日本人の留学にフィリピンが最適な理由

フィリピン全土に200校を超える語学学校

日本人のフィリピン留学は、今や年間4万人に迫る勢いで欧米留学と同様にメジャーになりつつあります。特徴としてはマンツーマンや、近い、安い、海が綺麗でリゾート地だということを全面に打ち出し、フィリピン留学をより魅力的なものに見せています。しかし、これはフィリピン留学の1つの魅力でしかありません。本当は、勇気がなくてもコミュニケーション/英語能力が低くても、簡単に留学ができると言うところにあります。理由はフィリピン人は誰にでも満面の笑みを浮かべて気軽に話しかけてきてくれるからです。

フィリピン人はとてもフレンドリーでサービス精神溢れる国民性が特徴

穏やかで優しい国民性なので、こちらがモジモジとしていても向こうから話しかけてきてくれます。そのため、コミュニケーションが苦手な人でも英語での自然なコミュニケーションが生まれます。

面白いほど違う日本人とフィリピン人

私たち日本人はどちらかと言うと将来に関しての不安を覚え、将来を見据えた中で慎重に行動をしていく特性があります。そしてフィリピン人は「今をいかに楽しむか」ということにフォーカスし、常にポジティブな思考を持っています。しかしその反面、どうしても未来に関しての危機意識だったり予測と言うことに関しては乏しい部分があります。この、正反対の日本人とフィリピン人が関わると、お互いの短所を補い合いプラスの化学反応が起こるのです!

日本での人間関係にちょっと疲れてしまった人たちが元気になる!

フィリピン人のシンプルかつ誰にでも、優しい。と言うところはきっとあなたの心を癒すことになるでしょう。フィリピンの人たちは満面の笑顔を浮かべ、すれ違った時にあなたに挨拶をしてくれるでしょう。「日本にいる時よりも笑顔で居られる回数が増えた」「人と会ったときに会話が発生する確率が増え毎日が充実し始めた」このようなコメントを、フィリピン留学経験者からよく耳にします。フィリピン留学での体験を通して日本での生活とフィリピンでの生活を比較したときに「自分らしくいられることの心地よさ」に気づく人が多いのが実は、フィリピン留学の「本当」の特徴かもしれません。

なんとなく不安!フィリピンの治安

例えば世界中をバックパッカーで旅した人なら分かると思いますが、他の国では【ぼったくり=交渉の余地がない】と言う図式もたくさん成り立っています。
また過度な交渉をした場合、暴力沙汰になってしまうことも多々ある、と言う話もよく聞きます。
さらにもっと治安の悪い国では外国人が街を歩いているだけで、首しめ強盗や拳銃でホールドアップに遭うなど全く気が許せない状況が発生する地域もあります。
フィリピンでも【ぼったくり】はありますが、しっかりとしたコストの感覚を持ち、その価格をしっかり主張することで「あっ、ばれちゃった。ごめん、ごめん。じゃあ、この金額で!」というような流れで、適正な金額に直してくれると言うお茶目な特徴があります。

フィリピンの治安にもっと知りたい方→【留学前必見!】フィリピン留学治安ランキング

 

フィリピンの資源は世界で通用する英語力を持つ国民である

フィリピンはビジネス英会話力で世界1位の実力を持ちます。また、GDPの3%がコールセンター産業で欧米諸国に対してフィリピンの強みである英会話を通じた仕事を生業にしています。さらに、フィリピン人の1000万人、約10分の1の人口が海外で生活し働き仕送りをする生活をしています。フィリピンという国は、優れた英語力を活用し、人的資産で成立している国といっても過言ではありません。

フィリピン人の英語力がずば抜けているワケ

フィリピンという国はもともと戦後アジア諸国の中で1番経済が安定していた国でもありました。
しかし、フィリピン政府の政策の一つとして英会話を通して教育を施して行くという趣旨にしてから教育水準が下がってしまいましたが、その結果英会話を通してフィリピン人たちが得たものはとても大きなものがありました。それは前述したように英会話能力を使い諸外国に出て活躍をする人をたくさん排出したと言うことが挙げられます。これは現在のフィリピンを作りあげた大きな礎だったのかもしれません。

フィリピンの英語教育成功事例の背景

フィリピンでの英語教育の特徴は、とにかく英語の環境を作っているということに挙げられます。
フィリピンでテレビをつければタガログ語やビサヤ語などフィリピン現地語での番組はあるものの、多くは英語での番組です。子供たちは小さな頃からこのようにテレビなどから英語の情報を音として吸収し、知らず知らずのうちに英語の耳が出来上がっています。さらにフィリピン人は仮に英語が上手でなかったとしても、恥ずかしがらず前のめりで積極的にコミュニケーションを取る姿勢を持っています。
そして、フィリピン人が英語が上手な理由としてはやはり「英語が生活に密着した状態になっている」ということが挙げられます。このように幼少期から英語環境のベースを作り、学校の授業も英語で受けるなどの英語教育がフィリピン人の英語能力が高くなっている理由の一つです。

どうしてフィリピン人はコミュニケーション能力が高いの?

フィリピンではスペイン統治時代が長かったことからスペインの文化がまだ色濃く残っています。
このスペインの文化の1つとしてフィエスタと言う伝統的なお祭りの文化があります。
このフィエスタというお祭りのときには、各家庭が開放され、各家庭ごとに食事や飲み物を用意して、人々に食べ物を振る舞います。平均月収が約20,000円と言う国の中でこのフィエスタにかける金額は月に約3,000円〜4,000円とも言われています。これが年間に何回もあるというのが驚き!(日本人感覚からするとちょっと考えられない)
いかに生活が困窮していたとしても「人々と共にシェアをし楽しい時間を過ごす」という、人生を本質的に楽しむことを追求しているフィリピン人だからこそ、このような楽しい時間を過ごすことを自然に考え、コミュニケーションがとれるのだと納得が出来ます。

フィリピンの成功体験から学べることがたくさんある

もしもあなたが、フィリピンで英語を学ぶならば、フィリピン人が実践している、第二言語として英語を学ぶ成功法則を取り入れてみてはいかがでしょうか?
私たち日本人は英語に対してアレルギーを持っています。なぜ「英語は完璧に話せないと恥ずかしい」といったようなコンプレックスを持っているのでしょうか?

オープンマインドになる

私たちがフィリピン留学に行くのならば、まず初めにやらなくてはいけない事は留学生活をいかに実生活に紐付けていくのかを考える必要があります。もっと簡単に言うと「どんどんと街に出てフィリピン人と交流を図り自分なりのペースで留学中の実生活」を楽しむことにあります。
もしもあなたが、コミュニケーションに自信がないシャイな性格、初めて会う人になかなか話しかけられないと言うような性格であったとしても、全然心配することはありません。なぜなら、フィリピン人は外国人に対してとても温かく接する傾向があります。さらに、あちらから話しかけてきてくれるので、待ちの姿勢でも大丈夫なコミュニケーションを自然と作ってくれるということが挙げられます。
このように自然に実生活を通してコミュニケーションを図っていく環境の中で生活をしていくと、私たちは自然と心が穏やかになり、心が癒されコミュニケーションをとることがとても楽しいことであると言うことに気がついていきます。英語を通してコミュニケーションをとる際、最初のうちは完璧な英語なんてしゃべれるわけがありません。むしろ英語がしゃべれないかもしれません。
しかし、それでも身振り手振りを踏まえて単語単語を使いながら会話をすることで、相手と分かり合うことができれば、それはあなたの1つの成功体験となり自信に繋がります。
この自信(原体験)こそがあなたが英語学習をしていく上で、一番大切な苦手意識の払拭にもなり、あなたの英語学習はより効率の高いものとなっていくのです。

フィリピン留学は勇気がなくても大丈夫!

2016年の日本人のフィリピン留学者数は約35000人で、アメリカ留学数の約21290人をすでに1.5倍上回っているのが現状です。このようなことからもフィリピンの留学は私たち日本人が英会話を初めて学ぶ場合、初めて留学をする場合にとても大きく機能する魅力がたくさんあります。
確かに欧米留学等と比べればフィリピンはインフラも良くないし、街もきれいではありません。しかし英会話と言うコミュニケーション学上で、ここまでたくさん日本人にとって有益なものが揃っている国を無視する事はもったいないと考えています。ぜひ一度フィリピンを訪れ、フィリピン留学の本当の魅力を体感してみてください。

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