フィリピン留学の主要都市
こちらの章ではフィリピン留学が盛んな各エリアを紹介していきます 

・セブ島


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フィリピン留学の代名詞となっているのがセブ島留学です。空港があるのがマクタン島となります。マクタン島は高級ホテルが立ち並ぶリゾートアイランドです。一般的な旅行者でビーチリゾートを利用し楽しむといった場合、マクタン島での滞在となります。

フィリピン留学の学校が多く点在しているのが、マクタン島から大きな橋を渡った先のセブシティ。セブシティにはフィリピンでも最も古い教会といわれるサント・ニーニョ教会があるなど歴史遺産が残る観光都市で、近年ビジネスセンターとしても都市開発が進んでいます。最も有名なビジネスセンターのエリアとしては、ITパークが有名です。ITパークはカジノがありセブで最高峰のホテルであるウォーターフロントホテルも隣接している環境で、多くの語学学校もITパークとその周辺にあります。その他ショッピングをする環境としてSMモール、アヤラモールなど大きなショッピングモールもあり、日本食レストランや東横インなど日本資本が多く進出しているのがセブの特徴といえます。

ただ、移動の電車や地下鉄、都市交通などは存在していない為に、移動手段が車しかありません。経済成長に伴い、交通量も増えておりピークタイムの夕方頃には街全体が渋滞となってしまいます。空港やリゾートのあるマクタン島にも語学学校はありますが、実際に滞在してみると、やはりセブシティに行く機会は多く、そのつど、移動が強いられますので、マクタン島の語学学校は少し不便な印象を抱くかもしれません。


・マニラ


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フィリピンの首都であるマニラは人口1000万人が暮らす大都会です。セブのようなリゾートの側面は薄く、東京と似た大都会という印象があります。マニラには都市交通も存在していますが、車が密集し渋滞になるケースが多いです。近年では都市開発の他に、IR(複合型リゾート)としてもカジノを中心とした複合型都市となり、世界中からVIPが訪れる国際都市に生まれ変わりました。

空港の規模もフィリピンの中で最も大きく、ターミナルも複数ありますので、国と国を結ぶハブ空港となりつつあります。語学学校の特徴としては、マカティなど日本人が滞在しているエリアを中心に高層ビルのフロアを利用した都市型環境の語学学校となります。フィリピンの大学ランキングで上位はマニラ近郊に集中していますので、優秀な人材が多いという事で語学学校の先生のスキルも比較的高い傾向にあります。

 



・バギオ

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マニラから車で6時間〜7時間の位置にある山あいの街がバギオです。バギオは大学が複数ある学園都市です。山あいにある為に市内でも傾斜のある道がほとんどで、周辺には世界遺産の棚田やイチゴの栽培も有名です。比較的、コンパクトな街でローカルフードや雑貨が並ぶナイトマーケットも有名です。気候も標高が高い場所にあるのでフィリピンの中で涼しく、避暑地としても有名。周辺は山間部なので、ビーチのような環境はありませんが、フィリピン留学したいけど「暑いのが苦手」な方にはバギオはオススメなエリアになります。マニラ空港からバギオへの移動手段として、学校手配の送迎用のバンか、ご自身で空港からバスターミナルまで向かい、バスに乗って向かう2種類があります。バスを利用される場合はターミナルの名称と位置など事前に確認しておきましょう。



・クラーク


マニラから車で二時間ほどの位置にあるのがクラークです。元々、米軍基地のあった街で今でも退役したアメリカ軍人の方が在住している為、講師もネイティヴのアメリカ人から英語を教わるケースが多いのが特徴的といえます。

クラークの街は全体的にコンパクトで日中はフィリピンの街の街の風景と同じですが、夜の雰囲気は一変します。

クラークの街はアンヘレス市の中に含まれ、アンへレスというのはアジアでも有数の歓楽街でゴーゴーバーが市の北部にあります。米軍の慰安所が発祥ですが、有名になった近年では日本人の単身者なども訪れるエリアです。ネイティブのアメリカ人(退役した元軍人)が講師を務める点でプラスイメージを抱きますが、実際に滞在するとアンヘレスの事を知らずに、到着してみてからゴーゴーバーなどの存在を知りびっくりされるケースもあるかもしれません。フィリピン政府もマイナスイメージを払拭する為、クラークにて新しい都市開発の計画があり、5Gの通信速度を適用したスマートシティとする都市計画案が浮上しております。

 



・ボラカイ

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トリップアドバイザーの世界ナンバー1ビーチに2度輝いた、世界1のビーチがあるのがボラカイ島です。ボラカイ島へのアクセスはパナイ島北部のフェリー乗り場からフェリーに乗って、およそ10分ほどです。パナイ島北部のフェリー乗り場に向かうには、セブのマクタン空港やマニラ空港から、カティクラン空港もしくはカリボ空港まで行って三輪タクシーのトライシクルなどを手配してフェリー乗り場へ向かいます。カリボ空港よりもカティクラン空港がボラカイ行きのフェリー乗り場に近いのでオススメですが、フライトの時間や料金で比較して検討するのがいいかもしれません。

語学学校については現在カナダ人経営の一校のみです。島内のインフラを見直す為に島全体が閉鎖されましたが、2018年10月にオープンし、再び多くの旅行者が訪れる島となっています。リゾートアイランドですので、レストランなども観光客向けの価格ですので、滞在コストは高めになってしまいます。

・イロイロ

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フィリピン中部西ビサヤの政治と経済の中心の街で、17世紀頃から農産物の輸出や砂糖貿易、フィリピン貿易の拠点として栄えたのがイロイロです。フィリピンでは珍しい片側4車線の道など貿易で栄えた豊かな街の面影は街の至るところにあります。語学学校は5校あり、いずれも韓国資本の学校です。イロイロの街の特徴は治安がよく、娯楽が少ない為に学習に集中できる「穴場」といった環境です。日本人留学生も少ないので、逆に日本人を避けて学習に集中できる環境としてオススメかもしれません。

また、週末のアクティビティでは片道6時間〜7時間かかりますが、パナイ島の北部まで行きボラカイ島に行く事もできます。またイロイロから船で30分ほどの所に、マンゴーの生産で有名なギマラス島があります。

ギマラス島のマンゴーはフィリピンでも最高に美味しく、ドライマンゴーはお土産にも重宝されますので、イロイロ滞在の際にはオススメです。



・バコロド

 


イロイロから海を挟んだ所にあるのがバコロドです。ネグロスオクシデンタル州の州都であり、以前からサトウキビの製造で有名なエリアで富裕層のフィリピン人が多いのが特徴の街です。街全体としても新しく綺麗で、規模も比較的大きいのが特徴。バコロドにある語学学校は4校です。バコロドもも日本人留学生は少ないので、日本人から遠ざかる環境を求める場合はいいかもしれません。

 

・ダバオ

フィリピン南部のミンダナオ島、最大の街がダバオになります。フィリピン全土でもマニラ、セブ、ダバオの順となるため、フィリピン全土でもNo3の都市で街の規模は大きく特別区と指定されています。都市の規模だけではなく、綺麗な海にも面している為、環境面において親子留学にとって優れた環境といえます。また、特記する点は治安面です。現在、大統領のドゥテルテ大統領が元々市長を務めていたエリアということもあり、治安は非常にいいです。名産としては、パパイヤ、バナナの農場が有名でフィリピンを代表する都市の一つといえます。語学学校の数は10校ほどです。ダバオは戦前から日本人入植者の多いエリアで、フィリピンの中でも特に親日で日本語教育も盛んです。

 

・ドゥマゲテ

最後にご紹介するのがネグロス島のドゥマゲテです。以前から欧米人移住者の多いエリアで、治安面も日本と同じ水準となります。また、地方都市ですが、欧米人移住者の影響でレストランのクオリティも高く、滞在コストが安いのも大きな特徴です。海と山に面している環境で、近隣には世界的に有名なスキューバダイビングのポイントや温泉の湧き出ている山など自然環境に非常に恵まれています。ドゥマゲデの街のメインストリート、ブルーバードには落ち着いた雰囲気のあるレストランが立ち並び、日本で例えると湘南や鎌倉の雰囲気に少し似ているかもしれません。また、街全体がコンパクトな為、街の中心部は歩いて移動する事ができます。

セブ島留学で最も人気のアクティビティ、オスロブのジンベイザメもドゥマゲテからはアクセスがよく、治安面、生活面、自然環境、学園都市といった要素から、親子留学の聖地となりつつあります。2014年から語学学校が増え始め、現在では日本人経営・韓国人経営合わせて合計で7校ほどの学校があります。

親子でフィリピン留学

年間通じて気候の良い国フィリピン。フィリピンの平均年間気温は26.5度で湿度も高くなく過ごしやすいのが特徴。フィリピンには大きく分けて2つの季節があります。「乾季」と「雨季」に分けられます。
3月から5月が乾季、6月から2月が雨季となります。雨季といっても亜熱帯気候なため、1日1回〜雨が降ってだいたい1時間ほどでカラッとした天気へと変わっていきます。

暖かな気候の中でゆったりと生活を送りながら英語を勉強して長期滞在をする、そのような生活は日常の生活から解き放たれます。南の島で英語を学習しながら過ごすひとときは日本では経験できない充実した日々になるでしょう。更にお子さんも一緒であれば、ご家族で一緒に英語を学習し、週末には綺麗なビーチのある島や自然体験、アクティビティもできれば最高の思い出が作れますよね。しかし、残念ながら、全てのご家族が南国の自由な空気を感じながら、自由に親子留学を経験できるのではないのです。

多くのご家族が留学エージェントや現地校に問い合わせ検討をされて、フィリピンへ親子留学に訪れますが「学校の条件」や「街の環境や情報」そして、留学されるご家族が「優先される価値観」それらの要素が複雑に絡み合ってしまい、ミスマッチが発生してしまいます。ミスマッチは事前情報の不足によって発生するケースがほとんどです。本書の目的は、そのようなミスマッチを少しでも減らし、多くのご家族にフィリピンへの理解を深めた上で英語留学に訪れてほしいと思い作成いたしました。

本書の筆者はセブやドゥマゲテを中心に10年以上オンライン英会話やフィリピン留学を手がけている松岡良彦(フィリピン歴10年)と、フィリピン歴5年で、フィリピン留学の学校設立支援、セブやマニラの滞在以外にも多くの場所を訪れた中嶋一博です。この本の内容が皆様の記憶に残り、フィリピンの事、英語留学のことを知るきっかけになりますように、またフィリピン留学を通じて人生が更に豊かなものになることを祈念いたします。

フィリピン留学は「韓国」発祥

フィリピン留学の成り立ちについてですがこの留学モデルの発祥は韓国になりますが背景には経済的な事情によるニーズがありました。

韓国は90年代後半に起きたアジア通貨危機の影響で、国全体の資本状況が悪化し、それまでの大手韓国企業も資本構造の変化を余儀なくされました。外国資本の進出が発生し、大手韓国企業は次第にグローバル企業へと変化していきました。みなさんも一度は韓国の受験の様子をテレビを通じて知っている方もいいと思います。韓国は儒教の国で、上下関係がはっきりしており、上下関係は絶対とされます。ビジネスでもエリートが上に立ち、下の人達はそれに従うのが通例です。


受験勉強を突破し、一流大学に入学し一流企業に勤めないと、その後の出世なども期待できないのが韓国の社会環境です。その為、韓国の親御さんはお子さんに少しでも良い仕事に就いて成功できるように、幼少期から徹底としたスパルタ教育を施します。グローバル企業となった韓国の一流企業に就職する為に、英語の習得が必須となったのです。しかし、英語学習の為に塾に通わす費用も時間もかけられません。いかに短時間で、安く、効率的に英語を学べる環境として学べる環境はないのか・・そこで見つけたのが、アジアで公用語が英語を用いるフィリピンだったのです。

フィリピンは英語を公用語とする世界中の国の中で第3位の英語先進国です。アメリカやヨーロッパの企業もコールセンターをフィリピンに設置し、フィリピンの方は綺麗な英語で、世界中の方々とコミュニケーションをとっています。

韓国の人によって生み出したフィリピン留学は、短時間のスパルタ形式で、コストも安い為、多くの韓国人留学生が英語を身につけるためフィリピンに訪れるようになりました。フィリピン留学の大きな特徴は、1日6〜8コマのレッスンで行うマンツーマンレッスンです。

フィリピンの語学学校でも経営は韓国式ですのでスパルタ教育です。テストに合格しなければ、外出も許されないような環境でほとんど軟禁されたような状況です。短時間で徹底的に英語漬けとなるので成果はでますが、自由に行動して、綺麗な海や島でのんびりして、というイメージとは真逆の世界となります。

韓国経営の学校は寮と学校の行き来で1日の時間はレッスンの時間以外も自習が強制のケースもあるので、軍隊式という別称もあります。

2010年頃から徐々に日本人留学生が増え始めました。最初は世界一周を目的としたり海外に詳しい人、海外に拠点を置いて活動していく人など、「海外に精通している人たち」「情報感度の高い人たち」がフィリピンを訪れて英語学習をされていきました。さらに彼らはインフルエンサーでもあったので、フィリピン留学の期間中に様々なエリアを旅する事で、フィリピンの「綺麗な海」や「明るいフィリピンの人」といった、それまでに無かったフィリピンの情報が広まっていったのでした。

筆者の中嶋もその影響を受けた一人で、当時海外の環境を紹介する事で有名な高城剛さんのセブ島留学を紹介した書籍で、フィリピン留学の存在を知り英語留学に訪れたのでした。

今日では、韓国人留学生の数と同じくらいの日本人留学生がフィリピンを訪れています。留学生の増加が、日本をフィリピンを繋ぐ国際線の数も増え、どんどん便利になっていきます。少し前には考えられないくらい日本とフィリピンの行き来が便利に快適な環境となりました。以前は成田空港からセブのマクタン空港への直行便も少なかったのですが、今ではバニラエアなどのLCCも就航し、名古屋、大阪、福岡の空港から多くの留学生やご家族がフィリピン留学に飛び立っています。

 

フィリピン留学は社会人/大学生向け


フィリピン留学に訪れる留学生で世代別に多い層としては、大学生や20代の社会人が最も多いです。以前は夏休みのシーズンがピークタイムだったのですが、現在では年間通じて若者の熱気でフィリピン留学全体が盛り上がっています。若い世代以外にも、短期間で英語習得を目指す社会人や、アメリカの大学進学を目指す方、ワーキングホリデーに行く前に英語の基礎作りをフィリピンで行う方、海外移住目的の為に視察と学習を兼ねた方など、本当に様々な世代がフィリピン留学をを体験されています。

日本人留学生が増えるにつれて、フィリピンに対して抱かれる「汚い」「危険」「英語がフィリピン訛り」「詐欺にあう」といったマイナスイメージよりも「英語が習得できた」「海や自然が綺麗」「先生が優しかった」「移住したい」など、これまでにはなかった、フィリピンのプラスのイメージが上回ってきたのでした

プラスのイメージが生まれてきたのは事実ですが、決して日本と同じ環境ではありません。今でもフィリピンの街は都会になれば治安面の不安はぬぐえません。治安面の悪い側面として貧しさが残り、特に都市部では貧富の差が大きくなってしまっているのが要因の一つです。しかし、それらのマイナスイメージや不安要素よりも、留学を通じて経験した良い体験が、フィリピン留学全体の発展に繋がっています。


2010年 4,000人
2011年 10,000人(前比6,000人増)
2012年 20,000人(前比10,000人増)
2013年 26,000人(前比6,000人増)
2014年 30,000人(前比4,000人増)

(参照:JONLINE https://j-online.ne.jp/blog/marketing/

これまでフィリピン留学の成り立ちと、経緯をまとめてみました。昨今、様々な世代の留学生よりも増えているのが、親子留学なのです。親子留学でもっとも多いケースは、お母さんとお子さんのご家族です。お子さんの年齢は様々ですが、やはり未就学〜小学校低学年の年代がほとんどとなります。

親御さんが主に希望されるのは「小さい頃から英語に慣れ親しませたい」「お子さんの将来にむけて、英語学習を進めたい」「ご家族で海外移住の希望がある為、家族で英語を習得したい」などといったご要望が多々あります。ご家族の数だけ、価値観やニーズ、優先される環境など条件は様々です。


フィリピン留学の中でセブ島留学はリゾートといったイメージが湧きやすいですし、学校も多く、何と言っても分かりやすいのがセブ島留学のメリットです。

しかし、そのイメージ優先での選択が結果的に「事前の情報不足」を招き、留学先の学校への「過度の期待」が発生してしまいます。学校側は一つ一つのご家族に条件を合わせアレンジを行い、小さいお子さんのお世話もするなど、ご家族のご要望を叶えるのは不可能なケースが多々発生します。結果的に親子留学で留学されるご家族と学校側のミスマッチが発生しているのが現状の親子留学なのです。

 

ミスマッチを防ぐための親子留学


冒頭に述べたように、多くのご家族が期待に胸を膨らませフィリピンに訪れますが、親子留学で貴重な経験を得られるご家族は、学校のHPや留学エージェントの説明だけではなく、様々な情報コンテンツを調べますし、親子留学を経験されたご家族のランチ会などにも積極的に参加して情報を構築していきます。

いかに学校の施設が優れていたとしても、ご家族で慣れない海外での生活を送る上で起こるトラブルは様々ですし、自由な環境でなければお子さんのストレスが発散できません。残念なケースとしてはミスマッチの結果、留学期間の途中で帰国せざるを得ない状況もおきます。

代表的なセブ島は留学について、セブ島はリゾートの面ばかりフォーカスされますが、大都会の側面もあります。大都会ゆえに経済の発展に伴い交通環境は年々悪化しているのが現状で、大気汚染も懸念されています。その為、決して長期滞在や住みやすい環境ではありません。



学校側としては、生徒の数だけトラブルが発生するリスクがあり、それに向き合いながら日々の学校運営を行っています。結果的にトラブル処理の対応が膨大な労力となるため、留学生にはなるべく外出をしないように促し、トラブルにあうのを未然に防ぐ措置を促します。もちろん、セブ島の歓楽街など日本人滞在者が狙われるケースを未然に防ぐ目的がありますが、学校側のトラブル対処の負担を減らす目的もあります。


つまり、南国のリゾートのイメージだけでは過ごせない環境、長期滞在するにはご家族で街にでて自由気ままに生活を送れる環境とはいえません。また、フィリピンの事をほとんど知らずに留学に訪れた方は、実際の街の雰囲気や、フィリピンの方の生活水準をその時初めて知って、大きなショックとなります。



若い世代の留学生であれば、繁華街に行ってリスクの伴う行動をして楽しんで、物が盗まれたり、トラブルに巻き込まれたとしても、あとから思い出や話のネタ、経験にもなるケースもありますが、小さなお子さんと一緒の親子留学において絶対にトラブルが起きてはいけません。

親子留学についてはニーズが広まっていても、親子留学を受け入れられる学校が限られている点もあります。というのも、一般の留学生に比べ、親子留学の場合お子さんに起こりうる対応や、親御さんの重視する教育の水準・価値観など、ご要望は多岐にわたります。学校側としては限られた人員で対する為に親子留学には均等化されたサービス提供が難しい点が発生します。

サービスの均等化を図れない親子留学よりも、マニュアルに沿って労力を割かずに対応のできる一般の留学生を受け入れた方が、学校側の経営としては効率化が図れます。

全ての学校が当てはまるわけではありませんが、大きな規模の学校経営となれば、ホスピタリティよりも効率的なシステム面が優先される場合があります。

また、単身で留学される人の中には、子供と同じ環境で学ぶのに抵抗を感じる人も一定数おります。単身留学生のニーズを優先していくと、小さいお子様が学ぶ環境よりも、単身留学の人が滞在して心地良いと思える学校のポリシーとなります。サービスの平均化が難しい事で、学校側がご家族の条件に沿って対応するのは難しく、親子留学のニーズは完全には叶えられないというのが現状です。

次世代の英語学習で必要なこと

私は2009年からフィリピンの子供の英語教育に関わってきました。一番最初は、日本初となる子供専門のオンライン英会話サービス立ち上げを皮切りに、2014年からフィリピンで親子留学を開始しました。これらの経験からも、私はこれからの子供たちの英語学習において、子供たちが学ぶ意味を感じる英語学習のスタイルが大切だと確信をしています。

私は1981年生まれ。もちろん英語学習を義務教育の中で受けてきましたが、英語を学習する意味合いが全くわかりませんでした、むしろ英語の勉強が嫌いでした。特に授業中の朗読などは苦痛でしかありませんでした。とまあ私の経験は割愛するとして、これからの子供たちが英語を学ぶ上で大切なことは、「英語はあくまでもコミュニケションの道具」でしかない。ということを知ってもらうことが大切と考えています。知識としての英語から、使える英語。これが過去と今とで求められているものの大きな違いだし、マインドの変換だと思っています。

この中で特に大切なことは、パブリックスピーチ能力、そして自信を持って英語を通してコミュニケーションをする手段としての学びが大切になります、だからこそ目的を理解しないままの学習ではなくて、英語を話したい!ぇいごってたのしい!といったそんなマインドを持たせてあげることが英語学習において必要だと思っていることを最初に述べたいと思っています。

もっと具体て的に例えるならば、いくら上手に日本語が操れたとしても、楽しい会話をすることができなければそれはコミュニケーションとしての本質「わかり合うこと」から程遠いものになってしまいます。相手を知ろうとする努力、伝えようとする努力。そして同じ目線で同じものを見ようとする寄り添う姿勢。コミュニケーションにとって大切なことはそういうこと。

英語でも同じことなんですね。完璧な英語を求める必要はありません。それよりも、相手と寄り添って、興味を持って、質問をして、わかり合う。そんな一連の流れが大切なのです。その上で英語というスキルが必要になってくる。ただそれだけの話なんですね。

だからこそ、これからの時代は、英語を楽しく学ぶ。そんなことができるライフスタイルを作り上げていく(年間通しての英語学習スタイル)そのことからも、旅行に行く感覚で親子留学をする。そんなことが必要になるのかなと思っていたりします。

次世代教育〜未来の子供達のためにできること〜

親ならば誰でもこの幸せを願うものの、最近の動向では、なんとなく将来が不安なのはわかるけど…。英語ができたらもっと選択肢が広がるかも….。そんなふうに考えている親御さんは多いと思います。

米国オックスフォード大学によると、今後数十年の間に、アメリカ国内における47%の仕事が自動化されるというニュースは記憶にまだ新しいかもしれません。これからの時代はAIの時代。人工知能テクノロジーによって、人間の仕事は自動化に変わっていくことでしょう。今日までののような仕組みではない社会に突入していきます。だからこそロボットやAIにはできない、人間だからこそできる領域を形成していく必要があるようになっていきます。

これからはロボットや人工知能では対応できない「感情」や「創造力」と言った「人間力」がキーワードになる時代に突入していきます。このような出だしだと不安を駆り立てるような印象を受けますが、捉え方によってはある意味では人間本来の生き方に集中できる時代へとなるため幸せな時代になるのかもしれません。

ある統計によれば、現在の仕事における満足度調査によると、アメリカ人の85%は現在の仕事に対して不満を覚えている、日本と中国においては96%が満足をしていないという結果になっていました。つまるところ多くの人が自身が行っている仕事に対してやりがいを感じていないということがここからもわかります。これは本来の人間が持つ、自己実現能力、および社会での自分の立ち位置、役割が大きな写真で見れていないことや、人間関係においての問題から起因していると推察できます。

なぜ冒頭でこのようなお話をしたかというと、これからの子供達の教育のために必要なことがフィリピン留学で解決できることが多々あるからなのです。次の世代の子供達において必要なスキルは「右脳教育」そしてこれは、創造性と自分を表現する表現力に他なりません。またこれからは世界中がシームレスとなり、混ざり合いながら働く時代になるためにもちろん英語も道具として必要になります、しかしあくまでも英語は道具でしかありません。重要なことは、「自己表現能力」があってこそ。今回は私たちが取り組んでいる、フィリピン親子留学を通しての子供達の次世代教育についてお話をしながら、フィリピン留学もご紹介をしていこうと思います。

子供の英語教育について

英語を習得するためには、2500時間からの時間の投資が必要と言われています。そう、英語とは簡単に身につくものではなく継続をして初めて身につけられるもの、そしてネイティブでない以上、母国語以上に英語力が伸びるわけがありません。だからこそ、ゆっくりと気長に考えて取り組んでいく必要があります。

また子供の年齢によって、その適切な学習のタイミングというものがあるので、あまり熱り立たずに、子供達が無理なく続けられる環境の整備が親としては大切なことなのです。特に0-3歳に関しては、まっさらな状態なので、無理なくなんでも吸収をすることができます。日本語と英語の違いでいうと、音の周波数が全く違うので、これは音楽の聴力を鍛える絶対音感と同様に、7歳をピークとして成長をしないので、このタイミングでは英語の音、そしてリズムを入れてあげることが肝要です。いわゆる文法などは、ある程度の年齢になってから取り組めばいいので、旬の時に旬の学びをさせてあげることが大切です。

ご質問内容
せっかく行くならベストシーズンに行きたいのですが、フィリピンで親子留学をする場合、どの時期がおすすめ。というようなものはありますか?

 

気候などの面およびシーズンごとでその様相が変わるのがフィリピンですが、個人的にはどの季節もそれなりに楽しめるというのが私の感想です。
気候的な面で言えば、確かに8月は台風のシーズンとなりますが、過去に台風が印象的だった時は私の記憶の中ではありません。

ことドゥマゲテにおいては、台風の影響をあまり受けず被害もほぼないというのが要員としてあると思います。

また、8月に関しては日本人の生徒さんがかなり多い超繁忙期となるので、この環境を好ましくない(英語の学習面)でという方は事実いらっしゃいます。がしかし私の感覚では、どんな状況でも日本人は日本人同士で固まる傾向にあるので、日本人が少なければ少ないで「いや」という人もいればいたらいたで「いや」という人もいますが結局これは、ご自身の意識と意思の問題になるので、
この用意された環境要因はあまり関係のないものだと理解しています。

外に出れば日本人はほぼいないので、率先して英語話者とコミュニケーションを取る姿勢と外に出て行く姿勢が留学を楽しむ一つの醍醐味でもあります。

ここで話をまとめて行くと

7-8月は日本人の方が多いのですがとてもこれはこれでエネルギッシュで楽しい出会いもあります。
逆に、これからの季節ですと(4-6月)はいわゆる閑散期になりますので、一人一人との繋がりが
大変濃い体験になります。私個人としてはオススメはこの期間かなと思ったりします。

ご質問内容
親子留学の情報については独自で情報収集するに留まっていて、あまり詳しくはわかっていません。 なので、過ごしやすい時期はもちろん、例えばその学校で一番学びやすい時期(夏季休暇などを避けた方がいいとか)など、一番インプットアウトプットできる効果的な年齢など、知りたいことはたくさんあるのですが、みなさんそれぞれの考えがあるので、と言われることも多いので、余計に決めかねています。 今2歳なので、留学しようと思っている時期2019年夏では、3歳半ですが、早すぎるのかとか、まだオムツも取れてないし日本語でのコミュニケーションもまだまだのためそれが果たしていいのか等、悩むところも多いです。 親としては、一番いい時期にいい方法でとおもっているため、もしアドバイスをいただければ幸いです。

 

親子留学適性の時期について

できる限り早いうちに英語の音に触れるというのはとても効果的だと私は思っています。これはありきたりな説明になってしまいますが、日本語の音域と英語の音域では大きな開きがあり(英語は高周波)そのため、これは音楽とも近い話になりますが、小さければ小さい時期に英語の音に触れておくのは、アドバンテージになります。

また、あまりにも早期すぎる教育は私も疑問を持っておりますがそれもやり方次第だと思っています。たとえば幼少期から詰め込み式の教育をする場合はそれと同じ要領とモチベーションで母国語の教育も必要です。

その理由としては、ネイティブに育てない限り、母国語以上に言語は上達しないからです。この状況を作り出す場合ご家庭の中でも英語の環境を作り上げる必要があります。なかなかこのような状況を作り出すのは正直言って難しいと思いますが、ものは考え方で、年間を通してどのように英語の環境を作るか。という考えに切り替えればいいのではというのが私の持論です。

英語の学習はすぐに習得はできません、しかしながら年齢ごとに得意不得意な分野が変わるので、その時期に合わせた
学習をすればいいと思っています(旬の時に旬の学びを)この点で考えるならば、今の段階では英語の環境に浸り、「音を入れる」ということが一番適していると考えます。

また留学ご検討時期3歳半ということですが、決して早すぎる時期ではありません。ようやくこの時期には早い子であれば
かなりおしゃべりをするようにもなります、自分の考えを意思疎通を図る行動をすることも積極的に行います。
この時期においては、勉強というよりかは「遊んで学ぶ」先生との人間関係を作りながら(大好きなお兄ちゃんお姉ちゃん)のような環境を作りながら、英語に自然に触れていく環境を用意することがいいと思っています。

また、このような環境で過ごす中で、先生との関係性ができたときに、「英語は大好きなお友達と遊ぶことができる魔法の言葉」のような認識を持ってもらえればしめたものです。その中で、日本に帰国後も継続的に学習をするイメージもできますし、また、来年もフィリピンに行こうね。と言った目的も設定をすることができます。

このように密度の濃い人間関係(愛情を注いでくれる海外の人)を先生と築きあげることが留学の醍醐味でもあります。
この点から考えると、繁忙期ではない時期をづらしての留学の方がお勧めかもしれません。繁忙期(7月後半ー8月)はどうしてもたくさんのお子さんが来られて環境としては楽しいと思いますが、密度を濃くしたい。というのであれば、この時期をずらすのも一つの選択肢としてあります。

ここからは私の経験談(現在進行形)になるのですが、現在2才半の息子をこちらで育てております。フィリピン人とのハーフということもあり、現在は日本語は全く教えておりませんが、母国語(フィリピン語)と英語を学んでおります。年末から毎日6時間の英語授業(遊んで学ぶ)を行なっておりますが、みるみる英語の成長を感じております。同時に自発性も養えてきて、今では夜の寝る前以外ではオムツは着用しないことの方が多くなりました(トイレの時はしっかりと伝えられるようになったため)

私も海外で子育てをする中で、色々と考えた結果、同時に3カ国語は無理と判断しました。しかしながら2ヶ国であれば、人に合わせて言葉を変えているのでそんなに無理のない状況なのかなと判断しております(あくまでも個人的な見解ですが)

今回の留学の目的を教えてください。

子どもとの思い出作りと、親子とも英語学習。

 

留学前はどのくらいの英語力でしたか?
また日本国内ではどのような学習をしていましたか?

中の上ぐらいではないかと思います。日本では英語がすきなのでほぼ毎日(私が)勉強しています。オンライン英会話などさまざまです。

 

留学をする中で、生活面は心配はなかったですか?

セブ島ではできない親子留学
仲の良いお友達と

行く前にフィリピンの治安を聞いていたので心配でした。特にマニラは怖い感じがしました。
SPEA自体は日本人経営ということで心配はほとんどしていませんでした。

 

お子様は滞在中どんな雰囲気でしたか?

フィリピン親子留学
お友達とのひと時

レッスンは嫌がってましたが(笑)、他ではお友達もできてとても楽しそうでした。
デュマゲテからマニラに行く飛行機に乗った時「学校に帰りたーーーい」と大粒の涙を
流したことを覚えています。それを見て私も涙。「またこようね」って約束しました。

 

食事はいかがでしたか?

日本人好みの味付けで私はすきでしたし、子どもも食べていました。

 

街の雰囲気はいかがでしたか?

小旅行もいける親子留学
小旅行もいける親子留学

活気があって好きでした。すごくきれいな海があるって聞いてたんだけど結局行かず仕舞い。
そういう案内(パンフレットでも壁などに貼るでも)あったらみんな行きやすいのではないかと思いました。

 

実際に留学をしてみて、どんな1日のスケジュールでしたか?

午前中親子ともレッスン。午後から買い物に行ったりダラダラしてました(笑)

 

特に思い出に強く残るエピソードを教えてください。

治安の良い場所で親子留学
思い出をたくさん作る

なんか全てが楽しかったですね。デュマゲテの風土、人もシャイで優しく、トライシクルなどセブでもできない体験ができたのは本当にいい体験でした。日本の学生もさくらのことをよく面倒見てくれて助かったし(笑)、今でも彼女たちとは中が良くいい刺激をもらっています。

 

もしも次留学をするならばこれを持っていく!
というようなアイテムはありますか?

カップ麺(笑)

 

次回留学に行くとしたら、
どのような学びをしたいと思いますか?

親子のプログラムが充実している学校。ネイティブがいる学校。

 

親子留学をするにあたり、SPEAが合う人、合わない人がいると思いますが、
どのようなポイントがあると思いますか?

親子留学
のんびりと

アットホームが好きな人、のんびり感が好きな人、子どもと自然を満喫したい人、親子留学初心者で不安な人、英語初中級者に最適ではないかと思います。

 

SPEAを一言で言うとどんな学校でしょうか?

アットホームでゆっくり過ごせる学校

 

あなたにとってSPEAでの親子留学体験は
どのようなものになりましたか?

親子留学を素敵な思い出で
親子留学を素敵な思い出で

本当に素敵な思い出となっています。さくらはデュマゲテのことを覚えていますし、本当にあの時勇気を出して連れてってよかったって今でも思っていますし、周りにも話しています。

留学を決めるまで、
どんなことを考えたのでしょうか?

現地の治安は安全か、そして3歳児にとってどこまで価値ある経験になるかという点を考えました。

 

乗り継ぎが必要なドゥマゲテという場所ですが、
お子様を連れての乗り換えは不安ではなかったですか?

ドゥマゲテへの往路は、前日マニラに宿泊していたので、余裕を持って搭乗することが出来ました。初めての方は、マニラかセブで前泊することをお勧めします。(子供の体調管理・心や時間にも余裕ができるため。)

 

乗り換えの時に、一番気になったこと、
注意をしたこと、また時間はどのようにして潰しましたか?

機内は飲食が提供されないため(事前発注はある)子供が過ごせるように搭乗前に購入して持ち込んだ。復路の乗り換えでは、出発まで8時間の待ち時間があったので、ショッピングモールや空港からタクシーで20分程のプールと海に行って時間を潰しました。出発まで疲れたお陰で、機内ではぐっすり寝てくれました。

 

お子様を連れての親子留学、留学を決めるまでの間、
どんなことを調べて、何を重視しましたか?

とても治安の良いフィリピン親子留学
治安が穏やかな街だから安心

 

①現地の治安。
②日本人生徒がいない現地学校orインターナショナルに通わせるか
(短期で入学できるところがあった)語学学校に行くか。
③日本人経営の学校は良いのか。日本語生活になりそうという不安。

 

実際に留学をしてみていかがでしたか?

ドゥマゲテの街は親子留学に最適
ドゥマゲテの街は親子留学に最適

ドゥマゲテの治安は本当に良く、不安になることや怖い思いは一度もありませんでした。

②初心者で現地の学校に突然行くのは、無謀だったと思います。まずは語学学校で英語と環境に徐々に慣れて行くことが英語を学ぶ上でのベースになると思いました。

③日本人経営の学校にして大正解でした!!
単身留学の場合、経営者をそこまで重視しないですが、子連れのリスクがあると、思うように行かないことや常に不安が付きまとうのは当たり前だと思います。

英語を学ぶ以前に、安心して生活出来る環境が必要です。

慣れ親しんだ習慣を提供してもらえる環境で、英語を学ぶことが親子留学では何より大切かと思いました。

 

今回の留学の目的を教えてください。

英語の学習を楽しい遊びとする
みんなに大人気のユキチくん(3才)

英語に興味を持ってほしい。
言葉の壁を低く感じれるようになってほしい。

 

留学前はどのくらいの英語力でしたか?
また日本国内ではどのような学習をしていましたか?

全く話せない初級でしたし、さらには英語の勉強に興味も持っていませんでした。試したことがあるとすれば2〜3度、オンライン英会話をしました。

 

留学をする中で、生活面は心配はなかったですか?

親子留学はお母さんの青春
親子留学はお母さんの青春

田舎と聞いていたけど、子育てで必要な物は全て揃うし、何より日本人母親同士の助け合いもあるので、全く心配はありませんでした。

 

お子様は滞在中どんな雰囲気でしたか?

親子留学で知り合う仲間
毎日が楽しくて仕方ない!

お友達と共に生活し、毎日が楽しくて仕方なかったみたいです。

 

食事はいかがでしたか?

日本人経営だけあり、味付けも好みも日本人にピッタリでした!

 

街の雰囲気はいかがでしたか?

小さな街なので、慣れてくると、とても生活しやすかった。
マニラやセブの様に都会ではないので人が暖かく、ゴミなども気にならなかった。

 

実際に留学をしてみて、
どんな1日のスケジュールでしたか?

勉強を終えると、子供たちは敷地内で一緒に遊んだり、ショッピングモールまでお買い物をしに行ったり、夕食はみんなで食べて、子供達は寝るギリギリまで遊んでいました。

特に思い出に強く残るエピソードを教えてください。

子供の成長が著しい親子留学
子供達がたくましくなる

日本では私にベッタリの三歳の息子でしたが、学校では朝目覚めると、一人で部屋を出て行き、お友達と敷地内で遊ぶ日々でした。土日は、皆でアクティビティやお出かけをしたりと英語を学ぶだけではなく、子供にとっても私にとっても、自分の時間を大切に過ごすことができ、大きく成長できる環境でした。

 

もしも、もう一度留学をするならば
どんなことをしたいですか?

親子でホームステイ

 

もしも次留学をするならばこれを持っていく!
というようなアイテムはありますか?

特になし!荷物は最小限!
何でも現地調達!!

 

次回留学に行くとしたら、どのような学びをしたいと思いますか?

英語学習は継続していませんが、また親子で行くぞ!と目標を常に持っています。

 

また、現在はどのような英語学習を継続していますか?

英語学習は継続していませんが、また親子で行くぞ!と目標を常に持っています。

 

親子留学をするにあたり、SPEAが合う人、
合わない人がいると思いますが、どのようなポイントがあると思いますか?

楽しい学びをする親子留学
楽しい学びをする親子留学

いい意味でユルイ学校なので、スパルタ英語教育を志してる人は合わないと思います。

子供が楽しく英語を学び、親は安心できる環境が整っているので、
英語漬けではなく、英語も観光も遊びも楽しみたい!という親子留学の方にピッタリです!!

 

SPEAを一言で言うとどんな学校でしょうか?

アットホームで安心な上に、良心的な値段で英語を学べる学校!!故郷(ふるさと)のような学校。

 

あなたにとってSPEAでの親子留学体験は
どのようなものになりましたか?

ドゥマゲテ親子留学
親も子供も絆が深まる

私自身も英語を学びたい気持ちと子供への教育のためもありましたが、それ以上に得た、たくさんの経験がこの先も親子の絆となり、私の子育ての自信に繋がっています。

乗り継ぎが必要なドゥマゲテという場所ですが、
お子様を連れての乗り換えは不安ではなかったですか?

ドゥマゲテ親子留学
親子留学中に仲良くなったご家族と

アジア諸国「マレーシア、バリ」など何処の国がよいかなど治安、値段、内容など分かる範囲でネットで調べました。安達さんのブログに出合い、ここだー‼と思いました。震災や色んな事情があり、留学まで3年程かかりました。

 

乗り換えの時に、一番気になったこと、
注意をしたこと、また時間はどのようにして潰しましたか?

フィリピンの治安だけが心配でしたが、安達さんより事前に色々お聞きしていたので、半分以外に不安は減りました。1泊マニラ泊したのですが、その時にバタバタしないように、不安にならないように事前に細かい所まで下調べを行い、挑みました(笑)。

 

 

お子様を連れての親子留学、留学を決めるまでの間、
どんなことを調べて、何を重視しましたか?

フィリピン親子留学
子供達の授業風景

治安、学校の雰囲気、コスト面です。

 

実際に留学をしてみていかがでしたか?

小学生の留学
仲の良い先生と

英語に関しては五年生の子供ですが、公文で聞く事はしてたので喋る目的で行きましたが、ブロークンでも伝えたいと言う思いで喋り始めました。今は英検四級の練習をしてますが、八割分かってる感じです\(^o^)/。勉強以外の学びが沢山ありました!

 

今回の留学の目的を教えてください。

世界に友達を作る小学生の留学
現地の子供たちと交流

英語、フィリピン文化に触れる。同じ目的のある方達と仲間になる。

 

 

留学前はどのくらいの英語力でしたか?
また日本国内ではどのような学習をしていましたか?

英検5級(公文歴2年程)、週一回アメリカ人との英会話。

 

 

留学をする中で、生活面は心配はなかったですか?

何度か、アジア旅行経験があったので、全くなかったです。

 

お子様は滞在中どんな雰囲気でしたか?

ドゥマゲテで親子留学
授業中の風景

授業はマンツーマンでガッツリ1日でしたので、たった2週間ですが、昼からはいっぱいいっぱいでサボりたそうでした(笑)

 

 

食事はいかがでしたか?

めっちゃヘルシーで美味しかった。体調良くなります。(笑)

 

 

街の雰囲気はいかがでしたか?

コンパクトでわかり安いと思い、凄く良かったです。

 

 

特に思い出に強く残るエピソードを教えてください。

フィリピン親子留学の魅力
世代を超えて交流!家族みたい

親子留学、単身留学の方々と触れ合えて、毎日が日本では絶対に出来ない経験でした。
子供達もみんな兄弟みたいになり、帰りは泣いてました。小旅行したり、ご飯いったりも楽しかったー。

 

 

もしも次留学をするならばこれを持っていく!
というようなアイテムはありますか?

ドゥマゲテで小旅行
みんなで小旅行

アウトドアな友達が多くて、ウミガメやジンベエザメを見に行ったり、プールへ行ったりよくしたので、少し潜れる水着や他グッズなどです。

 

次回留学に行くとしたら、どのような学びをしたいと思いますか?

そこでの出会いで再び沢山の経験をさせたいです。

 

 

また、現在はどのような英語学習を継続していますか?

英会話、英検にチャレンジ

 

親子留学をするにあたり、SPEAが合う人、合わない人がいると思いますが、
どのようなポイントがあると思いますか?

実践体験学習のドゥマゲテ留学
子供達が生き生きとする

何処にいても楽しめるか。対応力があるかないか。英語力だけを1番に求めない方。

 

SPEAを一言で言うとどんな学校でしょうか?

また帰ってきたくなる学校。

 

あなたにとってSPEAでの親子留学体験は
どのようなものになりましたか?

小学生の留学
子供達が自然体に

子供達にとって、凄く自然体でいれて、普段は会うことのない方々との集団生活が出来たので、人と人の垣根を超えたコミュニケーションが取れる素晴らしい経験となり、自分に自信がついたようです。日本の学校がスタートして、勉強&スポーツに打ち込む姿が今年はかなり見られています。また行きたいと子供達も思っています。

乗り継ぎが必要なドゥマゲテという場所ですが、
お子様を連れての乗り換えは不安ではなかったですか?

乗り換えが少し心配だったので、往路はセブまで主人と行き、セブで3泊一緒に遊んでからドゥマゲテに移動しました。

 

乗り換えの時に、一番気になったこと、
注意をしたこと、また時間はどのようにして潰しましたか?

・遅延などの影響で、乗り継ぎが出来なかったらと思うと不安でした。特に問題なく到着できましたが今でもマニラ乗り換えの時は乗り継ぎ時間を多めに取れるようにしています。空港のゲートにはいつも早めに到着するようにして、タブレット端末に子供の好きな番組を入れていきそれを見せていました。

 

 

お子様を連れての親子留学、留学を決めるまでの間、
どんなことを調べて、何を重視しましたか?

母子でも気軽に買い物に行けたり観光ができるような治安の良い場所かどうか。実際に生活している方の話を知りたかったので、ドゥマゲテ在住の方のブログやSPEAのブログもチェックしました。重視したのは、現地校に通えることと楽しく学べることです。

 

 

今回の留学の目的を教えてください。

フィリピン親子留学現地インターにも通える

滞在した1か月で、日本語とは違う言語を話す人がいること、見た目や文化が違っても友達になれる体験をしてもらうのが目的でした。まだ幼稚園なので、座ってのお勉強ではなく楽しいレッスンで英語を好きになってもらいたいと思いました。

 

 

留学前はどのくらいの英語力でしたか?
また日本国内ではどのような学習をしていましたか?

母親の私は中学英語もほとんど覚えていないくらいのビギナーでした。日本では一切勉強していませんでした。娘は週一回50分の英語教室に通っていました。

 

 

留学をする中で、生活面は心配はなかったですか?

母子でも安心できる治安のドゥマゲテ
衛生面や治安、娘が現地校に馴染めるか心配でした。
衛生的には、やはり日本と比べると綺麗ではありませんが、生物や屋台では食べないなど自分で気をつけていれば特に問題なかったです。治安も、滞在中怖い思いはしたことなくむしろ子連れの私に親切にしてくれる人ばかりでした。

 

お子様は滞在中どんな雰囲気でしたか?

レッスンも現地校も楽しく過ごせたようです。ただ、疲れが溜まった時など私と離れられず、泣くときもありました。母子分離ができない時も、レッスンを同じ場所で受けたり、外で遊んでいるのを見ながらレッスンしたりと柔軟に対応してもらえました。

 

 

食事はいかがでしたか?

美味しく量もちょうど良かったです。外食の際は知らない料理には挑戦しづらいですが、学校の食事だと毎日違うメニューでフィリピン料理もたくさん知ることができました。

 

 

街の雰囲気はいかがでしたか?

思っていたよりも都会でした。ダウンタウンやモールに行けば大体のものは手に入りますし、街もコンパクトで移動も楽でした。ブリバード沿いにはおしゃれなレストランやカフェがあり、予想外に外食を楽しめました。

実際に留学をしてみて、どんな1日のスケジュールでしたか?
朝8時からレッスンをし、お昼をはさみ終わるのが15時。それから近くのモールに出かけたりお庭で子どもと遊んで、戻ったら用意された夕食を食べ、子供を寝かしつけ。自習は夜に子どもが寝た後に2,3時間やっていました。家事をしなくて良いので、自由時間は子供と英語だけに費やすことが出来ました。

 

 

特に思い出に強く残るエピソードを教えてください。

やはり、子供の吸収力は素晴らしく発音はすでに負けています。たまに「ママそうじゃないよ」と教えてくれたり、発音が良すぎて、私が聞き取れないことも。

 

 

もしも次留学をするならばこれを持っていく!
というようなアイテムはありますか?

大体のものは揃うので、子どもの常備薬。
後はもっと積極的に英語を話す強い気持ち

次回留学に行くとしたら、どのような学びをしたいと思いますか?
もっと、スムーズに長い文章で話せるようにたくさん話して会話に慣れたいです。

 

 

また、現在はどのような英語学習を継続していますか?

フィリピンで母子インターン

ご縁があり現在SPEAでスタッフとして働きながら、マンツーマンレッスンを受けています。

親子留学をするにあたり、SPEAが合う人、合わない人がいると思いますが、どのようなポイントがあると思いますか?
都会よりも田舎でのんびりと、週末は近隣のビーチで観光を楽しみたい方に向いていると思います。
スコアをあげたり、テストのテクニックを覚えたい方には向いていないと思います。

 

 

SPEAを一言で言うとどんな学校でしょうか?

第二の実家です。ご飯も出て洗濯掃除もしてくれるなんて、最高です。

 

あなたにとってSPEAでの親子留学体験は
どのようなものになりましたか?

日本にいるときは毎日時間に追われていつもせわしない気持ちでいました。ここではレッスン中は英語に集中し、他の時間は子どもと向き合う時間が取れてとても充実した時間になりました。子供が産まれてから、こんなに自分のために時間が使えたことはなかったように思います。
1ヶ月の滞在で、娘も日本とは違う環境があることを学び英語や外国人に対する抵抗がなくなったようです。

乗り継ぎが必要なドゥマゲテという場所ですが、
お子様を連れての乗り換えは不安ではなかったですか?

海外自体慣れていなかったので、そこにさらに娘も連れて行くとなると不安でいっぱいでした。SPEAに申し込んだ後に、親子留学エージェントの安達さん(Panatag)ていう方のランチ会に参加したり(でもpanatag経由で申し込んでいないので詳細は教えてもらえずトボトボ帰った記憶)、マニラまでなんとかこなせる英語を!と思って旅行用英語本を買ったりしました。

あとはSPEAサイトやスタッフさんとのやりとりでドゥマゲテに到着しちゃえば後はなんとかなるだろう!と感じていたので、とりあえずマニラ乗換え(1泊)さえなんとかすれば!という気持ちでした。今思うと過剰なほどに心配していたなと思いますが、行きはマニラのいいホテルに宿を取り、空港からの送迎は日本人経営のタクシー会社に事前予約という徹底ぶりでした。

今なら度胸がついたのでLCCで成田からセブ乗換で1泊しないで乗り継ぎしてでも頑張れる気がしますが、ドゥマゲテ前に1泊マニラでワンクッション置いたことで、私も娘も段階的に海外に慣れる感じになって良かったと思いました。

 

乗り換えの時に、一番気になったこと、注意をしたこと、
また時間はどのようにして潰しましたか?

長時間の飛行機 x 2・深夜便は子供が疲れてしまうなと思ったので、
・できるだけ昼間に移動する
・乗換えは1泊する
・空港とホテルはタクシーで移動する

ことを決めて飛行機、ホテルを探しました。

マニラで1泊したときはショッピングモールから徒歩1分ほどの便利なホテルを予約したので、ご飯に困ることはなかったです。日本人も多く、比較的マニラでも安全なエリアと聞いていたマカティという地域に滞在しました。帰りも同じホテルに宿をとってマニラで乗換えて帰国したのですが、ドゥマゲテに慣れすぎてマニラのゴージャスさにたじろいだ記憶があります。

 

お子様を連れての親子留学、留学を決めるまでの間、
どんなことを調べて、何を重視しましたか?

 

・口コミ(経験者(服部さん)からの口コミが絶大でした)
・治安、安全
・もし子供が病気・怪我した時の対応
・子供が遊べるスペースや環境が整っているか
・子供のトイレトレーニングとのスケジュール(ドゥマゲテで最終仕上げでオムツ取れました)
・子供の保育園のイベントスケジュール(ハロウィンやクリスマスなど大きな行事は、参加させたかったのでその合間を狙いました)
・子供をどうするか(シッターor現地幼稚園)
・フィリピン留学経験者のブログなどで効果的に英語が伸びるためのコツなど(文法はやっていったほうが良いと聞いたのでドゥマゲテ行く前の半年に文法をかなりやりました)

 

実際に留学をしてみていかがでしたか?

かけがえのない経験になりました。
もう2年も前のことなのに、未だに色褪せることなくドゥマゲテのことを思い出します。

 

今回の留学の目的を教えてください。

メインは母親である私の語学力アップです。育児休業を利用してスキルアップができる良い機会だと思いました。
子どもは正直おまけでしたが、現地校に通わせるという経験はなかなかできないので、子どもにも良い経験になるなと思いました。

 

留学前はどのくらいの英語力でしたか?また日本国内ではどのような学習をしていましたか?

留学を決めたのが4月で、その時点でTOEICは400くらい。
実際に渡航したのが11月でしたが、それまでコツコツ勉強して渡航直前やっと450くらい。

留学前に基礎・文法を固めたほう方が留学の効果がでるとブログ等で読んで、

・「英文法のトリセツ」という本を頑張って読む(シリーズで3冊ある)
・duoling という語学勉強サービスで基礎をやり直す
・iKnow という単語暗記サービスで渡航に必要な英会話を勉強

上の3つを渡航前はローテーションして勉強していました。出来る時は毎日、出来ない時はどれか1つ、でも必ず毎日1分でいいからやると決めてやっていました。

 

帰国後すぐに受けたTOEICは550でした。
思ったほど伸びませんでしたが、それでも初めて500を超えてとても嬉しかった記憶があります。

ドゥマゲテでの経験が今でも英語勉強のモチベーションの源泉となっていて、帰国後もずっとコツコツ勉強を続けて、今750まで来ました。今800目指して勉強中&近所の英会話に週1で通い続けています。

英語にかなり抵抗がなくなり、育休から復帰後は初めての海外出張も経験できました。

ドゥマゲテでは、発音を教えてもらったのがとてもきいているなと思っていて、正直なところ文法や単語などは留学では身につかなかったですが、発音のおかげで聞き取りもかなり楽になり、スピーキングはかなり上達した実感がありました。なので、さらに英語が楽しくなって、勉強がつづくという好循環になっている気がします。

 

留学をする中で、生活面は心配はなかったですか?

親子留学中の一コマ
私自身のことは全く気にしていませんでしたが、子供のご飯や生活リズムがきちんとできるだろうかと心配でした。あとちょうどオムツが取れるか取れないかの時期だったので、フィリピンに行くことでトイレトレーニングが後退してしまうかもしれないという不安もありました。

 

お子様は滞在中どんな雰囲気でしたか?

日本では全く人見知りしない娘でしたが、私が留学したときは他に留学中のご家族がいなく、しかもいきなり肌の色も言葉も違う大人たちに囲まれなかなか慣れてくれず大変でした。

途中、フィリピン人先生の年の近いお子さんが学校に遊びに来てくれて、その子とはとてもよく遊んでいました。子供には言語って関係ないんだなと感じました。しかし、いつもいてくれるわけではないので、一緒に遊べる人がいない時は寂しそうにしていたのが心残りです。そういう意味では現地校では同じ年の子供達と言葉は通じなくとも楽しそうに遊んでいたので、現地校に行かせて良かったです。

後に、友人が4家族ほどSPEAに留学しているのですが、子どもに寂しい思いをさせないように人がたくさんいる時期にいくか(ただし日本語が多くなる)どうか、子どもの性格をみながら見極めたほうがいいとアドバイスしました。

また、2歳児のお昼寝は考慮されていないスケジュールだったのと、昼寝の寝かしつけがとても大変な子だったので、現地行ってから急遽スケジュールを変更してもらい、授業は午前、午後は休みにしてもらいました。逆にそれで午後は毎日娘と街に出かけて遊ぶ時間が作れて、充実したドゥマゲテ生活になりました。

 

 食事はいかがでしたか?

想像以上に美味しかったです!そして栄養面も考慮された内容で嬉しかったです。
欲をいえば、子どもに振り回されて毎日体力を極限まで使ってるママには量が足りなかったです。おかわりもできると嬉しかった。

街中で食べるご飯も、スパイシーなものに気をつければ、子どもでも大丈夫なものが多かったです。

 

 

街の雰囲気はいかがでしたか?

ドゥマゲテの街を舞台に親子留学
想像以上に街の人がフレンドリーで、行く先々で声をかけてもらえました。
Facebookでつながり、今でも連絡をとっている人もいるくらいです。
トライシクルさえ捕まえてしまえばどこにでもいける街のコンパクトさもちょうど良かったです。

 

 

 実際に留学をしてみて、どんな1日のスケジュールでしたか?

6:00 起床
7:00 朝ごはん(7時に食べ始めても子どもと一緒だと7:55の体操に間に合わせるのが大変でした)
7:55 体操
8:00 1時間目
9:00 2時間目(娘はここで現地校へ、それまではシッター)
10:00 3時間目
11:00 4時間目
12:00 自習
13:00 昼ごはん(娘の帰宅に合わせたので他の方とお昼がずれました)

14:00 自由時間
(最初の1週間はここにもレッスンを入れましたが個人的には午後フリーにして良かったです)

18:00 夕ご飯
19:00 お風呂
20:00 子ども寝かしつけ
21:00 自習スタート
2:00 就寝(宿題次第で 4:00 就寝になることも)

最初の1週間は、私に合わせて娘もフルコースの6時間コース(AMは現地幼稚園(3時間)、PMはSPEAで3時間レッスン兼シッター)で頑張ってもらいましたが、昼寝も考慮されてなく2歳児にはハードすぎてかなり疲れてたので可哀想になって、2週目からはAMの幼稚園3時間だけに変更してもらいました。

その代わり私は朝のレッスン時間を9時から8時に早めてもらって、午前中1時間多くすることで6時間コースから4時間コースに変更、娘は幼稚園に行く前の空き時間1時間をSPEAのスタッフの人に見ててもらって、その後幼稚園に送迎してもらうという感じにしました。娘が幼稚園から帰ってきたら、一緒にSPEAでランチ、午後は娘と2人で遊ぶ(SPEAの敷地内でプール、ドゥマゲテ市内の海や公園やプレイグラウンドめぐり、ショッピング、etc)という過ごし方をしました。

 

 

特に思い出に強く残るエピソードを教えてください。

留学後半に通っていたサリサリで、現地の方が話しかけてくれて。その方が『ドゥマゲテ市内で分からない所があったら案内してあげるよ』って言われて、少し不安だったんですけどせっかくだからお願いしたら、バイクで迎えに来てくれました。娘を真ん中に挟んで、家族みたいになって観光させてもらいました。

その人にドゥマゲテ名物のバロットも食べに連れていってもらったんですが、娘が美味しい美味しいとバリバリ食べていたのが面白かったです。怖いもの知らずだな〜と。

 

もしも、もう一度留学をするならばどんなことをしたいですか?

仕事に直結する活動や研究・プロジェクトをフィリピンに持ち込んでそれを展開するようなことをやってみたいです。SPEAのコネや語学サポートがある中でやれたら素敵だなと。

 

もしも次留学をするならばこれを持っていく!
というようなアイテムはありますか?

モバイル読書灯を持っていけば良かったです。
毎日、子どもを寝かしつけてから暗い中で勉強していたので、とても暗くて。

あと行く先々で出会うフィリピンの方に渡せる小さなお土産を持参すれば良かったです。
折り紙とか、チョコとか、、。

 

 

また、現在はどのような英語学習を継続していますか?

留学後もコツコツ毎日続いてます。
私には考えられないことです。こんなに続いたこと、今までないです。ドゥマゲテがモチベーションの源泉です。

今やってるのは
・TOEIC に特化した勉強
・週1英会話

基礎としての英語ができてないと、その後の成長伸び率が低いなというのを色んな英語上級者の方を見ていて感じ、その基礎固めのためにTOEICを重点的にやり込むことにしました。留学前はTOEICできなくても話せればいいと思っていましたが、TOEIC がある程度できるようになってからの方がスピーキングができる実感があります。

なのであと少しTOEIC 頑張ってから、英会話を増やしたいと思ってます。

 

親子留学をするにあたり、SPEAが合う人、合わない人がいると思いますが、
どのようなポイントがあると思いますか?

SPEAでの親子留学

潔癖症や綺麗好きな方は少し難しいかなと思いました。
基本、キャンプが好きな方は環境まるごと楽しめるかなと思いましたが、
キャンプがあまり好きでない方は、難しいのかな、、と。

 

SPEAを一言で言うとどんな学校でしょうか?

オーダーメイドの語学学校

 

あなたにとってSPEAでの親子留学体験は
どのようなものになりましたか?

親子留学中の掛け替えのない親子の時間

一生忘れられないかけがえのない経験になりました。
育児休業中の子どもと、日々の家事やイベントに追われずに純粋に楽しく時間を過ごせました。そしてドゥマゲテでの原体験が今でも英語勉強のモチベーションになっています。