みなさんィリピン留学中に現地のSIMカードを使って外出先でもインターネットを使いたいと思いませんか?もしもその様な場合のために記事をまとめましたので参考にしてください。あらゆる記事の中で一番簡単にわかりやすく絞り込んでまとめましたので是非とも確認をしてください

【今回の記事のまとめ】

ほんとんどの人が意外に知らないお得なSIMカード情報
ほんとんどの人が意外に知らないお得なSIMカード情報

・SIMカードはGLOBE一択
・1週間で2GBと全てのキャリアにSMS無制限の最強プランのご紹介

フィリピン留学中、もしくは旅行中にインターネットを使いたい!どうせなら現地のキャリアでお得に使いたい!そんな風に思っている人は多いはず!「でも難しそうだし、面倒そう!」諦めて、国際ローミングサービスを利用してしまっている。なんて人いませんか?国際ローミングだと1日あたり2000円以上掛かりますが、今回ご紹介する方法は、200円以下で1週間2GBも使えてしまう、そんな超お得な情報をわかりやすく伝授します!留学経験者や、長期滞在者でも意外に知らない、今回の情報。超具体的に徹底検証をして行きます!

フィリピン国内で携帯電話を使いたい場合は2つの方法がある

1、現地のSIMフリー携帯を購入をする

もしも今お使いの携帯電話が、SIMフリーでない場合、現地で携帯電話(スマホ)を購入することをお勧めします。安いものであれば2000PHP(4200円)ほどで購入をすることが可能です。
もちろんこちらの携帯は全て「SIMフリー」となるので、これから世界中どこに行っても、その国のSIMカードを利用できるのでとても便利です。

買っても損はしない?

万が一、日本に帰国をして使わなくなったとしても、サブ用携帯や、お子様にあげるとか、日本の格安SIMを入れて運用をするなど、二次利用はいくらでも考えられます。とても便利なので一度検討をするのもいいと思います。

個人的には、フィリピンでスマホを買う場合、お勧めなのが、チェリーモバイルかOPPOはコスパが良くいいと思います。チェリーモバイルはバッテリー容量が多いものが多く、そして格安(1万円以下で購入が可能)さらに、OPPOは最近日本に進出をしてこれからどんどん有名になる可能性が大ですが、日本未発表モデルなどもフィリピンでは多数あり、格安でカメラのクオリティの良いものを1万円から購入が可能です。

2、今お使いの携帯電話に現地のSIMカードを入れる

SIMCARDは絶対に手に入れたいマストアイテム。お値段40ペソ(約82円〜)

もしも今お使いの携帯電話がSIMフリーであれば、そのままSIMカードを入れ替えて使うことをお勧めします。SIMカードは、お近くのサリサリや、ショッピングモールでも40PHP(82円ほど)で購入をすることが可能です。これは買わない手はないですね。

SIMカードを手に入れたら、フィリピンでは「ロード」と言って、携帯電話に「お金」をチャージする必要があります。(日本のプリペイド)みたいな考えです。

買うべきSIMカードは個人的にはGLOBE一択

SIMカードも、キャリアごとに用意されていて、フィリピン国内では以下の3つのキャリアが特に有名です。

買うべきシムカードはグローブ一択

1、GLOBE(一番オススメ)
2、SMART
3、SUN

一番のお勧めは、「GLOBE」イメージとしてわかりやすいのがDOCOMOの様なもので一番巨大なキャリアで、電波塔も多く、電波のつながりが強いと感じますので、お勧めはGLOBE一択です。

【GLOBE専用】知る限り一番お得な使い方を大公開!

SIM CARDを入れたらロードをしてプロモを選択しましょう

ここでは「グローブのSIMカード」を中心に説明をします。まずはじめに「ロード」をする必要があります。ロードに関しては、3つのやり方があります。「ロードとはプリペイドのことです」SIMカードにお金をチャージして、利用プランを選択(プロモ選択)をしてから使える様になります。

1.サリサリなどでロードをする(一番オススメ)
2,プリペイドカードを購入する
3,友達や友人からロードを分けてもらう

サリサリでロードをしよう!

フィリピンに無数にあるサリサリストア(簡易コンビニ)。一番簡単な方法は「サリサリ」などで「ロードをする」という方法が一番おすすめです。

まずは、自分の番号をチェックします。チェックする場合はこちらを参照してください。

購入したSIMカードには電話番号が記入されているので、これをしっかりとメモしておこう

 

自分の番号は「スマホのメモ機能」や「電話帳に、自分の番号」などと登録をしていつでも電話番号を見れる様にしておきましょう
自分の番号をチェックしたら、次にサリサリに行って、Globeを使っていることと、ロードを100ペソということを伝えてください。

 

フィリピンに無数にあるサリサリストアではロードがほぼどこでもきる

 

ロードをする前に必ずチェックをすること

この前に必ずやることとしては「モバイルデータ通信」をオフにしてください。

ロードをして、プロモ設定をしないうちに、データ通信をオンにしておくと、せっかくチャージしたお金が減額してしまう

これらをオフにしないと、ロードをされたはいいものの、モバイルデータ通信が発生して、ロードが減額されて、プロモ入るための予算が足りないという事態になるので要注意してください。

ロードが完了したらメッセージきます

さてロードの確認が取れたら、この様なメッセージが届きます。

ロードが完了すると、AUTO LORD MAXから通知がきます

これは特に、何もアクションをする必要はありません。

プロモを選択します

メッセージを開いて

次に、SMSの画面に行き、宛先のところに「8080」とタイプして、
本文の欄に「GOTSCOMBODD90」と入力をして送信をしてください。

宛先に8080を入力して、本文入力欄にGOTSCOMBODD90と入力します

しばらくするとSMSの返信で以下の様なメッセージが帰ってきますので、
これにてロードの完了となります。

ロードが完了しました

 

GOTSCOMBODD90最強

このGOTSCOMBODD90は、特にお得なプロモとなっていて、90ペソ(約198円)ながら、

2GBのデータ通信
SMSは無制限でキャリア関係なく送信可能

というものが使える様になります、この期限は1週間となっているので、次回もまた、同じ様に、サリサリにて「ロード」をして、8080あてにGOTSCOMBODD90を入力して送信をして設定をしましょう。

フィリピンに滞在中、youtubeなどを見るときは、wifi環境下にしておけば、1週間2GBは十分な容量があるので安心して使うことができます。例えば出先でフェイスブックを利用して、写真をアップロードしたり、LINEでやり取りをしたり、はたまたLINE通話なども可能です、GoogleMapで地図を確認することも可能です。

フィリピンをもっと楽しむために、是非ともGlobeのSIMカードとGOTSCOMBODD90のプロモを大活用してみてください。

最後にまとめ

長期滞在者や、フィリピン留学経験者の方々も、意外に知らない「お得なプロモ」携帯電話のキャリアごとにお得なプロモは多々あるのですが、意外にそのプロモ情報をキャッチしている人が少ないのがフィリピンの現状だったりします。実際に長期間フィリピンに生活をする中で、やっぱりデータ通信があるのとないのとでは、過ごし方の情報の質が変わってきます。色々と検証をした結果、私自身の経験から「GLOBE」の電波の安定性と「GOTOSCOMBODD90」プロモのコスパの高さは飛び抜けていると思いました。是非とも利用をしてみてください。

新さん:はじめましてラッキーダイブショップの新(あたらし)功太です。
この度SPEAさんと連携して、ドゥマゲッティ海の魅力を発信したいと思います。

SPEA:新さん今日はよろしくお願いします!ドゥマゲテは陸の魅力(笑)ももちろんですが、海もすごいんですよね!今回はその点をお伺いしていきたいと思っています。

ドゥマゲテ ダイビング

まずは、自己紹介をさせていただきますね!ドゥマゲッティ歴17年。ラッキーダイブショップオーナー PADI インストラクター。
ダイビングは15歳からスタート オーストラリア・ケアンズでお仕事。タイ・タオ島にてインストラクターになりました。


 その後フィリピンセブ島のダイブショップで4年働き、ドゥマゲッティにてラッキーダイブショップを立ち上げた・・・・。
そんな私がなぜドゥマゲッティの地を選んだかと問われると、
迷わずアポ島があるからとお返事をさせていただいています。
 現在はジンベエザメで有名なセブ南部のオスロブもありますが、
その昔ジンベエザメポイントなどは存在しませんでした。

SPEA:そうなんですね。しかしながら人生の半分以上を海で過ごしているんですね。まさに、半魚人!笑 と冗談はさておき、今でこそ有名なジンベイザメポイント(オスロブ)は昔は存在していなかったんですね。ところで、ドゥマゲテには世界中のダイバーが憧れるポイントがあると聞いたのですが…

 

新さん:ドゥマゲテあるネグロス島の海を語るなら、やっぱりスタートはアポ島・・・・すでに紹介されつくしているかもしれませんが、
そこは私の見解を交えてご紹介!!好きな島なので少々長くなりますが、
お付き合いください。

SPEA:はい。なんか俄然、前のめりになってしまっています笑

 アポ島ダイブショップから船で30分、距離にして約17キロ(ダイブショップまでドゥマゲッティ市内からはだとさらに車で30分ぐらいの移動)
船でアポ島ぐるりと回ると20分ぐらいの時間という、小さな島です。
ある本には人口は1000人と書いてありますが、実際は700人前後といわれています。
昔から小学校はありましたが、8年ぐらい前から高校もできました。
土日は先生がネグロス島へ戻り、波風が強いと先生が月曜に戻ってこないとも聞きます。

SPEA:こういう、ちょっとした小ネタはそそられますね。波風強いと月曜日に先生が戻ってこない。子供の頃なら、波風を毎日確認しちゃうな笑

位置関係は上記地図をご参考に・・・・
なぜそこまで詳しいかというと、以前働いてくれていたベビーシッターさんが
アポ島出身。話はそれますがなんと10人兄弟!
やっと海のご紹介へ、アポ島といったら世界屈指のサンゴです。
ベテランダイバーさんも口々にそう仰います!

 

簡単にウミガメを見ることができます。アポ島のビーチではたまにカメの産卵があります

ダイバーにはおなじみのギンガメアジの大群(スノーケルで見るのは難易度があがります)

簡単にウミガメが・・・・スノーケルの方も憧れますよね!!
でも先日総勢39名のツアー(フィリピン人32名日本人8名)
をお手伝いした時に、ちょっと寂しい経験をしました。私はお手伝い件、水中カメラマンとして一緒にアポ島へいきました。

致し方ないといえばそれまでですが、39名ということで泳ぎが不安な方もいます。ということでアポ島上陸、その後カメさんエリアでガイド付きスノーケル・・・・これはすごい!このウミガメに乗って竜宮城に行けそうな雰囲気!それからこの魚の大群は迫力がありますね〜。

ドゥマゲテ ダイビング

新さん:実は何を隠そうそのカメエリアに入ったのは私人生初!
すると確かにカメは居るのですが、サンゴは無いし魚も少ないのです。
これっていつものアポ島と違うとひとりつぶやきました、
その後皆様を船で素敵なエリアへお連れしたのはいうまでもございません。

実はアポ島あんまりだったという声を数回聞いたことがございます。
これは個人の見解だから仕方ないのかと思っていたら、いろいろ聞くとこのカメエリでしかスノーケルをしなかったことが後からわかりました。みなさまそうならないように気を付けてくださいね!!わたくしからの小さなアドバイスまだまだ書きたいことはあるのですが、第一弾はこの辺で失礼いたします。

 

最後にまとめ

実は私も、オープンウォーターライセンスを持っていてフィリピンの海は何度か潜りました。もちろんこのアポ島も潜りました。その時は新さんのラッキダイブさんの存在を知らずに他のところで潜ったのですが、2回とも水深5m地点で、酸素ボンベが機能しなくなり水しか口に入ってこない状態になりました。サブも壊れていました。

急いでバディーを呼んで、バディーの酸素をもらいながら浮上をしてくれるかな?と思いきやそのまま20分水中を散策することに….。

ダイビングは命に直結するものなので、値段の安さではなくてしっかりとした安全対策と、万が一の時に保険がしっかりしているところをお勧めします。

せっかく綺麗な海で素晴らしい観光資源があるのに、事故に遭ってしまった..なんてことがあったら全部台無しになってしまいますからね。もう一度繰り返します!ダイビングは値段ではなくて、しっかりと実績と安心できるところをお勧めします。これは私自身身を以て体験しているので、ここは念をおしてアドバイスします。

フィリピンに留学した際に休日にどんな事が出来るのか知りたい所もあると思います。
そこで今回はフィリピン ドゥマゲテ在住の筆者がオススメするドゥマゲテならではのケーキ屋を3店紹介します。

Cafe Mamia

 

フィリピン ドゥマゲテは学生の街のせいかお店の入れ替わりが激しい街です。そんなドゥマゲテでも2年近く繁盛しているお店がCafe Mamiaです。

Cafe Mamia 看板
Cafe Mamiaの看板。Mamiaで合ってます。

ドゥマゲテのケーキ屋で共通している事が多いのはケーキ単独ではなくご飯物も一緒に提供しているお店が多いという事です。

このお店で頼んだものはアイスコーヒーとチーズケーキ

Cafe Mamia チーズケーキ
チーズケーキ。実はここの店外席でのんびりするのがお気に入りです。

ここのケーキは小さなホールの形になっていて上にソースがかかっています。
日によっては2〜3種類のチーズケーキがあります。
またチョコレートケーキやエクレアなどもあり美味しいと在住者からも人気のお店です。

エクレア 画像
Cafe Mamiaのエクレア。ここはハズレが少ないです。

このお店の特徴は店内席と店外席があり店外席ではタバコが吸えるという事です。
フィリピンは禁煙のお店が圧倒的に多いですがここは数少ないタバコが吸える席があります。

Abby’s by Pinky Coffee and Sweets

次はダウンタウンのメインロードから一本海側に入った通りにあるAbby’s by Pinky Coffee and Sweets ここはケーキの種類が多くドゥマゲテでも人気のあるお店です。
外から見るとピンク色の看板が目につくお店です。

Abby’s by Pinky Coffee and Sweets 外観
Abby’s by Pinky Coffee and Sweets ピンクの看板が目印です。

ここはケーキの種類が多いのですが今回は比較をするべくチョコレートチップチーズケーキにしてみました。

Abby’s by Pinky Coffee and Sweets コーヒーとケーキ
Abby’s by Pinky Coffee and Sweets アイスコーヒーとケーキ。甘みがしっかりとしています。
Abby’s by Pinky Coffee and Sweetsメニュー
Abby’s by Pinky Coffee and Sweetsメニュー。ケーキは1pieceかホールで選べます。
Abby’s by Pinky Coffee and Sweets Drink menu
Abby’s by Pinky Coffee and Sweets Drink menu.
色々な飲み物があります。

ここのチーズケーキは日本などでもお馴染みのカットをした形のケーキです。
今回はフィリピンらしくアイスティーと一緒に楽しみます。

フィリピンではアイスコーヒーよりアイスティーの方が人気があります。どこのお店に行ってもアイスティーはあります。ただどちらも甘いので私はアイスコーヒーはNo sugerで注文しています。

ケーキはチョコの甘さが際立つ感じです。あまりチーズケーキらしさは少ないですが他の激甘ケーキに比べれば十分美味しかったです。
次回は違うケーキも試してみたい所です。

Qyosko Cafe and Espresso Bar

Qyosko Cafe and Espresso Bar外観
Qyosko Cafe and Espresso Bar 外観。
見た目はドゥマゲテでもお洒落です。

最後はこちらのお店。お店の名前にもなっていますがコーヒーが美味しいと評判のお店です。
行った時間がちょうど夕方だったせいかあまりお客さんはいなかったのですが私の後にどっと来店してあっという間に満員でした。

Qyosko Cafe and Espresso Bar店内様子
Qyosko Cafe and Espresso Bar内部。小洒落てます。

こちらもケーキ以外に食事を提供しているお店なので夕飯のタイミングでお客さんが増えた感じです。
今回はチョコケーキとアイスコーヒーを注文。

Qyosko Cafe and Espresso Barコーヒーとケーキ
Qyosko Cafe and Espresso Bar コーヒーの入れ物が大きいです。

アイスコーヒーはフィリピンだと薄い事も多いのですがしっかりとしたコーヒーでした。
ケーキは予想以上に甘く砂糖抜きのコーヒーやエスプレッソと合う感じのケーキでした。

場所はドゥマゲテのシンボル ベルタワーの向かいにあるQuezon Park(クエゾンパーク)から2本南に進んだ所にあります。メインロードから少し横に入っています。

 

ドゥマゲテにも色々なケーキ屋兼カフェレストランがあります。休日に街中まで出る機会があればその中でお気に入りのケーキ屋を見つけてみてはいかがでしょうか?

皆さん体が疲れた時などにマッサージに行きますよね。
店舗のマッサージもいいですがローカルの人たちはどんなマッサージに行っているのか調べてみました。

ロビンソンモール 盲目の人のマッサージ

ロビンソンモールの2階で盲目の方々がマッサージ療法をしています。
場所は2階のRobinson Department storeの向かいになります。

盲目マッサージ 場所
ロビンソンモール2階にあります。映画館の方になります。

時間と価格は共通で上部もしくは下部のマッサージ30分100PHP(約200円)です。
マッサージ療法をしていただける方々は全員盲目の方だそうです。

盲目マッサージ 看板
この看板が目印になります。人が集まっているのでわかりやすいと思います。

今回は上下それぞれ30分ずつで全部で200PHP(約400円)でした。

盲目マッサージ施術中様子
マッサージ施術中です。黙々と揉んでくれます。

肩あたりに凝っている部分もあり、足も疲れておりちょうど良かったです。
ドゥマゲテで何軒かマッサージに行きましたが上部のマッサージで寝てしまったのは初めてです。

マッサージ風景
マッサージ風景。椅子が5台ほど並んでいます。

下部のマッサージもしっかりとやって頂き料金の200PHPとチップの20PHP合わせて220PHP(約440円)は安いと感じました。

しかもロビンソンモール内なのでWi-Fiも使えるのはお得かと思います。

公園で体験するマッサージ

 

Quezon Park(クエゾンパーク)内でマッサージを行なっている方々いるのはご存知でしょうか?
おそらく市内最安値を維持し続けているマッサージの場所です。

クエゾンパーク様子
クエゾンパークはベルタワーの向かいにあります。

公園内なのでテントは立っていますが他には椅子しかありません。今回はフットマッサージのみですが希望される方は上半身のマッサージもあります。

ベルタワーを背にして公園内奥部でよくマッサージを行なっています。
こちらはタオル・消毒液・オイル代が別途購入が必要になります。
それぞれ全てを持って行った際には35PHP(約70円)かかります。
なければ全部込みで95PHP(約190円)かかります。

プラスティックの椅子に座りマッサージをしてもらいます。

クエゾンパーク青空マッサージ
椅子に座って施術してもらいます。

こちらの施術士の方は容赦無く足つぼを攻めて来ます。
私も何回は「痛い!」と叫びましたが当然英語ではないので通じません。
足裏が痛いところは体の悪い所だと言われますが全部が痛くてどこが解らないところが残念です。

こちらは足を消毒した上で足裏マッサージの棒でグリグリと責められます。
まるで「クレヨンしんちゃん」のみさえに攻撃されている感じがしてしまいます。

これを左右受けたら終了です。

マッサージは受けたいけど安く済ませたいという方はぜひ受けてみて下さい。

またブリバード沿いでも青空マッサージはありますがクエゾンパークの方が人気があります。

みなさんこんにちは、SPEA創業者の松岡良彦と申します。
この度は、記事を読んでくれてありがとうございます。たくさんの学校の中から、このサイトを見つけていただき何かご縁を感じております。この記事が少しでもみなさんのお役に立ちましたら幸いです。

私はいわゆる、落ちこぼれでした。私はコンプレックスの塊で、何をしても人よりも倍の努力をしないと「いわゆる普通」の結果を出せませんでした。そして何をやっても中途半端な人間でした。それは今でも現在進行形で、日々自分を模索しているのかもしれません。そしてこれは人生を通して続くことなのかもしれません。

詰め込み式の留学は集中して英語が学べるからいいけれども、できるならば環境を全部使って「街を舞台に学ぶ学校はないのだろうか….。」本当に生きた英会話の為に実践経験ができたらいいのに…そんな疑問からスタートした学校です。このコンセプトを実現するためには治安の確保が重要な項目でした。そこで出会ったのがこの街ドゥマゲッティだったのです。

オーナー挨拶ははこちら

 

いわゆる世の中でいう、経営者や起業家、それも海外で「語学学校」を経営していると「すごい!」という風に仰っていただくことがありますが、私は決してそうは思っていません。むしろ私のような人間でもチャンスがあるのが海外であるということを知ってもらいたいくらいです。なぜなら、海外というところに目を向けることで、勇気を持って一歩踏み出す挑戦をすることで、道が開けるということを知ってもらいたい。そう思っています。

 

2013年の3月創業をした「こども向けオンライン英会話」として創業をした会社の代表を辞任。
新たに、人生の旅に出るわけですが、その時に構想としてあったのが「留学」
それも、「街を舞台に体験を通して英語を学ぶ」そんなコンセプトの学校でした。

私はもともと、社会の疑問や憤りから今まで行動をしてきました。それはそれは大きなパワーとなって活動する源になりました。結果として、落ちこぼれの自分に大きな目的と意志を授けてくれました。

【人生を変えたい】答え:人生なんて意外に簡単に変えれる。

ビジネスをするためには、理念や思いなどがなければいけない。これは誰しもいう事だし、そんなものがなかったら、ビジネスなんぞしちゃいかん!そんな風潮があるのも事実。しかし私は、理念や思いというものは、言葉になる前に、漠然としている中でも、進めればいいと思っています。自然とやっていく中で、言語化されていくことは多々あると思います。

世の中にニーズがあれば、崇高な理念などなくても、世間に認められて成長をしていく。そんな事象は多々あると思います。私の場合は、幸いにも落ちこぼれで、早い段階で「海外」というところに縁があり、起業をするきっかけに恵まれました。日本で仕事をする中で、なんか満ち足りない、鬱々とした気持ちを抱えていました。「このままでいいのだろうか…」そんな中で、フィリピンという国の存在を知りました。そして、結果として今でも私はここにいます。

 

SPEAの社会的存在意義

私たちの学校は、日本人経営の英語学校です。この学校は、セブ島でもなく、マニラでもなく、ネグロス島というセブというの隣の島の第二の都市ドゥマゲテという13万人規模の小さな街で学校運営をしています。

①なぜこのような小規模都市で、なおかつメインストリームではないところで運営をしているのか
②なぜ語学学校を運営しているのか
③どうして、英語よりも経験を押しているのか

本来のビジネスの定石で考えれば、私たちのやっていることは突飛なこととして認識されます。母体が大きいとか巨大資本があるなどであれば考えられますが、この3つを説明して行くことで私たちの学校SPEAの存在する意味を紹介して行くことに深く繋がります。

私たちには、実は公にしていない、裏ミッションがあります。そのミッションとは、世界で活躍する起業家を100人排出する。と言う強い思いを持って運営をしています。

世界で活躍する人を輩出したい

なぜ、英語学校のミッションが「世界で活躍する起業家を100人輩出する」というものなのか。これを聞く限りではよく意味が理解できないと思います、なぜなら私たちはビジネススクールではありません、しかし何故このようなミッションを定めているか。というところが、私たちの根本的な学校運営の考えとなっています。

どうして英語を勉強するのか、そこには必ず目的があります。私たちの考える英語とは、あくまでも道具にすぎません。知識だけで使えない英語や、点数だけで話せない英語は「道具」として使いこなせていない勿体無いものとして考えています。

私たちの考える英語とは、その道具を使って「どうやって自分らしく生きる選択肢」を増やすか。そして世の中、世界の人と交流を図りながら、たくさんのことを認知していくことだと思っています。

 

認知(興味を持つ)することで世界は見え方が変わる

例えば、世界には196ヶ国あると言われています(日本が認めた国の数)。世界中には貧困国と呼ばれる国が存在していますが、その中でも、国民が総じて貧困(格差がなく全て貧民)な国が32ヵ国存在しています。私たちはこの現実を認知していないだけで、もしも認知をした時に、私たちの行動のパターンは変わるかもしれません

日本はとても裕福な国で、何不自由のない国です。しかしながら世界で13番目に自殺が多い国。また、幸福度調査では世界156ヶ国調査対象で51位、日米欧主要7ヵ国(G7)のなかでは最下位で平均スコア6弱。ここで日本がどうとか、こうとか言うつもりはありません。

 

生まれる場所は選べずとも、生きていける場所を選べるのが日本人。

私たちは、日々の生活に忙殺されて、時に自分の人生を見つめなおしたり、他人を羨んだり比較したり、心をすり減らして生きている人は少なくありません。私たちには選択肢がたくさんあるからこそ、そして先進国で受験戦争を通して育ってきたからこそ、無意識に人と競争をする、人よりも経済的に豊かになることで自由になる。そんな風に考えているのだと思います。

しかし、現実的には心の豊かさから離れてしまい、毎日の生活がモノクロでカラフルではないと感じている人も少なくないのでしょうか。

しかし、世界に目を向けた時に、私たちは、生きる場所を選べる選択肢と権利を持っています。その証明として、私たちの持っているパスポートはアジアでも断トツで一番、世界でも1番の180ヶ国に訪れることのできるチャンスを持っています。世界への道が拓けているのです。

 

私たちは世界で活躍できる

話を元に戻すと、私たちは素晴らしい教育や文化を持って、嘘をつかない、助け合う、譲り合う、おもてなしといった人を気遣うことができるエキスパートです。ただ、人を気遣いすぎるが故に、心が疲れたり、自分の人生を見失ってしまうことが多々あります。

でも、それは地球レベルで見た時に、リーダーシップを発揮して人々と共に手を取り合い、チャンスを共に作る力やエネルギーを持っているのだと思います。

私は、日本人は世界でリダーシップを取れる民族だと心から信じています。漠然と「英語が喋れたら」と考える人は沢山います。英語が話せれば、世界中の沢山の人と触れ合い、価値観に触れられ、世界を知ることができます。結果として、地球で起こっている様々な事柄に対して、今以上に認知をすることができるから、自分の心が震える体験や出来事に出会える可能性が大きく広がります。

私たちの学校では、机に向かい、教科書を見つめて詰め込むだけの教育ももちろん大事ですが、それ以上に、頭を上げて目を向けた先にある光景や、目の前の人と向き合い交流し、分かり合えるか。と言うことを大切にしています。だからこそ、ここでしかできない体験や出会いを大切にする、日本では見れない景色会えない人たち、わからない実情を知ることで、少しの人でも、地球の課題に目を向けてもらえればと言う思いで運営をしています。

 

もう一回生まれ変わるとしたら

1000年後に生まれ変わって地球にまた訪れた時に、どんな世界になっていたら素晴らしいのだろう。どんな世界ならまた訪れたいと思うのだろう。そう考えた時に、人々が、個性を持って、純粋な気持ちで生きていける。そのためにも自分という存在をしっかりと理解して、自分ができることを見つけ出した人たちがキラキラして生きてるそんなカラフルな世界だったら素晴らしいのに。という思いで運営をしています。

英語学習という体験を通して、世界を知る。自分の価値観と価値を高める。そんな留学を提供しています。そのためにもこの田舎町で行うことに大きな意義があると考えています。治安が良く、地元の雇用を促進し、交流を図ることで少しでもお互いの相乗効果が狙える、そのチャンスがこの場所には沢山眠っているからこそ私たちはここで運営する意義を持っています。

こんなことをたまにしたりします。
【社会科見学】GAWAD KALINGA(ガワカリンガ)支援のコミュニティ見学

経営者の挨拶
オーナー挨拶

子供を遊ばせたいけど、外だと暑いですね。そんな時にどこで遊ばせたらいいかって悩みますよね。
今日はドゥマゲテのプレイランドをまとめてご紹介します。

City Mall

city mall外観
ドゥマゲテ市内北部にあります。空港やSPEAから一番近いモールです。

City Mallにはスーパーの向かいにプレイランドがあります。
比較的新しい場所のせいか他の場所と違ってあまり混んでいないイメージがあります。
ここには小さな滑り台や遊具が揃ってます。

City Mallプレイランド。
City Mallプレイランド。広々としています。

City Mallプレイランド

 

City Mallプレイランド

30分90PHP(約180円) 1時間150PHP(約300円) 時間制限なし200PHP(約400円)です。

またスーパーの近くには日本の遊園地などにある動物型の乗り物もありました。

動物型乗り物
日本の遊園地などにある動物型の乗り物。これで遊ばせるのもいいですね。

Lee Plaza

Lee Plaza外観
Lee Plaza外観。ダウンタウンにあります。

一番上の階のフードコートやおもちゃ屋の奥にあります。

Lee Plazaプレイランド
Lee Plazaプレイランド外観。フードコートの奥にあります。

Lee Plazaプレイランド

ガラス張りになってます。個人的には他より少し狭い感じがします。
ここは平日と週末で値段が変わっており下記の表をご覧ください。

Lee Plaza
  月曜日〜金曜日 土曜日〜日曜日・祝日
30分 55PHP(約110円) 60PHP(約120円)
1時間 70PHP(約140円) 80PHP(約160円)

 

Hyper mart

ここはスーパーの入り口を入ってまっすぐ行った所にあります。

Hyper martプレイランド
Hyper martプレイランド。ここが一番広いです。

右手がフードコートです。
ここが一番スペースとして大きいと思います。
遊具としてはシーソーや大型の滑り台 大きなブロックもありました。

Hyper martプレイランド

Hyper martプレイランド

値段なのですがここは月曜日から木曜日までの値段と金曜日から日曜日までの値段にわかれています。詳しくは下記の表をご覧ください。

Hyper mart
  月曜日〜木曜日 金曜日〜日曜日
30分 40PHP(約80円) 50PHP(約100円)
1時間 70PHP(約140円) 80PHP(約160円)
succeeding hours 50PHP(約100円) 50PHP(約100円)
時間無制限 150PHP(約300円) 170PHP(約340円)

Robinson Mall


ロビンソンモールは1階の端(本屋やピザ屋さんの近く)にブロック専用コーナー

Robinson Mallブロックコーナー
Robinson Mallブロックコーナー。

その奥にトランポリン専用コーナーがあります。

Robinson Mallトランポリンコーナー
Robinson Mallトランポリンコーナー。ブロックスペースとは別になります。

ブロックは30分85PHP(約170円) 時間無制限125PHP(約250円)です。
トランポリンは20分65PHP(約130円) 30分85PHP(約170円) 1時間130PHP(約260円)です。
平日のみ時間無制限200PHP(約400円)の設定があります。

また、空気で膨らませている大きな滑り台がJollibeeとKFCの間に置かれており無料の遊具だと思われます。

無料滑り台
KFCとJollibeeの間にあります。

 

ただ誰かが見ているわけではないのでお子様のみで遊ばせるには注意が必要と感じました。

休みの日に観光に行かないといはどう過ごしていいかわからなくなります。
そんな時は映画でも見に行って見ませんか?

ドゥマゲテには映画館は2軒あります。気に入った方に行って観るのがいいですね。

City Mall

一つ目の映画館はドゥマゲテ市北部にあるCity Mall内にあります。SPEAからは一番近いモールです。
City Mall正面から入ってまっすぐ進むとスーパーが入っています。

city mall外観
ドゥマゲテ市内北部にあります。空港やSPEAから一番近いモールです。
Citymall内部
正面から入るとまっすぐ進むとスーパーがあります。

 

スーパーが見えたら右に曲がると映画館があります。

City Mallスーパー
まっすぐ進むとスーパーがあります。ここを右に進みます。

こちらの映画館はスクリーンが1つしかないため映画館の入り口やチケット売り場は小さいイメージを受けます。

Citymall cinemaチケット売り場
Citymall cinema.スクリーンが1つなので売り場も小さいような感じがします。

チケット売り場とその向かいにスナック類を売る売店があります。

ここでいいものがなければスーパーで買って持ち込むのもありかもしれません。

チケット代ですが大人一人230PHP(約460円)と安く日本より公開が早いのが特徴です。

Robinson Mall

もう一つの映画館はドゥマゲテ市内南部のRobinson Mallにあります。
こちらはMallとしても大きく映画館も3スクリーンあります。

 

ここらの映画館はトライシクル乗り場から見て2階奥にあります。駐車場や外のレストランがある方になります。

こちらは手前にチケット売り場があり奥にスナック類を売る売店があります。
またチケット売り場の反対側がスクリーンになってます。

ロビンソンモール映画館。
ロビンソンモール映画館。チケット売り場は手前です。
ロビンソンモール映画館 スナック売り場
ロビンソンモール映画館。奥がスナック売り場です。

こちらは3スクリーンあるのでその中から選んで観る事が出来ます。

こちらのチケット代も230PHP(約460円)と安いのが特徴です。

映画館内部はクーラーが効いて寒い可能性もあるので気になる方は1枚何か羽織る物を持って行くのも一つです。

今日はフィリピン最大級のNGO GAWAD KALINGAの支援しているコミュニティを見学するべくSPEAの留学生達と見学に行って来ました。
本文の最後にドキュメンタリー動画をまとめたのでぜひとも見て見てください。

GAWAD KALINGAとは

フィリピン最大級のNGOガワカリンガ(Gawad Kalinga: Give Careの意、www.gk1world.com/home)

ガワカリンガは90年代にキリスト教の青年の団体でマニラ首都圏のカロオカンというあまり地元の人も近づきたくない地域で一つの住所(バランガイ:最小行政単位。日本、東京でいうと都市部では渋谷区神宮前、港区南青山などの住所単位に相当。地方では町単位の広さも)に100万人以上も住んでいるエリアで発祥し、現在ではフィリピン全土で活動している団体です。

2024年までに貧困ライン以下の500万世帯を撲滅することをミッションに各地域に入り込み、意識改革の教育、スポンサー集め、コミュニティ再形成(持続可能な村や住居の寄付と自活での建設による建設)、その維持(追加現金収入のための小規模ビジネスの創出と維持)などを国内の行政、大企業、海外の団体とも連携しています。

今回は参加人数が約20人と沢山だったためジプニーをチャーターしての移動でした。

ジプニー移動
ジプニーでの移動。約20人だといっぱいです。

 

どんな場所にあるのか

場所はドゥマゲテ市内をホセ ロメロ ロードから少し入った場所にそのコミュニティがありました。
少し開けた場所に5棟建っておりそこに約20家族が暮らしています。

GAWAD KALINGAのスタッフに説明をしてもらう
今回はGAWAD KALINGAのスタッフに案内して頂きながらの見学です。

どうやったらそこに住めるのか

このGAWAD KALINGA ボランティア団体ですがただ家を差し伸べるのではなく対価を得て住居を与えています。その対価とは800時間の労働(Sweat Equity: 汗の資本と言います。家を自分たちの建築労働で建築)と12回の道徳授業を受ける事で住居が与えられます。この労働時間は一人ではなく家族全員でも構わないそうです。

GAWAD KALINGA支援住居
GAWAD KALINGA支援の住居。カラフルな塗装がされています。

お話を聞いてみた

今回お話を聞かせていただいたのはクリスティさん(女性)
現在8人家族で住んでいる方でした。
以前はカンダウアイエリア(ドゥマゲテ市内に流れる川沿い)に住んでいたが昨年の大雨の時に家が壊れてしまってこちらのコミュニティに移動して来たとの事。
現在はコールセンターで夜勤として働かれています。
今は家があるので安心して働けるとの事でした。

家の大きさ

大まかに言うと3m×3mくらいの部屋が上下に1つづつと部屋の奥にキッチンとトイレが付いている簡単な作りです。部屋に備え付けられているのはそれだけでした。
2部屋ほど見学させて頂きましたがテレビとかもなく寝るためのマットレスが置いてあるだけでした。

支援住居内部
支援住居の内部。広くはありません。
キッチンとCR様子
外側にキッチンと奥にトイレが付いています。

これでもおそらく以前の部屋よりかはしっかりとしており今後の生活力向上には繋がっているのではないかと思います。

また、敷地内には子供達が遊ぶプレイグラウンドもあり同行した日本人子供留学生と一緒に遊ぶ光景も見られました。

プレイグラウンド画像
プレイグラウンドで遊ぶ子供達。日本人も一緒に遊んでいます。

プレイグラウンド画像

建物・プレイグラウンド共に寄付で作られており、ここの敷地もフィリピン人女性による寄付だそうです。建物は建築資材を大手ビールメーカー サンミゲルの寄付で作られたとの事でした。

見学の後、子供達にジュースとお菓子の寄付をし、今回の見学は終了となりました。

寄付様子
ジュースとお菓子の寄付をしました。

寄付様子

集合写真 画像
最後にみんなで集合写真を撮りました。

 

日本人から見た感想

 

今回見学に訪れた日本人留学生達は親子留学で来られてる方々もいらっしゃいます。
学校に戻った後意見交換会で次のような意見がありました。

割と裕福そうに見える。
現状で満足しているのでは?これ以上の向上をどうやってするのか?

意見交流 画像
意見交流の場では様々な感想が出ました。

NGOが支援をしていると言う事でもっと貧しいイメージがあったが家がちゃんとしており割と裕福そうに見えると言う意見です。
資本がなく被災したり、もともと貧乏な人は確かに建材も買えないのでベニヤでできたボロ屋を建てるしかありませんが、数年経つと壊れてきますので、ファンドレイジングをして耐久性の良いコンクリの建物(質素でも)を手に入れる権利を800時間の労働で持てることはある意味困難を抱えた人の中で成功者なのかも知れません。800時間の労働の際に諦める人もいます。
今後子供達が学校に進学していく際にどうやって高等教育まで進めるのかが問題点かも知れません。フィリピンは州立大学なら学費は無料になりますが学校に通う費用や教科書代などは負担になっていきます。その際に進学を諦めてしまうのではなくどう継続していくかが今後の向上していけるかどうかのポイントだと考えます。

現地の子供と触れて心が豊かだと感じた。日本人とは違った豊かさだと思う。

確かに私たち日本人は豊かさはありますが心の貧困ではないでしょうか。
その点フィリピンは豊かさはないが心の貧困は低いと考えます。
私達は地球レベルで物事を考える必要があります。そして自分の心で関わりたいのであればボランティアを始めればいいと考えます。
そのためにはこういう支援をしているNGOがあり貧困から脱出しようとしている人がいると認知する事が大事だと考えています。

今日は急な対応にも関わらず受け入れをしてくださったGAWAD KALINGAの皆様に感謝をし本日のblogを閉めたいと思います。GAWAD KALINGAのスタッフの方々ありがとうございました

海外で日本と同じ店があっても同じ味か不安になりますよね。特に暑いフィリピンだと冷たいものが食べたくなります。フィリピンだとそういう時にソフトクリームを食べる事があります。そこで今回は日本でもおなじみのお店のアイスクリームを紹介します。

Mini stop ミニストップ

ミニストップ
日本でもおなじみのミニストップ。ドゥマゲテにもあります。

日本でも人気のコンビニエンスストアです。もちろんフィリピンでも人気のコンビニなのですが人気があるのがバニラ味のソフトクリームです。

ミニストップ ソフトクリーム
ミニストップのソフトクリーム。日本と同じで濃厚で美味しいです。

日本でも人気のソフトクリーム これがなんと15PHP(約30円)なんです。
コーンに入った濃厚な味が日本の味と似ていて何となく安心してしまう味なんんです。
しかも15PHP(約30円)とお手軽なお値段とあっては食べる機会があれば食べてみたい所です。
学校から一番近い場所はハイウェイに出てからシブランの方に約10分ほど行ったガソリンスタンド内にあります。

Seven Eleven セブンイレブン

セブンイレブン
セブンイレブンもドゥマゲテにもあります。セブンイレブンの方が店舗数は多いです。

こちらもミニストップに負けずにソフトクリームを展開してます。
ミニストップはバニラ味だけでしたがこちらは季節に合わせてフレーバーが変ります。

セブンいイレブン ソフトクリーム
ストロベリーとチョコのミックス。店によってはストロベリーだけの時もあります。

時期によってフレーバーが変わるのですが今回ははストロベリーとチョコ味のミックスでした。
味はまさにストロベリーとチョコ味。個人的には別々で食べたかったです。
価格もミニストップと同じ15PHP(約30円)とお手軽な値段です。

 

McDonald’s マクドナルド

マクドナルド 外観
マクドナルド店舗 ドゥマゲテにも色々あります。

ご存知世界チェーンのマクドナルド。ドゥマゲテにも2店舗あります。
日本と同じメニューが並んでおりどこの国に行っても安心感を与えるチェーン店でもあります。
フィリピンだとFish&chipsなどの日本にはないメニューもあります。
今回ご紹介するのはソフトクリーム10PHP(約20円)

マクドナルド ソフトクリーム
ソフトクリーム。少しサイズが小さめです。

チョコレートなどでコーティングしたものが15PHP(約30円)とお手軽な価格になっています。
町歩きをしている最中の休憩場所としてもいいですね。
またお店の外側にアイスなどを売る別店舗があることもあります。

マクドナルド外部店舗
中に入らなくてもアイス類は購入できます。

コンビニエンスストア

現地のコンビニでも様々なアイスクリームが売っています。
特にクリーム系のアイスクリームが多くガリガリ君みたいなのはあまり見ません。
中でもチョコレートが人気なのか種類も多く人気が伺えます。

コンビニアイス
コンビニアイス。いろんな種類があります。
フードネットアイス価格
価格もこんな感じで安いです。

Jollibee

フィリピンに来てよく目にするお店がJollibee(ジョリビー)ではないでしょうか?
これはフィリピンローカルのファーストフード店でフィリピンではマクドナルドより大きいチェーン店です。若いフィリピン人にジョリビー好き?と聞くと大抵の方は好きと答えるお店なんです。

ジョリビーキャラクター
ジョリビーといったらこのキャラクターが目印!

当然ジョリビーにもソフトクリームがあります。バニラ味で10PHP(約20円) チョコレートにすると15PHP(約30円)です。

ジョリビーソフトクリーム
ジョリビーソフトクリーム。コーンがなかったのでカップです。

 

まとめ

フィリピンにも様々なスイーツがありますが、暑い時にはやっぱり冷たいものが食べたいですね。一つが10PHP(約20円)〜15PHP(約30円)なのも嬉しいですね。でも食べ過ぎには気をつけましょう。

フィリピンに留学する際にどんな物を持って行ってらいいか悩む時があります。
そこで今回はフィリピン留学に必要なものをまとめてみました。

海外へ行く時に必要なもの

パスポート

パスポートは忘れてしまったら出国できません。必ず確認しましょう。入国・出国時の他には、郵便局で荷物を受け取ったり、病院で海外保険を適用させる時などに必要になります。
また留学の際、パスポートは様々な手続き、申請に使われるので、学校に預けることが多いです。さらに、パスポートは非常に大事なものですが、海外では盗まれてしまうことも多くあります。ですので出来ればコピーも取っておいた方が無難です。

航空券

フィリピンは第三国に出る航空券がないと入国できないため、往復航空券を購入するか、近辺の国へ行く格安の航空券を用意する必要があります。

フィリピン留学に必要なもの

現金

フィリピンでは公共交通機関やローカルレストランでの支払いにクレジットカードが使えません。主に現金を使って生活することになります。出国時は数千円〜1万円程度の現金を持ち、現地に到着しだい換金をすることをおすすめします。

フィリピンペソ画像
フィリピンペソ。これがあればフィリピンで支払いも大丈夫

クレジットカード

海外では日本以上にクレジットカードを使う機会が多いです。
特に旅行でホテルなどに泊まる際は、身分証明や予約の保証として提示を求められることもあるので、持っていない方は作ることをおすすめします。
日本では問題なく使えるものが使えなかったり、カードリーダーが不具合を起こすこともあるので、クレジットカードは2枚以上あると安心です。
特にこれから作る場合は、VISAかマスターカードがおすすめです。

クレジットカード画像
クレジットカードでも支払いが出来ます。現金と併せ持つといいと思います。

また、クレジットカードは、90日以内のフィリピン留学なら海外旅行保険としても使えて便利です。さらに、キャッシング枠もあるとより便利です。

日本でキャッシングというと、借金というイメージもあるかもしれませんが、残高が十分に残っていれば翌月に一括返済できますし、両替手数料よりも安く済む場合もあるので、賢く使えばお得に生活できることもあります。

ただし、海外での利用は自動的にリボ払いになってしまう、キャッシングができないようになっているといったクレジットカードもあるので、渡航前にカード会社に確認することが大事です

国際キャッシュカード

例えば3ヶ月の滞在をする場合、生活費全てを現金で用意するのは安全とは言えません。渡航時に数千〜1万円程度の現金を持ち、必要に応じてATMから引き落とすといった方法が便利です。クレジットカードやデビットカードでも代用できます。

海外保険証

海外保険は加入しておくことをおすすめします。気候の違い・食べものの違いによって体調不良になる(場合によっては入院することも。フィリピンではちょっとした食中毒などでも入院をすすめられることが多いです。)こともあります。それらの対策としては保険に加入しておいた方が安全です。

※クレジットカード付帯の保険に加入する場合は、適用条件を事前にきっちりと確認しましょう。あとから利用できない等のトラブルを生むことがあります。

衣類・タオル類

ドゥマゲテの気温は年間を通して30℃前後のため、夏場に過ごす服装があれば大丈夫です。ただし、建物内はこれでもかとクーラーが効いている場合もあるため羽織るものや長袖が1枚あると便利です。速乾性の物があればなおさらいいですね。タオルは小さいものとバスタオルの両方を用意しましょう。

常備薬

ドゥマゲテでは日本の薬は売っておりません。フィリピンの薬だと強かったり合わなかったりします。よく用いている薬があれば持参しましょう。鼻や喉を痛める人や食べものが合わずにお腹を痛める人が多いので、のどの薬やお腹の薬を持参することをおすすめします。

常備薬画像
自分にあっている常備薬があるといいです。必要なものは持っていきましょう。

電子辞書

英語学習に辞書は必須です。紙の辞書でもいいですが、電子辞書の方がかさばらずに済みます。スマホを辞書代わりに使いたい人も、WiFiがない環境でも使える辞書アプリを用意したり、電子辞書と併用して使うなど、工夫しておいた方が良いと思います。

電子辞書画像
電子辞書があると便利です。スマホのアプリでも代用できます。

筆記用具

授業の際にノートを取ったり何か書き込む時に必要になります。現地でも購入できますが自分にあった物を持って来た方がいいでしょう。またフィリピン入国時に入国カードを記入する必要もあります。

筆記用具画像
自分の使い慣れた筆記用具の方が使いやすいです。

 

フィリピン留学にあったらいい物

ノートPC

調べ物をする際に(日本の事情・飲食店・ホテル・観光情報など)重宝します。タブレットで代用するのもひとつの手段です。DVDやブルーレイを購入して映画を見るのにも使えます。

ノートPC画像 Mac
自分の使い慣れたのが良いですね。

スマートフォン(SIMフリー)

海外でも必要になってくるのがスマートフォンです。日本で使っているものをそのまま現地で使うと莫大な金額になる事があります。そうならないようにwi-fiのみで使うか現地のSIMカードを使うのが一般的です。SIMフリーなら現地でSIMカードを差せば簡単に使えます。日本でのスマートフォンがSIMフリーでなければ現地で購入することも可能です。安い機種だと2000PHP(約4000円)ほどからあります。

トイレットペーパー

空港や飲食店のトイレなど、トイレットペーパーがついていない場合があります。1ロールでいいので、持参しておくと安心です。フィリピンに限らず、トイレットペーパーに備え付けがない国や、ペーパーを流せない国は、実はたくさんあります。現地でも購入可能です。

トイレットペーパー画像
現地で購入可能です。外に出かける時には持って行った方が良いでしょう。

除菌ペーパー/ウェットティッシュ

外でご飯を食べる前に手を洗いたいときがあります。もちろんトイレに行けば洗えるのですがトイレ自体が日本みたいに綺麗とは限りません。そんな時に除菌ペーパーやウェットティッシュで手を吹けばお腹を下す事を予防できます。またレストランでもおしぼりがない時があるので気になる人は持って行った方がいいでしょう。

懐中電灯

フィリピンでは台風などが原因で停電が起こることがあります。1時間以上の停電が起こる場合もあり、非常用として小さな懐中電灯を持参しておいた方がいいでしょう。

延長コード

部屋で充電をする際電源の数が少なかったり複数人部屋で電源が少ない時などに役に立ちます。220v対応がベストですが100均で売ってる物でも十分です。
また現地でも購入することが出来ます。

延長コード画像
延長コードがあれば一度に充電できる物が増えるので便利です。

モバイルバッテリー

1日中外出しているとスマホの充電が持たないこともあります。しかし外で充電が切れてしまうと迷子になった時などにGoogle mapなども見れなくなってしまいます。そうならないようにするためにもモバイルバッテリーがあった方が安心できます。

予備の筆記用具

意外と必要なのが予備の筆記用具。こちらでは0.38mmなどの細いボールペンはあまり手に入りません。「書ければなんでもいい」という方は大丈夫ですが、日本製のなめらかな書き味のものを持参することをおすすめします。

日本語の英語参考書

基本的に学校で使用するテキストは英語になります。単語帳や文法書など基本を学習する方は日本語の参考書を持参するとよいでしょう。SPEAには日本語の英語参考書も置いてありますが自分が使いやすいのを選んで持って行くのも一つです。

日本語解説英語参考書画像
荷物に余裕があれば自分で使いやすいのを持って行った方がわかりやすいですね。

予備の歯ブラシ/歯磨き粉

歯ブラシにこだわりのある方(お気に入りのメーカーがあるような方)期間に合わせて日本から持参するのがいいでしょう。また現地でも購入できる歯磨き粉は日本と同じものもあるため、普段使っている物を持って行くのもいいと思います。

化粧品・生理用品

フィリピンでも購入は可能ですが、品質は日本のものより劣ります。こだわりがある方は日本製のものを持参するといいでしょう。また現地で購入する場合日本の価格より高くなる事があります。

ひげ剃り・シェーバー

こちらも現地でも購入できますが品質が日本の物より劣ります。電池式のシェーバーやひげ剃りを持って行く事を検討してもいいと思います。

盗難防止グッズ

南京錠など、空港で荷物を預ける際に使います。

 

あると便利なもの

デジタルカメラ

ドゥマゲテは周辺に観光地が多く、休日に出かけることが多くなります。スマホのカメラでも充分ですが、綺麗な写真を撮りたい方はデジタルカメラを持っていくといいでしょう。

デジカメ画像
スマホとデジカメがあれば充電が切れる心配も少ないです。

スマホの防水ケース

防水ケースがあれば、ビーチリゾートへ行った際に手軽に水中の写真を撮ることができます。水中カメラがある場合は、水中カメラが良いかもしれません。

サンダル

現地での購入も可能ですが品質はあまり良くありません。道路も舗装されていない場所があるため、足に馴染んだものがある場合はそちらの持参をおすすめします。

水着

ドゥマゲテ周辺にはビーチリゾートや温泉があります。水着をお持ちの方は持参しておくと便利です。

サングラス・帽子・日焼け止め

ドゥマゲテは日本よりも日差しが強いため、お肌の敏感な方は日焼け対策が必要です。

運動靴

ドゥマゲテは日本より物価が安く、ジムなどの施設をお手軽に利用できます。運動好きな方は持参しておくといいでしょう。

ブルーレイ or DVDドライブ

映画好きな方はノートPCと併せてコチラの持参をおすすめします。リスニングの練習として映画を見るのは一石二鳥な方法です。

サプリメント

ビタミン剤や食物繊維の不足対策におすすめです。また青汁や何かのサプリメントなど、栄養をとれるようなものもあると便利です。

ラゲージチェッカー

飛行機に乗る際の荷物の重さを事前に測るのに便利です。特にLCCを利用される方は事前に確認することをおすすめします。荷物を重量オーバーすると追加料金を取られますので注意が必要です。

ラゲッジチェッカー画像
荷物の重さを計るのにちょうど良いですね。

海外対応のドライヤー

日本製のドライヤーを使う場合は、変圧器が必要となります。海外対応のドライヤーも空港や現地で売っていますが値段も高いです。

 

 

まとめ

あれもこれも持って行こうとすると荷物が多くなってしまいます。荷造りをコンパクトに済ませるコツは「この鞄に入る分だけしか持っていかない」と決めてしまうことです。必要なもの以外は、留学期間や現地でやりたいことなどに合わせて取捨選択すると、上手な荷造りができるかと思います。