ドゥマゲッティの魅力 留学に最適。治安が良い ドゥマゲッティ(=ドゥマゲテ)

フィリピン留学オススメのエリア(地域)を探している皆さん、ドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)という街はご存知ですか?日本人の多くの方が知らない場所ですが、実は世界中から熱い視線を集める知る人ぞ知る、超穴場の留学候補地なんです。フィリピンで学校の選び方は頭を抱える大きなポイント。たくさんの学校の中から、選択するためには基準が必要。今、話題のエリアや話題の学校など、評判から考えるのもそうですが、フィリピン留学の選び方として「人に自慢したくなる海外体験」という切り口で今回はご紹介したいと思います。

 

自慢したくなるような留学がしたいなら
ドゥマゲテがオススメ!

旅慣れた人や、フィリピン留学経験者を魅了する街ドゥマゲッティ(ドゥマゲテ)なぜこの人口13万人の小さな学園都市がそこまで支持をされているのか。その理由は、「人間関係に疲れない」自分が自分らしく生活できる。そんな環境にありました。都市部にはたくさんの日本人留学生がいますが、海外に行ってまで、大勢の日本人に囲まれたくない。人混みは苦手、空気がきれいなところで、のんびり留学したい。そんな人たちが望む環境がこの街にはありました。

 

思わず人に自慢したくなる
ドゥマゲテのすごいところ5選

1.米Forbesで7位に選出

日本人にこそまだ知られていないドゥマゲッティ。実は世界からとても熱い注目を集めている場所︕アメリカの雑誌フォーブスでリタイア後のベストプレイス世界第7位に取り上げられました。それほど治安が良く住みやすい街

2.世界から人が集まる

様々な国籍の人が集まり、小さな世界を形成。街に出れば多くの外国人たちと出会うことでしょう。海岸沿いのカフェでは観光客や欧米人が思い思いの時間を過ごしています。さらには世界80カ国を旅行した人、多くの旅慣れたバックパッカーや家族で世界一周をした方々なども治安の良さ・過ごしやすさからドゥマゲッティを絶賛しています。

3.熱気ある学園都市

ドゥマゲッティは人口13万人の小さな街でありながら約30%が学生と言うフィリピン屈指の学園都市。若いエネルギーで熱気あふれるこの街はワクワクさせるエネルギーに満ち溢れています。

4.観光のハブ(出発地点)

最近では知名度が上がり観光客が増え、フィリピン観光のハブとしても注目を集めています。ドゥマゲッティからはチョコレートヒルのあるボホール島やアジア最後の秘境と呼ばれている黒魔術の島シキホール、ダイビングの聖地アポ島など様々なところに「経済的に」アクセスが可能です。

5.秩序と快適さがある「穏やかな治安」

ドゥマゲッティはセブ/マニラのような大都市と比べてまだまだ大規模な観光地化がされていません。そして学園都市と言われるだけに、人々が誇りを持ち秩序を保っているので治安が良く穏やか。別名紳士の街と呼ばれています。世界各国各都市の安全指標を調査するデータからはフィリピン国内においてドゥマゲッティは日本と同レベルの治安というデータが出ています。

ドゥマゲッティの街での過ごし方イメージ

 

「私の留学最高!」そんな毎日、
ドゥマゲテってこんな街

⒈街のサイズ感

都市部のセブ、マニラと比べても街の規模は果てしなく小さく、コンパクトそのもの、日本の街並みで例えるならば「湘南や代官山」といった感性で小洒落た雰囲気の街並みです。

⒉街が綺麗

City Of Gentlemen 別名紳士の街と呼ばれているこの街は、シリマン大学を中心とした学園都市。学園都市としての誇り高さから街の秩序が保たれ、綺麗な町並みを保持しています。(もちろん多少ゴミなど散見しますが都市部と比べれば綺麗という表現も嘘ではないと思います)

⒊人々の距離感

セブ、マニラの街を歩くと外国人というだけで、かなりの頻度声をかけられます。大体は物乞いだったり、商品の販売やツアーの斡旋など。しかしこの街でそのような光景はほぼありません。いい意味で人々は距離感を保ってくれます。しかしながら困っている時はそっと声をかけてくれて手を差し伸べてくれる、まさに紳士の街。自然な生活体験を満喫することができます。

⒋抜群の治安を誇るドゥマゲテの底力

日本と同レベルの治安を誇るドゥマゲテ。フィリピン留学の最大の弱点でもあった「治安」を完全に解決しました。
世界平和度指数で見ると世界132位のフィリピンは国単位で見ると治安が良い、平和な国とは言えません。しかし、地方の街単位で探していくと、日本と同レベルの治安を誇る街を見つけました。それがこの街ドゥマゲテ

⒌英語が苦手な人も、親子連れも、女性も未成年も安心?

コミュニケーションができなければ危険な状況に巻き込まれることは容易に想像ができます。
都市部であれば、言葉がわからずに何もわからない状態で動き回ればそれだけ危険なことに遭遇する可能性があります。
しかし、この街は外国人に対しても一定の距離感と保ってくれます。この街の魅力を探っていきましょう。

⒍無駄な誘惑のない、学園都市

フィリピン屈指の学園都市だからこそ、規律が守られ学習をするための知の街とも言えます。
男性にはもしかしたら退屈に感じるかもしれません。なぜなら本当に夜遊びをするような繁華街のない街。
自分と向き合って、健康的に学びながら快適に過ごすならばこの街は最適な街といえます。

街の環境のイメージ


「ちっちゃい街でも大丈夫」
生活をするにも困りません

買い物

新鮮な食物が安価で手に入る
ドゥマゲッティの隣にはバレンシアという大きな山の高山地帯があるため新鮮な野菜が食べられます。また街の中心地にはチャンゲと言うセントラルマーケットがあるためここでは毎日水揚げされた魚や新鮮な肉野菜などが安く手に入ります。

大きなショッピングモールもある

人口13万人と言うと日本で言うならば福島県の会津若松市と同じ大きさです。この街にはこの規模でありながら大きなショッピングモールがあります。このショッピングモールには映画館やフードコートスーパーマーケット各種ブランド、またキッズプレイグラウンドなどもあります。

医療

シリマン大学医学部はフィリピンの大学の中でも3本の指に入る偏差値。このシリマン大学付属病院を始め
市内には大型の病院が複数あり、人口に対して医療の設備がしっかりと整っている街でもあります。

学校

フィリピン屈指の学園都市フィリピンにはシリマン大学をはじめとした知の街。
このことからも優秀な人材が多く、セブ島の学校をはじめとして多くの英語力を必要とする場面の人材採用を
積極的に行われているエリアでもあります。プライベートスクールなども数多くあり、教育移住にも適した街です。

公園

フィリピンの都市部ではなかなか、公園というものを目にする機会がありません。
治安が保たれていない場合管理が大変になるため、治安を図る指標としても公園がある街は比較的管理と安全が
行き届いた街と解釈することができます。ドゥマゲテには公園があり治安の穏やかさを感じることができます。
また、この公園の中には青空マッサージがあり一回50ペソ(約110円)でマッサージを受けられ、個人的には超おすすめ!

ワンポイントアドバイス

ドゥマゲテではどんな服装をすればいいの?

南国で暑いからといって半袖ばかりを着ているのは得策ではありません。
日差しと紫外線量が強いフィリピンだからこそ、肌をまもるためにも薄手の羽織れるものを用意するのがベスト。
また、ショッピングモールや飲食店などはクーラーをかなりきつめにかけているため肌寒さを感じるため、このことからも薄手の長袖は必需品です。さらに紫外線から髪と目を守るためにも「帽子」や「サングラス」は必須。

穏やかな人と気候

ドゥマゲッティは南国でありながら年間通しての平均気温は28度。年間の平均湿度は83%。年間の降水量は平均で90mm,平均の月間雨の日は9日。ドゥマゲッティの年間の降水量は日本の約半分。これは亜熱帯性気候で雨季の場合でも、1日スコールが1-2時間あり、その後は何事もなかったかのようにカラッと晴れ、日本のような「長雨」で一日中ずっと雨が降っているということはほぼありません。湿度も高くないため、日中の日差しの強い時間帯でも、木陰に入り日差しをよければ心地よく過ごせるというのも大きな特徴です。ただし紫外線量は日本よりも多いのでUVケアは必須です。

本当に、安心の治安を実際にあったお話でご紹介

数字的に治安がいいと言われてもピンとこないのが普通の感覚ですよね。
今回は判りやすい例をあげて、ドゥマゲテの治安を紹介します。

「IPHONEを乗り物に忘れたら戻ってきた」
ん?って思った方が多いかもしれません。

少しづつ説明しますね。

ドゥマゲテでは主な移動手段は「トライシクル」という
サイドカー付きのバイクなのですが、そこにIphoneを
忘れてしまった生徒さんがいました。

まさに神レベルの事象が起こった
なんと、そのiphoneが二回も戻ってきたのです。

ん?もしかしたらまだピンとこない方もいるかもしれません。

日本で例えるならば、タクシーに100万円を置き忘れる
ということに匹敵する価値のあるiphoneが戻ってきたのです。

もちろん日本ならば当たり前のように戻ってくる確率が高いですが
ここは海外。その中でもそれだけの価値のあるものが戻ってきたのです。

 

ここがダメ!ドゥマゲテの不便なこと…

ドゥマゲテは小さな街だからこそ大都会に比べて不便で劣るところももちろんあります。

 

1,医療現場に日本人がいない

セブ島には日本人スタッフが医療の現場にいる病院もあり、万が一の時に日本語でサポートをしてくれるので安心。しかしながらドゥマゲテには残念ながら医療現場には日本人スタッフはいません。

2,イミグレーションの対応が良くない

正直このドゥマゲテのイミグレーションのVISA延長などの作業スピードは、腹立たしいほど遅い。とにかく遅い。
セブで1日で終わる作業が、2、3日かかることもざらです。

3,お店が閉まるのが早い

セブマニラの都市部では24時間営業のお店がたくさんあったり、ほとんどのお店が深夜でも開店していますが、ドゥマゲテはファストフード店などを除き、ほとんどのお店が夜の11時には閉まってしまいます。

4,夜遊びができない

若い男性ならば、フィリピンにきたら夜遊びもしたい!そう思うのは普通。
しかし、このドゥマゲテには夜遊びが出来る、カラオケバーなどはありません。しかし、隣の街のシブランというところには数件存在していますが、どこもあまり楽しいものではありません。

5,タクシーがない

コンパクトな街だからこそ、タクシーがありません。
したがって、乗り合いのトライシクルが移動手段になるのですが、乗り合いのため、目的地が離れていると乗車拒否にあいます。急いでるときとかこれが結構ストレス

6,通信回線が弱い

都市部と比べてインターネットの速度が遅い。
セブマニラでは光ファイバーが通っていて高速回線なども出現していますが、田舎のためまだまだ整備が遅れています。

7,日本食レストランがない

これは本当にきつい!長く住めば住むほど日本食が恋しくなります。
しかしながら、ドゥマゲテには純粋な日本食レストランはありません。
外国人オーナーの日本食レストランはありますが、セブマニラと比べるとお金を払ってまで食べたいと思える品質ではありません。

 

田舎と都会を両方楽しめば解決する!?

中長期はおススメ

長期間の留学など、生活をするとなった時に、生活のしやすさというのはとても大切な要素となりますが、その居心地の良さと生活の快適さというものが両立されているのがこの街ドゥマゲテ。

セブに訪れれば解決する

時に日本食が恋しくなったり、遊びたくなったりすることが出てきますが、その時は、飛行機セブに30分で行けるので訪れることで解消されます。このように、生活の拠点としてドゥマゲテはとても良く、たまに都会に足を延ばすという二つの生活を楽しめるのもオススメです。

ドゥマゲテの生活の
とりこになるこんな人たち。

  • 初めての海外、安全なところで過ごしたい
  • 海も山も自然に囲まれて生活をしたい
  • 空気な綺麗なところで生活をしたい
  • 生活が楽しい街に住みたい
  • ちょっとオシャレでかわいらしい街に住みたい
  • 学園都市なんてちょっとオシャレじゃん!という共感を感じた人
  • 親子で安心して安全な生活をしたい
  • 週末にたくさん小旅行をしたい!
  • ダイビングをしながら留学をしたい。

 

ドゥマゲテでの充実した留学生活

この街はとてもコンパクトで歩いて散策ができるような街。メインのボリバードという海岸通りに出ればおしゃれなカフェレストランそしてサロンなどがあり散歩をするだけでもとても楽しいです。また、滞在中に何か習い事をしたい。楽器を習いたい歌を習いたいダンスを習いたい。ジムに通いたいというようなことも気軽にチャレンジできます。

世界中に友達を作る

この街に訪れたら、とにかく街にどんどん出て、気になるお店にどんどん行ってください。この街にはたくさんの外国人たちがおり、様々な国の人たちが英語で会話しているのを耳にすることができます。もしかしたら外国人の友達が増えるかもしれない︕そんなチャンスが溢れています︕

日本で諦めたことをお得に

さらに日本ではなかなか高くて手が出ないようなネイルアートやマッサージなども安い金額で受けることができるため日ごろのリフレッシュもすることができます。日本でなかなか体験することができなかった事をこの街で行い、さらに日本で普段行っていた日常もこの町でしっかりと体験することができます。ドゥマゲッティはあなたの充実した1日を作り上げてくれるでしょう。

とにかく小旅行に行きまくる

ドゥマゲテは観光ハブとしても優秀で、世界最小の絶滅危惧種でもあるメガネザルのいるボホール島や、世界的にも珍しい、野生のジンベイ鮫とほぼ100%出会える、オスロブや、黒魔術の島シキホール島、ホワイトサンドバー、野生のイルカと出会えるバイス、さらに天然の温泉があるバレンシアや、ダイバーの聖地でもあるアポ島などなど、周辺エリアに観光名所がたくさん!
週末は飽きることなくどんどん小旅行に簡単にアクセスできるため、世界中から旅人が集まるハブとしても機能しています。

この街を舞台にあなたも生きた英会話をイメージ

 

まとめ

自慢したくなるような海外経験がしたいならドゥマゲテがオススメ!

この街には、セブやマニラのような大都会にあるような、世界的なブランドが集まったモールはありません。
大都会には普通にある、日本食レストランもありませんし、成人男性ならば楽しみの一つ夜のお店もありません。
正直いって、退屈と感じる人もいるかもしれませんが、質素で健康的かつ、ちょっとおしゃれ。住んで生活をする中で
ちょっとだけ気持ちにゆとりが持てるそんな街です。

「スローライフ」や「のんびりとした生活」の中で、英語の学習という自分のキャリアアップやスキルアップなど自分と向き合うきっかけが欲しい場合、この街ほどにぴったりな場所はないと思います。まだ見ぬ場所で想像ができないかもしれませんが、悩んでいるのならば一度短期でも訪れてみたら、きっとその魅力にはまると思いますよ。

私たちの学校SPEAでは、この街の魅力を存分に生かした「体験学習」というカリキュラムを提供しています。このカリキュラムでは、この街と深く繋がり、自分自身が今まで体験したことのないような、心のつながりを、英語力の成長と共に感じることができます。

ただ、住むだけではわからない、ただ学ぶだけでは感じることができない。そんな、心に残る英語学習ができるのが、この街ドゥマゲテで行う体験学習でもあります。

 

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