【ワーホリ経験者が語る】フィリピン留学を2校経験してワーホリへ!フィリピン留学なしでワーホリは行かない方がいい理由!

今回のインタビューは、フィリピン留学を合計半年(2校)経験し
その後、オーストラリでワーホリを「大成功」を収めたケンシ君

 

 

・フィリピン留学について
・ワーホリの成功法則

これからワーホリを考えている人たちにとっても役に立つ情報が盛りだくさんのスカイプインタビュー

もともと、自分に自信が全くなく、人を信用することができない、そんな典型的な引っ込み思案の性格でした。今回のインタビューからは自信に満ち溢れた雰囲気を感じました。

彼曰く、

「すごく自分でも変わった実感があるし、全てが大成功でラッキーだった」

という言葉が印象的でした。

 

どうして、留学をしようと思ったの?

 

もともと、僕は英語を勉強していたのですが、やはりもっと自分の強みを作りたいと思って留学を考えました。
自分自身が胸を張って「得意」と言えるものとして英語が一番身近だし、応用性があると思ったんです。

 

 

どうしてSPEAを知ったの?

 

僕の尊敬をする、大石さんから勧められたのがきっかけでした。
大石さんがドゥマゲテのSPEAに留学をして、「すごくいい学校がある!」ということで一気に興味をもちました
大石さんは自然が大好きな人で

「ドゥマゲテは本当に綺麗なところ」

という言葉にもとっても興味をもちました

 

「大石さんがそこまで言うってことは相当に綺麗なんだろうな」

って。

 

 

でも、実際はSPEAの売りである

「実践体験」には全く興味がないし、期待していませんでした。
僕は、英語を習得するのが第一優先で「実践体験」なんかよりも「教室でガリガリ勉強するほうがいい」と思っていました。
日本人的な英語の勉強の仕方(いわゆる受験勉強)のように集中して、記憶するというところでしか英語の学習について考えていませんでした

 

 

実際にRLEを受けてみてどうだった?
最初は「イマイチ」って感じだったと思うんだけど…

 

「衝撃でした(笑)」

だって強制的に外に連れ出されるわけですよ
もう、やらないって選択肢はないわけです、そこには。
でも結果的には、

実践体験のおかげで

「英語のモチベーション」と「英語成長の成果」

を感じることができました

 

何よりも、お金を払ってもなかなか体験できないことを体験できたし、

他の学校ではできないことがたくさんできたので


すごく価値が高いと感じました。

 

他の学校では、

屋外に出て実践体験をするというところはないじゃないですか。

室内で勉強をして一日が終わる。
だからなんとなく一日が終わった感があると思うんですが、

 

SPEAの体験型学習は「感動」があるんですよ。
だって、「衝撃的」な体験を通して、英語を学んでいくわけです。
結果的に、

 

感動の記憶とともに、何を勉強したのかが確実に身になっている実感が僕はありました。
勉強したことを簡単に思い出せる

というのが一番印象的でしたね。

 

いい評価をしてくれてありがとう!
どうして、そんなに成果を出しながら留学が出来たのかな?

 

僕は全くもって大満足です。本当に嘘偽りなく。
一番でかかったのが、

日本人のスタッフさんの助けでした。
一番最初に、

留学の期間別にぶち当たる壁であったり、

スランプなんかを説明してくれました。

留学期間別の心境の変化や学習進捗などはこちら
だから事前にイメージができたし、

何よりも

「明確な目的」

をしっかりと考えることができたんですね。

 

ただただ、

受身の状態ではたぶん、どんなところに行っても英語の成果なんて出せないと思うんです。
先生はあくまでもサポートで、基本の主役は僕なわけですよ。
だから、僕自身がしっかりと目的を持ってハンドルを持って留学を進めていかなくちゃいけない。

 

そんなことを考えながら過ごしていたので、僕はSPEAでの留学は本当に今でも大満足です。
ちなみに僕の目的は「とにかく話す、、友達を作る」ということにフォーカスをしていました。

 

その結果、今でも、

ドゥマゲテで出会った現地の友達たちとはコミュニケーション

をとり続けています!

 

 

とはいえ、なんかちょっと良くなかったこととかなかった?

 

もちろん、正直留学中あまり好きになれない人も居ました。
やはり、どうしてか共同生活をする中で深く人と関わっていくわけじゃないですか。
ましてや、集団で生活をするわけだし、趣味嗜好合わない人もいる。

 

でも、SPEAを皮切りに、ターラックの学校、オーストラリアと学びを続けていく中で
SPEAで出会った人たちは後になってみると「めっちゃいい人たちだった」って思うようになりました。
SPEAの後で、めっちゃむかつく、今でも嫌な人とかにあいましたもん(笑)
その話はまた後ほど…

 

しかし、本当に今この瞬間成長を感じるんだけど
何がそんなに変わったきっかけだったのかな?

 

一番最初、留学直前と留学当初は自分に自信を全く持てないし正直卑屈な人間でした。
でも、そんな僕でも、いろいろと挑戦はしていたんですよね。しかし、続かないという…

 

そんな中で、僕はこのドゥマゲテがあるネグロス島を探検するのが好きだったんですね。
週末は本当に色々なところに、バスに乗って出かけたり、船に乗って出かけたりとしていました。
この小旅行の時に、日本人スタッフの人に英語について相談したんです。

「英語に自信がないんですけど、小旅行とか一人でいけるんでしょうか?」

 

すると日本人スタッフの人が

「ケンシ君の英語力ならばきっとどこに行っても、伝わる英語を話せるし、すでにその力があるよ」

って。
その言葉が本当に励みになって、今でも胸に残っていますし、

オーストラリアで孤独に打ち勝てたのも
この言葉があったからです。

 

 

話が前後してしまうのですが、オーストラリアに行ってから、僕の日本語の喋り方が変わったんですよね。
オーストラリは一呼吸で一文をしゃべるわけですよ。

 

やっぱり英語が下手だと馬鹿にされたり、会話の中に入れなかくなったりするので、僕も真似をしようと思って
頑張ったんですけど、やっぱり一呼吸で一文は喋れないんですが..早口になった気がします。

 

それから、「えっと、あのー、うーんと」という文の間のつなぎ言葉がなくなりましたね。
もう一回繰り返しになりますが、オーストラリアでは英語が下手だとちょっと馬鹿にされるところがあるので
この辺の、つなぎ言葉が日本語でポロってでちゃうのはすごく気をつけてました。

結果的に、

日本語の話し方が変わって、

なんとなく自信が出てくるようになりました。

 

フィリピン留学を2校体験してみてどうだった?

 

僕は結果的にすごくよかったと思っています。
二つの学校ともに、特徴が違うので大きな学びを得ることができました。
2校目はフィリピンの北ルゾンにある、ターラックという場所にあるMMBSという学校に行きました。
ここは僕が滞在していた時100人以上の生徒が一緒に学んでいた、大きな学校でした。

 

SPEAでは僕がいた時15名くらいの少人数だったので、人が多くてびっくりしました。

 

この二校は面白いほど違いが出ていたのでちょっとまとめて話しますね…

 

SPEA MMBS
カリキュラム 実践型,発音 文法
サポート スタッフの距離が近い スタッフが忙しい
街の環境 綺麗 汚い
治安 どんどん外に出れる 治安が心配、学校の中にこもる

 

 

簡単にまとめると、
SPEA
は実践体験などを通して、実際に話をする、会話をする「運用能力」と「モチベーション」
そして「発音」ということを徹底的に学ぶことができました。
発音とかって、いくら本で勉強をしてもわからない、だから使いながら学ぶのが一番いいんですよね。
それから、実践体験を通して、フィリピンの文化や人々についてなど英語の学習を通して多くのことを学べました。

MMBS
ではとにかく文法を重点的に学べました。
発音は多少悪くとも、なんとか伝えることはできますが、文法はやはり重要で文法があまりにも崩れすぎていると
細かなニュアンスが伝わりづらいんですよね。だからMMBSでは文法、SPEAでは発音と運用能力
を学べました

ちなみにロケーションはどんな違いがあった?

 

MMBSがあるターラックは内陸に位置していて、バギオとかも近くて遊びに行けたのが楽しかったです。
ただ、ターラックという町は中継地点の街という感じで、町はあまり綺麗ではなく、観光をして楽しいという町ではありませんでした。
見所がない街だったかな。

 

ドゥマゲテはとにかく綺麗だし、ちょっと足を伸ばせば綺麗な景色と簡単に出会えるのでやっぱりドゥマゲテが僕は一番すきですね。
住めば都じゃないけど、長くいればやはり住みやすくなるんだよね。
でも、ターラックは内陸ってことは海も遠いんだね。でもバギオが近いのはいいな

 

はい、バギオはとても綺麗でしたよ。涼しいし。

ちなみに3ヶ月SPEA、その後ターラックにあるMMBSに3ヶ月
そしてオーストラリアへと移動するわけだけれども、フィリピンとオーストラリアの大きな違いってあった?

 

めっちゃくちゃありますよ!
フィリピンの国民性は強烈すぎます(笑)

 

フィリピンには、便座がなかったり、人によって値段が変わったりするのは当たり前
返事も適当だし、嘘ばっか言うし、甘いものが大好きで、野菜食べないし。
こどもかよ!っていう(笑)
基本考え方がシンプルなんですよね、だから図々しいという。

 

僕はフィリピン人の悪口を言わせたら相当言えますよ(笑)

 

それでも、僕はフィリピンが大好きです。
純粋かどうかはわかりませんが、陽気だし、明るいし。
何よりも幸せ、や毎日を楽しむという点ですごくうらやましいと思う。
日本人はなかなかできないですよね。

 

フィリピン人に日本人の感覚を理解してもらうことは絶対に不可能だと思います。
でも、日本人がたくましくなれる、そこがフィリピンなんですよね。

 

僕はフィリピンで英語とこういう文化の違い、先進国と途上国の違いを肌身で感じてたくましくなれました。
結果的に、オーストラリアでもやり遂げられた要因としてあると思っています。

 

逆にオーストラリアに行った時にびっくりしたことがありました。
「あっ日本人と同じ感覚を持っている」って。

 

同じ常識を共有できるってこんなに素晴らしいんだって思いました。
僕がフィリピンの半年間で強烈な国民性に触れていて、当たり前になっていたせいか
先進国の常識(日本人の常識)が通じるというのが本当に大きな発見でした(笑)

結果的に、フィリピン留学とオーストラリアでのワーホリを経験した上で
フィリピン留学について何か語れることはある?

 

ありますよ。めっちゃいっぱいある!
めっちゃ話したいこといっぱいある!

 

まず、これは僕の中での経験というか、独自の考えなんですが
英語が話せるというレベルは3つあると思っています。

 

・日本人の英語レベル  日本人学習者のレベル
・第二言語レベル    フィリピン人やインド人などの第二言語
・Nativeレベル     オーストラリア

 

まずは、第二言語レベルになることが大切ですね。
それから、やっぱり度胸が大切。

 

オーストラリアでは英語が上手でないと本当に*イケズにされる。
*イケズとは関西弁で意地悪という意味らしいです。

 

話の輪に入れてもらえないなんてこともざらにあります。

 

せめて、中学の英文法はマスターしておいた方がいい、
高校の文法までマスターしていればそれに越したことはありません。

 

また基礎発音(母音、子音)、例えば”S”と”TH”の発音の違いとかわからないと
舐められるしR.Lの発音もしっかりできた方がいいですね。

 

絶対に日本人はフィリピン留学をしてからオーストラリアに行った方がいい。
逆にフィリピン留学をしないでオーストラリアのワーホリはやめた方がいい。
フィリピン留学は必要不可欠ですよ。ワーホリに行くのならば

まずは、

絶対にフィリピン留学を3ヶ月以上してからワーホリに行った方がいい。

 

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