【プレスリリース】体験学習メソッドを学術的に研究開始

日本人が英語を習得する成功の鍵「苦手意識を克服しながら英語を学ぶ」体験学習メソッドを学術的に研究開始株式会社
フィリピンのドゥマゲテの街を舞台に青空の下、街全部を利用した英語研修を提供するStarting Point English Academy(運営 株式会社Ducks And Drakes)が提供する当校だけのオリジナルメソッド「体験型学習RLEメソッド」を、野田浩平博士(認知科学/心理学)を迎え体験型学習研究所RLE-Laboを設立し学術的に研究を開始。本年の9月には論文を発表予定
日本人の英語習得成功の鍵「体験型学習RLEメソッド」
日本人英語学習者の「英語の苦手意識克服」にフォーカスし
また、日本人がもっとも英語学習に必要とする「実践」に焦点をあてて
日本人の英語学習初中級者向けに提供している「体験型学習RLEメソッド」をより学術的に価値のある
メソロジーにしていくため「体験学習研究所 RLE-Labo」を設立

フィリピンで唯一体験型学習を提供
まだまだ無名でアクセスもよくない、フィリピンのドゥマゲテという街にある日本人経営の語学学校
体験を通して学ぶ「体験型学習RLEメソッド」、という新しいコンセプトと、
本来のあるべき語学習得の形が受け入れられ
2014年8月から体験学習メソロジーを提供し、2016年6月末までに延べ人数200名以上の卒業生を輩出

体験学習の効果と狙い
日本人英語学習者の実に66%もの人が「英語に対しての苦手意識」を持っています。

Vol.81 外国語に関する調査


出典:バルク

私たちはこの苦手意識に着目をし、「苦手意識」を克服することをミッションとしています
具体的には、苦手意識の書き換えを体験を通して行い、また体験を通して英語を習得する中で
小さな成功体験を積み重ね、苦手から好き、そして得意へと昇華させるのが体験型学習の狙い

自然な形で言語を習得する
体験型学習は自然な形で言語を習得していくことを狙いとしています。
英語というものは本来コミュニケーションの道具であるべきでそれは
手段でしかありません、しかし私たちは、英語を学ぶことが目的になっており
手段と目的が混在しています。
私たちはシンプルに、実践を通して「つかう」ことで、英語の学習を使うための
手段として学習していきます。

体験学習研究の将来
体験型学習は自然に英語を学ぶメソロジーになっています。
学術的に体型立て研究することで、諸外国あらゆる国であらゆる言語習得で
つかえるもの、応用できるものとして発表できることを目指しています。
体験型学習という一つの言語習得方法を馴染み深いものにしていくことを目標に研究をしています

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