教育留学

【第二期】フィリピン教育留学《8/20~9/9》

ーフィリピンは私が先生を目指すようになった原点です。ー

「教育留学」とは、教育者を目指す学生が、普段の大学や教育現場での学びの場・機会から飛び出して、
”異文化”の地に身を置きながら、”教育”を軸に主体的に考え、対話し、実践することから学ぶこと。

異文化で”理想の先生”を目指す3週間

先生を目指す学生・教育に関心のある大学生を対象とした本プログラムは、日常の大学や日本の教育現場を飛び出して、”理想の先生”をテーマに、異文化に学ぶ経験を積んでいただきます。

 そんな経験を通して、自分なりの理想像(目標)を探し出すことをこの留学でのゴールに設定しています。

教育留学プログラムとは…

教育現場での授業視察/授業実習

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活動地域にある幼稚園、小中学校を訪ね、生の教育現場を視察するとともに、最終週には1時間分の授業を計画し、実際に授業を行います。訪ねる教育機関はあらかじめご要望があれば、それに応じてアレンジさせていただきます。

実践型英語学習の提供

本プログラムでは、自社の語学学校の現役フィリピン人講師による英語学習の機会を、参加者のみなさんに提供いたします。ここでの学習を生かして現地での学びへ臨むことで、英語を実践的に活用し、より効果的に英語力も向上させることができます。

異文化に溶け込む留学生活

プログラムの大半は、提携する現地の東ネグロス州立大学の教育学部生とBuddyまたはGroupを組み、協働で活動や、二週目以降は現地でのホームステイでの滞在となります。フィリピンという異文化に身を置きながら、24時間様々なことを経験することができます。

<3週間のスケジュール>

上記スケジュールは行動の一例となります。ミッションや課題によっては、内容やスケジュールをフレキシブルに調整する必要がある場合もあります。

教育留学で得られる学び

第一期生の体験談を紹介します。

教育者を目指す学生が本プログラムで学び得られることの一例
自分と同じ興味のあるバディとともに活動をするということがとても刺激的だっ た。共通の話題と共通の目標がある人たちと目的を達成していくプロセスとい うのが大きく英語力にも寄与した。 さらに、フィリピンの教育現場を知ることで、大局的に日本の英語教育の課題 を理解しながら….

教育留学のFBページでリアルを感じる

教育留学の学びの舞台はフィリピン・ネグロス島

◆フィリピン・ネグロス島とは?

学びの舞台フィリピン・ネグロス島は、観光や語学留学で日本人にも有名なセブ島の隣に位置する島です。そんなネグロス島の中で活動拠点になるのは、ドゥマゲテとパンプローナという町になります。
ドゥマゲテ:セブ島からフェリーで移動できる距離であり、セブ同様都会的な雰囲気を持ち合わせるが、一歩下道に入れば活気の良い市場の光景や、歴史的な光景、さらには海沿いの遊歩道など、フィリピンならではの生活スタイルを体感できる。セブと比較しても圧倒的に治安が良く、多くの外国人旅行者も安心してドゥマゲテを楽むことができる。
パンプローナ:ドゥマゲテから車で40分ほどの山岳地帯にある都市。旅行客はほとんど訪れることは無いが、自然豊かでのどかな田舎町であり、治安も良好。町の人は常に明るく、困ったことがあればお互いに助け合って生きている。日本の都会ではなかなか感じられない人の温かさを常に実感できるのがパンプローナの魅力。

◆ネグロス島の魅力

自然溢れるフィリピンの田舎

突き抜けるような青い海、常に光り輝く太陽に照らされた大地は住む人にもエネルギーを与えてくれる。山岳地帯には広大で鮮やかなサトウキビ畑が広がり、放牧された牛や馬なども見られる。

日本の同レベルの治安のよさ

治安の良さはドゥマゲテ、パンプローナ共にフィリピンでも随一。買い物程度であれば女性一人でも自由に移動できる。特にパンプローナは道行く人みんなが知り合いのような街であり、自警にもしっかりとしたネットワークが存在する。

参加者へのメッセージ

企画者 鈴木健太郎 (教育学部生,トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム4期生)より

 ここフィリピンで”異文化”に身を置きながら、現地の教育現場に飛び込み、自分なりに”教育”とそして”自分”と向き合いました。語学学校では海外で学ぶための手段である英語を学び、現地の小学校・中学校では授業を見せていただいたり、時には授業をさせていただいたりと、様々な経験をさせていただきました。
そんな時に一番に感じたこと、それは「自分の生きてきた・学んできた世界(価値観)の狭さ」でした。
 僕は、「グローバル化だから海外へ出て学べ!」とかそういうことではなく、将来子供たちを前にした時に、様々なことを教えられるのと同じぐらいに、「自分の世界(学びの経験)」を語れる先生になれることが必要だと思います。
 だから、まずは「自分の世界」を広げに今目の前にある世界から飛び出してみて下さい。それが「自分の世界」をつくるための第一歩になるはずです。 これからの教育現場をともに担う皆さんと、そんな学びの場を共有するべく、このプログラムを企画しています。是非、本気で飛び込んでみてください。

第1期生武藤美穂さん(新潟大学)からの挨拶

ファシリテーター野田校長からの挨拶

 



 STEP 01 お見積もり 【留学のご相談】

まずは、お気軽にお問い合わせフォーム(以下へ)までご相談をください。ご希望の方は、オンライン相談を承っております。(フォームの質問欄に「オンライン相談希望」とお書きの上、送信下さい。)
※メールは1営業日中にご返信いたします(土日祝日は営業日に含まず)。もし万が一返信がない場合は、恐れ入りますが、迷惑メールのご確認をお願いいたします。

 STEP 02 申し込みフォームを記入【予約完了】


お問い合わせ後、こちらから申し込みフォームを添付したメールを送らせていただきます。プログラムへの参加を希望される方は、改めてそちらのフォームへのご記入・送信をお願いいたします。

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 STEP 03 プログラム費用のお振込み【予約確約】

申し込みフォームご確認後、こちらから予約完了メールをお送りいたします。その後、メールに記載の期日まで(約一週間以内)にごプログラム費用(168000円 税別)を指定の口座へお支払頂きます。お振込み確認後、プログラム正式参加となります。

 STEP 04 渡航前のご案内【留学事前準備】


正式参加となった方には、留学の準備を進めていただきます。出国までの渡航サポートにつきましては、メールにてサポートいたしますので、ご安心下さい。

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 STEP 05 出国【留学スタート】

いよいよフィリピンでの教育留学のスタートです!
各空港からご出国ください。現地空港でスタッフがお待ちしております。
フィリピンでは入国の際、帰り便チケットの提示を求められる場合がありますので、あらかじめお帰り便のチケットをプリントしてご持参下さい。

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英語が話せなくても参加できますか?

本プログラムは社会人でも参加することができますか?

プログラム参加中の食事はどのようになりますか?

現地で必要になる費用はありますか?

支払いはクレジットでも可能ですか?

ホームステイ先はどんな場所ですか?

現地で必要になる費用はありますか?

渡航前編

渡航前編

移動中編

ドゥマゲティ編

パンプロナ編

費用168,000円(外税)​
定員15名
開催期間2017年 8/20(日)-9/9(土)
お申し込み受付終了2017年 7/20(延長しました)
費用に含まれないもの海外傷害保険往復航空チケット
お土産や外食などでの私費
特別学生許可証(学生ビザ)5,000ペソ(11,500円)相当がかかります

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