【3週間3人のお子さんを連れて家族で留学をされた石原さんファミリー】
フィリピンでの留学体験を通してどんな風に家族が変わり、考え方が変わっていったのか。子育てに関しても大きく考え方が変わり肩の力が抜けて、自分自身の生き方「親としての子供に見せる背中」までにも影響をするような大きな経験だった。子育てをしながら、自分自身のキャリア(親としても一人の人間としても)や生き方を考えている人は必見のインタビューとなっています。

留学を決めるまで、どんなことを考えたのでしょうか?

「夫婦同時に育休をとってる状態で、この人生において二度とないチャンスを有効に使える経験は何かと考えたら、家族丸ごとの留学だった。行き先も当初はセブの快適な留学をエージェントに勧められたものの、別に留学に利便性を求めている訳でないと判断し、体験学習のあるSPEAにたどり着いた

 

乗り継ぎが必要なドゥマゲテという場所ですが、
お子様を連れての乗り換えは不安ではなかったですか?

「マニラ空港は危ないと聞いていたので確かに不安はあった。しかし、それでも行ってみたいという気持ちの方が強かった。実際行ってみると特に危険なことはなかった」

 

乗り換えの時に、一番気になったこと、
注意をしたこと、また時間はどのようにして潰しましたか?

「子連れなので、子供がどこかに勝手に行ってしまわないように気を付けた。ターミナル移動にかなり時間がかかるので、時間に注意し、移動の際は荷物の置き引きにも注意した。時間はジョリピーで食べたりして子供と遊んでればあっという間に過ぎた」

 

お子様を連れての親子留学、留学を決めるまでの間、
どんなことを調べて、何を重視しましたか?

「1歳児を連れて行くので、調べたのは病気や薬、現地の食べ物。B型肝炎の予防接種を受けた。重視したのは現地の治安。セブもIT Parkは治安が良いと聞いていたが、それよりも自然豊かで治安の良いドゥマゲテに魅力を感じた

 

実際に留学をしてみていかがでしたか?

人生観、価値観が変わった。ここに住みたい、この場所で子供を育てたいと強く思った。実際に我が子たちは、日本では見たこともないような笑顔で毎日飛び回って遊び、英語の勉強は驚異的なスピードで吸収し、毎日クタクタになってベッドに入った途端に寝てしまうほど楽しんでいた。日本のような娯楽はないが、ドゥマゲテには日本が失くした娯楽が周囲にたくさんある。自然の教材が山のようにある。これは実際に体験してみないと分からないと思う。とにかく子供にとって無限の可能性を広げる経験だった

 

今回の留学の目的を教えてください。

「子供たちに早くから異国文化に触れる機会を与えたかった。出来れば英語にも慣れてもらって、話すことに抵抗を覚えないくらいになればいいなぁと。結果、両方とも大成功だった」

 

留学前はどのくらいの英語力でしたか?
また日本国内ではどのような学習をしていましたか?

「大学出てから日常で英語を使う機会もなく、育休中に自分で英語を自習していたくらいで、特に留学に向けての対策はしなかった。学習方法も読み書きとリスニング程度で、話す練習はしていない。妻も似たような状態。子供たちは全くの英語初体験」

 

留学をする中で、生活面は心配はなかったですか?

「8歳5歳1歳の3人の子供を連れてったので、全くない訳ではない。しかし、家族力を合わせれば何とかなるし、良い経験にもなる。もし、夫婦のどちらかが育児や家事(厳密には留学中に家事はないが)に普段から非協力だと厳しいかもしれない。または協力させるチャンスに変えてしまうのもありかも」

 

お子様は滞在中どんな雰囲気でしたか?

「先述のように、日本にいる時には見たことのないような笑顔を毎日見せてくれた。漫画もゲームもアニメもない環境で、これだけ毎日楽しそうにするとは想像もしていなかった。今の日本、特に都心の生活では絶対に得られない経験をたくさん吸収してくれる。フィリピンの人はとにかく子供に優しいし、学校教育の面が一定のレベルにあれば、子供を育てるには最高の環境だと思う。本当に楽しそうだったし、今でも子供たちはフィリピンに帰りたいと言っている

 

食事はいかがでしたか?

「意外と日本人の口に合うと思う。ちょっと味付けは濃いが、香草を多用するでもないので、パクチー苦手だからタイ料理食べられない、みたいなのはフィリピン料理にはない。SPEAの食事は日本人用にしてあるのか、カツカレーや納豆、イカと大根の煮物なども出てきて、味も日本で食べるそれと遜色ないので非常に驚いた」

 

街の雰囲気はいかがでしたか?

「自然豊かで、人々は明るくて優しい。昔の日本もこんな感じだったのにな、という懐かしさがある。一方でアジア独特な雰囲気もちゃんとあるし、凄いスピードで発展している所もある。多面性があって楽しくて、それでいて治安が良い。移住先として人気が高いのも頷ける」

 

実際に留学をしてみて、どんな1日のスケジュールでしたか?

「朝は軽快な音楽に合わせて先生たちと一緒にダンスを踊って眼を覚ます。家族で朝からダンスを踊る機会なんてなかったから、まずここから楽しい。日替わりのスピーチの後は学習室でランチタイムまでレッスン。子供たちもそれぞれレッスンを受ける。午後は子供たちはサウスデールという学校に通い、親の我々は再びレッスンへ。親がレッスンを終えるタイミングで子供たちも帰ってきて、合流した後はゆっくりくつろぐか、繁華街まで買い物に出かけるか。オンとオフの切り替えがしやすく、自分次第で何でもできる環境だった」

 

特に思い出に強く残るエピソードを教えてください。

「全く英語を話せなかった長男が、カール先生と一緒に考えた内容で最終日にスピーチをしてくれた。2分くらいの内容だったが、ビックリするほど流暢に喋り、先生方にお礼を言っていた。あのスピーチは忘れられない」

 

もしも、もう一度留学をするならばどんなことをしたいですか?

「体験学習について特に下調べをせずに行ったので、やれる範囲が広すぎて正直戸惑った。次に行く時は一度経験した分の余裕があると思うので、あれこれと試行錯誤して、出来れば親子でアクティビティとプレゼンテーションを一緒に楽しみたい」

 

もしも次留学をするならばこれを持っていく!というようなアイテムはありますか?

「麦茶や緑茶のパック。フィリピン料理には何の抵抗もなかった我が家だが、お茶がどれもこれも甘いのだけは参った。現地で日本の物を買うと高いので、次に行く時は自分で作れるように安いパックのお茶を持っていく」

 

次回留学に行くとしたら、どのような学びをしたいと思いますか?

「現地のフィリピン人の生の生活をもっと体験したい。貧しいところも、今まさに発展しつつあるところも。また、先生方と簡単な一泊or日帰りツアーに行くとか、そういう過程を通じての学びをしてみたい」

 

また、現在はどのような英語学習を継続していますか?

「アプリを使ったリスニングやスピーキング、テキストの読み込みだが、どうしても英語力が日々落ちていくのを感じる。このままじゃマズい、せっかく留学したのにもったいないなと思う毎日。子供たちにも英語に触れる機会と時間をもっと提供したい」

 

親子留学をするにあたり、SPEAが合う人、合わない人がいると思いますが、どのようなポイントがあると思いますか?

「自分で色々考えて工夫できる人は全く問題なくやれるし、自由で明るい校風が合うと思う。向かないのはツアー旅行で来たような感覚の人。アメニティが揃ってないと我慢出来ない、というようなタイプの人には合わない。不便を楽しみ、逆に日本にはないフィリピンの良さを楽しめる余裕のない人には向かないと思う

 

SPEAを一言で言うとどんな学校でしょうか?

「学校なのに親戚の家に来たみたいな、とても温かい学びの場所」

 

あなたにとってSPEAでの親子留学体験はどのようなものになりましたか?

「自分の人生においてかけがえのない、非常に濃密な3週間だった。価値観や人生観が根本的に変わってしまい、育休から職場復帰して、嫌な仕事でも定年まで我慢して働き続けなきゃ…とは考えられなくなった。

人生をいかに楽しむか。親が自分の人生を楽しんでいる姿を子供たちに見せて、それを共有できるか。これが今後生きていく上でのテーマとなった。そう考えていると、今の日本での生活を継続することに疑問を持つようにもなり、結果、家族での移住、それも老後の余生ではなく子供が小さいうちでの移住を真剣に考えるようになった。

SPEAでの経験がなければ、おそらくここまで自分の今後の人生を真剣に深くは考えていない。考えずに日々何となく仕事をして生活している方が楽だから。でもそれだとこれからの世の中、特に日本での生活は成り立たなくなっていくような気がする。本当に貴重な経験だった。今後は自分のできる範囲で、この体験を周りの同世代の親子に勧めていきたい。

「何となく日々を我慢しながら生きている、子供ともうまくいっていない、でもそんなものだと諦めている世代には絶対経験して欲しい。親が変わり、子供も変わり、家族の人生が変わる」

留学生が選ぶ「ドゥマゲテ」のここが良かった!

実際にドゥマゲテを体験した留学生の皆様に、「ドゥマゲテ」の魅力を聞いてみた!ドゥマゲテの魅力7選(留学生が選ぶ)を簡単にご紹介!

 

①ドゥマゲテで最大級のロビンソンモール

海外での楽しみの一つ!それは買い物!日本とは違う素敵な、不思議なアイテムを探すのはドキドキワクワク!ちなみにこのロビンソンモールはソーラーパネルを敷き詰めて、トイレの水などもリサイクルをする、とてもエコなショッピングモール!店を回るだけでも1日潰すことができます。また映画館もあるので英語の勉強にいかがですか?

 

②海沿いの「ボリバード」通り

海沿いの通りはまるで「鎌倉や湘南」のように穏やかで、ちょっと小洒落た雰囲気。昼間からオープンエアのカフェやバーで何かを飲みながら英語の本を読んだり。そんな素敵な週末を過ごすのにぴったりの場所!是非とも訪れましょう。

 

③街がコンパクト

ドゥマゲテの街は人口13万人でありながら、大学を複数有し、そして大学病院もしっかりと完備されていて、さらにイミグレーションもあり、外国人にとって過ごしやすい街。田舎すぎず都会すぎず、便利すぎず、不便すぎず。とってもバランスのとれた街。

 

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④ご飯がおいしい。

実は、ドゥマゲテは別名「グルメタウン」とも呼ばれていて、マニラやセブなどからこの街のグルメを求めて国内旅行をするフィリピン人もとても多くいます。また、都市部「セブ、マニラ」と比べても、飲食店の物価が2-3割ほど安いのも魅力!

 

人が優しい

人々がとにかくやさしい!だからこそ、安全に快適に、街も巻き込んで英語の学習ができる!そんな魅力を最大限に詰め込んだのがSPEAの体験学習!!まさか、こんなことまでできちゃうなんて!!

 

⑥南国の素晴らしい景色とリゾートを満喫

ドゥマゲテからはたくさんの島々や綺麗な景色にアクセスができます。それも1時間圏内でこんなに行けちゃうのが大きな魅力!

 

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児童・生徒の自殺 昨年度は250 30年間で最多に

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全国の学校で、昨年度、自殺した児童・生徒は250人に上り、この30年間で最も多かったことが文部科学省の調査でわかりました。

文部科学省によりますと、昨年度、全国の小中学校と高校から報告があった児童・生徒の自殺者数は、前の年度より5人増えて250人でした。

内訳は小学生が6人、中学生が84人、高校生が160人となっています。自殺の原因について複数回答でたずねると、「不明」が最も多く140人、次いで、卒業後の進路に悩むなどの「進路問題」が33人、「家庭不和」が31人、「いじめの問題」が10人などとなっています。

全世代の自殺者数はここ数年、3万人を下回るなど減少傾向にありますが、子どもたちについては高止まりしているのが実情です。

自殺総合対策推進センターの本橋豊センター長は「子どもの自殺の場合、遺書がないケースが多く、原因がわからないため対策が立てづらくなっている。まずは未然に防ぐよう、子どもたちのSOSをつかむ仕組み作りが必要だ」と指摘しています。”

[転載:]   NHK NEWS WEB

 

子供達が絶望をする社会大人たちができること。

希望がないとき、絶望になった時に死を選択すると思うのだけれども、本来可能性や希望しかない子供たちを絶望に追いやるこの構造は間違いなく道を踏み外しているわけですが、この背景にあるのは、愛情の対義語の無関心であるというところが本質的にあると思うんです。

これは「家庭」と「社会(学校)」が領域を明確に分けすぎていて、お互い「ボールを受け取ろうとしない(責任逃れ)」空白のエアポケットのようなものがあると思うんです。臭いものには蓋をするじゃないけど。

これを繊細な子供達が感覚として感じてしまっているから「いじめる側」にもなるし「いじめ」というものが発生するのだと。フラストレーションのはけ口を探すために。

 

分断するコミュニティー

この背景にあるものとしては、本来であれば、「家庭」と「社会」は密接点があって、私の経験上だと、学校の先生がこの領域に踏み込みんでいたり、地域の大人(近所のおじさんやおばさん)が踏み込んでいたり、親も教師の方へ歩み寄ろうと、全て子供を中心として、社会が歩み寄る、プロジェクト形式になっていたと思っている。

しかし、今はどうだろう。子供を育てるために、発注元と下請けのように境界線があって、そこでの責任を放棄しなすりつけるそんな構造になっている。この子育てに対しての社会の無関心化というものが起こっていると思う。

 

家族の大切さ

この背景にあるものはなんなのだろう。それはひとえに、大人における「余裕」というものがない。のではと推論している。私の経験では、1980年代、私が、幼少期を過ごした時は、「先生」は家庭の問題にも親身になって介入していたし、親も同時に先生へと歩み寄る姿勢がありました。これはやはり子育てを一人ではなくて、社会で行うという無意識下での感覚というものがあったのだと思う。

しかし、今の現状は核家族化やら、マンションのセキュリティシステムなどの強化など、個のプライバシーというものが確立されて、さらに「人様に介入するのはお人好しだし、面倒に巻き込まれる」というような風潮になっている。この感情背景にあるものも、また犯罪であったり(隣人トラブル/教師体罰など)不用意な面倒ごとに巻き込まれるのは損をする。ということなのですが、しかしながら、あまりにもいき過ぎたほどに、「子供」を腫れ物に触るようになっていること、そして親自身が、過敏になり過ぎていることが考えられる。「社会を信用しない、自分の身は自分で守る社会」という疑念と欺瞞で蔓延しているのだと。

これも、ひとえに愛情表現の一部なのだろうけれども、過敏だなと思う瞬間も多々ある。人が寛容であるためには、自己受容感や自尊心が大切になると思うのだが、これらが極度に低いと、子供に対しても自分の価値観や、自分の存在意義を投影してしまって、子供を過剰に保護したり、子供が怒られた時などに過剰に攻撃をしてしまうということになるのだと思う。

何れにしても、子供達の問題は、大人の問題でもあり、大人たちが心の余裕がない、寛容性がない、社会と繋がっていない(個の世界に没入)している、コミュニケーションを面倒と思っている。という現象からきているのだと思う。自尊心を守るために、不用意なことは言わない、不用意なコミュニケーションはしない。そんな境界線が太く広くなりつつある社会に問題があるんだろう。

 

フィリピンという国に一時逃げる選択

私はフィリピンで学校を経営しているが、フィリピンではいじめなどという話題はほぼ上がらない。フィリピンは貧しいかもしれないが、寛容性を持っていて、子供の個性をしっかりと受け入れて、社会(助け合い)の大切さを十分に熟知している。

経済的にも不安だからこそ、助けあうことで作り出している社会構造もあるわけだが、貧しくとも周りの大人たちに愛情を注がれ育ち個性を大切にしてもらっている子供達は表情も明るいし輝いている。

日本は経済も円熟し、自立独立ができ核家族になっているけれども、エッセンスとして余裕を持って、もっと人に助けてもらう、助けてもらってもいい。そんなコミュニティを知ること、感じることが大事なのだと思う。その点でもフィリピンという国を知ることは、体験することは一つのきっかけになるのではないかと思う。またそのほかにも日本での生活や子育てに限界を感じている場合は、一次逃避先としてのフィリピンという国はすごくマッチしていると思う。

 

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【超初級者向け】フィリピン留学をすると感じる変化が面白い。

留学を終えた人たちが口々にする、小さな変化や大きな変化。もちろん英語力もさることながら色々な心境の変化があるのが、留学後のライフスタイルの変化だったりする。

 

【留学後に起こる変化】

「フィリピン人の人たちは笑顔で話しかけてくれ、親切にしてくれて留学生活が楽しかった!」

多くの人が口にすること。フィリピン人はもちろん陽気な性格ですが、相手の気分や気持ちに合わせるので、多くの人が感じる「フィリピン人が笑顔で話しかけてくれる」という現象は実は、生徒さん自身が笑顔で過ごしている結果だったりします。

留学生の多くが感じたこと

海外の人を見ると話しかけたくなる
笑顔が増える
積極的に話しかける姿勢ができる
ポジティブになる海外の番組や情報に敏感になる
英語の文章を見ても読もうとする
外国人の友達がなぜか増えていく
心に余裕ができる

留学をするということは、英語学習に集中すべきですが、英語を学ぶことが目的ではありません。英語のコミュニケーションを通して、自己成長をするのが目的だったりします。

 

留学開始の12週間

英語の学習に触れる、英語環境に身を浸すことのストレスは結構なものになります。しかしながら、このストレスは時間とともに軽減して、慣れてきます。このタイミングが「なんとなく英語がわかりようになる」というタイミングだったりします。

 

留学開始から3週間の挫折

留学開始をして3週間目に挫折をするのが留学生の大半と言えます。これにはいくつかの理由があるのです。これは環境への慣れから、多少余裕が出てきて英語学習に時間を使えるようになってきます。この時に「自分の理想と現実でのギャップ」が起こるのがこのタイミングだったりします。

自分の中では「こうなっていたい」という思いがあるものの、実際は「英語は聞けるようになったが、思いのほか話をすることができない」という現実に悩まされるのです。

 

留学開始4週間

この時にだいたいの人が、挫折を乗り越え現実と向き合い、それでもコミュニケーションをしようとする姿勢に切り替わります。

「間違いを恐れずに伝えようとする」 マインドに切り替わります。ここで多くの人は、英語コンプレックス「完璧に話そうとする、間違うと恥ずかしい」というマインドから解放されます。

 

留学開始後8週間

この頃になると日常英会話に対して笑顔で取り組む自分と出会います。さらに環境にも慣れて行動範囲が広がって行きます。特に不自由なく生活ができるようになっているはずです。ただし、多少マンネリ化してくるので、少し行動パターンを変える必要があります。

 

留学開始後12週間

この頃には日常会話の表現力も豊かになり、夢中で話をして気がついたら授業が終わっていた。なんとなく会話の流れが早くなる、理解が早くなるという感覚になるでしょう。しかしこの時になると会話の質も高くなりレベルも多少高くなるので、ミスコミュニケーション(誤解)なども起こる可能性があり場合によっては改めて英語の壁を感じることになるでしょう。

 

留学開始後16週間

いよいよマンネリ化してきて、ほとんどの会話のスピードが早くなり新しい単語の吸収よりも、今ある単語の運用だけでなんとなく伝わってしまう。とうう現象が起こります。この頃から英語力の成長スピードが緩くなる、成長を感じない時期かもしれません。

この時期を乗り越えるためには、とにかく新しいトピックや専門性のあるものや、読書などをして新しい刺激や表現を学ぶと言う取り組む動きをするのがベストです。

 

留学開始後20週間

会話には困らなくなったはずです。自分で大半のことはコミュニケーションを通して解決することができるくらいになっているでしょう。

感のいい方ならジョークを交えたり、比喩的表現やプレゼンテーションのように何かを説明して表現をすることもできるようになっているでしょう。しかしながらこのように表現力が高くなるからこその文化の違いや性格の不一致なども理解するようになりで、口論などをしたりする可能性も出てきます。

 

留学開始後24週間

半年間の留学を経て日常のほとんどのことは理解してさらに文化の違いに関しても理解をして、適応するようになっているでしょう。ここからさらにブラッシュアップをするためにも、自分の興味のある本を読むなり、インプットからの表現力の醸成が大切になります。初級者の方が、日常会話に対してあまり不便を感じなくなるのは、だいたい8週間くらいからというのが一般的な数字です。しかしただ過ごすだけでは、思いのほか伸びる結果にはなりません。英語力をしっかりと伸ばすためには日々の生活の中で取り組むべき課題があります。

Dumaguete(ドゥマゲテ)の語源は”Daguit(ダギット)”から来ています、この”Daguit(ダギット)”の意味は、英語でSnatch、「誘拐」と言うこれまた物騒なワードなわけです。ドゥマゲテといえば、治安が極めて良い、フィリピン留学でも大注目の場所ではありますが、今回はそんなドゥマゲテのことに関して少しお話をしていきます。

ドゥマゲテを象徴とするインスタスポット

Untitled

ドゥマゲテのシンボルでもある「I LOVE DUMAGUETE」のサインボード。

ここは、インスタスポットなので必ず訪れて写真を撮ってくださいね。さて、お気づきいただけましたでしょうか?ここにひっそりと背景と同化している「グラスのボード」があります。

実は、この「グラスボード」にはドゥマゲテの魅力を120%感じることができる歴史的な悲しい真実が書かれていました。私たちは、未来に関して目を向けていますが、実は「歴史」に目を向けることで、今をしっかりと知ることができるのです。そんなドゥマゲテの魅力を歴史から遡って見ていきましょう。

さて、この「グラスボード」
ここにはなにが書いてあるのでしょうか。

ドゥマゲテと言う不思議な音感

ちなみに、Dumaguete、ドゥマゲッティやドゥマゲテと言う日本語読みされますが、ドゥマゲテが正しい読み方。それも、アクセントとしては、ドゥマ,ゲェ↗︎テ

何となく不思議な響きですよね。
スパゲッティとか、マセラッティとかビスコッティとか、チェゲラッチョとか、何となくそんな、キャッチーだけど、重厚感ある音の感じ…。

街の名前の語源が恐ろしい

それはさておき、Dumaguete(ドゥマゲテ)の語源は”Daguit(ダギット)”から来ています、この”Daguit(ダギット)”の意味は、英語でSnatch、「誘拐」と言うこれまた物騒なワードなわけです。

これをちょっと説明していくと、その昔、フィリピンは長きにわたりスペインにより統治をされていたのですが、このドゥマゲテの港からスパインの船が訪れては、村人たちを「誘拐」していたのです。

【ドゥマゲッティ案内】ドゥマゲッティって一体どんな所?

しかし、町の人たちもただ黙って誘拐されていたわけではなくて、身を守るために、監視塔を作りました。これは、ベルタワーと言い、ドゥマゲテの観光名所でもあるのですが、このベルタワーは、高台になっており、港がよく見えるようになっています。

このベルタワーは、港付近にスペインの船が確認できたときに、警鐘を鳴らして、「Bacong! Bacong!(バコン!バコン!)」と言う叫び声をあげるのですが、この「バコン」の意味は「逃げろ!」と言う意味らしいのです。

ちなみにドゥマゲテの隣町の名前は「バコン」

過去を知ることは、今を「深く」知ること

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歴史を紐解くと悲しい過去のあるドゥマゲテ。しかし、今この時代、ドゥマゲテは「紳士の街」と呼ばれ、町の人たちは笑顔が絶えず明るい、優しい人々として愛されています。

悲しい過去を乗り越えて、ドゥマゲテと言う街の今があることを知ることで、さらにこの街をさらに深く知ることができます。そしてその魅力をもっともっと深く知ることができるのです。

ドゥマゲテにお越しの際は、是非とも歴史的な背景なども含めて街を見てもらえるともっと、魅力が伝わるかと思います。

このドゥマゲテと言う街は「知る人ぞ知る」フィリピンでもマニアの方が絶賛する超注目の街。そんなドゥマゲテの魅力をざっと読んでみよう。もしかしたら友達に自慢ができるかも..!?

ドゥマゲテと言う街をもっと知ってみる

みなさんィリピン留学中に現地のSIMカードを使って外出先でもインターネットを使いたいと思いませんか?もしもその様な場合のために記事をまとめましたので参考にしてください。あらゆる記事の中で一番簡単にわかりやすく絞り込んでまとめましたので是非とも確認をしてください

【今回の記事のまとめ】

ほんとんどの人が意外に知らないお得なSIMカード情報
ほんとんどの人が意外に知らないお得なSIMカード情報

・SIMカードはGLOBE一択
・1週間で2GBと全てのキャリアにSMS無制限の最強プランのご紹介

フィリピン留学中、もしくは旅行中にインターネットを使いたい!どうせなら現地のキャリアでお得に使いたい!そんな風に思っている人は多いはず!「でも難しそうだし、面倒そう!」諦めて、国際ローミングサービスを利用してしまっている。なんて人いませんか?国際ローミングだと1日あたり2000円以上掛かりますが、今回ご紹介する方法は、200円以下で1週間2GBも使えてしまう、そんな超お得な情報をわかりやすく伝授します!留学経験者や、長期滞在者でも意外に知らない、今回の情報。超具体的に徹底検証をして行きます!

フィリピン国内で携帯電話を使いたい場合は2つの方法がある

1、現地のSIMフリー携帯を購入をする

もしも今お使いの携帯電話が、SIMフリーでない場合、現地で携帯電話(スマホ)を購入することをお勧めします。安いものであれば2000PHP(4200円)ほどで購入をすることが可能です。
もちろんこちらの携帯は全て「SIMフリー」となるので、これから世界中どこに行っても、その国のSIMカードを利用できるのでとても便利です。

買っても損はしない?

万が一、日本に帰国をして使わなくなったとしても、サブ用携帯や、お子様にあげるとか、日本の格安SIMを入れて運用をするなど、二次利用はいくらでも考えられます。とても便利なので一度検討をするのもいいと思います。

個人的には、フィリピンでスマホを買う場合、お勧めなのが、チェリーモバイルかOPPOはコスパが良くいいと思います。チェリーモバイルはバッテリー容量が多いものが多く、そして格安(1万円以下で購入が可能)さらに、OPPOは最近日本に進出をしてこれからどんどん有名になる可能性が大ですが、日本未発表モデルなどもフィリピンでは多数あり、格安でカメラのクオリティの良いものを1万円から購入が可能です。

2、今お使いの携帯電話に現地のSIMカードを入れる

SIMCARDは絶対に手に入れたいマストアイテム。お値段40ペソ(約82円〜)

もしも今お使いの携帯電話がSIMフリーであれば、そのままSIMカードを入れ替えて使うことをお勧めします。SIMカードは、お近くのサリサリや、ショッピングモールでも40PHP(82円ほど)で購入をすることが可能です。これは買わない手はないですね。

SIMカードを手に入れたら、フィリピンでは「ロード」と言って、携帯電話に「お金」をチャージする必要があります。(日本のプリペイド)みたいな考えです。

買うべきSIMカードは個人的にはGLOBE一択

SIMカードも、キャリアごとに用意されていて、フィリピン国内では以下の3つのキャリアが特に有名です。

買うべきシムカードはグローブ一択

1、GLOBE(一番オススメ)
2、SMART
3、SUN

一番のお勧めは、「GLOBE」イメージとしてわかりやすいのがDOCOMOの様なもので一番巨大なキャリアで、電波塔も多く、電波のつながりが強いと感じますので、お勧めはGLOBE一択です。

【GLOBE専用】知る限り一番お得な使い方を大公開!

SIM CARDを入れたらロードをしてプロモを選択しましょう

ここでは「グローブのSIMカード」を中心に説明をします。まずはじめに「ロード」をする必要があります。ロードに関しては、3つのやり方があります。「ロードとはプリペイドのことです」SIMカードにお金をチャージして、利用プランを選択(プロモ選択)をしてから使える様になります。

1.サリサリなどでロードをする(一番オススメ)
2,プリペイドカードを購入する
3,友達や友人からロードを分けてもらう

サリサリでロードをしよう!

フィリピンに無数にあるサリサリストア(簡易コンビニ)。一番簡単な方法は「サリサリ」などで「ロードをする」という方法が一番おすすめです。

まずは、自分の番号をチェックします。チェックする場合はこちらを参照してください。

購入したSIMカードには電話番号が記入されているので、これをしっかりとメモしておこう

 

自分の番号は「スマホのメモ機能」や「電話帳に、自分の番号」などと登録をしていつでも電話番号を見れる様にしておきましょう
自分の番号をチェックしたら、次にサリサリに行って、Globeを使っていることと、ロードを100ペソということを伝えてください。

 

フィリピンに無数にあるサリサリストアではロードがほぼどこでもきる

 

ロードをする前に必ずチェックをすること

この前に必ずやることとしては「モバイルデータ通信」をオフにしてください。

ロードをして、プロモ設定をしないうちに、データ通信をオンにしておくと、せっかくチャージしたお金が減額してしまう

これらをオフにしないと、ロードをされたはいいものの、モバイルデータ通信が発生して、ロードが減額されて、プロモ入るための予算が足りないという事態になるので要注意してください。

ロードが完了したらメッセージきます

さてロードの確認が取れたら、この様なメッセージが届きます。

ロードが完了すると、AUTO LORD MAXから通知がきます

これは特に、何もアクションをする必要はありません。

プロモを選択します

メッセージを開いて

次に、SMSの画面に行き、宛先のところに「8080」とタイプして、
本文の欄に「GOTSCOMBODD90」と入力をして送信をしてください。

宛先に8080を入力して、本文入力欄にGOTSCOMBODD90と入力します

しばらくするとSMSの返信で以下の様なメッセージが帰ってきますので、
これにてロードの完了となります。

ロードが完了しました

 

GOTSCOMBODD90最強

このGOTSCOMBODD90は、特にお得なプロモとなっていて、90ペソ(約198円)ながら、

2GBのデータ通信
SMSは無制限でキャリア関係なく送信可能

というものが使える様になります、この期限は1週間となっているので、次回もまた、同じ様に、サリサリにて「ロード」をして、8080あてにGOTSCOMBODD90を入力して送信をして設定をしましょう。

フィリピンに滞在中、youtubeなどを見るときは、wifi環境下にしておけば、1週間2GBは十分な容量があるので安心して使うことができます。例えば出先でフェイスブックを利用して、写真をアップロードしたり、LINEでやり取りをしたり、はたまたLINE通話なども可能です、GoogleMapで地図を確認することも可能です。

フィリピンをもっと楽しむために、是非ともGlobeのSIMカードとGOTSCOMBODD90のプロモを大活用してみてください。

最後にまとめ

長期滞在者や、フィリピン留学経験者の方々も、意外に知らない「お得なプロモ」携帯電話のキャリアごとにお得なプロモは多々あるのですが、意外にそのプロモ情報をキャッチしている人が少ないのがフィリピンの現状だったりします。実際に長期間フィリピンに生活をする中で、やっぱりデータ通信があるのとないのとでは、過ごし方の情報の質が変わってきます。色々と検証をした結果、私自身の経験から「GLOBE」の電波の安定性と「GOTOSCOMBODD90」プロモのコスパの高さは飛び抜けていると思いました。是非とも利用をしてみてください。

新さん:はじめましてラッキーダイブショップの新(あたらし)功太です。
この度SPEAさんと連携して、ドゥマゲッティ海の魅力を発信したいと思います。

SPEA:新さん今日はよろしくお願いします!ドゥマゲテは陸の魅力(笑)ももちろんですが、海もすごいんですよね!今回はその点をお伺いしていきたいと思っています。

ドゥマゲテ ダイビング

まずは、自己紹介をさせていただきますね!ドゥマゲッティ歴17年。ラッキーダイブショップオーナー PADI インストラクター。
ダイビングは15歳からスタート オーストラリア・ケアンズでお仕事。タイ・タオ島にてインストラクターになりました。


 その後フィリピンセブ島のダイブショップで4年働き、ドゥマゲッティにてラッキーダイブショップを立ち上げた・・・・。
そんな私がなぜドゥマゲッティの地を選んだかと問われると、
迷わずアポ島があるからとお返事をさせていただいています。
 現在はジンベエザメで有名なセブ南部のオスロブもありますが、
その昔ジンベエザメポイントなどは存在しませんでした。

SPEA:そうなんですね。しかしながら人生の半分以上を海で過ごしているんですね。まさに、半魚人!笑 と冗談はさておき、今でこそ有名なジンベイザメポイント(オスロブ)は昔は存在していなかったんですね。ところで、ドゥマゲテには世界中のダイバーが憧れるポイントがあると聞いたのですが…

 

新さん:ドゥマゲテあるネグロス島の海を語るなら、やっぱりスタートはアポ島・・・・すでに紹介されつくしているかもしれませんが、
そこは私の見解を交えてご紹介!!好きな島なので少々長くなりますが、
お付き合いください。

SPEA:はい。なんか俄然、前のめりになってしまっています笑

 アポ島ダイブショップから船で30分、距離にして約17キロ(ダイブショップまでドゥマゲッティ市内からはだとさらに車で30分ぐらいの移動)
船でアポ島ぐるりと回ると20分ぐらいの時間という、小さな島です。
ある本には人口は1000人と書いてありますが、実際は700人前後といわれています。
昔から小学校はありましたが、8年ぐらい前から高校もできました。
土日は先生がネグロス島へ戻り、波風が強いと先生が月曜に戻ってこないとも聞きます。

SPEA:こういう、ちょっとした小ネタはそそられますね。波風強いと月曜日に先生が戻ってこない。子供の頃なら、波風を毎日確認しちゃうな笑

位置関係は上記地図をご参考に・・・・
なぜそこまで詳しいかというと、以前働いてくれていたベビーシッターさんが
アポ島出身。話はそれますがなんと10人兄弟!
やっと海のご紹介へ、アポ島といったら世界屈指のサンゴです。
ベテランダイバーさんも口々にそう仰います!

 

簡単にウミガメを見ることができます。アポ島のビーチではたまにカメの産卵があります

ダイバーにはおなじみのギンガメアジの大群(スノーケルで見るのは難易度があがります)

簡単にウミガメが・・・・スノーケルの方も憧れますよね!!
でも先日総勢39名のツアー(フィリピン人32名日本人8名)
をお手伝いした時に、ちょっと寂しい経験をしました。私はお手伝い件、水中カメラマンとして一緒にアポ島へいきました。

致し方ないといえばそれまでですが、39名ということで泳ぎが不安な方もいます。ということでアポ島上陸、その後カメさんエリアでガイド付きスノーケル・・・・これはすごい!このウミガメに乗って竜宮城に行けそうな雰囲気!それからこの魚の大群は迫力がありますね〜。

ドゥマゲテ ダイビング

新さん:実は何を隠そうそのカメエリアに入ったのは私人生初!
すると確かにカメは居るのですが、サンゴは無いし魚も少ないのです。
これっていつものアポ島と違うとひとりつぶやきました、
その後皆様を船で素敵なエリアへお連れしたのはいうまでもございません。

実はアポ島あんまりだったという声を数回聞いたことがございます。
これは個人の見解だから仕方ないのかと思っていたら、いろいろ聞くとこのカメエリでしかスノーケルをしなかったことが後からわかりました。みなさまそうならないように気を付けてくださいね!!わたくしからの小さなアドバイスまだまだ書きたいことはあるのですが、第一弾はこの辺で失礼いたします。

 

最後にまとめ

実は私も、オープンウォーターライセンスを持っていてフィリピンの海は何度か潜りました。もちろんこのアポ島も潜りました。その時は新さんのラッキダイブさんの存在を知らずに他のところで潜ったのですが、2回とも水深5m地点で、酸素ボンベが機能しなくなり水しか口に入ってこない状態になりました。サブも壊れていました。

急いでバディーを呼んで、バディーの酸素をもらいながら浮上をしてくれるかな?と思いきやそのまま20分水中を散策することに….。

ダイビングは命に直結するものなので、値段の安さではなくてしっかりとした安全対策と、万が一の時に保険がしっかりしているところをお勧めします。

せっかく綺麗な海で素晴らしい観光資源があるのに、事故に遭ってしまった..なんてことがあったら全部台無しになってしまいますからね。もう一度繰り返します!ダイビングは値段ではなくて、しっかりと実績と安心できるところをお勧めします。これは私自身身を以て体験しているので、ここは念をおしてアドバイスします。

フィリピンに留学した際に休日にどんな事が出来るのか知りたい所もあると思います。
そこで今回はフィリピン ドゥマゲテ在住の筆者がオススメするドゥマゲテならではのケーキ屋を3店紹介します。

Cafe Mamia

 

フィリピン ドゥマゲテは学生の街のせいかお店の入れ替わりが激しい街です。そんなドゥマゲテでも2年近く繁盛しているお店がCafe Mamiaです。

Cafe Mamia 看板
Cafe Mamiaの看板。Mamiaで合ってます。

ドゥマゲテのケーキ屋で共通している事が多いのはケーキ単独ではなくご飯物も一緒に提供しているお店が多いという事です。

このお店で頼んだものはアイスコーヒーとチーズケーキ

Cafe Mamia チーズケーキ
チーズケーキ。実はここの店外席でのんびりするのがお気に入りです。

ここのケーキは小さなホールの形になっていて上にソースがかかっています。
日によっては2〜3種類のチーズケーキがあります。
またチョコレートケーキやエクレアなどもあり美味しいと在住者からも人気のお店です。

エクレア 画像
Cafe Mamiaのエクレア。ここはハズレが少ないです。

このお店の特徴は店内席と店外席があり店外席ではタバコが吸えるという事です。
フィリピンは禁煙のお店が圧倒的に多いですがここは数少ないタバコが吸える席があります。

Abby’s by Pinky Coffee and Sweets

次はダウンタウンのメインロードから一本海側に入った通りにあるAbby’s by Pinky Coffee and Sweets ここはケーキの種類が多くドゥマゲテでも人気のあるお店です。
外から見るとピンク色の看板が目につくお店です。

Abby’s by Pinky Coffee and Sweets 外観
Abby’s by Pinky Coffee and Sweets ピンクの看板が目印です。

ここはケーキの種類が多いのですが今回は比較をするべくチョコレートチップチーズケーキにしてみました。

Abby’s by Pinky Coffee and Sweets コーヒーとケーキ
Abby’s by Pinky Coffee and Sweets アイスコーヒーとケーキ。甘みがしっかりとしています。
Abby’s by Pinky Coffee and Sweetsメニュー
Abby’s by Pinky Coffee and Sweetsメニュー。ケーキは1pieceかホールで選べます。
Abby’s by Pinky Coffee and Sweets Drink menu
Abby’s by Pinky Coffee and Sweets Drink menu.
色々な飲み物があります。

ここのチーズケーキは日本などでもお馴染みのカットをした形のケーキです。
今回はフィリピンらしくアイスティーと一緒に楽しみます。

フィリピンではアイスコーヒーよりアイスティーの方が人気があります。どこのお店に行ってもアイスティーはあります。ただどちらも甘いので私はアイスコーヒーはNo sugerで注文しています。

ケーキはチョコの甘さが際立つ感じです。あまりチーズケーキらしさは少ないですが他の激甘ケーキに比べれば十分美味しかったです。
次回は違うケーキも試してみたい所です。

Qyosko Cafe and Espresso Bar

Qyosko Cafe and Espresso Bar外観
Qyosko Cafe and Espresso Bar 外観。
見た目はドゥマゲテでもお洒落です。

最後はこちらのお店。お店の名前にもなっていますがコーヒーが美味しいと評判のお店です。
行った時間がちょうど夕方だったせいかあまりお客さんはいなかったのですが私の後にどっと来店してあっという間に満員でした。

Qyosko Cafe and Espresso Bar店内様子
Qyosko Cafe and Espresso Bar内部。小洒落てます。

こちらもケーキ以外に食事を提供しているお店なので夕飯のタイミングでお客さんが増えた感じです。
今回はチョコケーキとアイスコーヒーを注文。

Qyosko Cafe and Espresso Barコーヒーとケーキ
Qyosko Cafe and Espresso Bar コーヒーの入れ物が大きいです。

アイスコーヒーはフィリピンだと薄い事も多いのですがしっかりとしたコーヒーでした。
ケーキは予想以上に甘く砂糖抜きのコーヒーやエスプレッソと合う感じのケーキでした。

場所はドゥマゲテのシンボル ベルタワーの向かいにあるQuezon Park(クエゾンパーク)から2本南に進んだ所にあります。メインロードから少し横に入っています。

 

ドゥマゲテにも色々なケーキ屋兼カフェレストランがあります。休日に街中まで出る機会があればその中でお気に入りのケーキ屋を見つけてみてはいかがでしょうか?

皆さん体が疲れた時などにマッサージに行きますよね。
店舗のマッサージもいいですがローカルの人たちはどんなマッサージに行っているのか調べてみました。

ロビンソンモール 盲目の人のマッサージ

ロビンソンモールの2階で盲目の方々がマッサージ療法をしています。
場所は2階のRobinson Department storeの向かいになります。

盲目マッサージ 場所
ロビンソンモール2階にあります。映画館の方になります。

時間と価格は共通で上部もしくは下部のマッサージ30分100PHP(約200円)です。
マッサージ療法をしていただける方々は全員盲目の方だそうです。

盲目マッサージ 看板
この看板が目印になります。人が集まっているのでわかりやすいと思います。

今回は上下それぞれ30分ずつで全部で200PHP(約400円)でした。

盲目マッサージ施術中様子
マッサージ施術中です。黙々と揉んでくれます。

肩あたりに凝っている部分もあり、足も疲れておりちょうど良かったです。
ドゥマゲテで何軒かマッサージに行きましたが上部のマッサージで寝てしまったのは初めてです。

マッサージ風景
マッサージ風景。椅子が5台ほど並んでいます。

下部のマッサージもしっかりとやって頂き料金の200PHPとチップの20PHP合わせて220PHP(約440円)は安いと感じました。

しかもロビンソンモール内なのでWi-Fiも使えるのはお得かと思います。

公園で体験するマッサージ

 

Quezon Park(クエゾンパーク)内でマッサージを行なっている方々いるのはご存知でしょうか?
おそらく市内最安値を維持し続けているマッサージの場所です。

クエゾンパーク様子
クエゾンパークはベルタワーの向かいにあります。

公園内なのでテントは立っていますが他には椅子しかありません。今回はフットマッサージのみですが希望される方は上半身のマッサージもあります。

ベルタワーを背にして公園内奥部でよくマッサージを行なっています。
こちらはタオル・消毒液・オイル代が別途購入が必要になります。
それぞれ全てを持って行った際には35PHP(約70円)かかります。
なければ全部込みで95PHP(約190円)かかります。

プラスティックの椅子に座りマッサージをしてもらいます。

クエゾンパーク青空マッサージ
椅子に座って施術してもらいます。

こちらの施術士の方は容赦無く足つぼを攻めて来ます。
私も何回は「痛い!」と叫びましたが当然英語ではないので通じません。
足裏が痛いところは体の悪い所だと言われますが全部が痛くてどこが解らないところが残念です。

こちらは足を消毒した上で足裏マッサージの棒でグリグリと責められます。
まるで「クレヨンしんちゃん」のみさえに攻撃されている感じがしてしまいます。

これを左右受けたら終了です。

マッサージは受けたいけど安く済ませたいという方はぜひ受けてみて下さい。

またブリバード沿いでも青空マッサージはありますがクエゾンパークの方が人気があります。

みなさんこんにちは、SPEA創業者の松岡良彦と申します。
この度は、記事を読んでくれてありがとうございます。たくさんの学校の中から、このサイトを見つけていただき何かご縁を感じております。この記事が少しでもみなさんのお役に立ちましたら幸いです。

私はいわゆる、落ちこぼれでした。私はコンプレックスの塊で、何をしても人よりも倍の努力をしないと「いわゆる普通」の結果を出せませんでした。そして何をやっても中途半端な人間でした。それは今でも現在進行形で、日々自分を模索しているのかもしれません。そしてこれは人生を通して続くことなのかもしれません。

詰め込み式の留学は集中して英語が学べるからいいけれども、できるならば環境を全部使って「街を舞台に学ぶ学校はないのだろうか….。」本当に生きた英会話の為に実践経験ができたらいいのに…そんな疑問からスタートした学校です。このコンセプトを実現するためには治安の確保が重要な項目でした。そこで出会ったのがこの街ドゥマゲッティだったのです。

オーナー挨拶ははこちら

 

いわゆる世の中でいう、経営者や起業家、それも海外で「語学学校」を経営していると「すごい!」という風に仰っていただくことがありますが、私は決してそうは思っていません。むしろ私のような人間でもチャンスがあるのが海外であるということを知ってもらいたいくらいです。なぜなら、海外というところに目を向けることで、勇気を持って一歩踏み出す挑戦をすることで、道が開けるということを知ってもらいたい。そう思っています。

 

2013年の3月創業をした「こども向けオンライン英会話」として創業をした会社の代表を辞任。
新たに、人生の旅に出るわけですが、その時に構想としてあったのが「留学」
それも、「街を舞台に体験を通して英語を学ぶ」そんなコンセプトの学校でした。

私はもともと、社会の疑問や憤りから今まで行動をしてきました。それはそれは大きなパワーとなって活動する源になりました。結果として、落ちこぼれの自分に大きな目的と意志を授けてくれました。

【人生を変えたい】答え:人生なんて意外に簡単に変えれる。

ビジネスをするためには、理念や思いなどがなければいけない。これは誰しもいう事だし、そんなものがなかったら、ビジネスなんぞしちゃいかん!そんな風潮があるのも事実。しかし私は、理念や思いというものは、言葉になる前に、漠然としている中でも、進めればいいと思っています。自然とやっていく中で、言語化されていくことは多々あると思います。

世の中にニーズがあれば、崇高な理念などなくても、世間に認められて成長をしていく。そんな事象は多々あると思います。私の場合は、幸いにも落ちこぼれで、早い段階で「海外」というところに縁があり、起業をするきっかけに恵まれました。日本で仕事をする中で、なんか満ち足りない、鬱々とした気持ちを抱えていました。「このままでいいのだろうか…」そんな中で、フィリピンという国の存在を知りました。そして、結果として今でも私はここにいます。

 

SPEAの社会的存在意義

私たちの学校は、日本人経営の英語学校です。この学校は、セブ島でもなく、マニラでもなく、ネグロス島というセブというの隣の島の第二の都市ドゥマゲテという13万人規模の小さな街で学校運営をしています。

①なぜこのような小規模都市で、なおかつメインストリームではないところで運営をしているのか
②なぜ語学学校を運営しているのか
③どうして、英語よりも経験を押しているのか

本来のビジネスの定石で考えれば、私たちのやっていることは突飛なこととして認識されます。母体が大きいとか巨大資本があるなどであれば考えられますが、この3つを説明して行くことで私たちの学校SPEAの存在する意味を紹介して行くことに深く繋がります。

私たちには、実は公にしていない、裏ミッションがあります。そのミッションとは、世界で活躍する起業家を100人排出する。と言う強い思いを持って運営をしています。

世界で活躍する人を輩出したい

なぜ、英語学校のミッションが「世界で活躍する起業家を100人輩出する」というものなのか。これを聞く限りではよく意味が理解できないと思います、なぜなら私たちはビジネススクールではありません、しかし何故このようなミッションを定めているか。というところが、私たちの根本的な学校運営の考えとなっています。

どうして英語を勉強するのか、そこには必ず目的があります。私たちの考える英語とは、あくまでも道具にすぎません。知識だけで使えない英語や、点数だけで話せない英語は「道具」として使いこなせていない勿体無いものとして考えています。

私たちの考える英語とは、その道具を使って「どうやって自分らしく生きる選択肢」を増やすか。そして世の中、世界の人と交流を図りながら、たくさんのことを認知していくことだと思っています。

 

認知(興味を持つ)することで世界は見え方が変わる

例えば、世界には196ヶ国あると言われています(日本が認めた国の数)。世界中には貧困国と呼ばれる国が存在していますが、その中でも、国民が総じて貧困(格差がなく全て貧民)な国が32ヵ国存在しています。私たちはこの現実を認知していないだけで、もしも認知をした時に、私たちの行動のパターンは変わるかもしれません

日本はとても裕福な国で、何不自由のない国です。しかしながら世界で13番目に自殺が多い国。また、幸福度調査では世界156ヶ国調査対象で51位、日米欧主要7ヵ国(G7)のなかでは最下位で平均スコア6弱。ここで日本がどうとか、こうとか言うつもりはありません。

 

生まれる場所は選べずとも、生きていける場所を選べるのが日本人。

私たちは、日々の生活に忙殺されて、時に自分の人生を見つめなおしたり、他人を羨んだり比較したり、心をすり減らして生きている人は少なくありません。私たちには選択肢がたくさんあるからこそ、そして先進国で受験戦争を通して育ってきたからこそ、無意識に人と競争をする、人よりも経済的に豊かになることで自由になる。そんな風に考えているのだと思います。

しかし、現実的には心の豊かさから離れてしまい、毎日の生活がモノクロでカラフルではないと感じている人も少なくないのでしょうか。

しかし、世界に目を向けた時に、私たちは、生きる場所を選べる選択肢と権利を持っています。その証明として、私たちの持っているパスポートはアジアでも断トツで一番、世界でも1番の180ヶ国に訪れることのできるチャンスを持っています。世界への道が拓けているのです。

 

私たちは世界で活躍できる

話を元に戻すと、私たちは素晴らしい教育や文化を持って、嘘をつかない、助け合う、譲り合う、おもてなしといった人を気遣うことができるエキスパートです。ただ、人を気遣いすぎるが故に、心が疲れたり、自分の人生を見失ってしまうことが多々あります。

でも、それは地球レベルで見た時に、リーダーシップを発揮して人々と共に手を取り合い、チャンスを共に作る力やエネルギーを持っているのだと思います。

私は、日本人は世界でリダーシップを取れる民族だと心から信じています。漠然と「英語が喋れたら」と考える人は沢山います。英語が話せれば、世界中の沢山の人と触れ合い、価値観に触れられ、世界を知ることができます。結果として、地球で起こっている様々な事柄に対して、今以上に認知をすることができるから、自分の心が震える体験や出来事に出会える可能性が大きく広がります。

私たちの学校では、机に向かい、教科書を見つめて詰め込むだけの教育ももちろん大事ですが、それ以上に、頭を上げて目を向けた先にある光景や、目の前の人と向き合い交流し、分かり合えるか。と言うことを大切にしています。だからこそ、ここでしかできない体験や出会いを大切にする、日本では見れない景色会えない人たち、わからない実情を知ることで、少しの人でも、地球の課題に目を向けてもらえればと言う思いで運営をしています。

 

もう一回生まれ変わるとしたら

1000年後に生まれ変わって地球にまた訪れた時に、どんな世界になっていたら素晴らしいのだろう。どんな世界ならまた訪れたいと思うのだろう。そう考えた時に、人々が、個性を持って、純粋な気持ちで生きていける。そのためにも自分という存在をしっかりと理解して、自分ができることを見つけ出した人たちがキラキラして生きてるそんなカラフルな世界だったら素晴らしいのに。という思いで運営をしています。

英語学習という体験を通して、世界を知る。自分の価値観と価値を高める。そんな留学を提供しています。そのためにもこの田舎町で行うことに大きな意義があると考えています。治安が良く、地元の雇用を促進し、交流を図ることで少しでもお互いの相乗効果が狙える、そのチャンスがこの場所には沢山眠っているからこそ私たちはここで運営する意義を持っています。

こんなことをたまにしたりします。
【社会科見学】GAWAD KALINGA(ガワカリンガ)支援のコミュニティ見学

経営者の挨拶
オーナー挨拶