学、「ちょっと人に自慢したくなっちゃう」そんな体験ができるのも実は、あまり知られていない、このドゥマゲッティという街でもあり、たくさんの人たちと交流できるのが、私たちの「体験学習」だけなのです。

もしも、モテモテになりたい!でも引っ込み思案!そんな人は、私たちの「体験学習」を是非とも受講してみてください!

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幼稚園まで西ドイツハンブルグで過ごす。 東京工業大学大学院にて人の感情について人工知能、心理学、脳科学の側面から研究し認知科学の博士号を取得。革新的なメンタルヘルスアセスメント、先進的なビッグデータ、統計分析サービス、グローバル企業の人事制度とその導入、異文化理解・社会課題解決の手法に強み。
野田アドバイザー
野田アドバイザー

文科省も推進するアクティブラーニングという学習理論。それは英語学習初級者、暗記主義、点数至上主義に疑問を持つ人たちにぴったりの学習方法。ある意味では王道の学習方法でありながら、日本でもようやく注目を集めるようになりました。今回、フィリピンはドゥマゲテというところにある語学学校SPEAのアドバイザー野田さんにお話を伺いました。このSPEAという学校ではフィリピンの語学学校では初となるアクティブラーニングを実践導入している学校かつ、野田さんはこの分野を長年経験しているエキスパートでもありました。

まずは、アクティブラーニングについて、簡単に紹介している動画がありますので一緒に見ていきましょう。

アクティブラーニング理論をどうして英会話習得に利用をしたのか

野田 浩平 Kohei Noda私が支持している学習科学者のロジャー・シャンクがアクセンチュア(当時世界最大の会計事務所アーサー・アンダーセンのコンサルティング部門アンダーセンコンサルティング)からスカウトされ90年代にイエール大学からシカゴのノースウェスタン大学に移り、学習科学研究所を設立して研究していたアクティブラーニングの中の一つの手法を取り入れました。Goal Based Scenario, Learning by Doing, Learning by Failureが鍵概念のコンセプトです。教科書での学習でもなく、クラスルーム・研修部屋での学習環境でもなく、現場(英語であればそれを使用する実際の街)で目的を持って使用して失敗しながら学ぶことが最も効果があるという仮説に基づきカリキュラムを作る方法論を採用しました。

 

そして、それを進化させたプログラムとして、英語学習を目的としたものではない課題解決型の研修で取り入れていますが、MITのオットー・シャーマーが提唱しているU理論という方法論なども使っています。これは多文化、異なる背景のマルチステークホルダーが一つの課題に向かう時に用いられる方法論で、多国籍企業、政府、NGOなどで使われています。英語学校ではありますが、英語を使って誰と何をするかを見据えて、体験学習を推し進めているのでこの方法論を採用しています。

 

ところでハーバード大学という学校名も気になられているようですがこれはハーバード大学の心理学科のハワード・ガードナー教授の提唱する多重知能理論の理論が教育界ではよく用いられるからです。私も元々EQ(感情知能)の研究やその心理テスト・研修を行っていたこともあり、言語教育でも言語的な知識、知能だけでなく、多重知能理論で提唱されている8種の知能の様々な側面をバランス良く用いたほうが学習が高まると考えています。

端的に言うとフィリピン人はダンスや音楽は日本人に比べて、経験する機会も多く、スキルも高かったりします。音、身体知能は高いわけですね。
日本人は論理、数的知能、言語(読み書き言語として)は高いものの、それをコミュニケーションに生かす時の対人、あるいは言い換えると感情知能の対人部分は弱かったりします。そこをうまくバランスするよう、対人コミュニケーションの得意なフィリピン人の先生にお願いしています。

 

インタビュアー:
目的を持って使用して失敗をしながら学ぶことがもっとも効果的である。という仮説ですが、とても共感できるのですが、野田さんは日本人の英語学習でかけていた部分とはどのような所だと考えますか?

 

コミュニケーション学習が日本人の英語学習にかけていた。

勉強、あるいは接する総時間数とその接する英語の側面です。日本は東アジア、東南アジアの中でも最も英語のスキルが低い国です
他の基礎学力(数学、論理、読解力)は複数の教育国別比較調査でも世界でトップクラスの順位ですが、英語に限りこの体たらくです。

英語が公用語に入っており、かつ小学生の早い段階から英語で複数の授業が行われるフィリピンが、ビジネス英語の国際比較でトップに順位するのからもわかるように早い年齢から母国語以外でも英語に触れる時間が多ければ多いほど習熟は早くなります。

日本においては2020年の学校カリキュラム改定でもまだ、小学生の授業時間数が十分ではないと思いますので、補足的に自身で勉強する必要性は残り続けると思います。

 

そして英語の学ぶ側面でいうとご存知のようにこれまで開国以降100年以上に渡り、読み書きに偏り過ぎていた英語教育ですが、やっとスピーキング、リスニングにも学校教育で力を入れようとしています。
しかしながら、これも、それを教える先生が英語をしゃべれませんから、効果を発揮するまでには先生が一巡し始める20年ぐらいの単位でかかる可能性もあるでしょう。その面でフィリピン英会話でコミュニケーションを練習する需要は残り続けると思います。

 

インタビュアー:
日本人がかけていた学習スタイルは偏重した学習により、点数は取れるものの、実際に運用をするとなると使えない英語になっていた。すなわちコミュニケーションとしての英語というものをないがしろにしていたということでしょうか。そうなると、アクティブラーニングが英語学習に及ぼす影響はどのようなものなのでしょうか?

 

アクティブラーニングが日本人の英語力を底上げする

実際に使える生きた英会話を学べるイメージ図上記のように、日本人には英語の口頭コミュニケーションの部分の訓練が足りず、かつ、国内ではインバウンドで旅行客が増えているものの持ち前のシャイな国民性を発揮し、なかなか積極的に話しかけるのにはハードルが高い部分もあります。

従って、外国で強制的に外国人と現場、街中で話すというアクティブラーニングをやることによって、最初から英語を使って何かをするという、皆さんが英語を習得した暁には実現したいゴールというのを実現してしまうことに意義があると思っています。

 

ンタビュアー:
アクティブラーニングはある意味では新しい時代の「運用性を強めた」もっと簡単に言うと「本当に使える英会話」を学ぶための手段/手法なんですね。逆にこの手法が合わない人というのもいると思うのですがその点も教えてください。

 

 

アクティブラーニングを必要としない人たち

語彙数を暗記によって高めたい人(医療の専門用語を1000語覚えたい、法律の専門用語を1000語覚えたい等)、英語の文法を文法書を使って最初から最後までマスターしたい人にはアクティブラーニングは向いていません。前者は医療機関や法律機関(法律事務所等)にある程度の期間(1ヶ月や3ヶ月等)インターンなどで滞在することによりアクティブラーニングでも習得することが可能だとは思いますが、通常のコース設定には載せておりません。

後者の文法については、当校ではなく、自習で中学、高校の教科書を復習する、あるいは日本で文法も含めて教えてくれる語学学校に通うほうが効果があるでしょう。今では日本で英語学習をコーチングしてくれるようなスクールもあります。

 

インタビュアー:
アクティブラーニングは「実際に運用をする」「創造的に学習をする」という手法だと理解をしています。ある意味では新しい時代の新しい英語学習の形(ニーズ)の中で、旧来の英語学習に引っ張られる人もいると思うんです、そのためにマインドセットが必要かと思うのですがいかがでしょうか。

 

マインドセットをするから伸びる。

今まで英会話習得に諦めた人も、安心してください。

人間は必要以外のことをやるようにはできていません。もし辛いことであればなおさらです。英語を話せたらいいなーというイメージはあっても、実際に必要性が見いだされなければ、苦行のような慣れないことの訓練はやりきれないのです。

もちろん、楽しく練習をするというテクニックなどもありますが、それを持ってしても強い学習をする必要性や動機付けがあったほうが良いことには変わりはありません。

そしてマインドセットなのですが、仕事で駐在になり3ヶ月以内に英語をマスターしないと仕事にならないなどという危機感を持った必要性でも人間は集中した学習をできる能力はあるのですが、そうではなくて自発的に学習したいと思うようなマインドセットの転換も可能であったりします。

それは強い興味を持つ、あるいは強く惹かれるというポジティブだったり、刺激が強かったりする体験をすることにより達成可能です。
その意味で日本とは気候(南国)、文化(キリスト教、マレー民族)、経済力(発展途上国と先進国の違い)、言語(現地語、英語と日本語)の違うフィリピンで現地に触れることをポジティブにマインドセットを変えるチャンスがてんこ盛りなのです。

 

インタビュアー:
なるほどですね。確かに今まで幾度となく英会話に挑戦したものの挫折を繰り返しているという人は周りにもたくさんいます。かくいう私もその一人でした。しかしながら、目的を明確にして、動機付けができるのもアクティブラーニングの学習方法の特徴だとすると、これは日本人にとって最高の勉強方法になりますね。ちなみに今までの評価や結果などを教えてください。

 

アクティブラーニングを受けた方の評価と結果を教えてください。

実践体験型学習イメージ図一つに、異文化を経験することで視野が広がり、物の見方が広くなります。その中で外国語も使用することになりますので、言語が教室の中で勉強しただけのツールではなく、自分が異国で外で使いながら覚えた物という体験として記憶され、人生の中で新たなフィールドが広がった状態で獲得されます。

その意味で、テストを受けるとスコアは普通のマンツーマン授業や国内で受けた時と同じ上がり幅の状態でも、英語の使用、運用という意味ではみなさん勉強後、使用されるシーンで自分に定着したものとして使われるようになっています。

 

インタビュアー:
体験として記憶される。これはとても奥深いですね。どうしても頭で理解をしているだけの言葉は説得力も持たないし、ましてや常に流動的な会話の中では、返答までに時間差がでてしまいますが、体験として記憶されている言葉に関しては、すらすらと出てきますよね。例えば全く行ったことのない場所に関して、ネットで知識をいれたとしても、それはすらすら喋れないし、熱を届けられない。しかし、実際に自分が行ったことがある場所であれば熱を持って体験を元に説明ができます。また、体験をしたことであれば、付随的な情報もすらすらと頭に入ってきますね。

どうしてこの学習方法はどんどん他の学習機関でも採用をされないのでしょうか?

 

環境がとても大切。

野外学習イメージ先進国の英語学校を例にとって考えると、サポートでつく教師の人件費が高く非常に高い授業やコースになってしまうので現実的ではありません。

フィリピンで行う場合はマニラやセブといった都市圏ですとたとえ軽犯罪(スリなど)だとしても街中での犯罪に遭遇するリスクがあり、特に初級者の方や発展途上国への旅行、生活の経験が少ない方に対してはこのコースは設定できないのです。

 

インタビュアー:
体験が大切だからこそ、安全が確保されていないと。というのはとても納得ができます。
ありがとうございました。最後に英語学習をする中で大切なことを教えてください。

 

「目的」こそ人間が学ぶ上で一番大切なこと。

できるのであれば、英語を使って何をしたいのかを明確化すること。
そして勉強を始めたとしたならばひとりで勉強するのではなく、勉強仲間と情報交換して、先生ともインタラクトして、やっている勉強方法が効率的なのか、正しいのか、スランプに陥った時は励ましてもらったり、話を聞いてもらえるような環境を整えて、継続することが大切だと思っております。

 

 

 

 

まとめ:アクティブラーニングは王道

日本人にとって、「実践で使う」という環境がないことが英語学習を取り巻く環境において問題とされてきました。考えてみても、練習はたくさんするものの実際に使う場面を想定できないし、使い場面を実践することができなければ、イメージと目的意識が不明確になってしまいます。

サッカーで例えるならば、ボールを蹴る前に、サッカーの理論やルールを真剣に学ばなくてはいけない。こんな状況では誰もサッカーの真の楽しみと目的を理解することはできません。

まずは、ボールを蹴ってみて、実際に試合をしてみてサッカーの楽しみを知った中で、「もっと知りたい、もっと学びたい」と、ルールであったり、スキルというものに磨きをかけていくことができます。英語の学習も同じです。

もしもあなたが初級者なのであれば、まずは「実際に使う」というところから始めることが大切。その中で必要なことを学んでいけばいいのです。何も難しいことを考える必要はない。そんな学習方法がアクティブラーニング。新しい時代の英語学習方法。決して新しい、まゆつば物の学習方法ではありません。聞いているだけで学べるとか、簡単にすぐに学べる。とかそういう裏技的なものではなく、実は「一番王道的な学び方」なのかもしれません

だって、使って、実践して、失敗しながら学んでいく。それがアクティブラーニング。私たちもいままでの人生の中で多くの失敗とともに学んできているわけです。だからこそ、アクティブラーニングとは「王道の英会話学習方法」でもあり「一番自然に学べる」学習方法なのです。

 

 

Photo via Visual Hunt

まずはじめに言い切ります。「人生を変えたい」と思い、調べるという行動ができている以上、あなたにはエネルギーがあります。
だから、人生は変わる。と断言します。でも、そのためには、小さな勇気が必要だということもお伝えします。

もしも勇気がない。と思うならばここでページを閉じてください。

人生を変える「3つの間」

人生を変えるためには、自分自身の思考と、自分を大切にする行動が必要になります。
人生を変えるきっかけを作るためには3つの間が必要と言われています。

その三つとは

  • 空間(住む場所)を変える
  • 時間の使い方を変える
  • 人間(付き合う人)を変える

と言われています。
これらが簡単に解決しながらも、さらにあなたのキャリアアップにつながる方法をご紹介します。

まずは私の自己紹介をさせてください。

 

いわゆる、落ちこぼれ

もともと、私は、大学を中退し、最終学歴は高卒でした。そして、22歳まで高校時代から続けたいたバンドで、「プロを目指す」という目標に向かって突き進んでいました。しかし、鳴かず飛ばずで、「頑張っても結果が出ないこともある」というのを肌身で体験しました。しかしながら、この時に得た体験や感情そして結果を出すために行った行動は今でも私の大きな大きな成功体験として残っています。

このままではいけない!ということで就職活動をするわけですが、人並みに勉強をしてこなかった、世間知らずのバンドマン。敬語もろくにしゃべれずに、一般常識などを十分に持ち合わせていないわけです。むしろ、世の中の大人や、社会というものに憤りすらも感じていた私は、この時も妙な、反骨心というものを持っていたのを覚えています。

 

就職と憤り

株式会社リクルート。私を引き取ってくれたのはこの会社でした。5回の面接を経て、入社をするのでした。
あなたは営業には向いてない」このような言葉を最初に浴びせられ、「なぜに採用をしたのか謎!」という自分の中で問いかけが始まると同時に、「絶対に結果を出して屈してやる!」そんなエネルギーに変換できたのを今でも覚えています。

このリクルートの仕事を通じて、世の中の仕事や、世の中の会社が「人財」についてどう考えているのか?ということに触れることができました。私の出した答えは、「腐っている」というのが一つの答えでした。

これは全てに対してではなくて、世の中の大半の中小企業の会社が、人を物としてみていて、理念もなく会社を経営している。このような実情を目の当たりにしました。それでは、人は育たないし、人が幸せに生活をしていくことはできないのではないかという疑問と苛立ちを覚えました。

全ては、心持ち、良い環境と、良い人と出会えるかどうか。いや、この環境自体を作り出す力こそが大切。だと身を以て経験しました。

 

憤りが起業のパワー

程なくしてから、2009年。27歳だった私は、英語も喋れない、知人もいない、初めて訪れる国、フィリピンのマニラにいました。理由は「子供向けのオンライン英会話」を立ち上げるため。

あまりにも無謀の極み、「よくわからないけど、考えても仕方がない、とにかくいけば開けるものもあるだろう」そんな荒唐無稽でありながらも猪突猛進に飛び込んで行ったのでした。当初は諦めかけたものの、踏ん張り、やり遂げようと!決意した、このきっかけとなったのも「怒り」からくるものでした。

 

不平等の憤り。ストリートチルドレンとの出会い。

日本から4000Km弱、時間にして4時間半で来れるフィリピンはセブ島で出会ったストリートチルドレン。本来ならば、泣きたい時に泣き食べたい時に食べ、暖かい布団の上で眠っているべきこどもたちが、親もなく、食うもままならずに路上で生活をしている。この理不尽かつ、不平等な光景に凄まじい憤りを覚えました。

当初は寄付活動などを行っていましたが、やはりこれもうまく機能はしておらず、弱者は虐げられる。そんな状況を知ることになり、最終的に行き着いた答えは「教育」と「雇用」この二つでした。

「政治は世の中を変えることができない、しかし起業家は世の中を変えることができる」そう思ったことは今でも忘れていません。

 

2013年人生の転機

2013年の3月創業をした「こども向けオンライン英会話」として創業をした会社の代表を辞任。
新たに、人生の旅に出るわけですが、その時に構想としてあったのが「留学」
それも、「街を舞台に体験を通して英語を学ぶ」そんなコンセプトの学校でした。

私はもともと、社会の疑問や憤りから今まで行動をしてきました。それはそれは大きなパワーとなって活動する源になりました。結果として、落ちこぼれの自分に大きな目的と意志を授けてくれました。

 

足を引っ張ろうとする国

日本という豊かな国に生まれ育ちながらも、指をくわえて、文句ばかりいう人生ではなくて、環境に嘆くのではなくて、行動をしない自分に嘆く必要がある。しかしながら、日本という国にいながらそのような考えを持つことは、ある意味では頭のおかしい、ちょっと普通じゃない人。というようなレッテルを貼られる結果になってしまいます。

私たちは、真面目すぎるのです。不満があっても、憤りがあってもそれを表に出すことなく、周りと協調をしていく。
そんな考えが蔓延しているのではないかと思うのです。しかしながら、世界は広い。世界にはたくさんの価値観があり、たくさんの人たちが多くの悩みを抱えて生きています。

日本は決して貧しい国ではありません。日本人は決して虐げられているわけではありません。
私たちに足りないことは、自分に嘘をつかない環境を作り出すこと、人と違うことに胸を張ること。間違いを恥と思わないことそんな気概なのではないかと思います。

私たちには世界173カ国を訪れることのできる、パスポートを持っています。
世界レベルで見た時に、日本は一つの選択肢であり、他にも選択肢がたくさんあることを知るべきです。

 

多くの日本人が苦手とする英語こそがチャンス

インターネットの発明と普及で、情報革命が起こりました。国境は溶けて、世界中の情報が簡単に手に入ることができました
LCCの普及により、世界の距離が縮まりました。日本にもたくさんの訪日外国人が訪れ、現在2000万にも及び多様な文化背景をもつ人たちが日本に訪れています。

英語が話せるから人生が豊かになる。ではなくて、英語が話せたら面白い世界が広がる。そんな一つのきっかけでしかありません。
しかしながら、今でも「英語を学ぶこと」が目的となっています。
私は違うと思うんです、英語を学ぶことではなくて、英語を通じて何を学べるか?というのがとても大切であり、語学の本来の目的だと思います。

 

英語を通してたくさんの価値観と触れる

私は、英語はおまけでしかないと思っています。英語を学ぶことを至上の目的にするのではなくて、英語学習を通して何を学ぶのか。
そして、英語学習を通して、自分の経験をどう伝えられるのか?そんな当たり前のことが大切だと思っています。
いくら、料理を学んでも、作る機会がなく、食べてもらえる相手がいなければ、面白くありません。

コミュニケーションとはそういうもので、テクニックを学んでも、心がなければ人は動きません。人が動かなければ環境は変わりません。
本当に必要なことは、コミュニケーションを通じて、何を共感できるのか、そして何を感じることができて次に繋げられるのか。そんな当たり前のことでしかありません。

私たちの学校は、そんな当たり前のコミュニケーションとしての英語を、道具としての英語を体験を通して学ぶことに注目をしています。
スピーキング力を伸ばすこと、それは、相手の話をしっかりと聞き、自分の意見をしっかりという。自分に嘘をつくことなく、思っていることをしっかりと伝える。結果として共感する相手と出会える。そんなことを学んでいく学校です。

 

私が学校を開校した理由は「怒り」からでした。

こんなことを書いたら、「何を言っているんだお前は!」と言われてしまいそうですが、本当のことを書いていきたいと思います。それは、2013年に目にした「1000人」という数字から始まりました。この数字は一年間の大学生の自殺者数。
一年間に1000人もの大学生が、就職難で自殺をしてしまった。という内容でした。

私はこの時に凄まじい憤りを感じたのを今でも鮮明に覚えています。
「どうして死を選んでしまうんだ!」「どうして他の選択肢を見つけ出さないのだ!」「どうして諦めてしまうんだ!」もしも、広い世界を知っていたら失わなくていい命もあったかもしれない。

 

7割に嫌われる学校になる!

この学校は正直言って、留学の学校と考えた時に、みなさんの求めるようなガリガリとくそまじめに暗記を中心とした英語の学習を推奨するような学校ではありません。しかし、私はそれでいいと思っています。

日本の英語教育は、受験勉強を目的とした、本来の英語とはかけ離れた中での教育スタイルでした。結果的に英語が嫌い、苦手という人を量産した結果になりました。私も英語は嫌いでした。しかし、英語とはあくまでも海外の人と心を通じ合わせるツールであることを再認識したときに、「嫌いや苦手意識」をもつ教育の恐ろしさを同時に痛感しました。

だって、人と喋りたくなくさせる教育になっているわけですから。それって、勿体無い。
今でも、日本では昔ながらの英語の勉強が推奨されていますし、体に染み付いています。
だから、私たちの学校のような、体験を通して学ぶ。なんて考えはちょっと異質におもわれてしまいます。しかし、嫌われてなんぼです。

 

自分に嘘をつきたくありません。

英語の知識があっても、使えなくては意味がありません。そんな人をたくさん排出しても意味がない。そんなことは日本でもできることです。それをなぜに、海外に留学に来てまでやらなくちゃいけないのか?

人は意志が弱い。だからこそ、環境で縛って、無理やり型にはめていく。
そんなのを望む人がいるのが、ダイエット業界や英会話業界です
これは否定しません。全く否定しません。需要があってこそビジネスが成り立っているからです。

しかし、私たちの学校は、自発的に気づき、心を持って英語の学習に取り組み、その過程で多くの気づきを得て素晴らしい人生を切り開いていくそんな人たちの出会いの場でもあります。自分に必要なことは、自分で学ぶし、そっちの方が圧倒的に身になることは間違いありません。

それよりも、英語というものの本質(コミュニケーションの道具)を追求する学校が世の中にあってもいいじゃないか。
コミュニケーションから多くの気づきを得て、人生の出発地点になっていく。起業をしたり、自分の夢を掘り起こしたり
やりたいことを見つけたり。そんな純粋に学ぶ、学校としてStarting Point(出発地点)という学校は生まれました。

 

人生の意味とは「縁をつなぐこと」

人生の意味は「未来への縁を繋ぐこと」という結論を導き出しました。私たちは過去からの縁で、今の時代、多くの便利さや、教養に触れることができます。
一番わかりやすい例は、「昔の偉人が残した本を読める」このことは、著者の縁を今の時代も私たちは手に取り、何を考えていたのかを感じることができます。

 

あなたは幸せを伝染させる人

私たちは、誰でも幸せになる権利を持っています。そして、幸せになるために歩み続けなくてはいけません。
自分のことを大切にしてくれるのは、家族でも、恋人ではなく、自分自身です。

もしも、人生を変えるきっかけを考えているのであれば「自分自身を大切にする」ことが大切です。
そして、その結果として「縁が生まれ」他の人たちにも幸せを伝染さえていくことができるわけです。

 

人生を変えるきっかけを一緒に探そう

人生を変えるきっかけを探しているのならば、一度留学をしたらどうでしょうか。「なんだよ営業かよ」と思われるかもしれませんが、一度ちょっとだけ考えてみてはいかがでしょうか。実際に年間に数百人の方が卒業をされていきます。皆顔つきが変わっています。

冒頭でもお話しした、3つの間が必然的に変わるため、嫌が応にも感覚が変わっていきます。
そして、私たちの学校では、英語をガリガリと学ぶのではなくて、実際に使いながら人と関わりながら学んでいくため多様な価値観と、たくさんの感情と出会うことができます。

今、悶々とした人生と感じているのならば、自分のスキルアップを含めて、英語を学びながら価値観を変えていきませんか。そんなに難しいことではありません、一歩を踏み出す勇気さえあれば。

最後に、アインシュタインの言葉で締めくくりたいと思います。

“EVERY THING YOU CAN IMAGINE IS REAL”
想像できることは実現する。

Photo via Visualhunt.com

お金も時間も無駄にしたくない。効果的に着実に成果を出したい。だからこそ挫折などはしている暇がないし、できればしたくない。でもその反面でしっかりと対策も考えておかなくては

実際に多くの留学生と話をして、成長の過程を見て行く中で、聞いた話や挫折を目の当たりにしたそんなリアルをお届けします。

挫折をすることは、留学で必要なイベント

「留学、挫折しそう」そんな不安を抱えるあなた。きっと本気で考えているから、本気で取り組みたいからそんな不安があるのかも。

今回は実際にあった、留学挫折体験談を織り交ぜながら、知識の民としても知られている「ユダヤの10の名言」に絡ませながら、留学の挫折を乗り越える方法をお話して行きます。ユダヤ人は知識の民とも呼ばれ、世界中で大成功を収めている人種の人たち。ユダヤ人が人生を有意義なものにするための10の教えは、留学生が抱える挫折の不安にも良きアドバイスとなる言葉だったんです!

 

挫折体験1:会話に混ざれずに、悔し涙から挫折。

留学してすぐの頃、ある日の夜に、留学生が外国人を交えながら、英語で談笑をしていた。僕は話の輪に入りたいと、勇気を振り絞るものの、英語が話せないこと、苦手意識から一歩後ずさってしまった。この時の挫折は大きなもので、本気で日本に帰りたいと思わせるほど強烈なインパクトだった。ー大学生留学開始から4日目

01
よく学べ
ただし受け身であってはいけない

日本人英語学習者の一番の天敵は「完璧主義」恥ずかしいとか、失敗を恐るのはみんな一緒。この、完璧主義を捨てることが留学のスタートだったりする。率先して恥をかける人は英語が上達する。

 

 

挫折体験2:とっさの会話で全く質問ができずに、頭が真っ白になった

事前に用意していた英語で質問をする紙を忘れてしまった。事前にしっかりと準備と用意をしたにも関わらず、頭が真っ白になり、なにも質問をすることができなかった。この時ばかりは自分自身に失望したし、英語が怖くなった。20代後半女性

02
よく質問せよ
他人に対してだけでなく自分自身にも

英語の学習を進める中で、全てを暗記しようとすると目の前にいる人に対して共感力が働かなくなる。結果として、興味を持つことができなくて質問も全くできなくなってしまう。自分は今、興味を持って学んでいるのか、話をしているのかをしっかり自分自身にも問いかけよう。相手の表情を見て、相手の仕草をしっかりと見て、自分もその人になった気持ちで話を聞いてみよう。質問力を高めた瞬間から、途端に人付き合いの質が高まります。

 

 

挫折体験3:自分の勉強方法に自信が持てずに集中ができない。

自分の勉強方法がこれでいい!間違っていないという確信が持てなかった。自分自身が思い描く成長スピードと実際の現実を見たときに全くと行っていいほど伸びていると認めることができなかった。こういう状況になると、自分の勉強方法が正しいのかと疑問になってしまった。やはり有名なカリキュラムやメソッドがいいのだろうか。そんな疑問から前に進まなくなった30代男性

03
権威を認めるな
進歩は既成の権威を否定する所から始まる

有名で権威のあるカリキュラムやメソッドが必ずしもあなたにとっていいものとは限らない。そのような権威にあなたの英語学習の継続するモチベーションを注いではいけない。

なぜこのような疑問になるかというと、自分の心の中で、成果の見えない英語の学習が辛くなっているから、理由をつけて一旦休みたいのです。何かを理由づけたい。自分の中の弱みを正当化するために、何か理由が欲しいのです。英語は生涯学習、継続をした人間だけが成長をしていきます。あなたが今やり続けているを疑問なく、楽しみながらやることが大切。楽しくなくちゃいけない。

 

 

挫折体験4:授業に不満があるものの言えないもどかしさ

授業の進めかたや、自分にとって今必要な勉強が何かがわかっているものの、それを伝える勇気がない。なぜなら、人間関係を壊してしまうかもしれない。と講師に対して気を使ってしまっている。でも、限られた時間だし、言えないもどかしさ。さすがに自分自身精神的にも参ってしまって挫折を経験した。でもこれは自分の要領の悪さからだけど40代男性

04
自己を世界の中心に置け
他人を軽んずることではない

留学を成功させる上で、授業は受け身では絶対にいけない。そして授業とは受け身で受けるものではなくて共に作るもの。自分の意見や、自分の希望があるにも関わらず遠慮をして言えずに不満を貯めるのは反則。自分はこうしたい。という意思をしっかりとまとめて表明をしましょう。留学とは与えられるものではなくて、自らも参加をして作り出すものですよ。

 

 

挫折体験5:なかなか英会話が上達しないのは頭が良すぎるから。

実際に使える生きた英会話を学べるイメージ図

「実践の会話となると頭が真っ白になってしまう」「話たいことは日本語で出てくるけど英語に変換できない」正直頭が悪いのじゃないかと自分自身に絶望した。ー20代転職前女性

 

05
幅広い知識を持て
自分の世界を広げることになる
たくさんの知識を持つことは自分の価値観を広げ世界が広くなる。

 

難しく物事を考えてしまう、日本語で難しく文章を構築してしまうと本当は簡単に伝えられることも、単語がわからないから伝えられない。という事態になってしまう。とにかく簡単に、こどもにもわかる言葉で考える癖をつけよう。シンプルに考えればもっと英会話はスムーズになる。

 

 

挫折体験6:文法が気になってしまって会話にのめり込めない。

ちょっとしたことが挫折につながることがあった、会話をしている最中に急に自分の文法が気になり始めて、それに考えが引っ張られた瞬間に会話の流れが全くつかめなくなってしまった。結局途中からよくわからなくなり、会話がストップして無言の状態が続いてしまった。相手に対して申し訳ないという気持ちと、自分の英語力の無さにがっかりしたー20代大学生女性

06
失敗を恐れるな
失敗は挫折ではない 、その裏側に成功がある
それだけ成功に近づいたと思え  

日本人の多くの人が抱える問題、答えを探してしまう、文法完璧主義的考え。もちろんこれは否定はできないけれども、会話になった瞬間に今この一瞬に集中をしよう。

文法が間違っていても、身振り手振りや、紙にイラストを描いたり、どんな手段を使っても伝えたいことがあれば伝えることができる。英語のコミュニケーションを勉強と捉えれば失敗かもしれないけど、伝えたいという対応では正解だと思うので、英語はどんどん失敗をして、集中的にその箇所を補強すればどんどん成長して行く。

 

 

挫折体験7:なんで成長しないのか?理想と程遠い自分。

「留学前、英語なんぞ一ヶ月もあれば相当伸びるだろう」と思っていた。実際にやってやるぞ!という強い決意と覚悟を持って臨んだんです。親からお金を出してもらったのもあるし、絶対に結果を出そうと。でも、実際のところ、自分の中で今この瞬間成長を実感できていないんですー大学生 男性

07
現実的であれ
自然に生きろ 、可能性と限界を知り無理をしてはならない

 

目標設定(ゴール設定)があまりにも現実からかけ離れていると、精神的にも自分を追い込み、他人と比較をして自分の小さな成長に気がつかないことになる。結果として「伸びていない」という思い込みが発生してどんどんと、気分が沈んで行ってしまう。まずは現実的な「目的設定」をしっかりと考えてみよう。そこには自分の今の実力をしっかりと測る必要がある。

 

 

挫折体験8:日本的な考えを海外に来てまで気を使わなくちゃいけない。

例えば週末に日本人の生徒たちのグループが出かけると行っていて、自分としては「自分のペースの時間を過ごしたい」でもここで無理に断ったりすると対立したり、仲間ハズレにされるんじゃないかと、なんか、日本の社会の考えが海外に来てもあることに気がついた時に、留学の息苦しさを感じましたー20代女性

08
創造的な休日を送れ
人間の真価は休日の送り方で決まる

自分が留学に来ている目的、そしてどうやって自分のペースを守っていきたいのか?それをしっかりと伝えればいい。あなたの留学は、他人と迎合するためじゃないし、あなた自身の夢や目的を達成させるための手段でしかない。自分の思いを伝えるということは言語を学ぶ上でも大切なこと。コミュニケーションの対立を恐れずにしっかりと自分の意見を伝えよう

 

 

挫折体験9:グループクラス、自分の意見発表を躊躇してしまう。

実践体験型学習イメージ図

もしも、自分の意見がみんなと違っていたら対立意見として見なされてしまうんじゃないか。もしかしたらその自分の違う意見が発端で会話が広がりたくさん質問されたりしたら答えられるだろうか?結局論破されてしまうのではないか。そんな不安や恐怖からなかなか自分の意見を言えないんです20代男性

09
対立を恐れるな
進歩は対立から生まれる

日本人は1:1のお話はできますが、1:多数の複数人の会話の輪の中に入るとなった時に躊躇をしてしまいます。これが英語の場合はさらに強く発動される結果になります。例えばそのグループの中には自分よりも英語が堪能で上手な人がいる場合、万が一自分が皆と違う意見を言った場合、追及されたり、言及されたりするのではないか?という不安に際悩まされることがあります。

これは日本の会社の中の会議でもよくあることで、だからこそ、波風立てない(自分に非が及ばないように)だんまりをしてしまいます。しかしながら、国際社会においては「沈黙=合意」と見なされ、そのあとに何も意見をいう資格を失ってしまいます。せっかくの留学です。思ったことをしっかりというためには、「逆に教えてくれ」というような半ば開き直った状態に持って行くのも一つの手です。

 

 

挫折体験10:恥ずかしい思いをしたくない、質問内容がバカみたいだと恥ずかしい。

今まで職場でも、「なんでそんなこともわからないんだ!自分で調べろ!」そんな言葉をもらうのが怖くてなかなか質問が自由な発想でできませんでした。今でもそうです。この質問をしたら「バカだと思われないか?」「質問をする前に自分で考えなくちゃいけないんじゃないか?」そんなことを思ってしまって「わからないことも質問できないんです」30代男性

 

10
『学ぼうとする生徒は 、恥ずかしがってはいけない

質問をしないということは、興味がない。もしくは理解をした(合意をした)という表現になります。本当にそれでいいのですか?自分に嘘をついていいのでしょうか?留学は一生にそうそうあるイベントではありません。今この一瞬を本気で取り組めないであなたの留学は成功をするのでしょうか。あなたが感じている恥はあなたの想像の中にしかありません。質問をして悪いことはありませんもしも、相手が不快な場合は、回答を拒否するでしょうから。あなたの恥はあなた自身が作り出している、あなたを守るための防衛手段です。

 

 

挫折をしない人は伸びない。挫折をする人は「伸びる」か「急激に伸びる!」

挫折をするメカニズム

フィリピン留学において挫折をするのは日常茶飯事のこと。特に文化も違えば、環境も変わり、言葉も変わるわけです。自分の伝えたいこと、自分の当たり前だと思っていた世界から飛び出した瞬間に気持ちの支えがなくなる分不安に悩まされてしまうわけです。そのほかにも、過度な期待があった場合その期待がしっかりと満足できない、もしくは満足するための指標をもっていない。という状況に陥った時にも、失望感や、自分への呵責から挫折へとつながって行くわけです。

 

挫折をしなかった生徒たち

実際に学校を運営する中で、たくさんの生徒さんを見て来ましたが、挫折の大小あるものの、挫折をせずに留学を満了したという生徒さんは全体の数%しかいませんでした。挫折をしなかった方の特徴は「短期留学」「留学の目的がバカンス」といったような、ライトな層でした。逆に私の経験から言うと、挫折をするのは留学の成果を高めるために必要なことで、問題は挫折を乗り越えるためにどう言う仕掛けがあるか。ということが大切になります。もちろん本人が乗り越えなくてはいけない問題ですが、周りの人間がどのように支え合えるのか?と言う環境がとても大切になります。

 

挫折に強い中規模校の魅力

私も人生挫折だらけでした。その度に、周りの仲間たちに助けられて来ました。時に励まし合い、時に厳しく、時に孤独に考える必要があります。そんな時に、逃げてしまうことも大切かもしれませんが、自然と仲間たちが寄り添い、手を取り合う、そんな環境が中規模校の特徴でもあり、アットホームな学校の需要があるのも事実です。

 

挫折すらも留学のプログラムとして組み込む

私たちの学校は、率先して挫折をしてもらう。そんな留学中に劇的に成長をする要素をプログラムの中に組み込んでいます。しかしこれはしっかりと乗り越えてもらうというプロセスを大切にしているから、そしてそれをケアする体制ができているからこそできることです。私たちの学校はアットホームな小さな学校。そして、特徴として心理カウンセラー/コーチであり、認知科学博士号を持つ、日本人校長がいるからこその強み。

挫折というのは、自分の中での目標設定や、コミュニケーションスキルから起こることが大半です。そのようなメンタルブロックやロジカルな思考をしっかりと鍛えることで、英語の学習のみならず総合的にコミュニケーション能力を伸ばす中で英語というスキルを身につけることができ、世界で生き抜く強い人間に成長していきます。

どうやって英語の勉強をしようか!?

FACEBOOKでもおなじみのSPEAスタッフTAKUYA
英語が堪能な彼はどのようにして英語を学んでいるのでしょうか?
彼のモットーは「英語はつかってなんぼ」「会話をたのしんでなんぼ」

松岡
Takuya 今日は時間ありがとうね。
さっそくだけど、Takuyaはどうやって英語を勉強しているの?

Takuya
オススメの英語勉強方法は独り言をつぶやくことです。
1日の終わりに今日あった出来事を英語でつぶやいてください。

松岡
え、独り言!たしかにTakuyaは何かあると独り言をぶつぶつ言っているよね。

Takuya
はい。日本語で一人ごとを言う時って真剣に考えている時だと思うんです。これを英語でやるのは結構難しいんですよ

松岡
へー、そうなんだ。一般的には独り言ってなんか孤独で恥ずかしいイメージがあるけど..

Takuya
いやいや、独り言はいい英語の勉強になりますよ。
日本語では説明できるけど、英語では説明できない箇所が出てくるはずです。

松岡
なるほど。自分がわからない単語をあらわにする!
その単語は自分が使いたい、表現したい単語だもんね。

takuya
そうなんです。そのわからない単語や言い回しを辞書や参考書で調べると、より日常で使う英語のボキャブラリーを増やすことができます。

といいますのも、単語帳や文法書などを使って英語を勉強しても実際に使う機会がないとどうしても定着に時間がかかります。

松岡
なるほど。そうだね。その通りだと思う。
私たちって、英語の学習をする時に教科書に沿って勉強をするけど実際に教科書で出てくる表現って必ずしも自分が頻用する単語とは限らない。

俺はこういうのを運用しない、塩漬け単語と呼んでいるんだけど、こういうのは不要だよね。

Takuya
まず最初に必要なのは自分の生活で使えるよう、生きた英語を身に付けるために、普段の生活を英語で説明できるようになることがとても大事なことです。

知識だけあっても使えなければ、使う機会がなければ意味ないですからね。

松岡
確かにその通り。
英語は使ってなんぼだし、会話を楽しんでなんぼ。
英語は知識をためて、運用をしなくちゃいけない。
お金といっしょなんだよね。溜め込むのではなくてどんどん運用することでいろんな体験や経験が出来たりするしね。

Takuya
そうですね。なのですぐにでも使いたい単語。
自分が必要に迫られてる単語をあらわにする作業として独り言はオススメです。
これは日本にいながらでもすぐにできる簡単な方法です。

 

ちなみにSPEAでは、毎月授業を飛び出してこんなイベントをしています!独り言の成果を思いっきり楽しみながら試してみよう!

「使ってなんぼ」「楽しんでなんぼ」

 

 

どうして僕たち、私たちは英語にアレルギー反応があるのだろう?

本当に英語が話せるようになったら、海外でたくさんの友人に囲まれて楽しくすごせるのか?
もしくは職場において、外国人の人たちとコミュニケーションが円滑に取れるのだろうか?
旅行に行った時に困らないのだろうか?

結論はNO。その理由は英語が話せる以前の問題に私たちには解決しなくてはいけない課題があるのではないかというお話

 

松岡
Takuya今日もインタビューなんだけど.
Takuya的に英会話において何が大切だと思う?

takuya
僕が英語を使う上で1番大事だと思っている事は気持ちです。

松岡
おおー、気持ちですか!
多分、これを読んでる人たちから、「いやいやそんな根性論とか気合いとかそういうのいらないよ」という声が聞こえてきそう。

でも俺も同意です。だって「聞くだけでしゃべれる」とかそういう裏技的なことに時間を使うよりも喋りたい、つたえたいという思い(目的)がないと続かないもんね。

Takuya
そうなんですよ。それから、僕が思うのは、多くの日本人は自分が英語でしゃべった後に聞き返されると、自分が間違った英語をしゃべったから相手が理解できなかったんだと感じると思います。

松岡
はいはい、よくある話だね、留学生もこれが立て続けに起こると若干挫折するらしいし。

Takuya
そうですよね!でもそれって英語として考えているからであって例えば、普段日本語で会話をしている時にも聞き返される事は多々あると思います。

日本語でもうまく伝わらないことがあるのに、英語だとそれを素直に受け止めらず、ネガティブに捉える傾向があります。

難しく考えずに日本語で会話をするときと同じように会話を楽しむ気持ちが1番大事だと私は思います。

松岡
わかる!そう、日本人は英語となると全てに対してネガティブに心が働く傾向がある!

Takuya
私は日本語教師をしていますが、完璧な日本語が何なのかはわかりません。

日本語の歴史を振り返ってみても言語とは時代を追うごとに常に変化していきます。また使う人の年代や性別性格によってそれぞれがそれぞれの日本語を使って話しています。

松岡
そうだよね。Takuyaは日本語教師として、外国人に日本語おしえているもんね。

Takuya
日本語は日本でしかはなされていないのに比べて英語は世界中で話されています。そのことを踏まえると完璧な英語と言うものは日本語に比べて色が敷居がだいぶ下がるのは明らかでしょう。

松岡
確かに。

Takuya
完璧な英語を話す事を目指さずに、英語はコミニケーションの道具でしかないと言う認識をもつことが私は大事だと思います。誰が言ったか、何を言ったか。

ここがコミニケーションにおいて大事なポイントだと私は考えています。

松岡
コミュニケーションって、質問と発言の連続じゃない?
だからこそ、質問をたくさんする=興味がある。という図式になるんだけど、実はこれが一番大切で、英語のみならずコミュニケーション全般で必要だよね。

質問することは悪いことじゃない!話の腰を折るのは失礼という日本の考えがもしかしたら働いているのではと思うことがあるよ。

Takuya
そうですね、しかし、僕が日本語を教えている時は、みなわからないことがるとどんどんと恥ずかしがらずに質問をします。

僕はこういうところが語学学習をする上で日本人が欠けているところだと思っています。

松岡
すごくよくわかるよ。なんでだろうね。ただ、俺たちは学校の授業で、当てられて答えられなかった時に、なんか恥ずかしい思いするとか、そんな印象が強く残っているんだよね。

でも、社会に出たらそうじゃない。ましてやグローバル社会では質問をしない、意見を言わないということは同意した(理解した)ということと同意だもんね。

Takuya
そうなんです。だからただ英語を学ぶだけではなく、心持ちも同時に学び、日本人が抱えるある種のコンプレックスや苦手意識も打ちくだく作業になっていくので、たくさんの学びがあると思います。

松岡
全く同意。

だから留学は人生観が変わると言われているよね。

もちろん異文化間での特別な体験もそうだけれども、英語の学習を通して特にコミュニケーションとしての英語を学ぶ時に、それは自分自身のマインドセットをし直す作業でもあるからね。

 

 

生徒さんはどのような心境の変化があるのでしょうか?
一番わかりやすいのは実際に体験した人の生の声を聞くこと。
ということでしたの動画で生徒さんの心境の変化を聞いてみよう

皆さん占いには興味はありますか?

私は占いがとても大好きで特に何か判断に困る時などは占いを第三者意見として取り入れることをたまにしています。

占いに依存しすぎる事は大変に危険だと思いますが時として判断に困るときにこのような第三者の意見として活用すると言う事はとても有益なことだと考えております

ドゥマゲッティによく当たる占い師がいるらしい?

実はこのドゥマゲッティには地元の人から大変評判の高いよく当たると言う占い師の女性がいると言う話を聞きました。

私は個人的にこの方に何度もお会いして判断を仰いだことがあったのですが今までの結論から言うととても具体的になおかつわかりやすく明確に話をしてくれるのでとても信頼をしています。

日本での占いの場合心理学や様々な読唇術をもとに占いと言うものは繰り広げられると言う感覚で降りますがことを海外の場合、ましてや英語で繰り広げられる場合、なかなかに母国語で深い読みと言うものができない環境の場合での占いと言うものは個人的にはすごく信憑性が高いのではないかと考えています。

以前の私の経験から言うと何時何分に誰々さんがやってくるその人との話は注意深く聞かなくてはいけない。

などと言う相当に具体的な事柄まで伝えられ話をされたと言う経験があり、実際にそのアドバイスの通りの事実が起こり驚嘆したと言うことがありました。

リスニング能力を最大限に引き出す

もちろん全て英語で行われるわけなのですがここでは不思議なことに自分事になるため素晴らしく集中し一言一句逃さず聞き取ろうとする姿勢があるためとても疲れてしまうのです。

とにもかくにも何か困ったときどうしても判断に困った時は第三者の意見と言う感覚でこの占い師の方のところに訪ねております。

もしも皆さんが留学をしてこのような占いと言うものに興味がある場合いい英語の勉強にもなると思うので試してみてはいかがでしょうか?

街中で外国人が困っている!あなたならどうする?

もしも日本に来ている外国人の方が困っている姿を見たときあなたはどうしますかきっとあなたは話しかけるのに躊躇してしまうかもしれません。しかしながら外国人の人たちの視点で考えたときに、もしあなたが彼らに話しかけたらどう感じるのでしょうか?

外国人の人たちは日本に来たときに日本の人たち(皆さん)から話しかけられたとき、とても嬉しいと言う感情を覚えるのです。

その理由としては彼らも外国人訪日観光客も現地人我々日本人とつながりたい交流をしたいコミニケーション取りたいと言うふうに思っているのです。

実は私たちも同じ感情を持っている!

これは私たちも外国に行った時に同じような思いになりませんか?
もしも現地の人と繋がれたらもしも現地の人と仲良くなれたらどれだけ楽しくなるでしょうか?

実は外国の人たちも日本に来たときには私たちと同じような感情になっているのです。

 

関連記事:【実践英会話】単語や発音文法にとらわれずに英会話コミュニケーションを円滑にする

 

しかしどうして私たちは外国人観光客を見たときに戸惑ってしまうのでしょうか?
今回はその点に関して詳しく考察してみました。
以下文章は当校卒業生の生徒さんの投稿から抜粋したものとなります。
『英語世界のことばと文化』って本を読んでいたら出てきたトピックで
「日本人が見るからに自分と異なる外国人に道を聞かれた時に動揺したり逃げる傾向は、単に英語ができないからではなく不確実なものを避ける行動が起因している」って部分が気になったので調べてみたら意外と面白くて備忘録。

<Uncertainty avoidance index (UAI)>
社会心理学者G.Hofstedeが「国別の国民性指標」として
国別の文化の違い(国民文化の違い)を相対的に比較できるようスコア化したもののうち、不確実性の回避に関する指標。不確実性の回避とは、‟ある文化の成員が不確実な状況や未知の状況に対して脅威を感じる程度”のこと。

日本は10位 (65ヶ国・地域中)で平均より高い。

不確実性の回避が弱い社会では、確実でないことを人生の自然な営みとして受け入れ、曖昧な状況でも危険についてよく分からなくてもそれほど不安を感じない。

従って、子どもは未知の状況でや知らない人、よく分からない考え方に対して寛容に育つ。

学校は独自性を育てる自由な場であり教師が「わからない」といっても受け入れられる。
職場の規則は絶対に必要なものに限られ、必要な時には一生懸命働くが暇なときにはくつろいで安心していられる。

一方不確実性を強く回避する社会では曖昧な状況やよく分からない危険を恐れる。子どもたちは家庭のタブーについて厳しく教わり、違うことは危険だと考えるようになる。

授業では一つの正解を見つけ出すことが重視され、教師は正解を知っている専門家である。社会の規律や規則は守られることがないような無意味なことまでを含め全て必要なものであり、常に忙しく働いていないと気がすまず、くつろぐことに不安を感じる
不確実性の回避の強弱もそうだけど、自分と同じ価値観の中で生きていればお互いそれほど努力しなくても理解し合えるので一緒にいて楽なのはある。

ただ、二人とも同じ方向を向いている分、ある意味狭い世界で生きていくことになる。

文化の違いを指摘すると同時に、お互いの違いから学び合うことによって他にはない関係を築ける可能性があること、異なる相手と向き合うことは相手から学ぶと同時に自分を見つめなおすことでもあり、世の中を様々な視点で見ることを教えてくれるってことを忘れちゃいけない。

私たちはもしかしたら無意識のうちに不確実性と言う文化の違い言葉の違いに対してどのようなリアクションが来るかと言う予想ができない事態に対しておびえてしまっているのかもしれません。

しかしながら私たちと同じように外国人の方たちも話しかけられたら嬉しいと言う気持ちになると言うことを理解したときに明日から外国人を日本の街中で見かけたときにあなたの行動は変わっているかもしれません

実践体験学習と言うカリキュラムをなぜこの学校ではここまで推すのかに関してお話をしていきたいと思います。

ステータスの英会話から使えるスキルとしての英会話

By: Mike Nelson

ステータスとしての英会話学習に正直疲れを感じています私たちは中高大と学校教育を通して多くの時間英語の教育に関わってきました

しかしながらどうして今でも私たちは英語の学習に関して悩み考え再スタートしようとしているのでしょうか
その理由としては継続ができない継続をするモチベーションが続かないというのが1つの原因では無いでしょうか

英語が嫌いになってしまう世の中の流れ

By: Boudewijn Berends

私は学生時代実は英語がとても好きな少年でした
しかし中学に入り高校受験に向けて英語の勉強に取り組む中でどんどんと英語が苦手になっていったのを今でも覚えていますどうして最初好きだったものが途中から口も嫌いになってしまっていたのか今でもたまに考えることがあります。

関連記事:【実践英会話】バイリンガールさんから学ぶ!日本人はなぜ他のアジア人に比べて英語が苦手なのか?

「素朴な疑問1」英語を学ぶ目的がわからない

By: Jan Tik

そもそもの目的としてなぜ私たちは英語という教科を学ぶ必要があるのでしょうか?
それは国自体が国際的コミニケーションと言うものが発生するのを想定し英会話と言うものを重視した上で英語と言うものを学校教育の中に取り入れているのだと思います。
しかしながら日本国内では諸外国のような英語に触れる環境と言うものがなかなか身近になかったため筆記を中心と言う形で英語の学習をしていくほかなかったと言うのが大きな原因でしょうか。
そして主な英語を学ぶ原動力になっていたのが「受験」でした。受験勉強中は英語を必死で覚えるものの、今でも大人になって、「受験勉強」時代の英語力を求める人は少なくないと思います。

「素朴な疑問2」私たちの理想の英語学習方法は刷り込まれている?

By: new 1lluminati

しかしこのような英語教育と言うものに関わるなかで私たちは自然的に英語の学習=座って学長く暗記と言うような頭になっているのは否めません。
これが留学と言う環境が変わる違う国の中で行われて行くものに対しても日本と同じような教育を求めてしまっていると言うのは少しもったいないかなと言う気をしています
せっかくの環境があるにもかかわらず学校の中にこもりきりで机に向かい毎日毎日単語を暗記する教科書に向かい文法の勉強していくこれらは実は日本でもできることなのではないでしょうか。

本当に私たちがしなくてはいけない事、留学において、私たちがすべき事と言うものは、実際に街に出て実生活を通して生きた英会話と言うものを学ぶ触れると言うことなのではないでしょうか。
これができるのが留学の醍醐味の一つだし、みなさんが思い描いているものなのではないでしょうか?

しかし、治安の不安や、地理的な問題からそれらができないからこそ「スパルタ式」などというコンセプトで運営されているのも事実です。
また、このような「スパルタ式」により「詰め込み学習」に対して期待をする人たちは「受験勉強」による成功体験を持っている人たちが多くいるからこそ、ニーズがあるということになっているのかもしれません。

関連記事:【実践英会話】単語や発音文法にとらわれずに英会話コミュニケーションを円滑にする

 

「素朴な疑問3」私たちはどうやって言葉を覚えていったんだろう?

By: ASIM CHAUDHURI

私たちが日本語を習得する中で1番大事だったパーソンというのが家族だったと思います。
この家族特に母親が毎日日本語で語り掛けてくれると言うこともあり自然と耳で覚えていたと言うものがあります。
そして幼稚園小学校と上がる中で日本語がわかる中で、知識を流し込むという点で国語の授業と言うものが行われていました。

 

自然的な言語習得の流れ

By: mer chau

実は自然的な語学習得の流れと言うものはまず真似る。
耳で覚えると言うところから始まり、それらを合理的に論理的に核心に迫って学ぶために座学と言う物を取り入れることが大事なのです。
せっかく留学に来たにもかかわらず太陽の下に出ない街の雰囲気を知らない街の人たちとも話をすることができないそんな悲しい状況はありません
皆さんが留学をする中で思い描いている事は、「英語がしゃべれたら世界が広がり世界中に友達ができる」
そのようなイメージを持っているかと思いますが留学中にもそのイメージを確信にしてことができるのです。

私たちがコミニケーションする中で特に大切な事は、
「相手が今何を感じ何を考えているのかと言うことを対面をし五感全てを使い察知していく」
ことがとても重要です

関連記事:【実践英会話】単語や発音文法にとらわれずに英会話コミュニケーションを円滑にする
エンパシー(空気を読む力)について言及しています

 

「メラビアンの法則」言語能力は7%しか機能していない

By: Andy Maguire

言葉が情報伝達として占める割合というのは7%に他ならないとメラビアンの法則では言っています。
私たちは言葉のトーンによって多くの感情を表現し顔の表情を使い言葉では表現できないより深いコミニケーションを成立させています。

文法や発音を気にすることによって相手の表情や仕草などから得れる情報を取りこぼしてしまっています。
私たちが特に大切にしなくてはいけない事は手の表情を見る余裕を持つことをしなくてはいけません。

そして、日常のなかで自分に深い関わりのある言葉を一つづつ確実に身につけて運用能力を高めなくてはいけません。
一つ一つの単語に注意をし逆に相手の表情や相手の仕草を見落としてしまっては本当に相手の本心と言うものを掴み取ることができません

ここまでが英会話のコミニケーション英語が道具であると言う事を説明することになります

 

ステータスの英会話から実用性の高いものへ

このように本気でコミニケーションとしての英語コミニケーションツールとしての英語と言うものを考えて行った時に
私たちはどうしても教室の中だけでの学びでは本質的な英会話コミニケーションには行き着きません。

関連記事:それでもまだ、ステータスとしての英会話を学びますか?

「忘却曲線」1日後には学習したことの74%を忘れる!

By: Hey Paul Studios

私たちが本当に学ばなくなくてはいけない生きたコミニケーションとしての英会話は実践活動として学んでいくしかないのです。

それも日々の中で使う頻度の高いものを学ぶことで効果的に、学んでいくことが可能です。

ここではもしかしたら失敗や挫折などと言う事と遭遇する確率は高いかもしれませんが日常生活私たちが生きている中でも完璧なコミニケーションをすることができません。

時に人とぶつかってしまったり悲しい思いをしたりする中で相手の気持ちというものを考えるようになり実践に移していくと言うようなトライアンドエラーの繰り返し。

このようなことが出来るのも実は留学中の英語にまみれたこの生活環境だからこそなのです。

海外という英語まみれの世界、環境がありながら学校の室内にこもりきりで学ぶと言う事は極めてもったいないと思いませんか?

だからこそ私たちは実践体験学習と言うものを基軸に置きこの学校を運営しているのです

日本人はもしかしたら世界一コミュニケーションがうまいかもしれない。

エンパシーという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
空気を読むこと。英語でエンパシーというんですね。

みなさん、日頃から空気を読みまくっていませんか?
空気を読みすぎて疲れちゃうほど。

でも、実はこのエンパシーは私たちが英語でコミュニケーションを
するときに大きなアドバンテージになるのです。

私たちは英語を学習する中で、上手にしゃべれなかったら恥ずかしい
という思いが強くあるかもしれません。

私たちのマインドセットに関してはこちらの記事がオススメです
【実践英会話】バイリンガールさんから学ぶ!日本人はなぜ他のアジア人に比べて英語が苦手なのか?

しかし、このような精神的な障壁を取り除いていくために
まずコミュニケーションの本質を科学的に理解をしていきましょう。

 

口が甘くても相手は理解していない

お前は口が甘くていいよなぁ口がうまいからたくさん友達もいるし持てるしうらやましいよ

と言うふうに考えている人は少なくないかもしれませんだがしかしこれは科学的に解明すると、口がうまいだけでは相手に対して強い印象は残せないのですもっと噛み砕いて言うと口がうまいだけでは自分の魅力を伝えることができない口がうまくてもその他の部分をしっかり注意しないと全くもって徒労に終わると言うことが挙げられます

 

人間が理解する中で口頭伝達会話の内容に関して、実は7%しか印象に残らない

7%ですよ7%この数字を大きいと考えるが小さいと考えるかはあなた自身の感覚によりますが全体の7%しか言葉でのコミニケーションと言うものは機能していないと言う事この数字に驚愕しました皆さんは口が甘ければあらゆることがうまくいく人生がうまくいくと思っているかもしれませんが実際のところは口がうまくとも、7%しか機能していないのです。

 

38%のインパクト。口がうまいよりも雰囲気作りがうまい

実は会話の内容と言うよりかは会話をする中で会話をするスピードであったり声のトーンと言うものが実に38%もの印象づけに影響していますすなわち会話の内容もさることながらこのような話をするスピードであったり声のトーンと言うものを調整していくことでより相手に強烈な印象つけていくことができます

 

55%!実は顔の表情やボディーランゲージが最大のインパクトを与える

例えばありがとうと言っているときに笑顔でいるかしかめ面でいるかで相手が取る印象と言うものが大きく変わります。
うれしいのはやはりありがとうと言われて笑顔で発せられるのが嬉しいですよね?
言葉としては同じ意味のですが、この表情1つで全く受取手の感情が変わるのです。
さらに大きく喜んでいる時に万歳をしながらやったなんて喜んでいたらこちらまで嬉しい気持ちになりますよね?
このようなことから顔の表情やボディーランゲージは言葉を受け取る人の感情を大きく印象付けるのです。
だから余裕あるコミュニケーションが必要なんです!

 

英会話がうまい人は、単語力や文法がうまい人とは限らない

もちろん単語力があり文法も綺麗ならそれに越したことはありません。しかしコミュニケーションを上手にするという点では、言葉のピッチや、スピード、トーンなど会話に引き込むような雰囲気をしっかりと作り、さらに表情とボディーランゲージを織り混ぜることによってあなたが本当に伝えたいことを伝えることができます。

人はお互い分かり会えた時楽しい時間を共有できたときに心が通じ合い、お互いの中で信頼関係と言うものが芽生えていきます。
このようなことからしっかりとしたコミニケーションの方法というものを考えていくことで見た目にはとらわれない自分の魅力と言うものを内側から発信していくことができるのです。英会話は所詮はコミュニケーションの道具。下手くそな英会話でもしっかりと余裕を持って相手をしっかりと見て、本質を探っていきましょう。