【バイクレンタルで生活を楽しむ】ドゥマゲッティの留学生活を楽しくさせるバイクライフ!

留学に来たら試してみたいバイクレンタル

 

せっかくの留学どうせならどんどん街に出て行きたい!
そんなあなたのためにとっておきの楽しみ方をご提案!

フィリピンでは外国人でもバイクのレンタルが可能です。
バイクの種類は主に大きく分けて3種類

オートマタイプ(スクーター)
セミオートマタイプ(クラッチがないタイプ)
マニュアルタイプ(クラッチがある)

もしも、日本でバイクに乗ったことがあるのならば
是非とも試してもらいたいのがバイクレンタル。
ドゥマゲテは大都市と比べて運転しやすい

大都市と比べて、ドゥマゲては交通の往来がそんなに激しくありません。
もちろん不注意をしていれば事故に遭う可能性はあります。
これは日本でも同じこと。

 

ドゥマゲッティを楽しむのはバイクが一番!

この街では、タクシーはありません。
多くの人たちは、トライシクルというサイドカー付きのバイク
もしくはジプニー(乗り合いバス)に乗っての移動になります。

しかしながら、公共交通機関は基本的に乗り合いがベースとなり
行き先が違う場合、乗れなかったり、はたまたちょっと大通りから
外れた場所に行きたい場合は特別料金となり交渉が必要になります

そんな、ことから解放されたい場合はバイクのレンタルがオススメ。

フィリピンでバイクを運転なんて怖くないの?

もちろん最初は慣れるまで慎重に運転をしなくてはいけません。
何故ならば、フィリピンでは日本の道路とは逆の右車線通行です
日本は左車線なので、最初は大きく戸惑うことでしょう。

さらに、フィリピンではクラクションを多く使います。
クラクションを多用して「ここにいるよ」「追い越すよ」といった合図をするのです。
日本ではクラクッションは滅多なことでは使いませんがこの国では
クラクションを多用しますので最初はびっくりすると思います。

さらに、ドゥマゲテには信号が存在していないので、左折(反対車線通行のため)の時などは、
そろりそろりと、空気を読んで曲がらなくてはいけません。

 

日本の免許だけでバイクのレンタルはできるの?

フィリピンでは国際免許があればバイクを乗ることができます。
フィリピンでは排気量の制限がないため、日本の二輪表示があれば
フィリピン国内で合法でバイクを乗ることが可能です

参照:http://abroad.driver.jp/license/
どうやってバイクをレンタルするの?

街にバイクのレンタルショップがあるのでそこで契約書を交わして
パスポート原本を預けてレンタルをすることができます。

もしも、万が一事故にあってバイクが破損してしまったなどの場合は
実費での精算となりますので事故には絶対に注意をしましょう。

 

バイクのレンタルは大体どれくらいで借りれるの?

バイクのレンタルは、バイクの車種やお店によって違いますが
高いところでは1日700PHP
ただし1週間以上借りる場合は1日あたり300PHPなどの変動制や、
1日から借りて350PHPなど、
平均をすると大体350PHPからというのが相場です。

もしも、長期で借りたい場合はもっと安くなります。

 

絶対に注意したい「バイクの保険」

ただし、バイクに保険をかけていないお店もありますので、
事故の時のことを考えてしっかりと吟味しましょう。

万が一人身や物損事故で保険がない場合、全て実費での精算となってしまいます。

また、基本的にはこのドゥマゲッティというエリアではヘルメットの着用義務が課されておらず、
ヘルメットをかぶらずに運転をしている人が大半ですが、安全を考えた時にヘルメットは着用しましょう。

 

バイクを借りたらどれくらいお金がかかるのかな?

フィリピンでのレンタルバイクは様々な状況や車種によってまちまちですが、
大体1Lあたりのガソリンで平均して25kmくらいは走行が可能です。

現在のガソリンの費用はUNLEADED(レギュラー)で約40PHP(100円)
満タンで大体4L-7Lなので、
160PHP(400円)〜280PHP(700円)で100Km〜175Kmほどの走行が可能です。

これだけあったら街の中心地のカフェ巡りなどをしても、3-4日はもつでしょう。

トライシクルは通常10PHPで乗ることができるので、
圧倒的にトライシクルで移動をした方が安く生活ができるのは間違いないでしょう。
しかし、時間を優先するのならば、確実にバイクが便利
さらに、自分の行きたいところにいけるのでこの自由はプライスレス!

安全かつ小さな街だからこそ、バイクがあるとどんどん街を知ることができます。

もしも、ちょっと興味があったらバイクのレンタルをしてみてはいかがでしょうか。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP