【シニア留学】留学に年齢なんて関係ない!元小学校の先生が現地の学校で英語で授業をする!?

リピーター生徒のターコさん

ターコさんは二回目の留学。
持ち前のキャラクターでいつも授業中笑顔が絶えないそんな生徒さんでした。

さらに、プレゼンテーションが毎回、伝説的に惹きつけられる内容で、今回も色々と伝説を残してくださいました。

今回は、卒業式の日の夕食をとった後にちょっとお酒を飲みながらお話を聞かせていだきました。
より本音の部分でのお話が聞けていると思います。

 

どうしてターコさんは留学をしようと思ったのか

どうして留学をしようと思ったのですか?

 

もともと、私はダイビングが趣味で世界中の海でダイビングをしていました。

ダイビングをして、船の上で休む中で外国の人たちが談笑するんですよね。

「あそこにあの魚がいたよね〜?」「あそこのポイントよかったよね〜?」ってな具合で。

その時に、なんとなくは話に入れるのですが、やっぱりもっと話せたらな〜って思って

「もっと喋れるようになりたーい!」

って思ったのがきっかけでした。

 

ターコさんらしいですね(笑)
ちなみにどうやって留学の情報を探していたのですか?

小学校の先生をしていて、早期退職をして

「残りの人生、楽しみ尽くす!」

というのがテーマにあるのですが、ゆっくりのんびりと英会話が勉強したいなーと思って、

「ハワイ」留学をずっと調べてました。

午前中だけ英語のレッスンをして、午後は「フラダンス」や「ウクレレ」なんかを習って夕焼けを見ながらお酒を飲んで1日が終わっていく。そんなことを考えていました。

優雅にのんびりと….。

 

ハワイ留学がからフィリイピン留学への変更の決め手?

 

ハワイからフィリピンってすごい差があると思うんです。

なんでまたこのドゥマゲテの学校を知るきっかけになったのですか?

 

なんでだろう…(笑)
インターネットで調べていたら出てきたんです。
「体験が出来る」という口コミが出てきて、それを見た瞬間に一気に興味が
ハワイ→フィリピン
へと移っていましたね。

 

体験がキーワードだったんですね…

 

はい。インターネットを見る中で、”体験学習が超おもしろい!”といった口コミを発信している人がいて、その情報を見て興味を持ったんです。

その体験の授業というのが、街で野菜を売ってみたり、現地の学校で読み聞かせをしたり他にもたくさんおもしろそうなのがあって、「やってみた〜い!」って一気に熱が上がっちゃいました。

 

その瞬間から、「ぽーんとハワイ行き」が頭から抜けちゃいました(笑)

 

もうそこからは、情報収集のためにSPEAのサイトをくまなく見て、Facebookで情報を発信しているというのを知って今まで使っていなかったFacebookを登録して、チェックをして

「絶対にここに行こう」

という流れになっちゃったんです(笑)

 

フィリピン=英語の事前情報が全くないなかで?

ははは、ありがとうございます!
そう、「フィリピン」というキーワードがない中で、そもそもフィリピン=英語っていう連想はありましたか?

全くなかったですね。No Ideaです(笑)
フィリピンというとね、やはりちょっと怖いイメージがあるのは事実です。
大統領が変わって、なんかたくさんの犯罪者が殺されて…というニュースが流れているので、もともとのイメージプラス最近の大統領交代後のイメージが追加されて、

 

お世辞にも、お政治にも安心できるとは思いませんでした(笑)

 

知的なダジャレが組み込まれましたねw

 

ははは、まあね(笑)
ちょっと、アクセルふかしすぎかな?(笑)

でもね、色々とSPEAの情報を調べる中で、この街の安全指数についてのグラフとかを用意してくれていたじゃないですか?
ああいうのを見たら、まず「ドゥマゲテ」は日本と同レベルに安全なんだなって理解しました。
また、フィリピンという国は、アメリカ、イギリスについで第3位の英語国ということで納得。

あとはね、

ハワイの留学と比べると圧倒的に安いんですよ、フィリピン留学は。

3食ご飯出るし、部屋も掃除してくれるし、洗濯もしてくれる。
さらには、マンツーマン(個別授業)をしてくれるっていうのが魅力的でしたね。

ハワイと比べると大体、1/3くらいの金額ですもん。
極端な話、

 

ハワイ一回いくならば、
ここに3回来た方がいいもんね(笑)

 

フィリピンの環境は大丈夫だったのか?

 

でも、ハワイとフィリピンっていたら相当に環境違いますよね?
かたや、世界的な観光地ハワイと、フィリピンのドゥマゲテという田舎町。
その点、抵抗とかなかったですか?

私ね、結構潔癖症なんですよ。手とかも洗うとき 10回以上洗います。こう、指の間もしっかりとね。

そんな感じなのですが、あまり心配はしなかったですね。
普通に、トイレが水洗で、お湯のシャワーが出れば。

フィリピンという国に目標が定まった時点で、ハワイと同じものは求めてないからね。
それよりも、フィリピンでできる体験というものに注目しちゃっていました。

というのも、昔、フランスを旅にしたときに、国道をずっと移動していたんですが、その途中にパーキングエリアがあるわけです。
トイレ休憩をするんですけど、フランスのトイレでも便座がなかったりしたんだよね。
だから、結構免疫はあるっちゃあるのかな。

 

えっ?フランスでもトイレの便座なかったりするんですか?

 

うん、なかったよ。
でも、この学校には便座あるから安心した(笑)

 

便座は用意していますよ〜(笑)

さて、ということで
そろそろ質問も佳境に迫ってきましたが、実際に留学をしてみてどうしたか?

 

やっぱりね、すごく楽しかった。
先生たちがとっても忍耐強く教えてくれた。
それから、すごくよかったね〜。現地校にいって地元の子供達に読み聞かせをしてあげたとき
こどもたちが純朴で目が輝いていて「ターコ先生、ターコ先生」って寄ってきてくれるんだよね。
久しぶりに教壇に立ったけれども、こどもたちがとっても可愛かったな〜。

 

ああいう経験は、普通に旅行をしても体験できないし、普通に留学をしても体験できない。
子供達の眩しい笑顔と、先生たちが忍耐強く支えて英語を教えてくれた。
この二つは最高の体験でしたね。いい留学だった。

 

驚異のプレゼンテーション

 

ターコさんのプレゼンテーションは本当に凄かったですよ。
すごい集中して見いてしまいましたもん

すごい大変だった。プレゼンの用意。
やっぱり目的がしっかりしてるから、事前に完璧に準備したくなっちゃって
際限なくこだわりました。結果的にすごい時間英語でプレゼン準備しましたよ(笑)

やっぱり、話を聞いてもらうからには「笑顔」「驚き」「興奮」っていった感情をいっぱい引き出したい。
そして、みんな参加型のプレゼンにしたい。だって楽しんでもらいたいからね。
だから本気出しましたよ〜。

 

いやいや、あのクオリティーはびっくりしました。
ターコさんのプレゼンはスティーブジョブズのようなプレゼンでした。
参加型で体験をさせるという。

こどもたちを集中させるのはやっぱり難しいんですよね。だから、いろいろな工夫を考えました。

まずはじめに、話をしていく前にこどもたちに参加をさせる準備をしなくちゃいけないということで
SPEAの先生がアドバイスをくれたんです、Energizer(エナジャイザー)をした方がいいと。
※Energizerとは、活力を与える、元気付けるという意味で、最初に体などを使ってゲームをして楽しいという気持ちを引き出す。

そこから、本題の読み聞かせに入って、最後にクイズをしようと。
で、このクイズをするときに、ボールを使って、みんなでボールを回して最後にボールを持っていた人が答える。
これもまた参加型にするという点でちょっとこだわりました。

 

本当に楽しいプレゼンでした。
見いてしまいましたよ

 

だって、すごい準備したからね〜。
日本にいるときから、このプレゼンのために紙芝居の準備したもん!

 

えっ!?来る前から事前にプレゼン準備をしていたんですか?

 

はい(笑)
多分100時間くらいは準備にかけたかな。
おかげでいい英語の勉強になったけど(笑)

 

プレゼンは準備9割と言いますが、事前に留学前にプレゼンの準備をされてきた生徒さんはそうそういませんね〜(笑)

 

だって、
なんか楽しみで楽しみで(笑)

 

ターコさんは本当に努力の人ですよね。
なんというか根性の塊ですよね。
前回留学されたときも、若い生徒さんたち、ターコさんが夜遅くまで自習をしているのを見て刺激されていましたよ。
「自分たちは若くて体力があるわけだから、ターコさんに負けないように頑張らないと」ってな具合で。

いやいや、ただダラダラやっているだけです(笑)
昨年留学をしたときに担当を受け持ってくれた、ダダとキャロル先生とねこの間会ったんですね。
※ダダとキャロル先生は、フィリピン公立の学校に正式採用がきまりSPEAを退職されました。

1年近くブランクがあるわけですよ。英語学習の。
でも、二人の先生たちとは、普通に会話ができて、二人から

「ターコさん前よりも成長しているね」と言われました。

今回の留学できっと伸びたんだろうな〜。
でもね、まだまだ自分はだめだなーって思うんですよ。

 

英語の伸びのジレンマ

 

ターコさんは自己評価が低いんだと思うんです、もっと自信を持ってください!
街に出て、友達作って、その人たちにホームパーティー招待されて。とか、なかなかない経験ですよ。

うーん。そうかな。自信を持とう!
テストの時、文法は100点満点だったんですよ。
高校受験の時の記憶がまだあるんですよね。

でも、いざ話をするってなる難しく考えちゃう。

「この文法あってる?」
みたいに

でも、本当にホームパーティーは楽しかった。
飲めや歌えや、踊れやで(笑)

「こういう時は難しいこと考えないからスラスラ出てくるんですよね(笑)」

結果的に楽しすぎて、門限の時間過ぎてしまって、帰ってきたときに門が閉まっていて入るのに一苦労でしたけど(笑)

この日はさすがに宿題をするのも忘れてしまいました。
宿題よりも、こういう出会いとご縁の方が大切かなって思って…(笑)

同意です。宿題よりご縁の方が大切です。
って、立場的にこんなこと言っちゃっていいのかわからないですが(笑)

ははは(笑)
本当に素晴らしい体験でしたよ、あのパーティーは
なんか若返った気がしました(笑)

 

飲めや歌えや踊れやをした結果、門限超えてしまい….って青春ですね。

 

確かに(笑)

 

もしも、次留学をするとしたら

 

さて、締めていきたいと思います。
お酒もいい感じになってきたので(笑)
もしも、また留学をするとき、次は何をしたいですか?

 

次は、ちょっとゆっくりしていろいろなところを観光してみたいかな。
例えば午前中だけレッスンして、午後はダイビングとか、島を回ってみたりとか。
それからね、Lafusionに最初滞在していたんですけど、あそこはまた、いい雰囲気ですね〜。
いろんな国からの人が滞在していて、気持ちの良い風が流れるウッドデッキで、コーヒ飲みながらゆったりLafusionでも、また過ごしたいな〜。

でも、やっぱり、

地元の子供達に読み聞かせしたのも強い思い出だからあの体験も捨て難い〜。
やりたいことがありすぎてわからないかな(笑)
本当に楽しい留学。前回よりも今回とどんどん楽しくなっていくから、次はもっとたのしくなるんだろうね。

 

ああ〜楽しかった〜

 

最後にまとめ

ターコさんは、「残りの人生を遊びつくす!」というのがテーマの面白い生徒さんです。
この留学の後に、オーストラリにも短期で留学をされるようなのですが、次回はオーストラリとフィリピンの比較などをターコさん目線で話がきけたらなーなんて思っています。

ということで最後までお読みいただきありがとうございました。
今回は卒業式の後、お酒を飲みながらざっくばらんなお話を伺いました。このインタビューはできる限り忠実にお話をした内容を記載しました。

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