【Vol.007】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(1/2)

前回の続き…前回のお話はこちら【Vol.007】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(1/2)

留学を考える時、僕たち私たちはどうしても「失敗をしたくない」とか「自分にできるだろうか」と後ろ向きに考えてしまうことがあります。お金と時間を投資するからには、最良のものを手に入れたい!最高の体験をしたい。簡単にいうと「損をしたくない」というのが根底にあるわけですね。今日はそんなお話を「ポジティブ」に「自由」になるために地球レベルで物事を考えるというお話をしたいと思います

 

フィリピンという国

フィリピンという国は、英語留学がとても盛んな国。えっフィリピン?っていう反応の人も少なくないかもしれない。

なんか、汚そう、あぶなそう、発音とかなまりそう。いろんな疑問が出てくるわけですが、汚いし、危ないところもあるし、確かに鈍っているひともいる。でも、この国は世界で3番目に英語を使う人口が多くて、世界中で活躍する人たちを排出している国。

英語を駆使して世界で活躍するという点では日本人が学ぶべきことってたっくさんあるんですよね。

さらに、とにかく幸せに人生を過ごすという点で、深く深く考えて実践をしている国。

そして、この国は今、経済成長著しく、とにかくエネルギーに満ちている。そんな、僕たちが刺激をいっぱいもらえる場所。それがフィリピン

誰とどこで、時間を過ごすか

どうせだったら、面白い人たちと時間を過ごしたい、つまらない人と一緒にいることほど辛いことはない。

人生の無駄な時間はないと思うけど、でもつまらない話を聞いている時、つまらない飲み会ほど時間が止まって感じるのは辛い。もっと時間が生き生きとして進んでいて、自分も楽しく笑顔で前のめりになって話をしている。そんなところにいたいよね。

主体的に、人生を旅する

人生を23日の旅として考えると、「あそこ行って、あれを見て….」ってことですごく真剣にどうやって時間を過ごして、どんなことを感じてってすごく本気で考えて決めると思うんですよね。人生も旅だとすれば、もっともっと主体的に考えて行くべきだと思うの。

ツアーパックで、「はーい、こちらですよ~」って先導されてくっついて行くほうが楽だけど、やっぱり自分で見たい景色は自分で決めて自分で進んで行った方がいい。

勉強も一緒なんですよね。主体性って大事。自分が興味があることを学ぶのがいい。興味のあることをするのがいい。だって前のめりになるでしょ?

興味=質問力

興味を持つことができるって、「愛」を持って接するとも言い換えられる。だって、愛の反対語は「無関心」ということは関心を持って(興味を)って「愛」があるってことでしょ?

好きな人にはたっくさん、質問したくなっちゃうう。だって知りたいからさ。

本来、まなぶってそういうことだと思うんですよ。知りたくて仕方がない。だから質問する。質問するから学べる。

ということは、自分の興味のあることをすればいいんです。興味のあることって、大人であれば興味や関心のあることって一個や二個はあるわけ。

会話力

冒頭に、英語「英語が必要って考えは古い」ってことを言ったと思うんだけど、英語って、スキルなんです。音なんです。言葉のジャンルなんです。

大切なことは、何を伝えたいか、何を聞きたいのか、何を話したいのかということ。ということは「興味」がないとダメなわけ。

逆に興味を持つためには、相手に対して「愛」を持って接する必要がある。「愛」をもって接することができれば、興味が沸き起こって、質問したくなって会話がどんどんと深くなって行く。会話力が高くなるんですよね。

語りたいこと、共感したいこと=英語が道具として機能する

僕たちは、英語というものを道具として認識していない。英語を学ぶ。完璧な英語。英語が話せたらというところに振り回されすぎている。

語りたいことがあって、共感したい人がいて、初めて英語という道具が機能して英語の学びというのが加速するわけ。

国境が溶けている

確実に世界の国境は溶けている。情報革命があって、世界中の情報が簡単に手に入っていろんなものがIT化されて、LCC航空とかどんどん海外とつながる手段が手軽に気軽になっている。

それから日本という国の人口構造が変化していて、たくさんの外国人と一緒に働くかたちにシフトしている。

今までは、日本人だけで「仲良しこよし」なんとなく伝わってる感でやってこれたけど、今はちがう。文化も言葉も、肌の色も違う人たちと一緒に仲良く過ごして行く時代になっている。

この人たちと共感して、手を取り合って生きて行くために、心を通わせる共感力、道具として英語が必要になっている。

英語力だけなら要らない

英語力。これだけだったらいらんのです。だって、googleとか使えばいいじゃん。そうじゃない、「愛」をもって接して、共感をして、共に手を取り合い魂を震わせて生きて行く。そのために、英会話が必要なんです、スキルとしての英語はいらない。

人間として心通わせるツールとして英会話が必要になっているわけ。

人間力があってこその会話力

英語ビジネスって日本のコンプレックス産業なわけです。ドル箱なんです。

日本人はわけもなく、なんだから知らんけど、英語が話せないととか思っているわけ。でも動機がはっきりしないし、外国人を前にすると、偏見とかコンプレックスでしどろもどろしちゃう。

だから、なかなか上達しない。結果的に英語の市場は儲かって行く。そんな流れなんですよね。

英語が上手い下手よりも、あなたが伝えたいことがあるのか、心があるのか?興味があるのか、というところが大切。

でもこれって、表現的には「自己啓発」になっちゃう。でも、僕はこれが本質だとおもう。だって英語ってコミュニケーション方法だし。それが、英語という言葉に置き換わるだけ、でも日本人はコンプレックスがありすぎる。

このコンプレックスを解き放つことが英会話力にすっごく大切なこと。

楽しい人と、感動する体験

楽しい仲間と、感動する体験を、英語の学習を通してすることができたら、僕たちが持ってるコンプレックスなんて全部吹っ飛ぶし、なによりも「人生が楽しくなってくる」

だって、新しい自分に出会えちゃうわけだし。それから、海外で留学をするとなった場合、大前研一さんが言っているような

人生を変える3つの間が揃ってる

時間
空間
人間

時間の使い方を変えて、住む場所(空間)を変えて、付き合う人を変える。そうすれば人生は変わって行くって。留学は人生が変わる要素が全部ある。だから、人生が変わるんです。

人生を思いっきり旅しよう。

好きな人、楽しい人と、素晴らしい体験を通して、自分の成長を見つめて行く。人生って、そんな旅なんですよね。

英語はできなくても生きてはいける、テクノロジーに頼れば。でも、「愛」をもって接して、たっくさんの世界の人(30億人)と共感できたらすっごく楽しくなると僕は思っている。

人生の旅の出発地点、その可能性しかないのが留学。自分の興味のあることを、楽しいと思える人たちと、安全な街で街も舞台に、たくさんの人々を巻き込んで学びの旅をする。それが僕たちの学校の留学だったりします

 

【Vol.007】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(1/2)

留学を考える時、僕たち私たちはどうしても「失敗をしたくない」とか「自分にできるだろうか」と後ろ向きに考えてしまうことがあります。お金と時間を投資するからには、最良のものを手に入れたい!最高の体験をしたい。簡単にいうと「損をしたくない」というのが根底にあるわけですね。今日はそんなお話を「ポジティブ」に「自由」になるために地球レベルで物事を考えるというお話をしたいと思います

僕たちはヘタれ

僕たち、私たちは、選択肢がたくさんあって、豊かな国。でもどこか心が満たされない。
よくわからないけど未来に対しての不安が頭から離れない。子供の頃に感じた、未来に対して胸を躍らせる感覚、気がついたらそんなことを感じる余裕も忘れてしまっている。

どうしてだろう。あまりにも忙しすぎる毎日、違う、忙しくさせたい毎日、充実していると感じたい毎日を作り出そうと忙しくしている。でも、本当にそこに、僕たちが求めるものがあるんだろうか。

本を読んだり、セミナーに行ったり、どこか、心が問いかける質問の答えを探し周っている。ヘタレだな…。ってたまに自分を卑下しちゃう。

本当は、挑戦したいことがある、「でも…」が口癖だったりする。
忙しい自分を言い訳にしたり、まだ自分は準備ができていない。
そんな、まだまだ、今じゃない。そんなことを繰り返している…。
きっと何かが変わることが怖いんだろうな。
知らないところに行くのが怖いんだろうな。

 

生まれる場所は選べない、でも生きて行く場所は選べる。

いつでも、自分が自分らしく心地よく入れる場所、活躍できる場所というものを探し求めていたりする。
どうせならやっぱり、「人の役に立ちたいし、活躍したい、快活に活動している自分」に出会いたい。誰だって同じ。
でも、人は生まれる場所は選べない、でも生きて行く場所は選べる、今いるあなたの状況もあなたが選んでいる場所だったりする。


もしも、そこがちょっとちがうかも、という感覚があるんだったら、もっと地球レベルで物事を見たらいいと思う。地球レベルで見たら、日本は一つの村でしかない。飛行機だってバスや電車のような感覚になる。

 

「英語が必要…だから学ぶ」という考えは…

これからの時代、英語が必要。なんか僕たちはそんなことを刷り込まれている。本当に英語は必要なのかな?僕は今一度そこはしっかりと考えてもらいたいと思っている。英語とはただの言葉のジャンルでしかない。そして、もっというと言葉ってただの音でしかない。

その音を使って僕たちは意思疎通を図るわけだけど、そこに伝えたいことや気持ちがなかったら意味がないものになっちゃう。

そもそも、今はテクノロジーも進化していて、自動翻訳とかそういう端末が世の中には存在してきている。英語が必要ならば、そんな便利な道具を使ったらいいとおもう。もしも、そういうのじゃないんだっていうん感覚があるんだったら、僕の話は役に立つかもしれない。

 

特別な体験をして、人生観をガラリと変えたい!

人は誰しも特別な体験をしたい。ものを買ったり、いいお店に行ったり、綺麗な家に住んだりするのも全部体験
こういう特別な体験をした時に、人は、自分が大事にされているとか、落ち着くとか、いろんな感情と向き合って自分の心の成長を感じたりする


人は常に特別な体験というものを、心待ちにしている。
特別な体験というのが人生でスパイスになっているのはみんなも同意かな?

溢れ出す、感情

感情という話をしたけれども、人間は感情を持っている。感情があるからこそ、言葉というものが生まれて、気持ちを伝えたり、文化を伝えたり大切なものを残そうとしたり、大切な人に大切なことを伝えようとする行動をするわけ。人間ってやっぱり感情があるから人間なんです。

今僕が話をしていることも、言葉というただの音としてではなくて、僕が経験している特別な体験を共有したいから感情とともにお話をしている。結果的に、今この時間みなさんと素晴らしい体験をともにできていると信じている。

 

自慢をしたい=伝えたい

自慢をしたい。こんな感情ってみんな経験ない?どういう時に自慢をしたい!って思うんだろう。
それは自分が、想像を超えるような体験をした時に、溢れ出しちゃって、どうしようどうしよう!ってなった時に自慢したくなっちゃう。って僕は思っている、これは、伝えたい!なんか知らんけど、感動を共有したい。

そんな思いの時に自慢をするんだと思う。自慢っていうとちょっとネガティブな意味合いで捉えちゃうかもだけど、感動を共有したい!って思った時に人間って饒舌になるし、感情も混じるし、なんか迫力が増して、人に伝わる。こんなことってよくある。

人生を楽しむために、あなたは、留学する

留学をするということは、英語を学ぶためじゃない。英語はあくまでもおまけでしかない。本当に必要なことは、自慢できる体験する。それに尽きる。言葉というものを学ぶ時って、すごく自分と向き合う作業になったりする。自分と向き合う過程でたくさんの、支え合いや、人間関係があって、時に喧嘩もするし、落ち込むこともあるし、仲直りもして、笑顔になる。そんな人間臭いことがたくさんおこるわけ。

でも、ただただ、勉強をするだけなら、こんな感情は全部無視しちゃう。でも、留学って国を超えて環境を変えるだったら日本でできないような、日本じゃ考えないような、出会わないような感情とどんどん向き合おう。

結果的に、自分自身というものがあらわになって行って、シンプルになって、「人生たのしいじゃん」そんな経験をしていくわけです。

続きはこちらから【Vol.008】人生を楽しむため、フィリピン留学へ(2/2)

【Vol.006】人生を自由に生きられていない「あなたへ」

元気ですかーーー?うん、元気です。
皆さんは自分の人生に満足していますか?もしかしたら「もっともっと幸せになりたい」「自分らしく生きていきたい」そんなふうに思っていませんか?

僕はちなみにそんなことを、ずっーーーーと考えて来ました。考え続けて、行動をし続けた結果、ちょっとだけわかるようになって来たことがあります。

結論は、お金に縛られずに自由に生きる、「お金を支配すること」が自分らしく生きていく第一歩なんだということが….。

お金を中心とした社会に対する疑問

僕は「資本主義というのは限界があると思っています」
ー「いやー、冒頭から固い固い!」「難しいよー!」
最初から過激とも取れる発言すみません。

簡単にいうと資本主義とは、お金を中心とした社会。お金を一番価値あるもの仕立てるためには、消費というものをどんどんと促進していかなくてはいけません。お金を使って、便利さを感じされないと、お金の価値はなくなっちゃうから。だから人間の欲望を先読みして、「欲しい」と思わせるからこそ、お金を使うわけです。

その消費(お金をつかう)を促進するためには、ものを作ったりするわけですが、自然破壊が関わって来ます。自然の破壊が進めば進むほど、僕たちが住む地球がやせ細っていき、結果的に快適に住める環境というものがなくなって行ってしまうわけです。僕たちは錬金術は使えないので、何もないところから物質を生み出すことはできません。だから、地球の資源を使ってものを作り続けるわけです。言ってみれば「貯金を切り崩してる」のに似てますね。

人の欲望は際限がなくて、次から次へと欲望のレベルが上がって行きます。新しいものができたら次のもの、次のものへと….。
だから、僕は「資本主義」というシステムの限界を感じています。「浪費が多すぎて、貯金をどんどんと切り崩すのと一緒」

きれいごとを言っている

きれいごとなのはわかってる、貧困問題を無視して話を進めちゃいけない
でも、僕の言っていることは綺麗事なのはわかっています。だって、お金がなければ行きていくのが難しい社会構造になっています。
貧困の人たちが世界中で喘ぎ苦しんでいる事実は知っています。そのようなことが世界中で起こっていることも知っています。
貧困問題を無視した中で本来はこのような話をするのが無意味なこともわかっています。
でも考えなくちゃいけないことがあると思うからこうやって思いの丈を綴っています。

「ガンガンいこうぜ!」競争社会に巻き込まている僕たち

競争社会という構造は、他者比較をして自分に優劣をつける心理構造を生み出します。人よりも優れていたい、だからいいものを身につけたいし、いい家に住みたい、いい会社に勤めたい。自分が特別な存在でありたいからこそこの波に乗ってしまうのが一番楽だし、分かりやすい。でもこのゲームの中にはたくさんのストレスがあって、自分自身を見失う大きなリスクが潜んでいるわけです。

受験戦争から始まり僕たちは、社会で戦う都合の良い「競争社会適応人間」になるため修行をさせられています。人よりも、成功したい、成功をするためには「学歴」が必要。学歴があればいい会社で働ける。いい会社で働ければいい給料がもらえて「人生を安寧に暮らせる」そんな幻想を植え付けられ、資本主義社会の荒波で戦う「競争社会適応人間」になっていくわけです。

お金を求めて、ガンガン働く人間を作っていくことになるわけです。ドラクエのコマンドでいうと「ガンガンいこうぜ」のようなもの。

 

気がついてしまう人たち

自由になるために、お金を求める。一生懸命働き、一生懸命に生きる….。しかしあるとき突然にそれは訪れます。「なんだか違う、自分らしくない」と。実は僕もそんな感じでした、でも漠然としていてその時はよくわかりませんでした。ただただ、なんかもっと自由が欲しいというそんな漠然な考えでした。とにかく仕事をしたくないという感情もあったかな。

そもそも、お金ってなんのために必要なんだっけ?

でも、今になってみるとわかったんです。「お金が必要な意味や意義を自分で見出したしたい」ということに。お金についてあまりよくわかっていなかったんですよね。お金っていうのは単純に自分を守るもの(未来に対する不安から解放されるもの)という認識でしたが、なんかそれも取ってつけたような理由だなと。

未来を不安にさせると人は働く(動く)?

でも、僕らが想像する未来って、まだ事象として起こっていない不安。でも僕たちは不安に掻き立てられて、強迫観念のごとく、「頑張らないと」というような考えになっている。でも、これって、今を犠牲にして、まだ来ていない、起こっていないことにずーっと頭を悩まされていることと一緒。これってすごく辛い人生になってしまいますよね。

だから、そんな現実を見ないで楽しく行きていければいいんだけど….。なかなかそうもいかない。だって心は正直だから。

自由に生きて行きたい…..けど、どうやって?

「人生一回きり、笑顔で楽しく行きていこうぜ」こんな言葉が世の中には氾濫しています。確かにこれは皆の言葉を代弁している言葉だと思います。でも、僕たちは「どうしたらいいのかわからない」というのが、本音だったりする。だから、「ノウハウ」が欲しかったり「きっかけ」を待ち望んでいる。

いつの時代も「ノウハウ」が流行る

世の中には「引き寄せの法則」とか「嫌われる勇気」とか「7つの習慣」とか、人生を変えるための自己啓発書物がロングセラーを続けています。
これは、いかなる時代も人が自由に自分らしく生きていくというのを模索しているから、「ニーズがあるから」存在しているわけ。

僕たちは、ずーっと、「自分らしく生きていくためには…?」ということを悩み続けてるんですよね。
わからないんです。考えられないんです。だって、ずーーーっと、信じて来たことが違和感にかんじているんだから。どうしたらいいのか自分でもわからなくなっちゃう。だから、答えを探し求めるんですよね、書店とかWEBとか、人の言葉から。

お金という魔力の特性をしる。

私たちは常にお金という魔力に支配をされています。将来が不安だから「お金を貯めたい」お金がないからやりたいことを我慢する。
お金があったら、、、お金があったら、、、、。

こんなマインドに支配されてしまいます。とにかく私たちが容易に想像できることは「お金があったら自由になれるかも」ということ。しかし、際限のない欲望を持っていたら、いくらお金があっても「足りない」という心の金欠状態になってしまいます。

とにかく必要な分だけで、幸せを見つけ出す。事足りる。という考えになると意外に楽になるもの。
「コップの水が半分しかないのであれば、飲み干してしまえ!そうしたらきっと誰かが水を注ぎに来てくれる」
お金とはそういうものなのかもしれません。

フィリピン人はお金の特性を知っている?

フィリピンの人は、給与が月に二回あります。この理由は月に一回だと、すぐに使って計画性を持てないから。
これが社会の仕組みとして、会社の給与の支払い方として存在しているから驚き。

フィリピン人は今を生きるために、お金をその日その日で調達して使っています。これって、我々からすると理解ができないこと。
四季がないから備蓄をすると言う考えがないのか、はたまた享楽的に生きているのか。もう理解の範疇を超えているわけです。
でも、言えることは、皆、眩しい笑顔で、幸せを追求していること。

でも、実際いくらいろんな本や言葉に触れても、変わらない時は変わらない。
変わる時は一瞬で変わる。

結局は、言葉は、ボールでしかなくて、その投げられたボールが、穴の中に入った瞬間に共感や気づきが生まれる。
この、穴が閉じられていたら、ボールをいくら投げても入らない。

もしも、今より自由になりたいのならば、たった一つの行動を変えればいい。その一つとして僕は留学というのは大きな意味があるものだと思っている。所詮英語なんてものは道具でしかなく、伝えたい、伝えないと生きていけない。そんな状態が海外には在るわけ。

日本では当たり前のようにできることが、海外ではそれが通じないことがしばしば。そんな時って、心を開かざるおえない。今、苦しんで悩んでいるのであれば、留学とか旅とか、そんな非現実な空間に身を置くのはいいことだったりする。

 

 

【Vol.005】フィリピン留学で日本人の少ない語学学校のみつけ方(ゲストハウス留学?!)

フィリピン留学を考える人たちは、「日本人が少ない学校」を探す人は、結構多い。日本人が少なかったら日本語を使う機会が少なくなる=英語で話をする機会が増える。という期待を持っている。今日はそんな、日本人が少ない、英語を使う機会の多い学校の探し方を紹介していこう。

日本人が少ない学校の探し方は学校のコンセプト

①韓国経営の学校を探す

日本人が少ない学校を探すならば、学校のコンセプトを考えたらいい。一番簡単なのは「韓国経営の学校」が一番わかりやすい。

韓国人が経営しているのならば韓国人をメインに営業活動をしているわけだから、日本人は少ない。それも、まだできたばかりで小規模の韓国経営の学校ならばほとんど日本人は皆無。

②立地で選ぶ

日本人が少ない立地を選ぶならば、セブやマニラといったハブ空港を避けた地方都市に行くのがベスト!乗り換えをしてまで地方都市にいこうとする日本人は以外に少ない。

田舎に行けば行くほど日本人が少なくなる

フィリピン留学を考える人たちの多くは英会話初中級者のため、乗り換えをしてまで留学に。というのはちょっと敷居が高いのだ。

ということは地方都市に留学に行く日本人はそれなりに挑戦意欲があるか、もしくは英会話に対して本気で考えている人たちが多いのも事実、結果的に母数は少なくなる。

③コンセプトで選ぶ

学校のコンセプトが強く打ち出されているのならば、日本人経営の学校で日本人がたくさんいたとしても、英語を使う環境は揃っている。

外国人と接したい

例えばその最たる例が、EOP(English Only Policy 日本語使用禁止)がある。EOPは学校が強制的に作り出している環境だけれども、英語だけを使って生活をしたい場合はEOPは魅力的だ。

逆転の発想(ゲストハウス)という手段

フィリピンには、フィリピン人という英語を操る人たちが普通にいるわけですよね。語学学校という、言ってみれば擬似的に英語を学ぶ環境から意識を外した時に、逆転の発想があったりする。それが「ゲストハウス」だ。ゲストハウスで留学ができたらどうだろう?

EOPは英語だけで会話をするルール

①バックパッカーが集まる街は実はコスパが高い

フィリピンの観光地で、世界中からバックパッカーが集まるエリアがフィリピンにはいくつかあるそのようなエリアにあるゲストハウスは、もちろん世界中からのバックパッカーが押し寄せてくる。

ドゥマゲテは穴場

その代表が、ボラカイ島であったり、ボホール島だったりする。そして、盲点になっているのがドゥマゲテという街だったりする。

②ゲストハウスは自然に会話が生まれる

ゲストハウスは作り的にも、会話が生まれるような環境ができているケースが多い。ということはこのようなゲストハウスで滞在をしながら、世界中の人たちと英語を通して会話ができたらそれだけで、素晴らしい英語の勉強になると思わない?

ゲストハウスLA USION
ゲストハウスで留学 !?

そんな、逆転の発想とも言えるべき、留学の提案を実は僕の学校ではしている。それがゲストハウスに滞在をしながら英語の勉強をするということ。

③ドゥマゲテは超穴場

僕の学校は、ドゥマゲテというセブから飛行機で乗り換えをして40分のところにある。(乗り換えが必要)という点と、実はこのドゥマゲテという場所は、世界中からのバックパッカーが集まる、観光のハブだったりする。この時点で素晴らしい要素が揃っているわけ。そんな街で実は、僕の学校はゲストハウスを経営していたりする。

ゲストハウス滞在中、毎晩ヨーロピアンの人たちと酒を酌み交わす

このゲストハウスで留学ができる。これってありそうでない形だったりする。日本人ももちろんいるけれども、それ以上に毎日流動的に世界中から集まるバックパッカーと交流できるっていう環境がなんかそそらない?

ゲストハウス留学がおすすめ

フィリピンで本気で英語漬けになりたい!だからどうしても日本人が少ないところで留学をしたい!そんなあなたにぴったりかもしれないのがゲストハウス留学というありそうでなかった提案。

留学中に世界中の友達を作ることができたら、これから英語を学んで世界を旅する時に、世界中に尋ねることができる友達ができるのって、お金に変えられない価値がある留学にな流と思いませんか?

本当に価値ある留学ができるのが「ゲストハウス留学」さらに、日本人が少ない街で世界中の人の英語を楽しめるのも大きな魅力だったりする。

滝 家族写真

こんにちはSPEAスタッフのSatomiです。
フィリピンで親子留学を経験し、6歳、2歳、主人、家族4人フィリピンネグロス島に移住中。
現在はSPEAスタッフ、主婦、ママとして楽しい毎日を送っています。私の実体験を踏まえた経験談や、今更聞けない小さな疑問などを主婦目線でお答えしていきたいと思います!

そもそもなぜ親子で留学が良いのか?
なぜフィリピンなのか?、治安は?先生の質は?留学に
かかる費用は?
子どもが熱をだしてしまった!こどもがぐずった!本文の最後に、「これで親子留学の流れが一気にわかる」資料無料プレゼントのうれしい特典つき^^


 

日本のお母さんは大変!

卒業式集合写真

子育てに奮闘する中でこんな思いを感じたことはありませんか?ちなみに私は大きく感じていました…。


・子育てしながら自身もブラッシュアップしたい
・英語を勉強したいけど英会話教室には通えない
・育児休暇をより有意義な時間にしたい
・実は日々毎日の子育てに疲れを感じるている
・少しでもいい、自分の時間が欲しい
・海外サイトでかわいい子供服を買いたい
・将来、世界で活躍できる人になって欲しい
・東京オリンピックでボランティア活動したい

・ママ友子育て論についていけない時がある
・日本での子育て環境に窮屈さを感じる 
・こどもも自身も英語を楽しく学びたい
・こどもに英会話を日常的な存在にしたい
・こどもたちに広い世界を知ってほしい
・こどもの将来的な可能性を広げてあげたい
・こどもの将来の選択肢の幅を広げてあげたい
・世界中に友達ができたら楽しいだろうな

etc…

これらに一つでも思い当たる方は、フィリピンでの親子留学は絶対にオススメ^^!
もちろん、また既にインター通い中、英語の学習を開始し継続中のご家庭も実は必見なのです!

 

人気沸騰中!フィリピンで親子留学が人気の理由

現地校 画像
担任の先生とパシャリ!

子供と一緒に留学する際に重要視するのは子供の安全、生活環境、食事などがあると思います。フィリピンでは大家族が一般的な国。また、フィリピン人にこどもを任せたら右に出るものはいないといっても過言ではないほど大のこども好き!

フィリピンは大家族で、兄弟は3~4人いるのが当たり前、昭和の日本のような雰囲気さえ感じます。だからこそ、こどももこどもの扱いに慣れているんですよ。

大人達は子供と一緒になって「真剣」に遊び、ともに過ごすことを楽しんでいます。こどもと一緒に歩いていると会う人みんなから声をかけられるんですよ。最初は戸惑いますが、自然と緊張がほぐれこちらも笑顔になってきます^^

フィリピン人は子供へ自然に接してくれます、こどもは本能的に深い愛情を感じ、すぐに打ち解けることも大きな特徴。子供と一緒にいるととみんなが自然と笑顔になれる場所、それがフィリピンです。

 

たまにはお母さんを休もう。

 親子留学とは「親」と「子」で留学をする、新しい英語教育の形!

ママさんたち
親子留学という同じ価値観を共有しあうSPEAで出会ったママさん!

フィリピン親子留学では、炊事、洗濯、掃除、をする必要が「一切」なくなります。また、旦那の世話も無くなります(大きな声では言えませんが、以外と一番大変かも!?)家事からの解放されることが想像しにくい方は、実家に帰省した時のことをイメージするといいですね。

食事がでてきて、掃除も洗濯もない。家族が子どもと遊んでくれたり面倒見てくれたり、実家に帰る気を使わずゆっくり過ごせますよね。そんなイメージです。フィリピン親子留学ではそんな夢のような時間を過ごすことができるのが最大の特徴お母さんにとってもリフレッシュできる第二の故郷のような存在と言っても過言でないかもしれません。

 

近いから子供連れの留学に人気

フィリピンと日本とでは時差は「約1時間」程度。移動につい多少の疲れは出てくるかもしれませんが時差による体調の変化はあまりないかと思います。気候は年中安定しています。渡航時期を選ばずご自身のタイミングでいつでも渡航可能、衣類は夏物でOK、荷物が少なく身軽

キャリーバック(現地で入り用な物)軽量バック(直ぐに取り出せる用、子供リュック(オモチャ、お菓子)リュック(大事な物) 手荷物の範囲に収めます。

渡航手段として成田空港からマニラ空港・セブ空港への直行便。いずれも飛行時間45時間ほどです。お子さんが多少グズついてもなんとかなる時間幅ではないでしょうか。

それでも心配なかたの対策としては、飛行機に載せる前まで思いっきり遊ばせる。寝る状態を作っておく。お気に入りグッズを持ち込む。お絵かきや、絵本、好きな動画ダウンロードしておくオフラインでも見られるようにしておくなどです。

まだお話ができないぐらいの小さいお子さんの場合、気圧の影響があります。タイミングをみながら、一口、ふくませる程度に何かふくませてあげると大概は治ります。

 

 親子留学で一番悩んだポイントは「治安」

結論からいうと、このDumagueteは親子留学の方がこぞって選ぶ安全なエリア。何よりも本当に親子連れに優しい!

海外からリタイヤメントライフとしてご年配の方が多く移住されている街で、私の住んでいるアパートでは全てリタイヤメントライフ毎日海でのんびり余暇を過ごしている様子です。

ドゥ
メインのブリバードは湘南のよう

 

親子留学をするときに相当に悩んだ「治安」とにかくこの街は日本と同レベルの治安!ちなみに都市部に関して言えば日本(東京)よりも3倍ほど危険な場所もあります。セブ島は日本の1.8倍危険と言われ、マニラは3倍危険と言うデータも出ています。

 

親子留学に絶対にオススメしたい優しい街「ドゥマゲテ」

子供に優しい街

3年前8ヶ月の息子と3歳の娘と三人。マカティに1ヶ月、ドゥマゲテに1ヶ月。一度も危険を感じたことはありません。むしろ子供に優しいフィリピンでは「子供といる」ことで安全だと認識していました。

特にここドゥマゲテに関しては夜歩いていても全く問題ないのが正直驚きました、夜でも気軽に挨拶されます。とは言え私たちは外国人ですので注意は怠らないようにします。

今でも思い出しても感謝の気持ちでいっぱい

ある日、肌身離さず持ち歩いていた全財産があるといってもいいほど超重要ポーチをトイレに忘れました。子供のオムツを取り替える為、ベビーシートの備え付けがない狭い熱いトイレの中で試行錯誤しながら交換していると、ポーチが引っかかり邪魔にな存在に。。。

その時に外してしまったのです。

普段から肌身離さず持っていたことが逆に仇となってしまいました。汗だくでオムツを交換した後には達成感がいっぱいです。そのまま忘れてトイレからでていたのです。

女性が小走りで駆けてきて「あなたのじゃないの?」的な感じ話しかけてきました。その時初めて忘れてたことに気がついたのです。その女性が天使に見え、私、その場で半泣きです。まさに神対応なフィリピン人女性でした!

【まとめ】

親自身がリフレッシュできる環境が全て整っている
気候が安定していて日本との時差も少なくの近距離に位置している
治安も留学費用も親子留学にとってより良い環境

弾きがかり隊
と弾きがかり隊!


フィリピンの国民性はとにかく子供に愛情を注ぎ育てています。そして子育てを社会で行なっている印象を大きく感じ、日本と違い子育てが圧倒的にしやすい環境で、ストレスを感じません。

それから、世界にはこんなに楽に生きていける、楽しく生きていける場所があるんだと気がつきました。

私たちは、日本で子育てや家事、仕事などたくさんのことを行なっていて、休む暇なんてありません。自分一人で全てをやるのが、日本では母親の責任のようなプレッシャーがあります。

でも私たちだって自由は欲しいし、たまには家事も仕事も放り出してのんびりと過ごしたい。そう言う余裕があるからこそ、子育ても楽しくできるはず。そんなふうに思っていました。

でも今は、全て実現できている気がします。とにかく今は幸せ、こう言う生き方もあるんです。

キッズレッスンルーム
キッズレッスンルーム

子供にとっても子供を見守る親にとっても全てが揃っている場所がフィリピンというお国なのです。

旅行に行く感覚で親子留学ができるのがこのフィリピン留学。そしてお母さんも羽を伸ばして元気になれるし、子供たちも眩しい笑顔で過ごせる。こんな親子留学を少しでもたくさんの人に知ってもらえたらと思って今回このようなブログを書きました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

この記事が皆さんの新しい一歩の背中の後押しになったら嬉しいです。

【Vol.004】親子留学を失敗してしまう、独身気分の親たち

元気ですかーー!うん、元気です…。

親子で留学。素敵じゃないですか。海外で英語を勉強しながら多くの価値観に触れる。

こどもの心と親の心はやっぱり若干違うんですね。親子留学で失敗をしてしまう人たちはオトナの視野の狭さにありました。

時代の流れとは逆行する親子留学難民?

最近日本でもようやく親子留学というのがちょっとずつ知られるようになりました。

親子留学って実は語学学校からするとかなり「鬼門」でやりたくない、「いわゆる嫌われ仕事」

親子留学が嫌われる理由は大きく分けて3つ

①留学業界は大人向けのサービスである
②物理的に子供を受け入れる施設がない
③治安の問題などから責任の所在が難しい

 

親子留学の受け入れ先が減っている現状

親子留学を受け入れていた学校が減っていっている現実や、受け入れ数を減らしているという学校も出てきています。とにかく親子留学は問題が多いんですね。フィリピン留学は集団生活をしながら、英語の勉強というシビアな環境のため共同生活が難しいんです。

親子留学は難しい

これって、子育てをする親の肩身の狭い公共交通機関とかに似ているかも…。ある意味日本の縮図。

 

 

大人と子供でニーズが違う 、その現実を受け入れる

例えるならば、居酒屋でこどもと大人が共存するのは難しいのと一緒で、おとなと子供では求めるもの、ニーズが違うんですね。だから問題になる。英語の学習環境を求めるという点では一緒なはずなのに、そこには、大人が求める一般常識とこどもが持っている一般常識が違う、ギャップが大きな問題だと思います。

大人は真剣に学びたい。子供は楽しく学びたい。この二つの目的は噛み合わないわけです。

 

親子留学を成功させるための心構え

親子留学をする中で大切なことは「親の一般常識」というものが大切になります。先述したように、大人は真剣に学びたい。子供は楽しく学びたい。この二つの目的は噛み合わないわけです。大人が求める一般常識とこどもが持っている一般常識が違う。ということをお話しました。

大人と子供ではニーズが違う

こどもに一般常識を求めるのは酷です。だからこそ親がしっかりとこどもに教えてあげなくてはいけない。しっかりと子供をサポートをしてあげなくてはいけません。

学校側でいくらサービス体制を作り、提供をしたとしてもやはり親の存在と協力は必要不可欠になります。学校側は環境は提供するものの、それだけでは親子留学の成功にはまだ足りません。

 

単身の生徒たちは親の動向を見ている

子供を見れば親がわかる。と昔の人はよくいったもので、こどもは親の真似をします。ということは親の立ち居振る舞いを見ていれば、こどもの教育というものを判断されてしまうわけです。

親子留学は単身者とも共存ができる。親の協力があれば

学校は環境は用意しますが、1-10までのケアはできません。親の協力がとっても重要になります。

 

親子留学は実は大変ということを知る

親子で海外で生活をすることはとても大変です。ましてや英語の学習をしながらとなると尚更大変です。しかし、日本と同じように当たり前のことを、当たり前にしていれば問題はないんですよね。といってもこれが難しいのか…。

家事から解放される

①家事からは解放される
食事も洗濯も掃除も全て学校のスタッフがしてくれます。問題は、言葉ができないから生活の自由は効かないかもしれません。そこが、親子留学の「親」が最初につまづき、ストレスを感じるポイント。

②こどもは生活を楽しむ
しかし、こどもはそんなことは御構い無しに新しい環境で、たくさん人がいる場所ならば楽しくて楽しくて、テンションが上がってしまう。

③親とこどもの熱量のギャップ
親は結果的に、こどもの動向にやきもきしながら、周りの目を気にしつつ、生活の中で自由が効かないからストレスになり、プッツン切れてしまう。というのがだいたいが親子留学失敗のパターン。

親子留学では、子供との向き合い方が大切

親子留学は「親」が最初に問題を抱えるのがパターン。親も英語がの学習にフォーカスをしたり子育てをほっぽり出して、羽を伸ばしすぎてしまい、結果的にこどもが一人ぼっちになってしまう。そんな嘘のような本当のことが起こっているんです。

親と子の接し方は授業後からの取り組み

「いや、学校のサービスを充実させれば親ももっと羽伸ばせるでしょ?」

もちろんおっしゃる通りです。学校側も親御さんにも留学を楽しんでもらうためにも、サービスの充実は図っています、しかし、問題はだいたい授業後に起こるんですね。自由時間の時に。親子留学は、親子で共通の体験や経験をすることも大きな特徴だし魅力の一つ。

親とこどもの中で、先述したような、大人のニーズとこどものニーズが分離しちゃうと、やっぱり問題になっちゃう。

親子留学はあくまでも「こども」がメインで、親ももちろん羽を伸ばせますが、やっぱりどうしてか、独身のような身動きは取れないんですね。そこだけは日本と同じ当たり前の感覚が必要です。

 

子育てに疲れたら親子留学

ここまでかなり、厳しめで親子留学について書いてしまいましたが、僕は親子留学ってのは、親にとっても大きなメリットがあると思っています。「子育てに疲れたら親子留学」ってのはキャッチコピーとして実に当てはまっていると思っています。

親子でたくさんの学び

フィリピンという環境は子育てにとても優しい環境。街にでればたくさんの人たちがこどもたちに笑顔を振りまき、やさしく声をかけてくれます。フィリピン人ほど、こどもの接し方が上手い人たちはいないんではないかと思うくらい。

子供大好きなフィリピン人

そういう環境に身を浸していると、子供との接し方が自然と柔らかくなってくるんですね。なんというか、一人じゃない。ってそんな感じになるんです。日本での子育てをしている時って、すごく気を張っているし、周りにずっと気を使っていると思うんです。

 

独身気分になっちゃうのはわかるけど…

もちろん留学中も多少の気遣いは必要ですが、日本のそれと比べたら天と地の差。でも、羽を伸ばしすぎて、独身のような動きはしちゃダメですよ(笑)冗談はさておき..。

フィリピンでは子育てを地域でします、社会でします。日本の場合はどうしても孤独になっちゃう。やっぱり親としては辛いですよね。こどももそんなんじゃのびのび育てない。

フィリピンでは、こどもに存分にのびのびと生活をさせてあげましょう。そして親御さんもゆっくりとのんびりとしながら、子供と向き合ってください。もちろん多少の気遣いは必要ですが、フィリピン人の優しさとこの雰囲気に身を浸したらきっと心の安らぎにもなります。

フィリピン親子留学って、英語を勉強するだけじゃなくて、親子の絆を再確認する場所でもあるんですね。

余裕をもって子供と向き合う!これが親子留学成功の秘訣です!

 

 

【Vol.003】フィリピン留学の品質向上の鍵は「共有力」!?

元気ですかー?うん、元気です…、

フィリピン人と一緒に何かをするのは本当に大変(仕事や勉強も)骨が折れる。基本的に優しくて、気長な性格なんだけど、日本人的な感覚で考えると、怠け者と感じてしまうことも。日本的な尺度で考えると時には…。ムキーってなっちゃうことも…しかしこれが国際感覚を身につけるための一助となることを最近知ったんです。

フィリピン人とのコミュニケーションは結構大変

フィリピンは人件費は日本と比べても1/10-1/5という価格で、人件費は安い。しかしながら、日本人の感覚で人を使おうとすると痛い目をみる。日本人はだいたい「これはこんな感じで、そうそう、後はよろしく〜」的な指示を出してもなんとなく完遂する。しかしフィリピンではそうは行かない。だから安い人件費を活用して、人をたくさん使うというのがフィリピンでのビジネスの常套手段。前沖はさておき。まずはフィリピン人の特性を辛口で見て行ってみよう!

1,完遂という概念が弱い
まず日本的な指示やお願いの仕方では、まず完遂が期待できないのがフィリピン。

海軍軍曹の山本五十六の言葉にあるように、

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。」
「 話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」
By 山本五十六

やってみて、言って聞かせて、させてみせ、褒めて、褒めて、褒めても次の日には忘れる。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてみると、とんでもないことになる。
やっている感謝で見守って、信頼すれば、そのあとに元に戻る…。

えっ!?って思うほど芸術的な言い訳

というのが今までの生活をする中で、関わる中での所感。とにかくフィリピン人は自分のやりやすいように、自分に都合の良いように環境を作り出す能力はずば抜けている。そこには彼らなりの概念というか、深い欲求があって、毎日が幸せでいたいという思いで生きている。(幸せとはストレスがないこと、ストレスとは新しい、辛いことを行うこと。にある)

2,できない言い訳がすごい
フィリピンは幸福度が高い国、その要因としてあるのがとにかく自己承認をしていることにある。これは幼少期から「あなたは特別な素晴らしい子」ということを散々言われながら、たくさんの愛情を注がれているからこそ、超絶なあまーいあまーい、スイートベイビーが誕生する。

えっ!?って思うほど芸術的な言い訳

フィリピンにきたら、フィリピン人のスマホをみてもらいたい。体感で98%の人間が待ち受けを自分の写真にしているはずだ。これほどまでに自分が大好きなフィリピン人は、間違いなんて認めたくない。できない自分なんて認めたくない。だから、芸術的な言い訳を生み出す能力が果てしなく高いのだ。

3,曖昧にケムにまく能力が高い
これは言い訳能力と同じような内容になってしまうのだけど、とにかく何かをケムに巻いてしまうのがとてもうまいのだ。彼らの巧みなコミュニケーション能力と笑顔、そして瞬時に頭を切り替える能力に日本人は多少ついて行くのがこんなになる時がある。結果的に何か問題があったはずなのだが「It’s Okay」という言葉でケムに巻かれてしまうことがしばしばある。

えっ!?って思うほど芸術的な言い訳

フィリピン人は結構リアリスト?

多分フィリピン人って自分の興味のないことに対して全く興味を示さないというか、それよりも人生の質を高めることに注目をしているリアリスト(?)なのではないかと思っている。

このような特殊なアビリティーというか特性のあるフィリピン人だが、やはり経済活動である仕事はして行かなくてはいけない。しかし日本のようなマルチタスク(複数業務)などはもちろん難しいわけで、だからこそたくさんの人を同時に使わざるおえない。

ファストフード店に足を踏み入れると、カウンターの中にありえないくらいのスタッフがひしめいている光景を目にするだろう。

ファストフードは徹底的に無駄なオペレーションを省きシステム化するからこそ、素早く安価に提供できるはずなのに、ありえない数のスタッフをもってして機能しているフィリピンのファストフードの業態の存在にびっくりする。この理由もきっと、それだけの人がいないと回らない機能しない、というか働かない奴がいるだろう。というのを想定して配置しているのだろう。

フィリピン人と一緒に仕事をするということは結構大変なことだったりする。でもそんなことは言い訳にはならない。というか日本の生徒さんには全く関係のないこと。でも、どうしたらフィリピン人とうまくやっていけるのだろうか。

 

フィリピン人には、夢がある。

さんざんぱら、フィリピン人のディスり的な発言をしてしまったが、フィリピン人から学ぶべきこともたくさんあるのは事実。ただ単に日本人が多くをやりすぎ(なんとなくできてしまう)というのも原因としてあると思う。結論からいうと、しっかりと目的と心を通わせることができなければフィリピン人の能力を引き出すことはできないということ。

日本人が笑顔になっているイメージ
こんなにも楽しい人たちはいない

そう、フィリピン人と心を通わせられれば素晴らしい能力を開花するのだ。

フィリピン人に「あなたの夢はなに?」と聞くと、たいていのフィリピン人は即答で、いや食い気味に「私の夢はね…」ということで目を輝かせながら答えてくれる。しかし、日本人はどうだろう…。意外に「私の夢は….えーっと…」と言葉が詰まってしまわないだろうか?

何を言いたいかというと、フィリピン人と仕事をする上で大切なことは、「夢と目的」を共有することにある

日本でも企業の理念や夢を従業員と共有する。という働きはあるが、日本人はどちらかというと、会社の理念や夢と個人のことは切り離して考えるところがある。

しかし、フィリピンではこれが実によく機能するのだ。たいてい、一方的に、上から下に落とし込むのがフィリピンの会社の通例だけど、日本人の日本的な経営の良さって、ちゃんと理念であったり思いってものを共有しようと働きかけるところにあると思っている。

本気で語り合える仲間

フィリピン人とうまくやって行くために、定期的に夢を共有してその夢の延長線上に、スタッフ一人一人の夢を重ね合せるというとこにある。この作業が実は品質に大きく影響を与えて行くのではないかと最近になって気がついたわけです。

フィリピン人はとても純粋で、夢に向かって走ることで自分にとってもプラスになると、わかった瞬間に素晴らしいパフォーマンスを発揮します。この点ではもしかしたら日本人以上に熱量が高まるのかも…。これは留学生にも当てはまること。

留学の品質を高めたい場合、「あなたが留学をしている目的」「そして将来の夢」を具体的に共有を図って行くと、先生という存在を超えてあなたのパートナーとしてありえないくらいのパフォーマンスを発揮しちゃうのがフィリピン人の特性だったりします。

夢の共有って最近していますか?自分の夢を語れる仲間が海外にいたら面白いと思いませんか?

「英語が話せるようになったら、あなたと徹底的に口論をしたいよ」それが僕の夢なんだ。

【Vol.002】その長期留学もしかしたら失敗するかもよ!?

元気ですかーーー!!うん、元気です。
「日本での生活が辛い」「自分の人生がちょっと心配」「このままで楽しくいきていけるのだろうか」自分の人生を変えるため、留学を考えているそこのあなた。「海外で生活をしたい」「楽しくいきていきたい」「海外での生活は楽しいですか?」という質問。実は結構多くの留学生からもらうんです。長期留学になればなるほど、実際は飽きてくる(なれてくる)んですけどね。

結論からいうと、結局は長期間触れ続けると慣れる。「慣れると、だらけて失敗してしまうかも…」というのが結論です。しかし、そんな慣れをぶっ壊す方法、常に新鮮さを保つ方法(成功)があるんです!それでは本日も行ってみましょう!

幼少期の違和感と海外への憧れ

もともと僕は、日本での生活に対して、昔から違和感がありました。なんだかいつも窮屈さを感じていました。22歳で就職をした時、上司からの「*まっつんは将来どういうビジネスマンになりたいの?」という質問に対して、脊髄反射で0.001秒で答えたのが「自分、飛行機で世界を飛び回って仕事をしたいっす!」という回答でした。(*まっつん=松岡から来ているあだ名)

世界中を飛び回りたい
昔から、海外で生活をしたい、世界を飛び回りたいと考えていました。今、ドゥマゲテという街で4年ほど住んでいますが、「楽しいのか」と聞かれれば「普通」というのが本音の回答です。これ、結構自分でも意外でした。

どこにいても楽しめる自分のあり方

憧れの海外生活…もなれてくる

普通というのは語弊がありましたね…。今は「普通」というだけで、もちろん生活を開始した当初は全てが「ワクワク」の連続でした。だって、誰も知り合いもいないし、地理もよくわからない、そんなゼロからスタートの場合は、見るもの聞くもの、食べるものが全て新鮮で斬新で、ワクワクしていました。

 

しかし、人間には必ず「慣れ」ということが訪れます。どんなに楽しいことでも、逆にどんなに辛いことでもやり続けると「慣れ」というものが発生します。この慣れというのは、いいことでもあり、もしかしたら悪いことなのかもしれませんが、新しい新鮮な感覚を忘れさせてしまうんですね。一番大切なことは「どこにいても新鮮さを生み出す想像力」が大事ということに気がつきました。

 

僕も今まで数知れず、人生の裏路地に迷い込んだこともありました。なんか、全てのことから逃げたくて、逃げたくて、誰も自分のことを知らない所にいきたい。ってことで、バイクを持ち出しては、日本中を駆け巡り放浪の旅なんぞをした時もありました。だからみなさんの気持ちはすごくわかります。でも、本当に大切なことは、「環境に依存するのではなく、環境を作り出す想像力」が大切なんです。

 

留学に期待することとそのギャップ

留学は、「英語力をあげること」が一番の目的ですが、多くの人が「自分自身への挑戦」すなわち「何かしらの変化を求めている」という意味合いを持っている(含んでいる)人がたくさんいます。(実際に生徒さんたちの中には多い)

留学で自分の人生を変えたいと期待する人は少なくない

それが間違っているとかそういう話をするのではなくて、人それぞれ理由はなんであれ挑戦をするということが素晴らしいこと。実際に留学ってどういう定義なのかをWikipedia先生に聞いてみました。

 

留学の起源 – 人格完成としての留学

洋の東西を問わず、古来より学問修行や見聞のための人間の移動は盛んに行われており、とりわけ中世における大学の成立と発展は、民族・文化の異なる若者たちの留学に支えられてのものであった。さらにルネサンス以降は、外国留学の教育的意義が強調されるようになり、外国への旅行や留学によって教育は完成するとの考え方がルソーなどによって確立[要出典]され、留学する層も広がった。

引用:Wikipedia

 

簡単に要約すると、留学をすることで多くの価値観に触れて、教育を完成させて人格を形成する、というようなことが書かれています。これはまだまだ昔の国と国の距離が離れていた時代だからこその表現なのかも知れませんが、今の時代は逆に距離が詰まっている(LCCなど空の移動が簡単になった)で考えると、「言葉」をスキルとして身につけることで、世界中どこでもいきていける時代になっている。と考えることができませんか?えっ?固すぎる?

生きる場所を選ぶ時代(移動する時代)

僕たちは、幸いにして日本という国に生まれ育ちました。日本人というだけで世界中からみてもアドバンテージを持っているわけです。例えば僕たちが持っているパスポート一つにしても、アジアでは最強を誇るパスポートで世界170カ国を訪れることができるわけです。

生きる場所を選ぶ時代?

2014年版 世界最強パスポートランキングトップ30

1位:フィンランド/スウェーデン/イギリス(173カ国)
2位:デンマーク/ドイツ/アメリカ合衆国/ルクセンブルグ(172カ国)
3位:ベルギー/イタリア/オランダ(171カ国)
4位:カナダ/フランス/アイルランド/日本/ノルウェー/ポルトガル/スペイン(170カ国)

引用:Movehub「How Powerful Is Your Passport?」

もっともっとたくさんの文化に刺激をされてどんどん自分のレベルを上げていきたいですよね?自分のレベルが上がれば価値観が変わっていけばどんな場所でも楽しく自分らしい人生を歩んでいけると思いませんか?だって、人生を苦しませているのって、多くが自分の中にこびりついた価値観だったりするわけです。(思い込みとかね)

 

本当は英語なんてできなくても海外で暮らせる

別に英語が話せなくても海外で生活はできる

英語学校的にはこんなこと言ったらどうかと思うけど、本当のことを話すると、「英語なんてできずとも海外で暮らすことはできる」実際に、このフィリピンで移住をしている人の中でも全く英語が話せない(英語が苦手な人)は少なくないのが事実。英語なんてできなくても海外で生活できるし、どんどん旅にも行くことができる。でも、どうせなら英語が話せた方が、どんどんと情報をキャッチすることができるし行動範囲や思考範囲が広がるっていうだけのこと。

 

結論を出していこうと思う

海外での生活は楽しいか?という質問に対して、「どこにいても新鮮さを生み出す想像力」というのが僕の回答。新鮮さを生み出す想像力ってのはこれは日本にいても同じことが言えて、とにかく挑戦をすること、ワクワクするような行動をすることに他なりません。この行動をするのは結構簡単で(いうのは)、今まで自分がしたことがないことをすればいいだけなんです。(非現実を作り出す)

非現実を作り出す。意外に簡単なことだったりする。

例えば、帰り道を変えてみるとか、普段では絶対に入らないレストランに入ってみるとか、普段は選ばないような服をチョイスしてみるとか、今まで試したことがなかった習い事を始めてみるとか。

この点で考えると、留学ってのは手っ取り早い。だって全てが強制リセットされるわけでしょ?住む場所も、付き合う人も、時間の使い方も。それはもう今までとは違う生活になるわけです。それから言葉がわからないから何をするのも大変だし、逆に何かが一人でできたらその達成感も半端ないし。

何をするにも達成感がある

留学って人生観は確かに変わる要素はたくさんある。でも長期間住めば住むほど、自分の行動パターンって固定されてくるから、そうなってくると、今の日本で感じている状態と同じことになる。そうなった時に、「あぁ、退屈だなー」ってなってくるわけ。いわゆる慣れというやつ。

アクティブラーニングは非現実的も楽しめる

こういう慣れをぶっ壊すためにも、行動をしていかなくちゃいけない。これは留学中でも一緒。どんどんと新しい所に小旅行に行くとか、新しいお店を探して突撃してみるとか。そんな行動ができるためにも治安ってのが大切だったりするし、そういう挑戦をする姿勢を作るためにも、僕の学校ではアクティブラーニングをベースとした(体験学習)コースというものを儲けている。

自分で何でもかんでも決めて行動できる人ならば体験学習は必要ないかも知れないけど、どうせなら手を引っ張られて自分の価値観をぶっ壊してくれるような体験をさせてくれてなおかつ英語が勉強できるんだったら楽だもんね(というか自分がそういうのを欲しかった)

留学中はとにかく非現実に挑戦することで、没入できる。長期の留学であればあるほどこれは重要なポイントになってくるわけです。

 

【Vol.001】やっぱりセブ島留学は最高なんじゃないか!?

元気ですかーー!…うん、元気です!

これからフィリピン留学を考えている皆さん、留学をビジネス経営の観点からお話をしていきます。結論からいうと、ビジネス的には絶対にセブ島で学校を開校するべきだったなと、若干後悔しています。というのも、イメージ戦略がすでにできているセブ島に乗っかるのが経営者としては正解だったのかもしれないと。ユーザーのイメージにあったものをそっと出すから売れる商品になるわけです。

 

留学学校を選ぶならセブが一番わかりやすい。のに…

「普通にビジネス的に考えたら絶対セブ島に学校を作るべきだった」正直いうと後悔があったりするんです…。実際、セブと比べると、やっぱり集客力が乏しいわけです。認知がされていないエリアだから…。

もしも、これから語学学校を作ろうとしているんだったら絶対にメインストリームのセブ島がおすすめです!(笑)だって、やっぱり流行りに乗るのが一番手っ取り早い!

写真はシキホール島

イメージを伝えて固定させるのって重要
誰もが簡単にイメージできることってすごく大事。「セブ島」と「英語留学」って聞くだけで、楽しそう。ってイメージが簡単にできませんか?

 

すでにイメージができてるんです
HISとか、JTBとか旅行代理店のお店に行けば絶対に「セブ島」の旅行のパンフレットが置いてあって、南国のビチリゾートっていうイメージがもうそこで出来上がってるわけです。

だから、改めて街とかエリアとかの説明をしなくていいわけです。さらに留学って点で考えると、フィリピンはマンツーマンという超強力なコンテンツを持っている。

「南国のビーチリゾートセブ島」「マンツーマン英会話」さらに、「格安で」これだけですごいパンチがある。やっぱりセブ島留学ってすごいわけです。

わかりやすいイメージで、気軽に来れる価格で留学を開始したセブ島留学はやっぱり大流行になる。今では年間35000人以上の人がセブ島に留学をしていて、この数字は、すでにアメリカ留学を越しているんです!

これだけ日本人がセブ島で留学をしていたら、たくさんの学校ができて、たくさんの日本食レストランもできるわけ。日本人の受け入れ態勢万全に、やっぱりセブ島留学はすごい!

 

精神的に治安ってのは大事なんです。

僕はなぜかドゥマゲテという全くと言っていいほどの無名な場所で学校を開校しました。周りからは「頭がおかしい」とか「なんでセブ島じゃないの?」っていうような反応が多かった(笑)当たり前の反応なんですよね。無謀だな。って思います。はい。

ドゥマゲテという街を選んだのにはちゃんと理由があります。(無謀だけじゃないんですw)「とにかく安全」という点があったんです。留学ビジネスって正直すごくリスキーだと思うんです。だって、考えてみてくださいよ、人の命を預かるわけです。

治安は精神衛生上に必要なこと

人の命を預かるってビジネス的にもすごく責任の重たいこと。僕はその責任の重さに恐怖を感じたわけです。

治安に不安がある場合、24時間体制でピリピリ緊張なんて耐えられません。24時間完全に目を見張っているなんて体力的にも無理なわけです。

もちろん、皆さん大人だし、義務教育機関でもないので、どこの学校でも事前に「治安があんまり良くないので、自己責任で」という説明はするわけですが、やっぱり人間として、安全というものを担保した中で進めていきたいっていう思いがあったんですね。

 

英語学習もライブ感が大事なのに…

それから、これは治安と関係しているんですけど、僕自身英語の勉強にとっても疑問をもっていたんです。その疑問っていうのが、「勉強するけど、使う場所がない」ということ。

例えるならば、「えろ本」は読むけど、それ以上の経験がないのと一緒..。下世話ですみません。これは冗談で…。

僕は高校生からバンドでギターをやっているんですけど、いくら練習しても、ライブとかセッションという、実際にだれかと交わることがないとやっぱりモチベーションって続かないんですよね。

英語も音楽もやっぱりライブ感って絶対に大切!だと思う

それから、音楽の醍醐味って、音を出してそれをアンサンブルとかで楽しめることにあると思うんです、だからまずはしのごの言わずにとりあえず音を出してみる、楽しんでみる。ということが初めにありますよね。

 

そこでどんどんはまって言ったときに、自分で曲を作りたいとか、もっとセッションで表現力をましたい!ということになって音楽理論を学んだりするわけです。だって必要だから。

 

でも、日本の英語学習って、最初から理論から入るんですよね。いわゆる文法とか。これって、順序として、僕はつまらない方向にいくんじゃない?っていう疑問があったんです。だから、実際に使える(ライブ)ができる環境として、治安がどうしても必要だったんです。

 

だって、留学をしに来ているのに、治安が悪くて、学校に閉じこもりきりなんてなんか勿体無いじゃないですか。そう、僕は「実際に街で使える」ライブ感を英語の学習に取り入れたいから、治安の良いドゥマゲテを選んだんです。

ということで、こんな感じで今日はまとめました〜。

ドゥマゲテの街って本当に魅力的なんで是非ともチェックしてみてください!

【フィリピン留学おすすめ地域】
自慢したくなるような留学がしたいならドゥマゲテがオススメ!

50代からのシニア留学」は今まで英語を挫折してきたけど今回こそは!と考える方に是非ともオススメしたいシニア留学。暗記だけの使えない英語よりも、楽しく会話ができる実践的な学びをしたい!そんな、方にお勧めの留学をご紹介します。

①シニア留学なら「治安の良い学園都市」がお勧め!

今回、ご提案したいのは「治安の良い学園都市、ドゥマゲテ」という街での留学。ドゥマゲテ(Dumaguete)は、日本人にはまだまだ知られていないものの世界的にリタイアメント候補地として注目を集めるエリア。

フィリピン共和国にあり、セブ島からわずか40分のフライトで来ることができる、とても治安のよい小さな学園都市。

 

②治安がいいから、留学生活を満喫できる!

穏やかな人と気候のイメージ

留学をする中で治安が良いことはとても大切。治安が良いからこそ、授業後の時間も街に出てプライベートの時間をおもいっきり楽しむことができるのもシニア留学にとって大きな魅力です。

 

③都会の喧騒を忘れて、のんびり留学!

ドゥマゲテはセブやマニラのような華やかさはありません。人口13万人の都市は適度に便利さがありながら、人々の秩序が保たれた歴史のある街。

アメリカ式最古のシリマン大学を中心とした学園都市でもあります。学園都市の誇りから、治安も穏やかで人々も適度に心地よい距離感を保ってくれるのが長期滞在や移住者を虜にしています。

留学成功の鍵は、「安全に留学ができて、安心して学べて、思いっきり第二の青春を楽しむ」こと。

 

シニア留学をされた方が選んだポイントは以下の通り

  • 1、楽しみながら目標を持って学べるカリキュラム
  • 2、自然溢れるのんびりとした生活
  • 3、いろんな年代の人と関われる第二の青春を満喫

シニアだからといって何も遠慮をする必要はありません。シニアだからこそ、第二の青春を謳歌して、今までないくらい学びを楽しみましょう!

 

シニアの方に大人気の「体も使って学ぶ」実践体験型学習カリキュラム

「今まで英語の学習に何度も挑戦したものの、いまいち苦手意識と成長を実感できない」

そんな方でも安心のカリキュラムが私たちの学校の特徴です。それは従来のように「暗記」を中心とした日本的な学習スタイルではなくて、実際に「使って学ぶ」という当たり前のことを当たり前に行う「体験学習」が大人気です。

体験学習の大きな特徴は、自分の興味のある「ミッション」に沿って、必要な英語を学習していきます。

例えば、海外旅行で道を聞いたり、街を自由に行動をしたい。という目標がある場合、その目標に沿って必要な英語を学び実際に、街に出て、ヒントを出された場所にたどり着くために、街の人を巻き込み実際に学んだ英語を使って話しかけて目的地を探し出す!といったようなことや、「地元の子供達に日本の文化を教えてあげたい!」といったミッションをこなすために、伝えたい日本の文化を英語にして、発話するための、発音の練習や、文章の補正、プレゼンテーションの練習などを繰り返して実際に、子供達の前で日本の文化を教えるといった授業を展開します。

このように、目的を持たない暗記ではなくて、実際に使うことを想定して、学び、実際にプレゼンテーションを行うところまでをするからしっかりと体験を通して身につけることが可能です。

 

ぶっちゃけ聞いてみた!今までのシニア留学の生徒様の事例

Q,シニアの方は若い方との共同生活を気にする方もいらっしゃいますが..

A,シニアの留学生の方は、コミュニケーション能力が高い方が多いため、すぐに若い人たちや年代世代を超えて関係性を作って行っていました。また、同じ英語学習という、共通の話題を持っているため、あまり年代は関係ないというのが今までの感想です。逆に、シニアの方は留学そのものを、目的をもって楽しむ傾向が強いため、若い人たちに大きな刺激となるパターンを多く見受けました。

 

Q,シニアの方は体力的にも長時間レッスンは辛いのでしょうか。

A,長時間のレッスンは年齢関係なく最初のうちは誰でも疲弊します。今まで馴染みのない英語だけの環境の場合、誰でも脳に負荷がかかります。しかし、これは年齢とは関係ない事なので、あまり気にする必要はないと思います。

 

Q,シニアの方ならではの不満や要望などは今までありましたか?

A,シニアの方は週末をとにかく自分の好きなことをする時間に当てる傾向があるため、観光情報や、近隣のアクティビティ情報(習い事)などをご質問されるケースがあります。

 

Q,万が一病気をした場合は

A,シリマン大学医学部付属病院が、学校から車で5-10分ほどのところにあり、24時間受け入れをしていますのでご安心ください。この場合、夜間問わず学校スタッフがしっかりとサポートいたします。

 

Q,年齢層はどんな感じでしょうか?

当校には親子留学から、単身者の方、そしてシニアの方と年齢の幅はとて広い学校で、下は0歳から上は76歳までの方が今まで学ばれました。

 

Q,英語が全く初級者なのですが..

全く問題ありません、しかし最初は慣れるまでに苦労すると思いますが、英語を学習するための留学ですので楽しく学んでいきましょう。一番人気の「実践体験」を通して学ぶカリキュラムでは、学んだことを実際に使って練習をしていきます。

 

毎日がワクワク。第二の青春を楽しむ

もしも、日本のようなクオリティのホテルに滞在しながら快適に留学を考えられている場合、田舎の学校はおすすめできないかもしれません。

私たちの学校は極めてアットホームな学校。そして、最も体験を重視した学校。いい意味で学校っぽくありません。しかしながら共に切磋琢磨する環境が揃っているため、世代を超えたコミュニケーションが自然と生まれるそんな大きな家族のようになる場所です。

設備も正直行ってあまりよくありません。むしろちょっと不便な印象です。この不便すらを楽しんで、昔を懐かしむ。そんな楽しみ方や、シンプルな生活を求める方にはぴったりハマるかもしれません。

これから留学をするという場合、きっと今まで諦めていた夢や、第二の青春、教養のために留学を検討されているかもしれません。そんな挑戦をする皆さんが留学を通して、第二の青春を楽しみながら、毎日がわくわくするような留学をしてもらえればと思います。