SPEAの親子留学の特徴

SPEAでは、これから親子留学をどんどん開発していきます。まずは親子で留学をしてみて「英語を好きになる」「英語での学びが楽しくなる」そんな状態を作り、親御さんも、英語の勉強と第二の実家に帰ってきたような、そんな心の安らぎ。そんな場所であり続けます。

そして、お子さんが大きくなったら(中学生くらいから)単身で寮に入れて正規留学(ボーディングハウス)これも2020年から徐々に受け入れを開始していきます

親子留学を通して、これからの未来の英語教育や、子供達の未来を一緒に考えていきませんか?

SPEAはドゥマゲテ親子留学のパイオニア。2014年開校当初からライフスタイルとしての親子留学を考えて運営を開始しました。私たちの学校のミッションは「子どもたちが英語を学ぶのが好きになる」その姿勢を作れたらと考えスタートし始めました。

ドゥマゲテ留学と都市部の留学の違い

ドゥマゲテ親子留学の1番の魅力は何と言っても治安。それから、子供を連れて「斬新な日常生活」を楽しむこともできるのが、私達からすると、とっても素敵な体験だったり。

海外の観光客の視点ではなくて、さながらそこ住んでいる人のように地元にいるような生活ができて、気がついたら「あれ、私達馴染んでる?笑」そんな感じになってしまうのが面白かったり。

想像してみてください、海外の街で、地元にいるような感じになれる。想像したら面白くなりませんか?みなさん1週間も過ごせば、そのような雰囲気になりますよ。

逆に、もっと洗練されていて、都会暮らしのような気楽さと、とびっきりのバカンス体験をされたい場合は、やっぱり都市型留学がおすすめ♪

SPEAの親子留学の魅力を一言で表すならば「海外の第二の実家」

と言えるかもしれません^^

(ここだけの話、旦那の実家に帰省するのが面倒とかそんな理由がある場合でも親子留学なら体裁整うかも笑)

年間通しての英語教育を考えてみませんか

子供の英語教育は長丁場になります。「留学というイベントを一つの年間目標」として取り組んでいかれたら英語そのものが日常生活に近いものになると考えています。

また、ある年齢になってからお子様が海外の学校に単身で進学したいという場合も正規留学でお受けしますのでご相談ください。

(余談ですが、高卒資格も取得できるサポート校の機能もありますので別途ご相談ください)

親子留学を考えて選び抜いた4つのコース

大きく分けて4つのコースとなっています。がやはり一番人気は「体験型学習コース」安全なドゥマゲテというフィールドを大活用した英語学習はさながら、リアルなキッザニアのような学習。

大人にも大人気のこのコース、お母さん方は、クッキングをしたりカフェを調査してみたり、街の観光名所を巡り英語でプレゼンをしてみたり。思い思い、みんなが興味のあることを学べるので主体的に取り組めるのが人気の秘密です。(それから先生ともすごく仲良くなるみたいですね♪)

コースとレベルの相関図などは以下をご参照ください。

SPEAは親子ペアの学習時間が嬉しい♪

SPEAは親子がペア(対)での授業時間の設定をしております。

例えば、親御さんにお子さん二人の構成で、お母さんは授業を受けないから子供二人が授業といった場合も、必ず(親:子)がペアでの見積もりとなります。

親御さんは授業キャンセルも可能

コースは4種類、時間帯は3時間6時間から選択ができます(体験型/移住前準備コースは除く)3時間コースを選択の場合は、親子ともに別々で3時間の授業で英語を学びます。

6時間コースの場合は、親子共に6時間授業で英語を学んでいきます。

お母さん(お父さん)が授業を選択したくない場合は、授業をキャンセルすることも可能です(3時間授業の場合、1週間あたりの授業料から -5000円 6時間授業の場合は-10000円)

授業後(全ての授業後の放課後~)シッターサービスを利用することも可能です。買い物に行きたい、たまには一人でのんびりしたいという場合にご活用ください。(たまには羽を伸ばしてもいいと思います♪)

欲張りなみなさん。コースミックスして受講OK♪

どうせならコースをミックスして受講をしてみたい。

最初はマンツーマンでウォームアップをして、体験型学習も受けてみたい。そんなみなさんのために、SPEAではコースをミックスして受講することも可能ですのでぜひチェックをしてみてください。

例えば、中長期で留学の方の場合は、前半をしっかりと勉強して最後の方は3時間レッスンなどにして、授業後にどんどん外に出かける。といったスケジュールで組まれる方もいらっしゃいます。

中長期の場合は、実は超お得な親子留学♪

5週間以上留学をご検討の方(親子留学の方のみ)は5週目から10%引きとなりますので是非ともご相談ください。

最後に、読んでもらいたい記事

SPEAのことについてもっと知ろう】

SPEAの親子留学は、お子さんの将来も考えます。お見積もりの仕方/コースミックスについて/各コースについて/正規留学・高卒認定/

【やっぱりコース選びが悩んじゃう】

コースの徹底比較と説明をします

【物語調!わかる親子留学】

親子留学をしてみた仮想のご家族の物語で親子留学を追体験してみよう。

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 よくある質問を絞りました

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【日割り計算について・延泊について】

【返金ポリシー】

繁忙期は返金ポリシー変更ありますので要チェック。

親子留学のニーズを実現したコースのご紹介

SPEAには、親子留学、単身留学それぞれに特徴的なコースがあります。自分に合ったコース選択をすることは、充実した留学のためにとても大切なので事前の無料カウンセリングなどを利用して、しっかり見極めてください。

(留学途中でコース変更も可能ですが変更手数料がかかります。)2週間以上の留学の場合は、週によって違うコースを選択することもできます。

親子留学の場合は、コース設定は、親一人子ども一人を1組として設定していますが、それぞれカスタマイズ可能ですから、なんでもまずはご相談ください。

SPEAでは、ベビーシッターサービスも充実。3歳未満(トイレトレーニング終了まで)は、ベビーシッターサービスになります。

親子留学の一番人気は、RLE(Real Life Experience)体験型コース!

RLE体験型コースがおすすめなタイプ

ドゥマゲテの街を舞台に親子留学

きっちり勉強したいというよりも楽しい体験がしたい!という方にお勧めです。子どもにも英語を使う楽しさを知って欲しい、滞在中にいろんなことがやりたいという方には、間違いなくフィットします。ただし、自分のやりたいことをはっきりと自覚しましょう。

こんなことはできないかな?難しいかな?と思うことも、まずは相談していただければ道が開けることも。もちろん諸事情でお断りせねばならないこともありますが、いろんな「楽しい」「やってみたい」を詰め込みましょう!積極的に楽しめる方にお勧めします。

2019年の一番人気コースでした。留学途中で変更する人も続出するくらい”熱い”コースとなりました。このコースの特徴は、午前中は3時間マンツーマンレッスンで午後の3時間(週に1-2回)は、英語を学ぶというより英語で学ぶ、英語を使う体験をする時間になります。

“自分が興味のあることを、英語を通して挑戦できるから、英語を学ぶというよりも、英語で学べる。それも自分ごととして学べるから、楽しいし、記憶にも残りやすくて、ドゥマゲテならではの学習の仕方だなと思いました”

他にはない達成感が学びを楽しくする

自分が英語でやってみたいことを講師と相談してどんどんチャレンジできるところが普通の語学留学にはない「達成感」につながります。

フィリピン料理を作ったり、ショッピングも講師と、カフェで少し難しい注文にトライしたり、子どもたちは、動物園やプールで講師と自然な雰囲気の中で英語を使う楽しさを知ることができます。ドゥマゲッティ市内には、いくつか観光スポットもあり、パブリックマーケットなど外国人にはちょっと行きにくいようなところも地元に住んでいる講師と一緒なら心強いですよね。

ポイントは、自分がやってみたいことを自覚しておくこと!なんとなく時間が過ぎていかないように積極的に行動することです。地元のYOGAやダンス、ジム、音楽スタジオ、絵画クラスなどのカルチャークラスに参加するのもあり。変わったところでは、占い師さんやヒーリングなども体験できます。そのほかいろいろな体験が可能ですので、講師やスタッフにご相談ください。

標準的なマンツーマンコース

SPEAでの留学

スタンダード3時間:親子とも午前中3時間のマンツーマンレッスン
スタンダード6時間:親子とも午前中3時間、午後3時間のマンツーマンレッスン

スタンダードコースがおすすめなタイプ

親子留学中の一コマ

この留学でしっかり英語を身に付けたい、普段なかなか集中して勉強できないのでこの機会に存分に勉強したい方、また子どもも高学年以上で英検受験などの目標がある場合、性格上、積極的に外に出て楽しむタイプではなくむしろ室内で落ち着いて過ごしたいという方は、こちらがおすすめです。(幼稚園や小学校低学年の場合には6時間コースは、あまりお勧めできません。)

また、海外移住などを目指しておられるご家族は、まずは体験型よりもスタンダードでしっかりと英語力をつけることをお勧めします。言葉はコミュニケーションの核です。ここをおろそかにして、海外移住はあり得ません。ただ、スタンダードのレッスンでも、移住の際に役に立つコンテンツでのレッスンをご提供します。

特別な体験を、現地校通学プラン

現地校通学プラン:お子様は、午前中現地校通学、保護者は、3時間もしくは6時間のマンツーマンレッスン

ご注意:保護者のレッスン時間が、お子様のレッスン時間より多くなる設定ではお申込みいただけません。

現地校通学コースがおすすめなタイプ(親子のみ)

親子留学中の掛け替えのない親子の時間

このコースは、お子様の性格や英語力(学習歴)が大きく影響します。環境の変化になじみやすく、多少でも普段から英語に慣れていて「英語アレルギー」がないお子様が一番マッチします。逆に環境の変化に弱く、消極的なお子さんで、かつ短期(1週間や2週間)の場合には、おすすめできません。

実際に通学してみなければわからない部分もありますが、お子様の心の準備がしっかりとできていることが何よりも大切です。無理やり行かされたというイメージは、後々の親子関係にも影響を及ぼしかねません。慎重な判断をお願いします。親子でよく話合い、お子様が納得して通学できることが大前提です。

3、4週間くらいの滞在なら、まず最初の1,2週間はマンツーマンや体験型で英語になれ、その後2週間現地校にするなどということも可能ですね。また1か月以上の滞在の場合には、現地校通学にされるほうがお子様のためになります。同じ年ごろの子どもたちと一緒に過ごす時間は、大変貴重です。

現地校通学のポイント

親子留学中の掛け替えのない親子の時間
  1. 英語の学習経験:特に教室などに通った経験はなくても、ご家庭で英語に触れる機会があり、英語になじみがあることが必要です。まったく経験がない未就学の幼児には向きません。小学校児童で環境の変化に強い、意欲的な性格の場合でも、なんらかの英語体験(学校以外で)をされている、簡単な挨拶や単語くらいは、わかる程度がいいでしょう。
  2. 年齢:3歳以上(トイレトレーニングが終了していること)
  3. 提携現地校:SIMON(Negros Oriental Montessori International School) SPEAから近い小規模なインターナショナルスクールで、モンテッソーリ教育を主軸とした教育をしています。幼稚園から高校までの一貫校ですが、現在は、10年生までを受け入れています。(高校1年生の年代ですが、フィリピンでは中学生)
  4. 現地校通学コースは、日本で教室や自宅でなんらかの英語に関する取り組みをされていて、お子様に実際に同世代のお友達と英語を使う機会を与えたいと思われるご家庭向きです。まったく英語ができない、何の取り組みもしていないけど、現地の友達を作ってほしいというのは、難しいとお考えください。

    なにもわからない状況で午前中教室に座っていることの苦痛は、大変大きなものです。フィリピン人は、親しみやすくSIMONの先生たちも親切ですが、現地校への通学は、子どもに準備ができてからとお考え下さい。

    英語が話せる状態である必要はありません、教室でみんなは英語で話す、先生も英語だという状況を受け入れ、自分からかかわっていこうとする気持ちが持てることが大切です。

私は、「子供の心の専門家」

原潤一郎近影

はじめまして!原潤一郎と申します
僕はコーチングという仕事をしていて 「子どもの心の専門家」として年間200回ほど全国の学校で 講演会をしており、みなさんからは「じゅんコーチ」と呼んでいただいています。

子供ってなんで●●なんだろうという疑問?

ところで・・・
『なんで子どもって◯◯なの?』と思うことはありませんか?
『なんで勉強をしないの?』
『なんで困ったことがあっても言わないの?』
『なんで夢を言わないの?』
『なんで約束を守らないの?』 などなど。。。

子どもの気持ちがわからない。
だからこそ、イライラもするものです。 悲しくなることもあるかもしれません。 そして『なんで子どもって◯◯なの?』と思うとき、 本を読んで勉強することも大切です。 ママ友に相談することも良いですね! そして 最も大切で、確実なこと。
それは・・・

子ども本人から教えてもらうということです。

先日、松岡さんとお会いした際、 子どもとのコミュニケーションの話で盛り上がり、 「少し記事を書いてもらえませんか?」というお話をいただきました。

そこで
5年間で1000人以上の小学生の相談に乗ってきた私、原潤一郎(じゅんコーチ)が 子どもたちの本音を代弁させていただくようなお話を
何日かにわたってさせていただきたく思っています。

とても感動的で、とても心が温まる 7人の子どもの7つの物語。
もしよろしければどうぞ楽しみにお読み頂けましたら幸いです

これからお届けする全7話のお話

==【じゅんコーチからお送りするお話の流れ】==

 1回目:つい怒ってしまった時の、子どもの本音 

 2回目:なかなか一緒の時間が作れない時の、子どもの本音

 3回目:学校でからかわれて心配な時の、子どもの本音

 4回目:勉強しない時の、子どもの本音

 5回目:大人に本音を言おうとしない時の、子どもの本音

 6回目:人前でモジモジしてしまう時の、子どもの本音

 7回目:夫婦ゲンカが絶えない時の、子どもの本音

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もしも、更新を素早くチェックしたい方はぜひツイッターを登録してくださいね。

 では早速1日目のお話。

 つい怒ってしまった時の子どもの本音

 いっちゃいましょう!!

 もしよかったら、お子さんの顔を思い浮かべながら

 読んでみてくださいね^^

 怒りん坊だけど、大・大・大好きなお母さんへ

 お母さん!いつも怒らせちゃってゴメンネ!!

 ボクもがんばってるんだけど、なかなかできなかったり、、、、

 今日はボクが本当に思ってること言うね!!

 ボクね、自分ができないことがあったりして

 お母さんを怒らせちゃったり、がっかりさせちゃうことがあるんだ。

 ほんとうにごめんネ。。。

 だけどね!これだけは忘れないでね!!!

 ボクはお母さんのことが、大好きだから!!キライになんて、ならないから!!!

 だってさ、、、

 ボクが生まれて、お仕事も辞めなきゃいけなくなったお母さん。

 今までがんばってきたお仕事。

 お父さんのことを見て、応援はしているし、ありがとう!って気持ちはあるけど、

 心のどこかで

 「お父さんは仕事できてイイな・・・」

 「私はずっと子育て・・・あなたはいいわよ!

  帰って子どもにいい顔すればいいだけだから!ふんっ!!」

 そしてそんな意地悪な自分に気がついて、

 「あ~、何言ってるんだ私・・・」って、思っちゃうこともあるよね。

 お母さんは僕が生まれる前、仕事もできたしがんばった人で

 会社でイイ成績を出してきたから余計に辛くさせちゃってると思うんだ。

 お仕事はやったらやっただけ、

 みんなから「すごいね!」って言ってもらえるけど、

 ボクを育ててくれること。

 どこかでみんな、「母親だから当たり前」だって思ってる。

 ボクはね、怒ってるよ。

 「ボクのお母さんはすごいんだぞ!

  みんなちゃんと、お母さんのこと見てよ!」って。

 ボクもね、

 がんばってるんだけど、たくさん失敗もしちゃうこともあるんだ。

 ほんとうはね、お母さんの喜んでいる顔が見たくって

 がんばるんだけど、失敗しちゃうんだ!!それが、つらくってね。。。

 なかなかお母さんの

 イイ成績になれなくって、ごめんなさい。

 だけどボクはね、

 お母さんのこと「すごいっ!」て思ってるんだよ!!

 だってさ、誰からも教えてもらってないのに、

 ボクをこんなに大きくしてくれたじゃん!!

 お母さんになるの初めてなのに!

 挑戦の連続なのに!!

 「すごいね!」って言ってもらえることも少ないのに!!!

 ボクがこんなにわがまま言ってるのに!!!!

 ボクのこと

 あきらめないでいてくれてるじゃん!!!

 お母さん!!

 ボクはね、お母さんがどれだけがんばってるか。

 一番よく知ってるよ!!

 まだできないこともいっぱいあるけど、

 ちょっとずつ、できること増やしていくから!!

 ボク、がんばるからね!!

 お母さん!!

 お母さんが僕のお母さんで本当に良かったよ!!

 大好きだよ!お母さん!!

 だから、自分のこと、ダメな人だって思わないでね!

 ボクは、お母さんの素敵なところ、いっぱい知ってるよ!!

 お母さんの笑ってる顔をいっぱい見たいから、

 ボクもいっぱい笑うね!!

 +++++++

 このお話は、 今まで1000人以上の小学生に会って 子どもたちの本音をミックスしてみた あなたへのラブレターです。

 そして

 僕自身の子どもの頃の記憶も 思い出しながら書いてみました。 子育てが初めてで、 大変なこともたくさんありますよね。

 誰に相談したらいいのかも分からないし 相談したところで、「変に受け取られたらイヤだな!」って 結局、自分一人でがんばっちゃったり。

 旦那さんも、一緒にいるんだけど つい一人でがんばっている気になって孤独感・・・ そんなこともありますよね?

 だから僕も松岡さんも、できる限り あなたの味方でありたいって思ってるんですよ! はじめから母親だった人はいません。

 お子さんはどんどん成長していきます。

 その成長に伴って、 お母さんは毎日が初めてのチャレンジの連続。

 大変なことも、たくさんありますよね??

 だからこそ、お母さんたちに出会う機会をいただけると、

 心の底から尊敬の念が溢れてきます。

 子育てって、

 なかなか評価してもらえないことが多いかもしれません。

 だから心を込めて言いたいと思います。

 すぐには受け取れないかもしれないけど、

 僕は言い続けます。

 あなたのことを、

 心から尊敬しています。

 心からかっこいいと思っています。

 「いつも本当に、ありがとうございます!!」

 心から、尊敬しています。

 心から、カッコいい!って思います。

 そして、願いが叶うのならば、

 どうか、自分を追いつめすぎないでネ!!

 「これでいいのかな?」って思う時があるかもしれませんが

 どうか一人で責任を感じすぎないで!!

 よかったらゆっくりと深呼吸をしたり、

 鏡の前で一秒だけ、ニコっ微笑んでみて下さい。

 そして、その素敵な笑顔を

 まずは自分にみせてあげて下さい。

 子どもは自分の鏡。

 ニコッとすると、ニコッとしてくれます。

 照れる子もいるけどね(笑)

 その笑顔が魅力的すぎて!!

 今日のお話はいかがでしたか?

 ほんの少しでもお役に立てたとしたら、

 こんなに嬉しいことはありません。

 お待ちしてま~す!!

 さてさて、次回は

 【なかなか一緒の時間が作れない時の、子どもの本音】

 です^^

 これまた、心、温まるんだから~!!

 ではでは!

 原潤一郎(じゅんコーチ)より。

子供二人を連れてフィリピン親子留学へ

5歳の息子と3歳の娘を連れてフィリピンに親子留学してきたよ!

子どもが産まれてもすぐに職場復帰して、子ども達は保育園に預けてバリバリ仕事してたんだけど、一人目が生まれてから早5年、我ながらよくやってると思うよ。

産休は半年だけで、半年過ぎたら早々に預けて働きに出て、それからは怒涛の日々だったもんなぁ。ダンナの仕事が忙しいというのもあって、基本的に家事育児は私が担当。ダンナも、休みの日には少しは手伝ってくれるんだけどね。

日本のお母さんは疲れている

それでも平日はほぼワンオペで、保育園に送り届けて仕事に行って、帰りながらお迎えに行って家に帰ってから食事の準備に子どもたちのお風呂に掃除に洗濯に・・・

日付が変わる頃になってダンナが帰ってくるんだけど、ちょうどその頃私もようやくひと息ってとこ。

そんな毎日を5年間続けてきて、特に娘が生まれてからは死に物狂いで日々を生きてきたんだけど(大袈裟かな笑)、上が5つ、下が3つになって、ようやく少し聞き分けが良くなって手が離れてきた途端、この5年間の疲れがドッと出ちゃったの。

何か楽しい事したい!っていうか、この繰り返される毎日から抜け出したい!っていう衝動にかられたんだわ。

海外に行きたい!という衝動

フィリピンは近い

もうちょっと具体的に言えば、そうだな~「旅行行きたい!どっか行きたい!飛行機乗りたい!!」ってかんじ?独身時代はよく海外旅行に行っていたし、なんかその時の事を思い出したのかも。

うちはダンナが外資系の営業マンってのもあって、子どもたちには将来グローバルに活躍できるような人になってほしいよねって話を夫婦間でよくしてて、私も国際教育にはかなり前向きで、英語には小さいうちから親しんでほしいって思ってたの。

それで、近くの英語教室とか、見学に行ったりしてみたんだけど、なんかあんまりピンとくるところがなくて、未就学児だと保護者同伴じゃないといけなかったりして、私は平日ダメだし、結局どこにも通わせられず・・・。

だったら、なんか英語に触れられるような旅ってできないのかな、子ども連れて・・・って思って色々探してみたら、フィリピンに親子で留学ができるっていうプログラムを見つけたの!

フィリピン親子留学との出会い

コレだ!!!って興奮してしまったよね笑。

小学校入っちゃうと、保育園みたいに休ませにくくなっちゃうし、夏休みとゴールデンウィークとか、そういうまとまった休みはめちゃくちゃ高くなるし、混むし、だから上の子が小学校に上がる前がチャンスかも!って思ってよく調べてみたら、お値段も思っていたよりずっと安くて、しかも親子用のプログラムがきちんと組まれているってのが魅力的だなって思った。

距離的にも飛行機で十何時間もかかるような距離じゃないし、時差もそんなに無いし、フィリピンはすごく行きやすい国だって事が分かったし、留学に人気だってのは知ってたし、遊べるスポットも結構充実しているみたいだったから、これは良いね!と。

ダンナにも相談してみたら、二つ返事で「いいんじゃない?」って賛同してくれて、案の定仕事のせいでダンナは行けないって事で、私が子ども2人連れて行けるかどうか心配してたけど、息子が「大丈夫だよ!」ってなぜか超自信満々だったから「お母さんを困らせるんじゃないよ」と釘をさしてた笑。

そんなわけで、母は子ども2人を連れてフィリピンに留学に行ってきました。

短期間だけど親子留学に挑戦

10日間という超短期留学だったけど、旅には丁度良い長さで、私の仕事の休みと子どもたちの保育園の休みが取れたマックスが10日間だったもんで、この期間でなるべく多くの体験をさせてやろうと意気込んで行ってきた!

結果、行ってきてホント良かった!!

めっちゃ良い体験ができたし、子ども達大喜び!!私も大喜び!!笑

日常を忘れて10日間、はしゃいできたよ~。

まず、子ども達にとっては生まれてはじめての海外だから、それだけでものすごい体験だったもんで、空港からテンションMAX笑。飛行機もわくわく♪離陸する時に娘はちょっとビビッてたけど、そこはお兄ちゃんがしっかりフォローしてました笑。

お兄ちゃんもホントはちょっと怖かったみたいだけど「大丈夫だよ、怖くないよ、ねぇママ」ってずっとがんばってたね。

無事飛行機も飛んで、機内食とか、子どもへのサービスのアイスとか、そういうのに再びテンションが上がる子ども達笑。

フィリピンに着いてからは、初めての外国にさらにテンションが上がって、私も久々の海外にワクワクしっぱなしだった!

現地に着いてから子供もワクワク

空港までスタッフさんが迎えに来てくれて、ホテルまで連れて行ってくれて、それから留学の詳細とか授業の受け方とか、事細かに説明してくれたから安心だったし、子ども達も気合が入ったみたいだったよ。

肝心の授業は、すごく充実してて、子ども達はほぼ初めてちゃんと触れる英語にめちゃめちゃ刺激を受けてたみたい!私も恥ずかしいけど結構忘れちゃってて、生の英語に沢山触れられて良かったわ。

現地の人と触れ合う機会も沢山あって、息子はがんばって習いたての英語で話しかけてみたり、一生懸命英語を使おうとしたりしてて、なんか感動しちゃったなぁ。

子供たちの積極性にびっくり、母も元気に!

娘も娘なりに覚えたばかりの英語を話していて、かわいいのなんの!

フィリピンの自然やアクティビティも楽しめたし、屋台巡りをして地元の人たちと絡んだりもできたし、10日とは思えないくらい沢山思い出作りができた!

おかげさまですーっかりリフレッシュして帰国!

子ども達、ダンナに話したい事が山ほどありすぎて寝る気ゼロ笑。

それだけ良い留学になったってことだよね。良かった良かった。

私もこの経験でなんか無駄に自信がついたから、また子ども2人連れてどこか行きたいと思ってるよ。気持ちもすっかり前向きになって、仕事も育児もがぜんやる気が出てきて、今絶好調なんだよね。

フィリピン留学の授業について

SPEAでの留学

留学ってぐらいだからメインの目的は勿論英語の勉強だったんだけど、折角のフィリピンだから、遊びもちゃんと組み込んできたのね。10日間行ってたんだけど、7日間が授業で、3日間で遊んできたってかんじだった!

子供たちの英語の授業

で、英語の授業は、私が現地でマンツーマンレッスンを受けて、上の子が現地のインターナショナルスクールに通って、下の子はベビーシッターさんに預けて面倒見てもらってたのよ。

だから、親子で一緒に授業を受けるってわけじゃなくて、留学ってかんじの授業を受けたのは私だけで、子ども達とは別々で英語の勉強ができたの。

親子英語教室とかだと、どうしても子ども向けのレッスンになっちゃうから、親はただの付き添いになっちゃうでしょ?

親子バラバラの授業が魅力でしょ?

今回私が利用したフィリピン親子留学は、親子がバラバラになるから、親は親できちんと自分のレベルに合った英語学習ができるんだよね。

そこも行こうと思った理由のひとつだったりして。私だって子どものためだけじゃなくて自分のために勉強したい!って思ってたからさ。特に英語は、旅行に行かなくなってからどんどん退化しちゃってて、また勉強しなおしたいってずっと思ってたから、ちょうど良かった!

肝心の英語レッスンの内容は、マンツーマンレッスンってのもあって、超満足!!

完全に初心者だったらグループでも良いかもしれないけど、ある程度知識がある場合はマンツーマンだと無駄なく時間を使えるから、超オススメ!

先生はとっても優しくて、分かりやすく教えてくれたから、英語で躓いているところがどこかってのがハッキリして、どんな勉強をしたら良いかってのも教えてくれて、たった7日間だったけど、今後につながるレッスンになったかな。

どんな勉強をして、英語レベルアップのために何をしたら良いかっていうのも教えてもらったから、日本に帰ってからも続けられるし、そういう意味でもこの7日間はすっごい有意義だったよ。

知識というよりも生きた英語を学べた

実践体験学習のドゥマゲテ留学
子供達が生き生きとする

もちろん現地で学んだ事も多くて、なるべく英語で先生と話すように、先生がリードしてくれて、知識っていうよりも実践的な「生きた英語」が学べたかな~。

フィリピンで遊ぶ時も現地の人とコミュニケーション取る時に、レッスンを受ける前よりもスムーズに言葉が出てくるって実感があったから、絶対レッスンの効果だと思う!

むかーし勉強してすっかり忘れちゃってた事とかも、先生とやりとりしている中でドンドン思い出したし、やー、まじでこの7日間はでかかったな~。

子供たちも頑張ったよ

とても治安の良いフィリピン親子留学
治安が穏やかな街だから安心

子どもの方は、お兄ちゃんはインターナショナルスクールで、最初はめちゃめちゃ不安そうでちょっと可哀想だったのよね汗。

そりゃそうだよね。言葉が通じない中にたったひとりでポーンと放り投げられて、母はいないし・・・私だったらギャン泣きするな・・・苦笑。

でも子どもの順応力ってホントすごくって、たった7日しかなかったのに終わるころには「楽しかったー!帰りたくなーい!」って言ってたからなぁ。ほんと、すごいわ・・・。

1日目が終わって感想聞いてみたら、ちょっと「う~ん・・・」ってかんじだったから心配だったんだよね。まぁでもうちの息子は人見知りなんて縁がないような子だったし、大丈夫っしょって思ってたんだよね笑。

で、私の予想通り、2日目にはもう「楽しかったよ~!」って笑ってた。

ちょっと心配してた私、拍子抜け。でも、まぁ、良かったよ。先生も優しくゆっくり、息子が知っている英語とジェスチャーを駆使して話しかけてくれたみたいで、息子がちゃんと理解してコミュニケーションとれると超ニッコニコの笑顔でめっちゃほめてくれたらしい。

それでお調子者の息子はすっかりノリノリになっちゃったってわけ。

インターナショナルスクールで多国籍な子ども達が沢山通ってるんだけど、国も母語も色々だから、英語がまだ喋れない子の対応もちゃんとしてるみたい。だから息子でも楽しめたんだな~。

子どもがたくましくなる

この、親子別々の英語学習方法、私と息子が一緒だったらこんなにうまくいかなかったと思う。私が息子のレベルに合わせると私の勉強が全然できなくなっちゃうし、息子も多分私を頼ったり私に甘えたりしちゃうと思うのね。

だから、バラバラの方が良いんだよなぁって思った。

3歳児は流石にインターナショナルスクールには通えないからシッターさんに預けてたんだけど、シッターさんにいくつか英語を教えてもらったようで、覚えた英語を嬉しそうにしゃべっていたし、学校帰りのお兄ちゃんが得意げに教える英語も覚えて、外で積極的に喋ってたし、娘にとっても良い経験になったんじゃないかな。

とにかく三者三様の英語学習ができて、それがすっごく良かったってこと!

家事から解放された夢のような時間

子どもに気を取られずに集中して勉強できたのはマジでありがたかったな~。

自信もついたし、何よりも久々の勉強が楽しかった!子どもも英語に興味を持ってくれたみたいだし、この経験は貴重なものになったと思うな。

フィリピン親子留学で良かったのは、家事から解放された事!笑

いやでもコレはホントに世の主婦たちには超絶魅力的な事だと思うよ?

特に働く子育てママたちには、ヨダレが出るほど魅力的だと思う、冗談抜きで。

私のお母さんが旅行好きなんだけど、口癖のように「旅行の何が良いって家事から解放されるのが最高なんだよね」って言ってたのが、実際主婦になってよーく分かった。仕事してるとどうしても家事はためがちになるし、時間との闘いでバタバタしちゃうし、でもサボるわけにはいかないから、子どもと向き合う時間がゆっくり取れないんだよね・・・。

ゆとりができて子育てとしっかり向き合える

子育て、ちゃんとできてないなぁ・・・と思っていて、それが悩みでもあったから、家事から解放されたのはまじでデカかった。

フィリピン親子留学は、寮に入るんだけど、全食事付きで掃除もやってくれるし洗濯だって手軽にできちゃうし、至れり尽くせりで、ありがたかったわ~。

普段どれだけせせこましい毎日を送っていたか思い知ったかんじだった笑。

留学中は、そんなわけで自分の時間、子ども達との時間をたっぷり確保できたから、子ども達と向き合う貴重な機会になったよ。こんなに話したことが今まであったかな、ってぐらい沢山会話して、あ~子ども達ってこんな事考えてるんだ~ってのが分かって、なんだろ、なんか新鮮なかんじがした!

集団生活もいいもんだね

フィリピン親子留学の魅力
世代を超えて交流!家族みたい

それから、寮で生活するって事で、他にも同じように英語留学でフィリピンに来ている人と知り合って交流する機会もあって、これがまた刺激的で新鮮だったの。

私たちみたいに親子留学してる人もいたよ。子どものためにって人もいれば、親が留学したくて子どもも連れてっていう人もいたし、色々だった。

それから親子だけじゃなくて、ひとりで来ている人もたくさん。ってか、まぁひとりで来てる人の方が多かったかな。

特に若い子が多くて、感心しちゃったし、若い子たちが抱える人生ドラマが子を持つ親としてはついつい応援したくなっちゃうようなものばかりで、仲良くなって色々喋っておこがましいかも・・・と思いつつめっちゃ応援しちゃったよ。

失恋しちゃって、その想いをふっきるために思い切って留学したって言ってた女の子は、明るく失恋話をしてくれてたんだけど、途中から涙声になっちゃって、「やっぱり辛いですね、思い出すと・・・」なんて言うから、泣きたいだけ泣いて今はフィリピンを楽しんでね、なんて大人ぶったコメントをしちゃったけど、青春だな~と内心ニヤニヤしちゃった。

就活を目前に留学してきた学生さんもいたなぁ。

すんごーくしっかりしてて、私なんかよりも、本当にしっかりしてて、この子なら就活も内定バンバン出せそうってかんじだった。良い子だったなぁ。言葉遣いもちゃんとしてたし、考え方とかも大人っぽかったし、やる気に満ち溢れてたし、こういう若者にどんどん活躍してほしいってかんじ?これからの未来に期待ですな。

あ、あと、高校生の子も来てたんだよね。

日本での事前学習

学校ある時期だけど・・・って思ったんだけど、その子は登校拒否で高校に通っていない子だったんだ。

日本では学校での人間関係で悩んでて、学校に行けなくなっちゃった事にすごいストレスを感じてて、うつっぽくなっちゃってたらしいんだけど、そんな時に担任の先生が「海外に行ってみたら?」ってアドバイスをくれたらしくて、それでフィリピンに来たって言ってた。

この子が登校拒否なんて、ってぐらい明るくて気さくで良い子で、たくさんお喋りしたんだけど、なんていうかね~、妙に大人びてるっていうか、今ドキの高校生っぽくないっていうか(今ドキの高校生がどんなかって分かんないけど・・・)、言い方があんま良くないかもしれないけど、あ~この子は、もしかしたらクラスで浮いちゃってたのかもしれないなぁ・・・って。

良い意味で。なんかホラ、女子高生ってさ、やたら群れたがるし、自分らと違うものを毛嫌いするっていうか排除しようとするっていうか、難しいお年頃じゃない?

そういう環境の中で個性が潰されてしまう子も、きっといると思う。彼女は、なんかそういう、自分の個性をちゃんと持ってる子だったんだよね。

担任の先生が「学校に来い」って働きかけたんじゃなくて、海外に行く事を提案したってのは、これは超ファインプレーだったんじゃね?って思ってる。ナイス先生!

そのくらい、彼女はフィリピンでのびのびしてたよ。

世代を超えてたくさんの交流

そんなわけで、色んな人と交流できたんだけど、日本での日常だとさ、どうしても会社と自宅の往復になっちゃって、同僚たちと家族としか関わらないから、それこそ同じような仕事をしている人間と、あとはダンナとチビとしか繋がりがないわけよ。

学生さんとか、それこそ高校生とか、若い子と話す機会なんて皆無に等しかったから、めちゃめちゃ刺激をもらえた!!

私らと同じように親子留学している人は、同世代ってか近い世代で、子育ての話とか、今後の子どもの教育なんかについて話ができたし、こういう日本人同士の出会いもすごーく良かったよ。

海外に飛び出して、外国に行くっていう経験は、日本での暮らしとか日本の事について客観的に見たり感じたりできるようになるっていう意味でも大きな価値があるよね。

子どもたちの思考の変化

フィリピンに親子留学で行ってきて、子どもたちが「日本で暮らすこと」とか「日本に生まれたこと」に関して考えるようになって、母としてはちょっとビックリ。

別に私が何か言ったり働きかけたりしたわけじゃないんだけどね。

でも子どもはすごく敏感にそういうところを感じるらしくて、私が何にも言わなくても「日本ってさ・・・」とか「フィリピンはこうだけど、日本はこうだよね」とか、何かとフィリピンと日本を比較して見るってことをするようになったの。

親としては返答に悩むような、気を遣うような、返答によって子どもの価値観にめっちゃ影響与えるやん!的な事もあってなかなか大変だったけど、でも子どもの気付きは大事にしてあげたいって思った。

そうなんだよな~、うん、難しかった。だってさ「日本はフィリピンよりも便利だよね」ぐらいだったらまだ良いんだけど、「フィリピンの人たちって可哀想だよね」とか言い出すから、そういう時はなんて返そうかめっちゃ困った・・・汗。

一応「どうして?」って理由を聞いて、まぁだいたい日本より不便だからとか、日本の方がトイレとか色々キレイだからとか、そういう理由なんだけど、理由によっては「そうだね。じゃあフィリピンの人たちが気持ちよく暮らしていくにはどうしたら良いと思う?」って返したり、また別の理由によっては「でもさ、日本は確かに便利だけど、あんまり便利になりすぎると『自分でやる』っていう力が身につかなくなっちゃうんだよ」とフィリピンを否定せずに互いの良さを認めるっていう方向に持ってったり・・・や~ホントにヒヤヒヤしたよ苦笑。

途上国から学ぶこと、子どもたちの心が反応

フィリピンの街中を歩く事も結構あったから、ゴミの山とか、清潔とは言えないようなトイレとか、あとストリートチルドレンとか、フィリピンの「途上国」な一面を目にする事もあって・・・。

ストリートチルドレンは、子どもを持つ親としては私の方がメンタルにきて、涙が溢れそうになるのをこらえるのに必死だったけど、子どもたちも色々感じるところがあったみたい。

日本の生活が豊かで、家族揃って不自由ない日常を送れてるって事が、どれだけすごいことで、感謝しなくちゃいけないことなのかってのを、きっと感じ取ってくれたんじゃないかな。

でも、こういう途上国たるフィリピンのネガティブサイドだけじゃなくて、素朴で温かいフィリピンもたくさん感じる機会があったんで、それも良かった。

子どもたちが愛を注がれる環境

ドゥマゲテで小旅行
みんなで小旅行

どこの国に行っても子どもは可愛がられるから、子どもたち連れて歩いてると、街ではよく声かけられたし、フィリピンの人たちもニコニコな笑顔を向けてくれたし、よくお菓子とか色々もらったし、話しかけてもくれた。

でね、これが結構子どもたちには印象的だったみたいで「フィリピンの人たちってすごく優しいんだね」って何度も言ってた。「なんで?」って聞いたら「僕たちの事めっちゃニコニコして見てるし、いっぱい話してくれるし、お菓子くれるし、日本じゃそんな大人いないもん」だって。

確かに・・・!

私的には「子どもはやっぱどこ行ってもモテるな~」ぐらいの微笑ましいかんじで眺めてたんだけど、確かに日本じゃこういうのは無いわな。

ニコニコ・・・はしてるかもしれないけど、あからさまじゃないし・・・、見ず知らずの子どもにむやみに話しかけないし、ましてお菓子なんてあげないしな・・・

そういえば昔は………

でもさ、私らが子どもだった頃って、知らないおばさんとかが話しかけてきたり、お菓子くれたりしたよね?私だけ?なんか昔はもっと他人同士のつながりがあったような気がする。

今はちょっとしたことでもすぐに不審者扱いだもんねぇ。

だから子ども達は、フィリピンの人は優しいって印象を受けたんだね。

それで「フィリピン、大好き」ってニコニコしてるから、私もなんだか温かい気持ちになって嬉しくなっちゃったよ。国際交流、ちゃんとしてるー!!って感動!

愛情とか好意って、言葉の壁や文化の壁があってもダイレクトに伝わってくるもんなんだね。海を越えても同じ人間なんだよなって思うし、国が違っても人と人の繋がりってあったいもんなんだよなって、なんか改めてそう思った。

フィリピンの人たちに好意的な印象をもってくれたうちの子たちなら、将来的にも外国の人たちに変な偏見とかもたなくて自然に接することができるようになるかな、なんて今から期待してるんだよね~。

こうやって、外国に行くと、それだけでものすごく多くの事を感じるシーンがあるんだな~。人の温かさを感じたり、途上国の抱える問題を目の当たりにしたり、日本との違いを知ったり、それで日本で生まれて日本で暮らしている自分のことを改めて見直してみたりとかね。

そういう経験が短期間でもできるから、やっぱ子どもを海外に連れてって良かったって思ったよ。

バッチリ観光もしてきましたよw

フィリピン滞在10日のうち、7日はまじめにお勉強してたんだけど、3日は羽を伸ばしてリゾートに泊まって遊んできたよ!

この3日間は、ほんと、ただの旅行者ってかんじで、フィリピン観光を思う存分楽しんできた!

フィリピンの島々

私たちが泊まったのはセブ島のリゾートホテル!セブ島の!リゾートホテル!!

や~夢ですよ、夢!

まさか子育て真っただ中でセブ島のリゾートホテルに泊まる事になるなんて・・・!

母ちゃんテンションマックス笑。

子どもたちも、生まれて初めてのリゾートホテルにテンションマックス!

留学で学んだ英語を生かしたくて、それから子ども達にも学んだ英語を使ってみるような機会を与えたくて、3日間のセブ島観光を日本人向けのツアーやガイドに頼らず、英語でがんばってみました!

セブ島とか、その近くには見どころが沢山あるんだよね。

特に自然を満喫できるスポットとかアクティビティが充実してて、歴史的なスポットよりも子ども達には自然系の方が良いかな、と思ったので、今回は自然メインで回ってきた!

とりあえず外せないのが
ジンベエザメウォッチング~。

ほぼ100%の確立でジンベエザメと出会えるっていうアクティビティがあって、これは是非!と思って参加してきたんだけど、息子も娘も大興奮!!

そりゃそーだ。なんたって最近の息子のお気に入りは動物図鑑だから笑。動物園とか水族館じゃなくて、自然の中で野生の生き物を間近に見られたってだけで大興奮だったみたい。

あとは、セブから船で行けるボホール島ってところにも渡って、川のクルーズとか、あと珍しいサルも見てきたよ。世界最小のメガネザルっていったかな。

超繊細で、驚くと自分で頭をはげしく打ち付けたりして死んじゃうっていう・・・なんていうかビックリなサル。

だからサルを見ている間はカメラのシャッター音もフラッシュも禁止で、みんなで息を殺して見物して、なかなかすごい体験だった・・・笑。

野生の動物と触れ合って子ども達の刺激にもなって、それからセブ動物園にも行って、動物づくしの3日間だったな、今思うと・・・。

息子氏はヘビを首に巻いてもらって超ご満悦でした汗。私はムリ!絶叫して後ずさってしまったよ苦笑。写真撮ってやりたかったけど、至近距離まで近づけず・・・。

スタッフさんにも笑われちまったぜ・・・。

動物だけじゃなくて、滝を見に行ったり、ビーチでのんびり過ごしたり、マリンアクティビティで遊んでみたり、遊びつくした3日間でしたよ~。

娘は新品の水着を着て海で遊ぶのが楽しくて仕方なかったみたいで、キャッキャキャッキャはしゃいでました笑。息子はシュノーケリングで魚が見れたのが嬉しかったらしく、キャッキャキャッキャしてました笑。母は、初チャレンジのマリンアクティビティ、最近流行のSUPってやつがなかなかスリリングでキャッキャキャッキャしてました笑。

はちゃめちゃ幸せな時間

親子3人でキャッキャキャッキャしたビーチでのひと時、なんて素晴らしい時間だ・・・と幸せを噛み締めました笑。

子どもがいなければ、きっとショッピングとかエステとか、そういう事ばっかりで、ひたすらのんびりリゾート気分を満喫したんだろうけど、親になって子連れで旅行に行くと、子どもファーストで子どもがやりたい事を最優先させるんだな~って実感したけど、それはそれで親も童心にかえってめっちゃ楽しめるって事に気付いた3日間だったよ。

ちょっと治安は心配しちゃった

TheDigitalWay / Pixabay

まぁでも子連れには子連れの大変さってのもあって、治安に関してはかなりピリピリしたな~。子ども2人連れてて、しかも5歳と3歳だから、勝手にちょろちょろ歩き回っちゃうお年頃なんだよね。

特に3歳児・・・。5歳児はまだ聞き分けが良いから、言えば理解してくれるんだけど、3歳児はちょっと目を離すとピューッとどっか行っちゃうから、ホント困った・・・。

こういう時はパパがいてくれると助かるから、ダンナ連れてきたかった~ってなるんだけど、チビが犯罪に巻き込まれたり怖い目にあったりしないように目を光らせてたよ。

だから、2人のチビを守るのにいっぱいいっぱいだから、自分の貴重品は全て服の中にしまっておくように気を付けたね。

パスポートとか、あとカードやお金なんかも、腹巻みたいなポーチにしまって服の下に。独身時代はすぐ取り出す財布とかはカバンに入れちゃってたけど、今回は完全防備で!

おかげでスリにもひったくりにも合わず、特に怖い目にも合わず、3日間を楽しんで帰って来れた。あ、あと夜ね、夜に出歩くのも今回は避けたよ。やっぱ危ないもん。

ホントはナイトマーケットにも行きたかったんだけど、子どもたちの安全が第一だからね。今回はガマン!

次は旦那を連れてきたい。かも(笑)

またダンナと一緒に家族4人揃った旅行の時に夜の観光を楽しむ事にしよう・・・それか子どもがもっと成長してからだな~。

安全に気を付けながら、めいっぱいセブ島のリゾートタイムを満喫して来れて、英語学習もきっちりできたし、英語を使って観光もできたし、超充実したフィリピンライフでございました!

フィリピン留学と言えばセブやクラークが人気ですが、今注目を浴びているのが地方都市「ドゥマゲテ」です。

ドゥマゲテは首都マニラやセブへのアクセスもよく、過ごしやすい環境が人気の理由です。

今回は、そんなドゥマゲテの魅力をいくつか紹介します。ぜひ親子留学の候補地にしてください。

 

ドゥマゲテはどこにある?


フィリピンのマニラやセブは誰でも聞いたことがある都市だと思います。

このドゥマゲテはフィリピン南部のネグロス・オリエンタル州の州都で最近どんどん開拓が進んでいます。

この街にはシリマン大学というフィリピン国内でも唯一のプロテスタント系の大学があり教育レベルも高いです。

ドゥマゲテの人口は131,377万人(2015年)、面積は34km²です。

決して大きな街ではありませんが、大学がいくつかあるので都会的な雰囲気があります。

マニラからドゥマゲテまでは国内線の飛行機で1時間半程度、日本から行く場合は合計5時間半〜6時間半ほどで行けます。

セブ島はとても近く飛行機だと約30分、フェリーだと4時間ほどです。

 

ドゥマゲテについてもっと知りたい場合はこちら

【実践検証】日本からドゥマゲテまで最速で何時間で行けるのか?

【完全版】フィリピン・ドゥマゲテの病院情報

【ドゥマゲテ観光】ここがオススメドゥマゲテ観光スポット6選

 

ドゥマゲテの魅力

ドゥマゲテにはたくさんの魅力がありますが、ここでは8つ紹介します。

 

その1:気候が良い

TIEERA ALTA CAFFE タワーからの景色
タワーから見た景色。
夕方に恋人と来たい場所です。

留学をする際、気候はとても大切です。

天気がよければそれだけで気分がよくなりますし、勉強にもプライベートにも活発的になれます。

ドゥマゲテはセブ島と同じように1年中暖かくて快晴の日が多いです。湿気も日本より少なくカラッとしているので過ごしやすい環境です。

ただ、その分紫外線が強いのでUVケアを忘れないようにしてください

 

その2:周辺環境

マニラやセブへのアクセスはもちろん、人口13万人ほどのこじんまりとした街でありながら街中には大きなショッピングセンターやレストランなど生活に必要なものは何でも揃います。

 

その3:治安が良い

親子で留学するなら治安はとても大切です。

基本的に海外は日本ほど治安は良くないので街選びは慎重に行いたいものです。

ドゥマゲテはフィリピンの中でもかなり治安が良く犯罪などのトラブルに巻き込まれたという情報も少ないです。

ドゥマゲテの人々も温厚でフレンドリーな人が多いので、初めての留学でも過ごしやすいと思います。

 

その4:清潔な街中

ロビンソンモール 画像
ロビンソンモール。
市内のお店が集まっています。

ドゥマゲテは景観を大切にしており、非常に清潔な街として知られています。

そのためポイ捨ては罰金になります。

これは現地人だけでなく観光客など外国人も同じなので、留学する際は気をつけましょう。

街中にはヨーロッパ風な建物もありフィリピン+西洋的な雰囲気があるのも他の街にはない大きな魅力です。

 

その5:物価が安い

アイキャッチ画像

フィリピンは全体的に日本よりも物価は安いですが、ドゥマゲテはフィリピンの中でも特にです。

スーパーやレストラン、ホテル、家賃などマニラやセブに比べると安いです。

 

その6:外国人が多い

ドゥマゲテは物価・治安・清潔の三拍子揃った街として世界中から多くの人がやって来ます。

観光だけでなく移住先としても人気で、実際多くの欧米人が住んでおりフィリピンにいながらアメリカやイギリス、オーストラリアなどのネイティブとも交流できます。

 

その7:安心の医療設備

病院 イメージ

地方都市と聞くと、特に外国人など何か病気になった時に安心して病院に行けるのか不安に思うかもしれません。

ドゥマゲテには大きな大学病院があるので、医療面でも安心です。

 

その8:街中でビザ発給ができる

フィリピンでは31日以上留学する場合、ビザの延長が必要になります。

ドゥマゲテにはビザ延長ができるイミグレーションがあるので、マニラなど大都市に行かなくてもOKです。

ドゥマゲテはいろんな意味で利便性に優れた街なのです。

 

 

まとめ【穴場・ドゥマゲテは最高!】

お出かけ様子
午後の時間みんなでお出かけ! Let’ Go!

いかがでしたか?今日は、フィリピン留学で今密かに注目を浴びているドゥマゲテの魅力についてでした。

セブなど定番エリアだけでなくドゥマゲテの語学学校も親子留学の選択肢に入れてみてください。

このサイトではフィリピン留学(親子留学)に関する様々な情報を日々発信しているので、興味のある人はぜひ参考にしてください。

今、大ブームになっているフィリピン留学で夢を掴みましょう。では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最近、注目されているフィリピン留学ですが、その中で人気の留学地として「セブ島」があります。

実際、フィリピン留学をする人の約80%がセブ島を選んでいます。

今回は、そんなセブ島の魅力を7つ紹介します。フィリピン親子留学を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

 

フィリピン留学が急激に伸びているワケ

これまで、語学留学=アメリカやオーストラリアなどの欧米諸国が一般的でした。しかし、欧米諸国では留学費用が高く費用面がネックでしたが、フィリピン留学なら格安で留学できます。

フィリピンの物価は日本のだいたい1/3程度で、留学費用には基本的に学費・寮・食事などが全て含まれています。

フィリピンでは英語は公用語の1つで多くの人がきれいでクセのない英語を話します。授業もグループ形式よりもマンツーマンが中心なので格段に英語力が伸びます。

またフィリピンではたくさんの日本人が勉強しているので、日本人の英語の弱点などもちゃんと把握しており親子留学など多彩な留学コースを用意しているのも大きな魅力です。

今ではフィリピン留学はアメリカ留学を超えたとも言われており、今後ますますフィリピン留学をする人が増えると予想されます。

ここからは、そんなフィリピン留学の中でも人気の「セブ島」の魅力について親子留学という目線で紹介します。

 

セブ島の魅力

その1:豊富な語学学校

フィリピン留学の80%がセブ島を選んでいると述べましたが、セブ島にはたくさんの語学学校があります。

学校数だけでも100以上あり、学校や先生の質も申し分ありません。

学校によっては社会人向け、家族向けなどそれぞれの特徴があるので自分の目的に合わせてベストなところを選びましょう。

 

見出し2:その2:英語初心者でも過ごしやすい環境

セブ島に留学する人の多くが英語初心者の人たちです。

そのため、学校の先生やスタッフの方も初心者向けにどうやって英語を教えたらいいのかなどをしっかり把握しています。

その3:きれいなビーチや自然豊かなセブ島

セブ島と言えば、何を思い浮かべますか?

セブ島は世界でも有数のリゾート地で多くのビーチや大自然が残っています。フィリピン留学は英語漬けで大変ですが、週末にビーチなどで気分転換できるのも大きな魅力です。

 

その4:フレンドリーな国民性

フィリピン人は温厚で優しい人が多いですが、ここセブ島はその中でも特にゆったりしていてフレンドリーな人が多いです。

男女関係なく話したり、カフェやレストランでも気軽に会話が進みます。

 

その5:果物が安くておいしい

セブ島には豊富な果物があります。

現地の人は野菜以上に果物をよく食べ、マンゴーやバナナなどが人気です。日本の感覚ではフィリピンの果物類は非常に安く、おいしいのでセブ島に留学すると果物好きになるかもしれません。

 

その6:エステが街の至る所にある

セブ島にはたくさんのエステやスパがあります。

ホテルの中や街中にもチェーン店があり、親子留学する場合は週末などに癒しの時間としてエステに行くのもいいです。

日本のエステに比べると低価格なのでおすすめです。

 

その7:発展途上国だからこそできる貴重な体験

セブ島よりも治安が良い

日本は言わずと知れた先進国ですが、フィリピンは発展途上国です。

セブ島にも貧困層が住むエリアがあり、ボランティアとして住民のサポートができます。
日本にいるとまず体験することのない貴重な経験ができるのもここフィリピン・セブ島の大きな魅力です。

 

まとめ

いかがでしたか?今日は、フィリピン留学で人気のセブ島の魅力についてでした。

今回紹介した他にもたくさんの魅力があるセブ島ですが、お子さんと一緒に最高の時間を過ごしてください。

当サイトではフィリピン親子留学に関する有益な情報を日々発信しているので、また別の記事も参考にしてください。

では、次回も楽しみにしておいてください。

 

最短1週間から参加できるフィリピン親子留学は欧米留学に比べて格安な料金が最大の魅力です。今回は、そんなフィリピン親子留学でおすすめの語学学校をセブやターラックなど人気エリア別に紹介します。

*本記事はポーランド在住の親子留学に関して執筆をされているブロガーさんに依頼をし調査の上で描いていただきました。代表が個人的にお願いをしたものでSPEAの関係者であることは一切伏せた上で依頼をしました。ステルスマーケティング的な要素はございません。

親子留学を検討している人はぜひ参考にしてください。

 

親子留学では何をする?

皆さんは、「親子留学」と聞いてどんなことを思い浮かべますか?

お金持ちで教育熱心の人が行くというイメージを持っている人が多いかもしれませんが、フィリピンのように格安で留学できる場所が出てきてから「親子留学」の定義自体変わりつつあります。

もともと親子留学は親と子どもで留学するので当然多くの費用がかかります。留学先として一般的だったのがアメリカやイギリスなどの欧米諸国で、普通に留学するだけでも結構な費用がかかるのに親子で行くとなるとなおさらです。

しかし、フィリピン留学なら欧米の1/3程度で留学ができ日本から地理的に近いということもあり最近大きなブームになっています。

親子留学では一般的に保護者は語学学校に通い、子どもは語学学校や保育園、幼稚園などに通学します。フィリピンの語学学校では豊富な親子留学コースが用意されており、自分の目的に合ったベストなものが見つかると思います。

 

フィリピン親子留学でおすすめの語学学校

フィリピン留学の人気エリアから2校ずつ選びました。

日本人経営の語学学校が中心です。

 

親子留学の王道セブ島

Cebu Blue Ocean

「Cebu Blue Ocean」では治安の良いマクタン島のリゾートホテルを寮として提供しており、窓から眺める景色は感無量です。敷地内にはプールもあり学生もホテルの施設を利用することができます。Cebu Blue Oceanではバギオの名門校から講師を招聘しているので教育レベルも非常に高いです。

学生満足度も高くこれまでに4,000人以上の学生がここCebu Blue Oceanで学んでいます。親子留学には子どもと同じスペースで勉強できる「FAMILY COURSE」があります。

 

Howdy

「Howdy」は2014年に設立された日本人経営の語学学校です。学校スタッフは日本人で構成されており、学校内のトイレはなんとウォシュレット付き。きれいな校舎においしい食事、日本人経営ならではの丁寧なサポートが人気の理由です。マクタン空港から近いのも嬉しいポイントです。

 

セブの魅力については、「フィリピン親子留学で人気のセブ島の魅力7つ」で紹介しているのでご参考ください。

 

ターラック

CNE1

ターラックエリアで評判の高い「CNE1」。ここも日本人が経営しており、英語学習だけでなく人との繋がりを大切にしている語学学校です。バリスタコース、ワーホリ準備コース、おもてなし講座など豊富なコースがあり親子留学の受け入れ実績も申し分ありません。

 

APSE

同じくターラックにある語学学校で、こちらはフィリピン人が経営しています。ターラックはルソン島にある安全な街で、静かな環境で英語を学びたいという人におすすめです。

APSEでは個人個人に合わせたカリキュラムを組んでおり、1日6時間のマンツーマンレッスンが受けられます。子どもと一緒に英語漬けの毎日を送りたいのならAPSEで決まりです。

 

ドゥマゲテ

SPEA

地方都市・ドゥマゲテにある「SPEA」は、旅行感覚で学べる新しい留学の形を提供する語学学校です。

安全で自然が豊かなドゥマゲテ、物価もセブなどに比べると安いので充実した留学生活が送られると思います。

SPEAでは親子留学も受け入れているので、子どもと一緒に英語を学べます。

日本人経営でインターン3名とこじんまりとした学校ですが、その分生徒との距離が近くアットホームな雰囲気が特徴です。

 

We’ll

「We’ll」はドゥマゲテで一番古い日本人経営の語学学校です。

「つながる」をコンセプトに英語を使って世界中の人と繋がられることを目標にしています。

個室・全マンツーマンで倍率30倍を突破した優秀な教師陣による中身の濃い授業が提供されています。

リピーター生が多いのもこのWe’llの特徴です。

ドゥマゲテの魅力については、「【物価・治安・清潔】フィリピン親子留学におすすめのドゥマゲテの魅力8つ」で詳しく紹介しているのでまた参考にしてください。

 

まとめ

いかがでしたか?今回は、フィリピン親子留学におすすめの語学学校についてでした。

人気エリアから各2校ピックアップしたので、留学目的などに合わせて最適なところを選んでください。

では、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

松岡インプレッション:

全く素性を伏せた状態で(公平さを保つために)記事の執筆依頼をしたのですが、親子留学という切り口でドゥマゲテが言及されその中にSPEAについても描写されているのが個人的に驚きました。

子どもと一緒に海外で英語を学ぶ「親子留学」。その渡航先として今注目を浴びているのがフィリピンです。

今回は、そんなフィリピンの親子留学にかかる費用を紹介します。フィリピン留学は欧米に比べて格安と言われますが、実際どのくらい安いのでしょうか。ぜひ参考にしてください。

フィリピン親子留学(1ヶ月)にかかる費用は約25〜28万円!!

フィリピン親子留学では1週間、2週間、1ヶ月など様々なコースがありますが、だいたいの相場として1ヶ月留学すると約25〜28万円かかります。

これには授業料、渡航費、現地での生活費なども含まれており航空券だけで20万円近くする欧米留学に比べるといかに安いかがわかると思います。

ちなみに、ここでは留学先として人気のセブ島エリア(子ども1人)を参考にしています。

語学学校によっては空港からの送迎サービスを無料で行っているところもあります。

 

フィリピン親子留学(1ヶ月)にかかる費用の内訳

フィリピンにはたくさんの語学学校があるので一概には言えませんが、ここではあくまでも相場として紹介します。

その1:入学金

入学金として15,000円ほどかかります。学校によっては人数分かかるところがありますが、一律のところもあります。入学金はドル建てで100〜150ドル(約10,000〜16,000円)が相場です。

 

その2:学費・寮費・食費

TOEICの高スコアを目指すテスト対策コースなど特別なコースを除き一般的な英語力を身につけるコース、親子で1部屋、1日3食の食事が含まれて約1週間で13,0000円〜20,0000円くらいです。

寮には洗濯・清掃サービス、Wi-Fiなどの料金も含まれています。フィリピン留学では基本的に朝・昼・夜の3食が提供されており、学校によっては平日のみ1日2食というところもあります、都市部やセブ島では食事が出ない学校も増えているので要チェックです。

 

その3:航空券・海外保険代

フィリピンは近い

日本-フィリピンの航空券はシーズンや航空会社によって大きく異なりますが、だいたい40,000円〜80,000円あれば購入できます。

少しでも節約するためにLCCを利用する人がいますが、荷物の上限など制約を考えるとレガシーの航空会社の方がベターです。

フィリピンは直行便であれば片道4時間ほどで行けるので、できるだけ直行便を選ぶようにしましょう。

あと、海外に行く際大切なのが海外保険です。

留学期間が3ヶ月未満の場合はクレジットカードに付帯している海外旅行保険を利用するのもいいですが、民間の海外旅行保険なら月15,000円ほどで加入できます。

必要に応じてオプションなどをつけるといいでしょう。

 

その4:SSP・教材費など現地で支払うもの

フィリピン到着後にはSSPや教材費、寮保証金、管理費などを払います。SSPは、フィリピン政府に申請しなければいけない特別就学許可証のことで留学期間に関係なく全ての人が支払う義務(約13,000円/人)があります。

その他、学生証代金も必要です。

SSPは語学学校のほとんどが代理申請してくれますが、その際申請費とは別に代行費用がかかります。

あとは学校で使う教科書、そして日本で言う敷金のような寮保証金も必要です。水道や光熱費も利用分によってかかります。

これら全部合わせてだいたい40,000〜50,000円ほどになると思います。

その5:その他

あとは子どもが小さければ保育料や制服代、趣味などの生活費がかかります。

家族構成や趣味などによって娯楽費は大きく異なるので一概には言えませんが、せっかくの海外留学なのでお金に余裕を持って最高の思い出を作ってほしいです。

これらをトータルで考えてフィリピン親子留学ではだいたい月25〜28万円程度あれば生活できます。

アメリカやイギリスなど欧米に留学するのと比較するとかなり安く抑えられるのがわかると思います。

時差も少なく移動も短いので小さな子どもと一緒でも安心して行かれます。

 

フィリピン親子留学の節約法


低料金で留学できるフィリピンですが、少しでも費用を抑えたいという場合はいくつかのポイントがあります。

まず、先ほども紹介した海外保険ですが3ヶ月未満の留学の場合は、クレジットカードに付帯された海外保険を利用すると無料です。

基本的にはカード会員本人のみ有効ですが、ゴールドなどカードによっては家族特約付きのものもあるので小さな子どももちゃんとカバーしてくれます。

民間の海外保険に加入すると1ヶ月で15,000円くらいかかるので大きな節約になります。クレジットカードで子どもはカバーできなくても親だけ加入してあとは民間の海外保険を利用するのも節約になっていいです。

あと、生活する上で欠かせない食事ですが3食ついている学校がおすすめです。日本よりも物価の安いフィリピンですが毎日外食をしているとそれだけで費用はかかります。学校で提供される食事はおいしくバリエーションも豊富です。

自分自身で何にお金を使うのか優先順位を決めて、かつかつにならないように留学生活を送ってください。

 

まとめ

いかがでしたか?今日は、フィリピン親子留学にかかる費用についてでした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

最近、語学留学として注目されている国・フィリピン。温暖な気候にフレンドリーな人々とたくさんの魅力があるフィリピンですが、その中でも今伸びているのが「親子留学」です。

今回は、そんなフィリピン親子留学のメリットについて紹介します。ぜひ最後までお読みください。

 

フィリピンという素晴らしい国
フィリピンの島々

東南アジアに位置するフィリピンは、7000以上の島を有する島国です。

首都は「マニラ」、最大の都市は「ケソン」です。

フィリピンでは英語は公用語の1つで、約9000万人もの人が英語を話します。世界3位の英語人口を誇っており多くの人が流暢な英語を話します。自然が豊かで温暖な気候のフィリピンは、日本に比べて物価が安く全体的に1/3程度と言われています。

日本では語学留学というと、アメリカやカナダ、イギリスなどの欧米諸国が一般的ですが数ヶ月留学するだけでもかなりの費用がかかります。

親子留学各地の価格比較に関してはこちら
親子留学をするのに実際にかかる費用はどれくらい?失敗しないためにやるべきこと

それに比べて、フィリピンは地理的にも日本に近くかなり安く留学ができる国として今非常に注目されているのです。

現在では親子留学の選択肢も多様化しており、学校によっては0歳からでも対応可能なところもあります。

ここからは、6つのフィリピン親子留学のメリットについて紹介します。

 

フィリピン親子留学のメリット6つ

その1:圧倒的なコスパ

アメリカやイギリスは物価が高く語学学校の授業料も非常に高いです。半年留学しようとしても100万円近くかかることがあるのに対して、フィリピンでは留学費用だけでなく生活費も安く抑えることができます。全体的に欧米諸国の半分以下になると思います。

親子留学の価格比較
親子留学をするのに実際にかかる費用はどれくらい?失敗しないためにやるべきこと

留学=お金がかかる、というイメージを持っている人も多いかもしれませんが、フィリピンは別です。

 

その2:地理的に近い

フィリピンは近い

アメリカやイギリスなどの英語圏は日本から遠いです。フライトで10時間以上するのは当たり前で、それに加えて時差も大きいです。

フィリピンなら日本からたった4時間ほどで行け時差も1時間と非常に近いです。大人が留学するのならまだいいですが、小さな子どもとだと長時間移動は大きなストレスになるかもしれません。

 

その3:日本人に馴染みのある綺麗な英語を話す

SPEAでの留学

アメリカやイギリスなどの映画を見ていると学校では習わないようなスラングなどがよく使われますが、フィリピンの人は日本人が知っているような単語や言い回しを使いとても聞き取りやすい英語を話します。特に、子どもが習う英語としてはフィリピン人のように初心者にもわかりやすい英語が理想です。

また、フィリピンではたくさんの日本人が英語を学んでおり先生たちも日本人の英語の特徴を把握していることが多いので環境的にも抜群です。

 

その4:親子留学にとっての治安

小旅行もいける親子留学
小旅行もいける親子留学

フィリピンはアジアの中では少し治安が悪いと言われますが、アメリカやオーストラリアなど欧米諸国に比べると比較的安全です。フィリピンでは街の至る場所にセキュリティがおり、語学学校でも巡回しているので子どもがいても安心です。また、人々も非常に優しくて親切なので困った時などは助けてくれると思います。

フィリピンの治安に関してはこちら
【保存版】フィリピン留学、本当は危険!だまされない治安対策

【決定版!】フィリピン・マニラ・セブ・ドゥマゲテの治安情報

【短期親子留学】板井ご家族のセブ島ではできない親子留学

 

その5:レッスン体系

ドゥマゲテの街を舞台に親子留学

アメリカやイギリスで語学留学をすると、少なくても10〜15人程度のクラスメートと一緒に授業を受けます。

他に生徒がいると何か質問があっても遠慮してしまうということがありますが、フィリピンでは基本的に先生とマンツーマンで授業を受けます。

これはフィリピン留学の大きなメリットでシャイな人が多い日本人には特に優れたシステムです。

マンツーマンなので先生も生徒の特徴や弱点などを把握しやすく、毎日英語漬けの日々を送られます。

 

その6:親子留学のコースが豊富

フィリピン親子留学
子供達の授業風景

親子留学には子どもだけでレッスンを受けるのか親も一緒にレッスンを受けるのかなどいろんなタイプがありますが、フィリピン留学では様々なコースが用意されており希望に沿ったものが見つかると思います。

豊富な選択肢がフィリピン親子留学の人気の理由です。

 

まとめ【フィリピン親子留学がアツい】

実践体験学習のドゥマゲテ留学
子供達が生き生きとする

いかがでしたか?今回は、フィリピン親子留学のメリットについてでした。

フィリピンは日本からの距離、費用、留学制度など総合的に見て日本人に最適の留学国ではないでしょうか。

当ブログではフィリピン親子留学に関する有益な情報を日々発信していくので、またぜひ参考にしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

留学と言えば、誰もがひとりで海外に行くと思ってしまいがちですが、現在では親子留学が一般的になっていることをご存知でしたでしょうか。子どもにもっと語学を学んでほしいと考えている親にとって留学は、とても良い選択ではあります。

しかし、子どもだけで海外に行くのは心配だし、なるべくはやく行かせてあげたい。

そう思ったときに親子留学という選択肢ができるわけです。

いざ親子留学をしたいと考えたときに、真っ先に気になることと言えばどれだけの費用がかかるのかではないでしょうか。ここでは親子留学の費用についてお話しますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

そもそも親子留学とは何?

親子留学に関してまだわからないよ!っていう方はこちらをご参照くださいね。
英語を学びたいならフィリピンに親子留学するのがおすすめ!その理由とは

 

親子留学と言っても、実際にどういうものでどんな目的があるのでしょうか。親子留学とは、子どもだけではなく親(お父さんお母さん)と一緒に海外に行って、ホームステイや語学学校に通うことを表します。

子どもが10代後半になると、ある程度の判断は自分でできるため、ひとりで留学させるのはそこまで抵抗がないかもしれません。

しかし、まだひとりで留学できない年齢の子どもの場合、絶対に心配ですし親も一緒についていきたいものです。

また、留学と聞くと長期間の滞在をイメージしてしまいますが、親子留学は1日だけだったり1週間だけだったりなど、短い期間で留学することが可能です。子どもだけではなく一緒に行く親も語学を学べる環境にあるため、語学留学は今注目を集めているプログラムです。

 

子どもはどこで語学を学ぶの?

親子留学中の一コマ

では、実際に小さな子どもはどこで語学を学ぶのでしょうか。

子どもの留学先にもよりますが、現地の保育園や幼稚園、小学校などに通うのが一般的です。

また、その間に親も語学学校に通い勉強をするというわけです。

大人になると学ぶ機会が減ってしまいますが、このように子どもと一緒になって現地で勉強することはとても重要なのではないでしょうか。

旅行気分でもありますが、しっかり現地で勉強できる仕組みができ上がっているため、一石二鳥と言えます。

 

親子留学でかかる費用はどれくらいなのか

SPEAでの親子留学

親子留学をしたいと思っても、肝心な費用が予想以上に高いと実行することができません。

では実際に親子留学をしたときにかかる費用について見ていきましょう。

〇親子留学の費用の内訳について

実際に国内外問わず、旅行をする際には公共交通機関などの移動費をはじめ、飲食代、宿泊代が発生するということは想像にたやすいはずです。ですが、親子留学にかんして言いますと、プラスでスクール代などが発生します。それらをもとに、各国の費用について見ていきましょう。

 

親子留学でかかる国別費用

ボランティア後 集合写真

当然ですが、親子留学で行く場所によって大きく費用が異なってきます。ざっくりではありますが、ぜひ参考にしてみてください。

〇親子留学の費用カナダ編

旅行をはじめ親子留学のなかでも人気のあるカナダ。カナダ全体で見るとかなり広いですが、そのなかでもカルガリーやバンクーバー、トロントなどの大都市が人気を集めています。

カナダは基本的に英語で会話をするため、英語を学びたい人にとってはとても良い場所と言えるのではないでしょうか。親子留学で滞在期間が4週間程度であれば、50万円から80万円が相場となっています。

もちろん、どんな学校に通うのかだったり滞在スタイルによって費用は異なってきます。

 

〇親子留学の費用ハワイ編

ハワイと言えば誰もが知っている場所ということもあり、知名度はバツグンなエリアです。また、日系人が在住していたり日本人の観光客がとても多く、異国にいることを忘れてしまうほどです。もし、ハワイに親子留学をする場合の費用は、1カ月で約90万円~120万円くらいが相場となります。ハワイは以外にも治安は良くないので注意が必要です

 

〇親子留学の費用アメリカ編

海外旅行でかならず行きたい候補にあがるであろうアメリカ。なぜならアメリカは何もかもが新しく、時代の最先端を進んでいるからです。またアメリカは、アメリカンイングリッシュということもあり本当の英語を聞けることができます。

アメリカで親子留学をする場合の費用は、1カ月でおよそ80万円からとなっています。

 

〇親子留学の費用イギリス編

イギリスと言えばイギリス英語ではないでしょうか。英語発祥の地でもあるイギリスでは、本場の英語が学べるということもあり留学の場所に選ぶ人が非常に多い場所でもあります。イギリスは交通の便も良く、バスや電車でどこへでも行けてしまいます。

せっかくだし旅行も勉強もしたいというのであれば、イギリスはおすすめの留学場所と言えるでしょう。

イギリスで親子留学をする費用については、50万円~80万円くらいが相場となっています。

 

〇親子留学の費用ニュージーランド編

つねに治安ランキング上位に入っている、ニュージーランド。それは日本よりも治安が良いと言われており、親子留学をするにはとても安全な国でもあります。

ニュージーランドで親子留学をする場合の費用は、1カ月で40万円~90万円くらいが相場となっています。

〇親子留学の費用オーストラリア編

オーストラリアも旅行はもちろん、親子留学で人気のエリアです。日本とはほとんど時差もなく、自然がたくさんあるため子どもにとっても環境の良い場所で語学を学ぶことができます。またオーストラリアは犯罪も少なく差別の意識もほとんどないため、かなり過ごしやすいエリアと言っても良いでしょう。

オーストラリアに親子留学をする場合の費用は、1カ月で40万円~70万円くらいが相場となっています。

 

〇親子留学の費用フィリピン編

日本と比べると物価がとても安いフィリピンも、親子留学で人気のあるエリアです。なぜなら、比較的リーズナブルに親子留学ができるというメリットがあるからです。

フィリピンでは、幼児から小学生、高校生など小さな子どもでも親子留学が可能なため、はやい段階で語学を学ばせたいと考える親にとってはうってつけの場所と言っても過言ではありません。

そんなフィリピンの親子留学の費用ですが、1カ月で20万円~となっています。

カナダやアメリカ、オーストラリアなどと比較してもフィリピンがもっとも安く、親子留学しやすい距離というメリットがあります。

あくまで、親が1人子どもが1人での計算となりますが、時期や状況によっても費用は変わってきますので、参考程度にとどめておいてください。

 

親子留学をするベストなタイミング

親子留学の費用はだいたい理解できたと思いますが、実際にいつ頃行くのがベストなのでしょうか。もし子どもが小学校に上がる前であれば、あとは親の都合さえつけばいつでも親子留学ができます。

また、小学生になると基本的には学校があるため、夏休みなどの長期休暇を利用して親子留学をするのが基本です。しかし、子どもがあまりにも小さすぎて留学をしたことや語学を学んでいることを気づかないことがあります。

そのため、意思疎通ができる4歳~6歳くらいの子どもと一緒に親子留学をするのがおすすめです。

親子留学は費用がかかるからこそ、子どもも親もしっかり語学を学んで楽しんで帰りたいと思うもの。だからこそ、子どもの記憶がしっかり保てて、なおかつ時間に余裕のある年齢で親子留学をするのが良いでしょう。

 

■親子留学の費用まとめ

全国に親子留学をする国はありますが、場所によって環境も費用も随分異なってきます。

ですが、費用が安くて通いやすいフィリピンであれば、どこよりも気軽に親子留学ができるのではないでしょうか。