【フィリピン留学で効果を上げる!】効果を十分に出すためには●●の充実が大切だった!経験者の実例から考える

「フィリピン留学多少興味はあるけれども効果はあるんだろうか?
せっかく貯めたお金、絶対に無駄にしたくないしな」

語学学校を運営する中でたくさんの生徒さんを見てきました。
今回は語学学校の経営者観点というよりかは、現場で生徒を見てきた
実例の観点で「フィリピン留学の効果」について考えていきたいと思います。

ここでまとめていくと面白いことがわかりました。
意外にもこの効果的に過ごした人たちには「人生を成功に導く」行動をしていたのです。

 

フィリピン留学で効果を出す人は人生を変えるパワーを持っている

フィリピン留学の効果ってなんだろう?

そもそも、効果ってどういう意味なのかということが大切
「よい結果。望ましい結果。ききめ。」
辞書で調べると上のような意味がでてきました。

自分にとって「良い結果」自分にとって「望ましい結果」
自分にとって「ききめ」があったかということ。

 

 

「実は過度な期待」をしている人が多いフィリピン留学

いやいや逆でしょ!フィリピン留学にあまり期待していないから調べているんだよ
比較しているんだよ。という意見がありそうですが、欧米留学と比較すると
「圧倒的に安価」で「圧倒的にマンツーマン量」が多いのがフィリピン留学

でも、フィリピンってあまりイメージが…..
しかしながら「マンツーマン大量」と「金額が安い」のは魅力だ。
というひとが多いのが事実だったりします。

 

 

「環境に身を浸せばなんとかなるかも!」という安易な人たち

フィリピン留学は、値段も欧米留学と比べると安いのは事実
また、「マンツーマン大量」という日本人がぐっとくるような魅力も満載

マンツーマンだから自分にあわせて授業をしてくれる
それから、ずっと毎日喋っているからさすがに話せるようになるでしょ!
という考えの人は少なくありません。

実はこの期待は半分は正解で半分はフィリピン留学の問題とも言えます。

 

 

「目的が不明確」意外に多い事実

フィリピン留学の「マンツーマン大量」はとっても魅力で
毎日数時間もマンツーマンで英語を話ししていたらそれは伸びるのは事実

でも、筋トレとして考えてみてください。
「最初から重たいバーベルを持ち上げ続ければすぐに筋肉がつくか?」
といえばそうとは言えません。

まずは、どのような体になりたくて、どのように食事管理をして
どうやって継続していくか?というのがとても大切になります。

実はここは、自分自身でしっかりと考えて日々の生活から
考えなくてはいけないことなので「目的」こそが一番大切なんですね。
目的があれば効果は出る。と言い切ってしまいます。

 

 

 

「全然おもしろくない」一方通行の英語学習、押し売りの勉強

目的がなく、何を勉強したいのかもよくわかならない
そんな状態では、毎日、毎時間押し売りの勉強になってしまいます。
最初のうちはわからないことがたくさんある中では、すべての知識は
すくなくとも吸収をしていくことはできます。

しかし、この状態が長く続くことはフィリピン留学の効果という点で
上手に機能することはありません。

やはり、自分で主体性を持って、意見をしながら「ここがわからない」
という発言と、繰り返しができる人は間違いなく効果の高い学びを
していくことができるのです。

 

 

「楽しかったで終わらせていいの?」フィリピン留学で陥る罠

マンツーマンレッスンがたくさん受けられるということは
それなりに「体力を消耗します」

グループレッスンならば、もしかしたら突っ伏して寝てしまうひとも
いるかもしれませんが、マンツーマンの場合はそうはいきません。

真面目な日本人だからこそ、授業は受けるものの、
気力体力がないから「受け身」になっていってしまいます。

さらに、フィリピン講師はどんどんと理解をしようとしてくれるため
なんとなくの会話でもできてしまうのが一つの罠かもしれません。

なんとなくの会話で理解をしてくれて、受け身の授業でもなんとなく
時間が過ぎていく。という罠に陥いってしまっては効果も減っていくのは
容易に想像ができます。

 

 

「事実は小説より奇なり」留学をしたら英語が伸びるという幻想

「留学をしたら英語が伸びる」というのは一つの売り文句。
さらに「マンツーマンが大量に受けられる」そして「安い」というのがフィリピン留学の常套句
しかし、これは半分はあっていて、半分は間違っています。
フィリピン留学でマンツーマンを大量に受けていれば英語は確実に今以上に伸びるのは間違いありません。
しかし、効果を高く学びたいのならば、ただその場に受け身で環境に身を浸すだけでは絶対に効果的ではありません。
何事もそうですが、過度な幻想は抱かず、自分の責任と行動のなかでコントロールをしていかなくてはいけません。
語学学校で、すべての環境を作り出すことはできません。
すべてを強制する中で伸ばすということには限界があります。
好きでもないものを好きにさせるのはそれは難しい話
嫌いな食べ物を好物にさせるのはそんな神わざは持ち合わせていません。
しかし、留学を検討している人たちは「苦手意識」はあるものの
まだ、「興味」がある段階なわけです。
語学学校のやるべきところは「興味」を持続させて「成功体験」を
掴んでもらうお手伝いをすることに他なりません。

しかし、実際に行動をするのは生徒さん自身の要素が強いのが事実。

 

 

「留学をしたら英語が伸びる」

これは幻想です、あなた自身が環境をコントロールできなければ。

環境は人を変える
人は環境を創る

このサイクルをに持っていければ、フィリピン留学の効果は倍増するに違いありません。
フィリピン留学で効果を最大限に発揮した人たちから紐解いていきたいと思います

 

(実録)フィリピン留学で効果を感じた人たちの実態

 

(事例1:)10時間のマンツーマンで効果を上げた人

正直毎日10時間のレッスンはきつかった。本当にきつかった。
でも、3日目にしてなんか突然スイッチが入ったんです。

と話す投山さんは30代中盤の美容室経営者
忙しい合間を縫って短期間の留学で10時間のマンツーマンを受講した
英会話のレベルは完全に初級者

この生徒さんの目的は「美容室にくる外国人のお客様と会話をすること」
忙しい中で時間を作ってきているから「とにかく自分の限界値でやりたかった」

短期間だから
・文法などの日本で学べることは日本で行うと決めていた
・とにかく話をすることに集中した
・毎日自分が覚えた単語を使う
・英語で笑わせる

という明確な目標を持っていた。

結果的にこの生徒さんはすべてをしっかりと実行し10時間という長時間を
集中させるために、3日目に生活とのバランスが大切なことを理解した。

投山さんのしたことは

・大好きなお酒の時間をしっかりと作る
・滞在先にいる外国人と話をする

という時間を授業後の滞在先のゲストハウスキャンパスで行った

お酒を通じてたくさんの海外の友達に囲まれる結果に

3割の聞き取れる言葉の中で想像をして、質問をして会話をしていくようになった
また、その会話の中の質問でわからない単語をメモしてそれを授業で学んだ

授業で学んだことを実践の会話の中で使い習得をしていった。
英語を使うことが強くなくなり、英語の学習は難しくないという意識に変わった

会話をする中で相手の意図をくみ取り、その中で不確実なことを質問をしていく
そのようなサイクルを作る中で、自然と相手の単語を吸収できるようになっていった

しかし、それをさらに確実にするためにも「マンツーマン」の授業の中で
練習と、応用に取り組んでいった。

結果的に
「とても充実した留学になり英語の学習は難しくないと思った」

(事例2:)3ヶ月間の中で行動が変わった人

3ヶ月間留学をしていた大学生のKenshiさんは人前で話をするのが
とても苦手な生徒さんだった。
赤面してしまい、手が震え緊張状態が続いてしまう。
彼の目的は「フィリピン留学後にワーホリ」に行くことだった。

そのために、英語力を伸ばしたい。ということだった。

彼の目的は「ワーホリに行くために」という設定があり
フィリピン留学で「英語力を高める」ということだった。

しかし、彼はさらに細分化をして「3ヶ月の目標を設定した」

・毎日五人に話しかける
 ・現地で友達を作る
  ・週末は現地の友達と過ごす

・会話をし続ける

・自分でできることと教わることをしっかり分ける
 ・細かい文法の修正は後から行う
という目的を設定していた。
このためにまず彼が克服しなくてはいけないことは
「緊張を取り除く」ということだった。

しかし、彼が素晴らしいのはここでも「この英語圏でのルールに沿って」
という負荷条件をつけて
「EOP イングリッシュオンリーポリシー」日本語を使わずに英語で会話をする
ということを貫いたのだった。

さらに、プレゼンテーションなどを通して、「人前での話」を克服するために日々活動した。

結果的に彼は、3ヶ月間を経て、現地にも友達がたくさんできるまでになり、毎日外出しては
町の人たちと交流を図っていた。さらに週末には遠出をしては友達の家に行くなどの行動をしていた。

英語も拙くこなすようになっていた、さらにはプレゼンテーションで人前で話をすることも
難なくこなすようになり、その後のオーストラリアのワーホリでもそれらは大きく機能した。

英語力もさることながら行動の仕方が変わり、ワーホリ中も海外の人たちとずっと暮らし
日本人コミュニティー入らない中で独自の行動と英語力でワーホリを大成功させたのだった。

「フィリピンでの英語学習はじぶんに多大な効果をもたらしてくれました。」

 

 

 

(事例:3)半年間で英会話超初級者からIELTS6.5まで伸びた人の話

半年間の留学をしたKさんは、Thank youのスペルも間違えるほどの
英語超初級者。
留学をする中で何度も挫折して、何度も涙を流していました。
また、何度も日本に帰りたいということも漏らしていた。

しかし、彼が半年間で急激に成長を遂げたのにも
明確な目的設定ができてからだった

まず一番最初は「漠然と英語を話したい」という明確な目的ではなく
なんとなく「留学に行けば英語が伸びるでしょ」という考えの生徒だった

しかし、その幻想は受け身ではできないという事実にぶつかり
さらには、英語で話をしている輪に入れないなどの体験もあり大きく挫折した

そこで彼が「目的設定」を明確にするにあたり決めたことがあった

・毎日単語を5個覚える
・毎日英語を日記で書き添削をしてもらう
・週末にサッカーをする(サッカーが趣味だった)
・平日は授業後にトレーニングジムに通う

という目的を設定した。
結果的に彼が続けた英語の日記は初期と比べると比較にならないほどの
クオリティーになり、某大手英語サービスの会社から翻訳の仕事をしないか
というような打診があり、個人的に英語を教えるサービスを提供し、今は海外のコンサル会社に勤務をしている。

彼がなぜここまで途中から切り替えられたのかという質問をしたところ

「英語での会話に入れなかった時に、自分の考えの甘さを理解しました」
「目的を見失った時に、時間をかけて壁一面に目的設定を手伝ってくれたことで明確になった」
「生活と学習のバランスが整って、居心地が確立できて生産性があがりました」

フィリピン留学の効果を最大限にするには
充実した生活を送る(忙しいスケジュールでも充実している生活)
今回は特に印象的だった三人の効果が上がったと感じた人たちの事例を紹介したが
この三人に共通していることは「やり抜いた」ということ「辛さを感じた」という
ことが共通としてあります。

辛さを感じた時に「どうしたら辛さと同居」できるか
という点を考えた時に、「バランス」と「自分の環境作り」ということに
着手をし始めたという点に注目をしていきたいと思います。

 

 

結果的に「充実した生活」を実現できた人がやったこと


目的設定をしっかりとした
日々の中で自分がやれるであろう小さな目標設定をした。
無理な目標設定はしていない。
1,自分の性格をしっかりと考える
自分の性格がをしっかりと理解した上で、その中で環境を整理していった
自分の性格が飽きっぽいのであれば、飽きないで続けられるように「楽しく」
ということを盛り込み、それを継続させるための習慣をつくった
2,無理をするべきかどうかを判断する
時間が限られている場合、特に短期留学の場合は「瞬発力」で勝負をして
時間を有効活用することは実は結構機能する。この場合「密度」というものが大切になり、短期の留学の場合は
長時間のマンツーマンは瞬発力を持ってして効果が出ることがわかる
3,自分にあった環境を自分でつくった
自分にあった環境を自分で作る。ということは難しそうで実はそうでもありません。
というのは、日本での日常に行っていること、習慣化していることなどを、海外の地にも
持ち込めばいいのです。

一番わかりやすいのは「趣味」や「友達」といった外とつながるチャネルを持ち
充実した生活を送れるかどうか?もしくは充実させられるかどうかが肝になるのです。

 

 

人によって充実のポイントは変わってくる


クリエイティブでアクティブなことが好きな人

リアル体験を滞在中にし始めて動機付けられた状態で毎日使う
8時間の授業をして宿題をする、すごい大変だけど精神的にも脳みそにも
負荷がかかるが頑張れるその理由は充実感があるから

 

自分のペースで自分の成長を感じたいコツコツタイプの人

勉強だけでコツコツ成果を出している人、マンツーマンの時間に先生と会話をし仲良くなる
それだけでも十分満足で学校にこもりきりでも問題がない人。
このようなタイプの人はどのような環境でも自分の成果を出すことができる。

 
目的がなく迷走をしてしまう場合疲弊する

例えばコンクリートの閉鎖された学校のビルの中でしばらくスタートダッシュで頑張るのだが
本当に結果が出ているのかの目的を見失った状態で過重労働をすると、学習効率と効果が落ち、精神的に効果が上がらない
ここで大切なことは「適度な息抜き」と「明確な目標設定」

 

 

自分が求める充実した日々を考えよう


結果的には、「目的が明確な人」はその目的に合致した「カリキュラム」がある学校
さらに、自分の「ライフサイクル」を保てる、作れるであろう環境を選択すれば
フィリピン留学の効果を最大限に引き出すことができます。

 

目的設定と自分にあった環境を考えよう

 

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松岡ヨシヒコ ドゥマゲテの留学学校SPEAの創業者。 好きな言葉は、アインシュタインの"EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL"想像できることは実現する。 趣味は、音楽とツーリングと読書。最近はお香を焚きながら音楽を聞き、読書をすることにはまっている。 英語学校を作った理由としてあげられるのが、世の中に対する「怒り」からくるものだった。というちょっと熱血漢な人。

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