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【短期留学】代官山で人気美容室を経営する経営者が1日10時間のレッスンを受け続けた理由

代官山で人気美容室BULB経営者の1週間の超濃密留学をした理由

今回ご紹介する生徒さんの投山さんは1週間の短期留学の短期留学をご選択された生徒さんに投山さんは代官山で美容室を経営されています。

その忙しい中で1週間の短期留学を決意しそして1日10時間と言う極めて長時間のレッスンを選択したその背景は何があったのでしょうか

「この2 3年の間に代官山の美容室にも外国人のお客様が大変増え、日本品質のサービスを提供していくためには、日常会話の中からカウンセリングをしお客様の望むものを知り提供しなくてはいけない」と言うミッションがありました。

美容師として10数年の活躍、さらに経営者として7年間代官山で人気店を経営されています。
このようなサービス業をされていることから根本的なコミニケーション能力は極めて高い生徒さんでしたしかし英語の会話力に関してはまだまだ初級のレベルでした

投山さんが言っていた言葉の中で特に印象的だった事は
継続するには環境を変え、環境は自分で作るしかないだから留学を決意した!
ということを言っていたのがとても印象的でした

 

1日10時間のマンツーマンレッスンで追い込む

環境を自分で作る!

1日10時間のマンツーマンレッスンは実際にとても体力を消費します、英語という母国語でないやり取りは、脳に対して相当な負荷を体力を奪っていきます。
初日と2日目はぐったりしていたのが印象的でした。

しかし、講師たちに授業の進捗を聞いていくと投山さんは3日目を境に大きく英会話能力が上がったと言うことを口にした。

SPEAが持っている9段階のレベルチェックで計測する限りでは
初日のレベルチェックではレベル1のスタートだったものが3日目を境にレベル3ほどに成長したと言うことが講師陣もびっくりしていました。

実際に「なぜこのようにしてレベルが急激に上がったのか?」という疑問を確信にするために投山さんにインタビューをする中で気づいていくのでした。

関連記事:【フィリピン留学で効果を上げる!】効果を十分に出すためには●●の充実が大切だった!経験者の実例から考える

彼がコミニケーションする中で特に重視していた事は
しっかりと相手の話を聞き自分で推測をしその推測が正しいかどうかを質問をしてと言うことを繰り返していくと言う事だった

極めてコミニケーション能力の高い投山さんは美容師の仕事を通してたくさんの人たちと関わってきました
これらの人生のバックグラウンドが投山さんのコミニケーション能力の高さを決定づけていた。

傾聴と質問を繰り返しする中で相手の本質であったり本音というものが引き出すことができ、さらには自分にとって知識となることを増やしていけると言う考えがあった。

実際に彼はこの自分自身の考えを、英会話の学習でも取り入れ、単語力が少なく推測できる範囲が少ないながらもあらゆる角度から質問をし、彼なりの核心に迫る動きをしていた。
そして一連のコミュニケーションから、同時に単語力を増やしていったと言うのが特徴的だった

 

目的意識が強いと集中力が高まる

目的意識が支えた

まず1週間の短期留学、1日10時間のレッスンをする中で投山さんが決めた目標がありました。

まずやり切ること
1日5個でもいいので単語覚える
覚えた単語はすぐに使うこと
留学中に英語で笑わせること

極めてわかりやすい4つの目標設定をしていました。
さらに投山さんは環境を良いものにするためにゲストハウス滞在を希望され、授業が終わった夜に、お酒を飲みながら、滞在している世界中のゲストたちと英語を通してコミニケーションすると言うことを日課にしていた。

「正直英語がまだしゃべれない中で外国人とお酒を飲みながら話をすると言うことにとても抵抗感と勇気が必要だった」

さらに強調して言っていた言葉

「環境は自分で作らなくてはいけない」

実際に実践をする中でこのゲストハウスに1週間滞在の中多くの世界中の人たちと友人関係を築いていった

 

なぜこのような追い込んだ状態で英会話を学び続けられたのか

 

途中で挫折をしそうになったものの

「やはり途中で挫折しそうになりました」
と語る投山さん

投山さんの足を踏みとどまらせたのは

「日本に帰った時にスタッフたちに「俺はやり切ったぞ」と言いたいんですよね!」という思い

自分を奮い立たせ1日中時間のレッスンさらに授業後には英語を使って外国人のゲスト達と話をすると言うことをやめなかった

やはり留学生活をする中で週末の時間の過ごし方はとても大切。彼は隣にある島に一白2日で訪れたここで言っていたことがとても興味深かった

「今まで馬車馬のように動き続けがむしゃらに生きてきたしかしこんなに穏やかでゆっくりした時間を過ごしているのは久しぶり。
それもこのような環境の中で生活をしていくとどんどんと自分の心中が落とされていくようで新しい自分と出会っているような感覚になる」

 

英会話の本質にあっという間に到達した

英会話の本質に気がつく

英語を通してコミニケーションする中で1つわかったことがある

「英語とは決して難しくは無い。
難しく考えているのは自分自身で実際はやるだけ。
そして続けるだけコミニケーションをどれだけ楽しめるか。
その環境をどのようにして自分で作れるかこれが極めて大切だ」

と語る投山さん

1番大切な事は自分自身で環境作り出すこと
そしてその環境の中で精一杯の努力をすること
今自分は怠けていないか?
自分の目的はずれていないか?

と言うようなことを投山さんは毎日繰り返していたようだ

 

本質的な英会話は実生活とリンクしている

シキホール島で在住の日本人の方と語り合う

留学とは英語の学習が「中心」にあり「結果を出すのは当たり前」これが前提として考えた時に、大切になる基礎は、やはり日常生活の充実。ということを言っていた。
日本でやっていることを、日本で楽しんでやっていること、それらの「習慣」をしっかり取り入れることによって、1日1日を充実させるということを彼は実践していた。

留学の限られた時間の中で「最大効果を出したい!」だから集中をしたいと言うのも間違いないのだが、そこで焦るようでは持久力を保てない。
モチベーション「持久力」と「体力」をしっかりと継続させるためには、実生活のバランスが、日本での週間と近い形にもっていくことが、
留学を成功させ、やりきるための秘訣だと言っていたのが興味深かった。

今後の活動について話をしてみると、
「今回の留学で英語がライフワークになった。これから日本に帰った後もしっかりとこの英語を中心とした習慣をつけていきたい」と話していた。
忙しい合間を縫い日本でも英会話スクールに、「通い毎日夜お酒を飲みながら英語のビデオに触れ英会話能力を高めていきたい」と言っていたのがまた投山さんらしいと思った。

留学は一生に何回もあることではない。
留学において1番大切な事はモチベーションの継続。
英会話の本質。「いわゆる自分の学習をするための核を作ること」が大切であり
その核を作ったら、それを継続させるような仕組みをしっかりと考えなくてはいけない。

 

サービスのプロから見たフィリピンのホスピタリティ

フィリピンの質素な生活は昔の日本を思い出す

フィリピンの生活は投山さんにとってそんなに苦になるようなものではなかった
確かに日本と比べればインフラは良くないし、街もそんなにきれいでは無い。
しかしながら人々の笑顔、人々がこんなにも親切なのかというところは
美容師と言うサービス業をするプロフェッショナルの目から見ても素晴らしいものに見えたと。
言う事だったさらに英語の学習をする中で、講師たちが励まし興味を引き出すような授業をしていてくれたと言うことが
投山さんの中で感動的な事でもあり英語学習を続けるモチベーションにつながった。と語っていた。

 

日本のサービス業に置ける英語の必要性

サービス業が抱える英語の問題

今日本には訪日の外国人が年間通して2000万人ほど訪れている
その中で投山さんのようなサービス業者はこれから外国人観光客をどのようにして取り組んでいくかが大きな課題になっている。
ここでとても重要になるのが英会話能力で投山さんは、今回の留学で英会話は難しくない。間違っていてもコミニケーションがとれる。
このコミニケーションをさらに加速させるためにはしっかりと、話を聞き、しっかりと質問をしていく。

と言う作業を繰り返せば物事の本質にぶち当たることができる。
彼が言っていた事は、特に美容業界で言うならば日本のサービスは世界最高品質その理由の1つとしてあるものが、
しっかりとしたカウンセリングをし、相手のニーズを引き出し、それの形を整えていく。
と言う作業をしっかりと提供することにあると言うことを言っていた。
したがってこれから美容業界は英語がとても大切になるのではないかと言っていたのが印象的だった

投山さんのインタビュー動画はこちらから

投山さんが経営する代官山の人気美容室BULBのホームページはこちら

投山真一郎
所作の美しさ、盤石な基礎技術、ハイクオリティサービス、薬剤の知識、教育、経営、サロン運営に必要な要素をバランスよく兼ねそろえたオールラウンドプレイヤーであり、さらにその先を見据えたサロンオーナーであり、お客様を絶対に綺麗にする美容人である。

某メーカーより発売されている日本一売れているストレートパーマ液の開発者でもあり、そのプレイヤーとしての幅の広さを示している。2012年より投塾(なげじゅく)を行い、去年よりプロの美容師のための専門学校エイトライト・アカデミーの特別講師も勤めている。また「Iron Brush」をプロデュースしANASTASIAブランドから発売開始とBULBとはまったく異なるコンセプトのカラー専門店Speedy Hiyoshiの運営をスタートさせた。

http://www.bulb.jpn.com/

WEBの紹介から抜粋

しばらくしてからまた投山さんには留学後のインタビューをしてみたいと思う

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