VOL1幸せ先進国フィリピン!
〜そこでなぜ?〜
英語を通して幸せとは何かを探そう

VOL.1 それは突然どこでも起こる、幸せの秘密
No Music Nolife
ー幸せの価値観がぶっ壊されるー

日々のストレスフルな生活の中、皆さんはどうやって ストレスを発散していますか? ストレス社会の日本人、ストレスが溜まりに溜まってから ストレスを発散するという事の大切さに気がつくのだと思います。 いつしか、ストレスが当たり前になり、ストレスまみれを自然と 受け入れてしまう、そんなのが私たちなのかもしれません。 しかし、この幸せ先進国フィリピンでは私たちが考えもしない 方法でストレスを発散し、日々の幸せを追求しているのです。 さぁ、フィリピンの幸せ先進国の所以を見てみましょう!
SPEAさん
SPEAさん

初めてフィリピンを訪れた人が言う
フィリピンの不思議

その不思議とはかなりの高確率で出会う事ができます。
日本では絶対にありえない?
「そこでなぜ?」
そんな?????????が日常的に起こるのだ
調べて行くと、それには大きな理由があり
フィリピンが幸せ先進国としての所以が隠れていました
さぁ、フィリピンの「そこでなぜ?」を勉強してみよう!

それは突然どこでも起こる!?
「突然店員が歌い始めるという事」

日本では考えられない光景
レジでお会計をしていたら突然、店員が歌い始めた
深夜のガソリンスタンドで、店員が大声で熱唱している
スーパーマーケットでは店員が歌いながら陳列をしている

仕事中、急に歌い始める。

これはもう、普通のレベルじゃない
それも大半が、鼻歌とかのレベルではなく、
本気で熱唱をするレベルなのです。
ここで特筆すべきはその大半がとても上手という事。
これは、日本人からすると2つの意味で「カルチャーショック」
突然そのシチュエーションで歌い始めるの?そして何気にうまい!

ではなぜ突然歌い始めるのか?
この謎を追求してみた

インタビュアー 

なぜフィリピンでは突然歌を歌い始めるのでしょうか? それは仕事中や、突然それもびっくりするような瞬間に歌い始めると思います その理由を教えてもらえますか?
インタビュアー
インタビュアー

私たちは「日々の幸せ」をとても重要視しています それは時間単位、1日単位で考えています 1日を幸せに過ごせなければ、一生幸せには過ごせない そう考えているのです。
TEACHER
TEACHER
なるほど、幸せに関して徹底的に追求しているのですね。
しかし、なぜ「幸せ」と「突然の歌唱」が紐づくのでしょうか?
インタビュアー
インタビュアー
私たちは、大学時代にその「歌唱」を覚えます
その理由は、大学時代がとてつもなく「ストレスフル」だからなのです
その時に、どうしたらその状況でも楽しくなれるのか?それを追求した結果
「歌を歌いストレスを振り払う」という事を知るのです
TEACHER
TEACHER
なるほど。
インタビュアー
インタビュアー
もし私たちが幸せを感じられなければ、周りの人たちにも幸せを分ける事が出来ません
だからこそ、「ストレス」は絶対的に排除をしなくてはいけないのです。
TEACHER
TEACHER
なるほど〜。我々の場合はいかにストレスがあっても、そのストレスを抱えながらも
他の人に影響のないように頑張るという事が一般です。
これはとても興味深いですね
インタビュアー
インタビュアー
でも、自分自身がストレスまみれになる事は「幸せ」ではないし、楽しく居られるから
人とのコミュニケーションもとても楽しくする事ができます
だから、私たちは、ストレスを都度振り払い、楽しく「幸せ」に過ごす事がとても大切
だと考えているのです。
TEACHER
TEACHER
なるほど。とても勉強になりました。ありがとうございます。
インタビュアー
インタビュアー

フィリピン人は、幸せに関してとてもストイックに追求をしています。
だからこそ、少しのストレスも彼らは貯める事を許しません。
ストレスを溜め、自分の幸せスコアを減らす事は、相手にとっても影響を与える事と
考えているためです。

突然フィリピン人が歌い始めたら、「あっちょっとストレス溜まったのかな」という
サインとして受け取る事ができます

ただ、注意しなくてはいけないのが、本当に幸せな気分の時も「歌を歌う」ので
幸せな時の歌と、ストレス発散の歌の違いを知る必要があるかもしれませんね。
次回は、幸せな時の歌と、ストレス発散の時の歌の違いをお届けします。

【編集後記】

1分1秒が幸せじゃないのなら、その日は不幸
その日が幸せでないのに、未来は幸せなの?

耐えて耐えて掴み取る幸せ
明日は確実に来ると言えるのだろうか。

幸せの違い
日本とフィリピンでは幸せの価値観が違う

 

その日一瞬を幸せにするために、我々は歌う

英語の学習で一番大切な事は、「質問力」
質問力が上がれば、コミュニケーションの品質が上がる
コミュニケーションの品質が上がれば、価値観が変わる
価値観が変われば、未来が変わる。
未来が変われば、人生も変わる。

質問しよう、積極的に。
人生を変えよう、疑問から積極的に。

英語の勉強だけが全てではない、
活きた英語を学ぶには「質問力」が大切。

質問力を高めるためには、好奇心が大切
好奇心を養うためには、どんどん外に出て色んな文化に触れる事が大事。
Starting Point English Academyで学ぼう

第1章:ここは日本人にとって最高の楽園

イメージが先行して思考を止める頭の固い人は興味を持たないこの楽園

日本人にとって最高に羨む場所、それは
あのバナナで有名な「フィリピン」なのである。

「フィリピン」と聞いただけでも変なイメージをしてしまう人がいるかもしれない。
変なイメージをしてしまうのは、だいたい1980年代生まれ以降の人なんじゃないだろうか。
※ちなみに私も80年代生まれでこの国に関わるまでは偏見を持っていました。

そう「フィリピン」とは昔の我々がイメージをする、あのフィリピンが全てじゃない
この章では「フィリピン」のイメージを壊していきたいと思います。

すべてを訪れるには「19」年が必要
「7107」の島々からなる世界「2位」の群島国家

フィリピンという国には7107の島があるのをご存知だろうか?
7100が常に地中から顔を出しており、7つの島が引き潮時に顔を出すのです。

仮に1日一つの島を訪れたとしても、7101➗365日=19.47
実に19年かけてようやくすべての島を制覇できるのである。

何を言いたいのかというと、フィリピンとはこれだけの時間を費やしてこそ
初めて知ることのできる魅力が深い国なのである。

この国が持つ日本人が羨む「世界1」の強み

フィリピンが「世界1」になる背景には二つの要素が大きく関係していた

言語の数
群島国家であるフィリピンには実に200を超える言語が存在する
タガログ語を共通言語としながらも、地方言語としてこれだけの数の言語があるのは驚き

長年の侵略
フィリピンの歴史(フィリピンのれきし)では、フィリピン共和国の歴史を述べる。
フィリピン 史は先スペイン期、スペイン植民地時代(1565年-1898年)、
アメリカ合衆国植民地時代(1898年-1946年)、独立以後の時代(1946年-現在)に
大別される。

これらの「地理的」「歴史」的背景からフィリピンでは「英語」を取り入れるようになった。

歴史的背景から1位になった経緯

結果的にイギリスを抜いて「世界1」になった。
みなさん「ビジネス英語指数(BEI)」という言葉をご存知ですか?
これはアメリカ・カリフォルニア州に本社を置く、
オンラインのビジネス英会話学習ソフトを
提供するGLOBAL ENGLISH(グローバルイングリッシュ)の調査内容です。

ビジネス英語指標(BEI)とは、
非ネイティブスピーカーのビジネス英語能力を国別調査評価。

グローバル展開をしている企業が海外に進出、
拠点を築く際の一つの判断材料とされている。

TOEIC、TOEFLとどう違うの?

TOEIC、TOEFLの違いは?
TOEICはアジア地域に偏りがあるがBEIは幅広く調査対象を広げています。

しかし、BEIは世界78の国と地域、137,000人を対象に調査をしているため、
よりグローバルな比較が可能となっている。

ちなみに、英語を公用語としている国でも、
国内に英語の非ネイティブスピーカーがいるため、アメリカやイギリスなども調査対象に含まれている。

世界中で活躍をするフィリピン人

フィリピンの労働人口は約4100万人と言われており、
そのうちの実に4人に一人の1000万人が海外で活躍をしているフィリピン
これがなせるのも、優れた言語習得能力とコミュニケーション能力の賜物といえるでしょう

ほぼ100%の日本人が馴染み深いフィリピンのあの言葉

タガログ語
この言語はフィリピンの公用語
「はじめて聞いたよ」という方もいれば、聞いたことがある人ももいるかもしれない
しかし、どれくらいの人がタガログ語の単語を知っているだろうか?

実は私たち日本人のほぼ100%がこのタガログ語を知っているのである。
それを紐解くには少しだけ歴史を遡る必要がある

私たちは子供の頃からフィリピンと深く関わっていたのです。実は。
子供の頃、ほとんどの人が触り、遊んだことのあるあのおもちゃ

そして、その昔「スケバン」と「刑事」という題材のシンボルともなった”あれ”
ここで気がついた人は年代がばれてしまいます。

そう、YO-YO(ヨーヨー)こそ実はフィリピンが発明したものなのです。
そして私たちが誰しも知るこのヨーヨーという言葉は、
タガログ語で「COME BACK」という意味なのです。

ヨーヨーは武器だった

ヨーヨーはもともと400年前にフィリピンで武器として使用をされていました。
最長で20ft(6m)も伸びる武器だったのです。
ヨーヨーの先端にはスパイク(棘)が付いており、侵略をするスペイン人との
戦いで利用をされていたと言われています。

また、日本とフィリピンは最短距離で600kmしか離れておらず
なんとこの国には、
日本でも馴染みの深い「ゴーヤーチャンプルー」や「ラフテー」など
沖縄料理に似た食べ物があるところが日本の食文化とも多少の関係があったことを
感じさせます。

フィリピンと日本は意外にも相性が良いそんな印象を受けるエピソードと感じませんか?

 

 

第2章:アメリカを超えた留学先

今、多くの日本人がフィリピンを目指している

フィリピン「35000人」 アメリカ「21290」

スクリーンショット 2015-06-02 午後1.54.46

 

※参考:フィリピン留学普及協会、OECD「Education at a Glance」,ユネスコ統計局,IIE「Open Doors」,中国教育部,台湾教育部

この数字が何かわかるでしょうか?
これは、日本人がフィリピンへ「留学」を目的に訪れている数。
「英語」といえばアメリカを想像しますが、実にアメリカ留学の
実に1.5倍の日本人が「フィリピン」を目指しているのです。

その理由は「フィリピンへ留学」をする目的で、
このフィリピンには「日本人」が求める物、そして「日本人」の成功事例が
ある国でもあると言っても過言ではありません。

なぜフィリピン留学はそこまで日本人を魅了するのか?
今日本人の多くは国際競争力「英語」を求めています。
日本人の国際競争力にとって救世主となる場所がフィリピンであり、フィリピン留学
年々訪れる人数が増加するフィリピン留学。
一体どんな魅力があるのだろうか?
人によっては年間で数回もフィリピン留学へリピートする猛者もいる

日本人を魅了してやまない「フィリピン留学」5つのポイント

「安い」とにかく欧米の留学などと比べるとだいたい半額から1/3の費用で留学が可能
「近い」日本からフィリピンへは4時間半の時間で行くことが可能
「短期」通常留学というと長期間半年などを考えますが、フィリピンは1週間から可能
「上手」フィリピン人は第二言語として英語を習得しているので教えるのが上手
言ってみれば私たちの成功事例とも表現できるのではないでしょうか?

「親切」フィリピンのホスピタリティーの高さはシャイな日本人にとって最高の環境

ということが挙げられます。

いわゆる「安」「近」「単」「上」「親」=あんきんたんじょうしん
(an kin tan jou shin)です。

 

 

第3章:「大留学時代の幕開け」

すでに旅行感覚で留学に行く時代に突入している。遅れをとるな!

留学とは人生での一大イベント。
それが今の日本人が考えるイメージ
でもどうでしょうか?
フィリピン留学の安価で短期で可能というお手軽さは、日本人への留学に対する
考え方を大きく変えることになりました。
そう、すでに「留学」は「旅行感覚」で行く時代に突入しました。

いわゆる「大留学時代」の突入です。

旅行に行くか、「留学」に行くか?はさほど変わり無い

人は何かのタイミングで「旅」にでたくなります。
なぜ、旅に出るのでしょうか?

・自分を変えたい
・自分を磨きたい
・リフレッシュしたい

など、人は何かのタイミングがあり「自分」と向き合い成長したい場合に
刺激を求めて旅や旅行にでたくなります。

人はどのような時に留学に行きたくなるのだろうか?
留学とはどのような場合に行きたくなるのでしょうか?
それは「語学力」をつけたい

では語学力をつけるということはどういうことなのでしょうか?
語学力をつけることで何を求めているのでしょうか?

・海外で仕事をしたい
・外国の人と関わりたい
・仕事の幅を広げたい
・行動範囲を広げたい
・価値観を広げたい

という、自分自信の「今」を変えたい
という欲求があるように感じます。
これを一言で表すならば

世界に羽ばたきたい

そう、旅も語学習得も本当の自分と自由を求めた結果の行動でしかないと
考えられないでしょうか
私たちは昔から留学という行為を行っています。

洋の東西を問わず、古来より学問修行や見聞のための人間の移動は盛んに行われており、
とりわけ中世における大学の成立と発展は、民族・文化の異なる若者たちの留学に支えられてのものであった。
さらにルネサンス以降は、外国留学の教育的意義が強調されるようになり、
外国への旅行や留学によって教育は完成するとの考え方がルソーなどによって確立[要出典]され、留学する層も広がった。
抜粋Wikipedia

中世時代から、留学を通して異文化に触れ合い、教育を完成させる
すなわち自分自身の成長を図るということが行われていました。
留学とはただの語学習得にあらず、人格の形成にも影響を与えるといっても過言ではありません

 

 

最終章:本当に素晴らしい場所は情報が少ない
日本人が知らない楽園

日本人にはまだ知られていない
「ドゥマゲッティ」という場所を皆さんご存知だろうか?

名前の響きからすると、どこかスペイン的な響きを感じる、
歴史と重厚感を感じる名前。

名前からして、なんだかどきどきわくわくするような響き
茶色をベースとした街並み
石畳が敷かれ、街路灯があり、どこかノスタルジックかつ、情熱的な
そんなイメージをしてしまうのが「ドゥマゲッティ」の魅力
決して、手前味噌ではなく、世界的にも7番目に注目を集めている移住の地
ここには、欧米圏から多くの外国人が移住を目指し訪れています。

日本人にこそまだ知られていないものの、世界的には注目を集めている場所
だからこそ、フィリピンという国でありながら多くの異文化に触れることができるのも魅力
日本からわずか5時間足らずで来れる、ある意味では日本人にとって最高の留学地
それがこのドゥマゲテなのである。

さぁ、これを機に、旅行感覚で留学をしてみよう!

今、空前の親子留学ブームが発生している

2018年のオリンピックに先駆けて、親子留学がますます熱を帯びてきました。
また小学校では英語教育の必修化が始まり、日本国内でなぜ英語、英語という強い大きな流れが出てきました。

しかし、しっかりと考えてください
「なぜ、英語が必要なのかを」
確かに、現在とこれからの人口の構造変化を見ると、間違いなく、日本国内の内需は減り
海外展開や、海外で仕事をするという形が増長されることは間違いありません。

もっと簡単に言うと、私たちの子供たちが大人になる頃、およそ20年弱後の日本は
海外への出稼ぎや、外資系企業など、間違いなく異文化の人たちと一つのチームを組み
仕事をする流れができていることは間違いありません

英語とはただの道具にしかすぎない

そこで大切になるのが「英語」
そう、英語というコミュニケーションの道具が必要になるのです。

でもちょっと待ってください。
「英語」を学習することを目的とするまえに、英語とは「道具」であるということを
改めて認識してください。

英語は道具、コミュニケーション力あってのもの。

日本語能力以上に英語は伸びないという現実

私たちは、日本語で考え、英語で話をします。
バイリンガルでない限り私たちは、日本語で物事を考え、日本語能力以上に英語力を
あげることは不可能なのです。
なぜなら、私たちのベースは日本語だから。
親子で留学をするにあたり、一番気をつけなくてはいけないことは、あまり小さなうちから
過度に期待をして英語の環境に浸すのは、自我の形成に良くないということ。

もし、あなたが海外で生活をして、英語をベースにした考え、自我を形成したい
というのであれば話は別ですが、単に英語を学ばせたい。というだけの考えならば
間違いなく、自我が形成され、日本語レベルがある一定に達した状態での年齢での
留学をお勧めします。
その年齢とは、幼稚園の年中からだと私は考えています。

例えば3歳で、まだ日本語もままならない状態で、英語の環境に浸すことは体験としては
いいかもしれませんが、それよりも、まずは日本語をしっかりと教えるべきです

ここでよくある失敗する3つのパターンをまとめます


1、3歳4歳というまだ日本語も未発達の状態で、過度な期待を込めて留学をする
2、親が集中的に勉強をするあまり、子供との時間が取れず、子供がストレスまみれになる
3、海外という環境で、親が開放的になりすぎ、親子の関係がおかしくなる

親子留学の本当の意味を再確認しよう

親子での留学は、「親子で海外での体験を通して絆を深め、
英語という共通の話題を作る」ということに集約されます。

例えば、こどもを預けて、1日6時間や8時間親が勉強をするというのは、
私たちの考えでは親子留学とは言えません
これはただの、親だけの留学ということになります。

いくら保育サービスなどがあったとしても、しっかりと親子の時間を一緒にする。
これが大切な要因の一つです。
単身での留学の気分で、親子留学に望むのは間違いなく、失敗の要因となります。

また、親1人に対して、子供が複数の場合も親子留学をする上で苦しいということを
あらかじめ知っておく必要があります。

親子留学=親子の学びの場所

親子留学はあくまでも、親子で英語を学ぶことにあります。
例えば、乳幼児や、未就学児を連れて留学をする場合、異国の地でなおかつ英語も学び
ということになるとより一層厳しくなることをしっかりと理解をするべきです。

「留学に来たのに、子供の面倒で手一杯」ということを耳にするケースがありますが、
乳幼児や未就学児を連れての留学とは、ただ短期の旅行や、お出かけなどとは
比べ物にならないほど大変なものです。

仮に、保育サービスがあったとしても、乳幼児、未就学児のお子様は親御さんとの時間が
足りなければ、サインを出します。
それはそうです。環境が変わり、知らない国の知らない大人に面倒を見てもらう。
これが、少しでも聴きなれた言葉を話す大人ならまだしも、英語という知らない言葉を
話すということになれば、大人でもストレスになります。
ましてや、こどもであればなおのことです。

親子で留学をする場合、ある程度の歳であるということと、
一人で二人や三人を見るということの覚悟が必要です。
これは仮に保育サービスがあったとしても、親の責任として、
しっかりと認識をしておく必要があります。

保育サービスに全て任せて、レッスンに目一杯集中できる
というよりかは、保育サービスはあくまでも、親御さんの英語をサポートする
暫定的なサービス。
という程度で考えておくことで、過度な期待からのギャップを持たずに
済むのであらかじめ厳し目で全てのことに取り組む必要がありまます。

Yesterday,Tommorow,Today 昨日、明日、今日 こんな簡単な単語のスペルも書けないほどの 初級だったK君

大学4年の10月に留学を決めたクレイジーな彼

大学4年生の10月から半年間留学をした彼
もともと、留学を検討してから半年もの間入念に準備をしていた
実に自分自身で調査をして検討をした学校は数百を超える
それほどまでに彼は一つの「目的」に対して真剣に真面目に取り組む男だった
そんな彼が最終的に決めた場所がこの「SPEA」

その当時、資料もまだ出来上がったおらず、学校のHPすらもまだ未完成だった
しかし、彼はこのコンセプトに大きな可能性を感じ、そして自分自身で何かを
感じた結果「直感」で選びこの場所にきた

結果的には、ずぶの初級者からIELTS6.5までに成長し
自分自身が5倍成長できたという実感すら手に入れる結果になった

現在では、日本で「スカイプ」を利用して「文法」を教える
講師として事業を行っている

彼がなぜ、IELTSスコア0.5上げるのに3ヶ月もかかるのに
たった半年足らずで「ずぶの初級からIELTS6.5」まで成長できたのか?

そして「自分自身の人間としての成長が5倍」も感じることができたのか?
そこには一つの出会いと「気づき」があったから。

彼とは多分一番深く時間を共にした生徒さんだった
多くのことを語らい、多くのことを学び、教えた生徒さん 多分一生付き合っていくんだと思う
彼には才能があまり余るほどある、だからこそもっともっと活躍をしてもらいたいし
自分にできることがあったらなんでも協力をしてあげたい
そんな、人を惹きつける魅力が満載の人間だった
校長松岡
校長松岡

半年間で挫折すること5回以上

321

留学をしてから、3日たったある日、彼はレッスンの時間になっても部屋から
出てこない、呼びに行っても返事がない、そして昼食の時間も、
夕食の時間も部屋から出てこない
そこで気になり、私(校長)自ら部屋のドアを叩いた

静かに開くドアの中で、彼は目を腫らし暗い表情だった

もともと彼はサッカー少年で、明るく活発ないわゆる体育会系の好青年

そんな彼がその時は、とてもジメジメした雰囲気を醸し出していた
気になりいろいろと話をしていくと、おもむろに彼は口を開き始めた

「英語での会話に入ることができない」

その時、学校にはイタリア人の生徒さんがいて、みんなで英語で談笑をしていた
しかし、彼は英語ができないコンプレックスからその輪には入れずにいたのだ

頑張り屋でストイックな彼はそんな自分自身に嫌気がさし「落ち込み」
留学3日目にして涙をするほどの挫折を経験したのだった

しかし、この挫折こそが彼の成長ストーリの幕開けだった

涙を流し日本に帰ることも考えた

彼は毎日毎日3時間の睡眠を徹底し、
1日8時間のマンツーマンレッスンの後も
徹底的に「自習」を繰り返していた
来る日も来る日も。
誰が見ても、詰め込みすぎじゃないか?
と心配になるくらいに没頭をしていた

その努力の結果はすぐに彼の中に変化をもたらした

程なくして、彼の英語力はうなぎのぼりで伸びていき
講師とも深い話をするまでになった。
その中で事件は起こった。

自分が一番きにする「コンプレックス」を講師との雑談の中で
冗談交じりに言われてしまったのだ

本来であれば笑い話で済むところが、まっすぐな彼はその事を
講師に追求し、口論になっていた

感情的になりながらも、なぜ自分が不快な気持ちになっているのか?
それをまっすぐに伝えたい、でも講師は「ほんの冗談」として軽く言ったつもりが
本気にさせてしまった、ある意味文化の違いによる「冗談」が問題だったのだ

この中で、彼は諦めずに、自分の思いを伝え続けるのだが、
深い深い文化の違いと、説明をする為の英語力不足にまたも、落胆をし
挫折を味わうのだった。

結果的には学校全体の問題として、講師も交え話し合いをし
なんとか解決には導いたのだが、彼の心の中では何か一つもやついた物が残った

その過程で、「日本に帰る」ということを一度頭によぎらせたこともあった

感情を制御できずに学校を破壊したこともあった

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留学中一番大切なことは、「自信」自分を信じて、他人を信じること
英語の成長は、ある段階で一時的に止まることがある、いや、止まるのではなく
成果が見えづらくなるのだ。

0から1への成長はわかりやすいが、100から101の成長はなかなか気がつかなくなるもの
でも、この中でも継続をして学習をすることが、その後にくる超成長につながるのだ
しかし、この段階は自分の中でも自信を失い、疑心暗鬼になりストレスになる

結果として、その不安定な気持ちの中で、またしても講師とぶつかってしまい
涙ながらに学校のキッチンの壁一部を破壊してしまったこともあった。
※コレに関しては十分に説教をし彼にはわかってもらったが、今でもその箇所は
記念として補修をせずに残している。英語の壁を壊そう!モニュメントとしてw

本気と本気のぶつかり合い、講師と本気でケンカしたこともあった

彼は全てにおいて全力投球だった
なぜなら、彼はもともと努力家であり、そして留学をするにあたり親御さんに
費用を捻出してもらっているということから、その期待に応えるために必死だった

そしていくつもの挫折経験を乗り越える中で、成長を実感した彼は
どんどん英語の魅力にはまり没頭していく結果になった。

「もっと成長をしたい」
「もっと進化したい」

これらの姿勢は「講師」の情熱にも火をつけた
ある講師は彼にこういった「本気でやるけどついてこれるか?」
もちろん彼の返答は「YES」

この二人の二人三脚の関係が彼の英語力をずば抜けて伸ばす要因になった

しかし、時に本気同士だから多少手抜きを感じると大いにぶつかることがあった
ここでは講師も生徒も関係ない、一人間としてお互いぶつかりあっていた

この光景を見ながら、学ぶこと、教えるということはこうまでもエネルギーに
満ちるものだと感動したのを覚えている

本気で続けることで周りをも巻き込むいい文化を作った

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彼は毎日毎日欠かさず「自習」を継続していた
周りのメンバーがいくら面白くとも、楽しそうにしていても
決まった時間に決まった時間だけ彼は「自習」に没頭をしていた
それも、留学を通す中で「一つの目標」が定まったからこそ
彼の信念は揺るぎない強固なものになった

毎日毎晩遅くまで、自習室に灯がともり、鉛筆が机にコツコツとあたる
音を響かせながら勉強をする彼の姿勢に感化された生徒たちは
ちょっとずつちょっとずつ彼とともに自習をするようになっていき
結果的にすべての生徒が夜遅くまで自習をする結果になった

この学校では「自習」こそ英語攻略の鍵
「自習」「真剣二学ぶ」という素晴らしい文化が出来上がった

周囲の人から頼られる人間になった

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このように彼は率先して頑張る姿勢から多くの生徒から信頼を集め
勉強の仕方や、授業の組み立て方などを相談受けるまでになっていった

留学当初、涙をし、一時は日本に帰りたいとまで考えたその男は
すでに大きく成長をし、人の世話をするまでになっていた
本当に見ていて誇らしくもあり、感動を感じたのを覚えている

留学中に大きな買い物をしてしまった

モチベーションの高い彼は、パソコンの勉強をしたいということで
留学中にMacbook Airを買ってしまったw
結果としてそのマックを駆使してホームページの作り方や
WEBマーケティングの方法などを教えて在学中にビジネスモデルを
二人で作ったのを今でも鮮明に覚えている
今では、日本に帰国した彼は、身につけた英語とパソコンスキルを利用して
スカイプを利用した「文法」専門の講師として、生徒から講師の立場になり
活躍をしている

自分自身の成長とかけがえのない物を手に入れた

54321

今回のこの留学で彼は「英語力」と「自習をする習慣」を手に入れる結果になった
ここで一番大切なことは「継続力」この一点に他ならない

継続をして努力をするからこそ、周りに影響をあたり、自分を中心とした
大きな渦が巻き起こり、仲間たちが集まる。
彼は留学を通してこのような一つの成功体験を手に入れたのだ

留学当初は、まだどこかか弱い感じだった彼は、卒業を間際にして
立派な立派な一人の成人として大きな存在感を醸し出していた。

人は変わる
諦めなければ変わる
継続こそは力なり。

彼を一言で表すのならば継続の男

名前               :Junko
英語のレベル :中級

英語のレッスンはどうでしたか?

1週間(実際には3日間集中)という短期だったので、効果はわかりませんが、一言で言うと楽しいレッスンでした。
<理由>
・私にわかる速度とレベルで話してくれる
・開放的なレッスンスペースや先生方の明るいキャラクターのおかげで、質問がしやすい雰囲気でした。
・フィリピン人の普段の生活や文化など興味があったので、先生方が躊躇なく色々話してくださる事で、
楽しい時間が過ごせました。
・個人的にイギリスが好きなので、テキストの1つが英語がブリティッシュイングリッシュだった事で
テンションが上がりました。

※失敗したかも、と思った事
・「Film」のクラスを選択したのですが、一番最初に見た(用意された)教材がウィルスミスと息子が
ぺらぺら会話してるシーンから始まるものでした。全く英語が聞き取れず10秒位で停止していただきました。
映画は私にはちょっとレベルが高すぎたみたいですが、その後、短くてわかりやすいフィルムなども
用意していただけました。私のリスニング力の問題もありますが、
Filmのクラスは上級者向けかな、と思います。

 

どのような体験が感動しましたか?

・食事が本当に美味しかったこと。全て日本料理というわけではなく、
現地ならではの料理も日本人好みの味になっていて、感動しました。
・スタッフや生徒さんと、おいしい食事を毎日共にして家にいるような気分を味わえた事。
・規模が小さいのでスタッフや講師の距離が近く、何でも相談しやすい雰囲気で、
学校にいるとほっとする感じがした事。
・シキホール島でトライシクルで島を一周してる途中、ヤシの実をその場で貰って食べた事。
私はヤシの実が大好きでそれを話したら、同行してくれたフィリピン人の学校スタッフが道端にいた
地元の人に交渉(質問?)して、食べる準備をしてくれました。
トライシクルのドライバーさんがヤシの実をカットして、スプーンまで作ってくださいました。
とても印象的で忘れられない思い出です。

今回の留学で何を得る事ができましたか?

・短期間なのでほんの少しですが、英語で会話する事に慣れたかな、と思います。
・セブのような都会ではない場所でのフィリピン人の暮らしや街の様子など、知る事ができました。
・将来の暮らしについて、田舎で暮らすという選択肢が増えました。

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シキホールでヤシの実をゲット 
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日本人スタッフとペロリ

                    

 

 

 

 

 

 

 

今日はどきどきワクワク、留学初日
飛行機に乗ってはるばる来ましたドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)
WEBで情報は調べたけれども、はじめて来る場所はやはり緊張する。

STEP01 空港にお出迎え

th_IMG_8001ドゥマゲテの空港は本当に小さな空港
この小さな空港があなたの出発地点になります。
「空港に降り立った時に何とも言えない懐かしさ」を感じるのがこの
ドゥマゲテの魅力
セブから30分マニラから90分の空の旅
セブからであればプロペラ機に乗っておよそ30分の空の旅。
マニラからなら約90分の空の旅。
ドゥマゲテに来る途中には眼下に広がる奇麗な景色
そして青い海。空港を降り立つと出口は一つしかないので絶対に迷いません。
ARRIVALゲートを抜けるとプラカードを持ったスタッフがお出迎えをします!

 

 

STEP02 車に乗って5分のドライブを経て学校へ

th_スクリーンショット 2014-10-19 午前3.25.38ドゥマゲテの街を車で走っていると大体の生徒さんが驚く事があります。
それは「タクシー」を見かけない事。
そして日本にはあるべきはずの例の物が無いという事。
この例の物に関しては現地に到着してからのお楽しみに取っておきましょう!
今日からここがあなたの留学生活の舞台になります。
次に飛行場へ帰るまでに「きっと何かをつかんでいるはずです」

 

 

 

 

 

STEP03 初日(月曜日)のスケジュール

◼︎7:00〜7:50 朝食(Breakfast)

◼︎9:00    レベルチェックテスト(Level Check Test)

◼︎11:50     ご挨拶(Greeting)
         ↓
       昼食(Lunch)

◼︎14:00            シティツアー(City tour)

◼︎16:30            オリエンテーション(Orientation)

◼︎17:50            夕食(Dinner)

 

 

STEP04 まず最初にレベルチェックを行います

th__DSC9695ここまでで結構疲れているかもしれませんが、後もう一踏ん張り!
明日から始まるレッスンに向けてまずはレベルのチェックを行います。
簡単なテストを行い、あなたの英語レベルを測定します。
測定後は、カウンセリングを行い「どのような目的で英語を学びたいか?」
自分のレベルにあったカリキュラムの構成。
そしてしっかりと目標を定めるからこそ身に付く英会話の環境を作る事が出来ます

 

 

 

STEP05 初日はシティーツアーへ行きます!

th__DSC0970まず初日はシティーツアーを開催します。
大体2時間弱のコースでドゥマゲテをご案内します。
このシティーツアーの目的は、
「ドゥマゲテの街の紹介」そして「モールでの両替」「日用品の買い出し」があります。
気分を和らげる為にも、リラックスをする為にも街をみて気分を盛り上げて行きましょう。
ドゥマゲテは本当に見所が満載。
どうですか?ワクワクしてきませんか?

 

 

 

STEP06 さぁみんなで晩ご飯を食べましょう!親睦会!


食事
さぁ今日は一日お疲れ様でした。日本を飛び立ち、飛行機に乗り遠くドゥマゲテまで来ました。
今日からがあなたの学校生活。
初日はとっても緊張した事と思います。
そしてとても疲れたと思います。
おいしい晩ご飯を、仲間と食卓を囲みながら食べましょう!
明日から、あなたの留学生活がスタートします! 

 

食事1

 

 

STEP07 レッスンのスタート!

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おはようございます!
朝7時から朝食を経て、8時からレッスンが開始されます!
ドゥマゲテの朝は気持ちがいい!
今日から本格的に英会話のレッスンのスタートです!
さぁ気合い入れてがんばりましょう!
仲間たちも応援をしています!

 

 

 

 

STEP08 週末はアクティビティを楽しみましょう!

12081325_860979757355507_1978136352_n大自然が色濃く残るドゥマゲテ。
土日はレッスンがお休み。折角だから大自然の中で冒険をしよう!
しっかり学んでしっかりアクティビティをするからこそ勉強にも身が入ります。
今までみた事が無いような景色今まで感じた事の無いような感動が待っています!
温泉があったり、険しい滝があったり、奇麗な海があったり
ウミガメと泳げたり、サメと泳げたり、イルカと出会えたり
まさに冒険ですね!
※アクティビティーのインフォメーションは、共有エリアに掲出してありますので、
是非、積極的に計画を立ててみてください‼︎

 

 

 

STEP09 感動的な留学も最後

 

kandouドゥマゲテでの留学体験はいかがでしたか?
はじめて空港に到着したときはまだまだ緊張の色もありそして不安で一杯でした。
今はどんな気分ですか?
沢山の思い出と、沢山の経験、そして大きなきっかけをつかんでいると思います。
自身をもって胸を張って日本に帰国してください!
そしてまた戻ってきてね!だってここはあなたの第二の家なのだから

 

 

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私たちの学校の施設設備の一覧のご紹介です

部屋数 スクリーンショット 2015-07-14 午後2.09.4117部屋
※複数人部屋について
複数人部屋は6名部屋になります
とても人気のため、お早めのご予約をお勧めします。
複数人部屋は男女ともに1部屋ずつになります
温水 全室温水シャワー
ウォシュレット なし
エアコン あり
無料wifi あり(LTEただし時間帯によっては接続が弱いこともあります)
ウォーターサーバー 無料(お湯も使用可能)
タオル貸し出し あり
共用スペース 広大な庭,サリサリストア,キッチン,テレビ,簡易トレーニング器具
ダイニングルーム,キッズルーム,ビニールプール,必要に応じてヨガクラスの開催
食事 平日3食,土曜日は朝食のみ
喫煙 屋外の喫煙エリアでのみ可能
門限 平日22:00(金曜、土曜は門限なし)
外泊届で外泊も可能
国籍比率 日本人9:その他1(台湾,中国,インド,サウジアラビア,スペイン,イタリア,ロシア)過去の実績※状況による
EOP EOP(英語のみでの会話:火曜日から木曜日)
8:00-18:00まで
行事 不定期で学校主催のアクティビティーあり
講師 フィリピン人

建物/施設のご紹介

SPEAの校舎は平屋建ての大きな建物。
この中に、レッスンルームやダイニングキッチン(カフェスペース)などがあります。
また、このレッスンルームから隣接した建物にみなさんが宿泊するスペースがあるので
移動の手間も省けて快適に英語の授業に集中することができます


イベント毎の写真

SPEAでは中規模の学校ということもありとにかく一人一人の距離が近い
そしてアットホームなこともあり、事あるごとにイベントごとが発生します。


レッスンの風景/生徒さんたち

私たちの体験型学習では毎週必ずミッションをこなしながら英語を学んでいきます。
街にでて多くの人たちと生きたコミュニケーションを実践。
また、かならずグループクラスやプレゼンテーションなどで自らの体験を英語でシェア
だから、みんなの団結力がすごいんです。

名前 Sammy
年代 50代
英語のレベル 中級上と当スクールで判定されました。映画やニュースはさっぱりわかないことが多いですが、1:1だとなんとか困らない程度です。

英語のレッスンはどうでしたか?

 私は3人の先生からレッスンを受けました。

 3人の先生を通して感じたことは、先生の教養や教え方がずば抜けて高いため、単なる英語だけではなく、グローバルな文化や視点に関して会話を通して教えてもらうことができる貴重な経験ができたということです。

 特に、ここのスクールの先生方はドゥマゲティに欧米人が多く住んでいることから、ネイティブと第二外国語として学ぶこととの差をきちんと理解していて、その違いを教えてもらえたのはとても貴重なことでした。私の場合は中級上クラスでしたので、以下の話は、すこし、深い話になりますが、まったく、英語の話せない生徒様にもきちんとやさしく教えてられていましたでのご安心ください。

 一人目の先生は発音を教えてくれる男性のとてもやさしい先生でした。
この先生は私の発音をしっかり聞き分けて、修正してくれるので、一週間で私の発音がすっかり修正されました。
例えば、RuleというRとLの発音は完璧にマスターできました。また、LookやBookにあるooの発音、AppleやHappyのaの発音、ThingやKingの”ng”の発音も完璧になりました。

 二人目の先生はフリーカンバセーション担当のフレンドリーな若い女性の先生でした。
彼女は欧米の友人がたくさんいることもあり、かなり欧米のネイティブに近い発音で話される人でした。こちらのヒアリングの能力を見極めてこちらのギリギリの限界までスピードを上げて話をされ、知らぬ間にこちらのヒアリングの力が上がってしまったという感じです。先生のこれまでのいろいろな出来事や友達や家族の話、フィリピンの文化と日本やアメリカの文化の違いに関することなど、短い時間でかなりの情報を得ることができました。
シリマン大学に奨学金で行っただけあり、これまで人生で出会ったすべての人の中でも、頭の回転の早さはトップクラスだと感じました。

 三人目の先生は大学で歴史を教えていたとても上品で丁寧な話し方をされる女性の先生でした。
この先生からは、文法を教えてもらうということになっていましたが、日頃気になっていることを聞いてもいいよということだったので、日頃から確認したいことを質問でき、これまでの不明な点をかなり解消できました。
例えば、依頼をする時のCan you? Could you? I suggest you, recommend you, advice you などの命令度の強差などのニュアンスも細かく確認することができました。日頃から気になっている丁寧語などもいろいろ確認することができました。
オンライン英会話で時々問題になっている”can be able to” の話も聞けました。

どのような体験が感動しましたか?

 まず、ドゥマゲティの街の印象として、欧米の人たちの保養地として有名な場所だけあり、スクールからほど近い海沿いには、湘南のようなオシャレなオープンカフェやレストランがたくさんあります。
 そこに座ってコーヒーやケーキなどをたべているだけで、とてもくつろいだ気分になれるのも、すこし危険を感じるセブ島とは違うと感じました。とにかく、夜中になっても、平気で子どもや若い人たちがたくさん歩いていて、とても安全なことが感じられ、ここに滞在することだけで、すっかり旅行気分でリラックスできました。

 感動の話となると、毎日が新しいことの日々で普通の留学では体験できないことだらけでした。今もまだ、整理できていない程、出会いや出来事がたくさんありましたが、まず、このスクールの魅力だと私が感じたことは以下のことです。

 それは、オーナーの松岡さんとその奥様と5歳のあかねちゃんや右腕の金子POPさん、先生方やコックの人が、全員、こころがきれいな人だけが集まっているということです。そういう人にはなかなか人生でも出逢えませんが、ここには類は友を呼ぶかのように、そういう人だけが集まっていました。
 その人柄のせいで、ここのオーナーさんやスタッフさんが現地の人から愛され、溶け込めているからこそ、このスクールに訪れた生徒さんもその普通では体験できないような領域に入ることができているのだと感じました。
ここのオーナ−さんや金子POPさんは、まるで小さい子供がどこででも新しい友達をつくるように、あらゆるところで友達をつくっていきます。

 それに、私も自然に巻き込まれて、知らぬ間に友達がたくさんできてしまったという感じでした。

 例えば、向こうの誕生日パーティに招かれることは、普通の旅行や他のスクールではありえなかったことだと思います。

 例えば、日帰りで連れて行ってもらったアポ島(海岸から、シュノーケルで数メートル行った浅瀬に大きなウミガメがたくさんいます)への船では、フィリピンのカップルと友達になり、そのあと、夕食を一緒にとり、翌日はいっしょに滝にも行きました。とっても、感じの良いカップルで2日間で仲良くなれました。

 例えば、先生がギターを持って来て、そこで休憩している先生たちといっしょに合唱にもなりました。

 こういった、数々の「例えば」があるのですが、それもこれも、このオーナーさんの家族とスタッフさん、そして全先生方やコックさんの素晴らしいということです。その感覚に包まれて過ごすことができたこと自体が、静かで深い感動でした。おそらく、今回出会った人たちと今後もつながっていくことになると思います。

今回の留学で何を得る事ができましたか?

 英語に関してもずいぶん自信をつけることができました。これまでは、トップレベル大学の人たちと話すのは、とても難しすぎてついていけないだろうなって思っていたのですが、そんなことはなく、わからない単語や意味をその場で聞ければ、問題なくいろんなことが話せるということがわかりました。

 先生方とは、他にも、フィリピンで子供はどうやって英語を習得していくのか、ネイティブの先生から学ぶのと第二外国語の人から学ぶのとの違いは何か、フィリピンと中国の領土の問題はどうなっているのか、フィリピンの学校では日本の占領時のことをどう教育していくのか、どうしてフィリピンの人の中には時間を守らないことがあるのか、などなど、この短い期間の間に、英語と文化のシャワーを浴びました。

 そして、今回、フィリピンの人に対して感じたことは、彼らは常に自分の文化と海外の文化を意識して生きているということです。海外に働きに行くのはあたりまえ、街に欧米の人がいるのはあたりまえという環境にいるからだと思います。
日本人が自分の文化に偏りがちなことにくらべて、彼らはとても、グローバルな感覚をもっているということ。そして、コミュニケーション力や論理力が抜群に高いということ、そして非常に柔軟であるということも感じることができました。

 今回の滞在を通して、結果として、私はフィリピンの人たちにこれまで以上に尊敬の念を持つようになりました。
そして、一方、日本人は、今後フィリピン人にかなり差をつけられてしまうだろうなとも感じました。

 このスターティングポイントは英語だけでなく、これから世界の人と関わりあっていく運命にある日本人にとって、その人それぞれの文字通りスタートポイント(出発点)になる場所だと思います。

 また、ちょっと勇気のあるお母様なら、お子様を連れての親子留学も楽しいものとなると思いました。

 娘さんのあかねちゃんは人見知りせず、誰でも寄ってきて仲良くなってくれるので、お子さんも、きっと、すぐにそこの生活になれると思います。お子様連れの場合は、部屋は最上級のお部屋をおすすめします。

名前 Y.M

年代 60代

英語のレベル まったく喋れない

•レッスンについて

最初は本当に戸惑いました。

しかし、屋外にでて先生と一緒にアクティビティを行う中で

自然と英語を吸収したい、まねをしたいという風に変わって行きました

日常の生活を体験しながら英語を学ぶというのは、私の年齢でも楽しみながら学べました

•感動体験

一番は先生やスタッフの皆さん。そして現地の人との交流

滞在中は何度も涙をしてしまいました。

私の年齢だと、昔の日本のような雰囲気を感じてとても懐かしさを覚えました。

今でこそ日本は何不自由の無い国になっていますが、ここドゥマゲテに来て

不便だけれどもストレスを感じないという体験をする事ができました。

それは、シンプルに人と人が助け合い生活しているからなのではないかと感じました。

•今回の留学で得たもの

海外、それもフィリピンという事で、治安がとても心配でした。

それから、英語が全く苦手でも大丈夫だろうかと心配でした。

しかし、そんな物は滞在中にすべて吹っ飛んでしまいました。

フィリピンという国が好きになりました。

それから、英語をもっと話したい。英語でもっと伝えたい。

こころからそう思いました。今まで英語なんて、という少しあきらめに似た物がありましたが

今では英語は楽しいという風になった事が大きな収穫でした。

名前 A.T

年代 20代

英語のレベル 中くらい

英語のレッスンはどうでしたか?

先生方は親切で明るく聞き上手でした。

どのような体験が感動しましたか?

Dawinの温泉(秘境)にいったとき、帰りはバスかジプニーだが、

なかなか通らないor満席ばかり。

結局1時間くらい待ったが、温泉まで往復してくれたバイクの運転手が、

それまで一緒に待ってくれたこと。

フィリピンの男性は無言だと怖く見えるけど、

そんなことなく人間味に溢れています。

今回の留学で何を得る事ができましたか?

行動する勇気。

学校を一から作り上げる方々を間近で見ていて、

一歩踏み出すことこそ、自分の世界を広げることだと改めて思いました。